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JP2019220370A - 燃料電池モジュール - Google Patents

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Abstract

【課題】燃料電池スタック内を均一に加熱でき、起動性に優れた燃料電池モジュールを提供する。【解決手段】燃料ガスと酸化剤ガスとの電気化学反応により発電する平板状の燃料電池14が複数積層された積層体を有する燃料電池スタック12と、積層体に対向配置された誘導加熱用コイル20と、を備えた燃料電池モジュール10において、燃料電池スタック12は、燃料電池14の側部を囲んで形成され、酸化剤ガスを流して燃料電池14の熱を酸化剤ガスに伝える酸化剤ガス導入路56を有しており、誘導加熱用コイル20は積層体の側部に巻き回された燃料電池モジュール10が提供される。【選択図】図3

Description

本発明は、燃料ガスと酸化剤ガスとの電気化学反応により発電する燃料電池を複数積層した燃料電池モジュールに関する。
固体酸化物燃料電池(SOFC)は、例えば、安定化ジルコニアなどの酸化物イオン伝導体を固体電解質として用いる。固体電解質の両側には、アノード電極とカソード電極とが接合されている。このような、電解質・電極接合体(以下、MEAともいう)は、セパレータ(バイポーラ板)によって挟持されている。燃料電池は、通常、電解質・電極接合体とセパレータとが所定数だけ積層された燃料電池スタックとして使用されている。
SOFCは、運転温度が比較的高温であるため、起動させる際には、積層された複数の燃料電池を、動作温度にまで昇温させる必要がある。
特許文献1には、燃料電池スタックの容器の外部に燃焼器を設け、起動時に燃焼器で燃料を火炎燃焼させて燃料電池スタックを加熱する燃料電池発電システムが開示されている。
特開2017−27766号公報
従来の燃料電池モジュールでは、燃焼器の輻射熱及び燃焼ガスの熱で燃料電池を加熱しているが、燃料電池の積層体を効率よく加熱できない。また、高温の燃焼ガスを燃料電池内に吹き込むと、温度勾配により燃料電池が破損するおそれがあるため、燃料電池を急速に加熱することが困難であり、起動までに時間がかかるといった問題がある。
本発明は、燃料電池スタック内を効率よく加熱でき、起動性に優れた燃料電池モジュールを提供することを目的とする。
本発明の一観点は、燃料ガスと酸化剤ガスとの電気化学反応により発電する平板状の燃料電池が複数積層された積層体を有する燃料電池スタックと、前記積層体に対向配置された誘導加熱用コイルと、を備えた燃料電池モジュールであって、前記燃料電池スタックは、前記燃料電池の側部を囲んで形成され、前記酸化剤ガスを流して前記燃料電池の熱を前記酸化剤ガスに伝える酸化剤ガス導入路を有し、前記誘導加熱用コイルは前記積層体の側部に巻き回されている燃料電池モジュールにある。
本発明の別の一観点は、燃料ガスと酸化剤ガスとの電気化学反応により発電する平板状の燃料電池が複数積層された積層体を有する燃料電池スタックと、前記燃料電池スタックの両端に対向配置された誘導加熱用コイルと、を備えた燃料電池モジュールであって、前記燃料電池スタックは、前記燃料電池を積層方向の両端から加圧する一対のエンドプレートを有し、前記誘導加熱用コイルは、一方の前記エンドプレートの外表面に沿って平面状に巻かれた第1の誘導加熱用コイルと、他方の前記エンドプレートの外表面に沿って平面状に巻かれた第2の誘導加熱用コイルとを有している燃料電池モジュールにある。
本発明のさらに別の一観点は、燃料ガスと酸化剤ガスとの電気化学反応により発電する平板状の燃料電池が複数積層された積層体を有する燃料電池スタックと、前記積層体に対向配置された誘導加熱用コイルと、を備えた燃料電池モジュールであって、前記燃料電池スタックは、前記燃料電池を積層方向の両端から加圧する一対のエンドプレートと、前記一対のエンドプレートに接続され前記燃料電池の外側方を封止する側壁と、を有し、前記誘導加熱用コイルは前記エンドプレートと前記側壁とに巻き回されている燃料電池モジュールにある。
