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JP2019216788A - ショルダーバッグ - Google Patents

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JP2019216788A
JP2019216788A JP2018114102A JP2018114102A JP2019216788A JP 2019216788 A JP2019216788 A JP 2019216788A JP 2018114102 A JP2018114102 A JP 2018114102A JP 2018114102 A JP2018114102 A JP 2018114102A JP 2019216788 A JP2019216788 A JP 2019216788A
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JP
Japan
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handbag
bag
bag body
shoulder
opening
Prior art date
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Pending
Application number
JP2018114102A
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English (en)
Inventor
良幸 松岡
Yoshiyuki Matsuoka
良幸 松岡
絵美理 今井
Emiri Imai
絵美理 今井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Prairie Dog Co Ltd
Original Assignee
Prairie Dog Co Ltd
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Publication date
Application filed by Prairie Dog Co Ltd filed Critical Prairie Dog Co Ltd
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Abstract

【課題】複数のバッグを一体にして使用しつつ、その収容性の低下を防止することのできるショルダーバッグの提供。【解決手段】肩掛け用ストラップ2を有するバッグ本体3を設ける。手提げハンドルを有する手提げバッグ5を設ける。手提げバッグ5をバッグ本体3の下部外側を下方から覆うよう取り付ける。手提げバッグ5と一体化したバッグ本体3に、直接に物品を収納する。バッグ本体3の肩掛け用ストラップ2を肩に掛けてショルダーバッグ1を持つ。手提げバッグ5に物品の重みを負荷させず、皴の形成などを防止する。【選択図】 図1

