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JP2020118921A - 画像形成装置 - Google Patents

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JP2020118921A JP2019012066A JP2019012066A JP2020118921A JP 2020118921 A JP2020118921 A JP 2020118921A JP 2019012066 A JP2019012066 A JP 2019012066A JP 2019012066 A JP2019012066 A JP 2019012066A JP 2020118921 A JP2020118921 A JP 2020118921A
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belt
forming apparatus
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正樹 前野
Masaki Maeno
正樹 前野
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Abstract

【課題】所望の画像を高精度で形成することができる画像形成装置を提供することを目的とする。【解決手段】画像形成装置は、シートを搬送する無端ベルトと、無端ベルトを搬送し駆動源により駆動される搬送ローラ(305)と、無端ベルトの特定位置を検知する第1センサ(311)と、無端ベルトの前記特定位置を検知する第2センサ(312)と、これらのセンサの間に設けられて無端ベルトに対して張力を与えながら当該無端ベルトを張架するテンションローラ(303)と、制御部(100)とを有する。ベルトマーク(302)が第2センサ(312)で検知されてからテンションローラ(303)を通過せずに前記第1センサ(311)で検知されるまでの第1計測時間(T1)と、第1センサ(311)で検知されてテンションローラ(303)を通過してから第2センサ(312)で検知されるまでの第2計測時間(T2)とを求めて画像形成を行う。【選択図】図2

Description

本発明は、無端ベルトにより搬送されるシートに画像を形成する画像形成装置に関する。
レーザプリンタやデジタル複写機等の、電子写真方式を採用した画像形成装置においては、像担持体に形成されたトナー像を中間転写体に転写した後に中間転写体からシートに転写する様々な構成が提案されている。
このような画像形成装置では、中間転写ユニットの構成部品である中間転写体、その駆動ローラ、各張架ローラ、テンションローラ、及びこれら各種ローラを支持するフレームなどは、環境温度の影響を受けて熱膨張する。熱膨張の結果、中間転写ベルトなどの中間転写体の搬送速度が変動し、また、トナー像をシートに転写する際にその転写位置が変動してしまい、所望の画像を形成することが困難になるおそれがある。
特許文献1は、中間転写ベルト速度を安定させるために、中間転写ベルト上のマークを第1センサと第2センサとで読み取り、各センサが同一マークを検出した時刻を特定する技術を開示している。このような構成を用いることで、検出されるマークに汚れなどがあっても同一マークを確実に特定することが可能となり、中間転写ベルトの速度を正確に測定することが可能となる。
また、特許文献2は、中間転写ベルトの周長を安定させるために、中間転写ベルトに設けたマークをマークセンサで検知して、マーク検知信号の時間間隔から中間転写ベルトの周長の変化量を求める技術を開示している。求められたベルト長の変化量に応じてシートの送出を開始する時間を変更することで、周長が変化した場合でも、中間転写体上の画像の先端に合わせてシートを搬送することが可能となる。
特開2014−106281号公報 特開2001−215857号公報
