JP2019208504A - クロロフィル含有食品用品質保持剤 - Google Patents
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Abstract
Description
品質保持剤の調製
下記材料を表1−1〜1−3に示す割合で、製剤A〜Uを調製した。また、調製した製剤について、1重量%水溶液を調製し、pHメーター(株式会社堀場製作所製)を用いてpHを測定した。結果を表1−1〜1−3に示す。
・炭酸マグネシウム(協和化学工業株式会社製)
・リン酸三マグネシウム(太平化学産業株式会社製)
・硫酸マグネシウム(株式会社松葉薬品製)
・L−アスコルビン酸ナトリウム(維生薬業有限公司製)
・アスコルビン酸(DSM社製)
・R(+)-αリポ酸−γシクロデキストリン包接体:α-リポ酸CD(株式会社シクロケム製)
・デキストリン(松谷化学工業株式会社製)
・フマル酸一ナトリウム(川崎化成工業株式会社製)
・DL−リンゴ酸(扶桑化学工業株式会社製)
・DL−酒石酸(扶桑化学工業株式会社製)
・無水クエン酸(昭和化工株式会社製)
・炭酸水素ナトリウム(AGC株式会社製)
(抹茶蒸しパンの変色抑制試験1)
抹茶蒸しパンの製造
調製した製剤A〜Uを、下記配合の抹茶蒸しパン原材料における抹茶(クロロフィル含有食品)100重量部に対して表1−1〜1−3に記載の添加量になるように、それぞれ抹茶と混合した後、さらに薄力粉とベーキングパウダー(BP)を混合し、粉末組成物を得た。次に、グラニュー糖水溶液に前記粉末組成物を加え、混合した後、アルミカップに流し入れて、蒸し器で5分30秒間蒸した後、アルミカップを外して室温で30分間冷却し、抹茶蒸しパンを得た。
また、製剤を使用せず下記配合と同様の抹茶蒸しパンを製造し、官能評価および色差測定の対照とした。
<抹茶蒸しパン原材料の配合>
薄力粉 44.25重量%
BP 0.97重量%
グラニュー糖 19.65重量%
抹茶 1.77重量%
水道水 33.36重量%
製造した抹茶蒸しパンの味質を下記評価基準にて評価した。結果を表1−1〜1−3に示す。
<評価基準>
○・・・対照と同等の味質
△・・・対照とやや異なる味質(抹茶の風味がやや消失)
製造した抹茶蒸しパンをガスバリア性の高い包装袋(旭化成パックス株式会社製:KON15μm/60μm)に密閉した後、室温、蛍光灯による約1000ルクスの光照射下で1日間保管し、保管後の抹茶蒸しパンの色差を下記方法により測定した。結果を表1−1〜1−3に示す。
<色差の測定方法>
色差の測定には測色色差計(日本電色工業株式会社製:ZE‐2000)を用いて、明度L*値、色相a*値(赤色⇔緑色)、色相b*値(黄色⇔青色)を測定した。
製造直後の値をp、所定時間経過後の値をqの添え字で示すとき、下式により総合的な色の差であるΔE*を算出した。
(式)ΔE*=[(L*q−L*p)2+(a*q−a*p)2+(b*q−b*p)2]1/2
尚、ΔE*は製造直後と所定時間経過後のL*、a*、b*の数値の差を表す。よって、ΔE*の数値が小さい程、製造直後からの変化が少なく、変色抑制効果が高いことを示す。(ΔE*/対照のΔE*)×100の値が65未満であるのが好ましく、55未満であるのがより好ましく、45未満であるのがさらに好ましく、40未満であるのが特に好ましい。
(抹茶蒸しパンの変色抑制試験2)
抹茶蒸しパンの製造
調製した製剤J〜MおよびP〜Uを用い、上記抹茶蒸しパンの変色抑制試験1と同様の方法にて、抹茶蒸しパンを製造した。また、対照も同様に製造した。
