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JP2019138768A - プローブ - Google Patents

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Shinichi Kenzaki
真一 剱崎
幸裕 北市
Yukihiro Kitaichi
幸裕 北市
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Murata Manufacturing Co Ltd
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Abstract

【課題】多極コネクタの端子の特性検査をより精度良く行うことができるプローブを提供すること。【解決手段】多極コネクタの端子の特性検査を行うためのプローブであって、貫通孔を有し、プローブを設備に取り付けるためのフランジと、フランジの貫通孔に挿通されて軸方向に延び、先端部にプローブピンを取り付けた同軸ケーブルと、プローブピンを内包するとともに、多極コネクタを嵌合させるための凹部を有し、凹部にプローブピンを露出させたプランジャと、フランジとプランジャとの間で同軸ケーブルを内包し、一方側の端部がフランジに固定され、他方側の端部がプランジャに固定されたスプリングと、を備える。【選択図】図1

Description

本発明は、多極コネクタの端子の特性検査を行うためのプローブに関する。
従来より、被検査体であるコネクタの端子の特性検査を行うためのプローブが開示されている(例えば、特許文献1参照)。
特許文献1のプローブは、同軸コネクタの特性検査を行うためのプローブであり、特に、複数信号を流すように複数の端子が設けられた多極コネクタの特性検査を行うものである。特許文献1のプローブは、多極コネクタの複数の端子に対して同時に接触可能な複数の中心導体を備えている。
国際公開第2016/072193号公報
コネクタのプローブに関しては、端子の特性検査の精度を向上させることが求められている。特許文献1のプローブのように、複数の端子に対して複数の中心導体を同時に接触させる場合には、端子と中心導体の位置ずれが生じて特性検査の精度が低下しやすい。多極コネクタの端子の特性検査をより精度良く行うことができる技術の開発が求められている。
従って、本発明の目的は、多極コネクタの端子の特性検査をより精度良く行うことができるプローブを提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明のプローブは、多極コネクタの端子の特性検査を行うためのプローブであって、貫通孔を有し、プローブを設備に取り付けるためのフランジと、前記貫通孔に挿通されて軸方向に延び、先端部にプローブピンを取り付けた同軸ケーブルと、前記プローブピンを内包するとともに、多極コネクタを嵌合させるための凹部を有し、前記凹部に前記プローブピンを露出させたプランジャと、前記フランジと前記プランジャとの間で前記同軸ケーブルを内包し、一方側の端部が前記フランジに固定され、他方側の端部が前記プランジャに固定されたスプリングと、を備える。
本発明のプローブによれば、多極コネクタの端子の特性検査をより精度良く行うことができる。
実施の形態1におけるプローブの概略斜視図 図1のプローブの一部拡大斜視図 図2のプローブを縦方向に切断した断面を示す概略斜視図 図1のプローブの組立前の状態を示す概略斜視図 図1−図4とは異なる角度から見たプローブの概略斜視図 多極コネクタを凹部に配置する動作を示す概略縦断面図 多極コネクタを凹部に配置する動作を示す概略縦断面図 多極コネクタを凹部に配置する動作を示す概略縦断面図 多極コネクタがプランジャの凹部に嵌合した状態の側面図 図1のプローブを複数並べた形態を示す概略斜視図 実施の形態2におけるプローブの概略斜視図 図11のプローブを縦方向に切断した断面を示す概略斜視図 図11のプローブの縦断面図
