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JP2019500979A - 発泡装置および使用方法 - Google Patents

発泡装置および使用方法 Download PDF

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JP2019500979A
JP2019500979A JP2018540364A JP2018540364A JP2019500979A JP 2019500979 A JP2019500979 A JP 2019500979A JP 2018540364 A JP2018540364 A JP 2018540364A JP 2018540364 A JP2018540364 A JP 2018540364A JP 2019500979 A JP2019500979 A JP 2019500979A
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スチュワート ジョンソン、ピーター
スチュワート ジョンソン、ピーター
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マニー リバーズ デザイン リミテッド
マニー リバーズ デザイン リミテッド
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Abstract

本発明は発泡装置に関し、この発泡装置が、内部に配置された第1キャビティおよび第2のキャビティを有するエンクロージャを含み、このエンクロージャが、第1のキャビティと第2のキャビティとの間に位置するエンクロージャの内面によって画定される少なくとも1つの狭窄領域を含み、この少なくとも1つの狭窄領域により、材料は第1のキャビティと第2のキャビティとの間の移動だけが可能となる。本発明はまた、卵白ベースの液体などの材料を発泡させるために発泡装置を使用する方法にも関する。

Description

本発明は、発泡装置およびその使用方法に関するが、これらは、特に、卵白ベースの組成物を発泡させるためだけではない。
卵白はよく利用されている食品材料である。というのも、卵白はどこでも入手可能であり、安く入手することができ、かつ、殻をわっていない卵形の状態では、室温で良好な貯蔵寿命を持つからである。また、卵白は卵黄や殻から都合よく分離し、液体形態(EWL)で購入できるよう準備した状態での調製・販売も可能である。好都合にも、卵白は粉末(EWP)としても提供される。
卵白には、特に有益な栄養的性質が含まれ、容易に吸収可能なタンパク質および必須アミノ酸の含量が高く、コレステロール、脂肪および糖類の含量は低い。このため、卵白をベースにした製品は、他の栄養用途の中でもスポーツアスリートにとって非常に人気のある栄養補助食品となっている。しかし、卵白を食べるときのデメリットは、特に液状の状態で生の卵との相性がやや良くないことである。生卵白を食べるという考えを避けるために、人はしばしば卵白をミキサーで他の材料と混ぜて、生の液体の形態で飲んだときの口の中の感触と見た目を隠すという手段を用いる。
卵白の特質の1つは発泡する能力であり、そのため、精神的には生の液体卵白とは異なる心地よい口の感触、質感および見た目を有する。この意味で、卵白フォームは、液状卵白と比較して良好な感覚を有する「乳製品ベースのミルクセーキーの代替物」に相当する。しかし、以下に述べる通り、卵白を発泡させることは難しいため、泡立たせた卵白は、従来パブロバを作るなどの調理目的でしか使用されてこなかった。
発泡卵白の製造には主として3通りの方法がある。すなわち、ホイッピング、ガススパージング、および振盪である。
卵白液体のホイッピングは、最も広く使用される方法であるが、大抵の場合はキッチンの設定が制限される。機械的な力を卵白に加えて発泡体を生成することに依存するが、これには発泡体の体積が低下し始めるまで通常約1時間かかる。これは、必要な場合に発泡食品を調理するには十分な時間であり、発泡構造を長期間維持することができる(例えば、パブロバ)。泡立て器を用いて手動で、または、例えば、電気ミックスビーター、ミキサーなどを用いて機械的な力を加えることができる。