しかし、中間転写ベルトを用いてシートを搬送する場合には、駆動ローラの膨張による中間転写ベルトの搬送速度変化と、中間転写ベルト自体の膨張による中間転写ベルトの周長変化とが同時に発生する場合がある。上記特許文献1、2に記載された技術では、搬送速度変化と周長変化との一方を個別に測定して課題の解決をはかるものであり、他方については実質的に一定であるとしている。搬送速度変化と周長変化とをそれぞれ別個に測定することも可能ではあるが、この場合測定機構を別個に用意する必要があり、コストが高くなる。さらに、搬送速度変化と周長変化とは相互に影響を及ぼし合う。これらを個別に測定して中間転写体からシートにトナー像を転写する位置を予測する場合、相互の影響を反映した予測を行うことができず、十分な予測精度が得られないおそれがある。
本発明は、上記課題に鑑みてなされたものであり、所望の画像を高精度で形成することができる画像形成装置を提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、本発明の画像形成装置は、画像が形成されるシートを搬送する無端ベルトと、前記無端ベルトを搬送するとともに駆動源により駆動される搬送ローラと、前記無端ベルトの特定位置を検知する第1検知手段と、前記無端ベルトの前記特定位置を検知する第2検知手段と、前記第1検知手段と前記第2検知手段との間に設けられて前記無端ベルトに対して張力を与えながら当該無端ベルトを張架するテンションローラと、を備えた中間転写手段と、制御手段と、を有し、前記制御手段は、前記第1検知手段と前記第2検知手段の検知結果から、前記特定位置が前記第2検知手段で検知されてから前記テンションローラを通過せずに前記第1検知手段で検知されるまでの第1計測時間と、前記特定位置が前記第1検知手段で検知されて前記テンションローラを通過してから前記第2検知手段で検知されるまでの第2計測時間と、を求め、前記第1計測時間に基づいて前記無端ベルトの搬送速度を求め、前記第2計測時間に基づいて前記テンションローラの張力による前記無端ベルトのベルト長の変化を求め、前記求められた搬送速度と、求められたベルト長の変化とに基づいて画像形成を行うことを特徴とする。
本発明によれば、所望の画像を高精度で形成することができる画像形成装置が提供される。
画像形成装置の画像形成部の概略断面図。 第1センサと第2センサとの距離の説明図。 画像形成装置の機能ブロック図。 画像形成部の拡大図。 副走査倍率及び先端レジスト位置の変化量を算出する処理を表すフローチャート。 副走査倍率及び先端レジスト位置の変化量を算出する処理における詳細を表すフローチャート。
以下、図面を参照して本発明の一実施形態を詳細に説明する。
<画像形成装置>
図1に、本実施形態による画像形成装置における画像形成及び転写を行う画像形成部の概略断面図を示す。図示される画像形成部は、光走査装置200Y、200M、200C、200Kと、感光ドラム102Y、102M、102C、102Kと、一次転写ローラ308Y、308M、308C、308Kとを備える。Y、M、C及びKは、それぞれイエロー、マゼンタ、シアン及びブラックの各色を表す添え字である。
感光ドラム102Y、102M、102C、102Kは、水平方向において異なる位置に配列されている。各感光ドラムに対応する一次転写ローラ308Y、308M、308C、308Kについても同様である。
光走査装置200、感光ドラム102及び一次転写ローラ308により、各色に対してそれぞれ画像が形成される。本実施形態の画像形成部では、各色の画像形成は同様に行われることから、以下の説明では、各色について設けられた構成要素についてはブラック(K)について説明を行い、他の色については説明を省略する。
画像形成部は、中間転写手段としての中間転写部300を有する。中間転写部300は、複数のローラにより張架された中間転写ベルト306を有する。複数のローラには、中間転写ベルト306を駆動する駆動ローラ305と、中間転写ベルト306に対して弾性部材304により加圧してテンションを与えるテンションローラ303と、二次転写内ローラ307とが含まれる。また、駆動ローラ305は、駆動源であるモータ401により駆動される。さらに、駆動ローラ305には、エンコーダ402が設けられている。二次転写内ローラ307は、対向する転写ローラ107との間でニップを形成し、メディア搬送部から搬送されてくるシート130に対して圧力と静電力とによりトナー像を転写する。
