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JP2020013260A - プログラム、情報処理端末、情報処理方法、及び情報処理装置 - Google Patents

プログラム、情報処理端末、情報処理方法、及び情報処理装置 Download PDF

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JP2020013260A JP2018134250A JP2018134250A JP2020013260A JP 2020013260 A JP2020013260 A JP 2020013260A JP 2018134250 A JP2018134250 A JP 2018134250A JP 2018134250 A JP2018134250 A JP 2018134250A JP 2020013260 A JP2020013260 A JP 2020013260A
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Abstract

【課題】商品の購入及び商品の契約をより容易に行えるようにするプログラム、情報処理端末、情報処理方法及び情報処理装置を提供する。【解決手段】通信システムの処理シーケンスであって、情報処理端末に、メッセージングサービスの第1ユーザのアカウントから送信された第1情報を受信し、第1ユーザのアカウントと、情報処理端末の第2ユーザのアカウントとを含む第1グループで送受信される情報が表示される画面で、第1情報を表示させ、第1情報が表示されている領域、または第1情報に対応付けられた領域に対する操作に応答して、第1ユーザのアカウントに対して課金された商品に関する契約操作を行うための画面を表示させる処理を実行させる。【選択図】図2B

Description

本開示は、プログラム、情報処理端末、情報処理方法、及び情報処理装置に関する。
従来、本人による規約への同意、または本人による申し込みが必要な保険等を、オンラインで契約できるサービスが知られている(例えば、特許文献1を参照)。しかし、ユーザにとって、契約を完了させるまでの手続きが複雑である場合があった。
特開2005−100036号公報
本発明の第1の態様によると、情報処理端末に、メッセージングサービスの第1ユーザのアカウントから送信された第1情報を受信し、前記第1ユーザのアカウントと、前記情報処理端末の第2ユーザのアカウントとを含む第1グループで送受信される情報が表示される画面で、前記第1情報を表示させ、前記第1情報が表示されている領域、または前記第1情報に対応付けられた領域に対する操作に応答して、前記第1ユーザのアカウントに対して課金された商品に関する契約操作を行うための画面を表示させる、処理を実行させるプログラムが提供される。
本発明の第2の態様によると、情報処理端末が、メッセージングサービスの第1ユーザのアカウントから送信された第1情報を受信し、前記第1ユーザのアカウントと、前記情報処理端末の第2ユーザのアカウントとを含む第1グループで送受信される情報が表示される画面で、前記第1情報を表示させ、前記第1情報が表示されている領域、または前記第1情報に対応付けられた領域に対する操作に応答して、前記第1ユーザのアカウントに対して課金された商品に関する契約操作を行うための画面を表示させる、情報処理方法が提供される。
本発明の第3の態様によると、メッセージングサービスの第1ユーザのアカウントから送信された第1情報を受信する受信部と、前記第1ユーザのアカウントと、前記情報処理端末の第2ユーザのアカウントとを含む第1グループで送受信される情報が表示される画面で、前記第1情報を表示させ、前記第1情報が表示されている領域、または前記第1情報に対応付けられた領域に対する操作に応答して、前記第1ユーザのアカウントに対して課金された商品に関する契約操作を行うための画面を表示させる表示制御部と、を有する情報処理端末が提供される。
本発明の第4の態様によると、情報処理装置が、メッセージングサービスの第1ユーザのアカウントから送信された第1情報を、情報処理端末に送信し、前記第1ユーザのアカウントと、前記情報処理端末の第2ユーザのアカウントとを含む第1グループで送受信される情報が表示される画面で、前記第1情報を前記情報処理端末に表示させ、前記第1情報が表示されている領域、または前記第1情報に対応付けられた領域に所定の操作がされると、前記第1ユーザのアカウントに対して課金された商品に関する契約操作を行うための画面を前記情報処理端末に表示させる、情報処理方法が提供される。
本発明の第5の態様によると、メッセージングサービスの第1ユーザのアカウントから送信された第1情報を、情報処理端末に送信する送信部と、前記第1ユーザのアカウントと、前記情報処理端末の第2ユーザのアカウントとを含む第1グループで送受信される情報が表示される画面で、前記第1情報を前記情報処理端末に表示させ、前記第1情報が表示されている領域、または前記第1情報に対応付けられた領域に所定の操作がされると、前記第1ユーザのアカウントに対して課金された商品に関する契約操作を行うための画面を前記情報処理端末に表示させる表示制御部と、を有する情報処理装置が提供される。
本発明の第6の態様によると、情報処理装置に、メッセージングサービスの第1ユーザのアカウントから送信された第1情報を、情報処理端末に送信し、前記第1ユーザのアカウントと、前記情報処理端末の第2ユーザのアカウントとを含む第1グループで送受信される情報が表示される画面で、前記第1情報を前記情報処理端末に表示させ、前記第1情報が表示されている領域、または前記第1情報に対応付けられた領域に所定の操作がされると、前記第1ユーザのアカウントに対して課金された商品に関する契約操作を行うための画面を前記情報処理端末に表示させる、処理を実行させるプログラムが提供される。
本開示の一実施形態に係る通信システムの構成を示す図である。 実施形態に係る通信システムの処理のシーケンスの一例を示す図である。 実施形態に係る通信システムの処理のシーケンスの一例を示す図である。 実施形態に係る商品の送信元である端末の画面の表示例を示す図である。 実施形態に係る商品の送信元である端末の画面の表示例を示す図である。 実施形態に係る商品の送信元である端末の画面の表示例を示す図である。 実施形態に係る商品の送信元である端末の画面の表示例を示す図である。 実施形態に係る商品の送信先である端末の画面の表示例を示す図である。 実施形態に係る商品の送信先である端末の画面の表示例を示す図である。 実施形態に係る商品の送信先である端末の画面の表示例を示す図である。 実施形態に係る商品の送信先である端末の画面の表示例を示す図である。 実施形態に係る商品の送信先である端末の画面の表示例を示す図である。 実施形態に係る通信システムの処理のシーケンスの一例を示す図である。 実施形態に係る商品の送信先である端末の画面の表示例を示す図である。
