JP2019511851A - ピクセルビームを表すデータを生成する方法及び装置 - Google Patents
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Abstract
Description
一葉双曲面の回転軸である第2直線を中心として、第1生成光線と呼称される、ピクセルビームを表す双曲面の表面を記述する第1直線の第1回転角度を演算することであって、前記回転は、第1生成光線を基準直線と交差する第2生成光線に変換する、ことと、
−双曲面の回転軸を中心として、第3生成光線と呼称される、双曲面の表面を記述する第3直線の第2回転角度を演算することであって、前記回転は、第3生成光線を基準直線と交差する第4生成光線に変換する、ことと、
−第2又は第4生成光線のうちの1つと双曲面の回転軸の間の距離を演算することと、
−第2生成光線を表すパラメータ、第4生成光線を表すパラメータ、並びに、第2又は第4生成光線のうちの1つと双曲面の回転軸の間の距離を含むピクセルビームを表すデータの組を生成することと、
を含む。
−それぞれ、第1及び第3生成光線を定義するベクトルに回転行列を乗算することにより、それぞれ、第2及び第4生成光線を定義するベクトルの座標を演算することと、
−それぞれ、前記第2及び第4生成光線と前記基準直線が互いに交差していることから、それぞれ、第2及び第4生成光線と基準直線の間の距離がゼロに等しいことに鑑み、それぞれ、前記第2及び第4生成光線及び前記基準直線を定義する地点及びベクトルに基づいて、それぞれ、第1及び第2回転角度の値を演算することと、
を有する。
−一葉双曲面の回転軸である第2直線を中心として、第1生成光線と呼称される、ピクセルビームを表す双曲面の表面を記述する第1直線の第1回転角度を演算し、前記回転は、第1生成光線を基準直線と交差する第2生成光線に変換し、
−双曲面の回転軸を中心として、第3生成光線と呼称される、双曲面の表面を記述する第3直線の第2回転角度を演算し、前記回転は、第3生成光線を基準直線と交差する第4生成光線に変換し、
−第2又は第4生成光線のうちの1つと双曲面の回転軸の間の距離を演算し、
−第2生成光線を表すパラメータ、第4生成光線を表すパラメータは、並びに、第2又は第4生成光線のうちの1つと双曲面の回転軸の間の距離を含むピクセルビームを表すデータの組を生成する、
ように構成されたプロセッサを含む。
−それぞれ、第1及び第3生成光線を定義するベクトルに回転行列を乗算することにより、それぞれ、第2及び第4生成光線を定義するベクトルの座標を演算し、
−それぞれ、前記第2及び第4生成光線と前記基準直線が互いに交差していることから、それぞれ、第2及び第4生成光線と基準直線の間の距離がゼロに等しいことに鑑み、それぞれ、前記第2及び第4生成光線及び前記基準直線を定義するベクトルに基づいて、それぞれ、第1及び第2回転角度を演算する、
ことにより、それぞれ、第1及び第2回転角度を演算するように構成されている。
−一葉双曲面の回転軸と基準直線と交差する、第1生成光線と呼称される、双曲面の表面を記述する第2直線の間の距離を使用することにより、光学取得システムのセンサの少なくとも1つのピクセルが前記光学取得システムの瞳孔を通じて検知しうる光の光線の組によって占有された前記光学取得システムの物体空間内の容積を表す前記双曲面の回転軸である第1直線の座標を演算することであって、前記容積は、ピクセルビームと呼称される、ことと、
−双曲面の回転軸の座標及び第1生成光線を表すパラメータ、並びに、基準直線と交差する、第2生成光線と呼称される、双曲面の表面を記述する第3直線のパラメータを使用することにより、ピクセルビームを演算することと、
−前記ライトフィールドコンテンツをレンダリングすることと、
を含む。
−一葉双曲面の回転軸と基準直線と交差する、第1生成光線と呼称される、双曲面の表面を記述する第2直線の間の距離を使用することにより、光学取得システムのセンサの少なくとも1つのピクセルが前記光学取得システムの瞳孔を通じて検知しうる光の光線の組によって占有された前記光学取得システムの物体空間内の容積を表す前記双曲面の回転軸である第1直線の座標を演算し、前記容積は、ピクセルビームと呼称され、
