JP2019209765A - Amtシフトレバー装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】シフトレバーをがたつきなく確実にコントロールレバーと係合させることができるAMTシフトレバー装置を提供することである。【解決手段】リテーナ10に設けられた軸11に、シフト方向に揺動してシフトケーブルを操作するコントロールレバー20と、セレクト方向とシフト方向とに揺動することができ、シフト方向の位置を電気的に検出されるレバーサブアッセンブリ14とを取り付けたAMTシフトレバー装置である。レバーサブアッセンブリ14にはPポジションとRポジションでコントロールレバー側にセレクト操作されたときにコントロールレバー20と係合する係合部24を形成する。コントロールレバー20には節度山25を形成してスプリング27を当接させることにより、レバーサブアッセンブリ14がコントロールレバー20から離脱したときの、コントロールレバー20の位置を保持させる構造である。【選択図】図1
Description
本発明は、自動車に搭載されるAMTシフトレバー装置に関するものである。
AMTはオートメイテッド・マニュアル・トランスミッションの略であり、クラッチの操作を電気的に制御する方式である。このために用いられるAMTシフトレバー装置は、シフトレバーのシフトポジションを電気的に検出し、電気信号によりトランスミッションに伝えればよいため、従来のようなシフトケーブルをなくすことができる。その一例が特許文献1に記載されている。
NポジションやDポジションなどにおけるシフトレバーの動きは電気信号としてトランスミッションに伝えるが、最近では、車両の登坂駐車時に車両が動いてしまわない様に安全性を高めるために、PポジションとRポジションとの間でシフトレバーを操作したときには、シフトケーブルを押し引きすることにより、確実にトランスミッションのPポジションに伝達するようにしたPポジション付きAMTが開発されている。
このために用いるAMTシフトレバー装置は、シフトレバーに連結されたコントロールレバーを備え、PポジションとRポジションでシフトレバーをコントロールレバー側にセレクト操作したときにのみシフトレバーがコントロールレバーと一体化し、PポジションとRポジションとの間でシフトレバーを操作すると、コントロールレバーに連結されたシフトケーブルを押し引きする構造となる。
この構造のAMTシフトレバー装置では、Rポジションでシフトレバーをコントロールレバーとは反対側にセレクト操作すると、シフトレバーがコントロールレバーから離脱し、NポジションやDポジションにシフト操作されるのであるが、再びシフトレバーをRポジションからコントロールレバー側へセレクト操作したときに、確実にシフトレバーがコントロールレバーに係合できる構造としなければならない。
そこで、コントロールレバー側に十分なクリアランスを持たせておき、シフトレバーを確実にコントロールレバーと係合できるようにすることも行われている。しかしそのような構造とすると、シフトレバーとコントロールレバーとの間のガタツキが大きくなるため、コントロールレバーに接続されたシフトケーブルの振動がシフトレバーに伝わり、シフトポジションがずれる可能性があるという問題があった。
従って本発明の目的は上記した従来の問題点を解決し、PポジションとRポジションとの間でシフトレバーを操作したときにはシフトケーブルを押し引きするAMTに用いられるAMTシフトレバー装置において、コントロールレバーの位置をがたつきなく保持させることにより、シフトレバーを確実にコントロールレバーと係合させることができる技術を提供することである。
上記の課題を解決するためになされた本発明は、リテーナに設けられた軸に、シフト方向に揺動してシフトケーブルを操作するコントロールレバーと、セレクト方向とシフト方向とに揺動することができ、シフト方向の位置を電気的に検出されるレバーサブアッセンブリとを取り付けたAMTシフトレバー装置であって、レバーサブアッセンブリにはPポジションとRポジションでコントロールレバー側にセレクト操作されたときにコントロールレバーと係合する係合部を形成し、またコントロールレバーには節度山を形成してスプリングを当接させることにより、レバーサブアッセンブリがコントロールレバーから離脱したときの、コントロールレバーの位置を保持させる構造としたことを特徴とするものである。
なお請求項2のように、スプリングが、基部がリテーナに固定されたリーフスプリングであることが好ましい。また請求項3のように、節度山に、コントロールレバーの位置をPポジションにおいて保持させる凹部と、コントロールレバーの位置をRポジションにおいて保持させる凹部とも形成することが好ましい。
本発明のAMTシフトレバー装置は、コントロールレバーに節度山を形成してスプリングを当接させ、レバーサブアッセンブリがコントロールレバーから離脱したときのコントロールレバーの位置を保持させる構造としたので、レバーサブアッセンブリがコントロールレバーから離脱した状態においても、コントロールレバーをがたつきなくその位置に保持することができる。このため、レバーサブアッセンブリをRポジションにおいてコントロールレバー側にセレクト操作すれば、確実にコントロールレバーにレバーサブアッセンブリを係合させることができる。その後にレバーサブアッセンブリをPポジションにシフト操作すれば、コントロールレバーがシフト方向に揺動してシフトケーブル動かし、シフトレバーがPポジションにあることを、トランスミッションに伝達することができる。
