JP2020040160A - 加工システム及び方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】被加工物の被加工面を精度良く平坦に加工する加工システム及び方法を提供する。【解決手段】加工システムは、回転するプラテン上の研磨パッド22にウェハWを押圧してウェハW表面を全面に亘って研磨する全体研磨用CMP装置20、全体研磨後の被加工物表面の高さを測定する高さセンサ27、部分研磨用CMP装置は、全体研磨後のウェハW表面のうち高さが所定閾値以上である部分研磨対象領域を局所的に研磨する部分研磨用CMP装置を備えている。【選択図】図3
Description
本発明は、被加工物の表面(被加工面)を平坦に加工する加工システム及び方法に関する。
半導体製造分野では、被加工物としてシリコンウェハ等の半導体ウェハ(以下、「ウェハ」という)の表面を平滑に研磨する化学的機械的研磨、いわゆるCMP(Chemical Mechanical Polishing)技術を適用した研磨装置が知られている(例えば、特許文献1参照)。
特許文献1記載の研磨装置は、ウェハ及びプラテンを互いに回転させ、砥粒を含むスラリーを供給させながらウェハをプラテン上の研磨パッドに押し付けることにより、ウェハの表面を平滑化するものである。
しかしながら、上述したような特許文献1記載は、ウェハ表面を全面に亘って一様に加工するため、研磨前のウェハ表面が不均一であると、ウェハ表面の凹凸がそのまま残存する虞があった。
そこで、被加工物の表面(被加工面)を精度良く平坦に加工するという解決すべき技術的課題が生じてくるのであり、本発明は、この課題を解決することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明に係る加工システムは、被加工物の表面を加工する加工システムであって、前記被加工物表面を全面に亘って研磨する全体研磨用CMP装置と、全面に亘って研磨した後の前記被加工物表面のうち高さが所定閾値以上の領域を研磨する部分研磨用CMP装置と、を備えている。
この構成によれば、被加工物表面を全面に亘ってCMP研磨した上で、被加工物表面のうち相対的に高い領域を局所的にCMP研磨して被加工物表面の凹凸を緩やかにすることにより、被加工物表面を一様にCMP研磨する場合と比較して、効率良く且つ高精度で被加工物表面を平坦に加工することができる。
また、本発明に係る加工システムは、前記全体研磨用CMP装置は、部分研磨前の前記被加工物表面の高さを測定する測定装置を備え、前記部分研磨用CMP装置は、前記高さが所定閾値以上の領域を研磨することが好ましい。
この構成によれば、測定装置で部分研磨前の被加工物表面の高さを測定することにより、被加工物表面のうち相対的に高い領域を精度良く検出可能なため、効率的に被加工物表面を平坦に加工することができる。
また、本発明に係る加工システムは、研磨前の前記被加工物を研削する研削装置をさらに備えていることが好ましい。
この構成によれば、複合基板等に対して研削、全体研磨及び部分研磨を連続して行うことにより、効率的に被加工物表面を平坦に加工することができる。
また、上記目的を達成するために、本発明に係る加工方法は、被加工物の表面を加工する加工方法であって、前記被加工物表面を全面に亘って研磨する全体CMP工程と、全面に亘って研磨した後の前記被加工物表面のうち高さが所定閾値以上の領域を研磨する部分CMP工程と、含んでいる。
この構成によれば、被加工物表面を全面に亘ってCMP研磨した上で、被加工物表面のうち相対的に高い領域を局所的にCMP研磨して被加工物表面の凹凸を緩やかにすることにより、被加工物表面を一様にCMP研磨する場合と比較して、効率良く且つ高精度で被加工物表面を平坦に加工することができる。
本発明は、被加工物表面を全面に亘ってCMP研磨した上で、被加工物表面のうち相対的に高い領域を局所的にCMP研磨して被加工物表面の凹凸を緩やかにすることにより、効率良く且つ高精度で被加工物表面を平坦に加工することができる。
本発明の実施形態について図面に基づいて説明する。なお、以下では、構成要素の数、数値、量、範囲等に言及する場合、特に明示した場合及び原理的に明らかに特定の数に限定される場合を除き、その特定の数に限定されるものではなく、特定の数以上でも以下でも構わない。
また、構成要素等の形状、位置関係に言及するときは、特に明示した場合及び原理的に明らかにそうでないと考えられる場合等を除き、実質的にその形状等に近似又は類似するもの等を含む。
