JP2019501315A - 炭化水素制御モジュールを停止させるための安全システム - Google Patents
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Abstract
Description
1.PSDは、改修システムの表面フロー・ツリー209、たとえば、表面生産ウイング弁(「SPWV」)208を閉じる。
2.ライザー・ベースの改修システムについて、PSDは、典型的には、トップサイドのみで実行され、そのため、改修アンビリカルを介する通信を必要としない。ライザー・レス改修システムでは、PSDは、通常はWCPによって制御され、重要なイベントではWSSによって停止するXT上の機能である。
3.通常は、押しボタンで開始される。
4.PSDはまた、プロセス設備の内部ESD機能によって開始され得る。
5.PSDはまた、船舶/リグの安全および自動化システムのESD機能によって開始され得る。
6.PSDは、電力および/または液圧力の損失時の、フェイル・セーフ・タイプ、通常は、フェイル・セーフ・クローズ・タイプの安全機能である。
7.PSDは、通常、最終要素が、たとえば、電力、空気圧力、または液圧力、またはそれらの組み合わせによる動力供給によって開かれることを意味する、非通電時トリップの安全機能である。最終要素への動力をカットすることは、安全機能を安全状態に戻す。
8.この場合のシステムの安全状態は、典型的には、PSDイベントの開始から5秒以内にライザー/炭化水素の戻る内容物から隔離されたリグ/船舶プロセス設備である。
9.通常はUPSを介して供給される電力供給は、WOCSと共有される。
10.液圧力および/または空気圧力供給は、通常、PSD機能のために必要ではないが、前記液圧/空気圧供給は、通常、SPWV208を開に保持するために使用される。例示的な実施形態のうちのいくつかにおいて提案されるようなWSSなしでは、電力は、空気圧弁を開いたままにし、それは、DCVを開いたままにし、それはさらに、SPWV208を開いたままでいるように加圧されたままにする。提案されたWSSでは、第2のDCVが追加され、電力は、WSS DCVを開いたままにし(すなわち、前記DCVは、電気的に開いたままにされ)、それは、SPWV208を開いたままでいるように加圧されたままにする。
1.ESDは、典型的には、坑井制御パッケージ内、すなわち、改修システムの海底部分内のすべての(通常は3つの)主ボア弁およびすべての環状ボア弁を閉じる。
2.ESD機能は、典型的には、改修アンビリカルを介する、またはトップサイド・システムから海底システムへの同様の通信ケーブルを介する通信を必要とする。
3.ESDは、典型的には、押しボタンで起動/始動される。
4.ESD機能は、船舶/リグの安全および自動化システムのESD機能によって開始され得る。
5.ESD機能は、典型的には、将来の自動開始機能のための追加のスペア計装イニシエータ・ポートを備える。
6.ESDは、典型的には、電力または液圧力の損失時のフェイル・アズ・イズ・タイプの安全機能である。言い換えれば、ESDは、海底の動力タイプのうちの1つの損失時のタイプ機能である。電力と液圧力の両方が同時に故障したイベントにおいて、ESDは、典型的には、フェイル・セーフ・クローズ機能である。
7.ESDは、典型的には、最終要素が、動力、たとえば、電力、空気圧力、または液圧力、またはそれらの組み合わせを適用することによって安全状態にされることを意味する、通電時トリップの安全機能である。前記動力の供給をカットすることは、通常、安全機能を安全状態にさせない。
8.安全状態によって、本明細書では、リグ/船舶および環境がリザーバ内容物から隔離されていることが意味される。
9.通常、UPSを介して供給される電力供給は、通常、WOCSと共有される。電力の完全な損失時、たとえば、UPSの損失時、システムは、固有のフェイル・セーフ・クローズ機能によって安全状態になるが、必ずしもESD機能に関するタイミング要求の範囲内にあるとは限らない。
10.主ボア弁のための閉鎖援助のために使用される液圧力供給はまた、典型的には、WOCSと共有される。
11.パイロット機能のための液圧力供給は、典型的には、この機能において必要とされない。
12.ESD機能は、典型的には、さらに、上記で説明したPSD機能を開始する。
a.リテーナー弁(「RV」)211
b.EDP海ダンプ弁241(図5には図示せず)
c.生産隔離弁(「PIV」)212
d.安全ヘッド(「SH」)515。SH515は、コイル状チューブを隔離するために設計されたラム・タイプ弁である。それは、典型的には、ゲート弁よりも優れた隔離/切断能力を有し、いくつかのシステムにおいてリスクを低減するために使用される。代替的には、他のシステムは、3つのゲート弁を使用し、SH515は、その場合は存在せず、ゲート弁は、それを置き換えるように挿入され、挿入されたゲート弁は、しばしば、下部生産隔離弁(「LPIV:Lower Production Isolation Valve」)と呼ばれる
