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JP2020042430A - 梱包作業装置、及び、梱包作業管理方法 - Google Patents

梱包作業装置、及び、梱包作業管理方法 Download PDF

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JP2020042430A JP2018168143A JP2018168143A JP2020042430A JP 2020042430 A JP2020042430 A JP 2020042430A JP 2018168143 A JP2018168143 A JP 2018168143A JP 2018168143 A JP2018168143 A JP 2018168143A JP 2020042430 A JP2020042430 A JP 2020042430A
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Abstract

【課題】商品の梱包作業において、簡易かつ誤りのない検品作業が遂行できると共に、不正な作業を効果的に抑制することが可能な梱包作業装置を提供する。【解決手段】梱包作業装置1は、作業台3と、スキャナ5と、梱包作業時の箱の内部を動画撮影可能な位置に設置したカメラ9と、作業者が梱包作業中に視認できる位置に設置した表示モニタ7と、スキャナ、カメラ、表示モニタを制御する制御装置10とを有する。制御装置10は、スキャナ5によって読み取られた納品書の個別情報から注文された商品と、梱包作業時の箱の内部を撮影した動画とを表示モニタ7に同時表示し、納品書の個別情報がスキャナ5によって読み取られたときに、カメラに9よる梱包作業動画を納品書に関連付けして記録開始すると共に所定時間後に記録停止し、梱包作業中に表示モニタに表示されている商品に関し、スキャナ5でその商品の識別情報が読み取られる毎に区別表示させる。【選択図】 図1

Description

本発明は、例えば、通信販売会社の出荷業務に用いられる梱包作業装置、及び、作業者の梱包作業を管理する梱包作業管理方法に関する。
従来、通信販売会社では、顧客からオーダされた商品を作業者が保管棚からピックアップして箱詰めを行ない、その箱に配達先が記載された送付票を貼付する梱包作業が行われている。この梱包作業には、オーダに伴って作成された納品書毎に保管棚から該当する商品をピックアップし、そのピックアップした商品を、梱包作業装置のところに置かれたカゴ等に納品書と共に入れ、作業者が梱包作業装置の作業台上で箱詰めする方法がある。また、作業の効率化を図るために、複数の納品書をまとめたピックアップリストを生成し、そのピックアップリストに基づいて商品をまとめてピックアップし、まとめてピックアップしてきた商品を納品書毎(オーダ毎)に仕分けてカゴ等に納品書と共に入れ、仕分けられた状態で作業者が作業台上で箱詰めする方法もある。後者の方法では、作業者が大きな倉庫を1周回るだけで複数のオーダ分がピックアップできるため、作業効率の向上が図れる。
ところで、上記したピックアップした商品を梱包するにあたり、作業者の錯誤等によって商品を誤って箱詰めすることがあり、これにより、配達後に注文者から商品に関する問い合わせ(注文した商品が入っていない、違う商品が入っている等の問い合わせやクレーム)が入ることがある。通常、このような問題が生じることを考慮して、作業者の梱包作業を動画撮影するカメラを設置することが行われている(例えば、特許文献1)。この撮影動画は、作業者、作業日時、作業内容を特定できる(作業開始時刻と作業終了時刻)ようにログデータとして記憶装置に記憶しておき、事後的に作業内容が容易に検証できるようにしている。
特開2017−52649号公報