中間転写ベルト306の裏面(内周面)には、中間転写ベルト306における特定位置を認識するためのベルトマーク302が設けられている。また、中間転写部300には、ベルトマーク302の通過を検知する第1センサ311および第2センサ312がベルトマーク302と対向する位置に配置されている。第1センサ311、テンションローラ303および第2センサ312は、中間転写ベルト306の搬送経路に沿って、図1の矢印に示される方向においてこの順に配置される。
図2に、第1センサと第2センサとの間の距離の説明図を示す。なお、駆動ローラ305が偏心している場合には、ベルトの搬送速度であるベルト搬送速度に変動が生じる。これを抑えるために、図2に示す第1センサ311からテンションローラ303を介して第2センサ312に至る搬送路321の長さは、駆動ローラ305の周長の整数倍となっている。また、第2センサ312からテンションローラ303を介さずに、二次転写内ローラ307、駆動ローラ305等を介して第1センサ311に至る搬送路322の長さも駆動ローラ305の周長の整数倍とした。搬送経路の長さは駆動ローラ305の膨張や中間転写ベルト306の膨張によって変化するが、搬送路321、322の長さを駆動ローラ305の周長の整数倍とする際の寸法としては、工場で測定された設計値が用いられる。
検知誤差を小さくするために、搬送路321は短いほどよく、すなわち、駆動ローラ305の周長と一致するのが最適である。一方、搬送路322は長い方が良い。中間転写ベルト306の周長を駆動ローラ305の周長のN倍とすると、搬送路322の長さは駆動ローラ305の周長のN−1倍とすることが好ましい。その結果、搬送路321よりも搬送路322のほうが長くなる。中間転写部300に対しては、図示しない給紙トレイから搬送ローラ121を通じてシート130が搬送される。
次に、画像形成及び転写の手順について説明する。光走査装置200Kは、帯電装置によって帯電された感光ドラム102Kを露光する光ビーム(レーザ光)LKを出射する。光ビームによって露光されることで感光ドラム102K上には静電潜像が形成され、図示しない現像部により感光ドラム102K上に形成された静電潜像をトナーKによって現像する。感光ドラム102K上に形成されたトナー像は、一次転写部において一次転写ローラ308Kによって中間転写ベルト306に転写される。他のC、M及びYの各色についても同様に静電潜像が現像されて中間転写ベルト306に転写される。一次転写ローラ308Kが感光ドラム102Kを押圧することによる感光ドラム102Kと中間転写ベルト306Kとの間のニップ部が一次転写部(一次転写位置)に相当する。
このように各色成分に対応するトナー像が中間転写ベルト306上に順次重ねて転写されることで、中間転写ベルト306上にはフルカラーのトナー像が形成される。中間転写ベルト306上に転写されたトナー像は、中間転写ベルト306が矢印方向に回転することで二次転写部へと搬送される。このとき、給紙トレイからシート130が1枚ずつ給紙され、搬送ローラ121により二次転写部へと搬送される。シート130は、搬送ローラ121によってシート130の位置と送り出しのタイミングが調整されて中間転写ベルト306上のトナー像と接触するように二次転写部に供給される。二次転写内ローラ307が中間転写ベルト306を転写ローラ107へ押圧することによる中間転写ベルト306と転写ローラ107との間のニップ部が二次転写部(二次転写位置)に相当する。
中間転写ベルト306上に転写されたトナー像と搬送ローラ121から送り出されたシート130とが二次転写部に進入すると、転写ローラ107に転写電圧が印加され、中間転写ベルト306上のトナー像がシート130に転写される。二次転写部においてトナー像が転写されたシート130は、図示しない定着装置へと搬送される。定着装置は、シート130を搬送しながら、当該シート130を加熱することによってトナー像をシート130に定着する。その後、トナー像が定着されたシート130は排紙部に排紙される。
<制御ブロック図>
図3に、画像形成装置の機能ブロック図を示す。図3において、制御部100は、演算処理用のCPU701、インターフェース(I/F)702、RAM703、ROM704及び記憶部705を有する。インターフェース702は、第1センサ311及び第2センサ312から入力される信号をCPU701に送り、かつ、CPU701からの制御信号を光走査装置200、中間転写駆動装置309及び搬送駆動装置122へ送る。CPU701は、ROM704に格納されたコンピュータプログラムを読み込み、RAM703をワークエリアとして用いて実行することで画像形成システム全体の動作を制御する。記憶部705は、不揮発性のメモリ等で構成され、CPU701が実行する各種プログラムやパラメータ等を記憶する。