本発明の第1態様によれば、多極コネクタの端子の特性検査を行うためのプローブであって、貫通孔を有し、プローブを設備に取り付けるためのフランジと、前記貫通孔に挿通されて軸方向に延び、先端部にプローブピンを取り付けた同軸ケーブルと、前記プローブピンを内包するとともに、多極コネクタを嵌合させるための凹部を有し、前記凹部に前記プローブピンを露出させたプランジャと、前記フランジと前記プランジャとの間で前記同軸ケーブルを内包し、一方側の端部が前記フランジに固定され、他方側の端部が前記プランジャに固定されたスプリングと、を備える、プローブを提供する。
このような構成によれば、多極コネクタをプランジャの凹部に嵌合させたときに、スプリングが弾性変形することにより、多極コネクタの端子とプローブピンの位置合わせをより正確に行うことができる。これにより、多極コネクタの端子の特性検査をより精度良く行うことができる。
本発明の第2態様によれば、前記同軸ケーブルの曲げ剛性は、前記スプリングの曲げ剛性よりも小さく設定されている、第1態様に記載のプローブを提供する。このような構成によれば、スプリングが弾性変形する際に同軸ケーブルが容易に弾性変形するため、スプリングの弾性変形を阻害せず、多極コネクタの端子の特性検査をより精度良く行うことができる。
本発明の第3態様によれば、前記スプリングと前記同軸ケーブルの間に、前記同軸ケーブルを内包する筒状部材をさらに備える、第1態様又は第2態様に記載のプローブを提供する。このような構成によれば、筒状部材を設けることで、スプリングが弾性変形する際に必要以上に変形することを抑制することができる。
本発明の第4態様によれば、前記筒状部材は、前記フランジの前記貫通孔を形成する内周面から間隔を空けて前記貫通孔に挿通され、前記プランジャに圧入固定される、第3態様に記載のプローブを提供する。このような構成によれば、筒状部材をフランジには固定しないことで、筒状部材が移動できる状態を確保することができ、かつ、筒状部材をプランジャに圧入固定することで、筒状部材を容易に配置することができる。
本発明の第5態様によれば、前記フランジの前記貫通孔は、直径が一定の円柱形状を有する、第1態様から第4態様のいずれか1つに記載のプローブを提供する。このような構成によれば、貫通孔が他の形状である場合に比べてより容易に形成することができる。
本発明の第6態様によれば、前記フランジは、前記貫通孔を前記スプリングに向かって延長するように突出する筒状の突出部をさらに備え、前記スプリングは、前記突出部の外周に圧入固定される、第1態様から第5態様のいずれか1つに記載のプローブを提供する。このような構成によれば、フランジとスプリングの固定をより簡易な構成で実現することができる。
本発明の第7態様によれば、前記突出部は、内径と外径がそれぞれ一定の円筒形状を有する、第6態様に記載のプローブを提供する。このような構成によれば、突出部が他の形状である場合に比べて容易に形成することができる。
本発明の第8態様によれば、前記プランジャが前記多極コネクタと嵌合しない非嵌合状態において、前記スプリングの長さは自然長以上である、第1態様から第7態様のいずれか1つに記載のプローブを提供する。このような構成によれば、プランジャと多極コネクタの非嵌合状態でスプリングを自然長以上とすることで、自然長よりも短く圧縮される構成に比べて、スプリングのみでプランジャの自重を支持する構成等が実現可能である。
本発明の第9態様によれば、前記スプリングは両端部に密巻部を有する、第1態様から第8態様のいずれか1つに記載のプローブを提供する。このような構成によれば、スプリングの固定をより強固に行うことができる。また、スプリングの両端部は中央部に比べて変形が抑えられるため、スプリングをより所望の方向に変形させやすくなる。
本発明の第10態様によれば、前記凹部を形成する前記プランジャの壁部は、前記プローブピンの先端部を露出させる底壁と、前記底壁の周囲から立ち上がる第1の側壁と、前記第1の側壁の周囲から立ち上がるとともに、前記第1の側壁に向かって内側に窄まるように傾斜した第2の側壁とを備える、第1態様から第9態様のいずれか1つに記載のプローブを提供する。このような構成によれば、多極コネクタをプランジャの凹部に嵌合させる際に、第2の側壁に沿って多極コネクタを凹部の内側に案内することができる。
