JP2020065120A - D級増幅回路 - Google Patents
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以下、同図を参照しつつ、この従来回路について説明する。
この従来のD級増幅回路601は、2値パルス幅変調回路602と、DC出力検出回路603と、D級出力ドライバ回路604と主たる構成要素として構成されている。
かかるD級増幅回路601の出力は、出力ローパスフィルタ605を介して負荷606に印加されるものとなっている。
最初に、通常動作について説明すれば、先ず、2値パルス幅変調回路602において、オーディオ信号源607の出力信号S1(図7(A)参照)がコンパレータA601の正相入力端子に入力される一方、三角波信号発生器608からの三角波S2(図7(A)参照)がコンパレータA601の逆相入力端子に入力される。
次いで、このローインピーダンス信号NOUTP、NOUTNは、ローパスフィルタ605により不要な高周波が除去されて負荷606に供給される。
オーディオ信号が入力されるとデューティが変化し、負荷606の端子間に現れる平均電圧VOUTは、下記する式1により求められるものとなる。
2値パルス幅変調回路602において、三角波信号S2よりも振幅が大きいDC信号が入力された場合、ハイレベルのPWM信号N601が継続して出力される状態となる。
PWM信号N601がハイレベルとなると、DC出力検出回路603のカウンタX603のリセットが解除され、カウンタX603はクロック発生器609の出力クロック信号CKをカウントする状態となる。このとき、D=1であり、負荷606の端子間に現れる電圧VOUTは、下記する式2で求められるものとなる。
正相アナログ入力信号をハイレベルとゼロの第1のPWM信号に変調し、逆相アナログ入力信号をハイレベルとゼロの第2のPWM信号に変調し、前記第1のPWM信号と前記第2のPWM信号の差分を、ハイレベル、ゼロ、マイナスハイレベルの3値からなる3値PWM信号に変調、出力する3値パルス幅変調回路を備えたD級増幅回路において、
出力電圧がDC電圧となったことを検出するDC出力検出回路を有し、
当該DC出力検出回路は、
前記3値PWM信号が所定時間以上ハイレベルとなったことを検出して第1の検出パルス信号を出力する第1の検出回路と、
前記3値PWM信号が所定時間以上マイナスハイレベルとなったことを検出して第2の検出パルス信号を出力する第2の検出回路と、
前記第1の検出回路から前記第1の検出パルス信号が2回出力された際にハイレベルの信号を出力する一方、前記第2の検出回路から前記第2の検出パルス信号が出力された際にリセットされる第1のカウンタと、
前記第2の検出回路から前記第2の検出パルス信号が2回出力された際にハイレベルの信号を出力する一方、前記第1の検出回路から前記第1の検出パルス信号が出力された際にリセットされる第2のカウンタと、
前記第1のカウンタ及び第2のカウンタの出力がいずれもローレベルのときにリセットされ、前記第1のカウンタの出力がハイレベル状態となった際に前記第1の検出回路から出力された前記第1の検出パルス信号の計数を開始し、前記第1の検出パルス信号が所定回数計数された場合にDC電圧が検出されたとしてハイレベルのDC検出信号を出力するか、又は、前記第2のカウンタの出力がハイレベル状態となった際に前記第2の検出回路から出力された前記第2の検出パルス信号の計数を開始し、前記第2の検出パルス信号が所定回数計数された場合にDC電圧が検出されたとしてハイレベルのDC検出信号を出力する第3のカウンタと、を具備し、前記DC検出信号により増幅動作の停止を可能としてなるものである。
なお、以下に説明する部材、配置等は本発明を限定するものではなく、本発明の趣旨の範囲内で種々改変することができるものである。
最初に、本発明の実施の形態におけるD級増幅回路の第1の基本回路構成例について、図1を参照しつつ説明する。
本発明の実施の形態におけるD級増幅回路201は、3値パルス幅変調回路202と、DC出力検出回路203と、出力ドライバ回路204とに大別されて構成されてなるものである(図1参照)。
かかるD級増幅回路201の外部においては、負荷205が設けられて、出力ドライバ回路204に接続されている。