上記観点の燃料電池モジュールによれば、誘導加熱用コイルを設けることにより、燃料電池スタック内を効率よく加熱でき、素早く起動できる。
第1の実施形態に係る燃料電池モジュールのブロック図である。 図1の燃料電池モジュールの燃料電池スタックの構造を模式的に示す断面図である。 図2の燃料電池スタックの層方向の断面図である。 図2の燃料電池の断面図である。 図1の燃料電池モジュールの起動時の動作を示すフローチャートである。 第2の実施形態に係る燃料電池スタックの構造を模式的に示す断面図である。 図6の燃料電池スタックの平面図である。 第3の実施形態に係る燃料電池スタックの構造を模式的に示す断面図である。 図8の燃料電池スタックの斜視図である。
以下、本発明の好適な実施形態を挙げ、添付の図面を参照して詳細に説明する。
(第1の実施形態)
図1に示す、第1実施形態に係る燃料電池モジュール10は、定置用の他、車載用やポータブル発電機等の種々の用途に用いられる。なお、本明細書において、燃料電池の積層方向を厚み方向又は上下方向とも表記し、積層方向に直交する方向を平面方向、側方又は層方向とも表記するが、こられの表記が燃料電池モジュールの設置方向を限定するものではない。
図1に示す第1の実施形態に係る燃料電池モジュール10は、平板積層型の燃料電池スタック12と、排ガス燃焼器16と、熱交換器18と、誘導加熱用コイル20と、燃料ガス供給手段24と、電源22とを備える。燃料電池スタック12は、燃料ガス(主に、水素及び一酸化炭素が混合した気体)と、酸化剤ガス(空気)との電気化学反応により発電する平板状の燃料電池14(固体酸化物燃料電池)を備える。複数の燃料電池14は、図2に示すように、厚み方向(矢印A方向)に積層された積層体を構成するとともに、燃料電池14の積層方向の両端には、エンドプレート50、52が配置されている。
図4に示すように、燃料電池14は、例えば、金属よりなる支持板38の上に、順にアノード電極40、部分安定化ジルコニア等の酸化物イオン伝導体で構成される電解質層42、及びカソード電極44が積層された電解質・電極接合体(MEA)46を備える。
支持板38は、例えば多孔質金属や多数の貫通孔が形成された金属板により構成され、アノード電極40に燃料ガスを流通させることができる。支持板38を構成する金属には、燃料電池14の動作環境に耐える耐熱性及び耐食性を有するとともに、電解質層42の熱膨張率と同等の熱膨張率を有する材料を用いることができる。具体的に、支持板38には、フェライト系ステンレス等を用いることができる。また、フェライト系ステンレスは、強磁性体であり、誘導加熱用コイル20が発生する交流磁場により、効率よく発熱する。
電解質・電極接合体46の両側には、カソード側セパレータ34と、アノード側セパレータ36とが配置される。カソード側セパレータ34には、カソード電極44に酸化剤ガスを供給する酸化剤ガス流路30が形成されている。また、アノード側セパレータ36には、アノード電極40に燃料ガスを供給する燃料ガス流路32が形成される。酸化剤ガス流路30及び燃料ガス流路32は、電解質・電極接合体46を挟んで平行に形成されていてもよい。
燃料電池14は、動作温度が数百℃と高温であり、アノード電極40には、原燃料を改質して得られる、水素及び一酸化炭素を含んだ燃料ガスが供給される。また、カソード電極44には、酸化剤ガスとして、熱交換器18で昇温された空気が供給される。
図3に示すように、燃料電池14は略矩形状に形成されており、その一端部14aには、酸化剤ガス出口連通孔30bと、燃料ガス入口連通孔32aとが形成されている。このうち、燃料ガス入口連通孔32aは、酸化剤ガス出口連通孔30bを挟んで2つ設けられている。また、燃料電池14の他端部14bには、燃料ガス出口連通孔32bが形成されている。燃料ガス入口連通孔32aから燃料ガス流路32(図3参照)に導入された燃料ガスは、図中の実線矢印Fのように流れて燃料ガス出口連通孔32bから排出されるように構成されている。