<法的事項の遵守>
本明細書に記載の開示は、通信の秘密など、本開示の実施に必要な実施国の法的事項遵守を前提とすることに留意されたい。
本開示に係る情報処理方法を実施するための実施形態について、図面を参照して説明する。
<システム構成>
図1は、本開示の一実施形態に係る通信システム1の構成を示す図である。図1に開示されるように、通信システム1では、ネットワーク30を介してサーバ10と、端末20(端末20A,端末20B,端末20C)と、外部サーバ50とが接続される。サーバ10は、ネットワーク30を介してユーザが所有する端末20に、端末20間でのメッセージや画像等のコンテンツの送受信を実現するインスタントメッセージングサービス等のメッセージングサービスを提供する。なお、ネットワーク30に接続される端末20の数は限定されない。
ネットワーク30は、1以上の端末20と、1以上のサーバ10と、1以上の外部サーバ50を接続する役割を担う。すなわち、ネットワーク30は、端末20がサーバ10等に接続した後、データを送受信することができるように接続経路を提供する通信網を意味する。
ネットワーク30のうちの1つまたは複数の部分は、有線ネットワークや無線ネットワークであってもよい。ネットワーク30は、限定でなく例として、アドホック・ネットワーク(ad hoc network)、イントラネット、エクストラネット、仮想プライベート・ネットワーク(virtual private network:VPN)、ローカル・エリア・ネットワーク(local area network:LAN)、ワイヤレスLAN(wireless LAN:WLAN)、広域ネットワーク(wide area network:WAN)、ワイヤレスWAN(wireless WAN:WWAN)、大都市圏ネットワーク(metropolitan area network:MAN)、インターネットの一部、公衆交換電話網(Public Switched Telephone Network:PSTN)の一部、携帯電話網、ISDN(integrated service digital networks)、無線LAN、LTE(long term evolution)、CDMA(code division multiple access)、ブルートゥース(Bluetooth(登録商標))、衛星通信など、または、これらの2つ以上の組合せを含むことができる。ネットワーク30は、1つまたは複数のネットワーク30を含むことができる。
端末20(端末20A,端末20B,端末20C)は、各実施形態において記載する機能を実現できる情報処理端末であればどのような端末であってもよい。端末20は、限定ではなく例として、スマートフォン、携帯電話(フィーチャーフォン)、コンピュータ(限定でなく例として、デスクトップ、ラップトップ、タブレットなど)、メディアコンピュータプラットホーム(限定でなく例として、ケーブル、衛星セットトップボックス、デジタルビデオレコーダ)、ハンドヘルドコンピュータデバイス(限定でなく例として、PDA・(personal digital assistant)、電子メールクライアントなど)、ウェアラブル端末(メガネ型デバイス、時計型デバイスなど)、または他種のコンピュータ、またはコミュニケーションプラットホームを含む。また、端末20は情報処理端末と表現されても良い。
端末20A、端末20Bおよび端末20Cの構成は基本的には同一であるため、以下の説明においては、端末20について説明する。また、必要に応じて、ユーザXが利用する端末を端末20Xと表現し、ユーザXまたは端末20Xに対応づけられた、所定のサービスにおけるユーザ情報をユーザ情報Xと表現する。なお、ユーザ情報とは、所定のサービスにおいてユーザが利用するアカウントに対応付けられたユーザの情報である。ユーザ情報は、限定でなく例として、ユーザにより入力される、または、所定のサービスにより付与される、ユーザの名前、ユーザのアイコン画像、ユーザの年齢、ユーザの性別、ユーザの住所、ユーザの趣味趣向、ユーザの識別子などのユーザに対応づけられた情報を含み、これらのいずれか一つまたは、組み合わせであってもよい。
サーバ10は、端末20に対して、所定のサービスを提供する機能を備える。サーバ10は、各実施形態において記載する機能を実現できる情報処理装置であればどのような装置であってもよい。サーバ10は、限定でなく例として、サーバ装置、コンピュータ(限定でなく例として、デスクトップ、ラップトップ、タブレットなど)、メディアコンピュータプラットホーム(限定でなく例として、ケーブル、衛星セットトップボックス、デジタルビデオレコーダ)、ハンドヘルドコンピュータデバイス(限定でなく例として、PDA、電子メールクライアントなど)、あるいは他種のコンピュータ、またはコミュニケーションプラットホームを含む。また、サーバ10は情報処理装置と表現されても良い。サーバ10と端末20とを区別する必要がない場合は、サーバ10と端末20とは、それぞれ情報処理装置と表現されてもよい。
外部サーバ50は、例えば、企業、官公庁、各種団体等の事業者が運用するサーバであり、端末20のユーザに各種のサービスを提供する機能を備える。外部サーバ50は、各実施形態において記載する機能を実現できる情報処理装置であればどのような装置であってもよい。
<ハードウェア(HW)構成>
図1を用いて、通信システム1に含まれる各装置のHW構成について説明する。
(1)端末のHW構成
端末20は、制御部21(CPU:central processing unit(中央処理装置))、記憶部28、通信I/F22(インタフェース)、入出力部23、表示部24を備える。また入出力部23は、マイク25、スピーカ26、カメラ27、タッチパネル29等を備えてもよい。端末20のHWの各構成要素は、限定でなく例として、バスBを介して相互に接続される。なお、タッチパネル29は、操作部の一例であり、タッチパネル29の代わりに、またはこれに加えて、キーボードのハードウェアキー、マウス等のポインティングデバイス等でもよい。なお、端末20のHW構成として、すべての構成要素を含むことは必須ではない。限定ではなく例として、端末20は、マイク25、カメラ27等、個々の構成要素、または複数の構成要素を有しないような構成であってもよい。
