JP2020001160A - 光学フィルム切削用エンドミルおよび該エンドミルを用いた光学フィルムの製造方法 - Google Patents
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Abstract
Description
1つの実施形態においては、上記光学フィルム切削用エンドミルは、上記切削刃の逃げ角が5°〜30°である。
1つの実施形態においては、上記光学フィルム切削用エンドミルは、上記切削刃の刃先角が45°以上である。別の実施形態においては、上記光学フィルム切削用エンドミルは、上記刃先角が55°以上である。別の実施形態においては、上記光学フィルム切削用エンドミルは、上記刃先角が65°以下である。
1つの実施形態においては、上記光学フィルム切削用エンドミルは、外径が10mm未満である。
1つの実施形態においては、上記切削刃は焼結ダイヤモンドを含む。
1つの実施形態においては、上記光学フィルム切削用エンドミルは、切削する光学フィルムが偏光子と粘着剤層と表面保護フィルムとセパレーターとを含み、セパレーターの剥離力は表面保護フィルムの剥離力より小さい。
本発明の別の局面によれば、光学フィルムの製造方法が提供される。この製造方法は、上記の光学フィルム切削用エンドミルを用いて光学フィルムの端面を切削加工することを含む。
1つの実施形態においては、上記光学フィルムは偏光板を含む。
1つの実施形態においては、上記偏光板は、偏光子と粘着剤層と表面保護フィルムとセパレーターとを含み、セパレーターの剥離力が表面保護フィルムの剥離力より小さい。
図1(a)は、本発明の1つの実施形態による光学フィルム切削用エンドミル(以下、単にエンドミルと称する)の構造を説明するための軸方向から見た概略平面図であり;図1(b)は、図1(a)のエンドミルの概略斜視図である。図示例のエンドミル100は、鉛直方向(ワーク200の積層方向、ワークは光学フィルムを積層した切削対象物であり、詳細については後述する)に延びる回転軸22を中心として回転する本体20と、本体20から突出し最外径として構成される切削刃10と、を有する。エンドミルは、代表的にはストレートエンドミルである。さらに、本発明の実施形態においては、切削刃10のねじれ角は0°である。このような構成であれば、光学フィルムの切削を良好に行うことができる。より詳細には、ねじれ角を有する切削刃を用いて切削(例えば、異形加工または非直線加工)する場合、切削面が横方向からみてテーパー状となる場合があるところ、ねじれ角が0°の切削刃を用いることにより、切削面がテーパー状となることを抑制することができる。特に、小径のエンドミルを用いて光学フィルムに微細な非直線加工(異形加工)を行う場合に顕著な効果が得られ得る。なお、本明細書において「ねじれ角が0°」とは、刃先10aが回転軸22と実質的に平行な方向に延びていること、言い換えれば、刃が回転軸に対してねじれていないことをいう。なお、「0°」は実質的に0°であるという意味であり、加工誤差等によりわずかな角度ねじれている場合も包含する。
本発明の実施形態による光学フィルムの製造方法は、上記A項に記載の光学フィルム切削用エンドミルを用いて光学フィルムの端面を切削加工することを含む。より詳細には、この製造方法は、光学フィルムを複数枚重ねてワークを形成すること、および、ワークの外周面を切削加工することにより、ワークを構成する光学フィルムの端面を切削加工することを含む。1つの実施形態においては、切削加工は、非直線加工(異形加工)を含む。