e.LRP海ダンプ弁242(図5には図示せず)
f.改修制御モジュール液圧供給(図5には完全には図示せず)
g.改修制御モジュール内部液圧(図5には具体的に図示せず)
h.ブリード・オフ弁(「BOV:Bleed−Off Valve」)(いずれの図にも図示せず)−EQDのみ(LRPからのEDPの切断時に液圧ロック(真空)を防止するために使用される)
i.たとえば、上部メタノール注入弁(「UMIV:Upper Methanol Injection Valve」)(図示せず)−EQDのみ(BOVに冗長)
j.緊急切断パッケージ・コネクタ1次アンロック251−EQD機能のみ(図5には図示せず)
k.緊急切断パッケージ・コネクタ2次アンロック252−EQD機能のみ(図5には図示せず)
l.スペア機能
1.安全コントローラ404は、ESD開始をプロセス制御システムに通知する信号をWOCSに送る。
2.安全コントローラ404は、電気信号であり得る信号を、RVハイ・フローDCVの開放側におけるパイロット圧力をブリード・オフするDCV503に送り、それによってRV211を閉じさせる。同じ信号は、EDP海ダンプ弁の閉鎖側におけるパイロット圧力をブリード・オフするDCVにも送られ、それによってEDP海ダンプ弁241を開かせる。これは、RV211のより短い閉鎖時間を可能にする。
3.安全コントローラ404は、電気信号であり得る信号を、PIVハイ・フローDCVの開放側におけるパイロット圧力をブリード・オフするDCVに送り、それによってPIV212を閉じさせる。同じ信号は、LRP海ダンプ弁の閉鎖側におけるパイロット圧力をブリード・オフするDCVにも送られ、それによってLRP海ダンプ弁242を開かせる。これは、PIV212のより短い閉鎖時間を可能にする。
4.安全コントローラ404は、電気信号であり得る信号を、改修制御モジュールへの低圧液圧供給をブリード・オフする2つのDCV501および502に送り、それによって坑井制御パッケージ550内のすべての弁510をフェイル・セーフに導く。
5.安全コントローラ404は、電気信号であり得る信号を、改修制御モジュールの内部液圧をブリード・オフする2つのDCVに送り、それによってさらに坑井制御パッケージ550のより短いフェイル・セーフ応答を可能にする。
6.安全コントローラ404は、電気信号であり得る信号を、安全ヘッド・ハイ・フローDCVの開放側におけるパイロット圧力をブリード・オフするDCVに送り、それによって安全ヘッド515を閉じさせる。
1.EQDは、典型的には、坑井制御パッケージ550内、すなわち、改修システムの海底部分内のすべての(通常は3つの)主ボア弁およびすべての環状ボア弁を閉じる。EQDは、さらに、EDP205をLRP204から切断し、言い換えれば、WCP550の上部と下部とを切断する。
2.EQD機能は、典型的には、改修アンビリカルを介する、またはトップサイドから海底システムへの同様の通信ケーブルを介する通信を必要とする。
3.EQDは、典型的には、押しボタンで起動/始動される。
4.EQD機能は、船舶/リグの安全および自動化システムのESD機能によって開始され得る。
5.EQD機能は、典型的には、将来の自動開始機能のための追加のスペア計装イニシエータ・ポートを備える。
6.EQDは、典型的には、電力または液圧力の損失時のフェイル・アズ・イズ・タイプの安全機能である。これは、この場合、フェイル・セーフ・アズ・イズ状態にあり、誤って切断するのではなく、故障時に接続され続けるほうがより安全であるためである。
7.EQDは、典型的には、最終要素が、動力、たとえば、電力、空気圧力、または液圧力、またはそれらの組み合わせを適用することによって安全状態にされることを意味する、通電時トリップの安全機能である。前記動力の供給をカットすることは、通常、安全機能を安全状態にさせない。
8.安全状態によって、本明細書では、リグ/船舶および環境が坑井/リザーバ内容物から隔離され、さらに、前記リグ/船舶が坑井から切断されていることが意味される。
9.通常、UPSを介して供給される電力供給は、通常、WOCSと共有される。電力の完全な損失時、たとえば、UPSの損失時、システムは、固有のフェイル・セーフ・クローズ機能によって安全状態になるが、必ずしもEQD機能に関するタイミング要求の範囲内にあるとは限らない。
10.主ボア弁のための閉鎖援助のために使用される液圧力供給はまた、典型的には、WOCSと共有される。
11.EDP205のパイロット機能のための液圧力供給は、別個のアキュムレータを介して供給され得る。
12.EQD機能は、典型的には、さらに、上記で説明したようにPSD機能を開始する。
a.リテーナー弁(「RV」)211
b.EDP海ダンプ弁241(図5には図示せず)
c.生産隔離弁(「PIV」)212
d.安全ヘッド(「SH」)515
