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JP2020080214A - 組電池用緩衝材 - Google Patents

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丹下 勝博
Katsuhiro Tange
勝博 丹下
浩行 植村
Hiroyuki Uemura
浩行 植村
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Abstract

【課題】単電池の温度調整を容易にすること。
【解決手段】組電池用緩衝材10は、複数の単電池51を所定方向に配列してなる組電池50に用いられる。組電池用緩衝材10は、発泡層11の両面に金属層21を積層して備える。発泡層11は、その厚さ方向が上記所定方向を向くように配置されて単電池51に挟まれ、上記所定方向から見て単電池51と重なる重なり部11Aと該重なり部11Aから単電池51の外側へ延びる延出部11Bとを有する。金属層21は、重なり部11Aと延出部11Bとに跨って配置される。
【選択図】図3

Description

本開示は、複数の単電池を所定方向に配列してなる組電池に用いられる組電池用緩衝材に関する。
特許文献1に開示の組電池用緩衝材は、シリコーンゴムで構成され、単電池どうしの間に挟まれることで単電池どうしの接触を防止する。
特開第4508221号(段落[0016]〜[0020])
ところで、組電池においては、単電池の温度が適温に調整されていると、充放電効率の低下や電池寿命の短縮が抑えられる。しかしながら、特許文献1の組電池用緩衝材では、単電池の温度調整が難しいという問題があり、単電池の温度調整を容易にすることが求められていた。
上記課題を解決するためになされた請求項1の発明は、複数の単電池を所定方向に配列してなる組電池に用いられる組電池用緩衝材において、発泡層の両面に金属層を積層して備え、前記発泡層は、その厚さ方向が前記所定方向を向くように配置されて前記単電池に挟まれ、前記所定方向から見て前記単電池と重なる重なり部と該重なり部から前記単電池の外側へ延びる延出部とを有し、前記金属層は、前記重なり部と前記延出部とに跨って配置されている、組電池用緩衝材である。
請求項2の発明は、前記発泡層の表層部には、前記発泡層の内層部よりも密度が高い表皮層が形成されていて、前記金属層は、金属溶射によって前記表皮層の上に形成されている、請求項1に記載の組電池用緩衝材である。
請求項3の発明は、前記金属層を構成する金属粒子どうしが結合剤で結合されている、請求項2に記載の組電池用緩衝材である。
請求項4の発明は、前記金属層は、前記発泡層の弾発力によって前記単電池に押し付けられる、請求項1乃至3のうち何れか1項に記載の組電池用緩衝材である。
請求項1の発明では、単電池に接触する金属層が単電池と重なる位置から外側へ延びているので、単電池からの熱を外部に放熱したり、外部から単電池に熱を伝達したりすることが可能となる。しかも、組電池用緩衝材の2つの金属層どうしの間では、発泡層によって熱の伝達が抑制される。これらにより、外部からの単電池の温度調整が容易となる。また、金属層は、発泡層の両面の上に積層されているので、単電池の膨張又は収縮に伴って発泡層が膨張又は収縮しても、金属層を発泡層の変形に追従させることができる。
金属層は、蒸着により形成されてもよいし、金属溶射により形成されてもよい。後者の場合には、金属層を厚くすることが可能となる。この場合、発泡層の表層部には、発泡層の内層部よりも密度が高い表皮層が形成されていることが好ましい(請求項2の発明)。発泡層が表皮層を有することで、金属を溶射するときに、表皮層の上に金属粒子が堆積し易くなり、金属層の目付量の低下が抑制される。その結果、金属層の伝熱性能の向上が図られる。
また、金属層を構成する金属粒子どうしが結合剤で結合される構成とすれば、金属層にクラックが発生したり、金属粒子が脱落したりすることが抑制されるので、金属層の熱伝達効率の低下が抑えられる(請求項3の発明)。
金属層は、単電池と接触すればよく、発泡層の一部を覆うように形成されてもよいし、発泡層の全体を覆うように形成されてもよい。ここで、金属層が発泡層の弾発力によって単電池に押し付けられれば、金属層を単電池に確実に接触させることが可能となる(請求項4の発明)。
(A)本開示に係る組電池用緩衝材の断面図、(B)金属層の拡大断面図 組電池用緩衝材の使用状態を示す斜視図 単電池に挟まれた組電池緩衝材の断面図 単電池が膨張したときの組電池用緩衝材の断面図 他の実施形態に係る組電池用緩衝材の平面図
図1(A)に示されるように、本実施形態の組電池用緩衝材10(以下、単に「緩衝材10」という。)は、発泡層11の表裏の両面に金属層21を有する積層構造をなしている。
発泡層11は、例えば、ポリオレフィン系樹脂、ポリウレタン系樹脂、アクリル系樹脂又はこれらのブレンド等によって構成されている。発泡層11の表層部には、内層部13よりも密度が高くなって通気性が低くなった表皮層12が形成されている。本実施形態では、発泡層11が連続気泡構造の発泡シートで構成されていて、表皮層12は、発泡シートの表層部に形成されたスキン層によって構成されている。