図2に示すように、燃料ガス入口連通孔32a及び燃料ガス出口連通孔32bは、複数の燃料電池14を積層方向(矢印A方向)に貫通しており、燃料電池14の積層方向に延在している。燃料ガス入口連通孔32a及び燃料ガス出口連通孔32bは、複数の燃料電池14の燃料ガス流路32に連通しており、酸化剤ガス流路30とは第1のシール部材48aによって隔離されている。また、酸化剤ガス出口連通孔30bは、複数の燃料電池14を積層方向に貫通しており、積層方向に延在している。酸化剤ガス出口連通孔30bは、複数の燃料電池14の酸化剤ガス流路30に連通しており、燃料ガス流路32とは第2のシール部材48bによって隔離されている。
燃料電池14の酸化剤ガス流路30の周縁部は、第2のシール部材48bによって封止される。また、燃料ガス流路32の周縁部は、第1のシール部材48aによって封止される。第2のシール部材48bは、カソード側セパレータ34に形成され、第1のシール部材48aはアノード側セパレータ36に形成されていてもよい。
また、図3に示すように、燃料電池14の他端部14bにおいて、各酸化剤ガス流路30の周縁部を封止する第2のシール部材48bには、層方向に貫通して形成された、酸化剤ガス導入口30aが形成されている。酸化剤ガス流路30は、酸化剤ガス導入口30aを介して、燃料電池スタック12内の酸化剤ガス導入路56と連通している。酸化剤ガス流路30には、酸化剤ガス導入口30aから酸化剤ガスが流入する。酸化剤ガス導入口30aから導入された酸化剤ガスは、図中の破線矢印Oのように酸化剤ガス流路30を流れて酸化剤ガス出口連通孔30bから排出されるように構成されている。
図2に示すように、積層された複数の燃料電池14は、上端側のエンドプレート50及び下端側のエンドプレート52との間に配置され、止めねじ58によって固定される。止めねじ58及びエンドプレート50、52によって、複数の燃料電池14には積層方向に所定の締め付け荷重が付与される。エンドプレート50、52は、燃料電池14よりも層方向(平面方向)のサイズが大きく形成されている。エンドプレート50の外周部と、エンドプレート52の外周部との間に側壁54が設けられている。
図3に示すように、側壁54は、エンドプレート50、52の外周部の全周に亘って形成されており、燃料電池14の周囲を密封している。この燃料電池14と側壁54との間の空間が、酸化剤ガス導入路56を構成する。なお、側壁54及びエンドプレート50、52には、燃料電池14を保温するための断熱材が設けられていてもよい。
酸化剤ガス導入路56には、酸化剤ガス入口60と、誘導加熱用コイル20とが設けられている。酸化剤ガス入口60は、燃料電池14の中で最も高温となる酸化剤ガス出口連通孔30bが形成された一端部14aの近傍に設けられている。酸化剤ガス導入路56は、酸化剤ガス入口60から、燃料電池14の側方を経て、燃料電池14の他端部14b側に延在している。酸化剤ガス導入路56は、その内部を流れる酸化剤ガスが燃料電池14と熱交換を行うことで昇温するように構成されている。
誘導加熱用コイル20は、燃料電池モジュール10の起動時に電源22から供給される交流電流によって、積層された燃料電池14に交流磁界を印加する。そして、金属製の燃料電池14のセパレータ34、36及び支持板38に誘導電流を発生させて加熱する。
誘導加熱用コイル20は、酸化剤ガス導入路56に設けられている。誘導加熱用コイル20は、燃料電池14の外側部に沿って、一方のエンドプレート50から他方のエンドプレート52にかけて一定のピッチで螺旋状に巻かれている。誘導加熱用コイル20は、例えば、耐熱銅合金等よりなるパイプ状の導体とすることができる。なお、誘導加熱用コイル20を燃料電池14から離間させておくことで、酸化剤ガスが誘導加熱用コイル20の周りを流通できるように構成してもよい。
図2に示すように、下端側のエンドプレート52には、酸化剤ガス導入路56と連通した酸化剤ガス入口60と、酸化剤ガス出口連通孔30bと連通した酸化剤ガス排出口62と、燃料ガス入口連通孔32aと連通した燃料ガス導入口64と、燃料ガス出口連通孔32bと連通した燃料ガス排出口66と、が形成されている。
燃料ガス排出口66は、図1の燃料排ガス流路12cを介して排ガス燃焼器16に連通している。酸化剤ガス排出口62は、図1の酸化剤排ガス流路12dを介して排ガス燃焼器16に連通している。また、酸化剤ガス入口60は、図1の酸化剤ガス供給路18aを介して熱交換器18と連通している。