CPU701は、モータ401、エンコーダ402、第1センサ311、第2センサ312、光走査装置200等からの入力を取得してRAM703に記憶させる。本実施形態では、CPU701は、第1センサ311で検知したベルト通過タイミングのデータ群であるマーク検知データ1および第2センサ312で検知したベルト通過タイミングのデータ群であるマーク検知データ2がRAM703に記憶される。CPU701は、エンコーダ402の出力値に基づいてモータ401を所定の回転速度において回転させた状態で、マーク検知データ1及びマーク検知データ2を取得する。また、CPU701は、第1センサ311、第2センサ312からの取得した入力を基に後述する算出式を用いて算出される副走査倍率変化量及び画像形成位置の変化量もRAM703に記憶させる。本実施形態では、画像形成位置として、画像の先端がシートに形成される位置である先端レジスト位置を用いる。従って、RAM703には、先端レジスト位置変化量が記憶される。
一方、記憶部705には、第1センサ311および第2センサ312の基準となる状態での検知結果が格納され、中間転写駆動装置309の基準ベルト搬送速度が画像形成装置の動作モード毎に格納される。また、CPU701が実行する副走査倍率変化の演算及び先端レジスト位置変化量の演算で使用する算出式がそれぞれ格納されている。
CPU701は、副走査倍率変化量を算出する副走査倍率変化演算部、及び先端レジスト位置変化量を算出する演算部として機能する。CPU701は、算出された副走査倍率変化量及び先端レジスト位置変化量に基づいて、光走査装置200および搬送駆動装置122に制御信号を送信する。光走査装置200は、受信した制御信号に基づいて感光ドラム102にレーザ光を照射し、搬送駆動装置122は、受信した制御信号に基づいてシート130を二次転写部へと搬送する。
<副走査倍率及び先端レジスト位置補正>
本実施形態では、副走査倍率及び先端レジスト位置補正において以下のようにベルト速度変化の検知とベルト長さ変化の検知とを行う。画像形成装置の昇温に起因して、中間転写部の画像に関わる特性のうち、副走査倍率と先端レジスト位置の二つの特性値が主に変化する。駆動ローラ305の膨張及び収縮によりベルト搬送速度が変化し、従ってベルト上のトナー画像の副走査倍率、各色の書き出し位置、及び二次転写部への到着タイミングがそれぞれ変化するからである。
また、中間転写ベルト306自体の膨張及び収縮により無端ベルトのベルト長が変化する。テンションローラ303は、中間転写ベルト306に対して所定のテンションをかけており、ベルト長の伸縮に応じてその位置が移動するので中間転写ベルト306の張力は一定に保たれる。しかし、周長の変化によるテンションローラ303の位置変化に伴い、シート130を搬送距離も変化する。本実施形態では、一次転写部と二次転写部との間にテンションローラ303が配置されているので、一次転写部から二次転写部までにおけるシート130の搬送距離が変化する。その結果、シート130に形成される画像の先端位置が変化してしまう。
画像形成部の温度にかかわらずシート130に形成される画像の先端位置を一定にするためには、中間転写ベルト306の周長の変化及びそれに伴うテンションローラ303の位置変化を検知して補正する必要がある。また、駆動ローラ305の膨張によるベルト搬送速度の変化も検知して補正する必要がある。
制御部100のCPU701は、第2センサ312でのベルトマーク302の検知時刻と、その後の第1センサ311でのベルトマーク302の検知時刻との時間差(第1計測時間)をT1として求める。求められた時間差は、駆動ローラ305の膨張によるベルト搬送速度の変化を求めるために用いられる。
