JP2019518014A - 改善されたヘアケア組成物 - Google Patents
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Abstract
Description
を含む、ヘアケア組成物を作製する方法を提供する。
R2−(OCH2CH2)wOH
[式中、R2はC10−30アルキル基(好ましくはC12−26アルキル基、より好ましくはC12−20アルキル基、最も好ましくはC12−18アルキル基)であり、wは10〜200(好ましくは10〜160、より好ましくは12〜140、最も好ましくは20〜100)の平均値を有する]に従うアルコールエトキシレートからなる群から選択されるノニオン性界面活性剤を含む。更により好ましくは、本発明のカチオン性ヘアケアエマルジョンは、式
CH3(CH2)10CH2(OCH2CH2)xOH
[式中、xは10〜30(好ましくは12〜26、より好ましくは15〜25、最も好ましくは23)の平均値を有する]に従うラウリルアルコールのポリエチレングリコールエーテル;式
CH3(CH2)14CH2(OCH2CH2)yOH
[式中、yは、10〜30(好ましくは12〜26、より好ましくは15〜25、最も好ましくは20)の平均値を有する]に従うセチルアルコールのポリエチレングリコールエーテル;式
CH3(CH2)16CH2(OCH2CH2)zOH
[式中、zは、10〜160(好ましくは60〜140、より好ましくは80〜120、最も好ましくは100)の平均値を有する]に従うステアリルアルコールのポリエチレングリコールエーテル、及びそれらの混合物からなる群から選択されるノニオン性界面活性剤を含む。最も好ましくは、本発明のカチオン性ヘアケアエマルジョンは、ラウレス−23、セテス−20、ステアレス−100、及びそれらの混合物からなる群から選択されるノニオン性界面活性剤を含む。
スイープ混合羽根を備えたオイルジャケット付き5ガロンバッチミキサー(Fryma Maschinen AG(Switzerland)から入手可能なModel #VME−12)中で、ポリオレフィンゲルを合成した。そのミキサーに4,788gのイソヘキサデカン(PresperseからのPermethyl101A)を充填し、スイープ混合羽根を60rpmの速度で作動させた。次いで、Affinity(登録商標)PL1840G(456g、The Dow Chemical Companyから入手可能)とAffinity(登録商標)GA1950(456g、The Dow Chemical Companyから入手可能)とのブレンドをゆっくりとバッチミキサーに添加した。次いで、バッチミキサーの内容物を振盪しながら117℃に加熱した。その温度で、バッチミキサーの内容物を更に60分間連続的に混合した。次いで、設定温度を66℃に下げた。更に150分間混合後、バッチミキサーの内容物の温度は70℃未満に低下した。生成物ポリオレフィンゲルをバッチミキサーから回収し、後の使用のために保管した。
3重量%のステアレス−100と、3重量%のラウレス−23と、0.75重量%の安息香酸と、93.25重量%の合成P1に従って調製されたポリオレフィンゲルとを有する組み合わせを形成し、その組み合わせを100℃に加熱することにより、カチオン性ポリオレフィンゲルエマルジョンの内部相を調製した。次に、その組み合わせをプロペラミキサーで更に1分間混合して内部相材料を形成した。次いで、その内部相材料をNordson Altablue4TTホットメルター(リザーバ及び分配管の温度調節は両方とも110℃に設定された)中に充填し、110℃に加熱され850rpmで回転している直径5センチメートル(2インチ)のローターステーターミキサー中に14g/分の速度において、ポンプで注入し、そこで、1.0mL/分で流れている脱イオン水流及び0.5mL/分で流れている30%活性セトリモニウムクロライドの水性流と合流させて、カチオン性ポリオレフィンゲルエマルジョンを形成した。形成されたカチオン性ポリオレフィンゲルエマルジョンは2.7ミクロンの体積平均粒径を有し、これを、110℃に加熱され450rpmで回転している第2の直径5センチメートルの(第2の直径2インチの)ローターステーターミキサー中に流入させ、そこで、2mL/分で流れている脱イオン水流と組み合わせて、カチオン性ポリオレフィンゲルエマルジョンを希釈して80体積%の内部相とした。次いで、カチオン性ポリオレフィンゲルエマルジョンを、345kPa(50psi)に設定された背圧調整器を有し、90℃に設定された出口配管に通し、捕集した。
