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JP2019210630A - 跳ねだし構造物及びその構築方法 - Google Patents

跳ねだし構造物及びその構築方法 Download PDF

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Abstract

【課題】意匠性とともに施工性をも向上させることを可能とする跳ねだし構造物及びその構築方法を提供すること。
【解決手段】本発明に係る跳ねだし構造物は、貫通孔2を有するRC壁1と、前記貫通孔2に差し込まれる差し込み体4と、前記貫通孔2の内壁面と前記差し込み体4との隙間に充填された充填体6とを具備する。前記差し込み体4は、前記RC壁の表側から突出し、前記RC壁1の裏側には、前記差し込み体4に接合され、該RC壁1の裏側に沿って延びるプレート5が配置されている。
【選択図】図2

Description

本発明は、例えばささら桁を持たない跳ねだし階段等の跳ねだし構造物及びその構築方法に関する。
外観をすっきりさせ意匠性を向上させたいといった理由等により、跳ねだし階段にささら桁を持たせないようにするには、それなりの工夫が必要になる。例えば、特許文献1には、複数個の踏板のそれぞれを、踏板の一端部から他端部方向に該踏板の全長の1/2以内の位置で、踏板支持体により下方から支持し、さらに踏板支持体を第1被覆パネルで隠ぺいする階段構造が開示されている。
特開2006−132240号公報
しかし、上記階段構造では、階段状の踏板支持体や第1被覆パネルを用いることから、その施工が複雑化する問題がある。
また、RC壁(RC外壁)に支持される跳ねだし階段(外部跳ねだし階段)にささら桁を持たせないようにする場合には、RC壁の打設時に鉄骨階段自体を跳ねだしのまま躯体打ち込みとすることが考えられるが、この方法には、型枠が複雑になり、打設時に精度が確保しづらいという欠点がある。
なお、以上は、跳ねだし階段に限らず、他の跳ねだし構造物についても同様である。
本発明は、意匠性とともに施工性をも向上させることを可能とする跳ねだし構造物及びその構築方法を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明に係る跳ねだし構造物は、貫通孔を有するRC壁と、前記貫通孔に差し込まれる差し込み体と、前記貫通孔の内壁面と前記差し込み体との隙間に充填された充填体とを具備する(請求項1)。
上記跳ねだし構造物において、前記差し込み体は、前記RC壁の表側から突出し、前記RC壁の裏側には、前記差し込み体に接合され、該RC壁の裏側に沿って延びるプレートが配置されていてもよい(請求項2)。
上記跳ねだし構造物は、跳ねだし階段とすることができる(請求項3)。
一方、本発明に係る跳ねだし構造物の構築方法は、請求項1〜3の何れか一項に記載の跳ねだし構造物の構築方法であって、前記RC壁の打設時に、前記貫通孔を形成するためのスリーブを設置し、脱型後、前記RC壁の表側に突出するように前記貫通孔に前記差し込み体が差し込まれ、前記RC壁の裏側にプレートが固定され、かつ、前記差し込み体と前記プレートとが接合された状態となるようにし、前記貫通孔の内壁面と前記差し込み体との隙間に充填体を充填する(請求項4)。
本願発明では、意匠性とともに施工性をも向上させることを可能とする跳ねだし構造物及びその構築方法が得られる。
すなわち、本願の各請求項に係る発明の跳ねだし構造物では、RC壁において差し込み体が位置する側に、ささら等の支持金物を一切露出させないようにすることができ、部材点数を減らし、施工性さらには意匠性の向上を図ることが可能となる。また、貫通孔の内寸に余裕を持たせておき、充填体の充填により差し込み体をRC壁に一体化することができるので、この点でも施工性が向上し、精度確保し易い納まりとなる。
請求項2に係る発明の跳ねだし構造物では、プレートにより、差し込み体の姿勢を安定させ、施工性の向上を図ることができる。
