JP2020008763A - 画像形成装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】誤差の補正の精度を向上させることができる画像形成装置を提供することである。
【解決手段】実施形態の画像形成装置は、画像形成部と、補正制御部と、を持つ。画像形成部は、像担持体に現像剤を用いて可視像を形成し、前記可視像をシート上に転写する。補正制御部は、前記像担持体に対して所定の形状の可視像であるパターンを形成し、前記像担持体に形成される前記可視像の位置ずれを補正するための補正処理を実行する。前記補正制御部は、前記パターンの数が相対的に多くなったタイミングから前記所定の条件が満たされるまでは、相対的に少ない前記パターンを形成し、前記パターンの数が相対的に多くなったタイミングから前記所定の条件が満たされると、相対的に多い前記パターンを形成する。
【選択図】図10
【解決手段】実施形態の画像形成装置は、画像形成部と、補正制御部と、を持つ。画像形成部は、像担持体に現像剤を用いて可視像を形成し、前記可視像をシート上に転写する。補正制御部は、前記像担持体に対して所定の形状の可視像であるパターンを形成し、前記像担持体に形成される前記可視像の位置ずれを補正するための補正処理を実行する。前記補正制御部は、前記パターンの数が相対的に多くなったタイミングから前記所定の条件が満たされるまでは、相対的に少ない前記パターンを形成し、前記パターンの数が相対的に多くなったタイミングから前記所定の条件が満たされると、相対的に多い前記パターンを形成する。
【選択図】図10
Description
本発明の実施形態は、画像形成装置に関する。
画像形成装置では、中間転写ベルト等の像担持体に現像剤を用いた可視像を形成し、可視像をシートに転写することが行われている。像担持体に対する可視像の形成において、レーザーユニット等の機構のずれに起因して、可視像の形成位置に誤差が生じる場合がある。このような誤差が生じたままで可視像を形成すると、シート状に形成された画像に傾きや歪み等が生じてしまい、画像形成品質が低下してしまうおそれがある。
このような誤差を補正する処理の一つに、主走査部分倍率の補正処理がある。例えば、感光体に対して照射されるレーザー光の光路上に設置されたレンズの個体差や組み付け誤差に応じて、主走査部分倍率のデータを予め保存しておく技術がある。このような技術では、保存されているデータを使用して主走査部分倍率を補正する処理が行われる。
しかしながら、主走査部分倍率の補正処理においては、その精度が十分に高い補正処理が得られにくいという問題点があった。このような問題点は、主走査部分倍率の補正処理を含むいくつかの補正に共通する問題である。
本発明が解決しようとする課題は、誤差の補正の精度を向上させることができる画像形成装置を提供することである。
実施形態の画像形成装置は、画像形成部と、補正制御部と、を持つ。画像形成部は、像担持体に現像剤を用いて可視像を形成し、前記可視像をシート上に転写する。補正制御部は、前記像担持体に対して所定の形状の可視像であるパターンを形成し、前記像担持体に形成される前記可視像の位置ずれを補正するための補正処理を実行する。前記補正制御部は、前記パターンの数が相対的に多くなったタイミングから前記所定の条件が満たされるまでは、相対的に少ない前記パターンを形成し、前記パターンの数が相対的に多くなったタイミングから前記所定の条件が満たされると、相対的に多い前記パターンを形成する。
図1は、実施形態の画像形成装置100の全体構成例を示す外観図である。画像形成装置100は、例えば複合機である。画像形成装置100は、ディスプレイ110、コントロールパネル120、プリンタ部130、シート収容部140及び画像読取部200を備える。画像形成装置100は、トナー等の現像剤を用いてシート上に画像を形成する。シートは、例えば紙やラベル用紙である。シートは、その表面に画像形成装置100が画像を形成できる物であればどのような物であってもよい。
ディスプレイ110は、液晶ディスプレイ、有機EL(Electro Luminescence)ディスプレイ等の画像表示装置である。ディスプレイ110は、画像形成装置100に関する種々の情報を表示する。