すなわち、第1及び第2のコンパレータ202−1,202−2の各々の反転入力端子は相互に接続されると共に、その接続点とグランドとの間に三角波信号発生器208が設けられている。三角波信号発生器208から出力された三角波信号は、第1及び第2のコンパレータ202−1,202−2の各々の反転入力端子に印加されるようになっている。
この出力ドライバ回路204には、D級増幅回路201の外部に設けられた直流電源206から電源電圧PVDDが供給されるようになっている。
まず、第1のコンパレータ202−1においては、非反転入力端子に入力された正相オーディオ信号S1と、反転入力端子に入力された三角波信号S3が比較される。そして、第1のコンパレータ202−1からは、正相オーディオ信号S1が三角波信号S3を越える間、ハイレベルのPWM信号N201が出力されるようになっている(図3(A)及び図3(B)参照)。なお、ここで、”ハイレベル”は、予め定められた正極性の電圧レベルを意味する。
そして、負荷205の両端子間に表れる平均電圧VOUTは、下記する式4で求められる大きさとなる。
DC出力検出回路203は、DC出力検出電圧設定回路102を中心に構成され、DC出力検出電圧設定回路102の前段には入力処理回路102ー1が、後段には、計数回路102−2が、それぞれ設けられている。
第2のインバータ2には、PWM信号N201が入力され、その反転信号が、第2の3入力NAND5の第1の入力端子に入力されるようになっている。
なお、リセット信号RSTは、所定の周期毎に所定の正の電圧レベルとなる、いわゆる繰り返し信号で、外部から入力されるものである。
そして、第1及び第2の3入力NAND4,5の各々の出力端子は、次述するようにDC出力検出電圧設定回路102の入力段に接続されている。
一方、第2のスイッチング素子としての第2及び第3のMOSトランジスタ13,14は、ゲートが相互に接続されると共に、先の入力処理回路102−1の第2の3入力NAND回路5の出力端子と接続されている。
また、計数回路用第2のコンパレータ22の出力端子は、計数回路用第2のカウンタ24の入力端子、第1のOR回路25の他方の入力端子及び計数回路用第1のカウンタ23のリセット端子RSTと接続されている。
そして、第1のOR回路25の出力端子は、第3のカウンタ27の入力端子に、第2のOR回路26の出力端子は、第3のカウンタ27のリセット端子RSTXに、それぞれ接続されている。
最初に、正相オーディオ信号S1>逆相オーディオ信号S2の状態にあって、かつ、いずれのオーディオ信号S1,S2も三角波信号S3よりも振幅が小さいDC信号が入力された場合について説明する。
この場合、PWM信号N201とN202の差分電圧は、一周期に2回ハイレベルとなる(図3(E)参照)。
その結果、第1のコンデンサ18が第1の定電流源15によって充電されるため、第1のコンデンサ18と接続された第1及び第2のMOSトランジスタ11,12の接続点における信号N101の電圧レベルが上昇する(図3(E)及び図3(F)参照)。
そして、信号N101>基準電圧V101となったときに、計数回路用第1のコンパレータ21はハイレベルの信号N103を出力する(図3(F)及び図3(H)参照)。
こここで、”ゼロレベル”は、0vの電圧レベルを意味する。
動作状態となった第3のカウンタ27においては、第1のOR回路25を介して計数回路用第1のコンパレータ21の出力信号N103が計数され、所定回数計数された時点でDC検出信号DCDETがハイレベルとなる。
なお、DC検出信号DCDETによる出力ドライバ回路204の動作停止は、DC検出信号DCDETにより第1及び第2のD級出力ドライバ回路204−1,204−2のイネーブル端子(図示せず)を制御することで、出力信号NOUTP,NOUTNをハイインピーダンスとして負荷205を保護している。
この場合、PWM信号N201とN202の差分電圧は、一周期に2回、マイナスハイレベルとなる(図3(E)参照)。なお、ここで、”マイナスハイレベル”とは、予め定められた負極性の電圧レベルを意味する。