通信I/F22は、ネットワーク30を介して各種データの送受信を行う。当該通信は、有線、無線のいずれで実行されてもよく、互いの通信が実行できるのであれば、どのような通信プロトコルを用いてもよい。通信I/F22は、ネットワーク30を介して、サーバ10との通信を実行する機能を有する。通信I/F22は、各種データを制御部21からの指示に従って、サーバ10に送信する。また、通信I/F22は、サーバ10から送信された各種データを受信し、制御部21に伝達する。また、通信I/F22は、ビーコン40からの電波を受信する。なお、通信I/F22は、例えば、通信規格毎に別個の回路を備えてもよい。限定ではなく例として、通信I/F22は、BLEによる第1無線通信部(第1通信回路)と、LTEにより通信を行う第2通信部(第2通信回路)とを備えてもよい。通信I/F22は、第1通信部によって、ビーコン40と通信を行い、第2通信部によってネットワーク30を介してサーバ10と通信を行ってもよい。本構成は適宜変更してもよく、また少なくとも実施例に記載したどのような構成を採用してもよい。また、通信I/F22を単に通信部と表現する場合もある。また、通信I/F22が物理的に構造化された回路で構成される場合には、通信回路と表現する場合もある。
入出力部23は、端末20に対する各種操作を入力する装置である入力部、および、端末20で処理された処理結果を出力する装置である出力部を含む。入出力部23は、入力部と出力部が一体化していても良いし、入力部と出力部に分離していてもよい。
入力部は、ユーザからの入力を受け付けて、当該入力に係る情報を制御部21に伝達できる全ての種類の装置のいずれかまたはその組み合わせにより実現される。入力部は、限定でなく例として、タッチパネル、タッチディスプレイ、キーボード等のハードウェアキーや、マウス等のポインティングデバイス、カメラ(動画像を介した操作入力)、マイク(音声による操作入力)を含む。
出力部は、制御部21で処理された処理結果を出力することができる全ての種類の装置のいずれかまたはその組み合わせにより実現される。出力部は、限定でなく例として、タッチパネル、タッチディスプレイ、スピーカ(音声出力)、レンズ(限定でなく例として3D(three dimensions)出力や、ホログラム出力)、プリンターなどを含む。
表示部24は、フレームバッファに書き込まれた表示データに従って、表示することができる全ての種類の装置のいずれかまたはその組み合わせにより実現される。表示部24は、限定でなく例として、タッチパネル、タッチディスプレイ、モニタ(限定でなく例として、液晶ディスプレイやOELD(organic electroluminescence display))、ヘッドマウントディスプレイ(HDM:Head Mounted Display)、プロジェクションマッピング、ホログラム、空気中など(真空であってもよい)に画像やテキスト情報等を表示可能な装置を含む。なお、これらの表示部24は、3Dで表示データを表示可能であってもよい。
入出力部23がタッチパネルの場合、入出力部23と表示部24とは、略同一の大きさおよび形状で対向して配置されていても良い。
制御部21は、プログラム内に含まれたコードまたは命令によって実現する機能を実行するために物理的に構造化された回路を有し、限定でなく例として、ハードウェアに内蔵されたデータ処理装置により実現される。そのため、制御部21は、制御回路と表現されてもよい。
制御部21は、限定でなく例として、中央処理装置(CPU)、マイクロプロセッサ(microprocessor)、プロセッサコア(processor core)、マルチプロセッサ(multiprocessor)、ASIC(application-specific integrated circuit)、FPGA(field programmable gate array)を含む。
記憶部28は、端末20が動作するうえで必要とする各種プログラムや各種データを記憶する機能を有する。記憶部28は、限定でなく例として、HDD(hard disk drive)、SSD(solid state drive)、フラッシュメモリ、RAM(random access memory)、ROM(read only memory)など各種の記憶媒体を含む。また、記憶部28は、メモリ(memory)と表現されてもよい。
端末20は、プログラムPを記憶部28に記憶し、このプログラムPを実行することで、制御部21が、制御部21に含まれる各部としての処理を実行する。つまり、記憶部28に記憶されるプログラムPは、端末20に、制御部21が実行する各機能を実現させる。
マイク25は、音声データの入力に利用される。スピーカ26は、音声データの出力に利用される。カメラ27は、動画像データの取得に利用される。
(2)サーバのHW構成
サーバ10は、制御部11(CPU)、記憶部15、通信I/F14(インタフェース)、入出力部12、ディスプレイ(表示部)13を備える。サーバ10のHWの各構成要素は、限定でなく例として、バスBを介して相互に接続される。なお、サーバ10のHWは、サーバ10のHWの構成として、全ての構成要素を含むことは必須ではない。限定ではなく例として、サーバ10のHWは、ディスプレイ13を有しないような構成であってもよい。
制御部11は、プログラム内に含まれたコードまたは命令によって実現する機能を実行するために物理的に構造化された回路を有し、限定でなく例として、ハードウェアに内蔵されたデータ処理装置により実現される。
制御部11は、代表的には中央処理装置(CPU)、であり、その他にマイクロプロセッサ、プロセッサコア、マルチプロセッサ、ASIC、FPGAであってもよい。ただし、本開示において、制御部11は、これらに限定されない。
記憶部15は、サーバ10が動作するうえで必要とする各種プログラムや各種データを記憶する機能を有する。記憶部15は、HDD、SSD、フラッシュメモリなど各種の記憶媒体により実現される。ただし、本開示において、記憶部15は、これらに限定されない。また、記憶部15は、メモリ(memory)と表現されてもよい。
