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JP2020046128A - 吸収式冷凍機 - Google Patents

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JP2020046128A
JP2020046128A JP2018175711A JP2018175711A JP2020046128A JP 2020046128 A JP2020046128 A JP 2020046128A JP 2018175711 A JP2018175711 A JP 2018175711A JP 2018175711 A JP2018175711 A JP 2018175711A JP 2020046128 A JP2020046128 A JP 2020046128A
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修 檜山
Osamu Hiyama
修 檜山
杉山 隆英
Takahide Sugiyama
隆英 杉山
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Abstract

【課題】設備コスト及び運用コストを下げつつ、コージェネレーションの信頼性を高めることができる吸収式冷凍機を提供する。【解決手段】吸収器11aで生成された稀液を再生器11cに送る吸収冷凍サイクルを形成する吸収式冷凍機1である。吸収式冷凍機1は、加熱伝熱管11c1から流出される温水の温水出口温度を検知する温水出口温度センサー81bと、吸収器11aで生成された稀液の加熱量を調整する稀液バイパス弁51cと、温水出口温度センサー81bの検知結果に基づき、稀液バイパス弁51cの開度を制御する制御部91と、を備えている。制御部91は、温水出口温度センサー81bにより検知された温水出口温度が閾値温水出口温度以上である場合、稀液バイパス弁51cの開度を絞る。【選択図】図2

Description

本開示は、吸収式冷凍機に関する。
従来、吸収式冷凍機には、プラント等の排熱を利用して加熱された温水等を熱源流体の再生に利用するものがある。このように排熱を利用するプラントとしては、コージェネレーションが知られている。一般的には、吸収式冷凍機を備えたコージェネレーションは、エンジン等で発電機を回転することにより発電機から電力を得るように構成されると共に、エンジン等から排出される排ガス及びエンジンのジャケット水の熱を熱回収して得られた熱源流体を吸収式冷凍機に供給する(例えば、特許文献1参照)。
特開2002−061983号公報
上記のような吸収式冷凍機は、冷水出口温度がある温度よりも低くなった場合、稀溶液を冷媒に混合させて、冷房能力の発生を抑制し、エンジン等から供給される熱源流体である温水を遮断させずに運転を継続する。しかし、この場合、稀溶液循環量を負荷に合わせて制御させる必要があり、制御手段の機器コストが増加する。また、冷水出口温度の制御に合わせて運転を行うため、温水出口温度の制御を独立させて実施することが困難であるため、コージェネレーションの信頼性を高めることができない虞がある。
本開示はこのような状況に鑑みてなされたものであり、制御手段の機器コストの増加を抑制しつつ、コージェネレーションの信頼性を高めることができるようにするものである。