3重量%のセテス−20と、3重量%のラウレス−23と、0.75重量%の安息香酸と、93.25重量%の合成P1に従って調製されたポリオレフィンゲルとを有する組み合わせを形成し、その組み合わせを100℃に加熱することにより、ノニオン性濃縮エマルジョンの内部相を調製した。次いで、その組み合わせをプロペラミキサーで更に1分間混合して内部相材料を形成した。次いで、その内部相材料をNordson Altablue4TTホットメルター(リザーバ及び分配管の温度調節は両方とも110℃に設定された)中に充填し、110℃に加熱され850rpmで回転している直径5センチメートル(2インチ)のローターステーターミキサー中に20g/分の速度において、ポンプで注入し、そこで、1.75mL/分で流れている脱イオン水流と合流させて、ノニオン性ポリオレフィンゲルエマルジョンを形成した。形成されたノニオン性ポリオレフィンゲルエマルジョンは1.3ミクロンの体積平均粒径を有し、これを、110℃に加熱され450rpmで回転している第2の直径5センチメートルの(第2の直径2インチの)ローターステーターミキサー中に流入させ、そこで、2.5mL/分で流れている脱イオン水流と組み合わせて、ノニオン性ポリオレフィンゲルエマルジョンを希釈して82.5体積%の内部相とした。次いで、ノニオン性ポリオレフィンゲルエマルジョンを、345kPa(50psi)に設定された背圧調整器を有し、90℃に設定された出口配管に通し、捕集した。
合成P1に従って調製されたポリオレフィンゲルを内部相として使用して、アニオン性濃縮エマルジョンの内部相を調製した。その内部相を、明澄かつ均一になるまで100℃に加熱した。次いで、その内部相を、Nordson Altablue4TTホットメルター(リザーバ及び分配管の温度調節は両方とも110℃に設定した)中に充填し、110℃に加熱され900rpmで回転している直径5センチメートル(2インチ)のローターステーターミキサー中に14g/分の速度において、ポンプで注入し、そこで、0.8mL/分で流れている脱イオン水流及び0.7mL/分で流れているEmpicol(登録商標)ESB70流(水中70重量%のナトリウムラウレスサルフェート)と合流させて、アニオン性ポリオレフィンゲルエマルジョンを形成した。形成されたアニオン性ポリオレフィンゲルエマルジョンは0.5ミクロンの体積平均粒径を有し、これを、110℃に加熱され450rpmで回転している第2の直径5センチメートルの(第2の直径2インチの)ローターステーターミキサー中に流入させ、そこで、3mL/分で流れている脱イオン水流と組み合わせて、アニオン性ポリオレフィンゲルエマルジョンを希釈して78体積%の内部相とした。次いで、アニオン性ポリオレフィンゲルエマルジョンを、345kPa(50psi)に設定された背圧調整器を有し、90℃に設定された出口配管に通し、捕集した。
6重量%のベヘントリモニウムクロライドと、0.75重量%の安息香酸と、93.25重量%の合成P1に従って調製されたポリオレフィンゲルとを有する組み合わせを形成し、その組み合わせを110℃に加熱することにより、カチオン性ポリオレフィンゲルエマルジョンの内部相を調製した。次いで、その組み合わせをプロペラミキサーで更に1分間混合して内部相材料を形成した。次いで、その内部相材料をNordson Altablue4TTホットメルター(リザーバ及び分配管の温度調節は両方とも110℃に設定した)中に充填し、110℃に加熱され850rpmで回転している直径5センチメートル(2インチ)のローターステーターミキサー中に15.3g/分の速度において、ポンプで注入し、そこで、1.5mL/分で流れている脱イオン水流と合流させた。形成されたカチオン性ポリオレフィンゲルエマルジョンは1.8ミクロンの体積平均粒径を有し、これを、110℃に加熱され450rpmで回転している第2の直径5センチメートルの(第2の直径2インチの)ローターステーターミキサー中に流入させ、そこで、2.5mL/分で流れている脱イオン水流と組み合わせて、カチオン性ポリオレフィンゲルエマルジョンを希釈して79.3体積%の内部相とした。次いで、カチオン性ポリオレフィンゲルエマルジョンを、345kPa(50psi)に設定された背圧調整器を有し、90℃に設定された出口配管に通し、捕集した。