通信I/F14は、ネットワーク30を介して各種データの送受信を行う。当該通信は、有線、無線のいずれで実行されてもよく、互いの通信が実行できるのであれば、どのような通信プロトコルを用いてもよい。通信I/F14は、ネットワーク30を介して、端末20との通信を実行する機能を有する。通信I/F14は、各種データを制御部11からの指示に従って、端末20に送信する。また、通信I/F14は、端末20から送信された各種データを受信し、制御部11に伝達する。また、通信I/F14を単に通信部と表現する場合もある。また、通信I/F14が物理的に構造化された回路で構成される場合には、通信回路と表現する場合もある。
入出力部12は、サーバ10に対する各種操作を入力する装置により実現される。入出力部12は、ユーザからの入力を受け付けて、当該入力に係る情報を制御部11に伝達できる全ての種類の装置のいずれかまたはその組み合わせにより実現される。入出力部12は、代表的にはキーボード等に代表されるハードウェアキーや、マウス等のポインティングデバイスで実現される。なお、入出力部12、限定でなく例として、タッチパネルやカメラ(動画像を介した操作入力)、マイク(音声による操作入力)を含んでいてもよい。ただし、本開示において、入出力部12は、これらに限定されない。
ディスプレイ13は、代表的にはモニタ(限定でなく例として、液晶ディスプレイやOELD(organic electroluminescence display))で実現される。なお、ディスプレイ13は、ヘッドマウントディスプレイ(HDM)などであってもよい。なお、これらのディスプレイ13は、3Dで表示データを表示可能であってもよい。ただし、本開示において、ディスプレイ13は、これらに限定されない。
サーバ10は、プログラムPを記憶部15に記憶し、このプログラムPを実行することで、制御部11が、制御部11に含まれる各部としての処理を実行する。つまり、記憶部15に記憶されるプログラムPは、サーバ10に、制御部11が実行する各機能を実現させる。
本開示の各実施形態においては、端末20および/またはサーバ10のCPUがプログラムPを実行することにより、実現するものとして説明する。
なお、端末20の制御部21、および/または、サーバ10の制御部11は、CPUだけでなく、集積回路(IC(Integrated Circuit)チップ、LSI(Large Scale Integration))等に形成された論理回路(ハードウェア)や専用回路によって各処理を実現してもよい。また、これらの回路は、1または複数の集積回路により実現されてよく、各実施形態に示す複数の処理を1つの集積回路により実現されることとしてもよい。また、LSIは、集積度の違いにより、VLSI、スーパーLSI、ウルトラLSIなどと呼称されることもある。そのため、制御部21は、制御回路と表現されてもよい。
また、本開示の各実施形態のプログラムP(ソフトウェアプログラム/コンピュータプログラム)は、コンピュータに読み取り可能な記憶媒体に記憶された状態で提供されてもよい。 記憶媒体は、「一時的でない有形の媒体」に、プログラムを記憶可能である。
記憶媒体は適切な場合、1つまたは複数の半導体ベースの、または他の集積回路(IC)(限定でなく例として、フィールド・プログラマブル・ゲート・アレイ(FPGA)または特定用途向けIC(ASIC)など)、ハード・ディスク・ドライブ(HDD)、ハイブリッド・ハード・ドライブ(HHD)、光ディスク、光ディスクドライブ(ODD)、光磁気ディスク、光磁気ドライブ、フロッピィ・ディスケット、フロッピィ・ディスク・ドライブ(FDD)、磁気テープ、固体ドライブ(SSD)、RAMドライブ、セキュア・デジタル・カードもしくはドライブ、任意の他の適切な記憶媒体、またはこれらの2つ以上の適切な組合せを含むことができる。記憶媒体は、適切な場合、揮発性、不揮発性、または揮発性と不揮発性の組合せでよい。なお、記憶媒体はこれらの例に限られず、プログラムPを記憶可能であれば、どのようなデバイスまたは媒体であってもよい。また、記憶媒体をメモリ(memory)と表現されてもよい。
サーバ10および/または端末20は、記憶媒体に記憶されたプログラムPを読み出し、読み出したプログラムPを実行することによって、各実施形態に示す複数の機能部の機能を実現することができる。
また、本開示のプログラムPは、当該プログラムを伝送可能な任意の伝送媒体(通信ネットワークや放送波等)を介して、サーバ10および/または端末20に提供されてもよい。サーバ10および/または端末20は、限定でなく例として、インターネット等を介してダウンロードしたプログラムPを実行することにより、各実施形態に示す複数の機能部の機能を実現する。
また、本開示の各実施形態は、プログラムPが電子的な伝送によって具現化された、搬送波に埋め込まれたデータ信号の形態でも実現され得る。
サーバ10、外部サーバ50、および/または端末20における処理の少なくとも一部は、1以上のコンピュータにより構成されるクラウドコンピューティングにより実現されていてもよい。
端末20、及び外部サーバ50における処理の少なくとも一部を、サーバ10により行う構成としてもよい。この場合、端末20の制御部21、及び外部サーバ50の各機能部の処理のうち少なくとも一部の処理を、サーバ10で行う構成としてもよい。
サーバ10、及び外部サーバ50における処理の少なくとも一部を、端末20により行う構成としてもよい。この場合、サーバ10の制御部11、及び外部サーバ50の各機能部の処理のうち少なくとも一部の処理を、端末20で行う構成としてもよい。
明示的な言及のない限り、本開示の実施形態における判定の構成は必須でなく、判定条件を満たした場合に所定の処理が動作されたり、判定条件を満たさない場合に所定の処理がされたりしてもよい。
なお、本開示のプログラムは、限定でなく例として、ActionScript、JavaScript(登録商標)などのスクリプト言語、Objective-C、Java(登録商標)などのオブジェクト指向プログラミング言語、HTML5などのマークアップ言語などを用いて実装される。なお、外部サーバ50のハードウェア構成は、サーバ10のハードウェア構成と同様でもよい。
<機能構成>
(1)端末の機能構成
入出力部23は、端末20のユーザからの各種操作を受け付け、制御部21に出力する。限定ではなく一例としては、端末20のタッチパネル29によってユーザの操作を受け付け、制御部21に出力する。制御部21は、受け付けたユーザからの操作に基づいて、サーバ10から受信したコンテンツを表示部24に表示する制御を行う。