e.LRP海ダンプ弁242(図5には図示せず)
f.改修制御モジュール液圧供給(図6には完全には図示せず)
g.改修制御モジュール内部液圧(図6には具体的に図示せず)
h.BOV−説明のためにESD機能におけるリストを参照
i.UMIV−説明のためにESD機能におけるリストを参照
j.緊急切断パッケージ・コネクタ1次アンロック251(図6において、一般的なブロック、EDPコネクタ611として示す)
k.緊急切断パッケージ・コネクタ2次アンロック252(図6において、一般的なブロック、EDPコネクタDCV601によって制御可能なEDPコネクタ611として示す)
l.スペア機能
1.安全コントローラ404は、EQD開始をプロセス制御システムに通知する信号をWOCSに送る。
2.安全コントローラ404は、信号、たとえば、電気信号を、RVハイ・フローDCVの開放側におけるパイロット圧力をブリード・オフするDCVに送り、それによってRV211を閉じさせる。同じ信号は、EDP海ダンプ弁の閉鎖側におけるパイロット圧力をブリード・オフするDCVにも送られ、それによってEDP海ダンプ弁241を開かせる。これは、RV211のより短い閉鎖時間を可能にする。
3.安全コントローラ404は、信号、たとえば、電気信号を、PIVハイ・フローDCVの開放側におけるパイロット圧力をブリード・オフするDCVに送り、それによってPIV212を閉じさせる。同じ信号は、LRP海ダンプ弁の閉鎖側におけるパイロット圧力をブリード・オフするDCVにも送られ、それによってLRP海ダンプ弁242を開かせる。これは、PIV212のより短い閉鎖時間を可能にする。
4.安全コントローラ404は、信号、たとえば、電気信号を、改修制御モジュールへの低圧液圧供給をブリード・オフする2つのDCVに送り、それによって坑井制御パッケージ550内のすべての弁510をフェイル・セーフに導く。
5.安全コントローラ404は、信号、たとえば、電気信号を、改修制御モジュールの内部液圧をブリード・オフする2つのDCVに送り、それによってさらに改修制御パッケージのより短いフェイル・セーフ応答を可能にする。
6.安全コントローラ404は、信号、たとえば、電気信号を、コネクタの1次機能および2次機能にパイロット圧力を加えるDCVに送る。
7.安全コントローラ404は、信号、たとえば、電気信号を、安全ヘッド・ハイ・フローDCVの開放側におけるパイロット圧力をブリード・オフするDCVに送り、それによって安全ヘッド515を閉じさせる。
1.プロセス制御システムおよび機能から物理的に分離され、それによって、安全性が強化された、独立した、高速で信頼性の高いシステムをもたらす、安全関連のシステムおよび機能。
2.(上記で論じたような)開放水域改修システム、ランディング・ストリング、ライザー・レス改修システム、スルー・チュービング・ロータリー掘削改修システム、およびそれらの類似物または組み合わせを含む、異なるタイプの改修システムにおいて使用するための柔軟性。
3.安全システムによるプロセス制御システムのハードウェア停止。
1.プロセス制御システムおよび機能から物理的に分離され、それによって、安全性が強化された、独立した、高速で信頼性の高いシステムをもたらす、安全関連のシステムおよび機能。
2.たとえば、上記の議論で示したような液圧配管を使用する、安全システムによるプロセス制御システムのハードウェア停止。電気、空気圧、または他のシステムにおける同等物も可能である。
3.安全機能を高い信頼性かつ堅牢にする、比較的簡略化された安全機能。加えて、システム内の任意の故障検出もより容易であり、それによって、システムの高い可用性をもたらす。
4.安全機能または完全性の損失のない海底回収可能プロセス制御。
5.(上記で論じたような)開放水域改修システム、ランディング・ストリング、ライザー・レス改修システム、スルー・チュービング・ロータリー掘削改修システム、およびそれらの類似物または組み合わせを含む、異なるタイプの改修システムにおいて使用するための柔軟性。
1.プロセス制御システムおよび機能から物理的に分離され、それによって、安全性が強化された、独立した、高速で信頼性の高いシステムをもたらす、安全関連のシステムおよび機能。
2.コネクタ・アンロックのパイロット・ステージのための物理的に分離された液圧供給。
3.たとえば、上記の議論で示したような液圧配管を使用する、安全システムによるプロセス制御システムのハードウェア停止。電気、空気圧、または他のシステムにおける同等物も可能である。
4.安全機能を高い信頼性かつ堅牢にする、比較的簡略化された安全機能。加えて、システム内の任意の故障検出もより容易であり、それによって、システムの高い可用性をもたらす。
5.安全機能または完全性の損失のない海底回収可能プロセス。
6.(上記で論じたような)開放水域改修システム、ランディング・ストリング、ライザー・レス改修システム、スルー・チュービング・ロータリー掘削改修システム、およびそれらの類似物または組み合わせを含む、異なるタイプの改修システムにおいて使用するための柔軟性。