本開示の一側面である吸収式冷凍機は、温水が流れる加熱伝熱管を有し、前記加熱伝熱管を流れる温水により、稀液を加熱して冷媒と濃液とを生成する再生器と、前記再生器で生成された冷媒を凝縮して液冷媒を生成する凝縮器と、冷水が流れる冷水伝熱管を有し、前記冷水伝熱管を流れる冷水により、前記凝縮器で生成された液冷媒を蒸発させて冷水を冷却する蒸発器と、前記蒸発器で生成された冷媒を前記再生器で生成された濃液に吸収させて稀液を生成する吸収器と、を備え、前記吸収器で生成された稀液を前記再生器に送る吸収冷凍サイクルを形成する吸収式冷凍機であって、前記加熱伝熱管から流出される温水の温水出口温度を検知する温水出口温度センサーと、前記吸収器で生成された稀液の加熱量を調整する稀液バイパス弁と、前記温水出口温度センサーの検知結果に基づき、前記稀液バイパス弁の開度を制御する制御部と、を備え、前記制御部は、前記温水出口温度センサーにより検知された温水出口温度が閾値温水出口温度以上である場合、前記稀液バイパス弁の開度を絞る、ものである。
また、本開示の一側面である吸収式冷凍機において、前記冷水伝熱管から流出される冷水の冷水出口温度を検知する冷水出口温度センサーと、前記再生器で生成された濃液に吸収させて生成する稀液の生成量を調整する濃液バイパス弁と、をさらに備え、前記制御部は、前記冷水出口温度センサーにより検知された冷水出口温度が閾値冷水出口温度未満である場合、前記濃液バイパス弁の開度を緩める、ことが好ましい。
また、本開示の一側面である吸収式冷凍機において、前記冷水伝熱管から流出される冷水の冷水出口温度を検知する冷水出口温度センサーと、前記蒸発器で蒸発される冷媒の蒸発量を調整する冷媒バイパス弁と、をさらに備え、前記制御部は、前記冷水出口温度センサーにより検知された冷水出口温度が閾値冷水出口温度未満である場合、前記冷媒バイパス弁の開度を緩める、ことが好ましい。
また、本開示の一側面である吸収式冷凍機において、前記冷水伝熱管から流出される冷水の冷水出口温度を検知する冷水出口温度センサーと、前記再生器で生成された濃液に吸収させて生成する稀液の生成量を調整する濃液バイパス弁と、前記蒸発器で蒸発される冷媒の蒸発量を調整する冷媒バイパス弁と、をさらに備え、前記制御部は、前記冷水出口温度センサーにより検知された冷水出口温度が閾値冷水出口温度以上である場合、前記濃液バイパス弁及び前記冷媒バイパス弁の開度を絞る、ことが好ましい。
本開示の一側面によれば、制御手段の機器コストの増加を抑制しつつ、コージェネレーションの信頼性を高めることができる。
本開示を適用した実施形態に係る吸収式冷凍機1の系統図である。 本開示を適用した実施形態に係る再生器11cの概略図である。 本開示を適用した実施形態に係る吸収器11a及び蒸発器11bの概略図である。 本開示を適用した実施形態に係る濃液バイパス弁51a、冷媒バイパス弁51b及び稀液バイパス弁51cの制御パターンを示す図である。 従来における吸収式冷凍機101の系統図である。
以下、図面に基づいて本開示の実施形態を説明するが、本開示は以下の実施形態に限られるものではない。
図1は、本開示を適用した実施形態に係る吸収式冷凍機1の系統図である。図1に示すように、熱源機3の温水がポンプ21dにより吸収式冷凍機1に供給され、吸収式冷凍機1で熱交換され、熱源機3に戻される。具体的には、図1に示すように、吸収式冷凍機1は、再生器11c、凝縮器11d、蒸発器11b及び吸収器11aが配管接続され、吸収液及び冷媒が循環する吸収冷凍サイクルを形成する。冷媒は、例えば水が用いられる。吸収液は、例えば吸水性の高い臭化リチウム(LiBr)溶液が用いられる。
再生器11cは、吸収器11aに貯留されている吸収液が蒸発器11bから蒸発した冷媒を吸収した稀釈吸収液すなわち稀液を加熱するものである。再生器11cは、加熱伝熱管11c1と、加熱伝熱管11c1の上方に配置された稀液分配器11c2とを備えている。加熱伝熱管11c1は、熱源機3に接続され、ポンプ21dが設けられている。熱源機3は、発電機31と、発電機31を駆動するエンジン32とを備え、加熱伝熱管11c1の一部がエンジン32の内部に設けられている。よって、熱源機3は、加熱伝熱管11c1内を流通する熱源流体により冷却されることで、運転が継続可能となる。このような構成のため、加熱伝熱管11c1内を流通する熱源流体は温水となって、再生器11cに流入される。したがって、稀液分配器11c2から稀液が加熱伝熱管11c1に滴下されることにより、稀液と、加熱伝熱管11c1内を流通する温水とが熱交換される。この結果、稀液は、一部が冷媒となり、他の一部が冷媒から分離されて濃度が高くなった濃縮吸収液すなわち濃液となる。すなわち、再生器11cは、冷媒と濃液とを生成する。なお、再生器11cで生成される冷媒は、冷媒蒸気である。また、温水は、稀液の蒸発潜熱により冷却されて熱源機3に戻る。
