JP2019132518A - 冷媒分流器及び空気調和機 - Google Patents
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Abstract
Description
(1)全体構成
図1に示されているように、冷媒分流器10は、例えば空気調和機が備える熱源側の熱交換器1に適用される。空気調和機は、図示省略されているが、例えば、熱源側の熱交換器1以外にも蒸気圧縮式冷凍サイクルを行うために熱源側の熱交換器1と対をなす利用側の熱交換器、熱源側の熱交換器1と利用側の熱交換器に流れる冷媒を循環させる圧縮機、冷媒の流れを切り換える四方弁及び熱交換器1に流れる気流を発生する送風ファンなどを備える。空気調和機は、例えば冷房運転と暖房運転とを切り換えて行えるように構成されており、熱交換器1の中を流れる冷媒の向きは、冷房運転時と暖房運転時で反対になる。なお、ここでは、冷媒が、蒸気圧縮式冷凍サイクルにおいて、実質的に気体状態の冷媒からなるガス冷媒、実質的に液体状態の冷媒からなる液冷媒、及び気体の状態と液体の状態の冷媒が入り混じっている気液二相状態の冷媒に変化する場合を例に挙げて説明する。また、以下の冷媒分流器10の説明においては、主に熱交換器1が蒸発器として用いられる場合を例として説明する。このような場合には、後述する第1冷媒管20が冷媒流入管となり、第2冷媒管30が冷媒流出管となる。
(2−1)本体40
本体40は、図4に示されているように、第1部材43と、第2部材44とを含んでいる。腐食防止の観点からは、第1部材43と第2部材44とが同じ材質であることが好ましい。ここで、第1部材43及び第2部材44は、同じアルミニウム合金であるAl‐Mn系アルミニウム合金からなる。第1部材43は、円柱状の部材に第1穴45が形成された構成を有し、第2部材44は、有天円筒状の部材の天面に複数の第2穴47が形成された構成を有している。この第2部材44は、凹部46を持っており、この凹部46に第1部材43が嵌め込まれている。
第1冷媒管20は、アルミニウム合金製の円管状の第1心材21と、第1心材21の外周面の全面に形成されている第1犠牲陽極層22とを有している。防食の観点から、第1心材21の材質は、本体40と同じ材質で構成されることが好ましい。ここでは、第1心材21がAl‐Mn系アルミニウム合金で形成されている。第1犠牲陽極層22に用いられるアルミニウム合金としては、例えば亜鉛(Zn)とマグネシウム(Mg)が添加されたアルミニウム合金(Al‐Zn‐Mg系アルミニウム合金)がある。Al‐Zn‐Mg系アルミニウム合金としては、例えばJISH4080で規定されている合金番号7000番台のアルミニウム合金がある。第1心材21の材質であるAl‐Mn系アルミニウム合金と、第1犠牲陽極層22の材質であるAl‐Zn‐Mg系アルミニウム合金とを比較すると、Al‐Mn系アルミニウム合金よりもAl‐Zn‐Mg系アルミニウム合金の方が卑な金属になるように設定されている。
第2冷媒管30は、アルミニウム合金製の円管状の第2心材31と、第2心材31の外周面の全面に形成されている第2犠牲陽極層32とを有している。防食の観点から、第2心材31の材質は、本体40と同じ材質で構成されることが好ましい。ここでは、第2心材31がAl‐Mn系アルミニウム合金で形成されている。第2犠牲陽極層32に用いられるアルミニウム合金としては、例えばAl‐Zn‐Mg系アルミニウム合金がある。第2犠牲陽極層32の材質には、例えば第1犠牲陽極層22と同じ材質が用いられる。第2心材31の材質であるAl‐Mn系アルミニウム合金と、第2犠牲陽極層32の材質であるAl‐Zn‐Mg系アルミニウム合金とを比較すると、Al‐Mn系アルミニウム合金よりもAl‐Zn‐Mg系アルミニウム合金の方が卑な金属になるように設定されている。
(3−1)
