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JP2020091245A - 高速通信半導体用コンタクト及び半導体検査システム - Google Patents

高速通信半導体用コンタクト及び半導体検査システム Download PDF

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Muneharu Kunioka
宗治 國岡
佐藤 英樹
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英樹 佐藤
佐藤 勉
Tsutomu Sato
勉 佐藤
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Abstract

【課題】半導体パッケージ検査用コンタクトなどの高速通信半導体に好適なコンタクトを提供する。【解決手段】一方の面に凸状に折り曲げられる第1片部12と、他方の面に凸状に折り曲げられる第2片部14と、第1片部12と第2片部14とを繋ぐ連結部16とを有する導電層10と、導電層10の連結部に接続された絶縁層20と、を有する。【選択図】 図1

Description

本発明は、高速通信半導体用コンタクト及び半導体検査システムに関し、特に、半導体パッケージ検査用コンタクトなどの半導体パッケージ検査用コンタクト及び半導体検査システムに関する。
従来、特許文献1には、約1.5mm未満のピッチを有するコンタクトアレイ内の電気コンタクトであって、動作範囲を含む特定の設計要件を満たすように構成され、導電層のリソグラフィによるパターン形成およびエッチングを実行し、前記パターン形成された導電層上に導電材をメッキし、かつ前記パターン形成された導電層に成形プロセスを実行して弾性コンタクト部分を形成することによって作製されるコンタクトが開示されている。
特許文献1の特許出願人のホームページを見ると、特許文献1に開示されているコンタクトを、弾性コンタクト部分が外側になる態様で相互に0.28mm〜4.0mm離間された状態で、多層基板内に位置するヴィアを介して張り合わせたコンタクト製品が開示されている。このようなコンタクト製品を半導体検出に用いる場合には、通常、一方の面が検査対象の半導体に向き、他方の面がそのテスターに向く状態で、半導体とテスターとの間に配される。
特表2007−535657号公報 https://neoconix.com/technology/pcbeam-technology-2/
しかし、非特許文献1に開示されたコンタクト製品は、コンタクト間が0.28mm〜4.0mmと相対的に距離があるため相対的に厚みがある。厚みのあるコンタクト製品は、通信スピードが要求されないプローブカード内部の層間接続などに用いる場合であれば好適であるが、今日における半導体パッケージのように通信スピードが要求される用途には不向きである。
また、非特許文献1に開示されたコンタクト製品は、部品点数が多く、そのため、組立工程があり、その組立工賃も最終製品の低廉化を阻害する。したがって、非特許文献1のものとは異なるアプローチで製品化することが必要である。
そこで、本発明は、半導体パッケージ検査用コンタクトなどの高速通信半導体に好適なコンタクトを提供することを課題とする。
上記課題を解決するために、本発明の高速通信半導体用コンタクトは、
一方の面に凸状に折り曲げられる第1片部と、他方の面に凸状に折り曲げられる第2片部と、前記第1片部と前記第2片部とを繋ぐ連結部とを有する導電層と、
前記導電層の連結部に接続された絶縁層と、
を有する。
また、前記第1片部本体及び前記第2片部本体は前記導電層本体に対して5度〜60度の角度に曲げられた部分を有してもよい。なお、一例としては、前記第1片部本体が前記第2片部本体は、ばね性を持たせるように、S字状とすることもできる。
さらに、前記第1片部本体が前記第2片部本体よりも前記導電層本体に対して相対的に角度を大きくしてもよい。この場合、第1片部本体を半導体ボールに接触するようにすればよい。
