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JP2020070045A - スタンディングパウチ - Google Patents

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JP2020070045A
JP2020070045A JP2018204093A JP2018204093A JP2020070045A JP 2020070045 A JP2020070045 A JP 2020070045A JP 2018204093 A JP2018204093 A JP 2018204093A JP 2018204093 A JP2018204093 A JP 2018204093A JP 2020070045 A JP2020070045 A JP 2020070045A
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知子 小野
Tomoko Ono
知子 小野
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Abstract

【課題】商品がスタンディングパウチの内部空間に比べて大きさが小さい固形物である場合、棚に置いて陳列させる販売形態を採ることが可能で、吊り下げるスペースが少ない店舗において商品の売り上げの増大を図る上で有利なスタンディングパウチを提供すること。【解決手段】スタンディングパウチ10の内部空間1002に、内部空間1002を、スタンディングパウチ10の起立状態を得るに足る形状に保持する形状保持用片体16Aが設けられている。内部空間1002で商品12を保持する保持部30が形状保持用片体16Aに設けられている。形状保持用片体16Aは保持部30と協働して内部空間1002において高さH方向、幅W方向、奥行きD方向における商品12の位置を規制する。【選択図】図1

Description

本発明は、スタンディングパウチに関し、より詳細には、スタンディングパウチの内部空間に比べて大きさが小さい固形の商品を封入する場合に好適なスタンディングパウチに関する。
従来、固形の商品を販売する場合、商品を保持させた厚紙や合成樹脂製の薄板と共に袋に入れ、4辺がシールされたフィルムからなるほぼ扁平な袋とし、袋の上部の係止孔にフックを通し、吊り下げて陳列する形態が採られている。
そのため、販売形態としては、フックに吊り下げて陳列する販売形態しかとれず、吊り下げるスペースが少ない店舗では、このような販売形態の商品の売り上げの増大を図る上で不利となる。
一方、商品が粉や粒状物、流体、流動体の場合、そのような商品を封入する形態として樹脂フィルムを加工して底部を幅広にし、自立可能にしたいわゆるスタンディングパウチが提案されている。このスタンディングパウチの内部空間にそれら商品を充填し封入すると、スタンディングパウチの内部空間の拡げられた状態がそれらの商品により保持され、スタンディングパウチは安定した起立状態となる。
したがって、それらの商品は、棚に起立させて並べる販売形態を採ることができ、吊り下げるスペースが少ない店舗では、商品の売り上げの増大を図る有利となる。
特開2016−60504号公報
しかしながら、例えば、商品が携帯用消臭スプレー、あるいは、口紅、マスカラなどのように、スタンディングパウチの内部空間に比べて大きさが小さい固形の商品である場合、それらの商品をスタンディングパウチに封入しても、それらの商品でスタンディングパウチの安定した起立状態を得ることができない。
そのため、商品がスタンディングパウチの内部空間に比べて大きさが小さく、スタンディングパウチの内部空間の形状を保持できない固形物である場合、その販売形態としては、フックに吊り下げて陳列する販売形態しかとれず、吊り下げるスペースが少ない店舗では、その商品の売り上げの増大を図る上で不利となる。
本発明は前記事情に鑑み案出されたものであって、本発明の目的は、商品がスタンディングパウチの内部空間に比べて大きさが小さい固形物である場合、棚に置いて陳列させる販売形態を採ることが可能で、吊り下げるスペースが少ない店舗において商品の売り上げの増大を図る上で有利なスタンディングパウチを提供することにある。
