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JP2020068001A - 物品データ処理装置及び物品データ処理方法 - Google Patents

物品データ処理装置及び物品データ処理方法 Download PDF

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Abstract

【課題】 誤って物品がリストに入力されることを防ぐことができる物品データ処理装置及び物品データ処理方法を提供する。
【解決手段】 実施形態に係る物品データ処理装置は、物品が無線タグを備え、所定の容器に収容された前記物品のリストを生成する物品データ処理装置であって、通信インタフェースと、プロセッサと、を具備する。通信インタフェースは、無線タグを読み取る無線タグリーダから、無線タグの識別コードを含むタグ情報と、無線タグからの電波の時間に応じた変化を示す電波変化情報と、を取得する。プロセッサは、前記電波変化情報に基づいて、前記無線タグリーダに対する無線タグの位置関係の変化を判断し、判断結果に基づいて、無線タグから取得したタグ情報を用いて前記リストを更新するか否か判断する。
【選択図】図2

Description

本発明の実施形態は、物品データ処理装置及び物品データ処理方法に関する。
例えばRadio Frequency Identifier(RFID)タグなどの無線タグを備える物品(商品)が販売されている小売店において、カートに入れられた商品のリストを生成する物品データ処理装置(商品データ処理装置)が検討されている。商品データ処理装置は、カート(容器)に入れられた商品のRFIDタグの情報に基づいて、カートに入れられた商品のリストを生成する。商品データ処理装置は、カートに取り付けられたRFIDリーダ(無線タグリーダ)からRFIDタグの情報を取得する。RFIDリーダは、通信範囲内に存在する商品のRFIDタグを読み取り、商品データ処理装置にRFIDタグから取得した情報を供給する。
RFIDリーダの通信範囲は、カートの商品を収容する収容部(カゴ部)をカバーする必要がある。しかし、電波遮蔽をせずに通信範囲を収納部に限定することは困難であり、RFIDリーダは、カートに入れられていない商品のRFIDタグを読み取ってしまう可能性があるという課題がある。
特開2008−27192号公報
本発明は、誤って物品がリストに入力されることを防ぐことができる物品データ処理装置及び物品データ処理方法を提供することを目的とする。
実施形態に係る物品データ処理装置は、物品が無線タグを備え、所定の容器に収容された前記物品のリストを生成する物品データ処理装置であって、通信インタフェースと、プロセッサと、を具備する。通信インタフェースは、無線タグを読み取る無線タグリーダから、無線タグの識別コードを含むタグ情報と、無線タグからの電波の時間に応じた変化を示す電波変化情報と、を取得する。プロセッサは、前記電波変化情報に基づいて、前記無線タグリーダに対する無線タグの位置関係の変化を判断し、判断結果に基づいて、無線タグから取得したタグ情報を用いて前記リストを更新するか否か判断する。
図1は、一実施形態に係る商品データ処理システムの構成の例について説明する為の図である。 図2は、一実施形態に係る商品データ処理装置の構成の例について説明する為の図である。 図3は、一実施形態に係る商品データ処理装置及びRFIDリーダの例について説明する為の図である。 図4は、一実施形態に係る商品データ処理装置の動作の例について説明する為の図である。 図5は、一実施形態に係る商品データ処理装置の動作の他の例について説明する為の図である。
以下、一実施形態に係る物品データ処理装置及び物品データ処理方法について図面を参照して説明する。
図1は、一実施形態に係る物品データ処理システムの構成例を示す説明図である。物品データ処理システムは、例えばRadio Frequency Identifier(RFID)タグなどの無線タグを備える物品であって、容器に収容された物品のリストを生成する。なお、本実施形態では、物品データ処理システムは、RFIDタグを備える商品を販売する小売店において用いられる、商品データ処理システム1であると仮定して説明する。なお、物品データ処理システムは、無線タグを備える物品をピッキングし、ピッキングした物品をかご車またはパレットなどの容器に仕分するピッキングシステムにも適用可能である。即ち、物品データ処理システムは、所定の容器に収容された物品のリストを生成するものであれば、如何なるものであっても適用可能である。