以下に、本発明にかかる実施の形態を図面に基づいて詳細に説明する。
(実施の形態1)
図1―図5は、実施の形態1におけるプローブ2の概略構成を示す図である。図1は、プローブ2の概略斜視図であり、図2は、図1の一部拡大斜視図であり、図3は、図2のプローブ2を縦方向に切断した断面を示す図である。図4は、図1のプローブ2の組立前の状態を示す概略斜視図であり、図5は、図1−図4とは異なる角度から見たプローブ2の一部拡大斜視図である。
プローブ2は、複数の端子を有する多極コネクタ3(図1、図5)の特性検査を行う検査器具である。図1などに示すように、プローブ2は、プランジャ4と、同軸ケーブル6と、フランジ8と、スプリング10と、測定コネクタ12、プローブピン18(図3、図4、図5)とを備える。
プランジャ4は、多極コネクタ3に嵌合して多極コネクタ3を位置決めするための部材である。図3、図4に示すように、プランジャ4は、中空の筒状部材である。プランジャ4は、嵌合部4Aと、連結部4Bとを備える。
嵌合部4Aは、多極コネクタ3と嵌合する部分である。嵌合部4Aの底部には凹部17が形成されている。凹部17に多極コネクタ3が配置されてプランジャ4と嵌合する。凹部17周辺の詳細な構成については後述する。
連結部4Bは、後述するスプリング10に連結する部分である。連結部4Bは円筒形状を有し、連結部4Bの外周にスプリング10が連結される。本実施の形態1の連結部4Bは、内径と外径が一定の円筒形状を有している。
スプリング10の内側には、複数の同軸ケーブル6が挿通されている。同軸ケーブル6は、前述した測定コネクタ12に電気的に接続される棒状の部材である。本実施の形態1では、同軸ケーブル6が2本設けられた形態を例示するが本数はこれに限らない。同軸ケーブル6の先端にはプローブピン18が取り付けられている。同軸ケーブル6はプローブピン18とも電気的に接続されており、プローブピン18と測定コネクタ12の間の信号を通す機能を有する。
本実施の形態1における同軸ケーブル6の曲げ剛性は予め、所定の値k1に設定されている。具体的には、後述するスプリング10の曲げ剛性よりも小さい値となるように同軸ケーブル6の曲げ剛性k1が設定されている。なお、曲げ剛性は任意の一般的な測定方法により測定してもよい。
同軸ケーブル6はフランジ8の貫通孔8Cに挿通されている。フランジ8は、プローブ2を所定の設備(図示せず)に取り付けるための部材である。設備としては例えば、多極コネクタ3が実装されたプリント基板を多極コネクタ3の特性検査の結果に基づいて選別するための選別機などがあるが、これに限らない。
フランジ8は、本体部8Aと、突出部8Bとを備える。本体部8Aは、フランジ8の本体を構成する部分であり、水平方向に延在する大略板状の部材である。突出部8Bは、本体部8Aの面から下方に向かって突出する部分である。突出部8Bは後述するスプリング10を連結するための連結部として機能する。突出部8Bの外周にスプリング10が連結されている。
本実施の形態1におけるフランジ8は切削加工などによって1つの部材から作られる。すなわち、本体部8Aおよび突出部8Bは一体的に形成される。
フランジ8の貫通孔8Cは、同軸ケーブル6を挿通するための孔である。貫通孔8Cは、本体部8Aおよび突出部8Bを含むフランジ8の厚み方向全長にわたって形成される。本実施の形態1の貫通孔8Cは、同軸ケーブル6の軸方向Aに沿って直径が一定の円柱形状を有する。同様に、突出部8Bも内径と外径が一定の円筒形状を有する。このような形状であれば、フランジ8を容易に作ることができる。
スプリング10は、フランジ8とプランジャ4を連結する弾性体である。スプリング10は、非密巻部10Aと、密巻部10B、10Cとを備える。スプリング10の中央部が非密巻部10Aであり、スプリング10の両端部が密巻部10B、10Cである。