図1に示すように、熱交換器18は、燃焼ガスとの熱交換により、酸化剤ガス(空気)を昇温させる。熱交換器18と燃料電池スタック12の酸化剤ガス入口60(図2参照)とは、酸化剤ガス供給路18aを介して接続されている。熱交換器18で昇温された酸化剤ガスは、酸化剤ガス供給路18aを介して燃料電池スタック12の酸化剤ガス入口60に供給される。
燃料電池モジュール10には、原燃料として、メタン、エタン、プロパン、ブタン等の炭化水素を含むガス又は液体を供給することができる。燃料ガス供給手段24は、例えば水蒸気改質器及び部分酸化改質器を備えており、炭化水素を含む原燃料を改質して、主に水素及び一酸化炭素を含む燃料ガスに変換して燃料電池スタック12に供給する。
燃料ガス供給手段24を部分酸化改質器とする場合には、発熱反応によって生じた高温(例えば、500℃〜1000℃)の燃料ガスを燃料電池14に供給することができるため、起動時に燃料ガス流路32側からも燃料電池14の加熱を行うことができて好適である。
電源22は、誘導加熱用コイル20に、燃料電池14を誘導加熱するための高周波電力(交流電流)を供給する。
このように構成される燃料電池モジュール10の作用について、その動作とともに、以下に説明する。
図5のステップS10に示すように、起動時には、燃料電池モジュール10の電源22が、誘導加熱用コイル20に対して高周波電力の供給を開始する。電源22は、燃料電池モジュール10に接続されたバッテリ又は商用電源などの電力を高周波電力に変換して、誘導加熱用コイル20に供給する。誘導加熱用コイル20は、図2の上下方向に磁極の向きが変化する高周波磁場を発生させる。この高周波磁場により、セパレータ34、36及び支持板38に誘導電流が発生して発熱することで、燃料電池14が加熱される。
次に、図5のステップS12において、燃料電池モジュール10は、燃料電池スタック12に対して燃料ガス及び酸化剤ガスの供給を開始する。ここでは、例えば空気が酸化剤ガスとして、不図示の送風ポンプ等により、図1に示す熱交換器18に送り込まれる。熱交換器18を流通した空気は、酸化剤ガス供給路18aを経て、燃料電池スタック12の酸化剤ガス導入路56に導入される。また、燃料ガスは燃料ガス供給手段24から燃料電池スタック12の燃料ガス入口連通孔32aを介して燃料電池14に供給される。燃料ガス供給手段24からは、発熱反応である部分酸化反応により改質された、高温の燃料ガスを燃料電池14に供給してもよい。この場合には、高温の燃料ガスが燃料ガス流路32(図2参照)に流れ込み、熱伝導により燃料電池14が加熱される。
なお、燃料電池14が起動するまでは、電解質層42が活性化していないため、燃料ガス及び酸化剤ガスは電気化学反応をほとんど起こすことなく、燃料電池スタック12から排出される。図1に示すように、燃料ガスは燃料排ガス流路12cを介して排ガス燃焼器16に送られる。酸化剤ガスは、酸化剤排ガス流路12dを介して排ガス燃焼器16に送られる。
排ガス燃焼器16では、燃料ガスと酸化剤ガスとが燃焼し、高温の燃焼排ガスを生成する。その燃焼排ガスは、熱交換器18において酸化剤ガスと熱交換を行って酸化剤ガスを昇温させた後、排気される。以後、燃料電池スタック12には、熱交換器18によって昇温された酸化剤ガスが供給される。
次に、図5のステップS14において、燃料電池14の起動を検出する。燃料電池14の起動の検出は、例えば燃料電池スタック12内に設けられた不図示の温度センサの温度が所定値に達したか否かにより検出できる。ステップS14において、燃料電池14の起動が検出されない場合(NO)には、電源22が誘導加熱用コイル20への高周波電力の供給を継続する。
図5のステップS14において、燃料電池14の起動が検出された場合(YES)には、ステップS16に移行する。ステップS16において、電源22が誘導加熱用コイル20への高周波電力の供給を停止する。
以上により、燃料電池モジュール10の起動が完了する。以後、燃料電池モジュール10は、定常運転に移行する。定常運転では燃料電池モジュール10において燃料電池スタック12は、燃料電池14の電気化学反応に伴う発熱及び排ガス燃焼器16の燃焼熱を利用して、自律的に動作して発電を行う。