このように、第2センサ312から第1センサ311に至る搬送路322を搬送されたマークを検知するまでの時間T1を用いて搬送速度を求めることは、搬送速度の誤差を抑えるうえで好ましい。これは、搬送路322では中間転写ベルトの膨張(伸び)の影響を無視することできるからである。中間転写ベルトが膨張(伸び)した場合、テンションローラによって中間転写ベルトが引っ張られる。従って、第2センサ312から第1センサ311までの距離は変わらないことがその理由である。このことから、本発明においては、ベルトマーク302が搬送路322を搬送される時間に基づいて、駆動ローラ305が膨張又は収縮したことによって変化した搬送速度を検知できる。そして、本発明においては、駆動ローラ305のモータ401の目標回転速度については、ベルトマーク302を検知した時間差(搬送路322)に基づいてCPUが制御する。また、CPU701は、ベルトマーク検知時刻を予め検知してその時間差を算出し、その算出された値をT1の基準値としてT1baseとする。この予め算出を行った状態が、以降の計算において基準となる状態となる。
補正を実行するタイミング、例えば画像形成時において、上述したT1の測定結果をT1nowとする。CPU701は、T1baseとT1nowとを用いて、ベルト搬送速度変化算出式により副走査倍率変化量Soffsetおよびベルト搬送速度変化量Voffsetを計算する。Soffsetは、T1の値がT1baseである場合に対応する副走査倍率を基準とした変化量を表す。また、Voffsetは、T1の値がT1baseである場合に対応する無端ベルトのベルト搬送速度Vbaseを基準とした変化量を表す。
本実施形態では、上記T1now、T1base、Vbaseおよび係数k1を用いて以下の式(1)によってVoffsetを求める。
Voffset=−Vbase*k1*(T1now−T1base)/(T1now) (式1)
ここで、k1は素材による熱膨張率から定められる素材ごと熱膨張率の差を補正するための補正係数である。
たとえば、駆動ローラ305の素材がアルミニウムで、第1センサ311及び第2センサ312を支持する二次転写フレームが鉄である場合、k1は以下の式(2)に示されるように設定できる。
k1=αaluminum/αsteel=(23*10−6)/(12.1*10−6) (式2)
ただし、駆動ローラ305には基材にアルミニウムが用いられて表面にはゴム層が設けられ、二次転写フレームは基材の鉄に加えてセンサ保持部に樹脂素材が使われている。実際のk1の値は上述の様な単純な理論式で求められる値とは異なるものとなるので、k1の値を予め実測して定数として記憶部705などに記憶しても良い。
CPU701は、このようにして求めたVoffsetとVbaseとから、画像形成における副走査倍率の変化量である副走査倍率変化量Soffsetを求める。本実施形態では、副走査倍率変化量Soffsetを以下の式(3)により求めた。
Soffset=Voffset/Vbase =−k1*(T1now−T1base)/(T1now)(式3)
次に、CPU701は、中間転写ベルト306の膨張による先端レジスト位置変化量を求める。そのために、CPU701は、第1センサ311でのベルトマーク302の検知時刻と、その後の第2センサ312でのベルトマーク302の検知時刻との時間差(第2計測時間)をT2として求める。
また、CPU701は、ベルトマーク検知時刻を予め検知してその時間差を算出し、その算出された値をT2の基準値としてT2baseとする。また、CPU701は、補正するタイミングにおいて、上述したT2の測定結果をT2nowとする。T2baseの測定時のベルト長と、T2nowの測定時のベルト長とが異なる場合には、T2nowとT2baseとは異なる値となる。また、T2nowとT2baseからベルト長の変化を求めることができる。本実施形態では、T2の値がT2baseであるときのベルト長及びこの場合における先端レジスト位置を基準とし、基準となる先端レジスト位置からの変化量である先端レジスト位置変化量Roffsetを求める。なお、本実施形態では、T2baseとT2nowの差分、および先に導出したベルト搬送速度から、先端レジスト位置変化算出式を用いて先端レジスト位置変化量Roffsetを求める。
本実施形態では、先端レジスト位置変化量Roffset具体的な算出式は、T2base、T2nowと基準ベルト搬送速度Vbase、ベルト搬送速度変化量Voffset、およびベルト搬送速度変化による補正量Hを用いて、以下のように求められる。