図3などに示すように、スプリング10の上端部である密巻部10Bは、フランジ8の突出部8Bの外周に圧入固定されている。一方で、スプリング10の下端部である密巻部10Cは、プランジャ4の連結部4Bの外周に圧入固定されている。このように、スプリング10はフランジ8とプランジャ4のそれぞれに直接的に固定されている。
このような構成によれば、スプリング10は弾性変形可能であるため、多極コネクタ3をプランジャ4に嵌合させる際に、多極コネクタ3の端子の位置合わせ機能を発揮することができる。特にスプリング10は3次元的に弾性変形可能であり、前後左右上下の方向のみならず、周方向θにも位置合わせをすることができるため、迅速かつ高精度に多極コネクタ3の端子の位置を合わせることができる。
本実施の形態1におけるスプリング10は、多極コネクタ3がプランジャ4に嵌合する前の非嵌合状態において、プランジャ4の自重分のみを受けており、同軸ケーブル6の軸方向Aに圧縮されていない。非嵌合状態におけるスプリング10の長さは、プランジャ4の自重分だけ自然長よりもわずかに長くなっている。
前述したように、本実施の形態1におけるスプリング10の曲げ剛性k2よりも、同軸ケーブル6の曲げ剛性k1の方が小さく設定されている。これにより、同じ荷重に対してスプリング10よりも同軸ケーブル6の方が弾性変形しやすい。
プローブピン18は、多極コネクタ3の端子に接触して電気的に導通する針状の部材である。プローブピン18は、プランジャ4の嵌合部4Aに内包されている。本実施の形態1では、2本の同軸ケーブル6のそれぞれに対応して2本のプローブピン18が設けられているが、本数はこれに限らない。
プローブピン18の先端は、図5に示すように、プランジャ4の嵌合部4Aの凹部17に設けられた開口部28の近傍に配置されている。開口部28は、プランジャ4の嵌合部4Aの先端に設けられた開口である。
図1に示す測定コネクタ12は、同軸ケーブル6を外部の測定器(図示せず)に接続するためのコネクタである。本実施の形態1では、2つの同軸ケーブル6に対応して2つの測定コネクタ12がそれぞれ設けられている。
次に、図6を用いて、プローブピン18と多極コネクタ3の端子との関係について説明する。図6は、プローブピン18の先端部周辺の概略縦断面図である。
図6に示すように、多極コネクタ3には複数の端子3aが設けられている。多極コネクタ3が凹部17に配置されたときに、プローブピン18の先端が端子3aに接触可能なようにプローブピン18の位置が設定されている。これにより、多極コネクタ3の複数の端子3aに対して同時に複数のプローブピン18を接触させて、それぞれの端子3aの特性検査を同時に行うことができる。
本実施の形態1の凹部17は、プランジャ4の底壁34、第1の側壁36および第2の側壁38によって形成される。底壁34は、凹部17の底面を構成するプランジャ4の壁部である。第1の側壁36は、底壁34の周囲から底壁34に対して直交するように立ち上がる側壁である。第2の側壁38は、第1の側壁36の周囲から立ち上がる側壁である。本実施の形態1における第2の側壁38は、第1の側壁36から離れる方向に向かって放射状に外側に広がるように延在している。このような形状を有する第2の側壁38は、多極コネクタ3を凹部17の内側に案内するガイド部として機能する。
多極コネクタ3を凹部17に配置して端子3aの特性検査を行う方法について、図6、図7、図8を用いて説明する。図7、図8は、多極コネクタ3を凹部17に配置する動作を示す概略縦断面図である。
図6に示すように、まず、多極コネクタ3を凹部17に近付ける(矢印B)。これより、多極コネクタ3は、図7に示すように、プランジャ4の第2の側壁38との接触を開始する(図中左側)。
前述したように、第2の側壁38は、内側に窄まるように傾斜したテーパ形状を有する。これにより、第2の側壁38に接触した多極コネクタ3は、凹部17の内側に向かって案内される(矢印C)。
このとき、多極コネクタ3との接触によって、プランジャ4およびプランジャ4に固定されているスプリング10に対して、それらを圧縮・変形させる力が作用する。