6重量%のステアラミドプロピルジメチルアミンと、0.75重量%の安息香酸と、93.25重量%の合成P1に従って調製されたポリオレフィンゲルとを有する組み合わせを形成し、その組み合わせを110℃に加熱することにより、カチオン性ポリオレフィンゲルエマルジョンの内部相を調製した。次いで、その組み合わせをプロペラミキサーで更に1分間混合して内部相材料を形成した。次いで、その内部相材料をNordson Altablue4TTホットメルター(リザーバ及び分配管の温度調節は両方とも110℃に設定した)中に充填し、110℃に加熱され850rpmで回転している直径5センチメートル(2インチ)のローターステーターミキサー中に16.5g/分の速度において、ポンプで注入し、そこで、1.25mL/分で流れている脱イオン水流と合流させた。形成されたカチオン性ポリオレフィンゲルエマルジョンは0.87ミクロンの体積平均粒径を有し、これを、110℃に加熱され450rpmで回転している第2の直径5センチメートルの(第2の直径2インチの)ローターステーターミキサー中に流入させ、そこで、2.5mL/分で流れている脱イオン水流と組み合わせて、カチオン性ポリオレフィンゲルエマルジョンを希釈して81.5体積%の内部相とした。次いで、カチオン性ポリオレフィンゲルエマルジョンを、345kPa(50psi)に設定された背圧調整器を有し、90℃に設定された出口配管に通し、捕集した。
加熱マントル及び撹拌子を備えたフラスコに脱イオン水(89.85g)を添加した。次いで、その水を80〜90℃に加熱した。ビーカーでは、セテアリルアルコール(6.0g)、セトリモニウムクロライド(0.2g)、セテアレス20(0.3g)、グリセリン(1.0g)、プロピレングリコール(0.5g、PG USP)、及びブチル化ヒドロキシトルエン(0.05g)を組み合わせて80〜90℃に加熱した。ある温度に達し、油相が溶融したら、ビーカー内容物を、800rpmで撹拌しながらフラスコ中に注いだ。次いで、得られたフラスコ内容物を、フラスコ内容物に関する温度設定点を80〜90℃に維持しながら1時間撹拌した。次いで、加熱マントルを取り外し、フラスコの内容物を、撹拌を続けながら放冷させた。フラスコの内容物が45℃に達したら、Kathon(登録商標)CG防腐剤(0.1g)(The Dow Chemical Companyから入手可能)を、連続的に撹拌しながらフラスコ内容物に添加した。フラスコの内容物が室温に達したら、連続的に撹拌しながら、PPG−14ブチルエーテルコポリマー(1.0g)(The Dow Chemical Companyから入手可能なUCON(登録商標)Fluid AP)をフラスコ内容物に添加して、コンディショナー基剤配合物を得た。
比較例C1〜C4及び実施例1の各々において、表2に示した添加剤(2.0g)を、添加後5分間連続的に撹拌しながら、合成B1に従って調製されたコンディショナー基剤(98.0g)と組み合わせてリーブオンヘアケアコンディショナー配合物を得た。
比較例C1〜C4及び実施例1に従って調製されたリーブオンヘアコンディショナー配合物の各々の性能を、3つの別個の5gヘアサンプル(Brazilian Curly Hair(International Hair Importers,Inc.))に関して試験した。そのヘアサンプルを最初に30秒間水ですすいだ。次いで、Tergitol15−S−9界面活性剤溶液(0.5g、10%w/w)をヘアサンプル中で30秒間マッサージした。次いで、ヘアサンプルを30秒間水ですすいだ。最後に、リーブオンヘアケアコンディショナー配合物(0.5g)を添加してヘアサンプルを分離し、30秒間マッサージした。この試験ですすぐために使用した水を硬度80ppmに軟化させ、38℃に加熱した。
ΔPAPT=100%*((PAT−PAI)/PA−I)
[式中、ΔPAPTはヘアサンプルの投影面積のパーセント変化であり、PAIは処理前のヘアサンプルの投影面積であり、PATは処理後のヘアサンプルの投影面積である]を使用して各ヘアサンプルについて計算した。リーブオンヘアコンディショナー配合物の各々で処理された3つのヘアサンプルに関する処理後の投影面積の変化ΔPAPTの平均を、コンディショニングされていない3つのヘアサンプルと比較して、表3に記録してある。
ΔPAPE=100%*((PAE−PAI)/PA−I)
[式中、ΔPAPEはヘアサンプルの投影面積のパーセント変化であり、PAIは処理前のヘアサンプルの投影面積であり、PAEは処理後のヘアサンプルの投影面積である]を使用して各ヘアサンプルについて計算した。リーブオンヘアコンディショナー配合物の各々で処理された3つのヘアサンプルに関する曝露後の投影面積の変化ΔPAPEの平均を、コンディショニングされていない3つのヘアサンプルと比較して、表3に記録してある。