上述の目的を達成するため、本発明は、両側および上部が接合された一対のフィルム側面と、それらフィルム側面の下部の間に接合されそれらフィルム側面の下部の間で展開されるフィルム底面とを有し、前記フィルム底面が展開されることで起立状態となり前記起立状態でその内部空間は、上下方向の高さと、前記一対のフィルム側面の両側の方向の寸法である幅と、この幅に直交する奥行きとを有し、前記内部空間よりも小さい大きさの固形の商品が前記内部空間に封入されたスタンディングパウチであって、前記内部空間に、前記内部空間を、前記スタンディングパウチの起立状態を得るに足る形状に保持する形状保持用片体が設けられ、前記内部空間で前記商品を保持する保持部が前記形状保持用片体に設けられ、形状保持用片体は前記保持部と協働して前記内部空間において前記高さ方向、前記幅方向、前記奥行き方向における前記商品の位置を規制することを特徴とする。
また、本発明は、前記保持部は、前記形状保持用片体に一体に形成されていることを特徴とする。
また、本発明は、前記形状保持用片体は、前記フィルム底面の展開状態を保持し前記商品の前記幅方向および前記奥行き方向における位置を規制するする底面部と、前記奥行き方向の前記底面部の一端から起立し上方に延在して前記商品の前記高さ方向における位置を規制する背面部とを有していることを特徴とする。
また、本発明は、前記保持部は、前記底面部に形成された商品保持用孔で構成されていることを特徴とする。
また、本発明は、前記形状保持用片体は、前記内部空間の底部から前記高さ方向の中間部まで上方向に延在し前記保持部が設けられた背面部と、前記幅方向の両側に位置する背面部の両端からそれぞれ折り曲げられた一対の端面部とを有し、前記背面部と前記一対の端面部は、前記一対のフィルム側面の間を拡げ少なくとも前記内部空間の底部から前記高さ方向の中間部までの前記内部空間の形状を保持し、かつ、前記高さ方向、前記幅方向、前記奥行き方向における前記商品の位置を規制することを特徴とする。
また、本発明は、前記背面部に高さ方向に間隔をおき前記幅方向に延在する2つの切れ目によりその両端が前記背面部に接続された帯片が形成され、前記帯片と、前記帯片の上下の前記背面部部分とにより前記商品を挟持して保持する前記保持部が形成されていることを特徴とする。
また、本発明は、前記背面部に高さ方向に間隔をおいた箇所に、切れ目を介して起立され互いに対向してそれぞれ商品保持用孔が形成された保持片が少なくとも2つ設けられ、それら保持片の前記商品保持用孔により前記保持部が構成されていることを特徴とする。
また、本発明は、前記スタンディングパウチの上部に係止孔が形成されていることを特徴とする。
また、本発明は、前記前記形状保持用片体は厚紙製であることを特徴とする。
本発明によれば、スタンディングパウチの内部空間に比べて大きさが小さい固形の商品を、棚に起立させて並べる販売形態を採ることが可能となる。
したがって、吊り下げるスペースが少ないなどの店舗でその商品の売り上げの増大を図る上で有利となる。
また、従来、扁平な袋に封入して販売していた商品を、扁平な袋とは異なり上部が偏平で下部が拡げられた形状のスタンディングパウチに封入して販売できることから、商品の販売形態に面白さを与え、また、商品が目立つようになり、さらには、販売形態の美観を高める上で有利となり、スタンディングパウチに封入された商品の売り上げの増大を図る上で有利となる。
また、商品を保持する保持部が設けられた形状保持用片体により、内部空間における高さ方向、幅方向、奥行き方向における商品の位置が規制されるため、出荷時から店頭での陳列時において商品がスタンディングパウチの内部において正規の位置に保持され、取り扱いを簡単に行なう上で有利となる。
また、保持部を形状保持用片体に一体に形成すると、両面接着テープや結束バンド、紙や樹脂で被覆されたワイヤなどを用いる場合に比べ、部品点数を増やすことなく保持部を簡単に短時間で製作する上で有利となり、スタンディングパウチのコストダウンを図る上で有利となる。
また、形状保持用片体を、底面部と背面部で構成すると、最小限の材料で形状保持用片体を製作可能となり、コストの削減化を図る上で有利となり、また、スタンディングパウチの軽量化を図る上で有利となる。
また、形状保持用片体を、底面部と背面部で構成した場合、保持部は、底面部に形成した商品保持用孔により簡単に短時間で製作することが可能となり、スタンディングパウチのコストダウンを図る上で有利となる。
また、形状保持用片体を、背面部と一対の端面部で構成すると、最小限の材料で形状保持用片体を製作可能となり、コストの削減化を図る上で有利となり、また、スタンディングパウチの軽量化を図る上で有利となる。
また、保持部は、背面部に形成した帯片によりまたは保持片により簡単に短時間で製作することが可能となり、スタンディングパウチのコストダウンを図る上で有利となる。
また、係止孔を設けると、店舗内の高さや広さ、レイアウトなどの事情に対応して、フックに吊り下げて陳列する販売形態および棚に置いて陳列させる販売形態の双方の販売形態から販売形態を選択することが可能となり、店舗で扱う各種の商品の売り上げの増大を図る上で不利となる。