前述したように、スプリング10は3次元的に変形可能であり、軸方向Aだけでなく軸方向Aに交差する方向へも変形可能である。スプリング10は図9に示すように、軸方向Aに沿って圧縮されて変形し(矢印A1)、かつ、水平方向にも変形する(矢印D)。さらに、スプリング10は周方向θ(図3)にも変形する。このように変形することで、スプリング10は多極コネクタ3の端子3aとプローブピン18の位置を迅速かつ高精度に合わせることができる。
最終的には、図8に示すように、多極コネクタ3は、凹部17の所定の測定位置に位置決めされる。より具体的には、底壁34および第1の側壁36によって囲まれる位置に多極コネクタ3が配置される。プローブピン18が多極コネクタ3の端子3aと接触することにより、同軸ケーブル6がプローブピン18を介して多極コネクタ3の複数の端子3aと導通し、それぞれの端子3aの特性検査を同時に行うことができる。
このように、多極コネクタ3の複数の端子3aに対して複数のプローブピン18を同時に接触させることで、複数の端子3aの特性検査を同時に実施することができる。これにより、複数の信号を同時に測定することができる。
本実施の形態1では特に、フランジ8とプランジャ4をスプリング10によって直接的に固定している。このような構成により、単純な構造を採用しながら、スプリング10の弾性変形によって多極コネクタ3の端子3aとプローブピン18との位置合わせを精度良く行うことができる。これにより、多極コネクタ3の端子3aの特性検査を精度良く行うことができる。
さらに、フランジ8とプランジャ4をスプリング10によって直接的に固定することで、多極コネクタ3がプランジャ4と嵌合した直後からスプリング10を変形させることが可能となり、ひいては迅速に位置合わせを行うことができる。
さらに、フランジ8とスプリング10を直接的に連結しているため、フランジ8とスプリング10を連結するための別の連結部材(ハウジング)を設ける必要がない。これより、フランジ8の短手方向の幅は、突出部8Bと貫通孔8Cの大きさ分を確保すればよい。例えば、図10に示すように、複数の多極コネクタ3に対して複数のプローブ2を並べて使用する場合、フランジ8は配列方向(矢印E)の寸法が小さくできるため、より多くのプローブ2を配置することができる。
上述したように、本実施の形態1のプローブ2は、多極コネクタ3の端子の特性検査を行うためのプローブであって、フランジ8と、同軸ケーブル6と、プランジャ4と、スプリング10とを備える。フランジ8は、貫通孔8Cを有し、プローブ2を設備に取り付けるための部材である。同軸ケーブル6は、フランジ8の貫通孔8Cに挿通されて軸方向Aに延び、先端部にプローブピン18を取り付けた部材である。プランジャ4は、プローブピン18を内包するとともに、多極コネクタ3を嵌合させるための凹部17を有し、凹部17にプローブピン18を露出させた部材である。スプリング10は、フランジ8とプランジャ4の間で同軸ケーブル6を内包し、一方側の端部(密巻部10B)がフランジ8に固定され、他方側の端部(密巻部10C)がプランジャ4に固定される部材である。
このような構成によれば、多極コネクタ3をプランジャ4の凹部17に嵌合させたときに、プランジャ4に押圧力が生じて、スプリング10が弾性変形する。スプリング10は軸方向Aだけでなく軸方向Aに交差する方向への変形も可能であるため、多極コネクタ3の端子3aとプローブピン18との位置合わせをより正確に行うことができる。これにより、多極コネクタ3の端子3aの特性検査をより精度良く行うことができる。
また実施の形態1のプローブ2によれば、同軸ケーブル6の曲げ剛性k1は、スプリング10の曲げ剛性k2よりも小さく設定されている。このような構成によれば、スプリング10が弾性変形する際に同軸ケーブル6が容易に弾性変形するため、スプリング10の弾性変形を阻害しない。これにより、多極コネクタ3の端子3aの特性検査をより精度良く行うことができる。
また実施の形態1のプローブ2によれば、フランジ8の貫通孔8Cは、直径が一定の円柱形状を有する。このような構成によれば、貫通孔8Cが他の形状である場合に比べてより容易に形成することができる。