なお、計数回路用第2のカウンタ24は、先の計数回路用第1のカウンタ23と同様の構成のものである。したがって、計数回路用第2のカウンタ24は、入力である信号N104が2回、ハイレベルとなったことを検出すると、ハイレベルの信号N106を、ハイレベルの信号N105がリセット信号RSTとして入力されるまで出力するものとなっている(図3(I)及び図3(K)参照)。
この式9より、先の式8と同様、DC出力検出回路203により検出できるDC電圧は、従来回路と異なり、任意の電圧とすることが可能であることが理解できる。
この場合、PWM信号N201,N202のデューティは”1”か”0”となるため、第1及び第2のコンパレータ202−1,202−2からは、出力パルスが出力されない状態となる。
電源電圧PVDDは、アプリケーションによって自由に変えることができるため、DC検出信号DCDETの電圧レベルがアプリケーションごとに変わってしまう。
なお、図2に示された回路構成例における構成要素と同一の構成要素については、同一の符号を付して、その詳細な説明を省略し、以下、異なる点を中心に説明する。
本発明の実施の形態における可変電流源回路103は、演算増幅器(図4においては「A401」と表記)30と、可変電流源用第1乃至第4のMOSトランジスタ(図4においては、それぞれ「M401」、「M402」、「M403」、「M404」と表記)31〜34と、第1及び第2の抵抗器(図4においては、それぞれ「R401」、「R402」と表記)35,36とを主たる構成要素として構成されてなるものである。
これら可変電流源用第1乃至第4のMOSトランジスタ31〜34は、後述するような接続によりカレントミラー回路を構成するものとなっている。
演算増幅器30の出力端子は、可変電流源用第1のMOSトランジスタ31のゲートに接続され、この可変電流源用第1のMOSトランジスタ31のソースは、第1の抵抗器35を介してグランドに接続されると共に、演算増幅器30の反転入力端子に接続されている。
また、可変電流源用第3及び第4のMOSトランジスタ33,34の各々のソースは、可変電流源用第2のMOSトランジスタ32のソース同様、安定化電圧印加端子41に接続されている。
かかる接続により、可変電流源用第1及び第2のMOSトランジスタ31,32は、カレントミラー回路の入力段を、可変電流源用第3及び第4のMOSトランジスタ33,34は、それぞれカレントミラー回路の出力段を構成するものとなっている。
なお、図1に示された構成要素と同一の構成要素については、同一の符号を付して、その詳細な説明を省略し、以下、異なる点を中心に説明する。
この第2の基本回路は、DC出力電圧の発生の際に、その電圧レベル(DCレベル)をDC検出信号の検出レベル以下に調整するための第1及び第2のDCキャンセル回路509,510を設けたものである。
なお、DCキャンセル回路509,510は、演算増幅器のオフセット電圧調整などに用いられる従来構成のオフセットキャンセル回路を用いることが可能である。
103…可変電流源回路
202…3値パルス幅変調回路
203…DC出力検出回路
204…出力ドライバ回路
Claims (5)
- 正相アナログ入力信号をハイレベルとゼロの第1のPWM信号に変調し、逆相アナログ入力信号をハイレベルとゼロの第2のPWM信号に変調し、前記第1のPWM信号と前記第2のPWM信号の差分を、ハイレベル、ゼロ、マイナスハイレベルの3値からなる3値PWM信号に変調、出力する3値パルス幅変調回路を備えたD級増幅回路において、
出力電圧がDC電圧となったことを検出するDC出力検出回路を有し、
当該DC出力検出回路は、
前記3値PWM信号が所定時間以上ハイレベルとなったことを検出して第1の検出パルス信号を出力する第1の検出回路と、
前記3値PWM信号が所定時間以上マイナスハイレベルとなったことを検出して第2の検出パルス信号を出力する第2の検出回路と、
前記第1の検出回路から前記第1の検出パルス信号が2回出力された際にハイレベルの信号を出力する一方、前記第2の検出回路から前記第2の検出パルス信号が出力された際にリセットされる第1のカウンタと、
前記第2の検出回路から前記第2の検出パルス信号が2回出力された際にハイレベルの信号を出力する一方、前記第1の検出回路から前記第1の検出パルス信号が出力された際にリセットされる第2のカウンタと、