−双曲面の回転軸の座標及び第1生成光線を表すパラメータ、並びに、基準直線と交差する、第2生成光線と呼称される、双曲面の表面を記述する第3直線のパラメータを使用することにより、ピクセルビームを演算する、
ように構成されたプロセッサを含み、且つ、
前記装置は、前記ライトフィールドコンテンツをレンダリングするディスプレイを更に含む。
−規則的な格子構造において配列されたマイクロレンズのアレイと、
−マイクロレンズのアレイからフォトセンサ上において投射された光をキャプチャするように構成されたフォトセンサであって、フォトセンサは、ピクセルの組を含み、それぞれのピクセルの組は、マイクロレンズのアレイの個々のマイクロレンズと光学的に関連付けられている、フォトセンサと、
−本発明の第2の態様による装置に従ってメタデータを提供する装置と、
を含む。
−基準直線と交差する、第1生成光線と呼称される、ピクセルビームを表す一葉双曲面の表面を記述する第1直線を表すパラメータと、
−基準直線と交差する、第2生成光線と呼称される、双曲面の表面を記述する第2直線を表すパラメータと、
−双曲面の回転軸と第1又は第2生成光線のうちの1つの間の距離と、
を含む。
ここで、(x0,y0,z0)は、(x,y,z)座標系内のピクセルビームのウエストの中心の座標であり、a、b、cは、それぞれ、Ox、Oy、Ozに沿った半軸の長さに一致しており、且つ、θx、θyは、瞳孔44の中心の入口との関係における主光線方向を定義している。これらは、センサ43上のピクセル42位置と、光学系41の光学要素とに、に依存している。更に正確には、パラメータθx、θyは、瞳孔44の中心からのピクセル42の共役45の方向を定義するせん断角度を表している。但し、このようなピクセルビーム40、50の表現は、大量のストレージ空間を占有することになり、その理由は、光線を保存するための従来のファイルフォーマットが、3D空間内の位置及び方向を保存することを有しているからである。ピクセルビームの表現を保存するべく必要とされるストレージ空間の量を低減するための解決策については、図9Bを参照して後述する。
として定義されうるように、2つの平行なプレーンx1O1y1及びx2O2y2と交差する同一のプレーン内に配置されている。その結果、基準直線Δの座標(xΔ1,yΔ1,xΔ2,yΔ2)を知ることにより、トリプレット(x1,y1,k)により、Δと交差する任意の生成光線ρを定義することができる。従って、次元が4から3に低減される。
これは、以下のように、その主光線がOz軸に平行である一葉双曲面を付与し、
ここで
は、双曲面の表面に属するポイントの座標であり、且つ、(x0,y0,z0)は、検討対象のピクセルビームのウエストの中心の座標である。
X2+Y2−Z2=1 (4)
・生成光線の第1のファミリーは、例えば、ζ=1などの、任意の
について、座標の第1ポイント(1,0,0)及び座標の第2ポイント(1,ζ,ζ)を結合する直線のOZ軸を中心とした回転によって付与され、且つ、
・生成光線の第2ファミリーは、任意の
について、座標のポイント(1,0,0)及び座標の第3ポイント(1,−ζ,ζ)を結合する直線のOZ軸を中心とした回転によって付与される、
という生成光線の2つのファミリーを有する。
以下の角度を形成する方向を有するラインである。
が、これら2つの地点を結合しているものと定義しよう。文献から、
であることが知られており、この場合に、kabは、定数であり、
は、ρGa及びρGbの単位ベクトルであり、且つ、×は、外積である。
1)ρCは、
に対して垂直であるMabを通じたプレーンΠ上において位置し、
2)ρCは、
に対して平行であるその単位ベクトルを有し、これにより、ピクセルビームのウエストの中心であるMCがノルムと命名され、且つ、ベクトルである
の向きが演算される。
は、プレーンΠ内に位置しており、且つ、対称性の理由から、
に対して垂直であることを知ることにより、
と表現することが可能であり、この場合に、kC⊥は、ウエスト半径dに応じて判定される定数である。kC⊥は、正又は負であってもよく、これにより、