制御部21は、サーバ10により提供されるSNS(Social Networking Service)、商品販売サービス等の各種のサービスを利用するための処理を行う。なお、サーバ10により提供されるSNSには、例えば、友だちとコンテンツを送受信できるメッセージングサービス、及び友だちの投稿を閲覧できるタイムラインサービス等のサービスが含まれてもよい。また、商品販売サービスには、保険等の販売代理、不動産の仲介等のサービスが含まれてもよい。
通信I/F22(通信部)は、制御部21の指示に従い、サーバ10等とのデータの送受信を行う。
(2)サーバの機能構成
図1に示すように、サーバ10は、記憶部15により、アカウント情報151、及びコンテンツ情報152等を記憶する。アカウント情報151には、SNS等の各種のサービスでのアカウントの情報が記憶されている。
制御部11は、SNS、商品販売サービス等の各種サービスを端末20のユーザに提供するための各種処理を行う。制御部11は、例えば、通信I/F14により各種の表示画面を表示させるための情報を端末20に送信することにより、各種の表示画面を端末20に表示させる。
また、制御部11は、例えば、端末20のユーザ、及び外部サーバ50の事業者等のアカウントからのログインの要求を受信すると、ユーザ認証を行い、アカウントと、ログインに用いられた端末20または外部サーバ50とを関連付けて記憶しておく。この場合、制御部11は、例えば、アカウントのアカウントIDと、端末20等のID、通信用のアドレス、または通信セッションの情報とを関連付けて記憶してもよい。
また、制御部11は、例えば、メッセージングサービスにより、複数のアカウントの各ユーザをグループ化し、複数のアカウントを含むグループでのコンテンツの送受信を行う。ここで、グループ化とは、例えば、端末20のユーザ等の操作により、ユーザに指定された複数のアカウントの各ユーザを関連付けたグループ(限定ではなく例として、関連付けられたユーザ間でメッセージデータ等のやり取りが行えるトークルーム)を設定することをいう。なお、グループで送受信された各コンテンツは、端末20の画面で、表示することができる。
通信I/F14(通信部)は、制御部11の指示に従い、端末20、及び外部サーバ50とのデータの送受信を行う。
<実施形態>
次に、実施形態に係る通信システム1の処理の概要についてまずは説明する。実施形態では、端末20Aのユーザが、サーバ10を用いて保険商品を購入し、購入した保険に加入する権利を端末20Bのユーザに贈り、端末20Bのユーザが、本人を保険対象とする契約の手続きを行う例について説明する。これにより、より容易に保険等の商品を贈ることができる。
<処理>
次に、図2A、図2B、及び図3を参照し、実施形態に係る通信システム1の処理について説明する。図2A、及び図2Bは、実施形態に係る通信システム1の処理のシーケンスの一例を示す図である。図3Aから図3Dは、実施形態に係る商品の送信元である端末20Aの画面の表示例を示す図である。図4Aから図4Dは、実施形態に係る商品の送信先である端末20Bの画面の表示例を示す図である。
以下で、端末20Aのユーザを「ユーザA」、端末20Bのユーザを「ユーザB」と称する。なお、図2に示す処理の前に、サーバ10は、ユーザ認証等を行って端末20AのユーザA(限定ではなく、第1ユーザの一例。)のアカウント及び端末20BのユーザB(限定ではなく、第2ユーザの一例。)のアカウントからのログインを受け付け、メッセージングサービス等の利用を端末20A及び端末20Bに許可しているものとする。また、ユーザAのアカウントとユーザBのアカウントとを含むグループで、サーバ10が提供するメッセージングサービスを用いたコンテンツの送受信が行われるものとする。
ステップS101の処理で、端末20Aの制御部21は、所定の種別の商品のメニューを表示させる操作をユーザAから受け付ける。
続いて、端末20Aの制御部21は、サーバ10により提供される商品のうち、ユーザAから指定された種別の商品の一覧の取得要求をサーバ10に送信する(ステップS102)。続いて、サーバ10の制御部11は、ユーザAから指定された種別の商品の一覧の情報を端末20Aに送信する(ステップS103)。
続いて、端末20Aの制御部21は、受信した商品の一覧を画面に表示させる(ステップS104)。ここで、端末20Aの制御部21は、図3Aに示すような表示画面を表示させる。図3Aの例では、契約期間が数日程度の比較的短期間で、料金が数百円程度の比較的少額である保険の商品301から商品305の一覧が表示されている。なお、本開示の技術は、保険に限らず、例えば、不動産の売買、携帯電話の売買等、本人による申し込み、または同意等が必要な商品等に適用できる。
続いて、端末20Aの制御部21は、商品を選択する操作をユーザAから受け付ける(ステップS105)。続いて、端末20Aの制御部21は、ユーザAに選択された商品の情報の取得要求を、サーバ10を介して外部サーバ50に送信する(ステップS106)。続いて、外部サーバ50は、ユーザAに選択された商品の情報を、サーバ10を介して端末20Aに送信する(ステップS107)。
続いて、端末20Aの制御部21は、受信した商品の情報を画面に表示させる(ステップS108)。ここで、端末20Aの制御部21は、図3Aの表示画面でユーザAにより商品Aが選択されると、図3Bに示すような表示画面を表示させる。図3Bの例では、領域311に、保険対象の日数311A、及び料金311Bが表示されている。保険対象の日数311Aは、ユーザAの操作により変更できる。料金311Bは、保険対象の日数311Aに応じて自動で決定される。また、領域312に、保険内容の詳細が表示されている。また、「友だちに贈る」ボタン313、及び「加入申請」ボタン314が表示されている。なお、「加入申請」ボタン314が押下された場合、ユーザAを対象とする保険の契約が行われる。
続いて、端末20Aの制御部21は、商品を購入する操作をユーザAから受け付ける(ステップS109)。ここで、例えば、図3Bの「加入申請」ボタン314が押下されることにより、保険の商品301が、ユーザAに指定された保険対象の日数311Aにて購入される。