さらにまた、前記第1片部及び前記第2片部の少なくとも一方は、先端が二股又は三股とされていてもよい。
また、第1片部の先端のうち高速通信半導体の半田ボール部分と接触する部分が面打ちされているとよい。
さらに、本発明の半導体検査システムは、
上記の高速通信半導体用コンタクトと、
高速通信半導体の検査を行うテスターと、を備える。
発明の実施の形態
以下、本発明の実施形態について、図面を参照して説明する。なお、各図において、同様の部分には同一符号を付している。
図1は、本発明の実施形態のコンタクト100の模式的な構成図である。図1に示すコンタクト100は、導電層10と絶縁層20とに大別される。導電層10は、導電層10本体に対して、一方の面に凸状に折り曲げられた第1片部12と、他方の面に凸状に折り曲げられた第2片部14と、第1片部12と第2片部14とを繋ぐ連結部16とを有する。
コンタクト100を半導体パッケージの検査に用いる場合には、第1片部12は例えば検査対象の半導体パッケージの電極パッド部分又は半田ボール部分に当接される部位とすることができ、第2片部14は半導体パッケージを検査するためのテスターの電極に当接される部位とすることができ、或いは反対に、第1片部12をテスターの電極に、第2片部14を電極パッド部分等に当接される部位としてもよい。
導電層10の材料は、導電性に優れ、耐熱性、耐薬性、絶縁性のいずれかを少なくとも有するものを用いるとよい。この種の材料としては、銅自体、ニッケル自体、これらの合金(銅合金、銅ニッケル金合金など)、或いは、表面が銅等のメッキ加工(例えば、無電解ニッケル金)されたものが挙げられる。
また、図1では、2つの第1片部12と、これらの間に位置する1つの第2片部14とを示している。これらの数、レイアウトは例示であり、これに限定されるものではない。他の例については、さまざまなバリエーションがあるので、好適な用途例とともに後述する。
導電層10の厚さは、半導体パッケージなどのように、高速通信を行うものに好適に用いることができるように、0.05mm〜0.5mm程度、好ましくは、0.1mm程度とすればよい。また、これらに限定されるものではないが、導電層10の自体の大きさは、例えば0.5mm〜1.0mm四方(例えば、0.7mm四方)、第1片部12及び第2片部14は、長さが例えば0.2mm〜0.4mm(例えば、0.3mm)、幅が0.07mm〜0.14mm(例えば、0.10mm)、導電層10の面方向に対する折り曲げ角度が5°〜60°(例えば45°)とし、連結部16の幅は0.35mm〜0.7mm(例えば、0.05mm)程度とすることができる。
なお、第1片部12は、当接対象が電極パット部分である場合には、第1片部12と電
極パット部分とが面接触に近い態様となるため、折り曲げ角度は相対的に小さな角度とするとよく、また、第1片部12の先端部は、導電層10とほぼ平行とすることもできる。
これに対して、第1片部12は、当接対象が半田ボール部分である場合には、第1片部12と電極パット部分とが点接触乃至は線接触に近い態様となるため、折り曲げ角度は相対的に大きな角度とするとよく、また、第1片部12の先端部は、その数及びレイアウトにも依存するが、図1に示す例の場合には、導電層10の中央側の側面部分を半田ボール部分の形状に応じて面接触に近くなるように面打ちをすることもできる。この際、面打ちは第1片部12の曲げ工程前に行うとよい。
なお、第1片部12及び第2片部14は、いずれもその延在方向に沿った断面で見た場合に、導電層10から直線的に伸びているのではなく、それらの基端部で折り曲げが開始され、その後に略直線部分が存在し、当該略直線部分に対して選択的に角度を持った先端部が位置するという形状をしている。そして、略直線部分が導電層本体に対して5度〜60度の角度を有している。
連結部16は、第1片部12と第2片部14との双方を相互に繋ぐものである。したがって、連結部16は、第1片部12及び第2片部14との間で、一体で構成とされている。また、図1では、連結部16が、第1片部12及び第2片部14の周辺を囲むように位置するレイアウトを示しているが、これに限定されるものではないし、全体が略矩形状をしているが、形状も図1に示すものに限定されるものではない。