また、図面は、特徴を分かり易くするために特徴的な部分を拡大する等して誇張する場合があり、構成要素の寸法比率等が実際と同じであるとは限らない。また、断面図では、構成要素の断面構造を分かり易くするために、一部の構成要素のハッチングを省略することがある。
図1は、加工システム1の基本的構成を示す模式図である。加工システム1は、被加工物の表面(被加工面)を加工するものであり、具体的には、ウェハを薄く平坦に加工したり、ウェハ表面に形成された酸化膜等を平坦に加工するものである。
以下では、被加工物として半導体結晶又は圧電結晶等の機能層に単結晶、多結晶セラミック又は非晶質等の支持基板(下地層)を接合した複合基板(以下、単に「ウェハW」という)を例に説明するが、被加工物はこれに限定されるものではなく、例えば単一層の基板であっても構わない。
加工システム1は、ウェハWの研削加工、トリミング加工及び研磨加工を連続して行うものである。加工システム1は、研削装置10と、全体研磨用CMP装置20と、部分研磨用CMP装置30と、制御装置40と、を備えている。
また、加工システム1は、研削装置10、全体研磨用CMP装置20及び部分研磨用CMP装置30の間でウェハWを搬送する図示しない搬送装置を備えている。なお、加工システム1は、各種装置を単一のハウジング内に収容して構成されても構わないし、各装置が一つずつハウジング内に収容されたものを相互に連結して構成されても構わない。
図2は、研削装置10の構成を示す模式図である。研削装置10は、インデックステーブル11と、インデックステーブル11上に配置されてウェハWの裏面を吸着保持するウェハチャック12を備えている。
ウェハチャック12は、上面にアルミナ等の多孔質材料からなる図示しない吸着体が埋設されている。ウェハチャック12は、内部を通って表面に延びる図示しない管路を備えている。管路は、図示しないロータリージョイントを介して真空源、圧縮空気源又は給水源に接続されている。真空源が起動すると、ウェハチャック12に載置されたウェハWがウェハチャック12に吸着保持される。また、圧縮空気源又は給水源が起動すると、ウェハWとウェハチャック12との吸着が解除される。
ウェハチャック12は、エアベアリング13を介してインデックステーブル11上に設けられている。エアベアリング13のロータを介して、ウェハチャック12と図示しないロータリージョイントとが接続されており、ウェハチャック12は回転軸a1回りに回転可能に構成されている。
また、研削装置10は、研削砥石14と、スピンドル15と、スピンドル送り機構16と、を備えている。研削砥石14には、例えばカップ型砥石が用いられる。研削砥石14は、スピンドル15の下端に取り付けられている。スピンドル15は、研削砥石14を回転軸a2回りに回転可能に支持している。スピンドル送り機構16は、スピンドル15を垂直方向(図2の紙面上下方向)に昇降させるように構成されている。スピンドル送り機構16は、スピンドル15と図示しないコラムとを連結する2つのリニアガイド16aと、スピンドル15を垂直方向に昇降させる公知のボールネジスライダ機構(不図示)と、を備えている。
図3は、全体研磨用CMP装置20の構成を示す斜視図である。全体研磨用CMP装置20は、ウェハW表面を全面に亘って一様に平坦に加工するものである。全体研磨用CMP装置20は、プラテン21と、研磨パッド22と、研磨ヘッド23と、を備えている。
プラテン21は、円盤状に形成されており、プラテン21の下方に配置された回転軸24に連結されている。回転軸24がモータ25の駆動によって回転することにより、プラテン21は図3中の矢印D1の方向に回転する。
プラテン21の上面には、研磨パッド22が貼付されている。研磨パッド22は、例えばウレタン製であるが、これに限定されるものではない。なお、研磨パッド22は、図3に示すように円形に形成されて研磨パッド22の中央の回転軸回りに回転運動するものに限定されず、例えば、無端ベルト状に形成されて直線運動するものであっても構わない。
研磨パッド22上に図示しないノズルから研磨剤と化学薬品との混合物であるスラリーが供給される。スラリーは、プラテン21の自転に応じて研磨パッド22上に広がり、ウェハWと研磨パッド22との接触領域に供給される。スラリーは、例えば、酸化剤及び研磨材を含むもの、シリカスラリー等である。酸化剤は、例えば、セリアスラリー、アルミナスラリー等であるが、これに限定されるものではない。また、スラリーにウェハWの表面を親水化させる濡れ剤を添加しても構わない。