なお、加熱伝熱管11c1の入口側には温水入口温度センサー81aが設けられている。温水入口温度センサー81aは、加熱伝熱管11c1に流入する温水の温水入口温度を検知する。また、加熱伝熱管11c1の出口側には温水出口温度センサー81bが設けられている。温水出口温度センサー81bは、加熱伝熱管11c1から流出する温水の温水出口温度を検知する。
凝縮器11dは、再生器11cで生成された冷媒を凝縮するものである。凝縮器11dは、第1冷却水伝熱管11d1と、第1冷却水伝熱管11d1の下方に配置された冷媒貯蔵室11d2とを備えている。第1冷却水伝熱管11d1は、冷却塔13に接続されているため、冷却塔13から供給される冷却水が吸収器11aを介して流入している。よって、再生器11cで生成された冷媒と、第1冷却水伝熱管11d1内を流通する冷却水とが熱交換することで、再生器11cで生成された冷媒は凝縮して液冷媒が生成される。液冷媒は、冷媒貯蔵室11d2に貯蔵される。
なお、第1冷却水伝熱管11d1の出口側には冷却水出口温度センサー83bが設けられている。冷却水出口温度センサー83bは、第1冷却水伝熱管11d1から流出される冷却水の冷却水出口温度を検知する。
蒸発器11bは、凝縮器11dで生成された液冷媒を蒸発するものである。蒸発器11bは、冷水伝熱管11b1と、冷水伝熱管11b1の上方に配置された冷媒分配器11b2とを備えている。冷水伝熱管11b1は、冷房負荷7に接続され、ポンプ21cが設けられている。冷房負荷7は、例えば室内機であり、冷水伝熱管11b1の一部が内部に配置されている。よって、ポンプ21cの駆動により冷水伝熱管11b1内を流通する冷水が蒸発器11bに流入し、冷水が蒸発器11bで冷却されることで、冷房負荷7は蒸発器11bから戻ってきた冷水で冷却される。すなわち、室内機は、室内空気を冷却することができる。また、冷媒分配器11b2は、冷媒流入回路12cを介して冷媒貯蔵室11d2に接続されている。よって、冷媒分配器11b2は、冷媒貯蔵室11d2に貯蔵されている液冷媒を冷水伝熱管11b1に滴下することができる。なお、蒸発器11b内は真空状態が保たれている。よって、液冷媒である水の蒸発温度は約5℃となる。よって、冷媒分配器11b2から冷水伝熱管11b1に液冷媒が滴下されると、液冷媒は蒸発する。すなわち、蒸発器11bは、液冷媒を蒸発させて冷水を冷却する。また、蒸発器11bの下方には冷水伝熱管11b1で蒸発されなかった液冷媒が貯留される。蒸発器11bの下方に貯留された液冷媒は、濃液分配器11a2から滴下された濃液と合流させて稀液となり循環される。
なお、冷水伝熱管11b1の入口側には冷水入口温度センサー82aが設けられている。冷水入口温度センサー82aは、冷水伝熱管11b1に流入する冷水の冷水入口温度を検知する。また、冷水伝熱管11b1の出口側には冷水出口温度センサー82bが設けられている。冷水出口温度センサー82bは、冷水伝熱管11b1から流出する冷水の冷水出口温度を検知する。
吸収器11aは、蒸発器11bで生成された冷媒を吸収するものである。吸収器11aは、上記で説明したように、吸水性の高い吸収液が貯留されている。よって、蒸発器11bで生成された冷媒は吸収液で吸収される。したがって、上記で説明したように、吸収液は稀液となる。吸収器11aは、ポンプ21bが設けられた稀液流入回路12aを介して稀液分配器11c2に接続されている。このような構成により、ポンプ21bが駆動することで、吸収器11aの稀液は、稀液分配器11c2に送られる。