また、形状保持用片体に厚紙を用いると、スタンディングパウチのコストダウンを図る上で有利となる。
第1の実施の形態の説明図で、(A)は商品が封入されたスタンディングパウチの平面図、(B)は同正面図、(C)は同側面図である。 スタンディングパウチ本体の説明図で、(A)は一対のフィルム側面のうちの一方のフィルム側縁の正面図、(B)は他方のフィルム側縁の正面図、(C)はフィルム底面の斜視図、(D)は接合部分を斜線で示した扁平な状態のスタンディングパウチ本体の正面図である。 形状保持用片体の説明図で、(A)は展開した状態の側面図、(B)は同正面図、(C)は背面部に対して底面部が折り曲げられ商品が保持された状態の側面図である。 第1の実施の形態の変形例の説明図で、2つの商品が封入されたスタンディングパウチの正面図である。 第2の実施の形態の説明図で、(A)は商品が封入されたスタンディングパウチの平面図、(B)は同正面図、(C)は同側面図である。 形状保持用片体の説明図で、(A)は展開した状態の側面図、(B)は同正面図、(C)は背面部に対して底面部が折り曲げられ商品が保持された状態の側面図である。 第2の実施の形態の変形例の説明図で、(A)は商品が封入されたスタンディングパウチの平面図、(B)は同正面図、(C)は同側面図である。 形状保持用片体の説明図で、(A)は展開した状態の側面図、(B)は同正面図、(C)は保持片により商品が保持された状態の正面図、(D)保持片により商品が保持された状態の平面図である。
(第1の実施の形態)
次に、本発明のスタンディングパウチ10の実施の形態について説明する。
まず、図1〜図3を参照して本発明の第1の実施の形態に係るスタンディングパウチ10Aについて説明する。
本実施の形態では、スタンディングパウチ10Aに封入する商品12は携帯型消臭スプレーであり、スプレー部を有する合成樹脂製の容器本体と、スプレー部を覆う合成樹脂製のキャップ部とからなり、容器本体にキャップ部が結合した状態でほぼ均一外径の円柱状を呈し、すなわち、商品12は細長形状を呈する固形物であり、後述するスタンディングパウチ10Aの内部空間1002に比べて小さい。
スタンディングパウチ10Aは、スタンディングパウチ本体14と、スタンディングパウチ本体14に挿入される形状保持用片体16Aとを含んで構成されている。
図1、図2に示すように、スタンディングパウチ本体14は、一対のフィルム側面1802とフィルム底面1804とを含んで構成され、このようなフィルムには従来公知の様々な合成樹脂が使用可能であり、また、紙や、紙と合成樹脂との混合形態を含む。
一対のフィルム側面1802は長方形状を呈し、図2(D)に斜線で示すように、一対のフィルム側面1802の両側の長辺部分1802Aが接合されている。
図2(C)に示すように、フィルム底面1804は、2つに折り畳まれ、図2(D)に斜線で示すように、一対のフィルム側面1802の下方の短辺部分1802Bと長辺部分1802Aの下部との間に挟まれ、それら下方の短辺部分1802Bと長辺部分1802Aの端部とに接合され、図2(C)はフィルム底面1804が折り畳まれたスタンディングパウチ本体14の扁平状態を示している。
フィルム底面1804は一対のフィルム側面1802の下方の短辺部分1802Bの間で展開され、スタンディングパウチ本体14の底部を構成し、スタンディングパウチ本体14の起立状態が形成される。
スタンディングパウチ本体14の偏平状態あるいは起立状態から、一対のフィルム側面1802の上方の短辺部分1802Cから形状保持用片体16Aと共に商品12がスタンディングパウチ本体14の内部に挿入され、形状保持用片体16Aによりスタンディングパウチ本体14の形状、言い換えるとスタンディングパウチ本体14の内部形状が保持される。
そして、図1に示すように、一対のフィルム側面1802の上方の短辺部分1802Cが接合され、スタンディングパウチ10Aの内部空間1002の上部の両側の長辺部分1802Aに商品12取り出し用の切り欠き20が入れられ、必要に応じて上方の短辺部分1802Cに係止孔22が形成され、形状保持用片体16Aと共に商品12が封入された内部空間1002を有するスタンディングパウチ10Aが構成される。
形状保持用片体16Aがスタンディングパウチ10Aの内部に挿入されることで、スタンディングパウチ10Aの内部空間1002は、すなわちスタンディングパウチ10Aは、スタンディングパウチ10Aの起立状態を得るに足る形状に保持される。
スタンディングパウチ10Aの起立状態でスタンディングパウチ10Aの内部空間1002は、上下方向の高さHと、一対のフィルム側面1802の両側の方向の寸法である幅Wと、この幅Wに直交する奥行きDとを有している。