金属層21は、発泡層11の上に金属が溶射されることで形成されている。本実施形態では、金属層21は、発泡層11の表裏の両面の全体を覆うように形成されている。金属層21の目付量は、60g/m以上であることが好ましく、90g/m以上であることがより好ましい。
なお、金属溶射では、発泡層11の表面に多数の金属粒子22を衝突させ、金属層21は、扁平に潰れた金属粒子22が発泡層11の上に堆積することで形成される(図1(B)参照)。金属溶射で用いられる金属の種類は、例えば、亜鉛、アルミニウム、銅又はこれらの金属の合金等である。
緩衝材10では、金属層21を構成する金属粒子22どうしが結合剤31にて結合されている。結合剤31は、例えば、ホットメルトで構成されている。ホットメルトの種類としては、熱可塑性ポリウレタンエラストマー(TPU)、エチレン酢酸ビニル共重合体(EVA)、ポリエチレン/エチレン・アクリル酸共重合体の混合物(PE/EAA)等が挙げられる。なお、結合剤31は、金属層21の一部又は全部を覆ってもよいし、金属層21の内部に入り込んで金属層21の全体を露出させてもよい。
緩衝材10を製造するには、まず、両面にスキン層を有する発泡シートを準備する。両面にスキン層を有する発泡シートの作製方法としては、連続的にシート状に発泡させる方法、成形型内で発泡させる方法、あらかじめ成形された発泡シートの表面を熱等により処理を行う方法等が挙げられる。
次いで、発泡シートの各スキン層の上に金属を溶射する。すると、発泡層11の両面に金属層21が積層された積層シートが得られる。ここで、スキン層は、発泡シートの内層部よりも密度が高くなっているので、溶射された金属粒子22が発泡シートの内部に入り込むことが抑制され、金属層21の目付量の低下が抑制されると共に、金属層21の厚みの均一化が図られる。その結果、金属層21の伝熱性能の向上が図られる。なお、金属溶射としては、燃焼ガスを熱源とするフレーム式溶射、高速フレーム式溶射、爆発溶射や電気を熱源とするアーク式溶射、プラズマ溶射、RFプラズマ溶射、線爆溶射等を用いることができる。なかでもアーク溶射は、金属層21の形成速度が速く、金属層21の目付量を精度よく制御できる点で好ましい。
次いで、金属層21の上にホットメルトを塗布して、金属層21を構成する金属粒子22どうしを結合剤31で結合する。なお、具体的な塗布方法としては、ホットスプレー、ロールコーター、ホットメルトフィルムとのラミネート等の方法が挙げられる。
緩衝材10は、図2に示される組電池50に組み付けられる。組電池50は、複数の単電池51を所定方向に配列してなる。具体的には、各単電池51は、扁平な矩形板状に形成されていて、複数の単電池51は、厚み方向で重なるように配置される。そして、緩衝材10は、隣り合う2つの単電池51に挟まれるように組み付けられる。なお、各単電池51の長手方向の一端面には、電極部52が突設されていて、複数の単電池51は、電極部52が同じ側(図2では、上側)を向くように配置される。ここで、図2において、単電池51及び緩衝材10について、複数の単電池51及び緩衝材10が配列する方向を厚み方向とし、矩形形状に形成された単電池51の長辺方向を長手方向とし、短辺方向を幅方向とする。
ここで、図3に示されるように、緩衝材10の発泡層11は、単電池51の厚み方向から見て単電池51の外側にはみ出るように配置される。即ち、発泡層11は、厚み方向で単電池51と重なる重なり部11Aと、重なり部11Aから単電池51の外側へと延びる延出部11Bと、を有することになる。また、緩衝材10の各金属層21は、上述したように発泡層11の表裏の両面の全体を覆うように形成されている。したがって、金属層21は、発泡層11の重なり部11Aと延出部11Bとに跨って配置されることになる。
なお、具体的には、発泡層11は平面視長方形状に形成されていて、その長手方向の長さは、単電池51の長手方向の長さよりも長くなっていて、その幅方向の長さは、単電池51の幅方向の長さと略同じになっている。そして、緩衝材10は、発泡層11の長手方向の一端が単電池51の長手方向の一端と一致するように配置される。この配置では、延出部11Bは、発泡層11の長手方向の他端部によって構成される。
ところで、組電池50の単電池51には、安定した電池性能を発揮するための適した温度範囲が存在するが、単電池51は充放電時に発熱又は吸熱するので、充放電時に発熱した場合には、単電池51の熱を外部に放熱する必要がある。本実施形態では、単電池51どうしの間に挟まれる緩衝材10の両面に金属層21が形成されていて、この金属層21は、単電池51の厚み方向から見て、単電池51と重なる位置から単電池51の外側へと延びている。従って、金属層21が単電池51に接触すると、単電池51からの熱が金属層21を介して外部に放熱される。しかも、緩衝材10において2つの金属層21に挟まれる発泡層11は金属層21よりも断熱性に優れるので、緩衝材10を挟む2つの単電池51のうち一方の電池51から金属層21に伝わった熱が、発泡層11を通って他方の単電池51に伝達されることが抑制される。