コントロールパネル120は、複数のボタンを有する。コントロールパネル120は、ユーザーの操作を受け付ける。コントロールパネル120は、ユーザーによって行われた操作に応じた信号を、画像形成装置100の制御部に出力する。なお、ディスプレイ110とコントロールパネル120とは一体のタッチパネルとして構成されてもよい。
プリンタ部130は、画像読取部200によって生成された画像情報又は通信路を介して受信された画像情報に基づいて、シート上に画像を形成する。プリンタ部130は後述する、画像形成部10、定着部30、排紙部40、搬送部などを有する。プリンタ部130は、例えばトナー等の現像剤を用いて画像を形成する。なお、画像が形成されるシートは、シート収容部140に収容されているシートであってもよいし、手差しされたシートであってもよい。
シート収容部140は、プリンタ部130における画像形成に用いられるシートを収容する。
画像読取部200は、読み取り対象の画像情報を光の明暗として読み取る。画像読取部200は、読み取られた画像情報を記録する。記録された画像情報は、ネットワークを介して他の情報処理装置に送信されてもよい。記録された画像情報は、プリンタ部130によってシート上に画像形成されてもよい。
図2は、実施形態の画像形成装置100の補正処理に関連する機能構成を示すブロック図である。補正処理とは、画像形成部10の像担持体に形成される可視像の位置ずれを補正するための処理である。補正処理は、例えば像担持体に所定の形状(以下「パターン」という。)を形成し、形成されたパターン間の長さ等の情報に基づいて位置ずれの大きさや向きを検出することによって行われる。画像形成装置100は、画像形成部10、パターン検知センサー20、記憶部60及び制御部70を備える。
画像形成部10は、制御部70における画像形成制御部71の制御にしたがって動作する。画像形成部10は後述する現像部12〜16、複数の一次転写ローラー17、二次転写部18及び露光部19などを有する。例えば、画像形成部10は以下のように動作する。画像形成部10の露光部19は、画像形成の対象となる画像情報に基づいて感光体ドラム上に静電潜像を形成する。画像形成部10の現像部12〜16は、静電潜像に現像剤を付着させることによって可視像を形成する。画像形成部10の一次転写ローラー17は、形成された可視像を像担持体(中間転写体11)に転写する。画像形成部10の二次転写部18は、像担持体に形成された可視像をシート上に転写する。
パターン検知センサー20は、画像形成部10の像担持体(中間転写体11)に現像剤で形成されたパターンを検出する。パターン検知センサー20は、例えば光学センサーを用いて構成されてもよい。パターン検知センサー20によってあるパターンが検知されてから次のパターンが検知されるまでの時間と、その間の像担持体の移動(回転)速度と、に応じてパターン間の距離が算出される。
記憶部60は、磁気ハードディスク装置や半導体記憶装置などの記憶装置を用いて構成される。記憶部60は、制御部70の処理において用いられる。
制御部70は、CPU等のプロセッサーを用いて構成される。制御部70は、プロセッサーがプログラムを実行することによって、画像形成制御部71、補正制御部72及びカウンタ73として機能する。
画像形成制御部71は、画像形成部10を制御することによって、ユーザーによって指定された画像を示す可視像をシート上に形成する。
補正制御部72は、補正処理の実行を制御する。例えば、補正制御部72は、予め定められた所定の第一補正処理と、所定の第二補正処理と、を実行する。第一補正処理には、例えばスキュー補正処理、副走査位置補正処理、主走査倍率補正処理、主走査位置補正処理が含まれる。第二補正処理には、例えば主走査部分倍率補正処理が含まれる。補正制御部72は、前回の第二補正処理が実行されてから所定の時間が経過した場合に、第二補正処理を実行する。