Description

本発明は、肩掛け用ストラップを有するバッグ本体に、手提げハンドルを有する手提げバッグを重ねて使用可能なショルダーバッグに関するものである。
一般に、バッグ本体の中に補助袋としての内袋を収容したバッグが数多く用いられており、さらに、特許文献1には、それぞれ単独で使用することのできる第一及び第二のバッグを設けて、その第一のバッグに第二のバッグを収容して使用するようにしたバッグを開示している。
特開2013−202097号公報
ところが、特許文献1のバッグは、第一のバッグに第二のバッグを収容して使用するものであり、手に提げたり肩に掛けたりする第一のバッグの内側に第二のバッグを固定して、この第二のバッグに各種物品を収納することになる。この場合、第二のバッグは、第一のバッグを介して不安定に支持されるので、収納した物品の重さにより、皴が形成されるなどして形状が変形し、その内側への物品の収容性を低下させるおそれがある。
本発明は、複数のバッグを一体にして使用しつつ、その収容性の低下を防止することのできるショルダーバッグの提供を目的とする。
上記目的を達成するために、本発明に係るショルダーバッグは、肩掛け用ストラップを有するバッグ本体と、手提げハンドルを有する手提げバッグとを備え、その手提げバッグをバッグ本体の下部外側を下方から覆うよう取り付け可能としたものである。
上記構成によれば、手提げバッグをバッグ本体に下方から取り付け可能とするので、手提げバッグと一体化したバッグ本体に、直接に物品を収納することができる。これにより、バッグ本体の肩掛け用ストラップを肩に掛けてショルダーバッグを持った際、バッグ本体を介して手提げバッグを支持することになるものの、その手提げバッグには物品の重みが負荷されず、皴の形成などによるショルダーバッグの収容性の低下を防止することができる。
また、手提げバッグを、開口部を内向きに折り返してバッグ本体に取り付けるようにしてもよい。
この構成によると、手提げバッグの開口部を内向きに折り返すので、単独で使用する際の手提げバッグの容量を大きく設定しつつ、それよりも小さいバッグ本体に取り付けることができる。しかも、手提げバッグの開口部を内向きに折り返すことにより、手提げハンドルを手提げバッグの内側に隠すことができ、バッグ本体の外側に手提げバッグを取り付けたショルダーバッグの外観性を向上させることができる。
また、バッグ本体の外側と手提げバッグの開口部又は折返部の周縁とに、互いに対をなすオス・メスのホックボタンを設けるようにしてもよい。
この構成によると、ホックボタンを用いて、手提げバッグの開口部又は折返部の周縁をバッグ本体に簡単に取り付けることができ、バッグ本体に取り付けた手提げバッグの開口部や折返部が捲れて垂れ下がるのを阻止して、ショルダーバッグの外観性を向上させることができる。
また、バッグ本体に、手提げバッグの開口部又は折返部の周縁を外側から覆う覆い片を設け、この覆い片に、対をなすホックボタンのうちの一方を設けるようにしてもよい。
この構成によると、手提げバッグの開口部又は折返部の周縁を外側から覆い片で覆うので、バッグ本体に取り付けた手提げバッグの開口部又は折返部に手などが引っ掛かってホックボタンが外れるのを防止することができる。
また、手提げバッグの開口部又は折返部の周縁に、肩掛け用ストラップを連結する連結リングを設けるようにしてもよい。
この構成によると、手提げバッグに、バッグ本体の肩掛け用ストラップを連結する連結リングを設けるので、肩掛け用ストラップ及び連結リングを介して、バッグ本体と手提げバッグとを一体化することができる。これにより、バッグ本体に収納した物品の重さによってバッグ本体が変形したとしても、それに追随させて手提げバッグを変形させることができ、バッグ本体と手提げバッグとの間に隙間が形成されて外観性が損なわれるのを防止することができる。
以上のとおり、本発明によると、手提げバッグを下方からバッグ本体に取り付けることにより、バッグ本体に手提げバッグを一体化しつつ、そのバッグ本体に直に物品を収納するようにしている。これにより、バッグ本体及び手提げバッグを一体にしたショルダーバッグとして使用しつつ、その手提げバッグに物品の重みが負荷されることによる皴の形成などを阻止して、ショルダーバッグの収容性の低下を防止することができる。
本発明に係るショルダーバッグの斜視図 バッグ本体の斜視図 手提げバッグの斜視図 開口部を内向きに折り返した状態を示す手提げバッグの斜視図 手提げバッグの折返部を覆い片で覆う前の状態を示す斜視図
以下、本発明に係るショルダーバッグを実施するための形態について、図面を用いて説明する。
図1〜図3に示すように、ショルダーバッグ1は、肩掛け用ストラップ2を有するバッグ本体3に、手提げハンドル4を有する手提げバッグ5を組み合わせたものであり、手提げバッグ5の開口部6を内向きに折り返して、その折返部7の周縁とバッグ本体3の外側とに、互いに対をなすオス・メスのホックボタン8、9を設け、このホックボタン8、9を用いて、バッグ本体3に、その下部外側を下方から覆うように手提げバッグ5を取り付けたものである。
図2に示すように、バッグ本体3は、各種物品を収納する袋部10に肩掛け用ストラップ2を取り付けてなり、単独で、ショルダーバッグとしての機能を有すると共に、ショルダーバッグとして使用するためのデザインを施されたものである。袋部10は、その開口部11をファスナー12によって開閉自在とされると共に、開口部11の両外端部に設けられた連結リング13に肩掛け用ストラップ2の端部を連結されている。
袋部10の外面側には、開口部11の周縁に沿うように帯状片が配置され、この帯状片の上縁を袋部10の外面に縫着されて、手提げバッグ5の折返部7の周縁を上方かつ外側から覆う覆い片14を構成している。覆い片14には、ホックボタン8、9のうちのメスのホックボタン9が設けられ、これを手提げバッグ5のオスのホックボタン8に嵌め合わせることにより、手提げバッグ5の折返部7を覆う覆い片14が手提げバッグ5を取り付けられる取付部としても機能する。
図3に示すように、手提げバッグ5は、バッグ本体3の袋部10の略2倍の高さに設定されて、その開口部6の周縁部に手提げハンドル4が縫着され、単独で、手提げバッグとしての機能を有している。この手提げバッグ5は、高さ方向で中央付近に折返部7が設定されて、この折返部7よりもわずかに下方にオスのホックボタン8が設けられ、折返部7の周縁のうちの両外端部に肩掛け用ストラップ2を連結する連結リング15が設けられている。
図4に示すように、手提げバッグ5は、バッグ本体3に取り付ける際、その手提げハンドル4を内側に隠すように、折返部7の位置で開口部6を内向きに折り返され、バッグ本体3の袋部10よりもわずかに高さの低い袋状に構成される。
図5に示すように、折り返された手提げバッグ5は、バッグ本体3の下部外側を覆うように、バッグ本体3に下方から被せられる。手提げバッグ5の連結リング15をバッグ本体3の連結リング13に重ねて、両方の連結リング13、15に肩掛け用ストラップ2の端部を連結することにより、肩掛け用ストラップ2を介して、バッグ本体3に手提げバッグ5が取り付けられる。
図5の状態から、袋部10の覆い片14を手提げバッグ5の折返部7の周縁に重ねて覆うと共に、覆い片14のメスのホックボタン9を手提げバッグ5のオスのホックボタン8に嵌め合わせる。これにより、バッグ本体3に手提げバッグ5が取り付けられ、ショルダーバッグ1が構成される。
上記構成によれば、手提げバッグ5をバッグ本体3に下方から取り付けるので、ショルダーバッグ1のうちのバッグ本体3に、直接に物品を収納することができる。これにより、肩掛け用ストラップ2を肩に掛けてショルダーバッグ1を持った際、バッグ本体3に取り付けた手提げバッグ5には物品の重みが負荷されず、皴の形成などによるショルダーバッグ1の収容性の低下を防止することができる。
また、手提げバッグ5の折返部7の周縁を外側から覆い片14で覆うので、バッグ本体3に取り付けた手提げバッグ5の折返部7に手などが引っ掛かってホックボタン8、9が外れるのを防止することができる。
また、手提げバッグ5の連結リング15をバッグ本体3の連結リング13に重ねて肩掛け用ストラップ2を連結するので、肩掛け用ストラップ2及び連結リング13、15を介して、バッグ本体3と手提げバッグ5とを一体化することができる。これにより、バッグ本体3が収納した物品の重さによって変形したとしても、それに追随させて手提げバッグ5を変形させることができ、バッグ本体3と手提げバッグ5との間に隙間が形成されてショルダーバッグ1の外観性が損なわれるのを防止することができる。
なお、本発明は、上記の実施の形態に限定されるものではなく、本発明の範囲内において、適宜変更を加えることができる。例えば、手提げバッグ5には、必ずしも連結リング15を設ける必要はなく、バッグ本体3には、必ずしも覆い片を設ける必要はない。また、バッグ本体3に手提げバッグ5を取り付けるには、ホックボタン8、9に代えて、留め金や面ファスナーなどの他の手段を用いることもできる。また、手提げバッグ5は、開口部6を内向きに折り返す代わりに、その高さをバッグ本体3よりも小さく設定しておき、折り返すことなく、そのままバッグ本体3に取り付けるようにしてもよい。
1 ショルダーバッグ
2 肩掛け用ストラップ
3 バッグ本体
4 手提げハンドル
5 手提げバッグ
6 開口部
7 折返部
8 ホックボタン(オス)
9 ホックボタン(メス)
10 袋部
11 開口部
12 ファスナー
13 連結リング
14 覆い片
15 連結リング