すなわち、図1に示すように、燃料ガス供給手段24から供給された燃料ガスは、燃料電池スタック12の燃料ガス流路32を流れる。燃料ガス流路32を流れた燃料ガスは燃料ガス出口連通孔32b(図2参照)を経て燃料ガス排出口66から燃料排ガスとして排出される。燃料排ガスは、燃料排ガス流路12cを経て排ガス燃焼器16に導入される。
酸化剤ガスは、熱交換器18及び酸化剤ガス供給路18aを経て、燃料電池スタック12の酸化剤ガス導入路56(図3参照)に導入される。図3に示すように酸化剤ガス導入路56において、酸化剤ガスは、誘導加熱用コイル20の周囲を流れることで誘導加熱用コイル20を冷却するとともに、燃料電池14と熱交換して昇温される。その後、酸化剤ガスは酸化剤ガス導入口30aから燃料電池14に導入される。
図2に示すように、燃料電池14の燃料ガス流路32を燃料ガスが流通し、酸化剤ガス流路30を酸化剤ガスが流通することで、燃料電池14のアノード電極40とカソード電極44とで電気化学反応が発生し、発電が行われる。
燃料電池スタック12から排出された燃料排ガス及び酸化剤排ガスは、燃料排ガス流路12c及び酸化剤排ガス流路12dを経て排ガス燃焼器16に導かれて燃焼する。このとき、排ガス燃焼器16で発生した燃焼熱の一部は、輻射又は熱伝導により、燃料電池スタック12の動作温度維持に用いられる。また、排ガス燃焼器16で発生した高温の燃焼排ガスは、熱交換器18で酸化剤ガスの昇温に用いられた後、燃料電池モジュール10から排出される。
この燃料電池モジュール10は、以下の効果を奏する。
燃料電池モジュール10において、燃料電池スタック12は、燃料電池14の側部を囲んで形成され、酸化剤ガスを流して燃料電池14の熱を酸化剤ガスに伝える酸化剤ガス導入路56を有しており、誘導加熱用コイル20は酸化剤ガス導入路56内に設けられるとともに燃料電池14の側部に巻き回されている。これにより、誘導加熱用コイル20で積層された燃料電池14を効率よく加熱することができる。その結果、燃料電池14を従来よりも急速に加熱することができ、素早く起動させることができる。また、誘導加熱用コイル20を酸化剤ガス導入路56に設けることで、誘導加熱用コイル20を酸化剤ガスで冷却でき、起動後の定常運転時において誘導加熱用コイル20の温度上昇を抑制できる。
燃料電池モジュール10において、燃料電池14は、支持板38と、支持板38の上に積層されたアノード電極40、電解質層42、及びカソード電極44と、よりなる電解質・電極接合体46と、電解質・電極接合体46を挟む一対のセパレータ34、36とを有し、支持板38及びセパレータ34、36が金属により形成されている。これにより、誘導加熱用コイル20からの磁力によって効率よく誘導加熱を行うことができる。
燃料電池モジュール10において、燃料電池スタック12から排出された燃料排ガスと酸化剤排ガスとを燃焼させる排ガス燃焼器16と、排ガス燃焼器16で生成される燃焼排ガスの熱を酸化剤ガスに与える熱交換器18と、をさらに備え、燃料電池スタック12には、熱交換器18で昇温された酸化剤ガスが供給される。これにより、起動時における誘導加熱用コイル20からの加熱に加えて、昇温された酸化剤ガスから加熱が行われるので、起動時間を短縮できる。
燃料電池モジュール10において、燃料ガス供給手段24に部分酸化改質器を設けることで、原燃料を部分酸化反応により燃料ガスに改質し、燃料電池スタック12に部分酸化反応により昇温された燃料ガスを供給するようにしてもよい。これにより、誘導加熱に加えて高温の燃料ガスで燃料電池14を加熱することができるため、起動時間をさらに短縮できる。
(第2の実施形態)
第2の実施形態に係る燃料電池モジュール10Aは、図6に示すように、燃料電池スタック12Aのエンドプレート50、52の外表面に平面状に巻き回された一対の誘導加熱用コイル20A、20Bを備えている。なお、第2の実施形態に係る燃料電池モジュール10Aにおいて、誘導加熱用コイル20A、20B以外の構成は、図1〜図4を参照しつつ説明した燃料電池モジュール10と同様であり、その説明は省略する。