補正制御部72は、補正処理に用いられるパターンの形成を制御する。より具体的には、補正制御部72は、第二補正処理が実行されてから次の第二補正処理の実行タイミングまでの間は、相対的に少ない数(例えば7セット)のパターンを形成する。一方、補正制御部72は、第二補正処理が実行されるタイミングでは、相対的に多い数(例えば14セット)のパターンを形成する。なお、上述したパターンは、同一の主走査方向に複数形成される。また、上述したパターンの数は、副走査方向に並んで形成されるパターンのセットの数を示す。補正制御部72は、カウンタ73を用いることによって、第二補正処理が実行されるタイミングを判定する。
カウンタ73は、補正制御部72によって制御される。カウンタ73は、第二補正処理が実行されるタイミングでリセットされる。その後、カウンタ73は、所定の時間に応じてカウント数をインクリメントする。したがって、カウンタ73の値を参照することによって、前回の第二補正処理が実行されてから経過した時間を取得することができる。
図3は、画像形成装置100の内部構成の一例を示す図である。図3の例では、画像形成装置100は5連タンデム型の画像形成装置である。ただし、画像形成装置100は5連タンデム型に限定される必要はない。
画像形成装置100は、画像形成部10、パターン検知センサー20、定着部30及び排紙部40を備える。画像形成部10は、中間転写体11、現像部12〜16、複数の一次転写ローラー17(17−1〜17−5)、二次転写部18及び露光部19を備える。
中間転写体11は、像担持体の具体例である。中間転写体11は、例えば無端状のベルトを用いて構成されてもよい。中間転写体11は、ローラーによって矢印91の方向に回転される。本実施形態では、中間転写体11が移動する方向に基づいて上流と下流とが定義される。中間転写体11の表面には、現像部12〜16で生成された可視像が転写される。補正処理に用いられるパターンも、中間転写体11の表面に形成される。中間転写体11への可視像の転写は一次転写工程に相当する。
現像部12〜16は、それぞれ異なる性質のトナーを用いて可視像を形成する。例えば、一部の現像部において、それぞれ色が異なるトナーが用いられてもよい。色が異なるトナーとして、イエロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)及びブラック(K)の各色のトナーが用いられてもよい。例えば、一部の現像部において、外部刺激(例えば熱)によって色が消えるトナーが用いられてもよい。現像部12は5つの現像部の中で最も上流に位置し、現像部16は5つの現像部の中で最も下流に位置する。
現像部12〜16は、用いられるトナーの性質が異なるが、その構成は同じである。以下、現像部12を例に現像部について説明する。
現像部12は、現像器12a、感光体ドラム12b、帯電器12c及びクリーニングブレード12dを持つ。
現像器12aは、現像剤を収容している。現像器12aは、感光体ドラム12bに現像剤を付着させる。
現像部12は、現像器12a、感光体ドラム12b、帯電器12c及びクリーニングブレード12dを持つ。
現像器12aは、現像剤を収容している。現像器12aは、感光体ドラム12bに現像剤を付着させる。
感光体ドラム12bは、外周面上に感光体(感光領域)を持つ。感光体は、例えば有機光伝導体(OPC)である。
帯電器12cは、感光体ドラム12bの表面を一様に帯電させる。
クリーニングブレード12dは、例えば、板状の部材である。クリーニングブレード12dは、例えば、ウレタン樹脂などのゴムで構成されている。クリーニングブレード12dは、感光体ドラム12b上に付着している現像剤を除去する。
帯電器12cは、感光体ドラム12bの表面を一様に帯電させる。
クリーニングブレード12dは、例えば、板状の部材である。クリーニングブレード12dは、例えば、ウレタン樹脂などのゴムで構成されている。クリーニングブレード12dは、感光体ドラム12b上に付着している現像剤を除去する。
次に、現像部12の動作の概略について説明する。感光体ドラム12bは、帯電器12cによって所定の電位に帯電される。次に、露光部19から感光体ドラム12bに光が照射される。これによって、感光体ドラム12bにおいて光が照射された領域の電位が変化する。この変化によって、感光体ドラム12bの表面上に静電潜像が形成される。感光体ドラム12bの表面上の静電潜像は、現像器12aの現像剤によって現像される。すなわち、感光体ドラム12bの表面上に、現像剤によって現像された画像である可視像が形成される。