以下に図面を参照しつつ、本発明の実施形態を説明する。
図1〜図4は実施形態のAMTシフトレバー装置を示す図面であり、図5はそのシフトポジションの説明図である。また図6と図7はPポジションを示す図であり、図8と図9はRポジションを示す図である。
図1〜図4は実施形態のAMTシフトレバー装置を示す図面であり、図5はそのシフトポジションの説明図である。また図6と図7はPポジションを示す図であり、図8と図9はRポジションを示す図である。
図1〜図4において、10は中空のリテーナであり、11はリテーナ10の底部付近を貫通させて設けられたシフト操作用の軸である。この軸11の太径部には軸線に対して直角方向に貫通孔12が形成されており、この貫通孔12を貫通するピン13によって、レバーサブアッセンブリ14が取り付けられている。
レバーサブアッセンブリ14は上部にシフトレバー15を備え、下部は二股部16となっていて、この二股部16を軸11に嵌め、ピン13を通すことによって軸11に取り付けられている。このため、レバーサブアッセンブリ14は図7に示すようにピン13を中心としてセレクト方向に揺動することができるとともに、図1に示すように軸11を中心としてシフト方向に揺動することもできる。このようにレバーサブアッセンブリ14はシフトレバー15と一体化されているため、本明細書においてはシフトレバー15のポジションをレバーサブアッセンブリ14のポジションとして説明する。
図4に示されるように、リテーナ10のカバー17には、シフトパターンに従ってシフトレバー15を操作するためのゲート溝18が形成されている。シフトレバー15はこのゲート溝18を貫通しており、図5に示されるシフトパターンのとおり、シフト方向とセレクト方向に操作される。
図5に示されるようにこの実施形態におけるシフトパターンは、PポジションとRポジションとの間ではシフトレバー15を左方向(助手席方向)にセレクト操作しなければシフト操作ができず、Rポジションから右方向(運転席方向)にセレクト操作したうえでシフト操作してNポジションに入れることができ、さらにそのままシフト操作してDポジションに入れることができるパターンとなっている。
図4、図7に示すように、軸11にはレバーサブアッセンブリ14のほか、コントロールレバー20が取り付けられている。コントロールレバー20は軸11を中心として揺動可能な部材であり、その片側には、シフトケーブル取付部21が一体に形成されている。このシフトケーブル取付部21は屈曲した腕部を介してリテーナ10の外側に露出している。このシフトケーブル取付部21に取り付けられた図示しないシフトケーブルによって、コントロールレバー20の動きがトランスミッションに伝達される。
また、コントロールレバー20は軸11を中心とする円弧状部22を備えており、この円弧状部22の側方にはU字状の被係合部23が形成されている。また前記したレバーサブアッセンブリ14の側面には、図7に想像線で示すようにセレクト操作されたときにコントロールレバー20の被係合部23と係合する係合部24が形成されている。このため、レバーサブアッセンブリ14を左方向(助手席方向)にセレクト操作して係合部24をコントロールレバー20の被係合部23と係合させ、その状態でシフト操作するとコントロールレバー20が図1に示すように軸11を中心として揺動し、シフトケーブルを押し引きしてトランスミッションに、レバーサブアッセンブリ14がPポジションにあるのか、Rポジションにあるのかを伝えることができる。しかし図7に実線で示したようにレバーサブアッセンブリ14を直立させれば、コントロールレバー20はその位置に残したまま、レバーサブアッセンブリ14はコントロールレバー20〜離脱し、自由にシフト操作することができる。
このようにレバーサブアッセンブリ14がコントロールレバー20から離脱してから、再び係合するまでの間にコントロールレバー20の位置が動いてしまうと、レバーサブアッセンブリ14を再びコントロールレバー20と係合させることができなくなる。そこで本発明ではコントロールレバー20の円弧状部22の上端面に節度山25を形成し、その2つの凹部26a、26bの何れかにスプリング27を当接させることにより、コントロールレバー20を保持する構造とした。なお、凹部26aはPポジションに対応し、凹部26bはRポジションに対応する。
スプリング27は図4に示すようにリーフスプリングであることが好ましく、その基部はリテーナ10にネジ28により固定されている。またその先端部29は屈曲させ、節度山25の凹部26a、26bに弾性的に嵌り込むようになっている。この構造により、コントロールレバー20の位置をPポジションとRポジションで安定に保持できるとともに、コントロールレバー20がレバーサブアッセンブリ14により動かされる場合には、スプリング27の先端部29が凹部26a、26bから節度山25に乗り上げ、コントロールレバー20の回転を阻害しない構造となっている。
次に、図6から図9を参照しつつ、このAMTシフトレバー装置の動作を説明する。