研磨ヘッド23は、プラテン21より小径の円盤状に形成されており、研磨ヘッド23の上方に配置された回転軸26に連結されている。回転軸26が図示しないモータの駆動によって回転することにより、研磨ヘッド23は、図3中の矢印D2の方向に回転する。研磨ヘッド23は、図示しない昇降装置によって垂直方向に昇降自在である。研磨ヘッド23は、ウェハWを研磨する際に下降して研磨パッド22にウェハWを押圧する。
全体研磨用CMP装置20は、ウェハW内の機能層の厚み(高さ)を測定する高さセンサ27を備えている。高さセンサ27は、例えばレーザ光を用いたレーザ干渉計であるが、これに限定されるものではない。高さセンサ27は、プラテン21の下方に配置されている。高さセンサ27は、プラテン21及び研磨パッド22を垂直方向に貫通する孔28に装着された透過性の窓29を介してレーザ光をウェハW表面に投射し、ウェハWで反射した反射光を受光することにより、機能層の厚みを測定する。
図4は、部分研磨用CMP装置30の構成を示す模式図であり、図4(a)は平面図、図4(b)は側面図である。
部分研磨用CMP装置30は、ウェハチャック31と、プラテン32と、を備えている。
ウェハチャック31は、ウェハW表面を上方に向けた状態でウェハWを吸着保持する。ウェハチャック31の上面にアルミナ等の多孔質材料からなる図示しない吸着体が埋設されている。ウェハチャック31は、内部を通って表面に延びる図示しない管路を備えている。管路は、図示しないロータリージョイントを介して真空源、圧縮空気源又は給水源に接続されている。真空源が起動すると、ウェハチャック31に載置されたウェハWがウェハチャック31に吸着保持される。また、圧縮空気源又は給水源が起動すると、ウェハWとウェハチャック31との吸着が解除される。
ウェハチャック31は、図示しないスライド機構に連結されている。スライド機構は、例えば、ウェハチャック31を載置したスライダを水平方向にスライドさせるボールネジスライダ機構等である。ウェハチャック31は、スライド機構によってX方向、Y方向に任意にスライド可能に構成されている。
プラテン32は、ウェハチャック31より小径の円盤状に形成され、ウェハチャック31の上方に配置されている。プラテン32は、プラテン32の上方に配置された回転軸33に連結されている。回転軸33が図示しないモータの駆動によって回転することにより、プラテン32は図4(a)中の矢印の向きに回転する。プラテン32は、図示しない昇降装置によって垂直方向に昇降自在である。
プラテン32の上面には、研磨パッド34が貼付されている。研磨パッド34は、例えばウレタン製であるが、これに限定されるものではない。プラテン32がウェハチャック31に向かって下降すると、研磨パッド34がウェハWを押圧して研磨する。
プラテン32には、内部を通って下面に延びる管路35が設けられている。管路35を介して、研磨剤と化学薬品との混合物であるスラリーが研磨パッド34に供給される。スラリーは、プラテン32の自転に応じて研磨パッド34の径方向に広がり、ウェハWと研磨パッド34との接触領域に供給される。スラリーは、例えば、酸化剤及び研磨材を含むもの、シリカスラリー等である。酸化剤は、例えば、セリアスラリー、アルミナスラリー等であるが、これに限定されるものではない。また、スラリーにウェハWの表面を親水化させる濡れ剤を添加しても構わない。
加工システム1は、制御装置40によって動作を制御されている。制御装置40は、加工システム1を構成する構成要素をそれぞれ制御するものである。制御装置40は、例えば、CPU、メモリ等により構成される。なお、制御装置40の機能は、ソフトウェアを用いて制御することにより実現されても良く、ハードウェアを用いて動作することにより実現されても良い。
次に、加工システム1を用いてウェハWの機能層を平坦化する手順について、図5に基づいて説明する。
[研削工程]
ウェハWをウェハチャック12に吸着保持した後に、研削砥石14をウェハWの近傍まで接近させる。次に、ウェハチャック12及び研削砥石14をそれぞれ回転させながら、研削砥石14をウェハW表面に押し当てる。
ウェハWをウェハチャック12に吸着保持した後に、研削砥石14をウェハWの近傍まで接近させる。次に、ウェハチャック12及び研削砥石14をそれぞれ回転させながら、研削砥石14をウェハW表面に押し当てる。
研削装置10の研削条件は、例えば、ウェハチャック12の回転速度は300rpm、研削砥石14の番手は#6000、スピンドル15の回転速度は2000rpm、スピンドル送り機構16の送り速度は0.4μm/sである。