絶縁層20は、連結部16の縁部の表裏を覆う態様で設けられている。絶縁層20の材料は、耐熱性、耐薬性、絶縁性のいずれかを少なくとも有するものを用いるとよい。この種の材料としては、ポリイミド、シリコンなどが挙げられる。
絶縁層20の厚さは、例えば、0.1mm〜1.0mm程度とすればよい。絶縁層20の幅は、例えば、0.1mm〜0.3mm(例えば、0.2mm)とすればよい。
図2は、図1に示すコンタクト100の製造工程図である。まず、図2(a)に示すように、導電層10となる導電板10Aを用意する。導電板10Aは、これに限定されるものではないが、例えば、20cm×30cmの大きさのものを用意すればよい。
つぎに、導電板10Aに対して、例えば、コンタクト100の形状に応じたマスク(図示せず)で覆った状態でエッチング処理を施す。エッチング液などのエッチング条件は、導電板10Aの材料に応じて適宜選定すればよい。これにより、図2(b)に示すような、複数のコンタクト100の前駆体群10Bが製造される。また、エッチング処理に代えて、電鋳処理、レーザ処理などを採用することによって、前駆体群10Bを製造してもよい。
その後、前駆体群10Bの第1片部12及び第2片部14に対して、選択的に部分的なメッキ処理を施す。このメッキ処理を施すか否かは、導電板10Aの材料に応じて決定すればよい。なお、図2(b)には、3行×15列×2島の合計90のコンタクト100の前駆体からなる前駆体群10Bが形成された状態を示しているが、これらの行列数及び総数はこれに限定されるものではなく、コンタクト100の大きさなどを考慮して決定すればよい。
図3は、図2(b)の前駆体群10Bの拡大図である。前駆体群10Bは、図1を用いて説明した部分に加えて、導電板10Aと前駆体群10Bとを接続する接続部18を示している。接続部18の幅は、連結部16の幅と同程度でよい。また、この段階では、第1
片部12及び第2片部14の折り曲げ工程は実際されていないので、図1に示した場合とは異なり、第1片部12及び第2片部14は導電板10Aに対してフラットのままである。
図2に戻ると、つぎに、導電板10Aに対して、絶縁層20の前駆体となる絶縁材20Aを塗布する。それから、例えば、絶縁層20の形状に応じたマスク(図示せず)で覆った状態でエッチング処理を施す。エッチング液などのエッチング条件は、絶縁層20の材料に応じて適宜選定すればよい。これにより、図2(c)に示すように、接続部18と連結部16の外縁部を覆う態様で絶縁層20が形成される。絶縁層20によって覆われる連結部60の外縁部の条件は、これに限定されるものではないが、例えば、連結部60の端部から連結部60の半分程度の幅が覆われる条件とすればよい。
図4は、図2(c)に示す前駆体100Aの各第1片部12及び各第2片部14を折り曲げ加工する治具の原理説明である。ここでは理解容易のため、一つのコンタクト100の前駆体100Aに着目して折り曲げ加工について説明する。
図4には、第1片部12を折り曲げるための凸部311,312を有する第1本体310と、第2片部14を折り曲げるための凸部322を有する第2本体320とを示している。前駆体100A(ここでは一つのコンタクト100の前駆体100A)を、第1本体310と第2本体320との間に位置合わせした状態で、第1本体310と第2本体320とで挟み込んでいく。
この際、凸部311,312が第1片部12に当たり、かつ、凸部322が第2片部14に当たり、第1本体310と第2本体320とが相互に近づくにつれて、第1片部12及び第2片部14が変形していき、やがて、前駆体100Aが第1本体310と第2本体320とによって強固に挟み込まれると、第1本体310と第2本体320との折り曲げ加工が完了する。
もちろん、以下説明する切断工程を経て得られる一つ一つの前駆体100Aに対して、それぞれ第1片部12及び第2片部14を折り曲げ加工をすることもできる。したがって、例えば、第1片部12及び第2片部14を折り曲げ加工せずに中間製品として出荷をして、出荷先で第1片部12及び第2片部14を折り曲げ加工を行うことで、折り曲げ加工を施した第1片部12及び第2片部14が出荷中に変形することを回避することもできる。