なお、一対のフィルム側面1802のうちの一方は、スタンディングパウチ10Aの正面1004を構成し、例えば、正面1004の中央に商品12を視認できる透明部が設けられ、透明部の周囲に不透明部が設けられ、不透明部の上部に商品名が印字され、不透明部の下部に商品説明や会社名が印字される。
また、一対のフィルム側面1802のうちの他方は、スタンディングパウチ10Aの背面1006を構成し、例えば、背面1006の全域は不透明に形成され、背面には商品の使用方法、成分、会社名、製造所などが印字される。
図1、図3に示すように、形状保持用片体16Aは、上方の短辺部分1802Cが開放されたスタンディングパウチ本体14の内部に挿入され、スタンディングパウチ本体14の底部の幅Wと、奥行きDとを保持する。
形状保持用片体16Aは、スタンディングパウチ10Aの内部空間1002の形状を保持するに足る強さを持った紙や合成樹脂など従来公知の様々な材料が採用可能であるが、本実施の形態では、安価な厚紙を用いている。
形状保持用片体16Aは、底面部24と、底面部24の奥行きD方向の端部から起立する背面部26とを有する一枚の厚紙で構成されている。
底面部24は、正面1004を構成するフィルム側面1802と背面1006を構成するフィルム側面1802に接触して、あるいは、それらフィルム側面1802とフィルム底面1804に接触して、フィルム底面1804の展開状態を保持し、スタンディングパウチ本体14(スタンディングパウチ10A)の底部の形状を保持する箇所であり、また、スタンディングパウチ10Aの内部空間1002の幅W方向および奥行きD方向における商品12の位置を規制する箇所でもある。
背面部26は、背面1006を構成するフィルム側面1802に接触してスタンディングパウチ10Aの内部空間1002の高さH方向における形状を保持し、また、スタンディングパウチ10Aの内部空間1002の高さH方向における形状保持用片体16Aの位置を規制する箇所であり、言い換えると、内部空間1002の高さH方向における商品12の位置を規制する箇所である。ここで内部空間1002において高さH方向、幅W方向、奥行きD方向における商品12の位置を規制するとは、内部空間1002において設計した正規の位置に商品12を移動不能に位置させることは無論のこと、スタンディングパウチ10Aの大きさにもよるが、正規の位置から高さH方向、幅W方向、奥行きD方向において所定の範囲、例えば、±2mmの範囲に商品を留めることをいう。
背面部26は、スタンディングパウチ10Aの背面1006を構成するフィルム側面1802に近接して配置される。
背面部26の下部には、偏平状態のスタンディングパウチ本体14の上方の短辺部分1802Cから、商品12と共に形状保持用片体16Aがスタンディングパウチ本体14へ円滑に挿入されるように、下方に至るにつれて幅が次第に小さくなる傾斜部2602が設けられている。
底面部24は、展開されたフィルム底面1804の平面視形状に対応し、中央部の幅Wが最も広く、中央部から離れるにつれて幅Wが次第に縮小する形状で形成されている。
底面部24と背面部26とは、折れ線28により接続され、背面部26に対して底面部24を折り曲げやすいように図られている。
折れ線28は、例えば、多数の切れ目や孔が間隔をおいて並べられることで形成され、背面部26側に凸の曲線で形成されている。
底面部24の中央には、商品12を保持する保持部30が底面部24に一体に形成され、すなわち、保持部30が形状保持用片体16Aに一体に形成されている。
保持部30は、商品保持用孔32により構成され、商品保持用孔32は、商品12よりも小さい内径の円形の孔3202と、孔3202の外周の周方向に等間隔をおいた複数箇所から孔の半径方向外側に延びる複数の切れ目の間に形成された複数の片3204とで構成されている。
したがって、商品保持用孔32に商品12の下部を押し込むと、複数の片3204が下方に折れ曲がり、複数の片3204により商品12の下部が保持され、底面部24上で商品12の起立状態が保持されるように構成されている。
また、このように底面部24上で支持された商品12の後方に位置する背面部26の表面には、商品12を引き立たせる色彩や模様、文字が形成されている。
なお、保持部30は、両面接着テープや結束バンド、紙や樹脂で被覆されたワイヤなどにより構成し、それらで商品12を保持するようにしてもよいが、本実施の形態のように保持部30を形状保持用片体16Aに一体に形成すると、部品点数を増やすことなく保持部30を簡単に短時間で製作する上で有利となる。