ホイッピングは広く使用されており、許容可能な安定性のある泡を提供するが、泡を製造するのにかなりの時間を要することがあり、そのため、便利ですぐに使用できる卵白泡を提供することはできない。その出来栄えも、ユーザや加えられる力などによってもばらつきがある。また、キッチン環境意外で卵白を発泡させることも完全に不可能であり得る。
ガススパージングは、発泡卵白を製造するために、あまり広く使用されてない技術である。本質的に、この方法では、卵白溶液を窒素(N)などの気体とともに加圧下で(例えば密閉キャニスタ内に)注入し、次いでこの溶液をキャニスタ内のノズルから速やかに放出し、この時点で気泡が急速に大きくなり卵白発泡体を生成する。この方法には、ホイッピングと比較して改善されたレベルの利便性(すなわち、本質的に即時性)および高い再現性がある。しかしながら、加圧キャニスタが必要であるという点が問題である。製造上の観点から、密閉された加圧キャニスタ内に卵白発泡製品を製造することは、製造コストがかさむ恐れがあり、生産、保管および分配に問題が生じやすい。エンドユーザがガススパージングを用いて、卵白フォームを迅速に製造することができるが、ユーザ(例えば、アスリート)はキャニスタから発泡した卵白を直接口に入れたいとは考えにくい。また、「ミルクシェイク」スタイルの泡を飲む前に、発泡卵白を別の容器に移さなければならないのは不都合である。
第3の選択肢は、密閉キャニスタ内での卵白の振盪であるが、この方法はホイッピングに比べてそれほど効果がないので、キッチンの設定では頻繁には使用されていない。これもまた、約10〜15分の振盪を必要するが、依然として不均一であり、かつ/または、泡立ちが少ない場合が多い。外出中に10〜15分間キャニスタを振るのは実用的ではなく、この方法が採用されなかった理由は明らかである。
日本国特許第3761093号明細書には、密封された軟質プラスチック容器の中に存在するナイロンベースのメッシュシステムに依存する装置を記載されている。卵白をメッシュシステムの一方の側から他方の側へ手動で前後に押すことによって、約1分以内に泡が発生するとされ、その後、それに続く調理のために取り出す。しかし、この装置には重大な欠点がある。まず、この装置は、内側に塗布されるメッシュに依存していることである。これは、食品グレードのコンプライアンス、食品との反応性の回避、時間の経過による安定性、メッシュの殺菌の必要性、そして結果として製造コストが高くなる可能性があるため問題である。さらに、発泡する材料がメッシュ内に埋め込まれてしまう可能性もある。また、メッシュが劣化したり破れたりして、製品の欠陥が生じたり、食品の潜在的な汚染を引き起こしたりする可能性もある。また、1分というのはホイッピングの時間(通常は10〜20分)と比較して良好な方であり、キッチンの設定では商業的に適用可能であるが、外出中、例えば、運動の前後に卵白泡を調理する場合、1分間でも長すぎると考えられる。
本発明者は、これらの課題の一部または全部に対する解決策を開発に着手した。具体的には次の通りである。
・特にキッチンの外側の設定に対して実用的ではない、ホイッピング、ガススパージングおよび振盪などの従来の技術を必要とせずに、迅速でかつ容易な卵白の便利な発泡法を提供する。
・アスリートやその他のユーザが、外出中に発泡卵白を素早く簡単に作ることができるようになる、課題の解決策を提供する。
・生の卵に関連する不快な口の感触、見た目を有する生液体卵白を飲む必要を避け、その代わりに、好ましい感覚特性を有する発泡組成物を提供する。
・アスリートたちが現在行っているように、ミキサーで混合/ブレンドすることによって液体卵白を隠す必要性を避ける(これも不便である)。
・ガススパージングやその他の発泡法に関連する製造/コストの課題を回避する。
・作られる卵白発泡体を様々な製品にすることができるように、生卵白液に香味料/添加剤を容易に添加することができる課題に対する解決策を提供する。
