JP2019136840A - 切断装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】回転刃を直線軌道に沿って移動させて吊りピース等を安全に切断できる切断装置を提供すること。【解決手段】本発明は、切断対象物としての立設物の近傍に取り外し可能に固定設置される固定レールと、前記固定レールに沿って直線方向に移動可能な可動本体部と、を備え、前記可動本体部は、前記固定レールと反対側の側方において一部が露出する回転刃と、前記回転刃を回転駆動する駆動部と、を有しており、前記回転刃が前記駆動部によって回転駆動された状態で前記可動本体部が前記固定レールに沿って直線方向に移動することによって、前記固定レールと反対側の側方において露出する前記回転刃が前記立設物を切断できるようになっていることを特徴とする切断装置である。【選択図】図8
Description
本発明は、立設物を切断するための切断装置に関する。特には、建築鋼材を吊り下げるために当該建築鋼材に溶接された吊りピースを切断するための切断装置に関する。
吊りピースを切断するために、従来はガス溶断が利用されていたが、近年では、回転刃を用いた切断が利用され始めている。
例えば、特許文献1には、図16に示すように、回転円形刃58を有する操作部57が、固定部51に対して回動可能となっていて、回転円形刃58を回転させながら操作部57を固定部51に対して回動させることによって吊りピース60を切断する切断装置が開示されている。
しかしながら、操作部57を固定部51に対して回動させる特許文献1に記載された構成では、吊りピース60の切断時の抵抗等に起因して回動中心にかかる負荷が大きく、吊りピース60の切断作業中に固定部51が建築部材から外れてしまうという懸念がある。これは、作業が中断するという不便の他、作業者にとって危険という問題にもつながり得る。
本件発明者らは、吊りピースに対して回転刃を移動させていく軌道について、円弧軌道ではなく直線軌道である方が、吊りピースの切断時の抵抗等に耐える上で効果的であることを知見した。そして、回転刃を直線軌道に沿って移動させることができる構成の開発について、鋭意検討を重ねてきた。
本発明は、以上の知見に基づいて創案されたものである。本発明の目的は、回転刃を直線軌道に沿って移動させて吊りピース等を安全に切断できる切断装置を提供することである。
本発明は、切断対象物としての立設物の近傍に取り外し可能に固定設置される固定レールと、前記固定レールに沿って直線方向に移動可能な可動本体部と、を備え、前記可動本体部は、前記固定レールと反対側の側方において一部が露出する回転刃と、前記回転刃を回転駆動する駆動部と、を有しており、前記回転刃が前記駆動部によって回転駆動された状態で前記可動本体部が前記固定レールに沿って直線方向に移動することによって、前記固定レールと反対側の側方において露出する前記回転刃が前記立設物を切断できるようになっていることを特徴とする切断装置である。
本発明によれば、回転刃が駆動部によって回転駆動された状態で可動本体部が固定レールに沿って直線方向に移動することによって、固定レールと反対側の側方において露出する回転刃が立設物を切断することができる。このような切断態様によれば、立設物の切断時の抵抗等を固定レールにおいて効果的に受けることができるため、立設物を安全に切断することができる。
好ましくは、前記可動本体部は、前記固定レールから分離可能であり、前記可動本体部と前記固定レールとは、互いに別個に運搬可能である。
これによれば、可動本体部の取り扱い(特に運搬及び保管)並びに固定レールの取り扱い(特に運搬及び保管)が容易である。また、共通の可動本体部に対して複数種類(例えば複数サイズ)の固定レールを用意しておいて、立設物の切断条件に応じて、好適な組み合わせを適宜に選択して使用することも可能である。更に、場合によっては、複数種類の可動本体部を用意しておくことも好適である。
前記可動本体部には、当該可動本体部を前記固定レールに沿って直線方向に移動させる力を手動で付与するためのハンドルが設けられていることが好ましい。
この場合、作業者が立設物の切断状況を確認しながら、可動本体部を固定レールに沿って手動で直線方向に移動させることが容易である。