上記したように、倉庫管理システムとして、作業者の梱包作業を、倉庫内の特定の領域に設置したカメラによって動画撮影し、撮影された動画を、時間、撮影場所、作業者を特定して事後的に容易に検証できる管理システムは存在しているが、各作業者に対して、確実で誤りなく、簡便な処理手順で注文商品の梱包作業を遂行させるような梱包作業装置については、十分な考慮が成されていない。通常、作業者が梱包作業するに際しては、箱に詰める商品(納品書に記載されている商品)を目視、確認しながら検品しているが、このような検品をしながらの梱包作業を長時間に亘って連続的に行なうと、錯誤等が生じる可能性があり、誤った梱包をする可能性がある。また、梱包作業に際しては、作業者が容易に検品作業を遂行させながら、商品を抜き取るなどの不正な操作を確実に排除することが望ましい。
本発明は、上記した問題に基づいてなされたものであり、通信販売会社等で行われている商品の梱包作業において、簡易かつ誤りのない検品作業が遂行できると共に、不正な作業を効果的に抑制することが可能な梱包作業装置、及び、梱包作業管理方法を提供することを目的とする。
上記した目的を達成するために、本発明に係る梱包作業装置は、商品を梱包する箱が載置される作業台と、梱包する商品に付されている識別情報、及び、梱包する商品と共に同封される納品書に付された個別情報を読み取るスキャナと、梱包作業時の箱の内部を動画撮影可能な位置に設置したカメラと、作業者が梱包作業中に視認できる位置に設置した表示モニタと、前記スキャナ、カメラ、表示モニタを制御する制御装置と、を有しており、前記制御装置は、前記スキャナによって読み取られた納品書の個別情報から注文された商品と、梱包作業時の箱の内部を撮影した動画とを前記表示モニタに同時表示し、前記納品書の個別情報が前記スキャナによって読み取られたときに、前記カメラによる梱包作業動画を前記納品書に関連付けして記録開始すると共に所定時間後に記録停止し、前記梱包作業中に前記表示モニタに表示されている商品に関し、前記スキャナでその商品の識別情報が読み取られる毎に区別表示させる、ことを特徴とする。
上記した梱包作業装置によれば、作業者が納品書に付された個別情報(例えばバーコード情報等)を読み取ると、表示モニタに、その商品(ユーザが発注した商品)が表示される。表示モニタに表示されている商品は、商品保管棚等からピックアップされており、作業者は、ピックアップされた商品に付されている識別情報をスキャナで読み込み、それが表示モニタに表示されている商品であれば、その商品が区別表示される。
この区別表示は、表示モニタに表示されていた商品の表示態様が、スキャナで読み込まれた際に、それまでの表示態様と区別できるように変化させることを意味しており、例えば、それまで表示モニタに表示されている商品部分の色彩を変える、印を付与する、表示位置を変える等、作業者が容易に把握できるように変化するものであれば良い。これにより、作業者は、梱包作業時において、納品書に記載された商品(発注された商品)を、検品しながら間違いなく(商品を取り違えることなく)箱詰めすることができる。また、作業者の梱包作業は、前記カメラによって、動画として納品書に関連付けして記録することから、事後的に配達先から問い合わせがあった場合等、直ちにその梱包作業を検証することが可能であり、カメラで撮影されている梱包作業時の動画(箱の内部を撮影している作業動画)は、表示モニタに併せて表示されることから、作業者が不正な操作をすることを抑制できるようになる。
また、本発明は、保管されている多数の商品群の中から納品書に記載された商品をピックアップして箱に梱包する梱包作業を管理する梱包作業管理方法を提供するのであり、商品と共に同封される納品書に付された個別情報をスキャナで読み取り、納品書に記載された商品を作業者が視認可能な表示モニタに表示する出荷商品表示工程と、ピックアップした商品に付された識別情報を前記スキャナによって読み取った際、前記表示モニタに表示されている出荷商品の内、その識別情報に対応する出荷商品が読み取られたことを区別表示する区別表示工程と、作業者の梱包作業の動画を記録する梱包作業記録工程と、を有し、前記作業者が梱包作業をしている間、前記梱包作業の動画と、前記出荷商品の表示および区別表示とを、前記表示モニタに同時表示することを特徴とする。
本発明の梱包作業管理方法によれば、商品を箱詰めする毎に、表示モニタに表示されている商品の区別表示が成されるため、作業者は、梱包作業時において、納品書に記載された商品(発注された商品)を、検品しながら間違いなく(商品を取り違えることなく)箱詰めすることができる。また、作業者の梱包作業は、動画として納品書に関連付けして記録することから、事後的に配達先から問い合わせがあった場合等、直ちにその梱包作業を検証することが可能となる。さらに、表示モニタに、カメラで撮影されている梱包作業時の動画(箱の内部を撮影している作業動画)を併せて表示することから、作業者が不正な操作をすることを抑制できるようになる。