Roffset=(T2now−T2base)*(Vbase+Voffset)+H (式4)
H=Vnow{(L1now+L2now)/Vnow−(L1base+L2base)/Vbase} (式5)
ここで、L1は基準色一次転写位置から第1センサ311までの搬送距離、L2は第2センサ312から二次転写位置までの搬送距離である。L1base、L2base、L1now、L2nowは、基準となる状態におけるL1、L2と補正を行うタイミングにおけるL1、L2である。
式4において、(T2now−T2base)*(Vbase+Voffset)は、ベルト長の変化量を表す。従って、T2base測定時のベルト長と(T2now−T2base)*(Vbase+Voffset)との和は、T2now測定時のベルト長を表す。また、補正量Hを用いることで、T1nowを測定することで求められたベルト搬送速度変化に起因する先端レジスト位置に対する影響を反映させている。
L1、L2を説明するために、画像形成部の拡大図を図4に示す。図示されるように、基準色はブラック(k)であり、感光ドラム102kによる一次転写位置と第1センサ311との間の搬送距離がL1である。また、第2センサ312と二次転写内ローラ307による二次転写位置までの搬送距離がL2である。
また、連続稼働状態において、中間転写部は、ベルト駆動による空気の撹拌効果によって温度がほぼ一様となる。すなわち、駆動ローラ305の温度と二次転写フレームの温度はほぼ同じであると考える。一次転写部、第1センサ311、第2センサ312、二次転写部を支持する中間転写フレームの素材は鋼鉄である。このことから、基準状態から補正を行うタイミングまでの昇温をΔTとすると、L1base、L2baseは鋼鉄の線膨張率αsteelを用いて以下のように定義できる。
L1now=L1base*(αsteelΔT+1) (式6)
L2now=L2base*(αsteelΔT+1) (式7)
駆動ローラ305の素材はアルミニウムであることから、Vnowはアルミニウムの線膨張率αaluminumを用いて以下のように定義できる。
Vnow=Vbase+Voffset=Vbase*(αaluminumΔT+1) (式8)
これらの式から整理すると、以下のようになる。
H=(L1base+L2base){(αsteel/αaluminum−1)*(Voffset/Vbase)} (式9)
ただし、駆動ローラ305には基材にアルミニウムが用いられて表面にはゴム層が設けられ、二次転写フレームは基材の鉄に加えてセンサ保持部に樹脂素材が使われている。実際のαaluminum/αsteelの値は上述の様な単純な理論式で求められる値とは異なるものとなるので、αaluminum/αsteelをk2と置き換え、k2の値を予め実測して定数として記憶部705などに記憶しておいても良い。
CPU701は、以上の説明した原理により、ベルトマーク302が第1センサ311、第2センサ312を通過する時間から、副走査倍率の変化量Soffsetと先端レジスト位置変化量Roffsetを算出する。CPU701は、算出されたこれらの値に基づいて光走査装置200を制御し、副走査倍率および先端レジスト位置補正を行う。なお、このとき、先端レジスト位置の補正については、駆動ローラ305の駆動タイミングを制御することで補正しても良い。
<二次転写特性変化演算フロー>
以下に、本実施形態における中間転写部における副走査倍率および先端レジスト位置変化量の演算フローを説明する。図5はジョブ開始から副走査倍率、先端レジスト位置の変化量算出までの処理を表すフローチャートであり、図6(a)〜(c)は、図5に示されるフローチャートにおける処理の詳細を表すフローチャートである。
図5を参照すると、CPU701は、画像形成ジョブを受信し(S110)、初期化処理を実行する(S120)。初期化処理S120の詳細は図6(a)を参照して後述する。初期化処理S120を実行した後、CPU701は、画像形成ジョブにおける上述したT1nowからベルト搬送速度変化量Voffsetを算出し、その後に副走査倍率変化量Soffsetを算出する(S130)。その詳細は図6(b)を参照して後述する。