また、吸収器11aは、第2冷却水伝熱管11a1と、第2冷却水伝熱管11a1の上方に配置された濃液分配器11a2とを備えている。第2冷却水伝熱管11a1は、一端がポンプ21aを介して冷却塔13に接続され、他端が冷却水中継回路12dを介して第1冷却水伝熱管11d1に接続されている。濃液分配器11a2は、濃液流入回路12bを介して再生器11cで生成された濃液が供給される。よって、濃液分配器11a2は、再生器11cで生成された濃液を第2冷却水伝熱管11a1に滴下することができる。濃液分配器11a2から第2冷却水伝熱管11a1に濃液が滴下されると、蒸発器11bで生成された冷媒を吸収することで生じる吸収熱が、第2冷却水伝熱管11a1内を流通する冷却水により除去される。よって、濃液分配器11a2から滴下された濃液は冷媒を吸収して稀液となって吸収器11aに貯留される。つまり、吸収器11aは、蒸発器11bで生成された冷媒を再生器11cで生成された濃液に吸収させて稀液を生成する。
また、稀液流入回路12a及び濃液流入回路12bは、溶液熱交換器24で熱交換される。よって、稀液流入回路12aを流通する稀液は、濃液流入回路12bを流通する濃液に加熱され、稀液分配器11c2に供給される。
なお、第2冷却水伝熱管11a1の入口側には冷却水入口温度センサー83aが設けられている。冷却水入口温度センサー83aは、第2冷却水伝熱管11a1に流入する冷却水の冷却水入口温度を検知する。
次に、本開示を適用した吸収式冷凍機1の要部構成について説明する。吸収式冷凍機1は、吸収器バイパス回路41a、蒸発器バイパス回路41b、再生器バイパス回路41c及び制御部91を備えている。吸収器バイパス回路41aには、濃液バイパス弁51aが設けられている。蒸発器バイパス回路41bには、冷媒バイパス弁51bが設けられている。再生器バイパス回路41cには、稀液バイパス弁51cが設けられている。制御部91は、ROM、RAM、CPU及びI/Oインターフェース等から構成され、温水出口温度センサー81b及び冷水出口温度センサー82bの検知結果に基づき、不図示のアクチュエーターにより、濃液バイパス弁51a、冷媒バイパス弁51b及び稀液バイパス弁51cの開度を制御するものである。
吸収器バイパス回路41aは、一端が濃液流入回路12bの一部に接続され、他端が第2冷却水伝熱管11a1の下方に接続されている。濃液バイパス弁51aは、開度が制御されることにより、濃液分配器11a2に流入される濃液の割合を変えることができる。よって、濃液バイパス弁51aは、再生器11cで生成された濃液に吸収させて生成する稀液の生成量を調整するものである。
蒸発器バイパス回路41bは、一端が冷媒流入回路12cの一部に接続され、他端が冷水伝熱管11b1の下方に接続されている。冷媒バイパス弁51bは、開度が制御されることにより、冷媒分配器11b2に流入される冷媒の割合を変えることができる。よって、冷媒バイパス弁51bは、蒸発器11bで蒸発される冷媒の蒸発量を調整するものである。
再生器バイパス回路41cは、一端が稀液流入回路12aの一部に接続され、他端が加熱伝熱管11c1の下方に接続されている。稀液バイパス弁51cは、開度が制御されることにより、稀液分配器11c2に流入される稀液の割合を変えることができる。よって、稀液バイパス弁51cは、吸収器11aで生成された稀液の加熱量を調整するものである。
次に、図2〜図4を用いて吸収冷凍サイクルを形成する吸収式冷凍機1の動作を説明する。図2は、本開示を適用した実施形態に係る再生器11cの概略図である。なお、上記の説明では、濃液バイパス弁51a、冷媒バイパス弁51b及び稀液バイパス弁51cのそれぞれの開度を制御する一例について説明したが、図2〜図4の一例は、濃液バイパス弁51a、冷媒バイパス弁51b及び稀液バイパス弁51cの開閉制御について説明する。つまり、濃液バイパス弁51a、冷媒バイパス弁51b及び稀液バイパス弁51cのそれぞれの開度を100パーセント及び0パーセントの何れか一方に制御する一例について説明する。