本発明によれば、通信販売会社等で行われている商品の出荷業務において、簡易かつ誤りのない検品作業が遂行できると共に、不正な作業を効果的に抑制することが可能な梱包作業装置、及び、梱包作業管理方法が得られる。
本発明に係る梱包作業装置の一例を示す図。 梱包作業装置を構成する制御装置、表示モニタ、スキャナ、発行装置の構成図。 作業員が梱包作業をする際、梱包作業装置の表示モニタで表示される画像例を示す図(その1)。 作業員が梱包作業をする際、梱包作業装置の表示モニタで表示される画像例を示す図(その2)。 作業員が梱包作業をする際、梱包作業装置の表示モニタで表示される画像例を示す図(その3)。 作業員が梱包作業をする際、梱包作業装置の表示モニタで表示される画像例を示す図(その4)。 作業員が梱包作業をする際、梱包作業装置の表示モニタで表示される画像例を示す図(その5)。 作業員が梱包作業をする際、梱包作業装置の表示モニタで表示される画像例を示す図であり、スキャナで読み込めなかったときの表示例(その6)。 作業員が梱包作業をする際、梱包作業装置の表示モニタで表示される画像例を示す図であり、スキャナで読み込めなかったときの表示例(その7)。 作業員が梱包作業をする際、梱包作業装置の表示モニタで表示される画像例を示す図(その8)。 作業員が梱包作業をする際、梱包作業装置の表示モニタで表示される画像例を示す図(その9)。 作業員が梱包作業をする際、次の梱包作業に移行する際の表示モニタで表示される画像例を示す図。 作業員が梱包作業をする際、梱包作業装置の表示モニタで表示される画像例を示す図であり、納品書以外の梱包物を入れる画像表示例(その1)。 作業員が梱包作業をする際、梱包作業装置の表示モニタで表示される画像例を示す図であり、納品書以外の梱包物を入れる画像表示例(その2)。 作業員が梱包作業をする際、梱包作業装置の表示モニタで表示される画像例を示す図であり、納品書以外の梱包物を入れる画像表示例(その3)。 作業員が梱包作業をする際、梱包作業装置の表示モニタで表示される画像例を示す図であり、納品書以外の梱包物を入れる画像表示例(その4)。
以下、本発明に係る梱包作業装置の実施形態について説明する。
図1及び図2は、本実施形態に係る梱包作業装置の一例を示す図であり、図1は、本発明に係る梱包作業装置の一例を示す図、図2は、梱包作業装置を構成する制御装置、表示モニタ、スキャナ、発行装置の構成図である。
本実施形態の梱包作業装置は、例えば、通信販売会社の商品発送部門に設置されるのに適した構造となっており、図1に示すように、梱包作業装置1は、商品を梱包する箱100が載置され、作業者が梱包作業(一般の顧客から注文があった商品の箱詰め作業)を行なう作業台3と、商品に付されている識別情報や、納品書に付された個別情報を読み取るスキャナ5と、作業者が梱包作業中に視認できるように設置された表示モニタ7と、作業台3上に載置される箱100の位置に対応して設置され、梱包作業時の箱の内部を動画撮影するカメラ9と、前記スキャナ5、表示モニタ7、カメラ9の動作を制御する制御装置10とを備えている。
前記商品に付されている識別情報とは、商品に付されている一般的に公知のJANコードやQRコード(登録商標)などの商品識別番号(情報)であり、スキャナ5でその部分を走査することで、その商品を特定することが可能である。また、前記納品書は、一般ユーザ(顧客)から商品の発注(購入要請)があった場合、梱包した商品と共に同封される書面(商品の明細等が記載された書面)である。通常、納品書は、一般ユーザから商品の発注があった場合に作成され、その書面には、注文があった商品(搬送する商品の明細等)が記載されており、それ以外に、スキャナ5によって読み取られるコード化された個別情報が付される。
前記コード化される個別情報は、納品書のID、商品名、顧客名などが該当し、梱包作業時にスキャナ5によって読み取られて表示モニタ7に表示される。個別情報には、顧客の住所、年齢、性別、購入履歴等、各種の個人情報が含まれていても良いが、表示モニタ7に表示されるのは、納品書のID、商品名、顧客名とされる。