一次転写ローラー17(17−1〜17−5)は、各現像部12〜16が感光体ドラム上に形成した可視像を中間転写体11に転写する。
二次転写部18は、二次転写ローラー181及び二次転写対向ローラー182を備える。二次転写部18は、中間転写体11上に形成された可視像を、画像形成の対象となるシートに一括して転写する。二次転写部18による転写は、例えば二次転写ローラー181及び二次転写対向ローラー182の電位差によって実現される。
二次転写部18は、二次転写ローラー181及び二次転写対向ローラー182を備える。二次転写部18は、中間転写体11上に形成された可視像を、画像形成の対象となるシートに一括して転写する。二次転写部18による転写は、例えば二次転写ローラー181及び二次転写対向ローラー182の電位差によって実現される。
露光部19は、現像部12〜16の感光体ドラムに対し光を照射することによって静電潜像を形成する。露光部19は、レーザーやLight Emitting Diode(LED)等の光源を備える。
パターン検知センサー20は、最も下流にある現像部16と二次転写部18との間において、中間転写体11上のパターンを検知するように設けられる。
パターン検知センサー20は、最も下流にある現像部16と二次転写部18との間において、中間転写体11上のパターンを検知するように設けられる。
定着部30は、シート上に転写された可視像に対して加熱及び加圧を行うことによって、可視像をシート上に定着させる。
排紙部40は、定着部30によって可視像が定着されたシートを排出する。
排紙部40は、定着部30によって可視像が定着されたシートを排出する。
図4は、パターン検知センサー20がパターンを検知する処理の概略を示す図である。パターン検知センサー20は、主走査方向に並んで複数設けられる。図4の例では、3つのパターン検知センサー20が主走査方向に並べて設けられる。便宜上、パターン検知センサー20−1を“リアセンサー20−1”、パターン検知センサー20−2を“センターセンサー20−2”、パターン検知センサー20−3を“フロントセンサー20−3”と呼ぶ。なお、フロント及びリアの文字は、画像形成装置100のフロント側及びリア側を示す。コントロールパネル120が設置される側がフロント側であり、その反対側(一般的に壁面などに面する側)がリア側である。リアセンサー20−1とフロントセンサー20−3との間にセンターセンサー20−2が設置される。
図4において、D1は、リアセンサー20−1の検知領域の中央と、センターセンサー20−2の検知領域の中央との間の主走査方向の距離を表す。D2は、センターセンサー20−2の検知領域の中央と、フロントセンサー20−3の検知領域の中央との間の主走査方向の距離を表す。D1とD2とは同じ距離であってもよいし、異なってもよい。
各パターン検知センサー20の検知領域に対してパターンが形成される。例えば、同一の主走査線上に、パターン80−11、パターン80−12及びパターン80−13が並んで形成される。パターン80−11は、その略中央部がリアセンサー20−1の検知領域の中央に位置するように形成される。パターン80−12は、その略中央部がセンターセンサー20−2の検知領域の中央に位置するように形成される。パターン80−13は、その略中央部がフロントセンサー20−3の検知領域の中央に位置するように形成される。
1つのセットとして、副走査方向に、複数のパターンが形成される。例えば、副走査方向にはそれぞれ異なる種類の現像剤を用いたパターンが形成されてもよい。例えば、パターン80−11、80−12及び80−13はシアン、パターン80−21、80−22及び80−23はマゼンタ、パターン80−31、80−32及び80−33はイエロー、パターン80−41、80−42及び80−43はブラックのトナーを用いて形成されてもよい。これら複数のパターンが1つのセットのパターンとして形成される。
1セットに含まれる各パターンの幅や距離に基づいて補正処理が行われる。例えば、図4に示されるD3及びD4の値に基づいて、パターン80−11,80−12,80−13に用いられた種類のトナーの可視像の形成と、パターン80−21,80−22,80−23に用いられた種類のトナーの可視像の形成と、の間の傾きを算出することができる。算出された値に基づいて、傾きを補正するためのパラメータを算出することができる。このようにして補正処理が行われる。