図2(A)は、温水出口温度が高いため、再生器11cで入熱を発生させる一例を示す図である。図2(A)に示すように、稀液バイパス弁51cを閉めることにより、稀液は、再生器バイパス回路41cには流入せずに稀液分配器11c2に流入される。つまり、稀液は、再生器11cを迂回しない。一方、図2(B)は、温水出口温度が低いため、再生器11cで発生する入熱を抑制させる一例を示す図である。図2(B)に示すように、稀液バイパス弁51cを開けることにより、稀液は、稀液分配器11c2には流入せずに再生器バイパス回路41cに流入される。つまり、稀液は、再生器11cを迂回する。この場合、稀液は、稀液分配器11c2から加熱伝熱管11c1に滴下されることなく加熱伝熱管11c1の下方に貯留される。
図3は、本開示を適用した実施形態に係る吸収器11a及び蒸発器11bの概略図である。図3(A)は、冷水出口温度が低いため、吸収式冷凍機1の冷凍能力を抑制させる一例を示す図である。図3(A)に示すように、濃液バイパス弁51aを開けることにより、濃液は、濃液分配器11a2には流入せず吸収器バイパス回路41aに流入される。つまり、濃液は、吸収器11aを迂回する。この場合、濃液は、濃液分配器11a2から第2冷却水伝熱管11a1に滴下されることなく第2冷却水伝熱管11a1の下方に貯留される。また、図3(A)に示すように、冷媒バイパス弁51bを開けることにより、冷媒は、冷媒分配器11b2には流入せず蒸発器バイパス回路41bに流入される。つまり、冷媒は、蒸発器11bを迂回する。この場合、冷媒は、冷媒分配器11b2から冷水伝熱管11b1に滴下されることなく冷水伝熱管11b1の下方に貯留される。なお、第2冷却水伝熱管11a1の下方に貯留された濃液と、冷水伝熱管11b1の下方に貯留された冷媒とが混合し、稀液が生成される。
一方、図3(B)は、冷水出口温度が高いため、吸収式冷凍機1の冷凍能力を発生させる一例を示す図である。図3(B)に示すように、濃液バイパス弁51aを閉めることにより、濃液は、吸収器バイパス回路41aには流入せず濃液分配器11a2に流入される。つまり、濃液は、吸収器11aを迂回しない。この場合、濃液は、濃液分配器11a2から第2冷却水伝熱管11a1に滴下される。また、図3(A)に示すように、冷媒バイパス弁51bを閉めることにより、冷媒は、蒸発器バイパス回路41bには流入せず冷媒分配器11b2に流入される。つまり、冷媒は、蒸発器11bを迂回しない。
図4は、本開示を適用した実施形態に係る濃液バイパス弁51a、冷媒バイパス弁51b及び稀液バイパス弁51cの制御パターンを示す図である。なお、温水出口温度が高いか低いかの判定は、吸収式冷凍機1の冷凍能力と、熱源機3の稼働可能温度範囲とに基づき決定される閾値温水出口温度に基づき実行されればよい。また、冷水出口温度が高いか低いかの判定は、吸収式冷凍機1の冷凍能力と、冷房負荷7の設定温度範囲とに基づき決定される閾値冷水出口温度に基づき実行されればよい。
制御部91は、温水出口温度センサー81bにより検知された温水出口温度が閾値温水出口温度以上である場合、稀液バイパス弁51cを閉める。この場合、さらに、冷水出口温度が閾値冷水出口温度以上である場合には、熱源機3の運転状態は通常運転状態であり、冷水出口温度が閾値冷水出口温度未満である場合には、熱源機3の運転状態は放熱運転状態である。一方、制御部91は、温水出口温度センサー81bにより検知された温水出口温度が閾値温水出口温度未満である場合、稀液バイパス弁51cを開ける。この場合、さらに、冷水出口温度が閾値冷水出口温度以上である場合には、熱源機3の運転状態は運転待機状態であり、冷水出口温度が閾値冷水出口温度未満である場合も、吸収式冷凍機1の運転状態は運転待機状態である。