続いて、端末20Aの制御部21は、ユーザAに指定された商品の購入要求を、サーバ10を介して外部サーバ50に送信する(ステップS110)。続いて、サーバ10の制御部11は、購入された商品の代金を、ユーザAに課金する(ステップS111)。図3Bの例では、料金311Bに表示されている金額が、ユーザAに課金される。ここで、サーバ10の制御部11は、サーバ10が提供する決済サービスを用いて、ユーザAに課金してもよい。
続いて、外部サーバ50は、購入された商品の情報と、購入された商品に応じた1以上のスタンプの一覧を、サーバ10を介して端末20に送信する(ステップS112)。ここで、スタンプとは、例えば、サーバ10等により提供される、イラストや写真を含む画像等であり、サーバ10が提供するメッセージングサービスにより送受信が可能なコンテンツである。当該一覧に含まれる各スタンプは、サーバ10により提供されるスタンプが含まれてもよいし、外部サーバ50の事業者により商品に応じて作成されたスタンプが含まれてもよい。なお、ここで、外部サーバ50から送信する代わりに、サーバ10が送信するようにしてもよい。この場合、例えば、外部サーバ50からサーバ10に予め当該スタンプの一覧を登録しておき、サーバ10に登録されている一覧がサーバ10から端末20Aに送信されるようにしてもよい。
続いて、端末20Aの制御部21は、受信したスタンプの一覧等を画面に表示させる(ステップS113)。ここで、端末20Aの制御部21は、図3Cに示すような表示画面を表示させる。図3Cの例では、決済金額320、「友だちを選択」ボタン321、メッセージの入力欄322、スタンプの一覧323、及び「決済」ボタン324等が表示されている。スタンプの一覧323には、端末20Aのカメラで撮影した画像を送信するためのボタン323A、及び購入された商品に応じたスタンプ323Bからスタンプ323Hが表示されている。
続いて、端末20Aの制御部21は、購入した商品を贈る相手を指定する操作と、購入した商品に応じた1以上のスタンプのうち相手に送るスタンプを指定する操作と、メッセージを入力する操作と、決定操作をユーザAから受け付ける(ステップS114)。ここで、端末20Aの制御部21は、図3Cの表示画面で、「友だちを選択」ボタン321がユーザAに押下されると、図3Dの表示画面を表示させる。図3Dの例では、ユーザAにより友だちとしてサーバ10に登録されているユーザ331Aからユーザ331Kの一覧331、及び「選択」ボタン332が表示されている。一覧331からユーザが選択され、「選択」ボタン332が押下されると、図3Cの表示画面で、「友だちを選択」ボタン321上に、選択されたユーザの表示名が表示される。
図3Cの表示画面で、「決済」ボタン324が押下されると、次の処理が実行される。なお、以下の説明では、ユーザAに指定された相手が、端末20Bのユーザであるとする。
続いて、端末20Aの制御部21は、ユーザAに指定された相手に、購入した商品の情報、及びユーザAに指定されたスタンプ等を、サーバ10を介して端末20Bに送信する(ステップS115)。ここで、サーバ10により提供されるメッセージングサービスにより、スタンプ等が端末20Bに送信される。これにより、従来からユーザに親しまれているメッセージングサービスでの操作により、保険等の商品を相手に贈る(プレゼントする)ことができる。そのため、ユーザは従来よりも容易に保険等の商品の購入や、契約を行うことができる。また、スタンプやメッセージとともに商品を贈れるため、ユーザ間の親近感をより高めることができる。
続いて、端末20Bの制御部21は、契約操作が必要な商品がユーザBから贈られたことを画面に表示させる(ステップS116)。ここで、端末20Bの制御部21は、図4Aに示すような表示画面を表示させる。図4Aの例では、ユーザBのアカウントを含む各グループのリストの表示画面450において、ユーザAのアカウントとユーザBのアカウントとを含むグループ451で、契約操作が必要な商品の情報を1件受信したことを示すマーク452が表示されている。また、グループ451で、トークルームの画面で表示させていない未読のコンテンツを1件受信したことを示すマーク453が表示されている。これにより、ユーザは、グループの一覧画面において、契約操作が必要な商品が贈られたことを容易に判断することができる。
続いて、端末20Bの制御部21は、ユーザAのアカウントとユーザBのアカウントとを含むグループのトークルームの画面で、ユーザAに指定されたメッセージ(限定ではなく、第1情報の一例。)、及びスタンプ(限定ではなく、第1情報の一例。)等を表示させる(ステップS116)。端末20Bの制御部21は、図4Aのグループ451の表示領域がユーザBに押下されると、図4Bに示すような表示画面を表示させる。図4Bの例では、トークルームの画面で、ユーザAから送信されたメッセージ401、及びスタンプ402が表示されている。また、「ユーザAから保険がプレゼントされました。7日以内に加入申請して下さい」という説明文403、及び「Insurance」ボタン404が、メッセージ401及びスタンプ402に対応付けられた領域に表示されている。説明文403は、端末20Aの制御部21、またはサーバ10の制御部11によりスタンプ402に付加されて端末20Bに送信されてもよい。
続いて、端末20Bの制御部21は、当該スタンプ等の表示画面で、ユーザAから贈られた商品の情報を表示させる操作を受け付ける(ステップS117)。続いて、端末20Bの制御部21は、当該商品の情報の取得要求を、サーバ10を介して外部サーバ50に送信する(ステップS118)。続いて、外部サーバ50は、当該商品の情報を、サーバ10を介して端末20Bに送信する(ステップS119)。
続いて、端末20Bの制御部21は、当該商品の情報を画面に表示させる(ステップS120)。ステップS117で図4Bの「Insurance」ボタン404がユーザBに押下されると、ステップS120で端末20Bの制御部21は、図4Cに示すような表示画面を表示させる。なお、端末20Bの制御部21は、メッセージ401またはスタンプ402が表示されている領域がユーザBに長押しされた場合に、図4Cに示すような表示画面を表示させるようにしてもよい。図4Cの例では、保険対象の日数411A、及び料金411Bが表示されている。保険対象の日数411Aは、ユーザAが購入の際に設定した日数である。料金411Bは、ユーザAにより決済が完了されているため、「決済完了」と表示されている。また、領域412に、保険内容の詳細が表示されている。「加入申請」ボタン413が押下された場合、端末20Bの制御部21は、図4Dに示すような表示画面を表示させる。図4Dの例では、個人情報等の入力欄421、及び「決定」ボタン422が表示されている。