本明細書に引用される、特許または特許出願を含むすべての参考文献は、参照することにより本明細書に組み込まれるものとする。いかなる参考文献も先行技術を構成するとは認められない。参考文献の議論では、著者の主張が述べられており、出願人は引用された文書の正確性および妥当性に挑戦する権利を留保している。多くの先行技術文献が本明細書に対して言及されているが、この参考文献は、これらの文書のいずれかが当該技術分野、ニュージーランドまたは他のいずれかの国における一般的な知識の一部をなすもおと認めるものではないことは明確に理解されよう。
文脈が明らかに他に必要としない限り、明細書および特許請求の範囲を通して、「含む(comprise)」、「含む(comprising)」などの単語は排他的または網羅的な意味とは対照的な包括的な意味で解釈されるべきであり、「含むがこれに限定されない」という意味で使用されるものとする。
日本国特許第3761093号明細書
本発明の目的は、上記の課題に対処する、あるいは、少なくとも公衆に有用な選択肢を提供することである。
本発明のさらなる態様および利点は、例としてのみ示される、以下の説明で明らかになる。
本発明の一態様によれば、発泡装置が提供され、この装置は、その内部に配置される第1キャビティと第2のキャビティを有するエンクロージャを含み、このエンクロージャには、そのエンクロージャ内の第1のキャビティと第2のキャビティとの間に位置し、このエンクロージャの内面(複数可)によって画定される少なくとも1つの狭窄領域が含まれ、この少なくとも1つの狭窄領域により、材料は第1のキャビティと第2のキャビティとの間の移動だけ可能になる。
本発明のさらに別の態様によれば、本明細書に記載の装置において材料を発泡させる方法が提供され、この方法は、
a)エンクロージャの外側部分に力を加えて、圧力下で材料に狭窄領域を通って移動させるステップを含む。
本発明により、卵白発泡体を製造する従来の方法であるホイッピング法、ガススパージング法または振盪法を必要とせずに、卵白液(EWL)のような材料を迅速かつ容易に泡立てる新しい機構が提供される。このコンセプトは、狭窄の領域を通る材料の高いせん断力と高い圧力に依存しており、これについては後で詳述するが、2つのキャビティの間で往復することが最も多い。ユーザは、この装置が驚くべきことに、約15秒以内で非常に迅速に卵白を発泡させることができることを見出している。これは、所望の発泡を達成するために少なくとも1分間も装置を使用している者に教示する日本国特許第3761093号明細書に記載されている装置に比べると著しい改善である。さらに、狭窄領域は、容易に製造することができ、かつ、エンクロージャに構成部品を挿入する必要のある日本国特許第3761093第号明細書の装置(密封したキャビティ内に狭窄領域を形成しない、かつ/または、高い圧力/高いせん断力によって機能しないナイロンメッシュ構造)とは異なり、エンクロージャに構成部品を挿入する必要はない。
装置
本明細書を通して、エンクロージャという用語は、卵白液ベースの組成物のような発泡性材料の量を保持するように構成された容器、装置、バッグ、キャニスタなどを意味すると解釈されるものとする。必要に応じて、エンクロージャは、発泡させる材料を組み込む手段を任意に有し、また、必要に応じて発泡材料を装置から分配する手段としても機能することができると理解されるものとする。例えば、取り外し可能な蓋を備える外部出口により、この機能を可能にする。
好ましくは、装置、より具体的にはエンクロージャの壁は、実質的に柔軟な材料で作られる。軟質プラスチック壁の容器が、本発明に非常にふさわしいと本発明者は考えているが、他の材料を使用することもできる。
例えば、軟質プラスチックのような柔軟な材料により、ユーザはより簡単に装置の様々な領域に力を加えることができるようになり、これにより、装置内で泡が生成されるのに必要な機械的力が発生する。
本明細書を通して、第1のキャビティおよび第2のキャビティという用語は、狭窄領域によって互いに分離されたエンクロージャ内の領域を意味すると解釈されるものとする。
好ましくは、第1のキャビティおよび第2のキャビティの内部容積はほぼ同じである。
これにより、装置に適切な力が加えられたときに、第1のキャビティと第2のキャビティとの間で効果的に前後に材料の移動量を増加させることができる。