制御部91は、冷水出口温度センサー82bにより検知された冷水出口温度が閾値冷水出口温度未満である場合、濃液バイパス弁51aを開ける。この場合、さらに、温水出口温度が閾値温水出口温度以上である場合には、熱源機3の運転状態は放熱運転状態であり、温水出口温度が閾値温水出口温度未満である場合には、熱源機3の運転状態は運転待機状態である。一方、制御部91は、冷水出口温度センサー82bにより検知された冷水出口温度が閾値冷水出口温度以上である場合、濃液バイパス弁51aを閉める。この場合、さらに、温水出口温度が閾値温水出口温度以上である場合には、熱源機3の運転状態は通常運転状態であり、温水出口温度が閾値温水出口温度未満である場合には、熱源機3の運転状態は運転待機状態である。
制御部91は、冷水出口温度センサー82bにより検知された冷水出口温度が閾値冷水出口温度未満である場合、冷媒バイパス弁51bを開ける。この場合、さらに、温水出口温度が閾値温水出口温度以上である場合には、熱源機3の運転状態は放熱運転状態であり、温水出口温度が閾値温水出口温度未満である場合には、熱源機3の運転状態は運転待機状態である。一方、制御部91は、冷水出口温度センサー82bにより検知された冷水出口温度が閾値冷水出口温度以上である場合、冷媒バイパス弁51bを閉める。この場合、さらに、温水出口温度が閾値温水出口温度以上である場合には、熱源機3の運転状態は通常運転状態であり、温水出口温度が閾値温水出口温度未満である場合には、熱源機3の運転状態は運転待機状態である。
つまり、制御部91は、冷水出口温度センサー82bにより検知された冷水出口温度が閾値冷水出口温度以上である場合、濃液バイパス弁51a及び冷媒バイパス弁51bを閉める。一方、制御部91は、冷水出口温度センサー82bにより検知された冷水出口温度が閾値冷水出口温度未満である場合、濃液バイパス弁51a及び冷媒バイパス弁51bを開ける。
付言すれば、濃液バイパス弁51a、冷媒バイパス弁51b及び稀液バイパス弁51cのそれぞれを開ける代わりに、濃液バイパス弁51a、冷媒バイパス弁51b及び稀液バイパス弁51cのそれぞれの開度を緩めるように制御してもよい。また、濃液バイパス弁51a、冷媒バイパス弁51b及び稀液バイパス弁51cのそれぞれを閉める代わりに、濃液バイパス弁51a、冷媒バイパス弁51b及び稀液バイパス弁51cのそれぞれの開度を絞るように制御してもよい。
次に、図5を用いて従来例と比較しつつ、吸収式冷凍機1の作用効果を説明する。図5は、従来における吸収式冷凍機101の系統図である。なお、上記で説明した構成及び機能が同一のものについての説明は省略する。熱源機3は、吸収式冷凍機101が冷房運転を停止させる場合、熱源機3からの温水の供給を遮断する。この場合、三方弁9により熱源機3と、ポンプ21dと、放熱器6との閉回路が形成される。放熱器6は、冷却塔61と、ポンプ62とを備え、ポンプ62の駆動により冷却塔61の冷却水が熱源機3に供給されることで、エンジン32が冷却され、発電機31の連続運転が可能となる。しかし、放熱器6は、設備コストが増大する。
そこで、本実施形態においては、温水出口温度センサー81bにより検知された温水出口温度が閾値温水出口温度以上である場合、稀液バイパス弁51cの開度が絞られる。よって、加熱伝熱管11c1の下方に供給される稀液の割合よりも稀液分配器11c2に流入する稀液の割合が増すため、加熱伝熱管11c1の内部を流通する温水と、稀液分配器11c2から滴下される稀液との熱交換量が増す。これにより、加熱伝熱管11c1を流通する温水の冷却される割合が増す、つまり、再生器11cの入熱の発生量が増すため、熱源機3に戻る温水は確実に冷却されていくことで、熱源機3は、温水のエンジン32への戻り温度を必要な温度に安定させることができるため、温水の温度の上昇により停止又は故障することを回避することができる。この結果、発電が主体となる運転である場合、熱源機3の熱負荷が変動しても温水のエンジン32への戻り温度を必要な温度に安定させることできるため、発電が左右されることはない。つまり、稀液循環量の制御と、冷凍能力の制御と、温水温度の制御とを独立制御できるため、コージェネレーションの信頼性を高めることができる。