以下、補正処理の具体例として、スキュー補正処理、副走査位置補正処理、主走査倍率補正処理、主走査位置補正処理、主走査部分倍率補正処理について説明する。
(スキュー補正処理)
図5は、スキュー補正処理の概略を示す図である。図5において、シアンのパターン80−11,80−12,80−13が、マゼンタのパターン80−21,80−22,80−23に対し、θ1の角度だけ傾いている。例えばマゼンタのパターン80−21,80−22,80−23を基準パターンとして定義すると、スキュー補正処理では、ミラーの傾きを変更することによって上記θ1の角度のずれが補正される。このような補正処理によって、シアンの可視像の位置とマゼンタの可視像の位置との傾きが並行になる。
図5は、スキュー補正処理の概略を示す図である。図5において、シアンのパターン80−11,80−12,80−13が、マゼンタのパターン80−21,80−22,80−23に対し、θ1の角度だけ傾いている。例えばマゼンタのパターン80−21,80−22,80−23を基準パターンとして定義すると、スキュー補正処理では、ミラーの傾きを変更することによって上記θ1の角度のずれが補正される。このような補正処理によって、シアンの可視像の位置とマゼンタの可視像の位置との傾きが並行になる。
処理の具体例は以下の通りである。まず、パターン80−11とパターン80−21との間の距離D4と、パターン80−13とパターン80−23との間の距離D3と、が算出される。D3とD4との差がゼロとなるように、例えばシアンの可視像形成に用いられるミラーの位置が補正される。D3とD4との差がゼロとなるように、例えば可視像形成に用いられる画像の傾きが補正されてもよい。
(副走査位置補正処理)
図6は、副走査位置補正処理の概略を示す図である。図6において、シアンのパターン80−11,80−12,80−13が、マゼンタのパターン80−21,80−22,80−23に対し、副走査方向にD3(=D4)だけ離れている。例えばマゼンタのパターン80−21,80−22,80−23を基準パターンとして定義すると、シアンの各パターンとマゼンタの各パターンとの間の副走査方向の距離について基準値D3’(=D4’)が予め定義されている。副走査位置補正処理では、副走査方向の距離D3が基準値D3’と一致するように補正される。このような補正処理によって、シアンの可視像の位置とマゼンタの可視像の位置との副走査方向の距離が基準値に一致する。
図6は、副走査位置補正処理の概略を示す図である。図6において、シアンのパターン80−11,80−12,80−13が、マゼンタのパターン80−21,80−22,80−23に対し、副走査方向にD3(=D4)だけ離れている。例えばマゼンタのパターン80−21,80−22,80−23を基準パターンとして定義すると、シアンの各パターンとマゼンタの各パターンとの間の副走査方向の距離について基準値D3’(=D4’)が予め定義されている。副走査位置補正処理では、副走査方向の距離D3が基準値D3’と一致するように補正される。このような補正処理によって、シアンの可視像の位置とマゼンタの可視像の位置との副走査方向の距離が基準値に一致する。
処理の具体例は以下の通りである。まず、パターン80−13とパターン80−23との間の距離D3が算出される。D3と基準値D3’との差がゼロとなるように、例えばシアンの可視像形成の副走査方向の開始タイミングが補正される。
(主走査倍率補正処理)
図7は、主走査倍率補正処理の概略を示す図である。図7において、シアンのパターン80−11,80−12,80−13の主走査方向の倍率が、マゼンタのパターン80−21,80−22,80−23の主走査方向の倍率に一致するように補正される。具体的には、Cr+Cfの値と、Mr+Mfの値との差がゼロとなるように主走査方向の倍率が補正される。主走査方向の倍率の補正は、例えば画像形成の対象となる画像の1画素当たりの画像クロックの周波数を変更することによって行われてもよい。