好ましくは、第1キャビティは外部出口を含むよう構成される。
発泡プロセスでは、材料を発泡させる前に、ガス物質を装置に注入することができる。したがって、一実施形態において、この装置を用いて材料を発砲させる本明細書に記載の方法を実行する前に、この外部出口によって、ユーザが第1キャビティ内に手動で空気を吹き込み、膨張させ、次に外部出口を再密閉することを本発明者は見越している。
外部出口はまた、製造中に材料が最初に導入される経路として、かつ/または、食べるときに、あるいは、食べる前に発泡体を分配するための出口として機能することができる。
あるいは、ガスは既に装置内に存在してもよく、または使用直前にガス放出システムで生成されてもよい。利用可能な周知の方法および装置により、ガスを発生させる。
また、本発明者は状況によっては狭窄領域を通過するのに十分小さくない恐れのある果物の切片のような添加物の量が、発泡される材料に含まれる可能性があることも想定している。狭窄領域このような状況では、材料が発泡する際、外部出口から分配される前に材料内で添加剤を混合できるように、この添加剤を第1キャビティ内に留めることができることが本発明者により捕捉される。
狭窄領域
本明細書を通して、狭窄領域という用語は、第1のキャビティと第2のキャビティとの間の材料の流れを制限するエンクロージャの内壁内の領域、経路(複数可)、開口部(複数可)、ゲートウェイ(複数可)、弁(複数可)などを意味すると解釈されるものとする。
本発明の範囲から逸脱することなく本発明を実現することができる多数の実施形態が存在する。
ある態様では、エンクロージャの中間部分に沿って接続されて、第1のキャビティを第2のキャビティから分離する、内壁の対向する部分の間に形成される、少なくとも1つのチャネルとして狭窄領域が構成される。
例えば、中間部分に沿った対向する内壁の一体化した接続部は、製造中に装置をヒートシールすることによって提供することができる。
好ましくは、狭窄領域には、複数のチャネルが含まれる。
本発明者が行った予備試験では、エンクロージャの中間部分に沿って直線状に配置された複数のチャネルは、使用時に発泡材料の形成を可能にするために良好に機能することが示された。しかしながら、発泡させる材料によって、チャネルの数とその構成が様々であることは理解されよう。例えば、特定の材料を発泡させるために良好に機能することができる単一チャネルを単純に有することによって、狭窄領域を画定してもよい。
形成されるチャネルの特定の構成は、発泡される材料によって、様々であり得ることは理解されよう。
卵白液の場合、予備実験で示された、効果的かつ迅速に卵白液を発泡させるチャネルは、約1mm〜10mmの幅でよいと本発明者は考える。もう一度記載するが、発泡される材料の違いに対応するよう、チャネルの幅を適合してもよい。予備実験では、適切な卵白泡が10〜15秒で生成されることが示された。
本発明者は、この実施形態が特に商業的に実行可能であると考える。というのも、必要とされる内部構成要素または外部構成要素がなく、狭窄領域が装置の対向するエンクロージャ壁に最初から組み込まれているからである。これにより、日本国特許第3761093号明細書に見られる問題が回避される。さらに、驚いたことに結果としてリブ状の構造体が形成され、これにより、特に発泡プロセスが開始されるときに(提供される機能的利点を超えて)、目にうったえる重要な要素がこの装置に加わり、特にアスリートおよび/またはボディビルダーに対する、マーケティング目的に役立っている。
別の実施形態では、狭窄領域は、装置の外側に付けられるクランプによって設けられる。このクランプは、装置の対向する内壁をほぼ一緒にエンクロージャの中央部分に沿って効果的に引き寄せ、これにより、クランプの両側に第1のキャビティと第2のキャビティが形成される。
一例として、クランプは、エンクロージャの内部に狭窄の線形領域を形成する線形構成でもよい。クランプの利点は、取り外し可能に構成することができ、別々の装置で複数回使用することができることである。材料を発泡させた後でユーザがこの装置を保持して、外出中に簡単に食べられるよう、このクランプは保持手段として効果的に機能することもできる。
