JP2019505748A - 固定具 - Google Patents
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Abstract
【課題】ねじの緩みを、早い段階で検出することのできるねじを提供する。
【解決手段】ねじ領域を備える固定具(10,30,40)である。回転締付方向(B)およびクランプ方向(K)が、ねじの形状によって決定される。固定具(10,30,40)はヘッド(12,32,48)を含み、ヘッドは、クランプ方向(K)に面するヘッドの底面(44)を有しており、圧力ばめにより部品と結合する。ヘッド(12,32,48)は、ヘッドの中心から半径方向に形成されるエッジ領域(16,42)をヘッドの底面(44)に有すように構成される。ヘッドの底面(44)は、エッジ領域(16,42)からヘッドの中心に向かって、クランプ方向(K)と逆の方向に延びており、これによりばね効果が生み出される。エッジ領域(16,42)は、円周部の高さが軸方向に変化する。回転締付方向(B)と逆の方向に、円周部の高さが、少なくとも65°の中心角度(β)にわたって、クランプ方向(K)において最大15°のピッチ角度(α)上昇する。
【選択図】図6a
【解決手段】ねじ領域を備える固定具(10,30,40)である。回転締付方向(B)およびクランプ方向(K)が、ねじの形状によって決定される。固定具(10,30,40)はヘッド(12,32,48)を含み、ヘッドは、クランプ方向(K)に面するヘッドの底面(44)を有しており、圧力ばめにより部品と結合する。ヘッド(12,32,48)は、ヘッドの中心から半径方向に形成されるエッジ領域(16,42)をヘッドの底面(44)に有すように構成される。ヘッドの底面(44)は、エッジ領域(16,42)からヘッドの中心に向かって、クランプ方向(K)と逆の方向に延びており、これによりばね効果が生み出される。エッジ領域(16,42)は、円周部の高さが軸方向に変化する。回転締付方向(B)と逆の方向に、円周部の高さが、少なくとも65°の中心角度(β)にわたって、クランプ方向(K)において最大15°のピッチ角度(α)上昇する。
【選択図】図6a
Description
この発明は、請求項1の前提部分に特定されている、固定具に関するものである。
先行技術において、ねじの設けられたシャンクおよびヘッドを備えるねじは、ねじ込む方向が明確となるデザインのねじである。ヘッドは、シャンクに面する一方端に、軸部の直径よりもさらに大きな直径を有している。ヘッドは以下のように設計されている。すなわち、シャンクに向かう軸方向において、ヘッドのエッジ領域は、シャンクとの接続する領域から離れている。したがって、予圧が発生することを許容する。このタイプのねじは、スプリングヘッドねじとして知られている。
WO2012/076360A1(特許文献1)に開示されているように、一般的なねじは、エッジ領域に起伏をもつフランジを有している。円錐形のヘッドであるため、予圧が部品から生じうる。その予圧は、部品に向かって起伏を平らな形態になるように付勢することによって生じる。
この種のスプリングヘッドねじでは、特に強い動的荷重がかかった場合に、ねじを緩める可能性がある。
EP0028746A1(特許文献2)に従った、一般的なスプリングヘッドねじは、付与された接触力を表示することができるねじとして用ることができる。特許文献2では、平らで円形の底面を備えるねじや、スプリング部分を備えるねじについて開示されている。スプリング部分は、円周状の起伏エッジ部を有する。このエッジ部は、シャフト部から同軸上にオフセットし、なおかつ接続部から半径方向にオフセットをしている。起伏のあるエッジ部はねじが締め付けられると平らになる。したがって、時間の経過によってねじが緩むならば、最大限の締付トルクが付与されていることが示される。ねじの緩みは、エッジ部の起伏が再び見えた場合に示される。
