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JP2019212704A - 半導体装置およびその製造方法 - Google Patents

半導体装置およびその製造方法 Download PDF

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JP2019212704A
JP2019212704A JP2018106049A JP2018106049A JP2019212704A JP 2019212704 A JP2019212704 A JP 2019212704A JP 2018106049 A JP2018106049 A JP 2018106049A JP 2018106049 A JP2018106049 A JP 2018106049A JP 2019212704 A JP2019212704 A JP 2019212704A
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康祐 田口
Kosuke Taguchi
康祐 田口
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Abstract

【課題】小型の半導体装置を提供する。【解決手段】第1の樹脂封止体4によってリード2のインナーリード2aが被覆され、アウターリード2bは第1の樹脂封止体4から露出した後、下方向に曲げ形状が設定され、曲げ形状の先端は横方向に延在している。第1の樹脂封止体4に埋め込まれたインナーリード2aは内側へ延伸したのち、下側方向に曲げ形状が形成され、その曲げ形状の先端部3の上方には第1の樹脂封止体4からなる素子搭載部11が設けられ、素子搭載部11上に設けられた半導体素子6は第2の樹脂封止体8によって覆われている。【選択図】図2

Description

本発明は小型の半導体装置およびその製造方法に関する。
図16に従来の半導体装置を示す。図16(a)は鳥瞰図、図16(b)は側面図、図16(c)は透視平面図、図16(d)は図16(c)のM−M断面図である。リードフレームのフレーム枠から延伸する吊りピン109に半導体チップ106を搭載する金属アイランド110が接続され、金属アイランドの周辺には複数のインナーリード102aが配置されている。金属アイランド110には半導体素子106がダイアタッチ材105で接着され、複数のインナーリード102aと半導体素子106は複数のワイヤー107で電気的に接続されている。そして、金属アイランド110、半導体素子106、ダイアタッチ材105、ワイヤー107は封止樹脂104で封止され、インナーリード102aから封止樹脂より外側に延伸する複数のアウターリード102bは先端が下側に曲げられている。このような半導体パッケージを一般的にはガルウイング型半導体パッケージと呼んでいる。
従来のガルウイング型半導体パッケージでは、半導体チップ106と金属アイランド110と封止樹脂材104は別材料であることから、基板実装時の熱ストレスを受けた場合、熱膨張係数の違いにより材料界面にズレが生じ半導体素子クラックや半導体素子にかかる応力により特性変動が起きるという課題があった。
これら課題を解決するために、半導体素子にかかる応力を低減させることが可能な樹脂製ダイパッド上に半導体素子を搭載する半導体装置が提案されている。(例えば、特許文献1参照)
特開平2−126655号公報
しかしながら、リードをモールド樹脂や樹脂製ダイパッドに固着させる場合、固着面積が少ないとワイヤーボンディング時の超音波および熱の影響により、リードがモールド樹脂や樹脂製ダイパッドから脱落する可能性がある。脱落を防止するために固着面積を大きくすることで半導体装置が大きくなったりする懸念もある。
本発明は上記課題に鑑みなされたもので、特性変動の少ない小型の半導体装置の提供を目的とする。
上記課題を解決するために、本発明では以下の手段を用いた。
第1の樹脂封止体と、