また実施の形態1のプローブ2によれば、フランジ8は、スプリング10に向かって貫通孔8Cを延長するように突出する筒状の突出部8Bをさらに備える。スプリング10は突出部8Bの外周に圧入固定されている。このような構成によれば、フランジ8とスプリング10の固定をより簡易な構成で実現することができる。
また実施の形態1のプローブ2によれば、突出部8Bは、内径と外径がそれぞれ一定の円筒形状を有する。このような構成によれば、突出部8Bが他の形状である場合に比べて容易に形成することができる。
また実施の形態1のプローブ2によれば、プランジャ4が多極コネクタ3と嵌合しない非嵌合状態において、スプリング10の長さは自然長以上である。このように、プランジャ4と多極コネクタ3の非嵌合状態でスプリング10を自然長以上とすることで、自然長よりも短く圧縮される構成に比べて、プランジャ4の自重をスプリング10のみで支持する構成等が実現可能である。
また実施の形態1のプローブ2によれば、スプリング10は両端部に密巻部10B、10Cを有する。このような構成によれば、スプリング10の固定をより強固に行うことができる。また、密巻部10B、10Cは中央部の非密巻部10Aに比べて変形が抑えられるため、スプリング10を軸方向Aに沿ってより所望の方向に変形させやすくすることができる。
また実施の形態1のプローブ2によれば、凹部17を形成するプランジャ4の壁部は、底壁34と、第1の側壁36と、第2の側壁38とを備える。第2の側壁38は、第1の側壁36の周囲から立ち上がるとともに、第1の側壁36に向かって内側に窄まるように傾斜している。このような構成によれば、多極コネクタ3をプランジャ4の凹部17に嵌合させる際に、第2の側壁38に沿って多極コネクタ3を凹部17の内側に案内することができる。
(実施の形態2)
本発明に係る実施の形態2のプローブ40について、図11―図13を用いて説明する。なお、実施の形態2では、主に実施の形態1と異なる点について説明する。また、同一又は同等の構成については同じ符号を付して説明を省略する。
図11は、実施の形態2のプローブ40の一部を拡大した概略斜視図であり、図12は、図11のプローブ40を縦方向に切断した断面を示す概略斜視図であり、図13は、図11のプローブ40の縦断面図である。
実施の形態2のプローブ40は、新たな構成として筒状部材42をさらに設けている点が、実施の形態1のプローブ2と異なる。
筒状部材42は、スプリング10と同軸ケーブル6の間に配置される筒状の部材である。筒状部材42は、スプリング10の過剰な変形を抑制する機能を有する。図12、図13に示すように、筒状部材42は、同軸ケーブル6を内包するとともに、スプリング10および同軸ケーブル6の両方に対して間隔を空けて配置されている。
筒状部材42の上端部42Aはフランジ8の貫通孔8Cに挿通されている。筒状部材42の上端部42Aは、貫通孔8Cを形成するフランジ8の内周面8Dから間隔を空けて配置されている。このような配置によれば、筒状部材42はフランジ8の貫通孔8Cの内部で内周面8Dに接触するまでの範囲でのみ移動可能である。
一方で、筒状部材42の下端部42Bは、プランジャ4の連結部4Bに連結されている。実施の形態2の下端部42Bは、連結部4Bの内周に圧入固定されている。このような配置によれば、筒状部材42はプランジャ4の移動に応じてプランジャ4と一体的に移動する。
このような筒状部材42を設けることで、多極コネクタ3がプランジャ4に嵌合してスプリング10が変形する際に、スプリング10の変形と同時に筒状部材42が移動する。筒状部材42の上端部42Aはフランジ8の内周面8Dに接触すると移動が規制される。筒状部材42の移動規制に伴い、プランジャ4に固定されたスプリング10の変形も規制される。このようにして、スプリング10の過剰な変形を抑制することができる。
上述したように、実施の形態2のプローブ40は、スプリング10と同軸ケーブル6の間に、同軸ケーブル6を内包する筒状部材42をさらに備える。このような筒状部材42を設けることで、スプリング10が弾性変形する際に必要以上に変形することを抑制することができる。