前記第1のカウンタ及び第2のカウンタの出力がいずれもローレベルのときにリセットされ、前記第1のカウンタの出力がハイレベル状態となった際に前記第1の検出回路から出力された前記第1の検出パルス信号の計数を開始し、前記第1の検出パルス信号が所定回数計数された場合にDC電圧が検出されたとしてハイレベルのDC検出信号を出力するか、又は、前記第2のカウンタの出力がハイレベル状態となった際に前記第2の検出回路から出力された前記第2の検出パルス信号の計数を開始し、前記第2の検出パルス信号が所定回数計数された場合にDC電圧が検出されたとしてハイレベルのDC検出信号を出力する第3のカウンタと、を具備し、前記DC検出信号により増幅動作の停止を可能としたことを特徴とするD級増幅回路。 - 前記第1の検出回路は、第1の定電流源と、当該第1の定電流源の出力段とグランドとの間に設けられた第1のスイッチング素子と、前記第1の定電流源と前記第1のスイッチング素子の接続点とグランドとの間に設けられた第1のコンデンサと、
前記第1のコンデンサと前記第1の定電流源及び前記第1のスイッチング素子との接続点が非反転入力端子が接続された第1のコンパレータと、を具備し、
前記第1のコンデンサは、前記第1のスイッチング素子が前記3値PWM信号のハイレベルによって導通状態とされた際に前記第1の定電流源により充電され、前記第1のコンパレータは、前記第1のコンデンサの充電により非反転入力端子の電圧が反転入力端子の基準電圧を超えた際に第1の検出パルスを出力可能に構成されてなる一方、
前記第2の検出回路は、第2の定電流源と、当該第2の定電流源の出力段とグランドとの間に設けられた第2のスイッチング素子と、前記第2の定電流源と前記第2のスイッチング素子の接続点とグランドとの間に設けられた第2のコンデンサと、
前記第2のコンデンサと前記第2の定電流源及び前記第2のスイッチング素子との接続点が非反転入力端子が接続された第2のコンパレータと、を具備し、
前記第2のコンデンサは、前記第2のスイッチング素子が前記3値PWM信号のマイナスハイレベルによって導通状態とされた際に前記第2の定電流源により充電され、前記第2のコンパレータは、前記第2のコンデンサの充電により非反転入力端子の電圧が反転入力端子の基準電圧を超えた際に第2の検出パルスを出力可能に構成されてなることを特徴とする請求項1記載のD級増幅回路。 - 前記第1及び第2の定電流源に代えて、D級増幅回路に供給される電源電圧に応じた電流を生成し、当該生成された電流をカレントミラー回路を介して前記第1及び第2のコンデンサに、それぞれ供給可能に構成されてなる可変電流源回路を設けたことを特徴とする請求項2記載のD級増幅回路。
- 前記第1のPWM信号をD級増幅する第1のD級出力ドライバ回路と、前記第2のPWM信号をD級増幅する第2のD級出力ドライバ回路を有し、前記第1のD級出力ドライバ回路の出力端子と前記第2のD級出力ドライバ回路の出力端子間に負荷が接続され、
前記第1及び第2のD級出力ドライバ回路は、前記DC検出信号により出力をハイインピーダンスとすることを特徴とする請求項1、請求項2、請求項3いずれか記載のD級増幅回路。 - 前記3値パルス幅変調回路は、正相オーディオ信号源が非反転入力端子に接続された第1のコンパレータと、逆相オーディオ信号源が非反転入力端子に接続された第2のコンパレータと、三角波信号を生成、出力する三角波信号発生器とを有し、前記第1及び第2のコンパレータの反転入力端子には、前記三角波信号発生器の出力端子が接続され、前記第1のコンパレータにより前記第1のPWM信号が、前記第2のコンパレータにより前記第2のPWM信号が、それぞれ出力可能に構成されてなり、
前記正相オーディオ信号源と前記第1のコンパレータとの間に第1のDCキャンセル回路を、前記逆相オーディオ信号源と前記第2のコンパレータとの間に第2のDCキャンセル回路を、それぞれ設け、前記DC検出信号により前記第1及び第2のDCキャンセル回路を駆動し、前記負荷に対する出力電圧のDCレベルをDC検出信号の発生レベル以下とすることを特徴とする請求項1、請求項2,請求項3いずれか記載のD級増幅回路。
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2018
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