図7は、主走査倍率補正処理の概略を示す図である。図7において、シアンのパターン80−11,80−12,80−13の主走査方向の倍率が、マゼンタのパターン80−21,80−22,80−23の主走査方向の倍率に一致するように補正される。具体的には、Cr+Cfの値と、Mr+Mfの値との差がゼロとなるように主走査方向の倍率が補正される。主走査方向の倍率の補正は、例えば画像形成の対象となる画像の1画素当たりの画像クロックの周波数を変更することによって行われてもよい。
1画素当たりの画像クロックの波の数は固定値である。そのため、画像クロックの周波数を変更することによって、1画素当たりの主走査方向の可視像の長さが変化する。例えば、画像クロックの周波数を大きくすることによって、1画素当たりの主走査方向の可視像の長さが短くなる。例えば、画像クロックの周波数を小さくすることによって、1画素当たりの主走査方向の可視像の長さが長くなる。このような補正処理によって、シアンの可視像の主走査方向の長さとマゼンタの可視像の主走査方向の長さとが一致する。
(主走査位置補正処理)
図8は、主走査位置補正処理の概略を示す図である。図8において、シアンのパターン80−11,80−12,80−13の開始位置が、マゼンタのパターン80−21,80−22,80−23の開始位置に対し、主走査方向にずれている。例えばマゼンタのパターン80−21,80−22,80−23を基準パターンとして定義すると、シアンのパターンの開始位置とマゼンタのパターンの開始位置とのずれがゼロとなるように補正される。このような補正処理によって、シアンの可視像の開始位置(書き出し位置)とマゼンタの可視像の開始位置(書き出し位置)とが一致する。
図8は、主走査位置補正処理の概略を示す図である。図8において、シアンのパターン80−11,80−12,80−13の開始位置が、マゼンタのパターン80−21,80−22,80−23の開始位置に対し、主走査方向にずれている。例えばマゼンタのパターン80−21,80−22,80−23を基準パターンとして定義すると、シアンのパターンの開始位置とマゼンタのパターンの開始位置とのずれがゼロとなるように補正される。このような補正処理によって、シアンの可視像の開始位置(書き出し位置)とマゼンタの可視像の開始位置(書き出し位置)とが一致する。
処理の具体例は以下の通りである。まず、パターン80−13のCrの値と、パターン80−21のMrの値と、が算出される。CrとMrとの差がゼロとなるように、例えばシアンの可視像形成の主走査方向の開始タイミングが補正される。
(主走査部分倍率補正処理)
図9は、主走査部分倍率補正処理の概略を示す図である。図9において、シアンのパターン80−12の位置が、マゼンタのパターン80−22の位置に対し、主走査方向にずれている。例えばマゼンタのパターン80−21,80−22,80−23を基準パターンとして定義すると、シアンのパターンのD1の部分の主走査方向の倍率と、マゼンタのパターンのD1の部分の主走査方向の倍率と、のずれがゼロとなるように補正される。同様に、シアンのパターンのD2の部分の主走査方向の倍率と、マゼンタのパターンのD2の部分の主走査方向の倍率と、のずれがゼロとなるように補正される。このような補正処理によって、シアンの可視像の主走査方向の内側の部分(D1及びD2の部分)の可視像の倍率と、マゼンタの可視像の主走査方向の内側の部分(D1及びD2の部分)の可視像の倍率と、が一致する。
図9は、主走査部分倍率補正処理の概略を示す図である。図9において、シアンのパターン80−12の位置が、マゼンタのパターン80−22の位置に対し、主走査方向にずれている。例えばマゼンタのパターン80−21,80−22,80−23を基準パターンとして定義すると、シアンのパターンのD1の部分の主走査方向の倍率と、マゼンタのパターンのD1の部分の主走査方向の倍率と、のずれがゼロとなるように補正される。同様に、シアンのパターンのD2の部分の主走査方向の倍率と、マゼンタのパターンのD2の部分の主走査方向の倍率と、のずれがゼロとなるように補正される。このような補正処理によって、シアンの可視像の主走査方向の内側の部分(D1及びD2の部分)の可視像の倍率と、マゼンタの可視像の主走査方向の内側の部分(D1及びD2の部分)の可視像の倍率と、が一致する。