図7に示すように、エンドプレート50の外表面に形成された第1の誘導加熱用コイル20Aは、内部の燃料電池14の電解質・電極接合体46に対応した、矩形状の渦巻形状に巻き回されている。第1の誘導加熱用コイル20Aの最外周部は、電解質・電極接合体46よりも外側に広がって形成されていてもよく、電解質・電極接合体46及びその周辺の範囲に磁場を発生させることができる。また、エンドプレート52側に形成される第2の誘導加熱用コイル20Bも第1の誘導加熱用コイル20Aと同様の渦巻形状に形成される。
エンドプレート50に形成された第1の誘導加熱用コイル20Aとエンドプレート52に形成された第2の誘導加熱用コイル20Bとは、図6の上下方向に向きが変化する交流磁場を発生させることができる。第1の誘導加熱用コイル20Aの一端は、第2の誘導加熱用コイル20Bの一端に接続されており、一連のコイルとなっている。この場合、第1の誘導加熱用コイル20Aと第2の誘導加熱用コイル20Bとは、同じ向きの磁場を発生するように接続されている。なお、第1の誘導加熱用コイル20A及び第2の誘導加熱用コイル20Bは、並列に電源22と接続されていてもよい。
本実施形態の燃料電池モジュール10Aにおいて、誘導加熱用コイル20A、20Bには、燃料電池14の起動時にのみ高周波電力が供給される。その動作は図5を参照しつつ説明した燃料電池モジュール10の動作と同様である。
本実施形態の燃料電池モジュール10Aは以下の効果を奏する。
燃料電池モジュール10Aにおいて、燃料電池スタック12Aは、燃料電池14を積層方向の両端から加圧する一対のエンドプレート50、52を有しており、誘導加熱用コイル20A、20Bは、一方のエンドプレート50の外表面に沿って平面状に巻かれた第1の誘導加熱用コイル20Aと、他方のエンドプレート52の外表面に沿って平面状に巻かれた第2の誘導加熱用コイル20Bとを有している。このように、対向して配置された第1の誘導加熱用コイル20Aと第2の誘導加熱用コイル20Bとを用い、且つ、同一方向の磁界を発生させると、エンドプレート50、52に金属を用いた場合であっても、燃料電池14の積層体の中央部にまで誘導磁場が到達するため、燃料電池14の積層体を効率よく加熱できる。
また、燃料電池モジュール10Aでは、第1の誘導加熱用コイル20A及び第2の誘導加熱用コイル20Bが燃料電池スタック12Aの外側に配置されるため、起動後の定常運転時において、誘導加熱用コイル20A、20Bが燃料電池14の高温にさらされるのを防ぐことができる。
(第3の実施形態)
第3の実施形態に係る燃料電池モジュール10Bは、図8及び図9に示すように、燃料電池スタック12Bのエンドプレート50、52及び側壁54に巻き回された誘導加熱用コイル20Cを備えている。なお、第3の実施形態に係る燃料電池モジュール10Bの誘導加熱用コイル20C以外の構成は、図1〜図4を参照しつつ説明した燃料電池モジュール10と同様であり、その説明は省略する。
図9に示すように、本実施形態の誘導加熱用コイル20Cは、エンドプレート50、側壁54、エンドプレート52及び側壁54に螺旋状に巻き回されており、燃料電池14の層方向に略平行な矢印C1、C2方向の磁界を発生させる。誘導加熱用コイル20Cは、燃料電池スタック12Bの内部に積層された複数の燃料電池14(図4参照)の全体に略均等の強さの磁場を発生させるべく、燃料電池14の一端部14aから他端部14bまでの範囲の外方に巻き回されている。
本実施形態の燃料電池モジュール10Bにおいて、誘導加熱用コイル20Cには、燃料電池14の起動時にのみ高周波電力が供給される。その動作は図5を参照しつつ説明した燃料電池モジュール10の動作と同様である。
本実施形態の燃料電池モジュール10Bは以下の効果を奏する。
燃料電池モジュール10Bにおいて、燃料電池スタック12Bは、燃料電池14を積層方向の両端から加圧する一対のエンドプレート50、52と、一対のエンドプレート50、52に接続され燃料電池14の外側方を封止する側壁54と、を有し、誘導加熱用コイル20Cはエンドプレート50、52と側壁54とに巻き回されている。これにより、燃料電池14の積層体を効率よく加熱することができる。また、誘導加熱用コイル20Cは、燃料電池スタック12Bのエンドプレート50、52及び側壁54の外側に巻き回されているため、起動後の定常運転時において、誘導加熱用コイル20Cが燃料電池14の高温にさらされるのを防止できる。