ベクトルの一側部又は他側部においてウエスト円を定義している。
のように、軸方向に沿って法線を有するプレーンの6つのペアとの関係において、ライトフィールドを定義することができる。
によって生成されるプレーンP1の中心において配置することができる。
軸は、生成されたプレーンP1に対して垂直であり、且つ、わかりやすさを目的として、第2プレーンP2は、
軸に沿ったプレーンP1からの距離z=Δにおいて配置することができる。6つの異なる伝播の方向を考慮するべく、このようなプレーンの6つのペアにより、ライトフィールド全体を特徴付けることができる。しばしばライトスラブと呼称される、プレーンのペアが、伝播の方向に沿ってライトフィールドカメラのセンサ又はセンサアレイとやり取りしているライトフィールドを特徴付けている。
と、第2基準プレーンとの間における前記ライトフィールドの交差点
と、が存在している場合には、4つの座標は、変化し、且つ、ライトフィールド光線の4つのパラメータを算出するべく、式Aを使用することができる。これら4つのパラメータは、ライトフィールドの4D光線図を構築するべく、使用することができる。
を供給することになろう。ux,uy,uzを
の関数としてのそれぞれの対応する式によって置換することにより、以前のブロックからの式の第2の組が使用され、且つ、x3及びy3が1つに加算される場合には、次式のとおりである。
(ここで、s∈{0,1,….N−1}であり、且つ、d∈{0,1,….N−1}である)として表現することができる。
(z2−z3)(x1+y1)+(z3−z1)(x2+y2)=(z2−z1)(x3+y3) (C)
の値は、離散ドメインにおいて評価することができる。上述のフォーマットによって定義されたライトフィールドの特性を局所化するには、4D離散ラドン変換(DRT)を実行する必要はない。2つの直交2D−DRTが取得された場合に、ハイパープレーンの勾配mと、すべてのデータが4D光線図内において集中するデジタルハイパープレーンのビーム幅と、の計測を実行することができる。
と表記することにより、オフセットは、次式のとおりである。
となるように、z3において位置決めされたプレーン上のアパーチャが円形であるものと想定しており、且つ、以前の式の組を解くことにより、次式が得られた。
についてスキャニング及び保存されたラインのオフセットに対応している。次式:
に留意されたい。
ポイントであり、且つ、これらのポイントのうちのそれぞれごとに、描かれたデータラインに対して垂直に、但し、4D空間内において、次式:
によって定義されたデジタル束に沿って図のプレーンから射出するブレゼンハムデジタルラインの組が存在している。
アパーチャのサイズ:ピクセルビームの瞳孔の直径に対応したAj
カメラcamjの焦点:focusPoint=(u3,u3,w3)
(x1x,2)=djにおける最小d切片
急峻性=mj
(x1,x2)におけるデジタルラインの数=
(y1、y2)におけるデジタルラインの数=
と、対応するdoffと、は、式(K)に従って算出される。
Claims (15)
- 光学取得システムの瞳孔を通過する光の光線の組と、前記光学取得システムのセンサの少なくとも1つのピクセルの共役と、によって占有された前記光学取得システムの物体空間内の、容積を表すデータの組を生成するコンピュータ実装された方法であって、前記容積は、ピクセルビームと呼称される前記光の光線の組によって占有されている、方法において、
一葉双曲面の回転軸である第2直線を中心として、第1生成光線と呼称される、前記ピクセルビームを表す前記双曲面の表面を記述する第1直線の第1回転角度を演算することであって、前記回転は、前記第1生成光線を基準直線と交差する第2生成光線に変換する、ことと、
前記双曲面の前記回転軸を中心として、第3生成光線と呼称される、前記双曲面の前記表面を記述する第3直線の第2回転角度を演算することであって、前記回転は、前記第3生成光線を前記基準直線と交差する第4生成光線に変換し、これにより、前記第2又は第4生成光線のうちの1つと前記双曲面の前記回転軸の間の距離を演算することと、
により、前記ピクセルビームを表すデータの組を生成することを含み、