したがって、本発明の一態様において、本発明は、本明細書を通して様々な実施形態に記載される装置に取り付けられるよう構成されたクランプであり得ることは理解されよう。請求項の形態は、本明細書で説明される装置に狭窄領域を形成するのに十分である必要がある。
別の実施形態では、本発明者は、本明細書に記載の狭窄領域を形成するために、発泡する材料を保持する装置の中央部分をクランプする顎部を有する自動販売機/発泡機の概念も想定している。同様に、顎の締め付けに続いて、装置内に画定された第1のキャビティと第2のキャビティとの間で材料を前後に押し進める機械的ポンピング運動を提供するようこの機械を構成することができる。この自動販売機は、顎部分を解放し、次いで、発泡された材料を含む装置を、にユーザに分配し食べることができる。
これらの例に基づいて、本発明を多種多様な方法で実施することができることを理解されよう。本明細書では例示されていないが、同じ最終結果を達成するさらに別の例が発明者によって構想されており、本発明の概念から逸脱することなく使用することが可能である。
〔発泡される材料〕
本明細書を通して、用語「材料」は、一般に、機能性を有し、発泡状態で使用する、液体または半液体の形態のあらゆる物質として理解されるものとする。ほとんどの場合、本発明者は、本発明が食品または飲料に最も適用可能であると考えているが、商業的に関連する用途を有する多数の非食品ベースの材料に本発明を使用することが可能である。
好ましくは、材料は、卵白液または卵白系組成物である。
卵白液(EWL)は、卵白粉(EWP)から再構成することができる。さらに、卵白をベースとする組成物は、多くの他の添加剤を含むことができる。
文脈を提供するために記載するが、本発明者は、長年の卵白ベースの組成物の研究に関与しており、優れた泡安定性および泡立ち特性を保持し、従来の卵白発泡方法および組成物に優る多くの利点を提供する新規な組成物を開発した。しかし、このR&Dプロセス中に確認された問題は、特にガススパージングを行うための加圧キャニスタに関連した製造コストのために、ガススパージング法は、「外出する」用途に特に実用的ではないことである。本発明により、状況によっては、特定のタイプの食品製品には実用的でない、あるいはコストがかかるガススパージング法の必要性を回避することができる。
材料が発泡された後、好都合にも、発泡材料を後加熱したり調理したりするためにもこの装置を使用することできることを本発明者は捕捉する。特に発泡された後の卵白組成物の場合、泡立ちされた卵白をこの装置の中で後調理できるため、外出中に食べる食品または家庭用食品に対してさらなる商業的機会が開かれる。例えば、卵白材料を装置内で発泡した後、ユーザは、装置の上部を切断し、次いで、材料を調理するために電子レンジに挿入することができる。
本発明に記載された同じ発明概念を使用して、卵白以外の材料を発泡させることができることは理解されよう。
〔使用方法〕
好ましくは、この方法には、発泡方法を開始する前に特定の量のガスを第1キャビティ内に組み込むステップが含まれる。
これは、装置内のガスの長期保存を避けるために有用であり、さもなければ食品の劣化を引き起こす可能性がある。このことは、大気が貯蔵寿命を失う原因となる卵白の場合に特に当てはまる。
好ましくは、この方法のステップa)には、15〜20秒の間の動作を実行するステップが含まれる。
好ましくは、この方法のステップa)には、第1のキャビティおよび第2のキャビティの外側部分に前後の力を加えて、狭窄領域を通って第1キャビティおよび第2のキャビティの間で材料を前後に移動させることが含まれる。
好ましくは、ステップa)の後、ユーザは食べるたに発泡材料にアクセスする。
発泡材料のアクセスは、本発明の実施形態に応じて、多くの方法で実現することができる。
例えば、例1で述べた実施形態では、ユーザは、泡を第1のキャビティ内に置くことができ、その後、外部出口を開放して発泡材料を押し出すことができる。例えば、ユーザは、装置を回転させて材料が外部出口を通って強制的に押し出し、狭窄領域を通って戻らないようにすることができる。