次に、商品12が封入されたスタンディングパウチ10Aの製造方法について説明する。
上方の短辺部分1802Cを除き、一対のフィルム側面1802の両側の長辺部分1802Aが接合され、下部の短辺部分1802Dの間にフィルム底面1804が挟まれて接合されたスタンディングパウチ本体14を製造する。
また、形状保持用片体16Aを折れ線28部分で90度に折り曲げ、背面部26から底面部24を起立させる。
そして底面部24の商品保持用孔32に商品12の下部を押し込み、商品保持用孔32により商品12を起立状態に保持させる。
このように保持部30により商品12が保持された形状保持用片体16Aを、スタンディングパウチ本体14の上部の短辺部分1802Cからスタンディングパウチ本体14の内部に挿入し、底面部24によりフィルム底面1804を拡げ、起立可能な状態にし、スタンディングパウチ本体14の上部の短辺部分1802Cを接合する。
そして、内部空間1002の上部の両側の長辺部分1802Aに商品12取り出し用の切り欠き20を入れ、また、スタンディングパウチ本体14の上方の短辺部分に必要に応じて係止孔22を形成することにより、商品12が封入されたスタンディングパウチ10Aが製造される。
このように形状保持用片体16Aおよび商品12が封入された状態で、スタンディングパウチ10Aの奥行きDは底部から高さH方向の中間部まではほぼ均一となり、中間部から上部に至るにつれて奥行きDが次第に小さくなる形状となる。
本実施の形態によれば、スタンディングパウチ10Aの内部空間1002に比べて大きさが小さく、従来、扁平な袋に封入して吊り下げて販売する販売形態しかとれない消臭スプレーなどの固形の商品12を、スタンディングパウチ10Aに封入し棚に起立させて並べる販売形態を採ることが可能となる。
したがって、吊り下げるスペースが少ない店舗での消臭スプレーなどの固形の商品12の売り上げの増大を図る上で有利となる。
また、従来、扁平な袋に封入して販売していた商品12を、扁平な袋とは異なる形状のスタンディングパウチ10Aに封入して販売できることから、形状保持用片体16Aと協働して商品12の販売形態に面白さを与え、また、商品12が目立つようになり、さらには、販売形態の美観を高める上で有利となり、スタンディングパウチ10Aに封入された商品12の売り上げの増大を図る上で有利となる。
また、内部空間1002で商品12を保持する保持部30が形状保持用片体16Aに設けられているので、工場から店への出荷時や店での陳列時において、スタンディングパウチ10Aの内部空間1002において商品12が正規の位置に保持され、取り扱いを簡単に行なう上で有利となる。
詳細には、底面部24により内部空間1002の幅W方向および奥行きD方向における商品12の位置が保持され、背面部26により内部空間1002の高さH方向における商品12の位置が保持されているので、スタンディングパウチ10Aの取り扱いを簡単に行なう上で有利となる。
また、スタンディングパウチ10Aの上部に係止孔22を設けたので、スタンディングパウチ10Aの内部空間1002に比べて大きさが小さい携帯型消臭スプレーなどの固形の商品12を販売する場合に、フックに吊り下げて陳列する販売形態と、棚に起立させて並べる販売形態の双方を採ることが可能となる。
したがって、店舗内の高さや広さ、レイアウトなどの事情に応じて販売形態を選択することが可能となり、店舗で扱う各種の商品の売り上げの増大を図る上で有利となる。
また、保持部30を両面接着テープや結束バンド、紙や樹脂で被覆されたワイヤなどにより構成し、それらにより商品12を底面部24や背面部26で保持するようにしてもよいが、本実施の形態のように保持部30を形状保持用片体16Aに一体に形成すると、部品点数を増やすことなく保持部30を簡単に短時間で製作する上で有利となり、スタンディングパウチ10Aのコストダウンを図る上で有利となる。
なお、保持部30を底面部24に設けずに、後述する第2の実施の形態の帯片42や、商品保持用孔32を有する保持片46を背面部26に一体に形成することで、保持部30を背面部26に設け、商品12を背面部26で保持するようにしてもよいことは無論のことである。
次に、図4を参照して第1の実施の形態の変形例について説明する。
なお、以下の変形例、実施の形態の説明では、第1の実施の形態と同一の箇所、部材には同一の符号を付してその説明を省略する。
この変形例のスタンディングパウチ10Bでは、第1の実施の形態の形状保持用片体16Aと同一の輪郭の形状保持用片体16Bの底面部24に、円形の孔3202と複数の切れ目の間に形成された複数の片3204とからなる商品保持用孔32(保持部30)が複数設けられ、この変形例では2つ設けられ、それら保持部30により2つの(複数の)商品12が保持され、スタンディングパウチ10Bに2つの(複数の)商品12が封入されている。