図3は、光学フィルムの切削加工を説明するための概略斜視図であり、本図にワーク200が示されている。図3に示すように、光学フィルム(粘着剤層付偏光板)を複数枚重ねたワーク200が形成される。粘着剤層付偏光板は、業界で周知慣用の方法により製造され得るので、当該製造方法の詳細な説明は省略する。粘着剤層付偏光板は、ワーク形成に際し、代表的には任意の適切な形状に切断されている。具体的には、粘着剤層付偏光板は矩形形状に切断されていてもよく、矩形形状に類似する形状に切断されていてもよく、目的に応じた適切な形状(例えば、円形)に切断されていてもよい。図示例では、粘着剤層付偏光板は矩形形状に切断されており、ワーク200は、互いに対向する外周面(切削面)200a、200bおよびそれらと直交する外周面(切削面)200c、200dを有している。ワーク200は、好ましくは、クランプ手段(図示せず)により上下からクランプされている。ワークの総厚みは、好ましくは10mm〜50mmであり、より好ましくは15mm〜25mmであり、さらに好ましくは約20mmである。このような厚みであれば、クランプ手段による押圧または切削加工時の衝撃による損傷を防止し得る。粘着剤層付偏光板は、ワークがこのような総厚みとなるように重ねられる。ワークを構成する粘着剤層付偏光板の枚数は、例えば20枚〜100枚であり得る。クランプ手段(例えば、治具)は、軟質材料で構成されてもよく硬質材料で構成されてもよい。軟質材料で構成される場合、その硬度(JIS A)は、好ましくは60°〜80°である。硬度が高すぎると、クランプ手段による押し跡が残る場合がある。硬度が低すぎると、治具の変形により位置ずれが生じ、切削精度が不十分となる場合がある。
次に、ワーク200の外周面の所定の位置を、エンドミル100により切削する。エンドミル100は、代表的には、工作機械(図示せず)に保持され、エンドミルの回転軸まわりに高速回転されて、回転軸に交差する方向に送り出されながら切削刃をワーク200の外周面に当接させ切り込ませて用いられる。すなわち、切削は、代表的には、エンドミルの切削刃をワーク200の外周面に当接させ切り込ませることにより行われる。図2に示すような平面視形状の粘着剤層付偏光板を作製する場合には、ワーク200の外周の4つの隅部に面取り部200E、200F、200G、200Hを形成し、面取り部200Eと200Hとを結ぶ外周面の中央部に凹部200Iを形成する。
実施例および比較例で得られた粘着剤層付偏光板(ワークを構成するすべての粘着剤層付偏光板)について、クラックの発生状況を目視により確認し、以下の基準で評価した。なお、クラックは、光学顕微鏡で拡大したものを観察した。
◎:クラックは認められなかった
○:わずかなクラックが認められたが実用上問題ない程度であった
×:クラックが認められた
(2)イエローバンド
実施例および比較例で得られた粘着剤層付偏光板(ワークを構成するすべての粘着剤層付偏光板)について、イエローバンドの発生状況を目視により確認し、以下の基準で評価した。なお、イエローバンドは、光学顕微鏡で拡大したものを観察した。
◎:イエローバンドは認められなかった
○:わずかなイエローバンドが認められたが実用上問題ない程度であった
×:イエローバンドが認められた
(3)糊欠け
実施例および比較例で得られた粘着剤層付偏光板(ワークを構成するすべての粘着剤層付偏光板)について、粘着剤層の糊欠け(接着層が切削刃に掻き取られて欠落すること)の状態を目視により確認し、以下の基準で評価した。
◎:糊欠けは認められなかった
○:わずかな糊欠けが認められたが実用上問題ない程度であった
×:糊欠けが認められた
(4)切削刃の寿命
実施例および比較例で使用した切削刃の切削後の状態を確認した。
◎:刃にキズや欠けはなく耐久性は良好であった
○:刃にわずかなキズが認められた
(5)ケバ
実施例および比較例で切削したワークを束の状態で固定し、蛍光灯の下で反射にて端部を観察した。ケバが発生しているサンプルを含むワークは目視にて端面が白く変色していることが確認できる。一束のワークの中の白く変色した部分のケバの大きさを目視により確認し、以下の基準でケバの評価を行った。