前記スキャナ5は、作業台3上に設置されており、作業者が手で把持して識別情報を走査するハンディタイプとして構成されている。この場合、スキャナは、定置式タイプとして構成されたものであっても良く、その構成や設置場所については限定されることはない。
前記表示モニタ7は、作業者が視認できる位置に設置されたものであれば良く、作業台3上に設置されていても良いし、図に示すように、作業台3の奥側に設置された支柱8に保持されたものであっても良く、設置場所については特に限定されることはない。また、表示モニタ7の表示画面は、タッチパネル式によって、作業者がタッチした際に操作情報が入力できる構成であっても良い。作業者が梱包作業を行なっている際に表示モニタ7に表示される画像については後述する。
前記カメラ9は、作業者が梱包作業をしている際、箱100の内部を動画撮影できる位置に設置されている。本実施形態では、前記支柱8の上端に作業台に向けて前方に延びるブーム8aを設けておき、そのブーム8aにカメラを取り付けて、その真下の作業台上の箱100を撮影するように設置されている。すなわち、カメラ9は、作業台3を垂直上方から撮影できるようにし、作業台3の全体を撮影できるように設置されている。このカメラ9は、作業者が連続して行なう梱包作業を撮影しており、撮影された動画については、後述するように、制御プログラムに従って、データベースに対して、記録開始/記録停止を繰り返して、納品書のID情報と関連付けされて格納される。
前記制御装置10は、一般的なパーソナルコンピュータ等で構成することができ、前記スキャナ5、表示モニタ7、カメラ9は、バス30によって制御装置10のCPU12に接続され、CPU12は、制御プログラムに従って、スキャナ5で読み取られた情報に基づいて、表示モニタ7の画像の表示、カメラ9で撮影された動画の記録のON/OFF切り換え、画像情報等のデータベースへの格納処理等、各構成要素の動作を制御する。
制御装置10は、これらの構成要素の動作を制御する制御プログラムを格納したROM14、梱包作業中において、表示モニタ7で表示される画像データやスキャナ5による読み取り情報等を一時的に格納するRAM15、及び、各種のデータ、例えば、納品書に関するデータ、作業者、顧客情報、納品書のIDに関連付けされて記録される動画データ、撮影日時や時間など、梱包作業に伴って生成されるデータ等を格納するデータベース17を備えており、前記CPU12は、制御プログラムに従って、各構成要素の動作制御を行なう。また、前記RAM15は、CPU12からの指示に従って、所定の表示フォーマットに書き込まれる商品情報、商品情報等を書き込んだ表示フォーマットに関する画像データ(後述する商品に関するデータ等)、読み取られた(消込される)商品の識別情報を一時的に記憶する等、表示モニタ7に対して表示させる情報を処理する等の機能を有する。
なお、データベース17については、制御装置10内に組み込まれていても良いが、制御装置10の外部に接続されたものであっても良い。
本実施形態では、上記した構成要素に加え、更に、商品が梱包された箱に貼付可能であり、配達先が記載された送付票21を発行する発行装置(プリンタ)20を備えている。この発行装置20は、表示モニタ7に表示されている商品の全てが区別表示された後に駆動され、作業者は、出力された送付票21を、梱包が完了した箱100の表面に貼付することで、一つの梱包作業が完了する。この送付票21の発行については、表示モニタ7に表示されている商品の全てが区別表示された後、納品書に付された個別情報から、氏名、住所(配送先)を注出して作成するようにしても良い。
上記した梱包作業装置1は、例えば、様々な商品を保管している倉庫内に複数個所設置することが可能であり、梱包が完了した箱を搬送する搬送ラインの経路に沿って設置することが可能である。各梱包作業装置1の制御装置10は、通信管理部25を介してホストコンピュータ(外部装置)に接続されていても良く、複数の梱包作業装置の各制御装置10を、上記した情報と共に一元管理するようにしても良い。