前記第1の樹脂封止体の表面に設けられた素子搭載部と、
前記素子搭載部に載置された半導体素子と、
前記素子搭載部の周囲に設けられ、前記半導体素子と電気的に接続されたインナーリードと、
前記インナーリードから延伸するアウターリードと、
前記インナーリードを被覆する第1の樹脂封止体と、
前記第1の樹脂封止体の上面および前記半導体素子を被覆する第2の樹脂封止体と、
を備え、
前記インナーリードは前記第1の樹脂封止体に被覆され、
前記インナーリードの先端部の上面は前記素子搭載部の底面の下方に位置することを特徴とする半導体装置とした。
フレーム枠の対向する2本の枠に接続されたリードを有するリードフレームを準備する工程と、
前記リードの先端部を下方に折り曲げる工程と、
前記リードフレームの前記フレーム枠内に第1の樹脂封止体を形成し、前記先端部を前記第1の樹脂封止体で覆い、前記先端部を除く前記リードの他部を前記第1の樹脂封止体から露出する工程と、
前記先端部の上方に設けられた素子搭載部上に半導体素子を固着する工程と、
前記半導体素子の電極部と前記他部を電気的に接続する工程と、
前記半導体素子を第2の樹脂封止体で被覆する工程と、
前記前記第1の樹脂封止体の薄肉領域を除去する工程と、
前記他部を前記フレーム枠から切り離し、アウターリードを形成する工程と、
を備えることを特徴とする半導体装置の製造方法を用いた。
フレーム枠の対向する2本の枠に接続されたリードと前記対向する2本の枠と隣り合う他の2本の枠に接続された樹脂保持リードとを有するリードフレームを準備する工程と、
前記リードおよび前記樹脂保持リードの先端部を下方に折り曲げる工程と、
前記リードフレームの前記フレーム枠内に第1の樹脂封止体を形成し、前記先端部を前記第1の樹脂封止体で覆い、前記先端部を除く前記リードの他部を前記第1の樹脂封止体から露出する工程と、
前記先端部の上方に設けられた素子搭載部上に半導体素子を固着する工程と、
前記半導体素子の電極部と前記他部を電気的に接続する工程と、
前記半導体素子を第2の樹脂封止体で被覆する工程と、
前記前記第1の樹脂封止体の薄肉領域を除去する工程と、
前記他部を前記フレーム枠から切り離し、アウターリードを形成する工程と、
前記樹脂保持リードを前記フレーム枠から切り離す工程と、
を備えることを特徴とする半導体装置の製造方法を用いた。
上記手段を用いることで、特性変動の少ない小型の半導体装置を提供することができる。
本発明の第1の実施形態に係る半導体装置の鳥瞰図である。 本発明の第1の実施形態に係る半導体装置の各方向からの図である。 本発明の第1の実施形態に係る半導体装置の製造工程を示す図である。 図3につづく、本発明の第1の実施形態に係る半導体装置の製造工程を示す図である。 図4につづく、本発明の第1の実施形態に係る半導体装置の製造工程を示す図である。 図5につづく、本発明の第1の実施形態に係る半導体装置の製造工程を示す図である。 図6につづく、本発明の第1の実施形態に係る半導体装置の製造工程を示す図である。 本発明の第2の実施形態に係る半導体装置の鳥瞰図である。 本発明の第2の実施形態に係る半導体装置の各方向からの図である。 本発明の第2の実施形態に係る半導体装置の製造工程を示す図である。 図10につづく、本発明の第2の実施形態に係る半導体装置の製造工程を示す図である。 図11につづく、本発明の第2の実施形態に係る半導体装置の組立後の状態を示す鳥瞰図である。 図12につづく、本発明の第2の実施形態に係る半導体装置の製造工程を示す図である。 図13につづく、本発明の第2の実施形態に係る半導体装置の製造工程を示す図である。 図14につづく、本発明の第2の実施形態に係る半導体装置の製造工程を示す図である。 従来の半導体装置を示す図である。
以下、本発明の半導体装置を図面に基づいて説明する。
図1は本発明の第1の実施形態に係る半導体装置の鳥瞰図である。
図1に示すように、半導体装置は第1の樹脂封止体4と第2の樹脂封止体8によって被覆された半導体素子とリード2から延伸して設けられたアウターリード2bが第1の樹脂封止体4から露出させた構成である。リード2の上面は第1の樹脂封止体4の上面と同一面を成し、第2の樹脂封止体8の下面と接している。