まず、商品が備えるRFIDタグについて説明する。RFIDタグは、電磁波を用いて、無線通信を行う装置である。例えば、RFIDタグは、集積回路(IC)とアンテナとを備える。RFIDタグのICには、RFIDタグを識別する為の情報(タグ情報)が予め記憶されている。RFIDタグのアンテナは、後述するRFIDリーダから供給された電波の一部を反射する。RFIDタグは、アンテナにより反射された電波の反射波により、タグ情報をRFIDリーダに供給する。RFIDタグは、例えば、商品の表面、または商品を包装する包装材に貼り付けられている。また、RFIDタグは、例えば、商品に内蔵されていてもよい。また、RFIDタグは、例えば、商品に埋め込まれていてもよい。
タグ情報は、例えば、商品を識別する為の識別情報と、RFIDタグ固有の識別情報とを有する。商品を識別する為の識別情報は、例えば、商品固有の文字列により構成された商品コードである。商品コードは、例えば、商品の会社(企業)を示す企業コードと、商品を示す商品アイテムコードとを有する。RFIDタグ固有の識別情報は、例えば、他のRFIDタグと重複しないユニーク識別コードである。即ち、タグ情報は、商品コードとユニーク識別コードとを含む。具体的には、タグ情報は、商品コードとユニーク識別コードとが組み合わされて構成される。なお、ユニーク識別コードは、少なくとも商品コードと組み合わされた場合に他のRFIDタグとタグ情報が重複しないように構成されていればよい。
次に、商品データ処理システム1について説明する。
商品データ処理システム1は、小売店などの店舗において、利用者が購入する商品の一覧を示す商品リストを生成し、商品リストに基づいて決済を行うシステムである。商品データ処理システム1は、無線通信装置2、店舗サーバ(サーバ装置)3、及び商品データ処理装置4などを備える。また、商品データ処理システム1は、小売店の店員が所持する携帯端末をさらに備えていてもよい。
無線通信装置2は、店舗サーバ3と商品データ処理装置4との通信を中継する。無線通信装置2は、例えば、無線LANのアクセスポイントとして機能する。無線通信装置2は、店舗サーバ3と有線で通信可能に接続されている。また、無線通信装置2は、商品データ処理装置4と無線で通信可能に接続されている。
店舗サーバ3は、店舗ごとに設けられる。店舗サーバ3は、通信インタフェース、及び制御部を備える。通信インタフェースは、店舗サーバ以外の他の機器と通信する為のインタフェースである。通信インタフェースは、無線通信装置2を介して、商品データ処理装置4と通信する為の回路を備える。例えば、通信インタフェースは、有線により無線通信装置2と接続されている。また、通信インタフェースは、無線通信装置2を介さずに、商品データ処理装置4と直接無線通信する構成であってもよい。
制御部は、種々の処理を実行する処理部である。制御部は、プロセッサ及びメモリを備える。プロセッサは、演算処理を実行する演算素子である。プロセッサは、例えばCPUとして構成される。プロセッサは、メモリに記憶されているプログラムに基づいて種々の処理を行う。メモリは、プログラム及びデータを記憶する記憶装置である。メモリは、例えば、読み出し専用の不揮発性メモリであるROM、データを一時的に記憶するRAM、及びデータを記憶するストレージのいずれか、または複数を備える。
店舗サーバ3の制御部のメモリは、利用者コードと、決済用情報とが対応付けられた利用者データベースを有する。利用者コードは、利用者を識別するための情報である。決済用情報は、会計処理において、決済が必要な商品の料金(決済額)の決済に用いられる情報である。決済用情報は、バリュー情報、クレジット情報、及び口座情報のいずれかまたは複数を備える。バリュー情報は、決済に利用可能な金額(残額)を示す情報である。クレジット情報は、決済に利用可能なクレジットカードに関する情報である。口座情報は、決済に利用可能な銀行口座を示す情報である。利用者データベースは、さらに、会計処理の結果の通知先を示す通知先情報などを有する構成であってもよい。
店舗サーバ3の制御部のメモリは、商品コードと、商品情報とが対応付けられた商品データベースを記憶している。商品コードは、上記のように、商品を識別するための識別情報である。商品情報は、商品に関する情報である。商品情報は、例えば、商品名及び商品の金額などを示す情報である。店舗サーバ3は、商品データ処理装置4から送信された商品コードに基づいて、商品データベースから商品情報を取得し、商品データ処理装置4に返信する。また、店舗サーバ3は、商品データベースを予め商品データ処理装置4に供給する構成であってもよい。