1.IEC61511−1 11.2.11:動力の損失時に安全状態にならないサブシステムについて、以下の要件のすべてが満たされ、11.3に従ってアクションがとられる。
a.回路の完全性の損失が検出される(たとえば、終端監視)。
b.補助電源(たとえば、バッテリ・バックアップ、無停電電源)を使用して電源の完全性が保証される。
c.システムへの電力の損失が検出される。
2.IEC61511−1 11.2.4:基本プロセス制御システムをこの規格に適合させないことが意図されている場合、基本プロセス制御システムは、安全計装システムの機能的完全性が損なわれない程度に、別個かつ独立に設計されなければならない。
1.IEC61511−1 11.2.11:動力の損失時に安全状態にならないサブシステムについて、以下の要件のすべてが満たされ、11.3に従ってアクションがとられる。
a.回路の完全性の損失が検出される(たとえば、終端監視)。
b.補助電源(たとえば、バッテリ・バックアップ、無停電電源)を使用して電源の完全性が保証される。
c.システムへの電力の損失が検出される。
2.IEC61511−1 11.2.4:基本プロセス制御システムをこの規格に適合させないことが意図されている場合、基本プロセス制御システムは、安全計装システムの機能的完全性が損なわれない程度に、別個かつ独立に設計されなければならない。
1.IEC61511−1 11.2.11:動力の損失時に安全状態にならないサブシステムについて、以下の要件のすべてが満たされ、11.3に従ってアクションがとられる。
a.回路の完全性の損失が検出される(たとえば、終端監視)。
b.補助電源(たとえば、バッテリ・バックアップ、無停電電源)を使用して電源の完全性が保証される。
c.システムへの電力の損失が検出される。
1.可変のケーブル長、ケーブル断面、周囲温度、および、各ケーブルに並列に接続された構成要素またはソレノイドの数を用いて、ソレノイドなどの海底構成要素に通電するための必要なトップサイド電力を計算するための理論モデルを検証する。
2.電力システム設定のための初期値を生成し、前記設定を用いて、WSS論理コントローラ404、たとえば、PLCを初期化するために論理モデルを使用する。
3.たとえば、電気測定機器1202を使用して、海底ライン・パラメータを監視し、高電圧電源ユニット(「HVPSU」)1201設定を動的に調整するために、海底ラインにおいて印加される電圧および供給される電流を含む前記パラメータを使用する。前記設定は、たとえば、PLC404とHVPSU1201との間の制御インターフェースまたはバス1211を使用して調整される。
4.HVPSU1201設定を検証し、修正するために、電気測定機器1202からの測定パラメータを使用し、すなわち、命令された設定と実際の設定との間の比較および修正を実行する。
5.通信リンクまたはバス1211を使用してHVPSU1201を内部診断のために連続的に監視する。前記通信リンクは、たとえば、シリアル通信媒体を備える。
6.HVPSU1201において故障が検出された場合、たとえば、オペレータによってアスクセス可能なSCADA HMIおよびSIL2互換のWSSステータス・ランプまたはディスプレイを介してWOCSオペレータに通知する。前記ランプは、BPCSまたはSCADA HMIが使用可能でなくてもオペレータにとって可視である。
Claims (36)
- 炭化水素生産装置、特に、ロアー・ライザー・パッケージおよび緊急切断パッケージのうちの少なくとも1つを備える装置の構成要素(104)を作動させるように構成された改修制御モジュール(201)を停止させるように構成された改修安全システム(301)であって、
前記改修制御モジュール(201)が、前記構成要素への作動液を調整するように構成され、前記改修制御モジュール(201)が、
対応する作動液源(116、118)から作動液を受け取るように構成された液圧入力部(106_1、106_2)と、前記受け取った作動液を前記構成要素に送達するように構成された液圧出力部(110_1、110_2)とを備え、
前記改修安全システムが、
トリガ信号を受信するように構成されたトリガ入力部(112)と、
前記改修制御モジュールの前記液圧入力部(106_1、106_2)と前記改修制御モジュール(201)の前記対応する作動液源(116、118)、および
前記改修制御モジュール(201)の前記液圧出力部(110_1、110_2、110_3)と前記構成要素(104)
のうちの1つの間の直列接続の少なくとも1つのオーバライド弁(114_1、114_2、120_1、120_2、120_3)とを備え、