Claims (5)

  1. 肩掛け用ストラップを有するバッグ本体と、手提げハンドルを有する手提げバッグとを備え、前記手提げバッグは、前記バッグ本体の下部外側を下方から覆うよう取り付け可能とされたことを特徴とするショルダーバッグ。
  2. 前記手提げバッグは、開口部を内向きに折り返してバッグ本体に取り付けられることを特徴とする請求項1に記載のショルダーバッグ。
  3. 前記バッグ本体の外側と手提げバッグの開口部又は折返部の周縁とに、互いに対をなすオス・メスのホックボタンが設けられたことを特徴とする請求項1又は2に記載のショルダーバッグ。
  4. 前記バッグ本体に、手提げバッグの開口部又は折返部の周縁を外側から覆う覆い片が設けられ、該覆い片に、前記対をなすホックボタンのうちの一方が設けられたことを特徴とする請求項3に記載のショルダーバッグ。
  5. 手提げバッグの開口部又は折返部の周縁に、前記肩掛け用ストラップを連結する連結リングが設けられたことを特徴とする請求項1、2、3又は4に記載のショルダーバッグ。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN115336848A (zh) * 2021-05-12 2022-11-15 振佑国际企业有限公司 可分离式包体结构

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WO2017034305A1 (ko) * 2015-08-24 2017-03-02 계지현 변경 가능한 가방

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