また、店舗サーバ3は、商品データ処理装置4から会計用の商品のリストと、利用者コードと、を示す商品リストを取得する。店舗サーバ3は、商品データ処理装置4から取得した商品リストと、利用者データベースとに基づいて、会計処理を行う。具体的には、店舗サーバ3は、商品リストに基づいて決済額を算出し、商品リストに含まれている利用者コードに対応付けられている決済用情報を利用者データベースから取得し、決済用情報と決済額とに基づいて料金の決済を行う。なお、商品データ処理装置4が、商品リストに基づいて決済額を算出してもよい。この場合、商品データ処理装置4は、商品リストに、算出した決済額を付加し、店舗サーバ3に供給する。
次に、商品データ処理装置4の構成について説明する。
商品データ処理装置4は、商品リストを生成する装置(物品データ処理装置)である。商品データ処理装置4は、商品を収容するカゴ(容器)11及びRFIDリーダ12が設けられたカート13に装着される。商品データ処理装置4は、カゴ11及びRFIDリーダ12を有するカート13に装着されることにより、カート型商品データ処理装置として構成される。
図2は、商品データ処理装置4の構成の例について説明する為の図である。商品データ処理装置4は、第1の通信インタフェース21、第2の通信インタフェース22、制御部23、及びタッチパネル24を備える。
第1の通信インタフェース21は、商品データ処理装置4以外の他の機器と通信する為のインタフェースである。第1の通信インタフェース21は、無線通信により、無線通信装置2を介して、店舗サーバ3と通信する為の回路を備える。第1の通信インタフェース21は、制御部23の制御に基づいて、店舗サーバ3などと通信する。
第2の通信インタフェース22は、商品データ処理装置4以外の他の機器と通信する為のインタフェースである。第2の通信インタフェース22は、RFIDリーダ12と通信する為の回路を備える。第2の通信インタフェース22は、制御部23の制御に基づいて、RFIDリーダ12などと通信する。
制御部23は、種々の処理を実行する処理部である。制御部23は、プロセッサ25及びメモリ26を備える。
プロセッサ25は、演算処理を実行する演算素子である。プロセッサ25は、例えばCPUとして構成される。プロセッサ25は、メモリ26に記憶されているプログラムに基づいて種々の処理を行う。
メモリ26は、プログラム及びデータを記憶する記憶装置である。メモリ26は、例えば、読み出し専用の不揮発性メモリであるROM、データを一時的に記憶するRAM、及びデータを記憶するストレージのいずれか、または複数を備える。
タッチパネル24は、画面の表示と、操作に基づく操作信号の生成とを行う装置である。タッチパネル24は、ディスプレイ27及びタッチセンサ28を備える。
ディスプレイ27は、制御部23または図示されないグラフィックコントローラから供給される表示用のデータ(画面データ)に基づいて画面を表示する。
タッチセンサ28は、ディスプレイ27に表示された画面上において商品データ処理装置4を操作するユーザがタッチした位置を示す操作信号を生成する。
RFIDリーダ12は、電波を出力することにより、商品が備えるRFIDタグ(無線タグ)と通信する無線タグリーダである。RFIDリーダ12は、アンテナ及び信号処理回路を備える。RFIDリーダ12のアンテナは、電波を送受信するアンテナである。アンテナは、商品が備えているRFIDタグに対応する周波数(例えばUHF帯)と共振周波数が一致するように構成されている。信号処理回路は、アンテナに流す信号の処理を行う。なお、RFIDリーダ12がRFIDタグと通信することができる範囲を通信範囲と称する。
図3は、RFIDリーダ12の通信範囲について説明する為の説明図である。
図3に示されるように、RFIDリーダ12は、通信範囲がカゴ11の開口部を覆うように構成されている。このような構成によると、RFIDリーダ12は、カゴ11に投入される商品、及びカゴ11から取り出される商品のRFIDタグからタグ情報を取得することができる。また、RFIDリーダ12は、カゴ11にすでに投入されており、通信範囲内に存在する商品のRFIDタグと常に通信することができる。
RFIDリーダ12において検出される電波は、RFIDタグとRFIDリーダ12との位置関係(例えば距離)の変化に応じて変化する。RFIDリーダ12は、電波の検出結果に基づいて、電波変化情報を生成する。電波変化情報は、RFIDタグからの電波の、RFIDリーダ12における検出結果を、時系列的に示す情報である。例えば、RFIDリーダ12は、RFIDタグからの電波の位相及び強度を検出し、RFIDタグからの電波の位相及び強度の検出結果を時系列的に示す電波変化情報を生成する。なお、RFIDリーダ12は、RFIDタグからの電波の位相と強度とのいずれかの検出結果を時系列的に示す電波変化情報を生成する構成であってもよい。