請求項3に係る発明の跳ねだし構造物では、ささら桁の無いすっきりした外観の階段を、精度良く比較的簡便に構築することができる。
請求項4に係る発明の跳ねだし構造物の構築方法では、請求項1〜3の跳ねだし構造物を、施工性良く構築することができる。
本発明の一実施の形態に係る跳ねだし階段の構成を概略的に示す斜視図である。 (A)〜(D)は前記跳ねだし構造物の構築方法の説明図であり、(E)は(D)の跳ねだし構造物を表側からみた説明図である。 (A)は本発明の変形例に係る庇支持構造の構成を概略的に示す縦断面図、(B)は(A)のB−B線切断図である。 (A)は本発明の変形例に係る鋼製床支持構造の構成を概略的に示す縦断面図、(B)は(A)のB−B線切断図である。 (A)は本発明の変形例に係るサイン支持構造の構成を概略的に示す縦断面図、(B)は(A)のB−B線切断図である。
本発明の実施の形態について図面を参照しながら以下に説明する。
図1に示す跳ねだし階段は、ささら桁及び蹴込板を持たず、RC壁(RC外壁)に構築された鉄骨階段である。この跳ねだし階段の構成の説明を兼ねて、その構築方法について以下に説明する。
(1)まず、RC壁(SRC壁を含む)1の打設時に、貫通孔2を形成するためのスリーブ3を設置しておく(図2(A)参照)。なお、型枠を外し易くするために、スリーブ3の断面寸法を一方(本例では屋外側)に向かって漸次縮小させてあるが、さらに本例では、雨水侵入をより確実に防ぐため、形成後の貫通孔2の下部(下面)が、RC壁1の屋外側(外面側)に向かって低くなる(傾斜する)ように構成している。
(2)脱型後、RC壁1の表側に突出するように貫通孔2に差し込み体4を差し込み、RC壁1の裏側にプレート5を固定するとともに、差し込み体4とプレート5とが接合された状態となるようにする(図2(B)及び(C)参照)。
ここで、図2(C)に示すように、本例では、水平方向に適宜の間隔をおいて位置する二つの貫通孔2をペアにしてRC壁1に段状に配置するのであり、ペアの貫通孔2、2に各々差し込まれる差し込み体4も二本一組となり、各組の差し込み体4はそれぞれ一枚のプレート5に固定される(図2(E)参照)。
差し込み体4は、RC壁1の表側から大きく突出し、裏側からは突出しないか小さく突出する状態となるようにする。
差し込み体4とプレート5との接合は、溶接等により分離不能に行っても、ボルト締め等により分離可能に行ってもよい。差し込み体4とプレート5とを分離可能としておくと、施工後にプレート5を撤去することができ、この場合、RC壁1の裏側の意匠性を確保するのも容易となる。
RC壁1に対するプレート5の固定は、例えば図外のアンカーボルト等を用いて行えばよく、このとき、RC壁1の裏側に沿って延びるようにプレート5を固定する。
(3)貫通孔2の内壁面と差し込み体4との隙間に充填体(本例では無収縮モルタル)6を充填する。ここで、本例では、充填した充填体(充填剤)が硬化するまでは、プレート5の支持によって差し込み体4の位置を保つ必要があり、そのためにはプレート5の踏ん張りを利かす(抵抗のスタンスを大きくする)ことが有効であるとの観点から、プレート5を貫通孔2の上方に大きく延ばしてある(プレート5において貫通孔2から下方へのはみ出し代より上方へのはみ出し代を大きくしてある)。
(4)貫通孔2と差し込み体4との隙間にRC壁1の表側からシールを施し、止水性を確保する。なお、図2(D)において、7,8はシール材である。
以上の手順により、RC壁1(RC躯体)により支持されたささら桁の無い跳ねだし鉄骨階段を実現できる。つまり、本例において、差し込み体4は踏板支持材であり、二本一組の差し込み体4に図外の踏板、さらに必要に応じて化粧部材、手すり9等を装着することにより、図1に示す階段を構成する。なお、踏板の装着等を考慮して、差し込み体4にはボルト穴等を予め形成しておけばよい。
そして、本例の各構成部材は、使用環境等を考慮して、適宜の強度、耐候性等を有するものを用いればよい。