図2は図1に示した鳥瞰図を各方向から見た図である。図2(a)の上平面図に示すように、アウターリード2bは半導体装置の対向する2つの側面のそれぞれに各4本設けられている。対向する2つの側面に隣接する側面のB方向からの矢視図が図2(b)である。第1の樹脂封止体4の上面に第2の樹脂封止体8が形成され、第1の樹脂封止体4と第2の樹脂封止体8の側面はほぼ同一面を成し、ほぼ直方体形状の一体化した樹脂封止体10となっている。
リード2のアウターリード2bは第1の樹脂封止体4から露出し、折り曲げられたアウターリード2bの底面は基板実装時の実装面となる。図2(c)は図1のA−A線における断面図である。第1の樹脂封止体4によってリード2のインナーリード2aが被覆され、アウターリード2bは第1の樹脂封止体4から露出して下方向に曲げ形状が設定され、曲げ形状の先端は横方向に延在している。インナーリード2aのアウターリード2bと近い部分は第1の樹脂封止体4に埋め込まれているものの、その表面は第1の樹脂封止体4から露出し、その露出した領域に設けられたメッキ膜12を介してワイヤー7の一端と接合している。第1の樹脂封止体4に埋め込まれたインナーリード2aは内側へ延伸したのち、下側方向に曲げ形状が形成され、その曲げ形状の先端部3の上下は十分な厚みを確保した第1の樹脂封止体4に覆われ、第1の樹脂封止体4との密着を強固なものとしている。
離間して対向するインナーリード2aの曲げ形状の先端部3の上方である第1の樹脂封止体4の表面には素子搭載部11が設けられ、ここにダイアタッチ剤5を介して半導体素子6が固着している。半導体素子6の表面には電極部が設けられ、この電極部にワイヤー7の他端が接合することで半導体素子6とインナーリード2aとの電気的な接合が成されている。また、半導体素子6とワイヤー7とインナーリード2aと第1の樹脂封止体4の上面は第2の樹脂封止体8で覆われている。第1の樹脂封止体4と第2の樹脂封止体8の側面はほぼ同一面を成している。
上述した半導体装置の素子搭載部11は第1の樹脂封止体4の上面の平面領域に設けられ、その素子搭載部11の下方にインナーリード2aの曲げ形状の先端部3が設けられているため、インナーリード2aが第1の樹脂封止体4と接する面積が非常に大きく、互いの密着が強固なものとなっている。従来の半導体装置では互いの密着を強固なものとするために、素子搭載部の周囲にインナーリードと樹脂封止体の固着領域を大きく設ける必要があり、これが半導体装置の小型化を阻害していたが、本発明の構造とすることで小型の半導体装置が実現できる。さらに、半導体素子11は樹脂成形された後の第1の樹脂封止体4の上面の平面領域に設けられているため、第1の樹脂封止体4の樹脂成形時にかかる応力の影響を受けず、第2の樹脂封止体8の樹脂成形時にかかる応力のみの影響となるため、一括封止タイプの樹脂封止体を利用する従来の半導体装置と比べると半導体素子11の特性変動が少ない半導体装置となる。ここで、第1の樹脂封止体4の厚さに比べ半導体素子11上の第2の樹脂封止体8の厚みを薄くすることで半導体素子11の反りがより抑えられ、特性変動をさらに抑制できる。また、第2の樹脂封止体8と第1の樹脂封止体4に熱膨張係数が同じ材料を用いることで両者の界面に生じるズレを抑制し、熱ストレス影響や半導体素子にかかる応力を低減することができ、半導体素子クラックおよび半導体素子にかかる応力による特性変動を抑制することが可能となる。
図3〜図7は本発明の第1の実施形態に係る半導体装置の製造工程を示す図である。