前記データの組は、前記第2生成光線を表すパラメータ、前記第4生成曲線を表すパラメータ、並びに、前記第2又は第4生成光線のうちの1つと前記双曲面の前記回転軸の間の前記距離を含む、方法。 - 前記基準直線は、前記光学取得システムのメインレンズの光軸に対して平行である請求項1に記載の方法。
- 前記基準直線は、前記光学取得システムのレンズアレイの中心軸に対して平行である請求項1に記載の方法。
- それぞれ、前記第1及び前記第2回転角度を演算することは、
−それぞれ、前記第1及び前記第3生成光線を定義するベクトルに回転行列を乗算することにより、それぞれ、前記第2及び第4生成光線を定義するベクトルの座標を演算することと、
−それぞれ、前記第2及び第4生成光線と前記基準直線が互いに交差していることから、それぞれ、前記第2及び第4生成光線と前記基準直線の間の前記距離がゼロに等しいことに鑑み、それぞれ、前記第2及び第4生成光線及び前記基準直線を定義する地点及びベクトルに基づいて、それぞれ、前記第1及び第2回転角度の値を演算することと、
を有する請求項1から3のいずれか1項に記載の方法。 - 前記第2及び第4生成光線は、前記第1及び第2回転角度が増大する順序において配列されるように、前記ピクセルビームを表す前記データの組の前記生成の前に、ソートされる請求項1から4のいずれか1項に記載の方法。
- 前記第2又は第4生成光線のうちの1つと前記双曲面の前記回転軸の間の前記演算された距離は、前記第2又は第4生成光線のうちの1つと前記双曲面の前記回転軸の間の最短距離である請求項1から5のいずれか1項に記載の方法。
- 光学取得システムの瞳孔を通過する光の光線の組と、前記光学取得システムのセンサの少なくとも1つのピクセルの共役と、によって占有された、前記光学取得システムの物体空間内の、容積を表すデータの組を生成する装置であって、前記光の光線の組によって占有された前記容積は、ピクセルビームと呼称され、前記装置は、
葉双曲面の回転軸である第2直線を中心として、第1生成光線と呼称される、前記ピクセルビームを表す前記双曲面の表面を記述する第1直線の第1回転角度を演算することであって、前記回転は、前記第1生成光線を基準直線と交差する第2生成光線に変換する、ことと、
前記双曲面の前記回転軸を中心として、第3生成光線と呼称される、前記双曲面の前記表面を記述する第3直線の第2回転角度を演算することであって、前記回転は、前記第3生成光線を前記基準直線と交差する第4生成光線に変換し、これにより、前記第2又は第4生成曲線のうちの1つと前記双曲面の前記回転軸の間の距離を演算することと、
により、前記ピクセルビームを表すデータの組を生成するように構成されたプロセッサを含み、
前記データの組は、前記第2生成光線を表すパラメータ、前記第4生成光線を表すパラメータ、及び前記第2又は第4生成光線のうちの1つと前記双曲面の前記回転軸の間の前記距離を含む、装置。 - 前記プロセッサは、
それぞれ、前記第1及び第3生成光線を定義するベクトルに回転行列を乗算することにより、それぞれ、前記第2及び第4生成光線を定義するベクトルの座標を演算することと、
それぞれ、前記第2及び第4生成光線と前記基準直線が互いに交差していることから、それぞれ、前記第2及び第4生成光線と前記基準直線の間の前記距離がゼロに等しいことに鑑み、それぞれ、前記第2及び第4生成光線及び前記基準直線を定義するベクトルに基づいて、それぞれ、前記第1及び第2回転角度の値を演算することと、
により、それぞれ、前記第1及び第2回転角度を演算するように構成されている請求項7に記載の装置。 - ライトフィールドコンテンツをレンダリングする方法であって、
一葉双曲面の回転軸と基準直線と交差する、第1生成光線と呼称される、前記双曲面の表面を記述する第2直線の間の距離を使用することにより、光学取得システムのセンサの少なくとも1つのピクセルが前記光学取得システムの瞳孔を通じて検知しうる光の光線の組によって占有された前記光学取得システムの物体空間内の容積を表す前記双曲面の回転軸である第1直線の座標を演算することであって、前記容積は、ピクセルビームと呼称される、ことと、