接続部41,42の第1環状溝及び第2環状溝の中にまで第1犠牲陽極層22及び第2犠牲陽極層32が入り込んでいる。第1犠牲陽極層22及び第2犠牲陽極層32による第1心材21、第2心材31及び本体40の腐食の抑制が行われている間に、第1犠牲陽極層22及び第2犠牲陽極層32が先に侵食されて、接続部41,42に孔食が発生することがある。しかしながら、第1犠牲陽極層22及び第2犠牲陽極層32の犠牲によって他の部材の腐食が抑制されている間は、第1冷媒管20の第1先端部分21aの第1心材21と接続部41の第1面41aの接合部分及び、第2冷媒管30の第2心材31の第2先端部分31aと接続部42の第2面42aの接合部分の腐食が抑制され、冷媒分流器10の耐食性をムラなく向上させることができる。
接続部41,42の孔食を防止するために例えば第1冷媒管20及び第2冷媒管30の第1先端部分21a及び第2先端部分31aの第1犠牲陽極層22及び第2犠牲陽極層32を削り落とすような作業を省くことができる。つまり、第1犠牲陽極層22が第1先端部分21aに形成されたままの第1冷媒管20を接続部41の第1環状溝に差し込んでろう付けされている。また、第2犠牲陽極層32が第2先端部分31aに形成されたままの第2冷媒管30を接続部42の第2環状溝に差し込んでろう付けされている。このように簡単に本体40と第1冷媒管20の接続及び本体40と第2冷媒管30の接続とそれらの耐食性の対策とを行えるので、冷媒分流器10の組み立てが簡単になって冷媒分流器10の製造コストを抑制することができる。
第1フレア部23によって第1冷媒管20の第1先端部分21aが広げられるとともに第2フレア部33によって第2冷媒管30の第2先端部分31aが広げられることで、例えば接続部41の第1環状溝の内側に第1冷媒管20の内径D1と同じ程度の径D7を持つ第1穴45を形成でき、接続部42の第2環状溝の内側に第2冷媒管30の内径D11と同じ程度の径D17を持つ第2穴47を容易に形成できる。その結果、冷媒分流器10において冷媒の流入をスムーズに行わせる構造を形成し易くなる。
(4)全体構成
図7及び図8に示されている第2実施形態に係る冷媒分流器10Aも、第1実施形態の冷媒分流器10と同様に、例えば空気調和機が備える熱源側の熱交換器1に適用される。冷媒分流器10Aも、第2ヘッダ集合管6から延びるアルミニウム合金製の複数の枝管である第2冷媒管30に接続される。第2冷媒管30から第2ヘッダ集合管6に冷媒が流出するのは、例えば、空気調和機の暖房運転時に、熱交換器1が蒸発器として機能しているときである。以下では、冷媒分流器10Aについては、熱交換器1が蒸発器として機能して、液冷媒が冷媒分流器10Aで分流される場合について説明する。ただし、第2実施形態の冷媒分流器10Aも、第1実施形態の冷媒分流器10と同様に、熱交換器1が凝縮器として機能する冷房運転時には、複数の第2冷媒管30から冷媒が流入する合流器としても機能する。
接続部51は、第1穴45の中心軸に一致する中心軸を持つアルミニウム合金製の円筒部材61を有する。円筒部材61が接続部51の第1円筒部材である。各接続部52は、各第2穴47の中心軸に一致する中心軸を持つアルミニウム合金製の円筒部材62を有する。円筒部材62が接続部42Aの第2円筒部材である。
(6−1)
接続部51,52の第1環状溝及び第2環状溝の中にまで第1犠牲陽極層22及び第2犠牲陽極層32が入り込んでいる。第1犠牲陽極層22及び第2犠牲陽極層32による第1心材21、第2心材31及び本体40の腐食の抑制が行われている間に、第1犠牲陽極層22及び第2犠牲陽極層32が先に侵食されて、接続部51,52に孔食が発生することがある。しかしながら、第1犠牲陽極層22及び第2犠牲陽極層32の犠牲によって他の部材の腐食が抑制されている間は、第1冷媒管20の第1心材21の第1先端部分21aと接続部51の第1面51aの接合部分及び円筒部材61と第1部材43Aの接合部分、並びに第2冷媒管30の第2心材31の第2先端部分31aと接続部52の第2面52aの接合部分及び円筒部材62と第2部材44Aの接合部分の腐食が抑制され、冷媒分流器10の耐食性をムラなく向上させることができる。