また、本実施形態においては、冷水出口温度センサー82bにより検知された冷水出口温度が閾値冷水出口温度未満である場合、濃液バイパス弁51aの開度が緩められる。よって、濃液分配器11a2に流入する濃液の割合よりも第2冷却水伝熱管11a1の下方に供給される濃液の割合が増すため、第2冷却水伝熱管11a1を流通する冷却水と、濃液分配器11a2から滴下される濃液との熱交換量が減る。これにより、吸収器11aは、濃液分配器11a2から滴下される濃液を冷却する割合が減る。つまり、吸収器バイパス回路41aを流通する濃液の流量を増量制御するだけで、吸収器11aの熱交換量が抑制される。したがって、吸収式冷凍機1の冷凍能力が抑制されていくことで、低負荷運転を実現することができる。
また、本実施形態においては、冷水出口温度センサー82bにより検知された冷水出口温度が閾値冷水出口温度未満である場合、冷媒バイパス弁51bの開度が緩められる。よって、冷媒分配器11b2に流入する冷媒の割合よりも冷水伝熱管11b1の下方に供給される冷媒の割合が増すため、冷水伝熱管11b1を流通する冷水と、冷媒分配器11b2から滴下される冷媒との熱交換量が減る。これにより、蒸発器11bは、冷水伝熱管11b1を流通する冷水を冷却する割合が減る。つまり、蒸発器バイパス回路41bを流通する冷媒の流量を増量制御するだけで、蒸発器11bの熱交換量が抑制される。したがって、吸収式冷凍機1の冷凍能力が抑制されていくことで、低負荷運転を実現することができる。
また、本実施形態においては、冷水出口温度センサー82bにより検知された冷水出口温度が閾値冷水出口温度以上である場合、濃液バイパス弁51a及び冷媒バイパス弁51bの開度が絞られる。よって、第2冷却水伝熱管11a1の下方に供給される濃液の割合よりも濃液分配器11a2に流入する濃液の割合が増すため、第2冷却水伝熱管11a1を流通する冷却水と、濃液分配器11a2から滴下される濃液との熱交換量が増える。これにより、吸収器11aは、濃液分配器11a2から滴下される濃液を冷却する割合が増える。つまり、吸収器バイパス回路41aを流通する濃液の流量を減量制御するだけで、吸収器11aの熱交換量が増加される。したがって、吸収式冷凍機1の冷凍能力が増加されていくことで、高負荷運転を実現することができる。
また、冷水伝熱管11b1の下方に供給される冷媒の割合よりも冷媒分配器11b2に流入する冷媒の割合が増すため、冷水伝熱管11b1を流通する冷水と、冷媒分配器11b2から滴下される冷媒との熱交換量が増える。これにより、蒸発器11bは、冷水伝熱管11b1を流通する冷水を冷却する割合が増える。つまり、蒸発器バイパス回路41bを流通する冷媒の流量を減量制御するだけで、蒸発器11bの熱交換量が増加される。したがって、吸収式冷凍機1の冷凍能力が増加されていくことで、高負荷運転を実現することができる。
換言すれば、冷水出口温度に応じて、濃液バイパス弁51a及び冷媒バイパス弁51bの開度を制御することで、冷房負荷7を設定温度範囲に安定させることができる。
以上、本開示を適用した吸収式冷凍機1を実施形態に基づいて説明したが、本開示はこれに限定されるものではなく、本開示の趣旨を逸脱しない範囲で、変更を加えてもよい。
例えば、本実施形態においては、再生器11cが一段である一例について説明したが、特にこれに限定されない。例えば、再生器11cは多段構成であってもよい。具体的には、再生器11cは、低温用、中温用及び高温用と多段構成であってもよい。