図3は本発明の第1の実施形態に係る半導体装置に用いるリードフレームを示す図である。図3(a)は鳥瞰図であり、図3(b)は図3(a)のC−C線における断面図である。リードフレーム1はその外周に位置し、4本の枠からなる矩形のフレーム枠1aの2本の枠の内側に形成された複数のリード2とからなる。リード2はフレーム枠1aの対向する2本の枠のそれぞれに接続され、互いに内側に向かって延伸している。リード2のフレーム枠1aに近い領域が後にアウターリード2bとなり、フレーム枠1aから離れた領域が後にインナーリード2aとなる。まずは、平板からフレーム枠1aとリード2を成形したリードフレーム1を準備し、次に、インナーリード2aの先端領域に下方向に向う曲げ形状の先端部3を形成する。このとき、曲げ形状の先端部3がリード2の厚みよりも深くなるように曲げ加工が施される。次いで、インナーリード2aの表面に銀メッキ膜(図示せず)を形成する。この銀メッキ膜は後のワイヤー接合を容易とするものである。一般的にリードフレームはスタンピングプレス金型を用いて製造されるが、上記リードフレームのような簡単な形状であれば、加工に用いられるスタンピングプレス金型の形状抜き加工用パンチおよびダイが少なく、製作する部品の少ない安価な金型となる。また、パンチを保持するストリッパープレートの形状加工も減るためさらに安価な金型となる。このように、本発明の半導体装置に用いられるリードフレームは安価な金型でのスタンピングプレス加工により安価なリードフレームを製作することが可能となり、結果として本発明の半導体装置の製造コストを低減することが可能となり、従来の半導体装置に比べ安価な半導体装置の提供ができる。
図4はリードフレーム1に第1の樹脂封止体を形成した後の状態を示す図である。図4(a)は鳥瞰図であり、図4(b)は図4(a)のD−D線における断面図である。フレーム枠1aの内側には封止樹脂が充填され、第1の樹脂封止体4を形成している。第1の樹脂封止体4の上面はフレーム枠1aと同等の高さであり、リード2の下方向への曲げ形状の無い領域の上面は第1の樹脂封止体4の上面と同一面を成している。フレーム枠1aの対向する2本の枠から内側に延伸されたリード2は互いに対向し、それらの対向するリード2間には第1の樹脂封止体4が設けられ、その樹脂領域は素子搭載部11となっている。従って、このときの樹脂封止に用いられる上金型は平坦な形状である。
また、リード2の曲げ形状の先端部3は第1の樹脂封止体4の凸部領域4aによって覆われ、リード2の厚みと同程度の厚みの凸部領域が曲げ形状の先端部3の底面に設けられ、リード2の曲げ形状の無い領域の底面は第1の樹脂封止体4の底面と同一面を成している。従って、このときの樹脂封止に用いられる下金型は中央部に凸部領域4aに対応するキャビティを有する形状である。
次に、第1の樹脂封止体4形成の後に第1のモールドキュアを行う。この工程によって樹脂中の残留応力の緩和を行う。後の工程でも第2のモールドキュアがあり、第1のモールドキュアを省略して第2のモールドキュアで兼ねると、半導体素子6を封止した後に第1の樹脂封止体4の歪みが生じるが、第1の樹脂封止体4を形成した後に第1のモールドキュアを行うことによって、第2のモールドキュア時に生じる第1の樹脂封止体4の歪みは小さく、半導体素子6の特性変化を抑制することができる。もし、第1の樹脂封止体4形成に用いた樹脂がキュアレスタイプであれば、上記第1のモールドキュア工程は不要である。
図5は本発明の第1の実施形態に係る半導体装置のワイヤーボンディング後の状態を示す図である。図5(a)は鳥瞰図であり、図5(b)は図5(a)のE−E線における断面図である。フレーム枠1aの内側に形成された第1の樹脂封止体4の上面の素子搭載部11にダイアタッチ材5を介して半導体素子6を接着し、半導体チップ6とフレーム枠1aから延伸する複数のリード2の内側領域に形成されているインナーリード2aがワイヤー7を介して電気的に接続される。ワイヤー7と接合するインナーリード2aの表面はフレーム枠1aと同一高さであり、平面視的に第1の樹脂封止体4の凸部領域4a内に位置する。
