JP2020069551A - ロボットおよびロボットの製造方法 - Google Patents
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Abstract
Description
前記ロボット本体の内部に配置され、光信号を出力する発光素子と、光信号を受光して電気信号を出力する受光素子とを有する第1の光トランシーバーおよび第2の光トランシーバーと、
前記第1の光トランシーバーと前記第2の光トランシーバーとの間で光信号を伝送する光伝送路と、
前記第1の光トランシーバーと前記光伝送路とを接続するコネクターと、を有し、
前記第2の光トランシーバーと前記光伝送路とは直接接続されていることを特徴とする。
図1は、本発明の第1実施形態に係るロボットを示す斜視図である。図2は、ロボットが備えるトランシーバーの配置を示す模式断面図である。図3および図4は、それぞれ、ロボット本体が備える第6アームを示す平面図である。図5は、光トランシーバーを示す斜視図である。図6は、図5中のA−A線断面図である。図7は、ロボットが備えるコネクターを示す斜視図である。図8は、光コネクターと光伝送路とが直接接続されている構造を示す断面図である。図9は、ロボットの製造工程を示すフローチャートである。図10ないし図12は、それぞれ、図9に示す製造方法を説明するための模式断面図である。図13は、ロボットの別の製造工程を示すフローチャートである。図14ないし図17は、それぞれ、図13に示す製造方法を説明するための模式断面図である。
第1コネクター片411〜461が設けられた第1〜第6光トランシーバー21〜26を準備する。また、光信号LSを伝送する第6光伝送路36と、第6光伝送路36の先端部と直接接続されている第7光トランシーバー27と、第6光伝送路36の基端側に接続されている第2コネクター片462と、を有する光伝送装置20を準備する。また、ロボット本体10と、を準備する。なお、このときすでに、第2コネクター片462には、第1〜第5光伝送路31〜35および第2コネクター片412〜452がそれぞれ接続されている。
図10に示すように、基台11の内部に第1光トランシーバー21を配置し、第1アーム121の内部に第2光トランシーバー22を配置し、第2アーム122の内部に第3光トランシーバー23を配置し、第3アーム123の内部に第4光トランシーバー24を配置し、第4アーム124の内部に第5光トランシーバー25を配置し、第5アーム125の内部に第6光トランシーバー26を配置し、第6アーム126の内部に光伝送装置20を配置する。
図11に示すように、第2コネクター片462を第6関節146内を通して第5アーム125内に移動させ、第1コネクター片461と接続する。同様にして、図12に示すように、第2コネクター片452を第5関節145内を通して第4アーム124内に移動させ、第1コネクター片451と接続し、第2コネクター片442を第4関節144内を通して第3アーム123内に移動させ、第1コネクター片441と接続し、第2コネクター片432を第3関節143内を通して第2アーム122内に移動させ、第1コネクター片431と接続し、第2コネクター片422を第2関節142内を通して第1アーム121内に移動させ、第1コネクター片421と接続し、第2コネクター片412を第1関節141内を通して基台11内に移動させ、第1コネクター片411と接続する。
第1コネクター片411〜461が設けられた第1〜第6光トランシーバー21〜26を準備する。また、光信号LSを伝送する第6光伝送路36と、第6光伝送路36の先端部と直接接続されている第7光トランシーバー27と、を有する光伝送装置20を準備する。また、ロボット本体10と、を準備する。
図14に示すように、基台11の内部に第1光トランシーバー21を配置し、第1アーム121の内部に第2光トランシーバー22を配置し、第2アーム122の内部に第3光トランシーバー23を配置し、第3アーム123の内部に第4光トランシーバー24を配置し、第4アーム124の内部に第5光トランシーバー25を配置し、第5アーム125の内部に第6光トランシーバー26を配置し、第6アーム126の内部に光伝送装置20を配置する。
図15に示すように、第6光伝送路36の基端部を第6関節146を通して第5アーム125内に移動させ、第6光伝送路36の基端部および第5光伝送路35の先端部に第2コネクター片462を接続する。次に、図16に示すように、第1コネクター片461と第2コネクター片462とを接続する。これにより、第6光伝送路36を介して、第6光トランシーバー26と第7光トランシーバー27とが接続される。
前述した第1接続工程と同様に、第5光伝送路35の基端部を第5関節145を通して第4アーム124内に移動させ、第5光伝送路35の基端部および第4光伝送路34の先端部に第2コネクター片452を接続する。次に、第1コネクター片451と第2コネクター片452とを接続する。これにより、第5光伝送路35を介して、第5光トランシーバー25と第6光トランシーバー26とが接続される。
前述した第1接続工程と同様に、第4光伝送路34の基端部を第4関節144を通して第3アーム123内に移動させ、第4光伝送路34の基端部および第3光伝送路33の先端部に第2コネクター片442を接続する。次に、第1コネクター片441と第2コネクター片442とを接続する。これにより、第4光伝送路34を介して、第4光トランシーバー24と第5光トランシーバー25とが接続される。