◎:ケバは認められなかった
〇:ごくわずかに白く変色する部分があったので、ケバの大きさを確認したところ、わずかなケバが認められたが実用上問題ない程度であった
△:わずかに白く変色する部分があったので、ケバの大きさを確認したところ、ケバが認められたが基準範囲内であった
×:ケバが認められた
偏光子として、長尺状のポリビニルアルコール(PVA)系樹脂フィルムにヨウ素を含有させ、長手方向(MD方向)に一軸延伸して得られたフィルム(厚み12μm)を用いた。この偏光子の片側に光学機能フィルム(帯電防止層付COPフィルム)を貼り合わせた。なお、帯電防止層付COPフィルムは、シクロオレフィン(COP)フィルム(25μm)に帯電防止層(5μm)が形成されたフィルムであり、COPフィルムが偏光子側となるようにして貼り合わせた。得られた偏光子/COPフィルム/帯電防止層の積層体の帯電防止層側に表面保護フィルムを貼り合わせた。一方、当該積層体の偏光子側にシクロオレフィン系樹脂の位相差フィルム(日本ゼオン社製、商品名「ZB−12」、面内位相差Re(550)=50nm、厚み40μm)を貼り合わせた。さらに、位相差フィルムの外側に粘着剤層(厚み20μm)を形成し、当該粘着剤層にセパレーターを貼り合わせた。このようにして、表面保護フィルム/帯電防止層/COPフィルム/偏光子/位相差フィルム/粘着剤層/セパレーターの構成を有する粘着剤層付偏光板1を作製した。
製造例1と同様にして偏光子を作製し、この偏光子の片側に輝度向上フィルム(3M社製、商品名「DBEF」)を貼り合わせた。得られた偏光子/輝度向上フィルムの輝度向上フィルム側に表面保護フィルムを貼り合わせた。一方、当該積層体の偏光子側にけん化処理した40μm厚のアクリル樹脂フィルムを貼り合わせた。さらに、アクリル樹脂フィルムの外側に粘着剤層(厚み20μm)を形成し、当該粘着剤層にセパレーターを貼り合わせた。このようにして、表面保護フィルム/輝度向上フィルム/偏光子/アクリル樹脂フィルム/粘着剤層/セパレーターの構成を有する粘着剤層付偏光板2を作製した。
製造例1で得られた粘着剤層付偏光板1を5.7インチサイズ(縦140mmおよび横65mm程度)に打ち抜き、打ち抜いた偏光板を複数枚重ねてワーク(総厚み約20mm)とした。得られたワークをクランプ(治具)で挟んだ状態で、ねじれ角0°のエンドミルを用いた切削加工により、ワークの外周の4つの隅部に面取り部を形成し、さらに、4つの外周面のうちの1つの外周面の中央部に凹部を形成し、図2に示すような非直線加工された粘着剤層付偏光板を得た。ここで、エンドミルの刃数は1枚であり、外径は5mmであり、切削刃のすくい角は5°であり、逃げ角は15°であり、刃先角は70°であった。また、エンドミルの送り速度は1200mm/分であり、回転速度は15000rpmであった。
エンドミルの切削刃のすくい角、逃げ角および刃先角を表1に示すように変更したこと以外は実施例1と同様にして、非直線加工された粘着剤層付偏光板を作製した。得られた非直線加工された粘着剤層付偏光板を上記(1)〜(3)の評価に供した。さらに、用いた切削刃について上記(4)の評価を行った。さらに、切削後の粘着剤層付偏光板について、上記(5)の評価を行った。結果を表1に示す。
製造例2で得られた粘着剤層付偏光板2を用いたこと以外は実施例1と同様にして、図2に示すような非直線加工された粘着剤層付偏光板を作製した。得られた非直線加工された粘着剤層付偏光板を上記(1)〜(3)の評価に供した。さらに、用いた切削刃について上記(4)の評価を行った。さらに、切削後の粘着剤層付偏光板について、上記(5)の評価を行った。結果を表1に示す。