ホストコンピュータは、例えば、倉庫に保管される商品に関する各種の商品情報、発注情報、発注者/配送先の顧客情報、商品の入出庫情報、及び、各梱包作業装置のロケーション情報や各データベースに記録される情報等の管理を行なう。
上述したように、作業者が梱包作業を行なうに際しては、梱包作業装置1の近傍に置かれたカゴに、納品書毎(オーダ毎)に、ピックアップされた商品が仕分けされている。作業者は、納品書とともに、仕分けされた商品を、載置台上に設置した箱(顧客に送達される箱)に詰める作業を行なうのであり、納品書に記載された商品と、実際に箱詰めされる商品が正しいかを検品しながら作業(梱包作業)を行なう。
以下、図3〜図16を参照して、上述した構成の梱包作業装置1を利用して、作業者が梱包作業を実施するに際して成される梱包管理の手順、表示モニタ7に表示される画像、及び、各構成要素の動作(一連の梱包作業動作)の一例を具体的に説明する。
図3は、作業者が梱包作業を行なう前、すなわち、作業者が納品書の個別情報を読み取る前の表示モニタ7の画像表示例(初期フォーマット画像50)を示している。
この図に示すように、作業者が梱包作業をするに際しては、作業者が携行するIDカードの情報をスキャナ5で読み込ませると、作業者領域51に作業者の名前が表示される。また、作業者領域51の横には、梱包作業を行なうジョブ名(本実施形態では、化粧品の梱包作業としている)、管理者が作業前に設定した作業ファイル(日時等を含む名前が一般的)を表示したインデックス領域52が表示される。
また、その画像内には、納品書番号を表示する納品書番号欄53、発注者(顧客)の名前を表示する名前欄55、納品書に記載された商品を表示する商品表示欄56が設けられており、更に、本実施形態では、カメラ9によって撮影される梱包作業動画を表示する動画表示欄60が設けられている。この場合、画像内には、「常時撮影しています」とのメッセージ61が表示される。
さらに、本実施形態では、表示モニタ7は、タッチパネルとして構成されており、作業者が梱包作業を中断するときにタッチすることで、制御を一旦停止する(例えば、動画の記録を一時的に停止する)作業中断ボタン63が配設されている。
図4は、作業開始時における初期画像である。画面上において、作業者に対して作業開始を促すメッセージ「納品書のバーコードを読んでください」が表示される。このとき、作業者が、納品書120に付された個別情報125をスキャナ5で読み取り操作すると、納品書番号欄53、発注者(顧客)の名前を表示する名前欄55、納品書に記載された商品を表示する商品表示欄56には、それぞれID番号、氏名、商品が表示される(図5参照)。このとき、作業者は、納品書に記載された顧客名が正しいかをチェックすることができる。更には、納品書の印刷に至るまでの工程によるミス(納品書マスター作成時のデータベース参照先設定ミス等)によって納品書が作成されていないか、すなわち、納品書自体が正しいかチェックすることができる。
なお、動画表示欄60には、上記したように、カメラ9で撮影している動画(現在撮影中の動画)が表示されるが、以下の説明では、作業工程を分かりやすくするために、その作業で関連するものを図示する。
図5に示す画像では、表示された商品名(化粧水、保湿クリーム、乳液)の文字の背後を無色にしてあり、商品の箱詰め作業前を示している。この状態において、図6で示すように、作業者が、まずは保湿クリーム200を取り上げて、そこに付与されている識別情報(JANコード)201をスキャナで読み取り操作すると、画面には、「JANコード受付中」のメッセージ65が表示され、前記制御装置10は、読み取ったJANコード201が、納品書に記載された保湿クリームであるかを判断する。
読み取ったJANコード201が、納品書に記載された保湿クリームであれば、表示されている商品(保湿クリーム)に関し、それまでとは異なった表示状態となるように区別表示を行なう。これは、例えば、図7に示すように、保湿クリームの背後に色彩56aを付すことで、作業者に容易に視認できるようにする。すなわち、この動作によって、注文のあった商品が間違いなく箱詰めできたことを検品することができる。この場合、注文品と異なる商品をスキャンすると、上記したような区別表示がされないことから、作業者に誤りであることを気付かせることができる。これは、ピックアップ作業に誤りが生じたり仕分け作業時に誤りがあったことが予想され、エラーメッセージを表示する等して、作業を中断させ(作業中断ボタン63をタッチする)、正しい商品をピックアップして、読み取らせれば良い。すなわち、顧客に対して、納品書の記載と異なった商品を発送することを確実に防止することが可能となる。