研削装置10は、図5(a)に示すように、ウェハWを所望の厚み(例えば、6μm)にまで研削する。なお、研削工程は、単一の研削装置のみで行うものであっても、加工条件が異なる複数の研削装置を用意して段階的に行うものであっても構わない。
[全体研磨工程]
ウェハW表面が研磨パッド22に対向するようにウェハWが研磨ヘッド23の下端に取り付けられた後に、研磨ヘッド23を研磨パッド22まで接近させる。次に、図5(b)に示すように、プラテン21及び研磨ヘッド23をそれぞれ回転させながら、研磨ヘッド23がウェハWを研磨パッド22に向けて押圧する。なお、図5(b)では、説明の都合上、研磨パッド22及び研磨ヘッド23とウェハWとを上下反転して図示している。
ウェハW表面が研磨パッド22に対向するようにウェハWが研磨ヘッド23の下端に取り付けられた後に、研磨ヘッド23を研磨パッド22まで接近させる。次に、図5(b)に示すように、プラテン21及び研磨ヘッド23をそれぞれ回転させながら、研磨ヘッド23がウェハWを研磨パッド22に向けて押圧する。なお、図5(b)では、説明の都合上、研磨パッド22及び研磨ヘッド23とウェハWとを上下反転して図示している。
全体研磨用CMP装置20の研磨条件は、例えば、プラテン21の回転速度は80rpm、研磨ヘッド23の回転速度は80rpm、ウェハWに作用する圧力は3psi、研磨時間60secである。
全体研磨用CMP装置20は、ウェハW表面を全面に亘って一様に研磨する。研磨パッド22による研磨量は、例えばウェハWの表面から約2μmに設定される。
研削装置10による研削が終了すると、図5(c)に示すように、CMP研磨後のリンス処理時に、プラテン21が窓29がウェハWの下方を通過する度に、高さセンサ27が、ウェハW全面に亘って機能層の厚みを測定して研磨後のウェハW表面の細かい凹凸の高さを測定する。高さセンサ27の測定地点は、研磨ヘッド23がプラテン21に対して水平方向に移動しながら自転することにより、ウェハW表面で任意に設定可能である。なお、図5(c)では、説明の都合上、高さセンサ27とウェハWとを上下反転して図示している。
制御装置40は、高さセンサ27が測定した測定地点の座標及び高さに基づいて、ウェハW表面の形状を示すプロファイルを生成する。
[部分研磨工程]
部分研磨用CMP装置30は、プロファイルに基づいて、ウェハW内において表面の高さが予め設定された所定閾値以上の測定地点を含む領域を部分研磨対象領域として抽出するとともに、部分研磨対象領域に対して局所的にCMP研磨を行う。
部分研磨用CMP装置30は、プロファイルに基づいて、ウェハW内において表面の高さが予め設定された所定閾値以上の測定地点を含む領域を部分研磨対象領域として抽出するとともに、部分研磨対象領域に対して局所的にCMP研磨を行う。
具体的には、まず、ウェハW表面が研磨パッド34に対向するようにウェハWがウェハチャック31に吸着保持された後に、ウェハW内の部分研磨対象領域が研磨パッド34と対向するように、スライド機構が、ウェハチャック31をプラテン32に対して水平方向にスライドさせる。
次に、研磨パッド34をウェハWまで接近させて、図5(d)に示すように、回転不能に保持されたウェハWに研磨パッド34が回転しながら押圧される。研磨条件は、例えば、プラテン32の回転速度は80rpm、ウェハWに作用する圧力は3psi、研磨時間60secである。
部分研磨用CMP装置30は、ウェハW内の部分研磨対象領域を局所的に研磨する。研磨パッド22による研磨量は、例えばウェハWの表面から約2μmに設定される。なお、複数の部分研磨対象領域が抽出された場合には、部分研磨用CMP装置30による部分研磨を各領域に対して行う。
このようにして、上述した加工システム1は、ウェハW表面を全面に亘ってCMP研磨した上で、ウェハW表面のうち高さが所定閾値以上である部分研磨対象領域を局所的にCMP研磨してウェハW表面の凹凸を緩やかにすることにより、効率良く且つ高精度でウェハW表面を平坦に加工することができる。
なお、本発明は、本発明の精神を逸脱しない限り種々の改変をなすことができ、そして、本発明が該改変されたものにも及ぶことは当然である。
上述した実施形態では、研削工程、全体研磨工程及び部分研磨工程を経てウェハを薄く平坦に加工する場合を例に説明したが、ウェハ表面の酸化膜を平坦に加工する場合には、研削工程は不要である。
1 ・・・加工システム
10 ・・・研削装置
11 ・・・インデックステーブル
12 ・・・ウェハチャック
13 ・・・エアベアリング