続いて、端末20Bの制御部21は、商品に関する契約操作をユーザBから受け付ける(ステップS121)。ここで、端末20Bの制御部21は、図4Dの表示画面にて、保険の契約に必要とされる個人情報等の入力操作を受け付けた後、「決定」ボタン422の押下により、契約操作を受け付ける。なお、当該個人情報等は、サーバ10により提供されるSNS、または商品販売等のサービスにユーザBが登録している、ユーザBのプロフィール情報が用いられてもよい。なお、当該個人情報等は、ユーザAによる商品の購入時に、ユーザAにより予め入力されてもよい。これらの場合、ユーザBによるユーザBの個人情報の入力操作を省略することができる。
続いて、端末20Bの制御部21は、当該商品の契約要求を、サーバ10を介して外部サーバ50に送信する(ステップS122)。
続いて、外部サーバ50は、ユーザBに対する当該商品の契約の処理を実行する(ステップS123)。これにより、ユーザBを対象とする保険の契約が行われる。
続いて、端末20Bの制御部21は、当該商品の契約操作が行われたことを示すメッセージを、サーバ10を介して端末20Aに送信する(ステップS124)。これにより、ユーザBにより当該商品の契約が行われたことを、当該商品を贈ったユーザAに知らせることができる。
続いて、端末20Bの制御部21は、ユーザAのアカウントとユーザBのアカウントとを含むグループのトークルームの画面で、送信したメッセージを表示させる(ステップS125)。ここで、端末20Bの制御部21は、図4Eに示すような表示画面を表示させる。図4Eの例では、図4Bのトークルームの画面で、契約の手続きをしたことを示すメッセージ431が表示されている。メッセージ431は、ユーザBによる保険の契約操作が完了した場合に、端末20Bの制御部21により自動で送信されてもよい。
また、ここで、端末20Bの制御部21は、メッセージ401またはスタンプ402の表示態様を変化させてもよい。端末20Bの制御部21は、図4Eの例では、スタンプ402の上に、「加入完了」という文字列432を表示することにより、表示態様を変化させている。これにより、例えば、ユーザは、トークルームの画面で、贈られた商品に対する契約操作が行われたか否かを容易に判断することができる。
また、ここで、端末20Bの制御部21は、図4AのユーザBのアカウントを含む各グループのリストの表示画面450において、ユーザAのアカウントとユーザBのアカウントとを含むグループ451で、契約操作が必要な商品の情報を1件受信したことを示すマーク452を削除して表示してもよい。
続いて、端末20Aの制御部21は、ユーザAのアカウントとユーザBのアカウントとを含むグループのトークルームの画面で、受信したメッセージを表示させる(ステップS126)。ここで、端末20Aの制御部21は、端末20Bのトークルームの画面と同様に、メッセージ401またはスタンプ402の表示態様を変化させてもよい。
≪契約操作が行われなかった場合の処理≫
次に、図5及び図6を参照し、図2BのステップS121の、商品に関する契約操作がユーザBにより行われなかった場合の処理について説明する。図5は、実施形態に係る通信システム1の処理のシーケンスの一例を示す図である。図6は、実施形態に係る商品の送信先である端末20Bの画面の表示例を示す図である。
ステップS201において、図2BのステップS121の商品に関する契約操作がユーザBにより行われないまま、商品に関する契約操作が可能な期間が経過した場合、端末20Bの制御部21は、当該商品のキャンセル要求を、サーバ10を介して外部サーバ50に送信する。商品に関する契約操作が可能な期間は、例えば、外部サーバ50により設定された期間であり、ユーザAによる購入から1週間以内等でもよい。
続いて、サーバ10の制御部11は、ステップS111で課金した商品の代金を、ユーザAに返金する(ステップS202)。ここで、サーバ10の制御部11は、サーバ10が提供する決済サービスを用いて、ユーザAに返金してもよい。
続いて、端末20Bの制御部21は、当該商品の契約がキャンセルされたことを示すメッセージを、サーバ10を介して端末20Aに送信する(ステップS203)。これにより、ユーザBにより当該商品の契約が行われなかったことを、当該商品を贈ったユーザAに知らせることができる。
続いて、端末20Bの制御部21は、ユーザAのアカウントとユーザBのアカウントとを含むグループのトークルームの画面で、送信したメッセージを表示させる(ステップS204)。ここで、端末20Bの制御部21は、図6に示すような表示画面を表示させる。図6の例では、図4Bのトークルームの画面で、契約がキャンセルされたことを示すメッセージ501が表示されている。メッセージ501は、商品に関する契約操作が可能な期間が経過した場合に、端末20Bの制御部21により自動で送信されてもよい。
また、ここで、端末20Bの制御部21は、メッセージ401またはスタンプ402の表示態様を変化させてもよい。図6の例では、端末20Bの制御部21は、図4Bのスタンプ402の上に、「期限超過」502という文字列を表示することにより、表示態様を変化させている。これにより、例えば、ユーザは、トークルームの画面で、贈られた商品に対する契約操作の有効期限が経過したことを容易に判断することができる。
続いて、端末20Aの制御部21は、ユーザAのアカウントとユーザBのアカウントとを含むグループのトークルームの画面で、受信したメッセージを表示させる(ステップS205)。ここで、端末20Aの制御部21は、端末20Bのトークルームの画面と同様に、メッセージ401またはスタンプ402の表示態様を変化させてもよい。
<実施形態の効果>
上述した実施形態の少なくとも一部によれば、端末20Aのユーザのアカウントで、サーバ10を用いて商品を購入し、購入した商品に加入する権利を端末20Bのユーザのアカウントに贈り、端末20Bのユーザが、端末20Bのユーザを対象とする契約の手続きを行えるようにする。これにより、商品の購入、及び商品の契約をより容易に行えるようにすることができる。また、本実施形態に開示の内容により、端末20を操作する回数や、端末20がサーバ10と通信する回数を減らすことができるため、結果的に端末20やサーバ10の負荷を軽減できるという効果が得られる。
<変形例>