例2に示す実施形態では、クランプを取り外してハンドルに変換することができる。次いで、ユーザは、外部出口から材料を分配するか、あるいは、装置の上部を切り取って発泡材料にアクセスしやすくするかを選択することができる。後者の選択肢では、ユーザは、本発明者が理想的に想定しているスプーンで発泡材料を取り出すことができ、これは販売時に装置とともに提供されるか、何らかの形で装置に接続される。
〔利点の要約〕
・キッチンの外での設定では、特に非実用的なホイッピング、ガススパージングおよび振盪などの従来の技術を必要とせず、迅速で容易な、卵白の便利な発泡法を提供する。
・アスリートや他のユーザが発泡卵白を外出中素早く簡単に作ることができるようになる課題に対する解決法を提供する。
・生の卵に関連する不快な口の感触、見た目を有する生の液体卵白を飲む必要性を回避し、その代わりに好ましい感覚特性を有する発泡製品を提供する。
・アスリートたちが現在行っているように、ミキサーで混合/ブレンドすることによって液体卵白を隠す必要性を避ける。
・ガススパージング法やその他の発泡方法に関連する製造/コストの課題を回避する。
・作られる卵白発泡体を様々な製品にすることができるように、生卵白液に香味料/添加剤を容易に添加することができる課題に対する解決策を提供する。および/または
・引き続いて、様々な非食品ベースの材料に使用するのに適した装置内で発泡された材料を調理する機会を提供する。
本発明のさらなる態様は、単なる例示として示され、添付図面を参照した以下の説明から明らかになる。
第1の実施形態による装置を示す図である(正面図)。 第1の実施形態による装置を示す図である(側面図)。 さらに別の実施形態による装置を示す図である(正面図)。 さらに別の実施形態による装置を示す図である(側面図)。 さらに別の実施形態による装置を示す図である(クランプのすぐ上を切り取った断面図)。
図1および図2に示すように、装置1は、エンクロージャ2を有する柔軟なプラスチック容器である。エンクロージャ2は、取り外し可能な蓋5を有するキャップ4を備えた外部出口3を含む。
装置1の中間部分は、装置1の中間部分に沿って接続される対向する内壁の部分の間に形成される複数のチャネル7として構成される狭窄領域6を含み、この狭窄領域により、第2キャビティ9から第1キャビティ8が分離される。
卵白組成物は、第2キャビティ9に貯蔵される。発泡に先立って、外部出口3を介してガスが第1キャビティ8に入れられる。卵白組成物を発泡させるために、ユーザは、第1キャビティ8と第2キャビティ9の外側部分に順番に、第1のキャビティ8と第2のキャビティ9との間で狭窄領域6を介して材料を前後に移動させるのに十分な圧力をかけることによって、装置1をポンピングする。
狭窄領域6によって生じる高いせん断力および高い圧力は、泡を形成するのに役立つ。ガスは発泡体形成を著しくに助長するが、重要ではない。
図3および図4に示すように、狭窄領域は、クランプ10の上方に第1のキャビティ8を、下方に第2のキャビティ9を画定するクランプ10によって形成される。クランプ10は、発泡作用が完了した後、クランプ10が固定部11を介して解除されるように、固定部11およびフィンガ部12を有するように構成され、それ自体が逆になりハンドル(図示せず)を形成し、このハンドルをユーザが掴み、フィンガ部12を介して指を挿入することができる。
図5は、クランプ10を示す同じ実施形態の断面図が示され、クランプ10の2つの部分の間に配置された狭窄領域6を示す。以下に、エンクロージャ2がクランプの下で外側に膨らんで、第2キャビティ9を形成する装置1を示す。
いずれの図にも示されていないが、別の例では、装置の中央部に沿って装置をクランプして、一時的に狭窄領域と、第1のキャビティおよび第2のキャビティと、を形成するように構成される自動販売機のシナリオを用いて装置内で材料を発泡させる。機械的な力がかけられて、狭窄領域を通って材料を前後に押し進めて材料を発泡させるのに十分な各キャビティ内に入れると、クランプは解放され、食べるために装置は分配される。
上記および下記に引用されたすべての出願文献、特許文献および刊行物の開示全体は、参照することにより本明細書に組み込まれるものとする。