本例の跳ねだし階段では、RC壁1において差し込み体4が位置する側(突出する表側)に、ささら桁等の支持金物を一切露出させないようにすることができ、部材点数を減らし、施工性さらには意匠性の向上を図ることが可能となる。
また、貫通孔2の内寸に余裕を持たせておき、充填体6の充填により差し込み体4をRC壁1に一体化することができるので、この点でも施工性が向上し、精度確保し易い納まりとなる。
さらに、プレート5を用いることにより、施工途中における差し込み体4の姿勢を安定させ、この点でも施工性の向上を図ることができる。
そして、以上の効果が相俟って、本例の跳ねだし階段は、ささら桁の無いすっきりした外観を呈するものでありながら、精度良く比較的簡便に構築することができる。特に、この跳ねだし階段を屋外に突出するように設ける場合でも、室内側から容易に施工することができる。
なお、本発明は、上記の実施の形態に何ら限定されず、本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々に変形して実施し得ることは勿論である。例えば、以下のような変形例を挙げることができる。
貫通孔2、差し込み体4は、それぞれ二つ一組でなく、一つ単位あるいは三つ以上を一組にして設けるようにしてもよい。また、各組を構成する貫通孔2、差し込み体4の位置関係は、相互に水平方向に離れているものに限らず、例えば上下方向に離れていてもよい。
また、意匠性等の点で問題なければ、蹴込板やささら桁を設けるようにしてもよく、さらに、上記跳ねだし階段の構成及び構築方法は、屋外に限らず、屋内にも適用可能である。
そして、上記の納まりは、跳ねだし(片持ち)の庇、鋼製床、サイン等、他の跳ねだし構造物にも適用可能な汎用性を有する。
上記の納まりを跳ねだしの庇に適用した例を図3(A)及び(B)に示す。この例では、RC壁1から突出する二本一組の差し込み体4を、水平方向に適宜の間隔で設け、各組の差し込み体4に支持材10を保持させ、隣り合う二つの支持材10によって一つの庇材11を支持させてある。
上記の納まりを跳ねだしの鋼製床に適用した例を図4(A)及び(B)に示す。この例では、RC壁1から突出する差し込み体4を、水平方向に適宜の間隔で設け、複数の差し込み体4にわたって歩行床材12を架設してある。なお、図4(B)において、13は歩行床固定部材である。
上記の納まりを跳ねだしのサイン(外壁)に適用した例を図5(A)及び(B)に示す。この例では、RC壁1から突出する差し込み体4の先端に大径部14を設けるとともに、この差し込み体4の胴部にサイン部材15を巻き付けてある。
なお、本明細書で挙げた上記変形例どうしを適宜組み合わせてもよいことはいうまでもない。
1 RC壁
2 貫通孔
3 スリーブ
4 差し込み体
5 プレート
6 充填体
7 シール材
8 シール材
9 手すり
10 支持材
11 庇材
12 歩行床材
13 歩行床固定部材
14 大径部
15 サイン部材

Claims (4)

  1. 貫通孔を有するRC壁と、
    前記貫通孔に差し込まれる差し込み体と、
    前記貫通孔の内壁面と前記差し込み体との隙間に充填された充填体とを具備する跳ねだし構造物。
  2. 前記差し込み体は、前記RC壁の表側から突出し、
    前記RC壁の裏側には、前記差し込み体に接合され、該RC壁の裏側に沿って延びるプレートが配置されている請求項1に記載の跳ねだし構造物。
  3. 跳ねだし階段である請求項1または2に記載の跳ねだし構造物。
  4. 請求項1〜3の何れか一項に記載の跳ねだし構造物の構築方法であって、
    前記RC壁の打設時に、前記貫通孔を形成するためのスリーブを設置し、
    脱型後、前記RC壁の表側に突出するように前記貫通孔に前記差し込み体が差し込まれ、前記RC壁の裏側にプレートが固定され、かつ、前記差し込み体と前記プレートとが接合された状態となるようにし、
    前記貫通孔の内壁面と前記差し込み体との隙間に充填体を充填する跳ねだし構造物の構築方法。

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