前記安全システムが、前記作動液が前記構成要素に送達されるのを防止するために、前記トリガ信号を受信すると、前記少なくとも1つのオーバライド弁(114_1、114_2、120_1、120_2、120_3)を閉じるように、具体的には、機能ラインを閉じ、通気ラインを開くように構成された、改修安全システム。 - ソフトウェアおよびハードウェアに関して前記改修制御モジュールから分離された、請求項1に記載の改修安全システム。
- 作動液を貯蔵し供給するように構成された安全アキュムレータ(140)と、
前記貯蔵された作動液を前記安全アキュムレータ(140)から受け取り、前記貯蔵された作動液を前記構成要素(104)に送達するように構成された少なくとも1つの圧力弁(150)とをさらに備え、前記トリガ信号を受け取ると、前記少なくとも1つの圧力弁(150)が、前記貯蔵された作動液を前記安全アキュムレータ(140)から前記構成要素に、具体的には、坑井制御パッケージ内に配置された遮断弁およびBOP内に配置された環状バッグ弁のうちの少なくとも1つに提供するために開くように構成された、請求項1または2に記載の改修安全システム。 - 前記少なくとも1つのオーバライド弁(114_1、114_2、120_1、120_2、120_3)が、第1の対応する作動液源(116)と第1の対応する液圧入力部(160_1)との間に直列接続で配置されるように構成された第1のオーバライド弁(114_1)と、第2の対応する作動液源(118)と第2の対応する液圧入力部(106_2)との間に直列接続された第2のオーバライド弁(114_2)と、前記改修制御モジュール(201)の前記液圧出力部(110_1、110_2)と前記構成要素(104)との間に直列接続された少なくとも1つの第3のオーバライド弁(120_1、120_2)とを備える、請求項1から3のいずれか一項に記載の改修安全システム。
- 前記少なくとも1つのオーバライド弁(120_3)が、トップサイド制御モジュール弁(302)と、表面生産ウイング弁(208)に結合されたパイロット弁(305)との間に直列接続で配置されるように構成され、前記トリガ信号を受け取ると、前記少なくとも1つのオーバライド弁(120_3)が、閉位置になり、それによって、前記パイロット弁(305)および前記表面生産ウイング弁(208)への作動液の流れを防止するように構成された、請求項1から4のいずれか一項に記載の改修安全システム。
- 前記改修安全システム内の弁が、A/B冗長性を備える複製弁を備える、請求項1から5のいずれか一項に記載の改修安全システム。
- 前記トリガ信号が、アナログ電圧、具体的には、25Vまでを含む48Vまでの、具体的には、直流、DCを備える、請求項1から6のいずれか一項に記載の改修安全システム。
- 請求項1から7および9から14のいずれか一項に記載の改修安全システムと、
前記改修制御モジュールと
を備える装置。 - 改修制御モジュール(201)とともに使用するように構成され、炭化水素生産装置、特に、ロアー・ライザー・パッケージおよび緊急切断パッケージのうちの少なくとも1つを備える装置の構成要素(104)を作動させるように構成された改修安全システム(301)であって、
前記改修制御モジュール(201)が、前記構成要素への作動液を調整するように構成され、前記改修制御モジュールが、
対応する作動液源(116、118)から前記作動液を受け取るように構成された液圧入力部(106_1、106_2)と、前記受け取った作動液を前記構成要素に送達するように構成された少なくとも1つの液圧出力部(110_1、110_2、110_3)とを備え、
前記改修安全システムが、
作動液を貯蔵し提供するように構成された安全アキュムレータ(140)と、
トリガ信号を受信するように構成されたトリガ入力部(112)と、
前記貯蔵された作動液を前記安全アキュムレータ(140)から受け取り、前記貯蔵された作動液を前記構成要素(104)に送達するように構成された少なくとも1つの圧力弁(150)と
を備え、
前記安全システムが、前記貯蔵された作動液を前記安全アキュムレータ(140)から前記構成要素(104)に送達するために、前記トリガ信号を受け取ると、前記少なくとも1つの圧力弁(150)を開くように構成された、改修安全システム。 - ソフトウェアおよびハードウェアに関して前記改修制御モジュールから分離された、請求項9に記載の改修安全システム。
- 前記改修制御モジュール(201)の前記液圧入力部(106_1、106_2)と改修制御モジュール(201)の前記対応する作動液源(116、118)、および
前記改修制御モジュール(201)の液圧出力部(110_1、110_2)と前記構成要素(104)
のうちの1つの間の直列接続の少なくとも1つのオーバライド弁(114_1、114_2、120_1、120_2、120_3)をさらに備え、