その後に、CPU701は、S130の副走査倍率変化量演算で得られたマーク検知データ1及びマーク検知データ2を用いて先端レジスト位置変化量の演算を実行する(S140)。先端レジスト位置変化量演算の詳細は図6(c)を参照して後述する。CPU701は、S140を実行した後に、画像形成ジョブが終了したか否かを判定する(S150)。画像形成ジョブが終了していない場合、CPU701は、S130を再度実行する。画像形成ジョブが終了している場合には、CPU701は、処理を終了する。
次に、図6(a)を参照して初期化処理S120の詳細を説明する。CPU701は、変化の基準となるデータ、すなわち、上述したT1base、T2baseおよびVbaseを記憶部705から取得する(S121)。その後、CPU701は、RAM703に記憶されたマーク検知データ1、マーク検知データ2をクリアする(S122)。
図6(b)を参照して、S130における副走査倍率変化量演算処理の詳細を説明する。CPU701は、ジョブ開始直後に第2センサ312によりマーク検知データ2があるかを判定し(S131)する。マーク検知データ2がないと判定された場合には(S131:N)、第2センサによりベルトマーク302の検知を行い(S132)、マーク検知データ2を更新して(S133)後述するS134に進む。なお、S131でマーク検知データ2があると判定された場合(S131:Y)もS134に進む。
その後、CPU701は、第1センサ311によるベルトマーク302の検知を行い(S134)、マーク検知データ1を更新する(S135)。ここで、T1nowは検知誤差を含むので、CPU701は、移動平均をとるためのデータ数が所定数以上得られたか否かを判定する(S136)。データ数が所定数に達していない場合(S136:N)には、CPU701は、再度S132を実行してマーク検知データ1、マーク検知データ2を繰り返し取得する。データ数が所定数以上得られている場合(S136:Y)、CPU701は、データの移動平均をとる(S137)。
所定数のデータを取得した後、CPU701は、T1nowを演算して上述の副走査倍率変化量Soffsetを算出する(S137)。その後、CPU701は、シート130に対して、算出された副走査倍率変化量Soffsetをキャンセルするように光走査装置200を制御する。次に、図5のS140における、副走査倍率変化演算で取得したマーク検知データ1、マーク検知データ2を引き継いで実行される先端レジスト位置変化量の演算を詳細に説明する。CPU701は、第2センサ312によるベルトマーク302の通過を検知し(S141)、マーク検知データ2を更新する(S142)。ここでも、CPU701はT2nowを移動平均により演算して上述のように先端レジスト位置変化量Roffsetを算出する(S143)。
CPU701は、これ以降のシート130に対して、算出された先端レジスト位置変化量Roffsetをキャンセルするように光走査装置200を制御する。光走査装置200の制御により先端レジスト位置変化量Roffsetのキャンセルすることに代えて、搬送駆動装置122を制御することによって先端レジスト位置変化量Roffsetをキャンセルしてもよい。
CPU701は、以上のフローにしたがって副走査倍率変化を求め、光走査装置200の制御によって副走査倍率を補正し、つづいて先端レジスト位置変化量を検出して光走査装置200あるいは搬送駆動装置122を制御する。画像形成ジョブを長時間実行すると、画像形成装置の昇温によって中間転写部の状態が変わる。しかし、本実施形態によれば、先端レジスト位置のズレを補正することで、基準となる状態と同じ副走査倍率と先端レジスト位置を安定して維持することができる。
以上説明したように、本実施形態によれば、互いに影響を及ぼし合うベルト搬送速度検知とベルト長変動検知とを簡便な同一の検知系を用いて計測することにより、所望の画像を高精度で形成することができる。また、同一の検知形を用いることで、所望の画像を形成するための構成を簡素化し、かつ、低コスト化することができる。
なお、本発明は、以上説明した実施形態に限定されるものではなく、様々な形態で実施が可能である。例えば、駆動ローラ305の素材はアルミニウムに限られるわけではなく、任意の素材を用いることができる。また、式1ではT1baseとT1nowとを用いてVoffset を求めているが、T1nowを複数回測定し、その平均値あるいは中央値とT1baseとを用いてVoffset を求めても良い。