エンドミルの切削刃のすくい角、逃げ角および刃先角を表1に示すように変更したこと以外は実施例7と同様にして、非直線加工された粘着剤層付偏光板を作製した。得られた非直線加工された粘着剤層付偏光板を上記(1)〜(3)の評価に供した。さらに、用いた切削刃について上記(4)の評価を行った。さらに、切削後の粘着剤層付偏光板について、上記(5)の評価を行った。結果を表1に示す。
すくい角が50°のエンドミルの作製を試みたが、作製できなかった。
表1から明らかなように、本発明の実施例によれば、エンドミルの切削刃のすくい角を所定範囲とすることにより、光学フィルム(ここでは、粘着剤層付偏光板)の切削加工において、クラック、イエローバンドおよび糊欠けを抑制することができる。さらに、すくい角の下限を所定値以上とすることにより、刃の鋭利さをさらに良好とすることができ、結果として、クラック、イエローバンドおよび糊欠けをさらに良好に抑制することができる(実施例1と実施例2〜6との比較、および、実施例7と実施例8〜12との比較)。また、すくい角の上限を所定値以下とすることにより、適切なサイズのポケットを確保することができ、結果として、切削クズによる摩擦を減少させて、イエローバンドをさらに良好に抑制することができる(実施例6と実施例2〜5との比較、および、実施例12と実施例8〜11との比較)。さらに、刃先角を所定値以上とすることにより、切削刃の寿命を増大させることができる。さらに、刃先角を所定値以下とすることにより、切削の切れ味を良好とすることができ、結果として、ケバを抑制することができる(実施例4〜6と実施例1〜3との比較、および、実施例10〜12と実施例7〜9との比較)。さらに、刃先角を所定範囲とすることで、ケバの抑制を維持しつつ、切削刃の良好な寿命(刃先の割れの抑制)を満足することができる(実施例3〜4と実施例1〜2および5〜6との比較、および、実施例9〜10と実施例7〜8および11〜12との比較)。
β 逃げ角
γ 刃先角
δ 刃の厚み
10 切削刃
10a 刃先
10b すくい面
10c 逃がし面
20 本体
22 回転軸
30 ポケット
100 エンドミル
200 ワーク
Claims (11)
- 回転軸を中心として回転する本体と、該本体から突出し最外径として構成される切削刃と、を有し、
該切削刃のねじれ角が0°であり、すくい角が5°〜45°である、
光学フィルム切削用エンドミル。 - 前記切削刃の逃げ角が5°〜30°である、請求項1に記載の光学フィルム切削用エンドミル。
- 前記切削刃の刃先角が45°以上である、請求項1または2に記載の光学フィルム切削用エンドミル。
- 前記刃先角が55°以上である、請求項3に記載の光学フィルム切削用エンドミル。
- 前記刃先角が65°以下である、請求項3または4の記載の光学フィルム切削用エンドミル。
- 外径が10mm未満である、請求項1から5のいずれかに記載の光学フィルム切削用エンドミル。
- 前記切削刃が焼結ダイヤモンドを含む、請求項1から6のいずれかに記載の光学フィルム切削用エンドミル。
- 切削する光学フィルムが、偏光子と粘着剤層と表面保護フィルムとセパレーターとを含み、セパレーターの剥離力が表面保護フィルムの剥離力より小さい、請求項1から7のいずれかに記載の光学フィルム切削用エンドミル。
- 請求項1から8のいずれかに記載の光学フィルム切削用エンドミルを用いて光学フィルムの端面を切削加工することを含む、光学フィルムの製造方法。
- 前記光学フィルムが偏光板を含む、請求項9に記載の製造方法。
- 前記偏光板が、偏光子と粘着剤層と表面保護フィルムとセパレーターとを含み、セパレーターの剥離力が表面保護フィルムの剥離力より小さい、請求項10に記載の製造方法。
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