接続部51,52の孔食を防止するために例えば第1冷媒管20及び第2冷媒管30の第1先端部分21a及び第2先端部分31aの第1犠牲陽極層22及び第2犠牲陽極層32を削り落とすような作業が省かれる。つまり、第1犠牲陽極層22が第1先端部分21aに形成されたままの第1冷媒管20を接続部41の第1環状溝に差し込んでろう付けされている。また、第2犠牲陽極層32が第2先端部分31aに形成されたままの第2冷媒管30を接続部42の第2環状溝に差し込んでろう付けされている。このように簡単に本体40Aと第1冷媒管20の接続及び本体40Aと第2冷媒管30の接続とそれらの耐食性の対策とを行えるので、冷媒分流器10Aの組み立てが簡単になって冷媒分流器10Aの製造コストを抑制することができる。
第1フレア部23によって第1冷媒管20の第1先端部分21aが広げられるとともに第2フレア部33によって第2冷媒管30の第2先端部分31aが広げられることで、接続部41,51の第1環状溝の内側に第1冷媒管20の内径D1と同じ程度の径D7を持つ第1穴45を形成でき、接続部42,52の第2環状溝の内側に第2冷媒管30の内径D11と同じ程度の径D17を持つ第2穴47を容易に形成できる。その結果、冷媒分流器10において冷媒の流入をスムーズに行わせる構造を形成し易くなる。
第1部材43Aに接合される第1短筒部材である円筒部材61に第1冷媒管20を差し込んでろう付けすると、本体40Aと第1冷媒管20の接続とそれらの耐食性の対策とを行えるので、冷媒分流器10Aの組み立てが簡単になって冷媒分流器10Aのコストを抑制することができる。同様に、第2部材44Aに接合される第2短筒部材である円筒部材62に第2冷媒管30を差し込んでろう付けすると、本体40Aと第2冷媒管30の接続とそれらの耐食性の対策とを行えるので、冷媒分流器10Aの組み立てが簡単になって冷媒分流器10Aのコストを抑制することができる。
(7−1)変形例1A,2A
上記第1実施形態及び第2実施形態では、第1心材21及び第2心材31並びに本体40,40Aがアルミニウム合金である場合について説明したが、第1心材21及び第2心材31並びに本体40,40Aはアルミニウムで形成されてもよい。アルミニウム製の第1心材21及び第2心材31並びに本体40,40Aに対する第1犠牲陽極層22及び第2犠牲陽極層32は、アルミニウムよりも卑な金属からなる。アルミニウムとしては、例えば、JISH4040で規定されている合金番号1000番台のアルミニウムがある。このようなアルミニウム製の本体に対しても、Al‐Zn‐Mg系アルミニウム合金からなる層を第1犠牲陽極層22及び第2犠牲陽極層32として用いることができる。同様に、熱交換部3、連結ヘッダ4、第1ヘッダ集合管5、第2ヘッダ集合管6は、アルミニウムからなるものであってもよい。
また、上記第1実施形態及び第2実施形態では、第1犠牲陽極層22及び第2犠牲陽極層32が同じ材質で形成されている場合について説明した。しかし、これらが互いに異なる材質で形成されてもよく、例えば、アルミニウム合金で第1犠牲陽極層22及び第2犠牲陽極層32が形成される場合に、合金に含まれるアルミニウム以外の金属の種類及び/または金属の配合比率を互いに異ならせることで、第1犠牲陽極層22と第2犠牲陽極層32の材質を互いに異なるものとしてもよい。第1冷媒管20の第1犠牲陽極層22は、第1心材21よりも電気化学的に卑な金属で形成されればよく、第2冷媒管30の第2犠牲陽極層32は、第2心材31よりも電気化学的に卑な金属で形成されればよい。
上記第1実施形態及び第2実施形態では、本体40,40A、第1冷媒管20の第1心材21及び第2冷媒管30の第2心材31が互いに同じ材質で構成されている場合について説明した。しかし、本体40,40A、第1冷媒管20の第1心材21及び第2冷媒管30の第2心材31は、異なる材質で構成されていてもよい。例えば、アルミニウム合金で本体40,40A、第1心材21及び第2心材31が形成される場合に、合金に含まれるアルミニウム以外の金属の種類及び/または金属の配合比率をそれぞれに異ならせることで、本体40,40A、第1心材21及び第2心材31の材質を互いに異ならせてもよい。
上記第1実施形態及び第2実施形態では、接続部41,42,51,52を構成する第1環状溝及び第2環状溝が、円筒状である場合について説明した。これら第1環状溝及び第2環状溝は、本体40,40Aの軸方向に見て環状であればよく、軸方向に見た形状が例えば楕円形または方形など円形以外の形状であってもよい。