すなわち、本発明のスタンディングパウチ10に封入される商品12の個数は第1の実施の形態のように単一に限定されず、複数であってもよい。
また、保持部30を底面部24に設けず、後述する第2の実施の形態の帯片42や保持片46を背面部26に複数形成することで、複数の商品12を背面部26で保持するようにしてもよい。
次に、図5、図6を参照して第2の実施の形態について説明する。
第2の実施の形態のスタンディングパウチ10Cでは、形状保持用片体16Cの構造が第1の実施の形態と異なっており、スタンディングパウチ10Cの構成や商品12は第1の実施の形態と同様である。
第2の実施の形態の形状保持用片体16Cは、図6(A)、(B)に示すように、平面上に展開された状態で上下に細長の長方形状を呈する一枚の厚紙で構成されている。
形状保持用片体16Cは、背面部34と一対の端面部36とを有し、保持部30は背面部34に設けられている。
形状保持用片体16Cの上下方向の長さは、内部空間1002の底部から高さH方向の中間部までの寸法で形成されている。
背面部34は、形状保持用片体16Cの幅方向の中央部において均一幅で上下方向に延在しており、一対の端面部36は、幅方向の両側に位置する背面部34の両端に折れ線38を介して接続され、背面部34よりも小さい寸法の均一幅で上下方向に延在している。なお、折れ線38の構成は、第1の実施の形態の折れ線28と同様である。
第2の実施の形態では、背面部34が、背面1006を構成するフィルム側面1802に接触すると共に一対の端面部36が正面1004を構成するフィルム側面1802に接触し、あるいは、加えて、背面部34の下端と一対の端面部36とがフィルム底面1804に接触し、内部空間1002の底部から高さH方向の中間部までの内部空間1002の形状を保持することで、スタンディングパウチ10Aが起立状態となる形状を保持し、また、内部空間1002の高さH方向、幅W方向、奥行きD方向における商品12の位置を規制する。
背面部34の高さ方向の中間部に、高さ向に間隔をおき背面部34の幅方向に延在する2つの切れ目40によりその両端が背面部34に接続された帯片42が形成されている。
図6(A)、(B)に示すように、帯片42と、帯片42の上下の背面部34部分とにより商品12を挟持して保持する保持部30が形成されている。
次に、商品12が封入された第2の実施の形態のスタンディングパウチ10Cの製造方法について説明する。
まず、第1の実施の形態と同様に、スタンディングパウチ本体14を製造し、また、形状保持用片体16Cの一対の端面部36を折れ線38部分で背面部34に対して折り曲げる。
そして背面部34を湾曲させ、帯片42の下に商品12を押し込み、帯片42と、帯片42の上下の背面部34の部分とにより商品12の長さ方向の中間部を挟持して保持させる。
このように保持部30により商品12が保持された形状保持用片体16Cを、スタンディングパウチ本体14の上方の短辺部分1802Cからスタンディングパウチ本体14の内部に挿入し、背面部34と一対の端面部36により一対のフィルム側面1802を離し、同時にフィルム底面1804を拡げ、起立可能な状態にし、スタンディングパウチ本体14の上方の短辺部分1802Cを接合する。
そして、内部空間1002の上部の両側の長辺部分1802Aに商品12取り出し用の切り欠き20を入れ、また、必要に応じてスタンディングパウチ本体14の上方の短辺部分1802Cに係止孔22を形成することにより、商品12が封入されたスタンディングパウチ10Cが製造される。
このように形状保持用片体16Cおよび商品12が封入された状態で、スタンディングパウチ10Cの奥行きDは底部から、形状保持用片体16Cの上端が位置する高さH方向の中間部まではほぼ均一となり、中間部から上部に至るにつれて奥行きDが次第に小さくなる形状となる。
第2の実施の形態によっても、第1の実施の形態と同様な効果が奏される。
すなわち、従来、扁平な袋に封入して吊り下げて販売する販売形態しか採れない消臭スプレーなどの固形の商品12を、棚に起立させて並べる販売形態を採ることが可能となり、吊り下げるスペースが少ない店舗での消臭スプレーなどの商品12の売り上げの増大を図る上で有利となる。
また、従来、扁平な袋に封入して販売していた商品12を、扁平な袋とは異なる形状のスタンディングパウチ10Cに封入して販売できることから、形状保持用片体16Cと協働して商品12の販売形態に面白さを与え、また、商品12が目立つようになり、さらには、販売形態の美観を高める上で有利となり、スタンディングパウチ10Cに封入された商品12の売り上げの増大を図る上で有利となる。