製造した抹茶蒸しパンの味質を上記抹茶蒸しパンの変色抑制試験1と同様の方法で評価した。結果を表2−1〜2−2に示す。
製造した抹茶蒸しパンをガスバリア性の高い包装袋(旭化成パックス株式会社製:KON15μm/60μm)に脱酸素剤(株式会社ウエノフードテクノ製:F-PW)と共に封入し、密封した後、室温、蛍光灯による約1000ルクスの光照射下で7日間保管し、保管後の抹茶蒸しパンの色差を上記抹茶蒸しパンの変色抑制試験1と同様の方法にて測定した。結果を表2−1〜2−2に示す。
(抹茶蒸しパンの変色抑制試験3)
抹茶蒸しパンの製造
調製した製剤Kを抹茶(クロロフィル含有食品)100重量部に対して表3に記載の添加量になるように使用した以外は、上記抹茶蒸しパンの変色抑制試験1と同様の方法にて、抹茶蒸しパンを製造した。また、対照も同様に製造した。
製造した抹茶蒸しパンの味質を上記抹茶蒸しパンの変色抑制試験1と同様の方法で評価した。結果を表3に示す。
製造した抹茶蒸しパンをガスバリア性の高い包装袋(旭化成パックス株式会社製:KON15μm/60μm)にアルコール揮散剤(株式会社ウエノフードテクノ製)と共に封入し、密閉した後、室温、蛍光灯による約1000ルクスの光照射下で3日間保管し、保管後の抹茶蒸しパンの色差を上記抹茶蒸しパンの変色抑制試験1と同様の方法にて測定した。結果を表3に示す。
(ボイルインゲンマメの変色抑制試験)
ボイルインゲンマメの製造
沸騰水中に食塩および調製した製剤Kを投入し、食塩濃度が1重量%、且つ、本製剤濃度が各々0.63、1.25、2.5、5、10、20重量%の水溶液を調製した。前記水溶液を加熱し沸騰した段階で、インゲンマメを投入した。再沸騰後、2分間加熱し、水切りし、ボイルインゲンマメを得た。また、製剤Kを含まず、食塩濃度が1重量%である水溶液を用いた以外は、同様にしてボイルインゲンマメを製造し、官能評価および色差測定の対照とした。
製造したボイルインゲンマメの味質を下記評価基準にて評価した。結果を表4に示す。
<評価基準>
○・・・対照と同等の味質
×・・・対照と異なる味質
製造したボイルインゲンマメをトレーパックに入れ、10℃、蛍光灯による約1000ルクスの光照射下で24時間保管し、保管後のボイルインゲンマメの色差を上記抹茶蒸しパンの変色抑制試験1と同様の方法にて測定し、同様の計算式によりΔE*を算出した。(ΔE*/対照のΔE*)×100の値が85未満であるのが好ましく、80未満であるのがより好ましく、78未満であるのがさらに好ましく、75未満であるのが特に好ましい。結果を表4に示す。
(ボイルアスパラガスの変色抑制試験)
ボイルアスパラガスの製造
沸騰水中に食塩および調製した製剤Kを投入し、食塩濃度が1重量%、且つ、本製剤濃度が各々0.63、1.25、2.5、5、10、20重量%の水溶液を調製した。前記水溶液を加熱し沸騰した段階で、アスパラガスを投入した。再沸騰後、1分間加熱し、水切りし、ボイルアスパラガスを得た。また、製剤Kを含まず、食塩濃度が1重量%である水溶液を用いた以外は、同様にしてボイルアスパラガスを製造し、官能評価および外観評価の対照とした。
製造したボイルアスパラガスの味質を下記評価基準にて評価した。結果を表5に示す。
<評価基準>
○・・・対照と同等の味質
×・・・対照と異なる味質
製造したボイルアスパラガスをトレーパックに入れ、10℃、蛍光灯による約1000ルクスの光照射下で24時間保管し、保管後のボイルアスパラガスの外観を下記評価基準にて評価した。結果を表5および図1−1〜図1−4に示す。
<評価基準>
○・・・僅かに変色が進行しているが、対照と比較して変色が抑制されている