以下の手順を使用して、比較例C5〜C10及び実施例2〜14の各々において、リンスオフヘアケアコンディショナー配合物を調製した。まず、最初の水を、表4に記載の量でフラスコに添加した。次いで、水を、300rpmで連続的に撹拌しながら80℃の設定温度で加熱した。次いで、エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム(0.1g、Na2EDTA)、セテアリルアルコール(5.5g)、ステアラミドプロピルジメチルアミン(1.5g)、乳酸(0.52g)、ブチル化ヒドロキシトルエン(0.05g、BHT)、及び鉱油(必要な場合、第2の化粧品として許容可能な炭化水素油として表4に記載の量で添加した)を、300rpmで連続的に撹拌し、80℃の設定温度に維持しながら、掲げた順序でフラスコに添加した。次いで、撹拌速度を400rpmに増加させ、連続的に撹拌しながら設定温度を80℃に維持しながら、ベヘンリモニウムクロライド(0.3g)をフラスコの内容物に添加した。ベヘンリモニウムクロライドがフラスコの内容物中に完全に溶融することが観察されたら、熱源を取り外した。フラスコの内容物が65℃に冷却されたら、連続的に撹拌しながら、追加の水を表4に記載の量でフラスコに添加した。フラスコの内容物が60℃に冷却されたら、(必要な場合、表4に記載の量で)実施例E1、E4、又はE5に従って調製されたカチオン性濃縮エマルジョンを連続的に撹拌しながらフラスコに添加した。フラスコの内容物が35℃に冷却されたら、Kathon(登録商標)CG防腐剤(0.1g)(The Dow Chemical Companyから入手可能)を、連続的に撹拌しながら添加して、リンスオフヘアコンディショナー配合物を得た。
リンスオフヘアケアコンディショナー配合物を、以下の手順を使用して比較例C11で調製した。まず、最初の水(54.60g)をフラスコに添加した。次いで、水を、300rpmで連続的に撹拌しながら80℃の設定温度で加熱した。次いで、エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム(0.1g、Na2EDTA)、セテアリルアルコール(5.5g)、ステアラミドプロピルジメチルアミン(1.5g)、乳酸(0.50g)、ブチル化ヒドロキシトルエン(0.1g、BHT)、及びジメチコン(1.0g)を、300rpmで連続的に撹拌し、80℃の設定温度に維持しながら、掲げた順序でフラスコに添加した。次いで、撹拌速度を400rpmに増加させ、連続的に撹拌し、設定温度を80℃に維持しながら、ベヘンリモニウムクロライド(0.3g)をフラスコの内容物に添加した。ベヘンリモニウムクロライドがフラスコの内容物中に完全に溶融することが観察されたら、熱源を取り外した。フラスコの内容物が65℃に冷却されたら、連続的に撹拌しながら、追加の水(36.3g)をフラスコに添加した。フラスコの内容物が35℃に冷却されたら、Kathon(登録商標)CG防腐剤(0.1g)(The Dow Chemical Companyから入手可能)を、連続的に撹拌しながら添加して、リンスオフヘアコンディショナー配合物を得た。
比較例C5〜C7及びC11並びに実施例2〜6に従って調製されたリンスオフヘアコンディショナー配合物の各々の性能を、別個の5gヘアサンプル(長さ20cm当たりの重量、Brazilian Curly Hair(International Hair Importers,Inc.))に関して試験した。ヘアサンプルを最初に0.5gのシャンプー(Unilever Products(Brazil)から入手可能なSEDA Cachos Definidosシャンプー)で洗浄した。次いで、ヘアサンプルを30秒間水ですすいだ。最後に、リンスオフヘアケアコンディショナー配合物(0.5g)を添加してヘアサンプルを分離し、30秒間マッサージした。次いで、ヘアサンプルを30秒間水で再びすすいだ。この試験ですすぐために使用した水を硬度80ppmに軟化させ、38℃に加熱した。次いで、ヘアサンプルを周囲温度(約22℃)で24時間乾燥させた。次いで、乾燥したヘアサンプルを、ヘアの輪郭、縮毛制御、ボリューム制御、及び感覚の各々について、ヘアサンプルを最良(10)から最悪(1)に分類し、6人によって官能評価した。パネル評価の平均結果を表5に示す。