また、前記可動本体部は、各々鉛直方向に延びる回転軸によって軸支された一対の鉛直ローラを有しており、前記固定レールは、前記一対の鉛直ローラが転動する鉛直レール面を有していることが好ましい。
この場合、立設物の切断時の抵抗等を鉛直レール面において効果的に受けることができる。
更に、前記可動本体部は、各々水平方向に延びる回転軸によって軸支された一対の水平ローラを有しており、前記固定レールは、前記一対の水平ローラが転動する水平レール面を有していることが好ましい。
この場合、立設物の切断時の抵抗等に起因した鉛直上向きの振動等を、水平レール面において効果的に受けることができる。
また、前記一対の鉛直ローラと前記一対の水平ローラとは、前記固定レールの長手方向に見て略同一の位置に配置されていることが好ましい。
この場合、鉛直ローラの転動と水平ローラの転動とを手動でバランス良く操作することが容易である。
更に、前記ハンドルは、前記固定レールの長手方向に見て、前記一対の鉛直ローラ及び前記一対の水平ローラの略中間位置に配置されていることが好ましい。
この場合、鉛直ローラの転動と水平ローラの転動とを手動でバランス良く操作することが更に容易である。
また、前記固定レールは、磁性材料に固定設置可能な永久磁石または電磁石装置を有していることが好ましい。
この場合、磁性材料である建築鋼材等に対して、固定レールを堅固に固定設置可能である。特には、固定レールの両端部のそれぞれに永久磁石または電磁石装置が設けられていることが更に好ましい。
なお、本発明において、回転刃は、上下対称傾斜刃先、上面傾斜刃先及び下面傾斜刃先が、当該順序で繰り返し現れるようになっていることが好ましい。本件発明者による検証によれば、このような刃先形状が採用される場合、切削性能が非常に良好である。
本発明によれば、回転刃が駆動部によって回転駆動された状態で可動本体部が固定レールに沿って直線方向に移動することによって、固定レールと反対側の側方において露出する回転刃が立設物を切断することができる。このような切断態様によれば、立設物の切断時の抵抗等を固定レールにおいて効果的に受けることができるため、立設物を安全に切断することができる。
以下、図面を参照して本発明の実施形態について説明する。
図1は、本発明の一実施形態の切断装置1の固定レール10の平面図であり、図2は、当該固定レール10の正面図であり、図3は、当該固定レール10の側面図である。
図1乃至図3に示すように、本実施形態の固定レール10は、平面視でコ字状になっていて、長手方向に延びるレール部11と、当該レール部11の両側部のそれぞれに設けられた電磁石装置12と、を有している。もっとも、電磁石装置12の代わりに、永久磁石であってもよい。レール部11の長さは、例えば35cm程度である。
各電磁石装置12は、略直方体形状であって、スイッチレバー12sを回動することによって底面部において磁性材料に対する磁力を発揮するようになっている。これにより、各電磁石装置12(の底面)が、例えば建築鋼材に対して取り外し可能に固定設置可能となっている。
各電磁石装置12の片側(図1の下側、図2の手前側、図3の左側)上面に、スペーサ13を介して、断面矩形状の管材14が渡されている。この管材14の下面が、水平レール14rとして機能するようになっている。
そして、特に図2に示すように、一対のスペーサ13及び電磁石装置12の間の領域であって管材14の下面の奥側(図1の上側、図3の右側)に、断面L字状のレール材15が固定されている。このレール材15の鉛直面が、鉛直レール15rとして機能するようになっている。
一方、本実施形態の切断装置1は、固定レール10に沿って直線方向に移動可能な可動本体部20を備えている。可動本体部20は、固定レール10から分離可能であり、可動本体部20と固定レール10とは、互いに別個に運搬可能である。図4は、本実施形態の可動本体部20の平面図であり、図5は、図4の可動本体部20の正面図であり、図6は、図4の可動本体部20の側面図であり、図7は、図4の可動本体部20の底面図である。
図4乃至図7に示すように、本実施形態の可動本体部20は、下方及び一側(図4の下側、図5の手前側、図6の左側)側方が開放した略直方体形状(箱体状)の摺動部21を有している。そして、摺動部21の長手方向の前面と後面とに、それぞれ、L字状摺動部材22が2個ずつ固定されている。これらのL字状摺動部材22の底面は滑らかであり、摺動部21は建築鋼材上を低抵抗に摺動移動可能となっている。