本明細書のいずれかの先行技術への言及は、その先行技術が世界のどの国の努力の分野における共通の一般知識の一部を形成するという承認または任意の形式の示唆ではなく、またこれとはみなされない。
本発明は、部分、要素または特徴のうちの2つ以上の任意のまたはすべての組み合わせにおいて、個々にまたは集合的に、本明細書に参照または指示される部分、要素および特徴からなると広く言及され得る。
上記の説明では、その既知の均等物を有する完全体または構成要素に言及しているが、これらの完全体は、個々に示されているかのように本明細書に組み込まれる。
なお、本明細書に記載される現在好ましい実施形態に対する様々な変更および修正は、当業者には明らかである。このような変更および修正は、本発明の精神および範囲から逸脱することなく、かつ付随する利点を損なうことなく実行可能である。したがって、そのような変更および修正も本発明に含まれると意図されるものとする。
本発明の態様は単なる例示として記載されたものであり、その範囲から逸脱することなく変更および追加が可能であることは理解されよう。

Claims (16)

  1. 発泡装置であって、前記装置は第1キャビティおよび第2キャビティが配置されるエンクロージャを含み、
    前記エンクロージャが、前記第1のキャビティと前記第2のキャビティとの間に位置する前記エンクロージャの内面によって画定される少なくとも1つの狭窄領域を含み、前記少なくとも1つの狭窄領域により、前記第1のキャビティと前記第2のキャビティとの間での材料の移動だけが可能な、発泡装置。
  2. 前記エンクロージャの壁が実質的に柔軟な材料で作られている、請求項1に記載の発泡装置。
  3. 前記第1キャビティおよび前記第2のキャビティが、ほぼ同じ内部容積を有する、請求項1に記載の発泡装置。
  4. 前記第1キャビティは、外部出口を含むように構成される、請求項1に記載の発泡装置。
  5. 前記狭窄領域は、前記第1のキャビティを前記第2のキャビティから分離するために前記エンクロージャの中間部分に沿って接続される前記内壁の対向する部分の間に形成する、少なくとも1つのチャネルとして構成される、請求項1に記載の発泡装置。
  6. 前記狭窄領域が、複数のチャネルを含む、請求項5に記載の発泡装置。
  7. 前記狭窄領域は、前記装置の対向する内壁を前記エンクロージャの中間部分に沿ってほぼ一緒に引き寄せて、前記クランプの両側に前記第1キャビティおよび第2のキャビティを形成する、前記装置の外側に付けられるクランプによって構成される、請求項1に記載の発泡装置。
  8. 前記材料が、卵白液または卵白をベースとする組成物を含む、請求項1に記載の発泡装置。
  9. 請求項1から8に記載の発泡装置において材料を発泡させる方法であって、
    a)包囲体の外側部分に力を加えて、圧力下で狭窄領域を通して材料を移動させるステップ
    を含む方法。
  10. ステップa)の前に、前記方法が、前記発泡方法を開始する前に、一定の量のガスを前記第1キャビティに組み込むステップを含む、請求項9に記載の方法。
  11. ステップa)が、15〜20秒間前記力を加えることを含む、請求項9に記載の方法。
  12. ステップa)が、狭窄領域を通して第1キャビティと第2キャビティの間で材料を前後に移動させるのに十分な前後方向の力を第1キャビティおよび第2キャビティの外側部分に加えることを含む、請求項9に記載の方法。
  13. ステップa)の後、ユーザが食べるために前記発泡材料にアクセスする、請求項9に記載の方法。
  14. 前記ユーザが、前記泡を前記第1のキャビティ内に強制的に押し込み、次いで、前記外部出口を開放して前記発泡材料を押し出すことを可能にする、請求項13に記載の方法。
  15. 本明細書の最良の形態のセクションに示される説明および図面を参照して、本明細書に記載される発泡装置。
  16. 本明細書の最良の形態のセクションに示される説明および図面を参照して、本明細書に記載される液体を発泡させる方法。
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