また、背面部34と一対の端面部36により内部空間1002の高さH方向および幅W方向並びに奥行きD方向における商品12の位置が保持されるのでスタンディングパウチ10Cの取り扱いを簡単に行なう上で有利となる。
また、スタンディングパウチ10Cに係止孔22を設けると、店舗内の高さHや広さ、レイアウトなどの事情に応じて吊り下げて陳列する販売形態と、棚に起立させて並べる販売形態の一方を選択することが可能となり、店舗で扱う各種の商品12の売り上げの増大を図る上で有利となる。
また、保持部30は、底面部24や背面部34に接着した両面接着テープにより構成し、両面接着テープにより商品12を底面部24や背面部34で保持するようにしてもよいが、本実施の形態のように保持部30を形状保持用片体16Cに一体に形成すると、部品点数を増やすことなく保持部30を簡単に短時間で製作する上で有利となる。
なお、この第2の実施の形態においても、スタンディングパウチ10Cに封入される商品12の個数は単一に限定されず、複数であってもよい。
次に、図7、図8を参照して第2の実施の形態の変形例について説明する。
この変形例のスタンディングパウチ10Dでは、商品12を保持する保持部30の構造が第2の実施の形態と異なっている。
すなわち、変形例の形状保持用片体16Dは、背面部34と一対の端面部36を有する第2の実施の形態の形状保持用片体16Cと同一の輪郭を有し、保持部30は、背面部34に形成された複数の保持片46により構成され、本例では2つの保持片46により構成されている。
図8(B)に示すように、保持片46は、形状保持用片体16Dの背面部34に高さ方向に間隔をおいた箇所に、円弧状の切れ目50を介して形成され、図8(C)、(D)に示すように切れ目50の両端を接続する折れ線51部分から起立され、上下方向において互いに対向している。
それら保持片46の中央には、同軸上に商品保持用孔32が形成されている。
商品12を保持する保持部30は、それら保持片46の商品保持用孔32により構成され、商品保持用孔32は、第1の実施の形態と同様に、商品12よりも小さい内径の円形の孔3202と、孔3202の外周の周方向に等間隔をおいた複数箇所から孔の半径方向外側に延びる複数の切れ目の間に形成された複数の片3204とで構成されている。
したがって、上下の保持片46の商品保持用孔32に商品12の上下部を押し込むと、各商品保持用孔32の複数の片3204が折れ曲がり、複数の片3204により商品12の上下部が保持され、商品12の上下に延在する状態が保持されるように構成されている。
次に、商品12が封入されたこの変形例のスタンディングパウチ10Dの製造方法について説明する。
第2の実施の形態と同様に、一対の端面部36を折れ線38部分で背面部34に対して折り曲げ、背面部34を湾曲させ、上下の保持片46を起立させて商品12の上下部をそれら保持片46の商品保持用孔32に保持させる。
このように保持部30により商品12が保持された形状保持用片体16Cを、スタンディングパウチ本体14の上方の短辺部分1802Cからスタンディングパウチ本体14の内部に挿入し、背面部34と一対の端面部36により一対のフィルム側面1802を離し、同時にフィルム底面1804を拡げ、起立可能な状態にし、スタンディングパウチ本体14の上方の短辺部分1802Cを接合する。
そして、内部空間1002の上部の両側の長辺部分1802Aに商品12取り出し用の切り欠き20を入れ、また、必要に応じてスタンディングパウチ本体14の上方の短辺部分1802Cに係止孔22を形成することにより、商品12が封入されたスタンディングパウチ10Dが製造される。
この変形例によっても第2の実施の形態と同様な効果が奏される。
なお、スタンディングパウチ10の起立状態を得るに足る内部空間1002の形状を保持し、かつ、保持部30と協働して内部空間1002において高さH方向、幅W方向、奥行きD方向における商品12の位置を規制する形状保持用片体16A〜16Dの構造は、種々考えられ、第1、第2の実施の形態の構造に限定されず様々な構造に適用可能である。ただし、形状保持用片体を第1、第2の実施の形態の構造とすると、最小限の材料で形状保持用片体16A〜16Dを製作でき、スタンディングパウチ10のコストの削減化、軽量化を図る上で有利となる。
また、第1、第2の実施の形態では、商品12が携帯用消臭スプレーである場合について説明したが、本発明のスタンディングパウチ10に封入される固形の商品12は携帯用消臭スプレーに限定されず、固形の商品12として販売される各種の薬剤や、口紅、マスカラなどの化粧品、文房具など様々の商品12に適用される。