図7は、引き続き、商品のJANコードを読み込ませることを示している。この場合、ピックアップした商品が化粧水210であり、そののJANコード211が、納品書に記載された化粧水であれば、商品表示欄56に表示されている商品(化粧水)に関し、保湿クリームと同様、それまでとは異なった表示状態となるように区別表示(背後に色彩56aが付される)が成される。
しかし、この読み取り工程において、JANコードに皺があるなど、スキャナによって読み取りが行なえないケースも考えられる。このようなケースでは、図8に示すように、JANコードをタッチパネルによって入力可能となるようなメッセージ(JANコードを手入力してください等のメッセージ67)を表示し、引き続きテンキー画像300を表示させる(図9参照)。
上記したように、表示モニタ7はタッチパネル方式で構成されることから、作業者がテンキー画像300にJANコード211の数値を入力することで読み取り操作を行なうことができ、納品書に記載された化粧水であれば、表示されている商品(化粧水)に関し、上記した保湿クリームと同様、それまでとは異なった表示状態となるように区別表示が成される(図10参照)。
そして、最後の商品である乳液についても、同様に、スキャナ5でJANコードを読み取り、それが納品書に記載された乳液であれば、商品表示欄56に表示されている乳液に関しても、保湿クリーム、化粧水と同様、それまでとは異なった表示状態となるように区別表示が成され(図11参照)、これにより箱詰め作業が完了する。
これにより、作業者は箱100を閉じて、テープ100aを付す等、密閉作業を行ない、1つの梱包作業が終了する。
本実施形態では、上述したように、発行装置(プリンタ)20を備えており、表示モニタ7に表示されている商品の全てが区別表示された後、配達先が記載された送付票が発行される。このとき、表示モニタには、「送付票印刷中」のメッセージ68が表示され(図11参照)、送付票が印刷されて、作業者が、発行装置から出力された送付票21を、梱包が完了した箱100の表面に貼付することで、一つの梱包作業が完了するようにしている。この場合、発行装置20で作成される送付票21は、納品書に付された個別情報から、氏名、住所(配送先)を注出して発行するようにしても良い。
上記した梱包作業が終了すると、表示モニタには、図12で示すように、次の梱包作業を促すべく、作業者に対して作業開始を促すメッセージ「納品書のバーコードを読んでください」の初期画像(図4参照)が表示される。
上記した梱包作業では、カメラ9がその梱包作業を撮影しており、その動画は、上記した納品書のID番号と関連付けされてデータベースに格納される。この場合、梱包作業動画の記録については、梱包作業毎にON/OFF制御している。
以下、梱包作業の動画の記録を開始するタイミング、及び、記録を停止するタイミングについて説明する。
動画の記録を開始するタイミングについては、スキャナが納品書120の個別情報125を読み取ったことを契機にして開始される(図4)。すなわち、記録される動画については、納品書に付された個別情報のIDと関連付けしてデータベースに格納される。
梱包作業動画の記録停止のタイミングについては、本実施形態では、発行装置20が送付票21を発行した後、一定時間たったとき(n秒後)に設定している。これは、発行装置20が送付票21を発行する際には、箱詰め作業が完了しており、作業者は、すでに箱を封止すべく、テープを貼った状態となっており、この後の状態を記録する必要性に乏しいためである。すなわち、作業者が封止作業前に、商品を引き抜くなどの不正な行為があったとしても、その動画を記録することが可能となる。
この場合、n秒を例えば600秒に設定したとし、1つの梱包作業に300秒程度かかると想定すると、最初の動画記録の開始では、1回目の梱包作業に加え、2回目と3回目の梱包作業が記録され、更には、2回目の梱包作業の動画記録の開始では、3回目と4回目の梱包作業が記録されるようになる(梱包作業が重複して記録される)が、各梱包作業の最初の納品書の読み取り操作でIDと共に作業動画が記録されているので、複数回の梱包作業の動画が記録されていたたとしても、納品書のID情報から、確実かつ容易にそのときの作業動画を事後的に確認することができる。