図6は本発明の第1の実施形態に係る半導体装置の第2の樹脂封止体形成後の状態を示す図である。図6(a)は鳥瞰図であり、図6(b)は図6(a)のF−F線における断面図である。第1の樹脂封止体4の上面と半導体素子6とワイヤー7を被覆するように第2の樹脂封止体8を設ける。第2の封止樹脂体8は第1の封止樹脂体4と同じ材料で樹脂封止したものである。平面視的に第2の樹脂封止体8は第1の樹脂封止体4の底面側の凸部領域4aに対応するように形成される。フレーム枠1a内の凸部領域4a以外には薄肉の第1の樹脂封止体4が残っている。すなわち、隣接するリード2の間およびフレーム枠1aとリード2の間にはフレーム枠1aと同じ厚みの第1の樹脂封止体4が残っている。次に、第2のモールドキュアを行い、樹脂中の残留応力の緩和を行う。もし、第2の樹脂封止体8形成に用いた樹脂がキュアレスタイプであれば、上記第2のモールドキュア工程は不要である。
図7は本発明の第1の実施形態に係る半導体装置の第2の樹脂封止体形成後に不要な樹脂を除去した後の状態を示す図である。第1の樹脂封止体4の薄肉領域4b、すなわち、隣接するリード2の間およびフレーム枠1aとリード2の間に残っている第1の樹脂封止体4が除去され、第1の樹脂封止体4が第2の樹脂封止体8と平面視的に同等となって、一体化した樹脂封止体10を形成している。このとき、リード2間の樹脂も除去されている。不要封止樹脂の除去はパンチ加工による除去やレーザー加工により行われる。
次に、図1に示すように、リード2の先端を下側に曲げてアウターリード2bを形成する。アウターリード2bは基板実装可能な高さに曲げ加工され、曲げ形状の先端は横方向に延在している。
図8は本発明の第2の実施形態に係る半導体装置の鳥瞰図である。図1に示した第1の実施形態に係る半導体装置との違いは樹脂保持リード9が追加で設けられている点である。図8に示すように、半導体装置は第1の樹脂封止体4と第2の樹脂封止体8によって被覆された半導体素子6とリード2から延伸して設けられたアウターリード2bが第1の樹脂封止体4から露出させ、さらに、アウターリード2bが露出する2つの側面と隣り合う側面に樹脂保持リード9の端面が露出する構成である。リード2および樹脂保持リード9の上面は第1の樹脂封止体4の上面と同一で第2の樹脂封止体の下面と接している。
図9は図8に示した鳥瞰図を各方向から見た図である。図9(a)の上平面図に示すように、アウターリード2bは半導体装置の対向する側面のそれぞれに各4本設けられ、他の2つの側面に樹脂保持リード9が設けられている。図9(b)は樹脂保持リード側からの側面図である。第1の樹脂封止体4の上面に第2の樹脂封止体8が形成され、それらの側面は同一面を成している。リード2のアウターリード2bは第1の樹脂封止体4から露出し、アウターリード2bが露出する側面とは異なる側面に樹脂保持リード9が露出している。折り曲げられたアウターリード2bの底面は基板実装時の実装面となる。図9(c)は図8のK−K線における断面図である。第1の樹脂封止体4によってリード2のインナーリード2aが被覆され、アウターリード2bは第1の樹脂封止体4から露出した後、下方向に曲げ形状が設定され、曲げ形状の先端は横方向に延在している。インナーリード2aのアウターリード2bと近い部分は第1の樹脂封止体4に埋め込まれているものの、その表面は第1の樹脂封止体から露出し、その露出した領域にはメッキ膜を介してワイヤー7の一端と接合している。インナーリード2aは内側へ延伸したのち、下側方向に曲げ形状が形成され、その曲げ形状の先端部3の上下は十分な厚みを確保した第1の樹脂封止体4に覆われている。樹脂保持リード9の曲げ形状の先端部9aが第1の樹脂封止体4内に埋め込まれている。
図9(d)は図8のL−L線における断面図である。樹脂保持リード9は第1の樹脂封止体4内に延びて曲げ形状の先端部9aを形成している。
離間して対向するインナーリード2aの曲げ形状の先端部3および樹脂保持リード9の曲げ形状の先端部9aの上方である第1の樹脂封止体4の表面領域が素子搭載部11となっており、ここにダイアタッチ剤5を介して半導体素子6が固着している。第1の樹脂封止体4と第2の樹脂封止体8の側面はほぼ同一面を成し、ほぼ直方体形状の樹脂封止体となっている。