上記において、本発明について好適な諸実施形態を挙げて説明したが、本発明は前記実施形態に限定されるものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲において、種々の改変が可能なことは言うまでもない。
10…燃料電池モジュール 12…燃料電池スタック
14…燃料電池 16…排ガス燃焼器
18…熱交換器 20…誘導加熱用コイル
22…電源 24…燃料ガス供給手段
50、52…エンドプレート 54…側壁
56…酸化剤ガス導入路

Claims (8)

  1. 燃料ガスと酸化剤ガスとの電気化学反応により発電する平板状の燃料電池が複数積層された積層体を有する燃料電池スタックと、
    前記積層体に対向配置された誘導加熱用コイルと、を備えた燃料電池モジュールであって、
    前記燃料電池スタックは、前記燃料電池の側部を囲んで形成され、前記酸化剤ガスを流して前記燃料電池の熱を前記酸化剤ガスに伝える酸化剤ガス導入路を有し、
    前記誘導加熱用コイルは前記積層体の側部に巻き回されている燃料電池モジュール。
  2. 請求項1記載の燃料電池モジュールであって、
    前記誘導加熱用コイルは前記酸化剤ガス導入路内に設けられている燃料電池モジュール。
  3. 燃料ガスと酸化剤ガスとの電気化学反応により発電する平板状の燃料電池が複数積層された積層体を有する燃料電池スタックと、
    前記燃料電池スタックの両端に対向配置された誘導加熱用コイルと、を備えた燃料電池モジュールであって、
    前記燃料電池スタックは、前記燃料電池を積層方向の両端から加圧する一対のエンドプレートを有し、
    前記誘導加熱用コイルは、一方の前記エンドプレートの外表面に沿って平面状に巻かれた第1の誘導加熱用コイルと、他方の前記エンドプレートの外表面に沿って平面状に巻かれた第2の誘導加熱用コイルとを有している燃料電池モジュール。
  4. 請求項3記載の燃料電池モジュールであって、
    前記第1の誘導加熱用コイルと、前記第2の誘導加熱用コイルは同一方向の磁界を発生させる向きに配置されている燃料電池モジュール。
  5. 燃料ガスと酸化剤ガスとの電気化学反応により発電する平板状の燃料電池が複数積層された積層体を有する燃料電池スタックと、
    前記積層体に対向配置された誘導加熱用コイルと、を備えた燃料電池モジュールであって、
    前記燃料電池スタックは、前記燃料電池を積層方向の両端から加圧する一対のエンドプレートと、前記一対のエンドプレートに接続され前記燃料電池の外側方を封止する側壁と、を有し、
    前記誘導加熱用コイルは前記エンドプレートと前記側壁とに巻き回されている燃料電池モジュール。
  6. 請求項1〜5のいずれか1項に記載の燃料電池モジュールであって、
    前記燃料電池は、支持板と、前記支持板の上に積層されたアノード電極、電解質層、及びカソード電極と、よりなる電解質・電極接合体と、前記電解質・電極接合体を挟む一対のセパレータとを有し、
    前記支持板及びセパレータが金属よりなる燃料電池モジュール。
  7. 請求項1〜5のいずれか1項に記載の燃料電池モジュールであって、
    前記燃料電池スタックから排出された燃料排ガスと酸化剤排ガスとを燃焼させる排ガス燃焼器と、
    前記排ガス燃焼器で生成される燃焼ガスの熱を酸化剤ガスに与える熱交換器と、をさらに備え、
    前記燃料電池スタックには、前記熱交換器で昇温された酸化剤ガスが供給される燃料電池モジュール。
  8. 請求項7記載の燃料電池モジュールであって、
    原燃料を部分酸化反応により燃料ガスに改質する燃料ガス供給手段をさらに備え、前記燃料電池スタックには、部分酸化反応により昇温された燃料ガスが供給される燃料電池モジュール。
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