なお、梱包作業動画の記録停止のタイミングについては、発行装置が設置されていない状況(発行装置が設置されていても良い)では、スキャナが、梱包する最後の商品の識別情報を読み取った後、一定時間たったときに設定するようにしても良い。この場合、納品書を読み取ってから一定時間後に設定しても良いが、箱詰め作業に時間がかかり過ぎると、全体の箱詰め作業が記録できなくなる可能性もあることから、全ての商品の箱詰めが終わった段階を契機にして設定てしておくことが好ましい。
本実施形態では、納品書に記載された商品以外の物(例えば、販促用のチラシ、試供品など)を箱詰めすることについても想定している。このような物には、識別情報が付されていないことから、例えば、図13から図16で示すような表示制御が成される。
例えば、上記した顧客に対して、更に、販促用のチラシ(サプリメントAに関するチラシ400;図15参照)を同封したいケースでは、予め、納品書の個別情報に、サプリメントAに関するチラシが画像表示できるように設定しておく。この場合、チラシそのものには、識別情報が付されていないが、初期画像は、図13で示すように、サプリメントAについても、商品表示欄56に併記して、他の商品(化粧水、保湿クリーム、乳液)と共に表示(商品以外の表示部56Aに表示)しておく。
このような表示態様において、商品の箱詰めが終了した際、図14に示すように、チラシの箱詰め待機状態の画像が表示される。上記したように、チラシには、識別情報が付されていないことから、JANコードを読み取ることはできないが、JANコード受付中のメッセージ65を表示し、作業者に対しては、商品と共にチラシを箱詰めし、表示されている「サプリメントAのチラシ」の表示部56A部分を画面上でタッチすることを促す。そして、作業者が表示部56Aをタッチすることで、その部分に色彩56aを付し、前記した商品と同様に区別表示して、そのチラシが箱詰めされたことについて検品扱いするようにしている(図15,図16)。
このように、商品以外の物を同封しようとした場合においても、確実に検品作業を実施させることが可能となる。
上記した構成によれば、商品を商品棚からピックアップして、それを仕分け、梱包して出荷業務をするに際して、ピックアップした商品を箱詰する際、表示モニタに、箱に詰めた商品をその都度区別表示するため、作業者の検品の精度が向上し、顧客に対して間違った商品を搬送したり、欠品した状態で発送することを確実に防止することが可能となる。また、梱包作業中は、作業台3の上方に設置したカメラ9が箱の中を撮影するので、鮮明な画像を取得することができるとともに、納品書と関連付けされて記録しているため、事後的な商品の梱包作業の検証の負担を軽減することが可能となる。さらに、梱包作業中、作業者が視認できる位置で、自らの作業動画が表示モニタの動画表示欄60に表示されると共に、常に動画撮影している旨のメッセージ61が表示されるため、作業者の不正な行為を確実に防止ことが可能となる。
以上、本発明の実施形態について説明したが、本発明は上記した実施形態に限定されることはなく、種々変更することが可能である。例えば、梱包作業装置に設置される各装置の構成、配設態様など、適宜変形することが可能である。また、図3から図16に示す画像表示は、一例を示しただけであり、種々変形することが可能である。例えば、商品の識別情報が読み取られる毎に区別表示させる手法については、色彩を変える以外に、マークを付したり、表示を消去する等、適宜変形することが可能である。