また、RFIDリーダ12は、商品データ処理装置4と有線通信または無線通信する為の通信インタフェースを備える。RFIDリーダ12は、RFIDタグから取得したタグ情報、及び生成した電波変化情報を、通信インタフェースを介して商品データ処理装置4に供給する。
(第1実施形態)
次に、第1実施形態に係る商品データ処理装置4の動作について説明する。
図4は、商品データ処理装置4による商品リストを生成する処理、及び会計処理について説明する為の説明図である。商品データ処理装置4の制御部23のプロセッサ25は、メモリ26に記憶されているプログラムを実行することにより、商品リストを生成する処理を実行する。
まず、プロセッサ25は、商品データ処理装置4の利用者の認識を行う(ACT11)。例えば、プロセッサ25は、利用者から利用者コードを取得し、店舗サーバ3に送信する。店舗サーバ3は、利用者データベースを参照し、受信した利用者コードに対応する利用者を検索し、検索結果を商品データ処理装置4に送信する。これにより、商品データ処理装置4のプロセッサ25は、商品データ処理装置4を操作している利用者を特定する。プロセッサ25は、例えば、タッチパネル24への利用者の入力に基づいて、利用者コードを取得する。また、商品データ処理装置4は、利用者コードを読み取るカメラまたはスキャナなどを備える構成であってもよい。また、商品データ処理装置4は、利用者の顔画像を取得するカメラを備え、取得した顔画像を利用者コードの代わりに用いる構成であってもよい。
またさらに、商品データ処理装置4のプロセッサ25は、利用者コードを含む(または対応付けて)商品リストを生成し、商品リストをメモリ26に保存する。この時点では、商品リストは空欄である。商品リストは、商品のRFIDタグから取得したタグ情報を入力することができるように構成されている。また、プロセッサ25は、商品リストに入力されているタグ情報に基づいて、商品の一覧を、ディスプレイに表示させてもよい。例えば、プロセッサ25は、店舗サーバ3上の商品データベース、または店舗サーバ3から予め取得した商品データベースと、タグ情報とに基づいて、商品名及び価格などの一覧をディスプレイに表示させてもよい。
プロセッサ25は、第2の通信インタフェース22に接続されたRFIDリーダ12を起動する(ACT12)。これにより、RFIDリーダ12は、通信範囲に電波を出力する状態になる。RFIDリーダ12は、通信範囲にRFIDタグが入った場合、RFIDタグからタグ情報を取得し、商品データ処理装置4に供給する。また、RFIDリーダ12は、RFIDタグからの電波に基づいて電波変化情報を生成し、電波変化情報を商品データ処理装置4に供給する。RFIDリーダ12は、RFIDタグのタグ情報と電波変化情報とを対応付けて商品データ処理装置4に供給する。
商品データ処理装置4のプロセッサ25は、タグ情報がRFIDリーダ12から供給されたか否か判断する(ACT13)。プロセッサ25は、タグ情報がRFIDリーダ12から供給されていないと判断した場合(ACT13、NO)、後述するACT19の処理に移行する。
プロセッサ25は、タグ情報がRFIDリーダ12から供給されたと判断した場合(ACT13、YES)、電波変化情報を解析する(ACT14)。プロセッサ25は、電波変化情報を解析することにより、RFIDリーダ12と、商品が備えているRFIDタグとの位置関係の変化を判断する。上記したように、RFIDリーダ12がRFIDタグから受信する電波は、RFIDタグとRFIDリーダ12との位置関係(例えば距離)の変化に応じて変化する。この為、プロセッサ25は、電波変化情報に基づいて、RFIDタグとRFIDリーダ12との位置関係の時間に応じた変化を判断することができる。
RFIDリーダ12がRFIDタグから受信する電波の強度は、RFIDリーダ12とRFIDタグとの距離に応じて変化する。例えば、プロセッサ25は、RFIDリーダ12がRFIDタグから受信する電波の強度の時間に応じた変化に基づいて、RFIDリーダ12とRFIDタグとの距離の変化を判断する。
また、例えば、RFIDリーダ12がRFIDタグから受信する電波の位相は、RFIDリーダ12とRFIDタグとの距離の変化に応じて変化する。プロセッサ25は、RFIDリーダ12がRFIDタグから受信する電波の位相の時間に応じた変化に基づいて、RFIDリーダ12とRFIDタグとの距離の変化を判断する構成であってもよい。