前述した第1接続工程と同様に、第3光伝送路33の基端部を第3関節143を通して第2アーム122内に移動させ、第3光伝送路33の基端部および第2光伝送路32の先端部に第2コネクター片432を接続する。次に、第1コネクター片431と第2コネクター片432とを接続する。これにより、第3光伝送路33を介して、第3光トランシーバー23と第4光トランシーバー24とが接続される。
前述した第1接続工程と同様に、第2光伝送路32の基端部を第2関節142を通して第1アーム121内に移動させ、第2光伝送路32の基端部および第1光伝送路31の先端部に第2コネクター片422を接続する。次に、第1コネクター片421と第2コネクター片422とを接続する。これにより、第2光伝送路32を介して、第2光トランシーバー22と第3光トランシーバー23とが接続される。
図17に示すように、前述した第1接続工程と同様に、第1光伝送路31の基端部を第1関節141を通して基台11内に移動させ、第1光伝送路31の基端部に第2コネクター片412を接続する。次に、第1コネクター片411と第2コネクター片412とを接続する。これにより、第1光伝送路31を介して、第1光トランシーバー21と第2光トランシーバー22とが接続される。
Claims (8)
- ロボット本体と、
前記ロボット本体の内部に配置され、光信号を出力する発光素子と、光信号を受光して電気信号を出力する受光素子とを有する第1の光トランシーバーおよび第2の光トランシーバーと、
前記第1の光トランシーバーと前記第2の光トランシーバーとの間で光信号を伝送する光伝送路と、
前記第1の光トランシーバーと前記光伝送路とを接続するコネクターと、を有し、
前記第2の光トランシーバーと前記光伝送路とは直接接続されていることを特徴とするロボット。 - 前記ロボット本体は、
ベースと、
前記ベースに対して変位するロボットアームと、を有し、
前記ベースの内部に前記第1の光トランシーバーが配置され、
前記ロボットアームの内部に前記第2の光トランシーバーが配置されている請求項1に記載のロボット。 - 前記ロボット本体は、
ベースと、
前記ベースに対して変位するロボットアームと、を有し、
前記ロボットアームは、
先端側アームと、
前記先端側アームよりも前記ベース側に位置し、前記先端側アームと関節を介して接続されている基端側アームと、を有し、
前記基端側アームの内部に前記第1の光トランシーバーが配置され、
前記先端側アームの内部に前記第2の光トランシーバーが配置されている請求項1に記載のロボット。 - 前記先端側アームは、ハンドと、
前記第2の光トランシーバーと前記ハンドとを接続している電気配線と、を有する請求項3に記載のロボット。 - 前記先端側アームは、カメラと、
前記第2の光トランシーバーと前記カメラとを接続している電気配線と、を有する請求項3に記載のロボット。 - 前記光伝送路は、ポリマー導波路である請求項1ないし5のいずれか1項に記載のロボット。
- 第1コネクター片を有する光トランシーバーと、
光信号を伝送する光伝送路と、前記光伝送路の一端部と直接接続されている光トランシーバーと、前記光伝送路の他端部に接続されている第2コネクター片と、を有する光伝送装置と、を準備する工程と、
ロボット本体の内部に前記光伝送装置を配置する工程と、
前記配置する工程の後に、前記第1コネクター片と前記第2コネクター片とを接続する工程と、を含んでいることを特徴とするロボットの製造方法。 - 第1コネクター片を有する光トランシーバーと、
光信号を伝送する光伝送路と、前記光伝送路の一端部と直接接続されている光トランシーバーと、を有する光伝送装置と、
第2コネクター片と、を準備する工程と、
ロボット本体の内部に前記光伝送装置を配置する工程と、
前記配置する工程の後に、前記光伝送路の他端部に第2コネクター片を接続する工程と、
前記接続する工程の後に、前記第1コネクター片と前記第2コネクター片とを接続する工程と、を含んでいることを特徴とするロボットの製造方法。
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| JP2018203696A JP7215081B2 (ja) | 2018-10-30 | 2018-10-30 | ロボットおよびロボットの製造方法 |
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Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS605644A (ja) * | 1983-06-23 | 1985-01-12 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 多重通信方式 |
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2018
- 2018-10-30 JP JP2018203696A patent/JP7215081B2/ja active Active
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| JP7215081B2 (ja) | 2023-01-31 |
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