前記安全システムが、前記作動液源(116、118)から受け取った前記作動液が前記構成要素に送達されるのを防止するために、前記トリガ信号を受信すると、前記少なくとも1つのオーバライド弁(114_1、114_2、120_1、120_2、120_3)を閉じるように、具体的には、機能ラインを閉じ、通気ラインを開くように構成された、請求項9または10に記載の改修安全システム。 - 前記少なくとも1つのオーバライド弁(114_1、114_2、120_1、120_2、120_3)が、第1の対応する作動液源(116)と第1の対応する液圧入力部(160_1)との間に直列接続された第1のオーバライド弁(114_1)と、第2の対応する作動液源(118)と第2の対応する液圧入力部(106_2)との間に直列接続された第2のオーバライド弁(114_2)と、前記改修制御モジュール(201)の前記液圧出力部(110_1、110_2)と前記構成要素(104)との間に直列接続された少なくとも1つの第3のオーバライド弁(120_1、120_2)とを備える、請求項11に記載の改修安全システム。
- 前記少なくとも1つのオーバライド弁(120_3)が、トップサイド制御モジュール弁(302)と、表面生産ウイング弁(208)に結合されたパイロット弁(305)との間に直列接続し、前記トリガ信号を受け取ると、前記少なくとも1つのオーバライド弁(120_3)が、閉位置になり、それによって、前記パイロット弁(305)および前記表面生産ウイング弁(208)への作動液の流れを防止するように構成された、請求項11または12に記載の改修安全システム。
- 前記改修安全システム内の弁が、A/B冗長性を有する複製弁を備える、請求項9から13のいずれか一項に記載の改修安全システム。
- 前記トリガ信号が、アナログ電圧、具体的には、25Vまでを含む48Vまでの、具体的には、直流、DCを備える、請求項9から14のいずれか一項に記載の改修安全システム。
- トリガ入力部(112)と、
プロセッサと、メモリと、前記メモリ内に記憶され、前記プロセッサによって実行可能な命令とを備え、前記トリガ入力部に結合され、
電力線を含むアンビリカル、具体的には、300メートルを超える、具体的には、1000メートルを超える長さを有するアンビリカルと、
前記電力線に接続された少なくとも1つの弁、具体的には、オーバライド弁およびアキュムレータ弁のうちの少なくとも1つと
に結合されるように構成された論理デバイス(310A)と、
前記論理デバイスに結合された電源(310B)、具体的には、少なくとも30ボルト、具体的には約500ボルトまでを送達するように構成された、具体的にはDC電源、具体的には、弁に接続されたときに電力線を介して弁を作動させるように構成された、ディスクリート電源、またはロジックと一体化された電源と、
前記論理デバイスによって、
前記電源が前記弁に接続されていない監視状態と、
前記電源が前記弁に接続されている無効化状態と
の間で切り替えるように作動可能な、前記論理デバイスおよび電源に結合されたスイッチ、具体的には、リレーと
を備え、
前記論理デバイスが、
前記電力線および前記弁を含む電気回路を特徴付けるパラメータを測定することと、
前記アンビリカルを介して送達されたときに前記弁を作動させるのに十分な所望の電圧を前記弁においてもたらすように期待されるトップサイド電圧を計算することと、
前記計算されたトップサイド電圧を前記電源に伝送することと
を含む方法を実行するように構成された、電力管理システム(310)。 - 測定することが、
非作動電圧を前記電力線に印加することと、
前記印加された電圧から生じる電流を測定することと、
前記測定された電流を、前記弁の抵抗に正規化すること、具体的には、前記弁の抵抗を減算することと、
前記正規化された電流を使用して前記アンビリカルの抵抗を計算することと
を含む、請求項16に記載の電力管理システム。 - 前記論理デバイスが、
前記トリガ入力部(112)を介してトリガ信号を受信し、
前記電源を使用して前記弁を作動させるために前記監視状態から前記無効化状態に変更するように前記スイッチを動かすようにさらに構成された、請求項16または17に記載の電力管理システム。 - 炭化水素処理設備の少なくとも一部を安全状態にするために前記設備に結合されるように構成された安全システム(301)であって、前記設備が、制御モジュール(201)、具体的には、改修制御モジュールWOCM、海底電子モジュールSEM、海底制御モジュールSCM、およびライザー制御モジュールRCMのうちの少なくとも1つを備え、
前記制御モジュール(201)が、前記設備の構成要素(104)、具体的には、
トップサイド生産設備、ロアー・ライザー・パッケージLRP、緊急切断パッケージEDP、噴出防止装置BOP、ライザー・パッケージRP、掘削パッケージDP、主制御ユニットMCU、および液圧力ユニットHPU、クリスマス・ツリー、具体的には表面ツリー、具体的には海底ツリー、具体的には、電気作動弁、マニホールド、コイル状チューブ・フレーム、およびワイヤ・ライン・フレームを有するクリスマス・ツリー
のうちの少なくとも1つを備える構成要素を作動させるように構成され、
前記制御モジュールが、