同様に、式4ではT2baseとT2nowとを用いてRoffset を求めているが、T2nowを複数回測定し、その平均値あるいは中央値とT2baseとを用いてRoffset を求めてもよい。

Claims (11)

  1. 画像が形成されるシートを搬送する無端ベルトと、前記無端ベルトを搬送するとともに駆動源により駆動される搬送ローラと、前記無端ベルトの特定位置を検知する第1検知手段と、前記無端ベルトの前記特定位置を検知する第2検知手段と、前記第1検知手段と前記第2検知手段との間に設けられて前記無端ベルトに対して張力を与えながら当該無端ベルトを張架するテンションローラと、を備えた中間転写手段と、
    制御手段と、を有し、前記制御手段は、
    前記第1検知手段と前記第2検知手段の検知結果から、前記特定位置が前記第2検知手段で検知されてから前記テンションローラを通過せずに前記第1検知手段で検知されるまでの第1計測時間と、前記特定位置が前記第1検知手段で検知されて前記テンションローラを通過してから前記第2検知手段で検知されるまでの第2計測時間と、を求め、
    前記第1計測時間に基づいて前記無端ベルトの搬送速度を求め、
    前記第2計測時間に基づいて前記テンションローラの張力による前記無端ベルトのベルト長の変化を求め、前記求められた搬送速度と、求められたベルト長の変化とに基づいて画像形成を行うことを特徴とする、
    画像形成装置。
  2. 前記制御手段は、前記第1計測時間の基準値と、前記第1計測時間の測定結果とに基づいて前記無端ベルトの搬送速度変化量を求めることを特徴とする、
    請求項1に記載の画像形成装置。
  3. 前記制御手段は、前記第1計測時間の基準値に対応する前記無端ベルトの搬送速度を基準として、前記無端ベルトの搬送速度変化量を求めることを特徴とする、
    請求項2に記載の画像形成装置。
  4. 前記駆動源は駆動ローラであり、
    前記制御手段は、前記第1計測時間の基準値に対応する前記無端ベルトの搬送速度を基準として、前記駆動ローラの熱膨張率により前記無端ベルトの搬送速度変化量を補正することを特徴とする、
    請求項3に記載の画像形成装置。
  5. 前記制御手段は、前記無端ベルトの搬送速度変化量と、前記第1計測時間の基準値に対応する前記無端ベルトの搬送速度とから画像形成における副走査倍率変化量を求め、その結果に基づいて画像形成を行うことを特徴とする、
    請求項2に記載の画像形成装置。
  6. 前記第1計測時間の基準値が記憶された記憶部を更に有し、
    前記制御手段は、前記記憶部から読み出された前記第1計測時間の基準値と、前記第1計測時間の測定結果とに基づいて前記搬送速度を求めることを特徴とする、
    請求項2〜5のいずれか1項に記載の画像形成装置。
  7. 前記制御手段は、前記第2計測時間の基準値と、前記第2計測時間の測定結果と、を用いて前記無端ベルトのベルト長の変化を求めることを特徴とする、
    請求項1に記載の画像形成装置。
  8. 前記制御手段は、前記第2計測時間の基準値に対応する、前記シートに対する画像形成位置を基準として、前記画像形成位置の変化量を求めることを特徴とする、
    請求項7に記載の画像形成装置。
  9. 前記第2計測時間の基準値が記憶された記憶部を更に有し、
    前記制御手段は、前記記憶部から読み出された前記第2計測時間の基準値と、前記第2計測時間の測定結果と、を用いて前記無端ベルトのベルト長の変化を求めることを特徴とする、
    請求項1に記載の画像形成装置。
  10. 前記第1検知手段から前記テンションローラを介した前記第2検知手段までの前記無端ベルトの搬送距離である第1距離は、前記第2検知手段から前記テンションローラを通過せずに前記第1検知手段までの前記無端ベルトの搬送距離である第2距離よりも短いことを特徴とする、
    請求項1〜9のいずれか1項に記載の画像形成装置。
  11. 前記第1距離及び/又は前記第2距離は、前記搬送ローラの周長の整数倍であることを特徴とする、
    請求項10に記載の画像形成装置。
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