1,101 吸収式冷凍機
11a 吸収器、11a1 第2冷却水伝熱管、11a2 濃液分配器
11b 蒸発器、11b1 冷水伝熱管、11b2 冷媒分配器
11c 再生器、11c1 加熱伝熱管、11c2 稀液分配器
11d 凝縮器、11d1 第1冷却水伝熱管、11d2 冷媒貯蔵室
12a 稀液流入回路、12b 濃液流入回路、12c 冷媒流入回路
12d 冷却水中継回路
13 冷却塔
21a,21b,21c,21d ポンプ、24 溶液熱交換器
3 熱源機、31 発電機、32 エンジン
41a 吸収器バイパス回路
41b 蒸発器バイパス回路
41c 再生器バイパス回路
51a 濃液バイパス弁、51b 冷媒バイパス弁、51c 稀液バイパス弁
6 放熱器、61 冷却塔、62 ポンプ
7 冷房負荷
81a 温水入口温度センサー、81b 温水出口温度センサー
82a 冷水入口温度センサー、82b 冷水出口温度センサー
83a 冷却水入口温度センサー、83b 冷却水出口温度センサー
9 三方弁、91 制御部

Claims (4)

  1. 温水が流れる加熱伝熱管を有し、前記加熱伝熱管を流れる温水により、稀液を加熱して冷媒と濃液とを生成する再生器と、
    前記再生器で生成された冷媒を凝縮して液冷媒を生成する凝縮器と、
    冷水が流れる冷水伝熱管を有し、前記冷水伝熱管を流れる冷水により、前記凝縮器で生成された液冷媒を蒸発させて冷水を冷却する蒸発器と、
    前記蒸発器で生成された冷媒を前記再生器で生成された濃液に吸収させて稀液を生成する吸収器と、
    を備え、前記吸収器で生成された稀液を前記再生器に送る吸収冷凍サイクルを形成する吸収式冷凍機であって、
    前記加熱伝熱管から流出される温水の温水出口温度を検知する温水出口温度センサーと、
    前記吸収器で生成された稀液の加熱量を調整する稀液バイパス弁と、
    前記温水出口温度センサーの検知結果に基づき、前記稀液バイパス弁の開度を制御する制御部と、
    を備え、
    前記制御部は、
    前記温水出口温度センサーにより検知された温水出口温度が閾値温水出口温度以上である場合、前記稀液バイパス弁の開度を絞る、
    ことを特徴とする吸収式冷凍機。
  2. 前記冷水伝熱管から流出される冷水の冷水出口温度を検知する冷水出口温度センサーと、
    前記再生器で生成された濃液に吸収させて生成する稀液の生成量を調整する濃液バイパス弁と、
    をさらに備え、
    前記制御部は、
    前記冷水出口温度センサーにより検知された冷水出口温度が閾値冷水出口温度未満である場合、前記濃液バイパス弁の開度を緩める、
    ことを特徴とする請求項1に記載の吸収式冷凍機。
  3. 前記冷水伝熱管から流出される冷水の冷水出口温度を検知する冷水出口温度センサーと、
    前記蒸発器で蒸発される冷媒の蒸発量を調整する冷媒バイパス弁と、
    をさらに備え、
    前記制御部は、
    前記冷水出口温度センサーにより検知された冷水出口温度が閾値冷水出口温度未満である場合、前記冷媒バイパス弁の開度を緩める、
    ことを特徴とする請求項1に記載の吸収式冷凍機。
  4. 前記冷水伝熱管から流出される冷水の冷水出口温度を検知する冷水出口温度センサーと、
    前記再生器で生成された濃液に吸収させて生成する稀液の生成量を調整する濃液バイパス弁と、
    前記蒸発器で蒸発される冷媒の蒸発量を調整する冷媒バイパス弁と、
    をさらに備え、
    前記制御部は、
    前記冷水出口温度センサーにより検知された冷水出口温度が閾値冷水出口温度以上である場合、前記濃液バイパス弁及び前記冷媒バイパス弁の開度を絞る、
    ことを特徴とする請求項1に記載の吸収式冷凍機。
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