本発明は、ねじの緩みを早い段階で検出できるようにしたものである。
この発明の目的は、スプリングヘッドねじのトルクの放出を増やし、力学性状を改善する固定具を提供することである。
この目的は、請求項1に記載の特徴、および請求項1の前提部分に記載の特徴によって達成される。
従属請求項は、本発明の有利な実施の形態を提供する。
よく知られているように、固定具はねじ部を備え、ねじの形状によって、回転締付方向およびクランプ方向が決定されている。さらには、固定具はヘッドを有しており、ヘッドの底面はクランプ方向に面しており、ヘッドの底面は圧力ばめにより部品と接続したものを生産することに利用することができる。ヘッドは、ヘッド底面のエッジ領域がヘッドの中心から半径方向に離れるように構成され、ヘッドの底面の形状は、エッジ領域から開始され、ヘッドの中心に向かっており、さらには、クランプ方向と反対方向に延びていることで、ばね効果が生み出される。さらにエッジ領域は、軸方向に沿って、高さが変動する円周部を有する。
本発明によれば、回転締付方向と反対方向に回転すると、円周部の高さは上昇する。クランプ方向における最大ピッチ角度(α)が15°となるとともに、円周部の高さは中心角度(β)が少なくとも65°にわたって上昇する。頂点に到達した後、円周部の高さはクランプ方向と反対方向に向かって再び低下する。
ヘッドがクランプされるべき要素上で、徐々に圧力を高めるように押し下げられると、ヘッドの底面の中心領域もまた、クランプされるべき要素と接するように付勢される。スプリングヘッドは、締め付けられて、ヘッドの弾性領域に予圧を生じさせる。
高さレベルの僅かな上昇は、低摩擦力の締め付け操作を保証しており、クランプされるべき要素の表面にダメージを与えることを防ぐ。これは特にコーティング加工された素材に対して有効である。さらに、ねじの接続に利用されるトルクのほとんどは、クランプされるべき要素に予圧を与えるよう利用されているため、トルクは摩擦エネルギーに変換されない。
好ましくは、上昇部は単調なのぼり上昇部であり、特に厳密に単調である。このことは、スプリングヘッドが要素に対して連続して圧力を与えることを保証する。
さらに別の有利な実施形態によると、上昇部の高さは中心角度が少なくとも70°にわたって上昇している。好ましくは、上昇部の高さはピッチ角度が最大10°上昇し、特に最大で5°上昇する。
これにより、穏やかな方法で接触圧力を増加させることができ、要素の表面のダメージを防ぐことができる。
一貫して、ぞれぞれの上昇部の高さが上昇した後、上昇部の高さは上昇に続いて急に下降する。望ましくは、下降角度(δ)は45°以上であり、特に65°以上であるが、とりわけねじ軸に垂直な面に対して、角度が90°と同等または90°未満の場合がよい。
結果として、尖ったエッジは、アンダーカットを必要とすることなく、ねじが緩まないように、ねじを固定するはたらきを引き起こす。このことは、固定具の製造を容易にする。
これは、高さレベルにおいて、中心角度(β)が最大15°にわたって下降することを、さらに提供する。
上昇部の、とても単調な上昇および急な下降のおかげで、要素の表面にダメージを与えることなく、穏やかに予圧を与えることができる。このため固定具は、ねじの緩みに対する固定も可能にすることができる。
後に続く下降部を伴った上昇部は、カムとなる。本発明によると、1つから5つのカムを、ねじのヘッドの底面に形成することができる。上昇部が1つの場合は、上昇部の中心角度は、およそ345°から360°の範囲内であることが好ましい。仮に上昇部が3つの場合は、上昇部の中心角度は、およそ105°から120°の範囲とすることが可能である。
カムの形状のため、中心軸からの半径方向の距離が同等である場合、上昇部の深さはAnであり、下降部の深さはAbである。展開図を参照すると、上昇部の表面が巻き戻された状態では、Ab(γ)*tan(δ)=An(β)*sin(α)の関係を満たす。