上述した半導体装置の素子搭載部11は第1の樹脂封止体4の上面の平面領域に設けられ、その素子搭載部11の下方にインナーリード2aの曲げ形状の先端部3が設けられているため、インナーリード2aおよび樹脂保持リード9が第1の樹脂封止体4と接する面積が非常に大きく、互いの密着を強固なものとなっている。また、従来の半導体装置では互いの密着を強固なものとするために、素子搭載部の周囲にインナーリードと樹脂封止体の固着領域を大きく設ける必要があり、これが半導体装置の小型化を阻害していたが、本発明の構造とすることで小型の半導体装置が実現できる。さらに、半導体素子11は樹脂成形された後の第1の樹脂封止体4の上面の平面領域に設けられているため、第1の樹脂封止体4の樹脂成形時にかかる応力の影響を受けず、第2の樹脂封止体8の樹脂成形時にかかる応力のみの影響となるため、一括封止タイプの樹脂封止体を利用する従来の半導体装置と比べると半導体素子11の特性変動が少ない半導体装置となる。ここで、第1の樹脂封止体4に比べ第2の樹脂封止体8の厚みを薄くすることで半導体素子11の反りがより抑えられ、特性変動をさらに抑制できる。
図10〜図15は本発明の第2の実施形態に係る半導体装置の製造工程を示す図である。
図10は本発明の第2の実施形態に係る半導体装置に用いるリードフレームを示す図である。図10(a)は鳥瞰図であり、図10(b)は図10(a)のG−G線における断面図である。リードフレーム1はその外周に位置するフレーム枠1aの2本の枠の内側に形成された複数のリード2と上記2本の枠に隣接する他の2本の枠の内側に形成された樹脂保持リード9からなる。リード2はフレーム枠1aの対向する2本の枠のそれぞれに接続され、樹脂保持リード9は該2本の枠と隣り合う他の2本の枠のそれぞれに接続され、互いに内側に向かって延伸している。リード2のフレーム枠1aに近い領域が後にアウターリード2bとなり、フレーム枠1aから離れた領域が後にインナーリード2aとなる。まずは、平板からフレーム枠1aとリード2と樹脂保持リード9を成形したリードフレーム1を準備し、次に、インナーリード2aの先端領域に下方向に向う曲げ形状の先端部3を形成し、樹脂保持リード9の先端領域に下方向に向う曲げ形状の先端部9aを形成する。このとき、インナーリード2aの曲げ形状の先端部3や樹脂保持リードの曲げ形状の先端部9aがリード2の厚みよりも深くなるように曲げ加工が施される。次いで、インナーリード2aの表面に銀メッキ膜(図示せず)を形成する。この銀メッキ膜は後のワイヤー接合を容易とするものである。
一般的にリードフレームはスタンピングプレス金型を用いて製造されるが、上記リードフレームのような簡単な形状であれば、加工に用いられるスタンピングプレス金型の形状抜き加工用パンチおよびダイが少なく、製作する部品の少ない安価な金型となる。また、パンチを保持するストリッパープレートの形状加工も減るためさらに安価な金型となる。このように、本発明の半導体装置に用いられるリードフレームは安価な金型でのスタンピングプレス加工により安価なリードフレームを製作することが可能となり、結果として本発明の半導体装置の製造コストを低減することが可能となり、従来の半導体装置に比べ安価な半導体装置の提供が可能となる。
図11はリードフレーム1に第1の樹脂封止体を形成した後の状態を示す図である。図11(a)は鳥瞰図であり、図11(b)は図11(a)のH−H線における断面図である。フレーム枠1aの内側には封止樹脂が充填され、第1の樹脂封止体4を形成している。第1の樹脂封止体4の上面はフレーム枠1aと同等の高さであり、リード2および樹脂保持リード9の下方向への曲げ形状の無い領域の上面は第1の樹脂封止体4の上面と同一面を成している。フレーム枠1aの対向する2本の枠から内側に延伸されたリード2は互いに対向し、それらの対向するリード2間には第1の樹脂封止体4が設けられ、その樹脂領域は素子搭載部11となる。従って、このときの樹脂封止に用いられる上金型は平坦な形状である。