また、第1、第2の実施の形態では、商品12の形状が円柱状を呈している場合について説明したが、商品12の形状は任意であり、商品12の形状に応じて保持部30の構造が異なり、その場合にも保持部30には従来公知の様々な構造が採用可能であり、また、商品12の形状に応じて保持部30で保持する形状保持用片体16A〜16D上での商品12のレイアウトも変わる。
10、10A,10B、10C、10D……スタンディングパウチ
1002……スタンディングパウチの内部空間
1004……正面
1006……背面
12……商品
14……ステンディングパウチ本体
16A,16B、16C、16D……形状保持用片体
1802……フィルム側面
1802A……長辺部分
1802B……下方の短辺部分
1802C天端下方の短辺部分
1804……フィルム底面
20……切り欠き
22……係止孔
24……底面部
26……背面部
28……折れ線
2602……傾斜部
30……保持部
32……商品保持用孔
3202……円形の孔
3204……片
34……背面部
36……端面部
40……切れ目
42……帯片
46……保持片
50……切れ目
H……内部空間の高さ
W……内部空間の幅
D……内部空間の奥行き

Claims (9)

  1. 両側および上部が接合された一対のフィルム側面と、それらフィルム側面の下部の間に接合されそれらフィルム側面の下部の間で展開されるフィルム底面とを有し、
    前記フィルム底面が展開されることで起立状態となり前記起立状態でその内部空間は、上下方向の高さと、前記一対のフィルム側面の両側の方向の寸法である幅と、この幅に直交する奥行きとを有し、
    前記内部空間よりも小さい大きさの固形の商品が前記内部空間に封入されたスタンディングパウチであって、
    前記内部空間に、前記内部空間を、前記スタンディングパウチの起立状態を得るに足る形状に保持する形状保持用片体が設けられ、
    前記内部空間で前記商品を保持する保持部が前記形状保持用片体に設けられ、
    形状保持用片体は前記保持部と協働して前記内部空間において前記高さ方向、前記幅方向、前記奥行き方向における前記商品の位置を規制する、
    ことを特徴とするスタンディングパウチ。
  2. 前記保持部は、前記形状保持用片体に一体に形成されている、
    ことを特徴とする請求項1記載のスタンディングパウチ。
  3. 前記形状保持用片体は、前記フィルム底面の展開状態を保持し前記商品の前記幅方向および前記奥行き方向における位置を規制するする底面部と、前記奥行き方向の前記底面部の一端から起立し上方に延在して前記商品の前記高さ方向における位置を規制する背面部とを有している、
    ことを特徴とする請求項1または2記載のスタンディングパウチ。
  4. 前記保持部は、前記底面部に形成された商品保持用孔で構成されている、
    ことを特徴とする請求項3記載のスタンディングパウチ。
  5. 前記形状保持用片体は、前記内部空間の底部から前記高さ方向の中間部まで上方向に延在し前記保持部が設けられた背面部と、前記幅方向の両側に位置する背面部の両端からそれぞれ折り曲げられた一対の端面部とを有し、
    前記背面部と一対の端面部は、前記一対のフィルム側面の間を拡げ少なくとも前記内部空間の底部から前記高さ方向の中間部までの前記内部空間の形状を保持し、かつ、前記高さ方向、前記幅方向、前記奥行き方向における前記商品の位置を規制する、
    ことを特徴とする請求項1または2記載のスタンディングパウチ。
  6. 前記背面部に高さ方向に間隔をおき前記幅方向に延在する2つの切れ目によりその両端が前記背面部に接続された帯片が形成され、
    前記帯片と、前記帯片の上下の前記背面部部分とにより前記商品を挟持して保持する前記保持部が形成されている、
    ことを特徴とする請求項3または5記載のスタンディングパウチ。
  7. 前記背面部に高さ方向に間隔をおいた箇所に、切れ目を介して起立され互いに対向してそれぞれ商品保持用孔が形成された保持片が少なくとも2つ設けられ、
    それら保持片の前記商品保持用孔により前記保持部が構成されている、
    ことを特徴とする請求項3または5記載のスタンディングパウチ。
  8. 前記スタンディングパウチの上部に係止孔が形成されている、
    ことを特徴とする請求項1〜7の何れか1項記載のスタンディングパウチ。
  9. 前記前記形状保持用片体は厚紙製である、
    ことを特徴とする請求項1〜8の何れか1項記載のスタンディングパウチ。
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