摺動部21内には、回転刃23が設けられている。回転刃23は、例えば直径が185cm程度であって、摺動部21の開放する一側側方において、一部(例えば径方向に最大で4cm程度)が露出するように配置されている。回転刃23は、摺動部21上に設けられた電動モータ24によって回転駆動されるようになっている。電動モータ24は、押圧スイッチ24sによって起動/停止されるようになっている。
また、回転刃23の周囲には、回転刃23の略半分の領域を包含する保護カバー25が設けられている。保護カバー25は、通常時には不図示のバネによって図4乃至図7に示す位置に付勢されているが、吊りピース等の切断時に吊りピース等が当接する時には、当該吊りピース等の押圧力によって退避して回転刃23を更に露出させるようになっている。
また、摺動部21の回転刃23が露出する側と対向する側(図4の上側、図6の右側)の外面に、各々鉛直方向に延びる回転軸31によって軸支された一対の鉛直ローラ32が設けられている。これらの鉛直ローラ32は、レール材15の鉛直レール15r上を転動可能となっている。本実施形態の鉛直ローラ32は、幅が12mm程度、直径が22mm程度、一対の回転軸31間の距離が16cm程度である。
また、摺動部21の回転刃23が露出する側と対向する側(図4の上側、図6の右側)の上面であって、長手方向に各鉛直ローラ32に対応する位置に、各々水平方向に延びる回転軸33によって軸支された一対の水平ローラ34が設けられている。これらの水平ローラ34は、管材14の水平レール14r上を転動可能となっている。本実施形態の水平ローラ34は、鉛直ローラ32と同じく、幅が12mm程度、直径が22mm程度、一対の回転軸33間の距離が16cm程度である。
そして、本実施形態の摺動部21には、当該摺動部21を固定レール10に沿って直線方向に移動させる力を手動で付与するためのハンドル35が設けられている。本実施形態のハンドル35は、摺動部21の回転刃23が露出する側の上面の上方であって、摺動部21の長手方向に見て一対の鉛直ローラ32及び一対の水平ローラ34の略中間位置に配置されている。この位置は、摺動部21の長手方向に見て当該摺動部21の略中間位置であり、前後2個ずつのL字状摺動部材22の略中間位置でもある。ハンドル35は、例えば直径3cm程度、長さ13cm程度の円筒形状であって、27cm程度の高さ位置において摺動部21の短手方向に略水平に配置されていることが好ましい。
次に、以上のような本実施形態の切断装置1の使用方法(作用)について説明する。
例えば吊りピース40を切断する場合、当該吊りピース40の位置に合わせて固定レール10を好適な位置に固定することが重要である。図8が、吊りピース40に対して好適な位置に固定設置された固定レール10に沿って可動本体部20を移動させ始める際の平面図であり、図9が、その正面図であり、図10が、その側面図である。
図8乃至図10の配置により、回転刃23が電動モータ24によって回転駆動された状態で摺動部21(可動本体部20)が固定レール10に沿って直線方向(図8、図9で左方向)に移動することによって、固定レール10と反対側の側方(図8の下側)において露出する回転刃23が吊りピース40を切断することができる。
より具体的には、図8乃至図10に示すように、まず、固定レール10の鉛直レール15r及び水平レール14rに対して、可動本体部20の鉛直ローラ32及び水平ローラ34が当接される。もっとも、水平レール14rと水平ローラ34とは当接しないで、両者の間に隙間が形成されていてもよい。可動本体部20において、建築鋼材との当接はL字状摺動部材22の底面が担っており、回転刃23及び保護カバー25は建築鋼材の上面から僅かに浮いた状態である。
そして、押圧スイッチ24sが操作され、電動モータ24による回転刃23の回転が開始される。この状態で、ハンドル35がゆっくりと押圧操作されることで、可動本体部20が固定レール10に沿って直線方向(図8、図9で左方向)に移動していく。これに伴って、吊りピース40が切断される。
吊りピース40の切断時の抵抗や振動は、鉛直ローラ32及び水平ローラ34を介して、固定レール10の鉛直レール15r及び水平レール14rによって効果的に受け止められる。従って、吊りピース40の切断を安全かつ容易に実現することができる。