端末20の制御部21の処理の少なくとも一部を、サーバ10の制御部11にて実行するようにしてもよい。この場合、例えば、サーバ10の制御部11は、端末20に予めインストールされているWebブラウザ等を用いて、各種の表示画面を端末20の画面に表示させてもよい。
なお、通信I/F22は、「受信部」の一例である。また、通信I/F14は「送信部」の一例である。
本開示の実施形態を諸図面や実施例に基づき説明してきたが、当業者であれば本開示に基づき種々の変形や修正を行うことが容易であることに注意されたい。従って、これらの変形や修正は本開示の範囲に含まれることに留意されたい。限定でなく例として、各手段、各ステップ等に含まれる機能等は論理的に矛盾しないように再配置可能であり、複数の手段やステップ等を1つに組み合わせたり、或いは分割したりすることが可能である。また、各実施形態に示す構成を適宜組み合わせることとしてもよい。
1 通信システム
10 サーバ
11 制御部
14 通信I/F
15 記憶部
151 アカウント情報
20 端末
21 制御部
22 通信I/F
23 入出力部
50 外部サーバ

Claims (12)

  1. 情報処理端末に、
    メッセージングサービスの第1ユーザのアカウントから送信された第1情報を受信し、
    前記第1ユーザのアカウントと、前記情報処理端末の第2ユーザのアカウントとを含む第1グループで送受信される情報が表示される画面で、前記第1情報を表示させ、
    前記第1情報が表示されている領域、または前記第1情報に対応付けられた領域に対する操作に応答して、前記第1ユーザのアカウントに対して課金された商品に関する契約操作を行うための画面を表示させる、処理を実行させるプログラム。
  2. 前記第1情報は、前記第1ユーザに指定された画像、及び文字列の少なくとも一方を含む、
    請求項1に記載のプログラム。
  3. 前記第1ユーザのアカウントに対して課金された商品に関する契約操作が行われた場合、前記第1情報の表示態様を変化させて、前記第1グループで送受信される情報が表示される画面で表示させる、
    請求項1または2に記載のプログラム。
  4. 前記第1ユーザのアカウントに対して課金された商品に関する契約操作が行われた場合、前記第1グループにおいて、前記第2ユーザによる操作が行われたことを示すメッセージを送信する、
    請求項1から3のいずれか一項に記載のプログラム。
  5. 前記第1ユーザのアカウントに対して課金された商品に関する契約操作が可能な期間を経過した場合、前記第1情報の表示態様を変化させて、前記第1グループで送受信される情報が表示される画面で表示させる、
    請求項1から4のいずれか一項に記載のプログラム。
  6. 前記第1ユーザのアカウントに対して課金された商品に関する契約操作が可能な期間を経過した場合、前記第1グループにおいて、当該商品の契約がキャンセルされたことを示すメッセージを送信する、
    請求項1から5のいずれか一項に記載のプログラム。
  7. 前記第1ユーザのアカウントに対して課金された商品に関する契約操作が行われていない場合、前記第1グループを含む複数のグループのリストの画面において、前記第1グループに対応付けて、契約操作が完了していない商品が存在することを示す情報を表示させる、
    請求項1から6のいずれか一項に記載のプログラム。
  8. 情報処理端末が、
    メッセージングサービスの第1ユーザのアカウントから送信された第1情報を受信し、
    前記第1ユーザのアカウントと、前記情報処理端末の第2ユーザのアカウントとを含む第1グループで送受信される情報が表示される画面で、前記第1情報を表示させ、
    前記第1情報が表示されている領域、または前記第1情報に対応付けられた領域に対する操作に応答して、前記第1ユーザのアカウントに対して課金された商品に関する契約操作を行うための画面を表示させる、情報処理方法。
  9. 情報処理端末であって、
    メッセージングサービスの第1ユーザのアカウントから送信された第1情報を受信する受信部と、
    前記第1ユーザのアカウントと、前記情報処理端末の第2ユーザのアカウントとを含む第1グループで送受信される情報が表示される画面で、前記第1情報を表示させ、
    前記第1情報が表示されている領域、または前記第1情報に対応付けられた領域に対する操作に応答して、前記第1ユーザのアカウントに対して課金された商品に関する契約操作を行うための画面を表示させる制御部と、を有する情報処理端末。
  10. 情報処理装置が、
    メッセージングサービスの第1ユーザのアカウントから送信された第1情報を、情報処理端末に送信し、
    前記第1ユーザのアカウントと、前記情報処理端末の第2ユーザのアカウントとを含む第1グループで送受信される情報が表示される画面で、前記第1情報を前記情報処理端末に表示させ、
    前記第1情報が表示されている領域、または前記第1情報に対応付けられた領域に所定の操作がされると、前記第1ユーザのアカウントに対して課金された商品に関する契約操作を行うための画面を前記情報処理端末に表示させる、情報処理方法。
  11. メッセージングサービスの第1ユーザのアカウントから送信された第1情報を、情報処理端末に送信する送信部と、
    前記第1ユーザのアカウントと、前記情報処理端末の第2ユーザのアカウントとを含む第1グループで送受信される情報が表示される画面で、前記第1情報を前記情報処理端末に表示させ、
    前記第1情報が表示されている領域、または前記第1情報に対応付けられた領域に所定の操作がされると、前記第1ユーザのアカウントに対して課金された商品に関する契約操作を行うための画面を前記情報処理端末に表示させる制御部と、を有する情報処理装置。
  12. 情報処理装置に、
    メッセージングサービスの第1ユーザのアカウントから送信された第1情報を、情報処理端末に送信し、
    前記第1ユーザのアカウントと、前記情報処理端末の第2ユーザのアカウントとを含む第1グループで送受信される情報が表示される画面で、前記第1情報を前記情報処理端末に表示させ、
    前記第1情報が表示されている領域、または前記第1情報に対応付けられた領域に所定の操作がされると、前記第1ユーザのアカウントに対して課金された商品に関する契約操作を行うための画面を前記情報処理端末に表示させる、処理を実行させるプログラム。
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