また、リード2の曲げ形状の先端部3および樹脂保持リード9の曲げ形状の先端部9は第1の樹脂封止体4の凸部領域4aによって覆われ、リード2の厚みと同程度の厚みの凸部領域4aが曲げ形状の先端部3の底面に設けられ、リード2の曲げ形状の無い領域の底面は第1の樹脂封止体4の底面と同一面を成している。従って、このときの樹脂封止に用いられる下金型は中央部に凸部領域4aに対応するキャビティを有する形状である。第1の樹脂封止体4形成の後に第1のモールドキュアを行う。この工程によって樹脂中の残留応力の緩和を行う。後の工程でも第2のモールドキュアがあり、第1のモールドキュアを省略して第2のモールドキュアで兼ねると、半導体素子6を封止した後に第1の樹脂封止体4の歪みが生じるが、第1の樹脂封止体4を形成した後に第1のモールドキュアを行うことによって、第2のモールドキュア時に生じる第1の樹脂封止体4の歪みは小さく、半導体素子6の特性変化を抑制することができる。もし、第1の樹脂封止体4形成に用いた樹脂がキュアレスタイプであれば、上記第1のモールドキュア工程は不要である。
図12は本発明の第2の実施形態に係る半導体装置のワイヤーボンディング後の状態を示す鳥瞰図である。フレーム枠1aの内側に形成された第1の樹脂封止体4の上面の素子搭載部11にダイアタッチ材5を介して半導体素子6を接着し、半導体チップ6とフレーム枠1aから延伸する複数のリード2の内側領域に形成されているインナーリード2aがワイヤー7を介して電気的に接続される。
図13は本発明の第2の実施形態に係る半導体装置の第2の樹脂封止体形成後の状態を示す鳥瞰図である。第1の樹脂封止体4の上面と半導体素子6とワイヤー7を被覆するように第2の樹脂封止体8を設ける。第2の封止樹脂体8は第1の封止樹脂体4と同じ材料で樹脂封止したものである。平面視的に第2の樹脂封止体8は第1の樹脂封止体4の底面側の凸部領域4aに対応するように形成される。フレーム枠1a内の凸部領域4a以外には薄肉の第1の樹脂封止体4が残っている。すなわち、隣接するリード2の間およびフレーム枠1aとリード2の間にはフレーム枠1aと同じ厚みの第1の樹脂封止体4が残っている。次に、第2のモールドキュアを行い、樹脂中の残留応力の緩和を行う。もし、第2の樹脂封止体8形成に用いた樹脂がキュアレスタイプであれば、上記第2モールドキュア工程は不要である。
図14は本発明の第2の実施形態に係る半導体装置の2次樹脂封止後に不要な樹脂を除去した後の状態を示す図である。第1の樹脂封止体4の薄肉領域4b、隣接するリード2の間およびフレーム枠1aとリード2の間に残っている第1の樹脂封止体4が除去され、第1の樹脂封止体4が第2の樹脂封止体8と平面視的に同等となって、一体化した樹脂封止体10を形成している。このとき、リード2間の樹脂も除去されている。不要封止樹脂の除去はパンチ加工による除去やレーザー加工により行われる。
図15は本発明の第2の実施形態に係る半導体装置のアウターリードを切断し、曲げ形状を形成した状態を示す図である。図15(a)は鳥瞰図であり、図15(b)は図15(a)のJ−J線における断面図である。まず、リード2をフレーム枠2aから切り離す。そして、一次封止樹脂4と2次封止樹脂で形成された一体化した樹脂封止体10から露出したリード2の先端を下側に曲げてアウターリード2bを形成する。アウターリード2bは基板実装可能な高さに曲げ加工されている。このとき、樹脂保持リード9はフレーム枠1aと接続している状態である。この状態でフレーム枠1aを利用して電解メッキを行うとアウターリード2bの切断面にメッキ膜が形成され、後続工程での実装が容易になる。次に、この形態で半導体装置の電気特性試験を行う。半導体装置はマトリックス状に配列されたリードフレーム1に樹脂保持リード9を介して組み込まれているため、効率の高い電気特性試験を行うことができる。電気特性試験を終えた後、樹脂保持リード9をフレーム枠1aから切り離す。一体化した樹脂封止体10の側面から樹脂保持リード9が露出する部分での切り離しが望ましい。
以上説明した半導体装置の製造方法によれば、小型の半導体装置を得られるだけでなく、効率の高い電気特性試験を行うことができる。結果として、半導体装置の製造コストを低減でき、安価な半導体装置を提供できる。
1 リードフレーム
1a フレーム枠
1b フレーム枠
2 リード
2a インナーリード
2b アウターリード
3 曲げ形状の先端部