14 ・・・研削砥石
15 ・・・スピンドル
16 ・・・スピンドル送り機構
20 ・・・全体研磨用CMP装置
21 ・・・プラテン
22 ・・・研磨パッド
23 ・・・研磨ヘッド
24 ・・・回転軸
25 ・・・モータ
26 ・・・回転軸
27 ・・・高さセンサ
28 ・・・孔
29 ・・・窓
30 ・・・部分研磨用CMP装置
31 ・・・ウェハチャック
32 ・・・プラテン
33 ・・・回転軸
34 ・・・研磨パッド
35 ・・・管路
40 ・・・制御装置
S ・・・ステージ
W ・・・ウェハ
10 ・・・研削装置
11 ・・・インデックステーブル
12 ・・・ウェハチャック
13 ・・・エアベアリング
14 ・・・研削砥石
15 ・・・スピンドル
16 ・・・スピンドル送り機構
20 ・・・全体研磨用CMP装置
21 ・・・プラテン
22 ・・・研磨パッド
23 ・・・研磨ヘッド
24 ・・・回転軸
25 ・・・モータ
26 ・・・回転軸
27 ・・・高さセンサ
28 ・・・孔
29 ・・・窓
30 ・・・部分研磨用CMP装置
31 ・・・ウェハチャック
32 ・・・プラテン
33 ・・・回転軸
34 ・・・研磨パッド
35 ・・・管路
40 ・・・制御装置
S ・・・ステージ
W ・・・ウェハ
Claims (4)
- 被加工物の表面を加工する加工システムであって、
前記被加工物表面を全面に亘って研磨する全体研磨用CMP装置と、
全面に亘って研磨した後の前記被加工物表面のうち高さが所定閾値以上の領域を研磨する部分研磨用CMP装置と、
を備えていることを特徴とする加工装置。 - 前記全体研磨用CMP装置は、部分研磨前の前記被加工物表面の高さを測定する測定装置を備え、
前記部分研磨用CMP装置は、前記高さが所定閾値以上の領域を研磨することを特徴とする請求項1記載の加工システム。 - 研磨前の前記被加工物を研削する研削装置をさらに備えていることを特徴とする請求項1又は2記載の加工システム。
- 被加工物の表面を加工する加工方法であって、
前記被加工物表面を全面に亘って研磨する全体CMP工程と、
全面に亘って研磨した後の前記被加工物表面のうち高さが所定閾値以上の領域を研磨する部分CMP工程と、
を含むことを特徴とする加工方法。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018169237A JP2020040160A (ja) | 2018-09-10 | 2018-09-10 | 加工システム及び方法 |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018169237A JP2020040160A (ja) | 2018-09-10 | 2018-09-10 | 加工システム及び方法 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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Family
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|---|---|---|---|
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Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH10329015A (ja) * | 1997-03-24 | 1998-12-15 | Canon Inc | 研磨装置および研磨方法 |
| JP2001252853A (ja) * | 2000-03-10 | 2001-09-18 | Tokyo Seimitsu Co Ltd | 平面加工装置 |
| JP2017163047A (ja) * | 2016-03-10 | 2017-09-14 | 株式会社荏原製作所 | 基板の研磨装置および研磨方法 |
-
2018
- 2018-09-10 JP JP2018169237A patent/JP2020040160A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH10329015A (ja) * | 1997-03-24 | 1998-12-15 | Canon Inc | 研磨装置および研磨方法 |
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