ここで、結合剤31の融点は、単電池51の表面温度以上であればよく、具体的には、80℃以上、より好ましくは100℃以上であることが好ましい。また、単電池51からの熱を効率よく外部へ放熱するためには、結合剤31の塗布厚みは、80μm以下であることが好ましく、40μm以下であることがより好ましい。
このように、本実施形態の緩衝材10では、発泡層11が2つの金属層21に挟まれた構造になっているので、単電池51からの熱を、金属層21が形成されている方向(緩衝材10の長手方向及び幅方向)に伝達して外部に放熱する一方で、単電池51からの熱を層間方向(厚み方向)には遮断することが可能となっている。
ここで、発泡層11の厚みを単電池51どうしの間隔以上に設定すれば、発泡層11の弾発力で金属層21を単電池51に押し付けることが可能となる。これにより、金属層21と単電池51を密に接触させることが可能となり、単電池51からの熱を金属層21に効率よく伝達させることが可能となる。
具体的には、図3及び図4に示されるように、単電池51は、充放電に伴って膨張、収縮する。したがって、緩衝材10を挟む2つの単電池51が共に収縮したとき(図3参照)の単電池51どうしの間隔以上に発泡層11の厚みが設定されていれば、常に金属層21を単電池51に接触させることが可能となる。
発泡層11が弾性変形する場合、その弾性変形に伴う金属層21の破損(例えば、割れや折れ)が問題となり得る。金属層21が破損すると、金属層21の熱伝達効率の低下を招く可能性もある。しかしながら、本実施形態では、金属層21を構成する金属粒子22どうしが結合剤31で結合される(図1(B)参照)ことにより、金属層21の破損が抑制されている。
なお、組電池50が寒冷地で稼働する場合には、ヒーター等の温調装置によって単電池51を適切な温度に保つことが考えられる。このような場合においても、温調装置からの熱が金属層21を介して単電池51に伝達されるので、単電池51の充放電効率の低下や電池寿命の短縮を抑制可能となる。
本実施形態の緩衝材10では、単電池51に接触する金属層21が単電池51と重なる位置から外側へ延びているので、単電池51の熱を外部に放熱したり、外部から単電池51に熱を伝達したりすることが可能となる。しかも、緩衝材10の2つの金属層21どうしの間では、発泡層11によって熱の伝達が抑制される。これらにより、外部からの単電池51の温度調整が容易となる。また、金属層21は、発泡層11の両面の上に積層されているので、単電池51の膨張又は収縮に伴って発泡層11が膨張又は収縮しても、金属層21を発泡層11の変形に追従させることができる。
[他の実施形態]
(1)発泡層11の表皮層12は、連続気泡構造の発泡シートの表面を平板やロール等を用いた加熱プレスにより溶融させることで形成されてもよい。
(2)金属層21は、金属蒸着によって形成されてもよい。
(3)上記実施形態では、金属層21は、発泡層11の全体を覆うように形成されていたが、図5の(A)〜(C)に例示されるように、発泡層11の一部を覆うように積層されてもよい。このような構成であっても、金属層21が、発泡層11の重なり部11Aと延出部11Bとに跨って配置されていれば、金属層21を介して、単電池51からの熱を外部に放熱したり、外部からの熱を単電池51に伝達したりすることができる。なお、図5では、発泡層11と金属層21の区別を容易にするために、金属層21が灰色で示されている。
(4)金属層21は、単電池51の充電時にだけ単電池51と接触するように構成されてもよい。具体的には、緩衝材10は、収縮時の単電池51どうしの間の隙間よりも薄く形成されてもよい。この場合であっても、単電池51が充電時に膨張したときに、金属層21が単電池51と接触すれば、単電池51からの熱を外部に放熱することが可能となる。
10 組電池用緩衝材
11 発泡層
12 表皮層
21 金属層
22 金属粒子
31 結合剤
50 組電池
51 単電池

Claims (4)

  1. 複数の単電池を所定方向に配列してなる組電池に用いられる組電池用緩衝材において、
    発泡層の両面に金属層を積層して備え、
    前記発泡層は、その厚さ方向が前記所定方向を向くように配置されて前記単電池に挟まれ、前記所定方向から見て前記単電池と重なる重なり部と該重なり部から前記単電池の外側へ延びる延出部とを有し、
    前記金属層は、前記重なり部と前記延出部とに跨って配置されている、組電池用緩衝材。
  2. 前記発泡層の表層部には、前記発泡層の内層部よりも密度が高い表皮層が形成されていて、
    前記金属層は、金属溶射によって前記表皮層の上に形成されている、請求項1に記載の組電池用緩衝材。
  3. 前記金属層を構成する金属粒子どうしが結合剤にて結合されている、請求項2に記載の組電池用緩衝材。
  4. 前記金属層は、前記発泡層の弾発力によって前記単電池に押し付けられる、請求項1乃至3のうち何れか1項に記載の組電池用緩衝材。
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