図6、図7はシフトレバー15を備えたレバーサブアッセンブリ14がPポジションにある状態を示している。このとき図7に実線で示すようにレバーサブアッセンブリ14の係合部24はコントロールレバー20の被係合部23から離脱しているが、スプリング27の先端部29が凹部26aに弾性的に当接しているため、コントロールレバー20はその位置に保たれる。
図6、図7はシフトレバー15を備えたレバーサブアッセンブリ14がPポジションにある状態を示している。このとき図7に実線で示すようにレバーサブアッセンブリ14の係合部24はコントロールレバー20の被係合部23から離脱しているが、スプリング27の先端部29が凹部26aに弾性的に当接しているため、コントロールレバー20はその位置に保たれる。
レバーサブアッセンブリ14をPポジションからシフトするためには、図7に想像線で示すように左方向(助手席方向)にセレクト操作しなければならない。このセレクト操作によりレバーサブアッセンブリ14の係合部24はコントロールレバー20の被係合部23に係合する。そして図8のようにRポジションまでシフト操作すると、コントロールレバー20はレバーサブアッセンブリ14とともに軸11の周りに回転し、その先端のシフトケーブル取付部21が図6の位置から図8の位置まで動くので、PポジションからRポジションまでシフト操作されたことを、シフトケーブルの動きとしてトランスミッションに伝達することができる。
レバーサブアッセンブリ14をRポジションからさらにNポジションやDポジションに移動させる場合には、Rポジションで右方向(運転席方向)にセレクト操作する必要があり、このセレクト操作によって図9に実線で示すようにレバーサブアッセンブリ14はコントロールレバー20から離脱する。このとき、図8に示すようにスプリング27の先端部29が凹部26bに弾性的に当接しているため、コントロールレバー20はその位置に保たれる。従って運転終了時にレバーサブアッセンブリ14をRポジションにおいて左方向(助手席方向)にセレクト操作する際にもコントロールレバー20の位置は離脱した位置のまま保持されているから、スムーズにレバーサブアッセンブリ14の係合部24をコントロールレバー20の被係合部23に係合することができる。このため、被係合部23に大きなクリアランスを持たせる必要はない。
なお、Nポジション、Dポジション、Sポジション等においてはレバーサブアッセンブリ14のみが操作されることとなる。この間のレバーサブアッセンブリ14の動きは、リテーナ10の窓部30に嵌め込まれるように取付けられた電子スイッチ(図示せず)によって検出され、従来と同様に電気信号としてトランスミッションに伝達される。しかしこの点は従来のAMTシフトレバー装置と同様であるから、説明を省略する。
以上に説明したように、本発明のAMTシフトレバー装置は、レバーサブアッセンブリ14がコントロールレバー20から離脱した状態においても、コントロールレバー20を節度山25の凹部26a、26bとスプリング27とによって、がたつきなくその位置に保持することができる。このため従来のようにコントロールレバー20側に十分なクリアランスを持たせておく必要がなくなり、シフトケーブルの振動やそれによるコントロールレバー20の移動などのトラブルを解消することができる。
10 リテーナ
11 シフト操作用の軸
12 貫通孔
13 ピン
14 レバーサブアッセンブリ
15 シフトレバー
16 二股部
17 カバー
18 ゲート溝
20 コントロールレバー
21 シフトケーブル取付部
22 円弧状部
23 被係合部
24 係合部
25 節度山
26a 凹部
26b 凹部
27 スプリング
28 ネジ
29 先端部
30 窓部
11 シフト操作用の軸
12 貫通孔
13 ピン
14 レバーサブアッセンブリ
15 シフトレバー
16 二股部
17 カバー
18 ゲート溝
20 コントロールレバー
21 シフトケーブル取付部
22 円弧状部
23 被係合部
24 係合部
25 節度山
26a 凹部
26b 凹部
27 スプリング
28 ネジ
29 先端部
30 窓部
Claims (3)
- リテーナに設けられた軸に、シフト方向に揺動してシフトケーブルを操作するコントロールレバーと、セレクト方向とシフト方向とに揺動することができ、シフト方向の位置を電気的に検出されるレバーサブアッセンブリとを取り付けたAMTシフトレバー装置であって、
レバーサブアッセンブリには、PポジションとRポジションでコントロールレバー側にセレクト操作されたときにコントロールレバーと係合する係合部を形成し、
またコントロールレバーには、節度山を形成してスプリングを当接させることにより、レバーサブアッセンブリがコントロールレバーから離脱したときの、コントロールレバーの位置を保持させる構造としたことを特徴とするAMTシフトレバー装置。 - スプリングが、基部がリテーナに固定されたリーフスプリングであることを特徴とする請求項1に記載のAMTシフトレバー装置。
- 節度山に、コントロールレバーの位置をPポジションにおいて保持させる凹部と、コントロールレバーの位置をRポジションにおいて保持させる凹部とを形成したことを特徴とする請求項1または2に記載のAMTシフトレバー装置。
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Publications (1)
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