また例えば、プロセッサ25は、RFIDリーダ12がRFIDタグから受信する電波の強度の変化と、RFIDリーダ12がRFIDタグから受信する電波の位相の変化と、の両方に基づいて、RFIDリーダ12とRFIDタグとの距離の変化を判断する構成であってもよい。
なお、RFIDリーダ12が電波変化情報を生成するのではなく、RFIDリーダ12がRFIDタグから受信した電波の強度及び位相を逐次商品データ処理装置4に供給し、商品データ処理装置4のプロセッサ25が、RFIDリーダ12からの情報に基づいて電波変化情報を生成する構成であってもよい。
プロセッサ25は、RFIDリーダ12と、商品が備えているRFIDタグとの位置関係の変化の判断結果に基づいて、RFIDリーダ12に対して近づいたRFIDタグが存在するか否か判断する(ACT15)。プロセッサ25は、RFIDリーダ12に対して近づいたRFIDタグが存在しないと判断した場合(ACT15、NO)、後述するACT19の処理に移行する。
プロセッサ25は、RFIDリーダ12に対して近づいたRFIDタグが存在すると判断した場合(ACT15、YES)、RFIDリーダ12に対して近づいたRFIDタグのタグ情報が、商品リストに入力されているか否か判断する(ACT16)。プロセッサ25は、商品リストに登録されているタグ情報と、RFIDリーダ12に対して近づいたRFIDタグのタグ情報とを比較し、同一のタグ情報が商品リストに存在するか否か判断する。
プロセッサ25は、RFIDリーダ12に対して近づいたRFIDタグのタグ情報が、商品リストに入力されていないと判断した場合(ACT16、NO)、商品リストにRFIDリーダ12に対して近づいたRFIDタグのタグ情報を入力し(ACT17)、ACT19の処理に移行する。RFIDリーダ12に対して近づいたRFIDタグのタグ情報が、商品リストに入力されていない場合、プロセッサ25は、商品がカゴ11に投入された為、商品のRFIDタグがRFIDリーダ12に対して近づいたと判断する。この為、プロセッサ25は、商品リストに新たにタグ情報を入力する。
また、プロセッサ25は、RFIDリーダ12に対して近づいたRFIDタグのタグ情報が、商品リストに入力されていると判断した場合(ACT16、YES)、RFIDリーダ12に対して近づいたRFIDタグのタグ情報を、商品リストから消去し(ACT18)、ACT19の処理に移行する。RFIDリーダ12に対して近づいたRFIDタグのタグ情報が、商品リストに入力されている場合、プロセッサ25は、商品がカゴ11から取り出された為、商品のRFIDタグがRFIDリーダ12に対して近づいたと判断する。この為、プロセッサ25は、商品リストからタグ情報を消去する。
プロセッサ25は、会計処理を実行するか否か判断する(ACT19)。例えば、プロセッサ25は、タッチパネル24におけるユーザの操作に基づいて、会計処理を実行するか否か判断する。また、例えば、プロセッサ25は、第1の通信インタフェース21を介して受信した信号に基づいて、会計処理を実行するか否か判断する構成であってもよい。プロセッサ25は、会計処理を実行しないと判断した場合(ACT19、NO)、ACT13の処理に移行する。これにより、プロセッサ25は、会計処理を実行すると判断するまでの間、ACT13乃至ACT18の処理を繰り返し実行する。
プロセッサ25は、会計処理を実行すると判断した場合(ACT19、YES)、会計処理を実行し(ACT20)、処理を終了する。例えば、プロセッサ25は、利用者コードを含む商品リストを店舗サーバ3に送信する。店舗サーバ3は、商品データ処理装置4から商品リストを受信すると、商品リストの利用者コードに基づいて、利用者データベースを参照し、決済用情報を取得する。また、店舗サーバ3は、商品リストに基づいて決済額を算出する。店舗サーバ3は、決済用情報と、決済額とに基づいて料金の決済を行う。なお、プロセッサ25は、ACT17またはACT18で商品リストが更新されるごとに、決済額を算出し、決済額を商品リストに付加する構成であってもよい。