好ましくは、固定具はねじとして形成される。従来からよく知られているように、本実施の形態では、ねじのシャンクは、ねじのヘッドの底面と同軸となるよう接続する。特に、ヘッドは駆動部の形状を有しており、これはヘッドの底面の反対側である、ヘッドの上面に配置されることが好ましい。
他の実施の形態では、固定具はナットとしても形成され、この実施形態では、雌ねじは、ねじのヘッドと同軸上に配置され、特に駆動部は、側面に沿って形成される。さらに有利な点は、本発明の特徴と応用可能性は、図示した実施形態を参考にした、後述の説明によって明らかにしている。
図1は、本発明に係るヘッド12を有するねじ10の形状であり、固定具の部分断面図である。ヘッド12は、ねじの設けられたシャンク14へと移る。ねじについて、回転締付方向B、クランプ方向Kを定める。ヘッド12は、ヘッドの中心から半径方向に離れたエッジ領域16を有している。エッジ領域16は、クランプされるべき要素と接する。
図1に示すように、ヘッドの底面において、ヘッドの形状は、エッジ領域16から開始し、クランプ方向Kと逆の方向に向かって延びている。この構造は、ヘッドの中心と比較して、エッジ領域16のばね効果を生みだす。エッジ領域16は、中心角度βが358°にわたってある、クランプ方向Kにある上昇部とともに、軸方向の高さレベルに応じて変化する(この内容については、後述する図において詳細に説明する)。
上昇部の角度が少なくとも2°増加すると、ヘッド12はクランプされるべき要素に押し付けられ、非常に穏やかに固定されることを保証する(図示せず)。上昇領域が増加したあと、高さレベルは再び下降し、クランプ方向Kと反対方向に向かって、遷移領域20の中心角度γが2°にわたる初期段階へと戻る。
この急な下降部は、回転締付方向Bに対してねじが緩まらないようにすることを保証する。エッジ領域16の高さレベルがわずかに上昇することは、ねじが緩まることを防ぎ、ねじが要素の表面に固定されることを容易にする。
図2は、図1と類似した本発明に係る固定具のヘッド12を、底面からみた斜視図である。図2は、エッジ領域16および遷移領域20を明確に示しており、ヘッド部12は帽子のような形状をしている。
図3は、本発明の右ねじに係る固定具30のヘッド32の斜視図である。明確にするため、図3においてシャンク14の図示は省略している。図3に対応する固定具30は、ヘッド32を有する固定具30の形状より構成される。図3の実施形態では、3つの上昇部34a,34b,34cを有しており、下降部の中心角度γが2°にわたるとき、各上昇部の中心角度βは118°にわたる。
これら3つの上昇部は、ヘッド32が均一な接触圧力を、クランプされるべき要素(図示せず)に与えることを可能にする。さらに、多数のリテイニング構造36a,36b,36cは、図1の実施形態と比較して急落することで、ねじのトルク放出が増加し、ヘッド32にかかる圧力をより均一に分布するという効果をもたらす。
図4は、図3のヘッド32を底面からみた平面図である。3つの上昇部34a,34b,34cは、リテイニング構造36a,36b,36cの高さレベルが、開始時の高さへと、およそγ=2°下降することによって提供され、各上昇部の中心角度βは118°にわたる。
図5は、図3のヘッド32のエッジ領域の展開図である。図5では、エッジ領域の高さレベルの変化がより明確にわかるよう図示されている。図5では、回転締付方向Bと逆方向におけるクランプ方向Kの高さレベルが中心角度δにわたって変化していることを示す。
図5からわかるように、高さレベルは、クランプ方向Kに向かっておよそ1°の傾斜を伴いながら、118°にわたる上昇部が上昇する。さらに、高さレベルは、その後、上昇した高さから、2°にわたる範囲の傾斜で下降することによって、開始時の高さへと戻る。これにより、図3を参照して既に説明した、リテイニング構造36a,36b,36cが生じる。リテイニング構造36a,36b,36cは、要素の表面を傷つけない固定方法によって、トルク放出を増加させる効果が得られることを保証する。