比較例C5〜C11及び実施例7〜10に従って調製されたリンスオフヘアコンディショナー配合物の各々の性能を、別個の5gヘアサンプル(長さ20cm当たりの重量、Brazilian Curly Hair(International Hair Importers,Inc.))に関して試験した。ヘアサンプルを最初に0.5gのシャンプー(Unilever Products(Brazil)から入手可能なSEDA Cachos Definidosシャンプー)で洗浄した。次いで、ヘアサンプルを30秒間水ですすいだ。最後に、リンスオフヘアケアコンディショナー配合物(0.5g)を添加してヘアサンプルを分離し、30秒間マッサージした。次いで、ヘアサンプルを30秒間水で再びすすいだ。この試験ですすぐために使用した水を硬度80ppmに軟化させ、38℃に加熱した。次いで、ヘアサンプルを周囲温度(約22℃)で24時間乾燥させた。次いで、乾燥したヘアサンプルを、ヘアの輪郭、縮毛制御、ボリューム制御、及び感覚の各々について、ヘアサンプルを最良(13)から最悪(1)に分類し、6人によって官能評価した。パネル評価の平均結果を表6に示す。
比較例C5〜C11及び実施例11〜14に従って調製されたリンスオフヘアコンディショナー配合物の各々の性能を、別個の5gヘアサンプル(長さ20cm当たりの重量、Brazilian Curly Hair(International Hair Importers,Inc.))に関して試験した。ヘアサンプルを最初に0.5gのシャンプー(Unilever Products(Brazil)から入手可能なSEDA Cachos Definidosシャンプー)で洗浄した。次いで、ヘアサンプルを30秒間水ですすいだ。最後に、リンスオフヘアケアコンディショナー配合物(0.5g)を添加してヘアサンプルを分離し、30秒間マッサージした。次いで、ヘアサンプルを30秒間水で再びすすいだ。この試験ですすぐために使用した水を硬度80ppmに軟化させ、38℃に加熱した。次いで、ヘアサンプルを周囲温度(約22℃)で24時間乾燥させた。次いで、乾燥したヘアサンプルを、ヘアの輪郭、縮毛制御、ボリューム制御、及び感覚の各々について、ヘアサンプルを最良(13)から最悪(1)に分類し、6人によって官能評価した。パネル評価の平均結果を表7に示す。
Claims (10)
- カチオン性ヘアケアエマルジョンであって、
0.1〜20重量%のカチオン性界面活性剤;
連続相を形成する水;及び
60〜95重量%の内部相であって:
第1の化粧品として許容可能な炭化水素油と、
ポリオレフィンブレンドであって、
>0.90g/cm3の密度を有する高密度ポリオレフィン、及び
≦0.90g/cm3の密度を有する低密度ポリオレフィン、を含み、
ASTM D1238に従って測定すると>7の平均メルトインデックスを有する、ポリオレフィンブレンドと、を含む内部相;を含む、カチオン性ヘアケアエマルジョン。 - ノニオン性界面活性剤を更に含む、請求項1に記載のカチオン性ヘアケアエマルジョン。
- 前記カチオン性ヘアケアエマルジョンが、エチレン−アクリル酸コポリマーを実質的に含んでいない、請求項2に記載のカチオン性ヘアケアエマルジョン。
- 前記ポリオレフィンブレンドにおける前記高密度ポリオレフィン対前記低密度ポリオレフィンの重量比が、2:1〜1:1である、請求項2に記載のカチオン性ヘアケアエマルジョン。
- 前記内部相が、
5〜30重量%の前記高密度ポリオレフィン;
5〜20重量%の前記低密度ポリオレフィン;及び
50〜90重量%の前記第1の化粧品として許容可能な炭化水素油、を含む、請求項2に記載のカチオン性ヘアケアエマルジョン。 - ヘアケア組成物を作製する方法であって、
請求項1に記載のカチオン性ヘアケアエマルジョンを提供することと、
第2の化粧品として許容可能な炭化水素油を提供することと、
追加の水を提供することと、
少なくとも1つのヘアケア添加剤を提供することと、
前記カチオン性ヘアケアエマルジョン、前記第2の化粧品として許容可能な炭化水素油、前記追加の水、及び前記少なくとも1つのヘアケア添加剤を組み合わせて、前記ヘアケア組成物を形成することと、を含む、ヘアケア組成物を作製する方法。 - 前記少なくとも1つのヘアケア添加剤が、賦形剤を含む、請求項7に記載のヘアケア組成物を作製する方法。
- 前記少なくとも1つのヘアケア添加剤が、増粘剤を更に含む、請求項8に記載のヘアケア組成物を作製する方法。
- 前記ヘアケア組成物が、リーブオンヘアコンディショナー及びリンスオフヘアケアコンディショナーからなる群から選択される、請求項9に記載の方法。
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