再び、図2に戻ると、その後、前駆体群10Bにつき、隣接する連結部60相互の中間位置で絶縁層20を切断すると、図2(d)に示すようなコンタクト100が、この例では合計90個製造することができる。
なお、図2を用いて説明した製造工程を採用すると、絶縁層20には接続部18が内包されることになるが、接続部18はコンタクト100にとって必須な部位ではないので、他の製造工程を採用することによってこれが存在しないものとしてもよい。
図5は、図1に示すコンタクト100の導電層10の変形例を示す図である。ここでは、12タイプを例示しているが、これらに限定されるものではない点には留意されたい。以下、図1のものと対比した相違点などについて説明する。
図5(a)のものは、図1のものと対比して、導電層10の四隅の切欠きがない点が相違する。四隅の切欠きがない図5(a)のものは、その部位での絶縁層20による導電層10の保持力が高まるという利点がある。
図5(b)のものは、図1のものと対比して、第1片部12及び第2片部14の先端部が大きな二股形状となっている点が相違する。このような先端部とすると、半導体ボールが二股に分かれている部位に接触するように位置合わせすれば、接点の確実性が向上するという利点がある。
図5(c)のものは、図1のものと対比して、第1片部12の先端部が小さな二股形状となっている点が相違する。このような導電層10の場合には、第1片部12を半田ボール用とし、第2片部14を半導体パッド用とする場合に好適である。
図5(d)のものは、図1のものと対比して、第1片部12の先端のうち導電層10の中央側の角が直角で、逆の角が突出した形状であり、かつ、第2片部14の先端部が大きな二股形状となっている点が相違する。このような導電層10の場合には、第1片部12を半田パッド用として接触面積が稼ぎ、第2片部14を半導体ボール用とすることができる。
図5(e)のものは、図1のものと対比して、第2片部14の先端形状が丸みを帯びている点が相違する。第2片部14の接触対象が接触によってダメージを受けやすいか否かによって、或いは、接触対象に対して点接触としたい場合と面接触としたい場合とによって、図1のものと図5(e)のものとで使い分けをすることができる。同様に、第1片部12の先端形状も丸みを帯びているものとしてもよい。
図5(f)のものは、図1のものと対比して、第1片部12と第2片部14との間の連結部16の形状が丸みを帯びずに突出するとともに、第1片部12の先端が三股形状となっている点が相違する。こうすると、プローブピンの先端がクラウン型となっているものと同様の効果が得られる。
図5(g)のものは、図1のものと対比して、概略「田字状」となるようなレイアウトで、連結部16の各辺中央から導電層10の中央付近に向けて先端が延びる4つの片部としている点が相違する。なお、対向する一方の一対を図面手前側へ、対向する他方の一対を図面奥側へ、それぞれ折り曲げればよい。半田パット又は半田ボールの数に応じたレイアウトに対応できるようにしたものである。
図5(h)のものは、連結部16が矩形状の外側部ではなく、これに各角から対角へ延びる内側部も有するとともに、導電層10の中央付近から連結部16の外側部の各辺中央に向けて先端が延びる4つの片部としている点が相違する。半田パット間又は半田ボール間の距離が相対的に短い場合には、図5(h)のもののものを、長い場合には図5(g)のものを採用すればよい。なお、導電層10の中央付近は丸孔としているが、ここが開口されていなくてもよい。
また、図5(g)〜図5(i)及び図5(k)〜図5(l)に示すものについても、同様の折り曲げ方向とすればよく、直線状となる一方の一対を図面手前側に曲げ、直線状となる他方の一対を図面奥側に曲げればよい。さらに、図5(j)に示すものについては、対角状となる一方の一対を図面手前側に曲げ、対角状となる他方の一対を図面奥側に曲げればよい。