上記したように、商品データ処理装置4は、無線タグを備え、且つカゴ11などの所定の容器に収容された商品のリストである商品リストを生成する。まず、無線タグを読み取る無線タグリーダとしてのRFIDリーダ12は、容器近傍に存在する無線タグと通信することにより、無線タグから無線タグの識別コードを含むタグ情報を取得する。また、無線タグリーダは、無線タグからの電波の時間に応じた変化を示す電波変化情報を生成する。商品データ処理装置4は、通信インタフェース、プロセッサ25、及びメモリ26を備える。商品データ処理装置4の通信インタフェースは、商品が備える無線タグの識別コードを含むタグ情報と、無線タグからの電波の時間に応じた変化を示す電波変化情報と、を無線タグリーダから取得する。商品データ処理装置4のプロセッサ25は、電波変化情報に基づいて、無線タグリーダに対する無線タグの位置関係の変化を判断する。プロセッサ25は、無線タグリーダに対する無線タグの位置関係の変化の判断結果に基づいて、無線タグから取得したタグ情報を商品リストに入力するか否か判断する。例えば、プロセッサ25は、無線タグリーダに対して無線タグが近づいたと判断した場合、無線タグから取得したタグ情報を用いて商品リストを更新する。
このような構成によると、単にRFIDリーダ12が無線タグからタグ情報を取得しただけでは、商品リストが更新されない。これにより、商品データ処理装置4は、誤って商品に関連したタグ情報が商品リストに入力されることを防ぐことができる。
また、商品データ処理装置4のプロセッサ25は、無線タグリーダに対して無線タグが近づいたと判断した場合、無線タグから取得したタグ情報が、商品リストに入力されているか否か判断する。プロセッサ25は、無線タグから取得したタグ情報が商品リストに入力されていない場合、商品リストにタグ情報を入力する。また、プロセッサ25は、無線タグから取得したタグ情報が商品リストに入力されている場合、商品リストからタグ情報を消去する。プロセッサ25は、無線タグリーダに対して無線タグが近づいたか否かの判断では、ユーザがカゴ11から商品を取り出そうとしているのか、ユーザがカゴ11に商品を入れようとしているのかを判断することが難しい。しかしながら、プロセッサは、商品リストに入力されているか否か判断することにより、ユーザがカゴ11から商品を取り出そうとしているのか、ユーザがカゴ11に商品を入れようとしているのかを判断することができる。この結果、商品が誤って商品リストに入力されることを防ぐことができる。
(第2実施形態)
次に、第2実施形態に係る商品データ処理装置4の動作について説明する。なお、商品データ処理装置4の構成は、第1実施形態と同じであるため、説明を省略する。
図5は、商品データ処理装置4による商品リストを生成する処理、及び会計処理の他の例について説明する為の説明図である。商品データ処理装置4の制御部23のプロセッサ25は、メモリ26に記憶されているプログラムを実行することにより、商品リストを生成する処理を実行する。
まず、プロセッサ25は、商品データ処理装置の利用者の認識を行う(ACT31)。
プロセッサ25は、第2の通信インタフェース22に接続されたRFIDリーダ12を起動する(ACT32)。これにより、RFIDリーダ12は、通信範囲に電波を出力する状態になる。RFIDリーダ12は、通信範囲にRFIDタグが入った場合、RFIDタグからタグ情報を取得し、商品データ処理装置4に供給する。また、RFIDリーダ12は、RFIDタグからの電波に基づいて電波変化情報を生成し、電波変化情報を商品データ処理装置4に供給する。RFIDリーダ12は、RFIDタグのタグ情報と電波変化情報とを対応付けて商品データ処理装置4に供給する。
商品データ処理装置4のプロセッサ25は、タグ情報がRFIDリーダ12から供給されたか否か判断する(ACT33)。プロセッサ25は、タグ情報がRFIDリーダ12から供給されていないと判断した場合(ACT33、NO)、後述するACT42の処理に移行する。
プロセッサ25は、タグ情報がRFIDリーダ12から供給されたと判断した場合(ACT33、YES)、電波変化情報を解析する(ACT34)。プロセッサ25は、電波変化情報を解析することにより、RFIDリーダ12と、商品が備えているRFIDタグとの位置関係の変化を判断する。プロセッサ25は、RFIDリーダ12と、商品が備えているRFIDタグとの位置関係の変化の判断結果に基づいて、RFIDリーダ12に対して近づいたRFIDタグが存在するか否か判断する(ACT35)。プロセッサ25は、RFIDリーダ12に対して近づいたRFIDタグが存在しないと判断した場合(ACT35、NO)、後述するACT42の処理に移行する。