前記双曲面の前記回転軸の座標及び前記第1生成光線を表すパラメータ、並びに、前記基準直線と交差する、第2生成光線と呼称される、前記双曲面の表面を記述する第3直線のパラメータを使用することにより、前記ピクセルビームを演算することと、
前記ライトフィールドコンテンツをレンダリングすることと、
を含む方法。 - ライトフィールドコンテンツをレンダリングする装置であって、
一葉双曲面の回転軸と基準直線と交差する、第1生成光線と呼称される、前記双曲面の表面を記述する第2直線の間の距離を使用することにより、光学取得システムのセンサの少なくとも1つのピクセルが前記光学取得システムの瞳孔を通じて検知しうる光の光線の組によって占有された前記光学取得システムの物体空間内の容積を表す前記双曲面の回転軸である第1直線の座標を演算し、前記容積は、ピクセルビームと呼称され、
前記双曲面の前記回転軸の座標及び前記第1光線を表すパラメータ、並びに、前記基準直線と交差する、第2生成光線と呼称される、前記双曲面の表面を記述する第3直線のパラメータを使用することにより、前記ピクセルビームを演算する、
ように構成されたプロセッサを含み、且つ、
前記装置は、前記ライトフィールドコンテンツをレンダリングするためのディスプレイを更に含む、装置。 - ライトフィールド撮像装置であって、
規則的な格子構造において配列されたマイクロレンズのアレイと、
フォトセンサであって、マイクロレンズのアレイから前記フォトセンサ上において投射された光をキャプチャするように構成されたフォトセンサであり、前記フォトセンサは、ピクセルの組を有し、それぞれのピクセルの組は、前記マイクロレンズのアレイの個々のマイクロレンズと光学的に関連付けられている、フォトセンサと、
請求項7に記載のメタデータを提供する装置と、
を含む装置。 - 光学取得システムの瞳孔を通過する光の光線の組と、前記光学取得システムのセンサの少なくとも1つのピクセルの共役と、によって占有された、前記光学取得システムの物体空間内の、容積を表すデータの組を含むライトフィールドコンテンツを表す信号であって、前記容積は、ピクセルビームと呼称される前記光の光線の組によって占有されており、前記ピクセルビームを表す前記データの組は、
基準直線と交差する、第1生成光線と呼称される、前記ピクセルビームを表す一葉双曲面の表面を記述する第1直線を表すパラメータと、
前記基準直線と交差する、第2生成光線と呼称される、前記双曲面の表面を記述する第2直線を表すパラメータと、
前記双曲面の回転軸と前記第1又は前記第2生成光線のうちの1つの間の距離と、
を含む、信号。 - 光学取得システムの瞳孔を通過する光の光線の組と、前記光学取得システムのセンサの少なくとも1つのピクセルの共役と、によって占有された、前記光学取得システムの物体空間内の、容積を表すデータのデータパッケージであって、前記容積は、ピクセルビームと呼称される前記光の光線の組によって占有されている、データパッケージにおいて、
基準直線と交差する、第1生成光線と呼称される、前記ピクセルビームを表す一葉双曲面の表面を記述する第1直線を表すパラメータと、
前記基準直線と交差する、第2生成光線と呼称される、前記双曲面の表面を記述する第2直線を表すパラメータと、
前記双曲面の回転軸と前記第1又は第2生成光線のうちの1つの間の距離と、
を含む、データパッケージ。 - 通信ネットワークからダウンロード可能である、且つ/又は、コンピュータによって読取り可能である、且つ/又は、プロセッサによって実行可能である、媒体上において記録されたコンピュータプログラムプロダクトであって、請求項1から6のいずれか1項に記載の方法を実装するプログラムコード命令を含むコンピュータプログラムプロダクト。
- 通信ネットワークからダウンロード可能である、且つ/又は、コンピュータによって読取り可能である、且つ/又は、プロセッサによって実行可能である、媒体上において記録されたコンピュータプログラムプロダクトであって、請求項9に記載の方法を実装するプログラムコード命令を含むコンピュータプログラムプロダクト。
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