図5(i)のものは、図5(h)のものと対比して、連結部16の内側部を構成する一方の導電層10の四隅の切欠きがない点が相違する。治具を使った片部の折り曲げ作業が容易となるという利点がある。
図5(j)のものは、図1のものと対比して、連結部16の一対の対辺を繋ぐ連結部16の内側部から合計4つの片部が延びていて、この内側部と4つの片部とにほって略「H字状」となる点が相違する。これも、半田パット又は半田ボールの数に応じたレイアウトに対応できるようにしたものである。
図5(k)のものは、図5(g)のものに近いが、連結部16の4角から導電層10の中央付近に向けて先端が延びる4つの片部としている点が相違する。半田パット間又は半田ボール間が相対的に離れている場合のレイアウトに対応できるようにしたものである。
図5(l)のものは、図5(h)のものと対比して、連結部16の外側部の形状が矩形状ではなく丸形状である点が相違する。導電層10の微細化が求められる場合には、図5(l)のように丸形状の導電層10を採用すると、加工がしやすいという利点がある。
このように種々の導電層10の変形例が考えられるが、概ね、絶縁層20による導電層10の保持力が求められる場合には、図5(a)〜図5(k)に示すような矩形状の導電層10を採用すればよい。
以上、本実施形態では、高速通信半導体用のコンタクト100について説明したが、コンタクト100とこれを用いた高速通信半導体の検査を行うテスターとを備える半導体検査システムによれば、高速通信半導体の検査を行うことが可能となる。
図6は、図1に示すコンタクト100の導電層10の別の変形例を示す図である。図6(a)に示すコンタクトも図6(b)に示すコンタクトも、第1片部12A,12Bと第2片部14A,14BとがいずれもS字状をしている。第1片部12A及び第2片部14Aと第1片部12B及び第2片部14Bとの相違は、これら本体の導電層10本体に対する角度のみである。こうすると、第1片部12A,12B及び第2片部14A,14Bにばね性を持たせることが可能となり、コンタクト100を繰返使用について耐性を付与することができる。
本発明の実施形態のコンタクト100の模式的な構成図である。 図1に示すコンタクト100の製造工程図である。 図2(b)の前駆体群10Bの拡大図である。 図2(c)に示す前駆体100Aの各第1片部12及び各第2片部14を折り曲げ加工する治具の原理説明である。 図1に示すコンタクト100の導電層10の変形例を示す図である。 図1に示すコンタクト100の導電層10の別の変形例を示す図である。
10 導電層
10A 導電板
10B 前駆体群
12,12A,12B 第1片部
14,14A,14B 第2片部
16 連結部
18 接続部
20 絶縁層
100 コンタクト

Claims (7)

  1. 一方の面に凸状に折り曲げ可能な第1片部と、他方の面に凸状に折り曲げ可能な第2片部と、前記第1片部と前記第2片部とを繋ぐ連結部とを有する導電層と、
    前記導電層の連結部に接続された絶縁層と、
    を有する高速通信半導体用コンタクト。
  2. 前記第1片部本体及び前記第2片部本体は前記導電層本体に対して5度〜60度の角度に曲げられた部分を有している、請求項1記載の高速通信半導体用コンタクト。
  3. 前記第1片部本体及び前記第2片部本体はS字状である、請求項1記載の高速通信半導体用コンタクト。
  4. 前記第1片部本体が前記第2片部本体よりも前記導電層本体に対して相対的に角度を大きい、請求項1記載の高速通信半導体用コンタクト。
  5. 前記第1片部及び前記第2片部の少なくとも一方は、先端が二股又は三股とされている、請求項1記載の高速通信半導体用コンタクト。
  6. 前記第1片部の先端のうち高速通信半導体の半田ボール部分と接触する部分が面打ちされている、請求項1記載の高速通信半導体用コンタクト。
  7. 請求項1記載の高速通信半導体用コンタクトと、
    高速通信半導体の検査を行うテスターと、を備える半導体検査システム。

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