上記第1実施形態及び第2実施形態では、第1冷媒管20及び第2冷媒管30を拡管する場合について説明したが、第1冷媒管20及び第2冷媒管30を拡管せずに用いてもよい。例えば、内径D1が第1面41a,51aの直径D3と同じかまたは僅かに大きく、外径D2が第3面41b,51bの直径D4と同じかまたは僅かに小さい第1冷媒管20を用いてもよく、内径D11が第2面42a,52aの直径D13と同じかまたは僅かに大きく、外径D12が第4面42b,52bの直径D14と同じかまたは僅かに小さい第2冷媒管30を用いてもよい。
上記第2実施形態では、第1短筒部材である円筒部材61及び第2短筒部材である円筒部材62が本体40A、第1冷媒管20の第1心材21及び第2冷媒管30の第2心材31と同じ材質で構成されている場合について説明した。しかし、円筒部材61,62は、本体40A、第1心材21及び第2心材31と異なる材質で構成されていてもよい。例えば、アルミニウム合金で円筒部材61,62、本体40A、第1心材21及び第2心材31が形成される場合に、合金に含まれるアルミニウム以外の金属の種類及び/または金属の配合比率をそれぞれに異ならせることで、円筒部材61,62、本体40A、第1心材21及び第2心材31の材質を互いに異ならせてもよい。
20 第1冷媒管
21 第1心材
22 第1犠牲陽極層
23 第1フレア部
30 第2冷媒管
31 第2心材
32 第2犠牲陽極層
33 第2フレア部
40,40A 本体
41,42,51,52 接続部
41a,51a 第1面
42a,52a 第2面
41b、51b 第3面
42b,52b 第4面
61 円筒部材 (第1短筒部材の例)
62 円筒部材 (第2短筒部材の例)
Claims (5)
- アルミニウム製またはアルミニウム合金製の管状の第1心材(21)及び前記第1心材の外周面に前記第1心材に対する第1犠牲陽極層(22)を有する第1冷媒管(20)と、
アルミニウム製またはアルミニウム合金製の管状の複数の第2心材(31)及び前記複数の第2心材の外周面に前記複数の第2心材に対する第2犠牲陽極層(32)を有する複数の第2冷媒管(30)と、
前記第1冷媒管及び前記複数の第2冷媒管が接続される接続部(41,42,51,52)を含むアルミニウム製またはアルミニウム合金製の本体(40,40A)と、
を備え、
前記接続部は、前記第1心材の第1先端部分の内周面にろう付けされている環状の第1面(41a,51a)と、前記複数の第2心材の少なくとも1つの第2先端部分の内周面にろう付けされている環状の第2面(42a,52a)と、前記第1先端部分の外周面と対向する第3面(41b,51b)と、前記第2先端部分の外周面と対向する第4面(42b、52b)とを有する、冷媒分流器(10,10A)。 - 前記本体は、前記第1面である第1内周壁面及び前記第3面である第1外周壁面を持つ第1環状溝と、前記第2面である第2内周壁面及び前記第4面である第2外周壁面を持つ少なくとも1つの第2環状溝とを有する、
請求項1に記載の冷媒分流器。 - 前記第1先端部分は、前記第1環状溝の前記第1内周壁面に合わせて前記第1先端部分の内周面を広げる第1フレア部(23)を含み、
前記第2先端部分は、前記第2内周壁面に合わせて前記第2先端部分の内周面を広げる第2フレア部(33)を含む、
請求項2に記載の冷媒分流器。 - 前記本体は、前記第1冷媒管に連通し、前記第3面が形成されている第1穴(45)を持つとともに、前記複数の第2冷媒管のうちの少なくとも1つに連通し、前記第4面が形成されている第2穴(47)を持ち、
前記接続部(51,52)は、前記第1穴に気密に接合され、前記第1面である外周面を持つ第1短筒部材(61)を有するとともに、前記第2穴に気密に接合され、前記第2面である外周面を持つ少なくとも1つの第2短筒部材(62)を有する、
請求項1から3のいずれか一項に記載の冷媒分流器。 - 請求項1から4のいずれか一項に記載の冷媒分流器を備える空気調和機。
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