処理の具体例は以下の通りである。まず、パターン80−12のCcの値と、パターン80−22のMcの値と、が算出される。CcとMcとの差がゼロとなるように、例えば画像形成の対象となる画像の1画素当たりの画像クロックの周波数が変更される。
図10及び図11は、補正処理の流れの具体例を示すフローチャートである。補正処理は、所定のタイミングで繰り返し実行される。補正処理が開始されると、補正制御部72は、カウンタの値を参照し、前回の第二補正処理の実行から所定の時間が経過したか否か判定する(ステップS101)。前回の第二補正処理の実行から所定の時間が経過していた場合(ステップS101−YES)、補正制御部72は、第二補正処理を実行することを決定する(ステップS102)。そして、補正制御部72は、形成されるパターンのセット数を、相対的に多い数に決定する(ステップS103)。
一方、前回の第二補正処理の実行から所定の時間が経過していなかった場合(ステップS101−NO)、補正制御部72は、第二補正処理を実行しないことを決定する(ステップS104)。そして、補正制御部72は、形成されるパターンのセット数を、相対的に少ない数に決定する(ステップS105)。
次に、補正制御部72は、画像形成制御部71に対し、決まったセット数でのパターンの形成を指示する。画像形成制御部71は、画像形成部10を制御することによって、決まったセット数でのパターンを像担持体上に形成する(ステップS106)。パターン検知センサー20は、像担持体上に形成された各パターンを検知する。パターン検知センサー20の検知結果に基づいて、補正制御部72は各パターンの位置を示す値を取得する(ステップS107)。補正制御部72は、各セットにおいて取得されたパターンの位置を示す値について、セット間での統計値を算出する(ステップS108)。例えば、各セットにおける位置の値について平均値が算出されてもよい。
次に、補正制御部72は、ステップS108において算出された各パターンの位置を示す値の統計値に基づいて第一補正処理を実行する(ステップS110)。また、補正制御部72は、第二補正処理を実行することを決定していた場合には(ステップ111−YES)、ステップS108において算出された各パターンの位置を示す値の統計値に基づいて第二補正処理を実行する(ステップS112)。そして、補正制御部72は、カウンタ73の値をリセットする(ステップS113)。そして、補正制御部72は補正処理を終了する。
補正制御部72は、第二補正処理を実行しないことを決定していた場合には(ステップ111−NO)、そのまま補正処理を終了する。
このように構成された画像形成装置100では、所定の時間が経過して第二補正処理が実行されるタイミングにおいて、相対的に多くのセット数のパターンが形成される。そして、相対的に多くのセット数のパターンについて位置が検知され、その統計値に基づいて補正処理が行われる。このようにより多くのパターンの統計値に基づいてパターンの位置が得られるため、像担持体(例えば中間転写体11のベルト)の蛇行や、感光体ドラムの偏心などの外乱の影響を小さくし、より精度よく補正処理を実行することが可能となる。
また、相対的に多くのセット数のパターンが常に形成されてしまうと、補正処理に多くの時間を要してしまうとともにより多くの現像剤を消費してしまうという問題が生じうる。このような問題に対し、本実施形態では、相対的に多くのセット数のパターンが形成された補正処理の実行から所定の時間が経過するまでは、相対的に少ないセット数のパターンが形成される。そのため、補正処理の精度と、補正処理に要するコスト(時間、現像剤の量)とのバランスを保つことが可能となる。特に、第二補正処理として主走査部分倍率補正のようにより画質に影響の大きい補正処理が行われる場合には、相対的に多くのセット数のパターンを用いることで精度を高めることが可能となる。
(変形例)