以上の通り、本実施形態の切断装置1によれば、回転刃23が電動モータ24によって回転駆動された状態で可動本体部20が固定レール10に沿って直線方向に移動することによって、固定レール10と反対側の側方において露出する回転刃23が吊りピース40を切断することができる。このような切断態様によれば、吊りピース40の切断時の抵抗等を固定レール10において効果的に受けることができる。これにより、吊りピース40を安全に切断することができる。
また、本実施形態の切断装置1によれば、可動本体部20は固定レール10から分離可能であり、可動本体部20と固定レール10とは互いに別個に運搬可能であるため、可動本体部20の取り扱い(特に運搬及び保管)並びに固定レール10の取り扱い(特に運搬及び保管)が容易である。
また、本実施形態の切断装置1によれば、可動本体部20を固定レール10に沿って直線方向に移動させる力を手動で付与するためのハンドル35が設けられているため、作業者が吊りピース40の切断状況を確認しながら、可動本体部20を固定レール10に沿って手動で直線方向に移動させることが容易である。
また、本実施形態の切断装置1によれば、可動本体部20は各々鉛直方向に延びる回転軸31によって軸支された一対の鉛直ローラ32を有しており、固定レール10は、一対の鉛直ローラ32が転動する鉛直レール面15rを有しているため、吊りピース40の切断時の抵抗等を当該鉛直レール面15rにおいて効果的に受けることができる。
更に、本実施形態の切断装置1によれば、可動本体部20は各々水平方向に延びる回転軸33によって軸支された一対の水平ローラ34を有しており、固定レール10は、一対の水平ローラ34が転動する水平レール面14rを有しているため、吊りピース40の切断時の抵抗等に起因した鉛直上向きの振動等を、当該水平レール面14rにおいて効果的に受けることができる。
また、本実施形態の切断装置1によれば、一対の鉛直ローラ32と一対の水平ローラ34とが固定レール10の長手方向に見て略同一の位置に配置されているため、鉛直ローラ32の転動と水平ローラ34の転動とを手動でバランス良く操作することが容易である。
更に、本実施形態の切断装置1によれば、ハンドル35が固定レール10の長手方向に見て一対の鉛直ローラ32及び一対の水平ローラ34の略中間位置に配置されているため、鉛直ローラ32の転動と水平ローラ34の転動とを手動でバランス良く操作することが更に容易である。
また、本実施形態の切断装置1によれば、磁性材料である建築鋼材に固定設置可能な電磁石装置12が固定レール10の両端部に設けられているため、建築鋼材に対する取り外し可能な固定が極めて堅固である。もっとも、電磁石装置12の代わりに、永久磁石であってもよい。
なお、回転刃23の形状として、図11乃至図15に示すような態様が好ましいことが確認されている。図11は、回転刃の好適な形状例を示す平面図であり、図12は、図11の部分拡大図であり、図13は、図11の回転刃の刃先要素である上下対称傾斜刃先23aの正面図であり(図12のC方向矢視図)、図14は、図11の回転刃の刃先要素である上面傾斜刃先23bの正面図であり(図12のD方向矢視図)、図15は、図11の回転刃の刃先要素である下面傾斜刃先23cの正面図である(図12のE方向矢視図)。図11乃至図15に示すように、上下対称傾斜刃先23a、上面傾斜刃先23b及び下面傾斜刃先23cが、当該順序で繰り返し現れるようになっている回転刃が採用される場合、切削性能が非常に良好であった。なお、図中の寸法Wは、例えば2mmである。
1 切断装置
10 固定レール
11 レール部
12 電磁石装置(永久磁石であってもよい)
12s スイッチレバー
13 スペーサ
14 管材
14r 水平レール
15 レール材
15r 鉛直レール
20 可動本体部
21 摺動部
22 L字状摺動部材
23 回転刃
24 電動モータ
24s 押圧スイッチ
25 保護カバー
31 鉛直方向の回転軸
32 鉛直ローラ
33 水平方向の回転軸
34 水平ローラ
35 ハンドル
40 吊りピース
10 固定レール
11 レール部
12 電磁石装置(永久磁石であってもよい)
12s スイッチレバー
13 スペーサ
14 管材
14r 水平レール
15 レール材
15r 鉛直レール
20 可動本体部
21 摺動部