プロセッサ25は、RFIDリーダ12に対して近づいたRFIDタグが存在すると判断した場合(ACT35、YES)、電波変化情報に基づいて、受信信号が変化しているか否か判断する(ACT36)。即ち、プロセッサ25は、RFIDリーダ12がRFIDタグから受信している電波が、時間に応じて変化しているか否か判断する。これにより、プロセッサ25は、商品がRFIDリーダ12の通信範囲内に存在し、且つユーザが商品をまだ手に持っている状態か否かを判断する。プロセッサ25は、受信信号が変化している場合、商品がRFIDリーダ12の通信範囲内に存在し、且つユーザが商品をまだ手に持っている状態であると判断する。
プロセッサ25は、受信信号が変化していると判断した場合(ACT36、YES)、第1の報知処理を行い(ACT37)、ACT36の処理に移行する。即ち、プロセッサ25は、受信信号の変化が止まるまでの間、第1の報知処理を繰り返し行う。
第1の報知処理は、プロセッサ25が、商品データ処理装置4のユーザに対して、情報を供給する処理である。具体的には、第1の報知処理は、商品がRFIDリーダ12の通信範囲内に存在することをユーザに伝えるための情報を、プロセッサ25が、タッチパネル24、図示されないスピーカ、第1の通信インタフェース21、または第2の通信インタフェース22を介して出力する処理である。またさらに、プロセッサ25は、受信信号の変化している商品の商品情報を、タッチパネル24のディスプレイ27に表示させてもよい。
プロセッサ25は、受信信号が変化していないと判断した場合(ACT36、NO)、第1の報知処理を行い(ACT37)、RFIDリーダ12に対して近づいたRFIDタグのタグ情報が、商品リストに入力されているか否か判断する(ACT38)。プロセッサ25は、商品リストに登録されているタグ情報と、RFIDリーダ12に対して近づいたRFIDタグのタグ情報とを比較し、同一のタグ情報が商品リストに存在するか否か判断する。
プロセッサ25は、RFIDリーダ12に対して近づいたRFIDタグのタグ情報が、商品リストに入力されていないと判断した場合(ACT38、NO)、商品リストにRFIDリーダ12に対して近づいたRFIDタグのタグ情報を入力し(ACT39)、ACT41の処理に移行する。
また、プロセッサ25は、RFIDリーダ12に対して近づいたRFIDタグのタグ情報が、商品リストに入力されていると判断した場合(ACT38、YES)、RFIDリーダ12に対して近づいたRFIDタグのタグ情報を、商品リストから消去し(ACT40)、ACT41の処理に移行する。
プロセッサ25は、ACT39またはACT40で商品リストの更新が行われると、第2の報知処理を行う(ACT41)。
第2の報知処理は、プロセッサ25が、商品データ処理装置4のユーザに対して、情報を供給する処理である。具体的には、第2の報知処理は、商品リストを更新したことをユーザに伝えるための情報を、プロセッサ25が、タッチパネル24、図示されないスピーカ、第1の通信インタフェース21、または第2の通信インタフェース22を介して出力する処理である。例えば、プロセッサ25は、商品リストの更新の結果を、タッチパネル24のディスプレイ27に表示させてもよい。例えば、プロセッサ25は、ACT39で、商品リストにタグ情報を入力した場合、入力したタグ情報に対応した商品情報をタッチパネル24のディスプレイ27に表示させてもよい。また例えば、プロセッサ25は、ACT40で、商品リストからタグ情報を消去した場合、消去したタグ情報に対応した商品情報をタッチパネル24のディスプレイ27に表示させてもよい。
プロセッサ25は、会計処理を実行するか否か判断する(ACT42)。例えば、プロセッサ25は、タッチパネル24におけるユーザの操作に基づいて、会計処理を実行するか否か判断する。また、例えば、プロセッサ25は、第1の通信インタフェース21を介して受信した信号に基づいて、会計処理を実行するか否か判断する構成であってもよい。プロセッサ25は、会計処理を実行しないと判断した場合(ACT42、NO)、ACT33の処理に移行する。これにより、プロセッサ25は、会計処理を実行すると判断するまでの間、ACT33乃至ACT41の処理を繰り返し実行する。
プロセッサ25は、会計処理を実行すると判断した場合(ACT42、YES)、会計処理を実行し(ACT43)、処理を終了する。例えば、プロセッサ25は、利用者コードを含む商品リストを店舗サーバ3に送信する。店舗サーバ3は、商品データ処理装置4から商品リストを受信すると、商品リストの利用者コードに基づいて、利用者データベースを参照し、決済用情報を取得する。また、店舗サーバ3は、商品リストに基づいて決済額を算出する。店舗サーバ3は、決済用情報と、決済額とに基づいて料金の決済を行う。なお、プロセッサ25は、ACT39またはACT40で商品リストが更新されるごとに、決済額を算出し、決済額を商品リストに付加する構成であってもよい。