また実施の形態2のプローブ40によれば、筒状部材42は、フランジ8の貫通孔8Cを形成する内周面8Dから間隔を空けて貫通孔8Cに挿通され、プランジャ4の連結部4Bに圧入固定される。このような構成によれば、筒状部材42をフランジ8には固定しないことで、筒状部材42が移動できる状態を確保することができる。さらに筒状部材42をプランジャ4に圧入固定することで、プランジャ4と一体的に移動可能としながら、筒状部材42を容易に配置することができる。
以上、上述の実施の形態1、2を挙げて本発明を説明したが、本発明は上述の実施の形態1、2に限定されない。
本開示は、添付図面を参照しながら好ましい実施の形態に関連して充分に記載されているが、この技術の熟練した人々にとっては種々の変形や修正は明白である。そのような変形や修正は、添付した特許請求の範囲による本開示の範囲から外れない限りにおいて、その中に含まれると理解されるべきである。また、各実施の形態における要素の組合せや順序の変化は、本開示の範囲及び思想を逸脱することなく実現し得るものである。
なお、上記様々な実施の形態1、2のうちの任意の実施の形態を適宜組み合わせることにより、それぞれの有する効果を奏するようにすることができる。
本発明は、多極コネクタの端子の特性検査を行うプローブであれば適用可能である。
2 プローブ
3 多極コネクタ
3a 端子
4 プランジャ
4A 嵌合部
4B 連結部
6 同軸ケーブル
8 フランジ
8A 本体部
8B 突出部
8C 貫通孔
8D 内周面
10 スプリング
10A 非密巻部
10B、10C 密巻部
12 測定コネクタ
17 凹部
18 プローブピン
28 開口部
34 底壁
36 第1の側壁
38 第2の側壁
40 プローブ
42 筒状部材
42A 上端部
42B 下端部

Claims (10)

  1. 多極コネクタの端子の特性検査を行うためのプローブであって、
    貫通孔を有し、プローブを設備に取り付けるためのフランジと、
    前記貫通孔に挿通されて軸方向に延び、先端部にプローブピンを取り付けた同軸ケーブルと、
    前記プローブピンを内包するとともに、多極コネクタを嵌合させるための凹部を有し、前記凹部に前記プローブピンを露出させたプランジャと、
    前記フランジと前記プランジャとの間で前記同軸ケーブルを内包し、一方側の端部が前記フランジに固定され、他方側の端部が前記プランジャに固定されたスプリングと、
    を備える、プローブ。
  2. 前記同軸ケーブルの曲げ剛性は、前記スプリングの曲げ剛性よりも小さく設定されている、請求項1に記載のプローブ。
  3. 前記スプリングと前記同軸ケーブルの間に、前記同軸ケーブルを内包する筒状部材をさらに備える、請求項1又は2に記載のプローブ。
  4. 前記筒状部材は、前記フランジの前記貫通孔を形成する内周面から間隔を空けて前記貫通孔に挿通され、前記プランジャに圧入固定される、請求項3に記載のプローブ。
  5. 前記フランジの前記貫通孔は、直径が一定の円柱形状を有する、請求項1から4のいずれか1つに記載のプローブ。
  6. 前記フランジは、前記貫通孔を前記スプリングに向かって延長するように突出する筒状の突出部をさらに備え、
    前記スプリングは、前記突出部の外周に圧入固定される、請求項1から5のいずれか1つに記載のプローブ。
  7. 前記突出部は、内径と外径がそれぞれ一定の円筒形状を有する、請求項6に記載のプローブ。
  8. 前記プランジャが前記多極コネクタと嵌合しない非嵌合状態において、前記スプリングの長さは自然長以上である、請求項1から7のいずれか1つに記載のプローブ。
  9. 前記スプリングは両端部に密巻部を有する、請求項1から8のいずれか1つに記載のプローブ。
  10. 前記凹部を形成する前記プランジャの壁部は、前記プローブピンの先端部を露出させる底壁と、前記底壁の周囲から立ち上がる第1の側壁と、前記第1の側壁の周囲から立ち上がるとともに、前記第1の側壁に向かって内側に窄まるように傾斜した第2の側壁とを備える、請求項1から9のいずれか1つに記載のプローブ。
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