補正制御部72は、所定の時間が経過したことを条件としてではなく、画像形成装置内またはその周囲において所定の温度変化が生じたことを条件として、相対的に多くのセット数のパターンが形成された補正処理を実行してもよい。より具体的には以下の通りである。補正制御部72は、前回の第二補正処理が実行された時に測定された温度から、所定の温度変化が生じるまでの間は、相対的に少ない数(例えば7セット)のパターンを形成する。一方、補正制御部72は、前回の第二補正処理が実行された時に測定された温度から、所定の温度変化が生じた場合には、相対的に多い数(例えば14セット)のパターンを形成する。画像形成部10の像担持体に形成される可視像の位置ずれは、温度変化に起因した部材の変形によって生じる場合がある。そのため、上記のように構成されることによって、より適切なタイミングで補正処理を行うことが可能となる。さらに、1日の中で寒暖差の大きい時間帯、例えば2時と14時、に第二補正処理を実行しても良い。
補正制御部72は、所定の時間が経過したことを条件としてではなく、画像形成装置内またはその周囲において所定の温度変化が生じたことを条件として、相対的に多くのセット数のパターンが形成された補正処理を実行してもよい。より具体的には以下の通りである。補正制御部72は、前回の第二補正処理が実行された時に測定された温度から、所定の温度変化が生じるまでの間は、相対的に少ない数(例えば7セット)のパターンを形成する。一方、補正制御部72は、前回の第二補正処理が実行された時に測定された温度から、所定の温度変化が生じた場合には、相対的に多い数(例えば14セット)のパターンを形成する。画像形成部10の像担持体に形成される可視像の位置ずれは、温度変化に起因した部材の変形によって生じる場合がある。そのため、上記のように構成されることによって、より適切なタイミングで補正処理を行うことが可能となる。さらに、1日の中で寒暖差の大きい時間帯、例えば2時と14時、に第二補正処理を実行しても良い。
本発明のいくつかの実施形態を説明したが、これらの実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれると同様に、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれるものである。
100…画像形成装置、10…画像形成部、11…中間転写体、12〜16…現像部、17…一次転写ローラー、18…二次転写部、181…二次転写ローラー、182…二次転写対向ローラー、19…露光部、20…パターン検知センサー、30…定着部、40…排紙部、60…記憶部、70…制御部、71…画像形成制御部、72…補正制御部、73…カウンタ、80…パターン
Claims (5)
- 像担持体に現像剤を用いて可視像を形成し、前記可視像をシート上に転写する画像形成部と、
前記像担持体に対して所定の形状の可視像であるパターンを形成し、前記像担持体に形成される前記可視像の位置ずれを補正するための補正処理を実行する補正制御部と、を備え、
前記補正制御部は、前記パターンの数が相対的に多くなったタイミングから前記所定の条件が満たされるまでは、相対的に少ない前記パターンを形成し、前記パターンの数が相対的に多くなったタイミングから前記所定の条件が満たされると、相対的に多い前記パターンを形成する、画像形成装置。 - 前記所定の条件は、所定の時間が経過すること、又は、所定の温度変化が生じたことのいずれかである、請求項1に記載の画像形成装置。
- 前記補正制御部は、前記パターンの数が相対的に多くなったタイミングから前記所定の時間が経過するまでは、前記補正処理のうち第一補正処理を実行し、
前記補正制御部は、前記パターンの数が相対的に多くなったタイミングから前記所定の時間が経過すると、前記補正処理のうち前記第一補正処理とは異なる第二補正処理を少なくとも実行する、請求項1又は2に記載の画像形成装置。 - 前記第二補正処理は、主走査部分倍率を補正する処理である、請求項3に記載の画像形成装置。
- 前記パターンの位置又は形状に関する値を検知するパターン検知センサーをさらに備え、
前記補正制御部は、前記パターン検知センサーによって検知された前記パターンの位置又は形状に関する値の統計値を用いて前記補正処理を実行する、請求項1から4のいずれか一項に記載の画像形成装置。
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