また、上記した表示モニタ上で表示される画面については、画面録画ソフトを用いて録画しておき、更に、実際のカメラで撮影される動画については、別ファイルとして録画しておくことが好ましい。これら表示モニタの画像そのものの録画情報、及び、カメラで撮影される動画情報(作業者の検品作業動画)を、1つの制御装置10で管理することで、納品書、商品、作業状態の関連性について、正確な時間管理が行えるようになり、事後的に検証することが確実に行えるようになる。すなわち、管理する動画は2種類あり、1つは作業者の手元を撮影している動画、もう1つは表示モニタに表示されている画面を録画した動画である。このように、梱包作業の動画(作業者の手元を撮影している動画)については、別ファイルとして録画することで、表示モニタの録画画像が鮮明に拡大できなくても、前記したように、正確な時間管理が成されている(納品書、録画情報、作業動画情報が紐付けされて管理されている)ため、別ファイルに録画されている検品作業動画から、作業者の作業状態を明確にして容易に確認することが可能となる。
1 梱包作業装置
3 作業台
5 スキャナ
7 表示モニタ
9 カメラ
10 制御装置
20 発行装置
120 納品書

Claims (8)

  1. 商品を梱包する箱が載置される作業台と、
    梱包する商品に付されている識別情報、及び、梱包する商品と共に同封される納品書に付された個別情報を読み取るスキャナと、
    梱包作業時の箱の内部を動画撮影可能な位置に設置したカメラと、
    作業者が梱包作業中に視認できる位置に設置した表示モニタと、
    前記スキャナ、カメラ、表示モニタを制御する制御装置と、
    を有しており、
    前記制御装置は、
    前記スキャナによって読み取られた納品書の個別情報から注文された商品と、梱包作業時の箱の内部を撮影した動画とを前記表示モニタに同時表示し、
    前記納品書の個別情報が前記スキャナによって読み取られたときに、前記カメラによる梱包作業動画を前記納品書に関連付けして記録開始すると共に所定時間後に記録停止し、
    前記梱包作業中に前記表示モニタに表示されている商品に関し、前記スキャナでその商品の識別情報が読み取られる毎に区別表示させる、
    ことを特徴とする梱包作業装置。
  2. 前記商品が梱包された箱に貼付可能であり、前記表示モニタに表示されている商品の全てが区別表示された後に、配達先が記載された送付票を発行する発行装置を有することを特徴とする請求項1に記載の梱包作業装置。
  3. 前記制御装置は、梱包作業動画の記録停止のタイミングを、前記発行装置が送付票を発行した後、一定時間たったときに設定する、ことを特徴とする請求項2に記載の梱包作業装置。
  4. 前記制御装置は、梱包作業動画の記録停止のタイミングを、前記スキャナが梱包する最後の商品の識別情報を読み取った後、一定時間たったときに設定する、ことを特徴とする請求項1に記載の梱包作業装置。
  5. 前記制御装置は、作業者が梱包作業を行なっている間、前記表示モニタに、撮影中である旨のメッセージを表示することを特徴とする請求項1から5のいずれか1項に記載の梱包作業装置。
  6. 前記表示モニタはタッチパネル方式であり、
    前記制御装置は、前記スキャナによって商品に付された識別情報の読み取りができないときに、前記識別情報をタッチパネルによって入力可能となるように、前記表示モニタにテンキー画像を表示させることを特徴とする請求項1から5のいずれか1項に記載の梱包作業装置。
  7. 保管されている多数の商品群の中から納品書に記載された商品をピックアップして箱に梱包する梱包作業を管理する梱包作業管理方法であって、
    商品と共に同封される納品書に付された個別情報をスキャナで読み取り、納品書に記載された商品を作業者が視認可能な表示モニタに表示する出荷商品表示工程と、
    ピックアップした商品に付された識別情報を前記スキャナによって読み取った際、前記表示モニタに表示されている出荷商品の内、その識別情報に対応する出荷商品が読み取られたことを区別表示する区別表示工程と、
    作業者の梱包作業の動画を記録する梱包作業記録工程と、
    を有し、
    前記作業者が梱包作業をしている間、前記梱包作業の動画と、前記出荷商品の表示および区別表示とを、前記表示モニタに同時表示することを特徴とする梱包作業管理方法。
  8. 前記梱包作業記録工程は、前記スキャナで納品書の個別情報を読み取った際に、前記個別情報と関連付けして記録開始すると共に、記録開始から一定時間後に動画の記録を停止することを特徴とする請求項7に記載の梱包作業管理方法。
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