前記構成要素(104)、具体的には、電気アクチュエータ、具体的には、スクリュー駆動部およびソレノイドのうちの1つ、具体的には、液圧アクチュエータ、具体的には、空気圧アクチュエータを作動させるのに十分な対応する動力源(116、118)からの動力流を受け取るように構成された、エネルギー入力部(106_1、160_2)、具体的には、電気入力部、空気圧入力部、および液圧入力部のうちの少なくとも1つと、
前記制御モジュールを介して調整された前記動力流を前記構成要素に送達するように構成された、エネルギー出力部(110_1、110_2)、具体的には、液圧出力部、空気圧出力部、および電気出力部のうちの少なくとも1つと
を備え、
前記安全システムが、
トリガ信号を受信するように構成された制御入力部(112)と、
前記制御モジュール(201)の前記エネルギー入力部(106_1、106_2)と対応する動力源(116、118)、および
前記制御モジュール(201)の前記エネルギー出力部(110_1、110_2)と前記構成要素(104)
のうちの少なくとも1つの間に直列接続された、少なくとも1つのオーバライド用開閉部(114_1、114_2、120_1、120_2、120_3)、具体的には、弁、およびスイッチ、具体的にはリレーのうちの少なくとも1つと
を備え、
前記安全システムが、前記動力流が前記構成要素(104)に送達されるのを防ぐために、前記トリガ信号を受信すると、前記少なくとも1つのオーバライド用開閉部(114_1、114_2、120_1、120_2、120_3)を閉じるように構成された、安全システム(301)。 - 前記安全システムが、ソフトウェアおよびハードウェアに関して前記制御モジュールから分離された、請求項19に記載の安全システム。
- 少なくとも1つの他の動力源(140)からの動力流を受け取るように構成された、前記構成要素の少なくとも1つの開閉部、具体的には、弁またはリレーに圧力を提供するように構成されたエネルギー出力部(110_3)に並列接続された少なくとも1つの圧力開閉部(150)をさらに備え、前記トリガ信号を受信すると、前記少なくとも1つの圧力開閉部が、開位置になり、液圧を、前記制御モジュールとは独立して、それぞれ緊急切断パッケージEDPおよび/または噴出防止装置BOPに提供するために、前記動力流を、前記EDP内に配置された少なくとも1つの開閉部、ライザー制御モジュールRCM内の弁、および/または前記BOP内に配置された環状バッグに提供するように構成された、請求項19または20に記載の安全システム。
- 前記少なくとも1つのオーバライド用開閉部(114_1、114_2、120_1、120_2、120_3)が、第1の対応する動力源(116)と直列接続された第1のオーバライド用開閉部(114_1)と、第2の対応する動力源(118)と直列接続された第2のオーバライド用開閉部(114_2)と、前記改修制御モジュール(201)の前記エネルギー出力部(110_1、110_2)と前記構成要素(104)との間に直列接続された少なくとも第3のオーバライド用開閉部(120_1、120_2)とを備える、請求項19から21のいずれか一項に記載の安全システム。
- パイロット開閉部(305)と直列接続された少なくとも1つのトップサイド・オーバライド用開閉部(120_3)と、表面生産ウイング開閉部(208)、具体的には、表面生産ウイング弁とをさらに備え、前記トリガ信号を受信すると、前記少なくとも1つのトップサイド・オーバライド用開閉部が、閉位置になり、それによって、動力流が前記パイロット開閉部(305)および前記表面生産ウイング開閉部(208)に提供されるのを防止するように構成された、請求項19から22のいずれか一項に記載の安全システム。
- 前記改修安全システム内の開閉部が、A/B冗長性における複製ゲートを備える、請求項19から23のいずれか一項に記載の安全システム。
- 前記トリガ信号が、アナログ電圧、具体的には、25Vまでを含む48Vまでの、具体的には、直流、DCを備える、請求項19から24のいずれか一項に記載の安全システム。
- 請求項16から18のいずれか一項に記載の電力管理システムをさらに備える、請求項1から14のいずれか一項に記載の改修安全システムまたは請求項19から25のいずれか一項に記載の安全システム。
- 前記安全システムに結合された前記制御モジュールをさらに備える、請求項19から26のいずれか一項に記載の安全システム。
- 炭化水素処理設備の少なくとも一部を安全状態にするために、前記設備に結合されるように構成された安全システム(301)であって、前記設備が、制御モジュール(201)、具体的には、改修制御モジュールWOCM、海底電子モジュールSEM、海底制御モジュールSCM、およびライザー制御モジュールRCMのうちの少なくとも1つを備え、