図6aは、本発明の右ねじに係る固定具40の他の実施形態のヘッド48の斜視図である。明確にするために、シャフト14の図示は省略している。本実施形態において、ヘッドの底面44のエッジ領域42の高さの違いは、本実施の形態のヘッドの上面46と類似している。
オフセット50は、ヘッド40のエッジ領域42において均一の厚さである。オフセット50は、固定具40がまっすぐに張った状態のとき、ヘッドに均一に圧力が分散することを保証する。同時に、オフセット50は、製造過程中の成型時において、容積の変位を維持する。
図6bは、図6aのヘッド48の側面図である。図6bは、オフセット50を明確に図示している。
10,30,40,固定具、12,48,ヘッド、14,シャフト、16,42,エッジ領域、20,遷移領域、32,34a,34b,34c,上昇部、36a,36b,36c,リテイニング構造、44,底面、46,上面、50,オフセット。
Claims (9)
- 固定具(10,30,40)はねじ部を備え、
回転締付方向(B)およびクランプ方向(K)は、ねじの形状によって決定されるものであり、
前記固定具(10,30,40)はヘッド(12,32,48)を含み、
ヘッドの底面(44)は、前記クランプ方向(K)に面しており、圧力ばめにより部品と結合したものを生産し、
前記ヘッド(12,32,48)は、前記ヘッドの中心から半径方向に形成されるエッジ領域(16,42)を、前記ヘッドの底面(44)に有すように構成され、
前記ヘッドの底面(44)の形状は、前記エッジ領域(16,42)から前記ヘッドの中心に向かって、前記クランプ方向(K)と逆の方向に延びており、これによりばね効果が生み出され、
前記エッジ領域(16,42)は、円周部の高さが軸方向に変化し、
前記回転締付方向(B)と逆の方向に、
前記円周部の高さが、少なくとも65°の中心角度(β)にわたって、
前記クランプ方向(K)において、最大15°のピッチ角度(α)で上昇することを特徴とする、固定具。 - 前記上昇部(34a,34b,34c)は単調なのぼり上昇部であり、特に厳密に単調であることを特徴とする、請求項1に記載の固定具(10,30,40)。
- 前記上昇部(34a,34b,34c)は、中心角度(β)が少なくとも70°にわたることを特徴とする、請求項1または2に記載の固定具(10,30,40)。
- 前記上昇部(34a,34b,34c)は、最大10°のピッチ角度(α)で延在し、
特に最大5°のピッチ角度で延在していることを特徴とする、請求項1から3のいずれかに記載の固定具(10,30,40)。 - 前記上昇部(34a,34b,34c)に続く下降部(36a,36b,36c)は、下降角度(δ)が45°以上であり、とりわけねじ軸に垂直な面に対して、角度が65°以上であり、90°と同等または90°未満であることを特徴とする、請求項1から4のいずれかに記載の固定具(10,30,40)。
- 前記下降部(36a,36b,36c)は、最大15°の中心角度(β)にわたって延在していることを特徴とする、請求項1から5のいずれかに記載の固定具(10,30,40)。
- 前記上昇部の深さはAnであり、前記下降部の深さはAbであるとき、Ab*tan(δ)=An*sin(α)の関係を満たすことを特徴とする、請求項1から6のいずれかに記載の固定具(10,30,40)。
- 前記固定具(10,30,40)は、ねじの設けられたシャンク(14)をもつねじ(10)であり、
前記シャンクは、前記ヘッドの中心に配置され、前記クランプ方向(K)に延びることを特徴とする、請求項1から7のいずれかに記載の固定具(10,30,40)。 - 前記固定具(10,30,40)は、前記ねじのナットであり、前記ヘッドの中心に配置されることを特徴とする、請求項1から8のいずれかに記載の固定具(10,30,40)。
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