△・・・やや変色が進行しているが、対照と比較して変色が抑制されている
×・・・著しく変色している
Claims (17)
- マグネシウム含有化合物、アスコルビン酸類および/またはその塩、およびα−リポ酸および/またはその複合体を含有するクロロフィル含有食品用品質保持剤であって、該クロロフィル含有食品用品質保持剤の1重量%水溶液のpHが7.5〜9.5である、クロロフィル含有食品用品質保持剤。
- さらに、pH調整剤を含有する請求項1に記載のクロロフィル含有食品用品質保持剤。
- 1重量%水溶液のpHが8.0〜9.0である、請求項1または2に記載のクロロフィル含有食品用品質保持剤。
- マグネシウム含有化合物が炭酸マグネシウム、リン酸三マグネシウムおよび硫酸マグネシウムからなる群から選択される一種以上である、請求項1〜3のいずれかに記載のクロロフィル含有食品用品質保持剤。
- アスコルビン酸類および/またはその塩がL−アスコルビン酸ナトリウムである、請求項1〜4のいずれかに記載のクロロフィル含有食品用品質保持剤。
- α−リポ酸および/またはその複合体がα−リポ酸/シクロデキストリン複合体である、請求項1〜5のいずれかに記載のクロロフィル含有食品用品質保持剤。
- pH調整剤がフマル酸、乳酸、酢酸、酒石酸、アジピン酸、グルコン酸、クエン酸、りんご酸、こはく酸、フィチン酸、プロピオン酸、酪酸、炭酸、重炭酸およびリン酸、ならびにこれらの酸のナトリウム塩、カリウム塩、カルシウム塩およびアンモニウム塩からなる群から選択される一種以上である、請求項2〜6のいずれかに記載のクロロフィル含有食品用品質保持剤。
- アスコルビン酸類および/またはその塩100重量部に対して、マグネシウム含有化合物5〜300重量部、α−リポ酸および/またはその複合体1〜20重量部を含有する、請求項1〜7のいずれかに記載のクロロフィル含有食品用品質保持剤。
- クロロフィル含有食品が緑茶、抹茶および緑色野菜からなる群から選択される一種以上である、請求項1〜8のいずれかに記載のクロロフィル含有食品用品質保持剤。
- マグネシウム含有化合物、アスコルビン酸類および/またはその塩、およびα−リポ酸および/またはその複合体を混合する工程を含む、クロロフィル含有食品用品質保持剤の製造方法。
- 請求項1〜9のいずれかに記載の品質保持剤とクロロフィル含有食品とを含む食品組成物。
- クロロフィル含有食品が抹茶である、請求項11に記載の食品組成物。
- 請求項11または12に記載の食品組成物を含有する加工飲食品。
- 請求項11または12に記載の食品組成物を脱酸素剤および/またはアルコール揮散剤と共に包装内に封入する工程を含む、品質保持方法。
- 請求項13に記載の加工飲食品を脱酸素剤および/またはアルコール揮散剤と共に包装内に封入する工程を含む、品質保持方法。
- クロロフィル含有食品100重量部に対し、請求項1〜9のいずれかに記載のクロロフィル含有食品用品質保持剤を1〜300重量部添加することを特徴とする、クロロフィル含有食品の品質保持方法。
- 請求項1〜9のいずれかに記載のクロロフィル含有食品用品質保持剤の0.5〜20重量%水溶液にクロロフィル含有食品を浸漬することを特徴とする、クロロフィル含有食品の品質保持方法。
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2019
- 2019-05-30 JP JP2019101500A patent/JP7273405B2/ja active Active
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