4 第1の樹脂封止体
4a 凸部領域
4b 薄肉領域
5 ダイアタッチ剤
6 半導体素子
7 ワイヤー
8 第2の樹脂封止体脂
9 樹脂保持リード
9a 樹脂保持リードの曲げ形状の先端部
10 一体化した樹脂封止体
11 素子搭載部
12 メッキ膜

Claims (9)

  1. 第1の樹脂封止体と、
    前記第1の樹脂封止体の表面に設けられた素子搭載部と、
    前記素子搭載部に載置された半導体素子と、
    前記素子搭載部の周囲に設けられ、前記半導体素子と電気的に接続されたインナーリードと、
    前記インナーリードから延伸するアウターリードと、
    前記第1の樹脂封止体の上面および前記半導体素子を被覆する第2の樹脂封止体と、
    を備え、
    前記インナーリードは前記第1の樹脂封止体に被覆され、
    前記インナーリードの先端部の上面は前記素子搭載部の底面の下方に位置することを特徴とする半導体装置。
  2. 前記インナーリードの先端部には曲げ形状が施されていることを特徴とする請求項1に記載の半導体装置。
  3. 前記インナーリードの一部は前記第1の樹脂封止体から露出し、前記第2の樹脂封止体と接することを特徴とする請求項1または請求項2に記載の半導体装置。
  4. 前記インナーリードは対向する2つの側面に設けられ、前記2つの側面に隣り合う側面に樹脂保持リードが設けられていることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の半導体装置。
  5. 前記樹脂保持リードの先端部には曲げ形状が施されていることを特徴とする請求項4に記載の半導体装置。
  6. 前記半導体チップ上の前記第2の樹脂封止体の厚さが前記第1の樹脂封止体の厚さよりも薄いことを特徴とする請求項1乃至請求項5のいずれか1項に記載の半導体装置。
  7. フレーム枠の対向する2本の枠に接続されたリードを有するリードフレームを準備する工程と、
    前記リードの先端部を下方に折り曲げる工程と、
    前記リードフレームの前記フレーム枠内に第1の樹脂封止体を形成し、前記先端部を前記第1の樹脂封止体で覆い、前記先端部を除く前記リードの他部を前記第1の樹脂封止体から露出する工程と、
    前記先端部の上方に設けられた素子搭載部上に半導体素子を固着する工程と、
    前記半導体素子の電極部と前記他部を電気的に接続する工程と、
    前記半導体素子を第2の樹脂封止体で被覆する工程と、
    前記前記第1の樹脂封止体の薄肉領域を除去する工程と、
    前記他部を前記フレーム枠から切り離し、アウターリードを形成する工程と、
    を備えることを特徴とする半導体装置の製造方法。
  8. フレーム枠の対向する2本の枠に接続されたリードと前記対向する2本の枠と隣り合う他の2本の枠に接続された樹脂保持リードとを有するリードフレームを準備する工程と、
    前記リードおよび前記樹脂保持リードの先端部を下方に折り曲げる工程と、
    前記リードフレームの前記フレーム枠内に第1の樹脂封止体を形成し、前記先端部を前記第1の樹脂封止体で覆い、前記先端部を除く前記リードの他部を前記第1の樹脂封止体から露出する工程と、
    前記先端部の上方に設けられた素子搭載部上に半導体素子を固着する工程と、
    前記半導体素子の電極部と前記他部を電気的に接続する工程と、
    前記半導体素子を第2の樹脂封止体で被覆する工程と、
    前記前記第1の樹脂封止体の薄肉領域を除去する工程と、
    前記他部を前記フレーム枠から切り離し、アウターリードを形成する工程と、
    前記樹脂保持リードを前記フレーム枠から切り離す工程と、
    を備えることを特徴とする半導体装置の製造方法。
  9. 前記アウターリードを形成する工程の後に、前記半導体素子の電気特性試験を行う工程を備えることを特徴とする請求項8に記載の半導体装置の製造方法。
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