22 L字状摺動部材
23 回転刃
24 電動モータ
24s 押圧スイッチ
25 保護カバー
31 鉛直方向の回転軸
32 鉛直ローラ
33 水平方向の回転軸
34 水平ローラ
35 ハンドル
40 吊りピース
Claims (9)
- 切断対象物としての立設物の近傍に取り外し可能に固定設置される固定レールと、
前記固定レールに沿って直線方向に移動可能な可動本体部と、
を備え、
前記可動本体部は、
前記固定レールと反対側の側方において一部が露出する回転刃と、
前記回転刃を回転駆動する駆動部と、
を有しており、
前記回転刃が前記駆動部によって回転駆動された状態で前記可動本体部が前記固定レールに沿って直線方向に移動することによって、前記固定レールと反対側の側方において露出する前記回転刃が前記立設物を切断できるようになっている
ことを特徴とする切断装置。 - 前記可動本体部は、前記固定レールから分離可能であり、
前記可動本体部と前記固定レールとは、互いに別個に運搬可能である
ことを特徴とする請求項1に記載の切断装置。 - 前記可動本体部には、当該可動本体部を前記固定レールに沿って直線方向に移動させる力を手動で付与するためのハンドルが設けられている
ことを特徴とする請求項1または2に記載の切断装置。 - 前記可動本体部は、各々鉛直方向に延びる回転軸によって軸支された一対の鉛直ローラを有しており、
前記固定レールは、前記一対の鉛直ローラが転動する鉛直レール面を有している
ことを特徴とする請求項3に記載の切断装置。 - 前記可動本体部は、各々水平方向に延びる回転軸によって軸支された一対の水平ローラを有しており、
前記固定レールは、前記一対の水平ローラが転動する水平レール面を有している
ことを特徴とする請求項4に記載の切断装置。 - 前記一対の鉛直ローラと前記一対の水平ローラとは、前記固定レールの長手方向に見て略同一の位置に配置されている
ことを特徴とする請求項5に記載の切断装置。 - 前記ハンドルは、前記固定レールの長手方向に見て、前記一対の鉛直ローラ及び前記一対の水平ローラの略中間位置に配置されている
ことを特徴とする請求項6に記載の切断装置。 - 前記固定レールは、磁性材料に固定設置可能な永久磁石または電磁石装置を有している
ことを特徴とする請求項1乃至7のいずれかに記載の切断装置。 - 前記回転刃は、上下対称傾斜刃先、上面傾斜刃先及び下面傾斜刃先が、当該順序で繰り返し現れるようになっている
ことを特徴とする請求項1乃至8のいずれかに記載の切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018024171A JP2019136840A (ja) | 2018-02-14 | 2018-02-14 | 切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018024171A JP2019136840A (ja) | 2018-02-14 | 2018-02-14 | 切断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2019136840A true JP2019136840A (ja) | 2019-08-22 |
Family
ID=67692799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018024171A Pending JP2019136840A (ja) | 2018-02-14 | 2018-02-14 | 切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP2019136840A (ja) |
Citations (6)
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| JP2016023403A (ja) * | 2014-07-16 | 2016-02-08 | 勝 小野田 | シート貼付作業具 |
-
2018
- 2018-02-14 JP JP2018024171A patent/JP2019136840A/ja active Pending
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