前記制御モジュール(201)が、前記設備の構成要素(104)、具体的には、トップサイド生産設備、ロアー・ライザー・パッケージLRP、緊急切断パッケージEDP、噴出防止装置BOP、ライザー・パッケージRP、掘削パッケージDP、主制御ユニットMCU、および液圧力ユニットHPU、クリスマス・ツリー、具体的には表面ツリー、具体的には海底ツリー、具体的には、電気作動弁、マニホールド、コイル状チューブ・フレーム、およびワイヤ・ライン・フレームを有するクリスマス・ツリーのうちの少なくとも1つを備える構成要素を作動させるように構成され、
前記制御モジュールが、
前記構成要素(104)、具体的には、電気アクチュエータ、具体的には、スクリュー駆動部およびソレノイド、具体的には、液圧アクチュエータ、空気圧アクチュエータを作動させるのに十分な対応する動力源からの動力流を受け取るように構成された、エネルギー入力部(106_1、106_2)、具体的には、電気入力部、空気圧入力部、および液圧入力部のうちの少なくとも1つと、
前記制御モジュールを介して調整された動力流を前記構成要素に送達するように構成された、エネルギー出力部(110_3)、具体的には、液圧出力部、および電気出力部のうちの少なくとも1つと
を備え、
前記安全システムが、
トリガ信号を受信するように構成された制御入力部(112)と、
エネルギーを蓄積するように構成された、安全アキュムレータ(140)、具体的には、液圧アキュムレータ、バッテリ、キャパシタ、フライホイール、およびUPSのうちの少なくとも1つと、
前記制御モジュール(201)のエネルギー入力部(106_1、106_2)および前記対応する動力源(116、118)、ならびに、
前記制御モジュール(201)の前記エネルギー出力部(110_3)および前記構成要素(104)
のうちの少なくとも1つと並列接続で配置されるように構成された、少なくとも1つのアキュムレータ開閉部(150、150A、150B)、具体的には、弁およびリレーのうちの少なくとも1つと
をさらに備え、
前記安全システムが、前記蓄積されたエネルギーを前記構成要素(104)に送達するために、前記トリガ信号を受信すると、前記少なくとも1つのアキュムレータ開閉部(150、150A、150B)を開くように構成された、安全システム。 - 前記改修安全システムが、ソフトウェアおよびハードウェアに関して前記改修制御モジュールから分離された、請求項28に記載の安全システム。
- 前記制御モジュール(201)のエネルギー入力部(106_1、106_2)と前記対応するエネルギー源(116、118)との間、および
前記制御モジュール(201)のエネルギー出力部(110_1、110_2、110_3)と前記構成要素(104)との間
のうちの少なくとも一方で、直列接続された少なくとも1つのオーバライド用開閉部(114_1、114_2、120_1、120_2、120_3)をさらに備え、
前記安全システムが、前記動力流が前記構成要素に送達されるのを防ぐために、前記トリガ信号を受信すると、前記少なくとも1つのオーバライド用開閉部(114_1、114_2、120_1、120_2、120_3)を閉じるように構成された、請求項28または29に記載の安全システム。 - 前記少なくとも1つのオーバライド用開閉部(114_1、114_2、120_1、120_2、120_3)が、第1の対応する動力源(116)と直列接続された第1のオーバライド用開閉部(114_1)と、第2の対応する動力源(118)と直列接続された第2のオーバライド用開閉部(114_2)と、前記改修制御モジュール(201)の前記エネルギー出力部(110_1、110_2)と前記構成要素(104)との間に直列接続された少なくとも第3のオーバライド用開閉部(120_1、120_2)とを備える、請求項30に記載の安全システム。
- パイロット開閉部(305)と直列接続された少なくとも1つのトップサイド・オーバライド用開閉部(120_3)と、表面生産ウイング開閉部(208)、具体的には、表面生産ウイング弁とをさらに備え、前記トリガ信号を受信すると、前記少なくとも1つのトップサイド・オーバライド用開閉部が、閉位置になり、それによって、動力流が前記パイロット開閉部(305)および前記表面生産ウイング開閉部(208)に提供されるのを防止するように構成された、請求項28から31のいずれか一項に記載の安全システム。
- 前記安全システム内の開閉部が、A/B冗長性における複製ゲートを備える、請求項28から32のいずれか一項に記載の安全システム。
- 前記トリガ信号が、アナログ電圧、具体的には、25Vまでを含む48Vまでの、具体的には、直流、DCを備える、請求項28から33のいずれか一項に記載の安全システム。
- 請求項16から18のいずれか一項に記載の電力管理システム(310)をさらに備える、請求項28から34のいずれか一項に記載の安全システム。
- 前記安全システムに結合された前記制御モジュールをさらに備える、請求項28から35のいずれか一項に記載の安全システム。
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