上記したように、商品データ処理装置4のプロセッサ25は、電波変化情報に基づいて、RFIDリーダ12がRFIDタグから受信している電波(受信信号)が変化しているか否か判断する。プロセッサ25は、受信信号が変化している場合、商品がRFIDリーダ12の通信範囲内に存在し、且つユーザが商品をまだ手に持っている状態であると判断する。また、プロセッサ25は、受信信号の変化が止まった場合、ユーザが商品をカゴ11に入れた、またはユーザが商品をカゴ11から取り出したと判断する。プロセッサ25は、受信信号の変化が止まった場合、商品のRFIDタグから取得したタグ情報を用いて、商品リストの更新(入力または消去)を行う。
このような構成によると、単にRFIDリーダ12が無線タグからタグ情報を取得しただけでは、商品リストが更新されない。これにより、商品データ処理装置4は、誤って商品に関連したタグ情報が商品リストに入力されることを防ぐことができる。
本発明のいくつかの実施形態を説明したが、これらの実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら新規な実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれるとともに、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。
1…商品データ処理システム、2…無線通信装置、3…店舗サーバ、4…商品データ処理装置、11…カゴ、12…RFIDリーダ、13…カート、21…第1の通信インタフェース、22…第2の通信インタフェース、23…制御部、24…タッチパネル、25…プロセッサ、26…メモリ、27…ディスプレイ、28…タッチセンサ。

Claims (6)

  1. 物品が無線タグを備え、所定の容器に収容された前記物品のリストを生成する物品データ処理装置であって、
    無線タグを読み取る無線タグリーダから、無線タグの識別コードを含むタグ情報と、無線タグからの電波の時間に応じた変化を示す電波変化情報と、を取得する通信インタフェースと、
    前記電波変化情報に基づいて、前記無線タグリーダに対する無線タグの位置関係の変化を判断し、判断結果に基づいて、無線タグから取得したタグ情報を用いて前記リストを更新するか否か判断するプロセッサと、
    を具備する物品データ処理装置。
  2. 前記プロセッサは、前記電波変化情報に基づいて、前記無線タグリーダに対して無線タグが近づいたと判断した場合、無線タグから取得したタグ情報を用いて前記リストを更新する請求項1に記載の物品データ処理装置。
  3. 前記プロセッサは、前記無線タグリーダに対して無線タグが近づき、且つ、前記無線タグリーダに対する無線タグの位置関係の変化が止まった場合、無線タグから取得したタグ情報を用いて前記リストを更新する請求項2に記載の物品データ処理装置。
  4. 前記プロセッサは、
    無線タグリーダの通信範囲に無線タグが存在する場合、前記無線タグリーダに近づいた無線タグのタグ情報に基づいて、物品に関する情報を報知する第1の報知処理を行い、
    前記無線タグリーダに対して無線タグが近づき、且つ、前記無線タグリーダに対する無線タグの位置関係の変化が止まった場合、前記リストを更新したことを示す情報を報知する第2の報知処理を行う請求項3に記載の物品データ処理装置。
  5. 前記プロセッサは、新たに取得したタグ情報が、前記リストに入力されているか否かに基づいて、無線タグから取得したタグ情報を前記リストに入力するか、無線タグから取得したタグ情報と一致するタグ情報を前記リストから消去するか判断する請求項1乃至4のいずれか1項に記載の物品データ処理装置。
  6. 通信インタフェース及びプロセッサを具備し、物品が無線タグを備え、所定の容器に収容された前記物品のリストを生成する物品データ処理装置における物品データ処理方法であって、
    前記通信インタフェースが、無線タグを読み取る無線タグリーダから、無線タグの識別コードを含むタグ情報と、無線タグからの電波の時間に応じた変化を示す電波変化情報と、を取得し、
    前記プロセッサが、
    前記電波変化情報に基づいて、前記無線タグリーダに対する無線タグの位置関係の変化を判断し、
    判断結果に基づいて、無線タグから取得したタグ情報を用いて前記リストを更新するか否か判断する、
    物品データ処理方法。
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