JP2019119525A - スクイズ容器 - Google Patents
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Abstract
Description
このようなスクイズ容器では、容器本体を圧縮変形させて容器本体の内圧を上昇させることによって邪魔板を吐出孔に向けて接近しかつ連通孔から離間するように弾性変位させ、吐出孔から内容液を吐出している。また、このスクイズ容器では、容器本体を圧縮変形させていない状態でスクイズ容器を傾倒させても、邪魔板が連通孔を覆っているので、吐出孔から内容液が垂れることを抑制している。
これにより、吐出孔を連通孔とほぼ同径として、容器本体に収容される内容液の選択肢を増加させることができると共に、吐出孔を閉塞する栓体を設けるための十分な空間を確保することができ、この栓体に適用される構成の選択肢を増加させることができる。
また、吐出孔を大径化しても内容液が飛散した状態で吐出孔から吐出されることを抑制しているので、吐出孔から吐出される内容液の吐出量を良好に制御できる。
この発明では、邪魔板の中央部が膨出していることにより、内容液を吐出した後に、内容液が邪魔板のうち吐出孔側の表面に沿って容器本体内に戻りやすくなる。
この発明では、邪魔板が連通孔から離間するように変位することにより、連通孔を大きく開放することができ、連通孔から連通路へ内容液が流入しにくくなることを抑制できる。
この発明では、邪魔板によって飛び散った内容液が整流突部のうち連通孔を向く面に沿って吐出孔に向けてより集合しやすくなるので、内容液が飛散した状態で吐出孔から吐出されることをより確実に抑制できる。
また、本発明では、前記吐出キャップが、前記吐出孔が形成された吐出筒部を有し、前記邪魔板が、前記吐出筒部のうち前記連通孔に近接する一端部よりも前記連通孔に近接する位置に形成されてもよい。
この発明では、キャップ本体に装着される邪魔板部材に整流突部を設けることで、キャップ本体の構造を大きく変更することなく整流突部を設けることができる。
この発明では、閉塞体が吐出筒部を閉塞することにより、スクイズ容器の密閉性を高め、例えば流通時や陳列時などにスクイズ容器の気密性を保持させることができる。
この発明では、吐出筒部の成形時において整流突部が内側に向かうにしたがって吐出孔から離間する側に向けて傾斜しており、離型時にヒンジ部を起点として折り返って反転変形される。そのため、吐出筒部を成形する型のうち吐出筒部の内面を形成する部分の形状を大きく変更することなく、吐出筒部に整流筒部を設けることができる。
本実施形態にかかるスクイズ容器1は、図1に示すように、内部に内容液が収容される弾性変形可能な有底筒状の容器本体2と、容器本体2の円筒状の口部3に装着されると共に、内容液を吐出させる吐出孔4Aが形成された有頂円筒状の吐出キャップ4と、を備える。
以下、容器本体2の中心軸線を容器軸Oと称し、図1においてこの容器軸Oに沿って容器本体2の底部から口部3に向かう方向を上方、その逆方向を下方と称する。また、容器軸Oから見た平面視で容器軸Oに交差する方向を径方向、容器軸O回りで周回する方向を周方向と称する。
内壁部22の外周面には、雄ネジ部22Aが形成されている。
外壁部24の下端部の外周面には、ローレット状のリブが形成されている。また、外壁部24の下端部には、平面視で円環状の環状部材24Aが接続されている。
環状部材24Aは、外壁部24よりも径方向外側に突出しており、環状部材24Aの内周面には、径方向内側に向けて突出し、口部3の第1係止突部3Aに対して下側から係止する第3係止突部24Bが周方向に間隔をあけて複数形成されている。
このように、環状部材24Aは、上記摘み部を摘まんだ状態で周方向に引っ張ることで、第1薄肉部24Dを引き裂き、続いて第2薄肉部24Eを引き裂き、その後上記摘み部を引き上げることにより、キャップ本体11を容器本体2の口部3から分離させる。
なお、キャップ本体11は、このような分離構造を有していなくてもよい。
吐出筒部25の下端部の内周面には、径方向内側に向けて突出する平面視で円環状の整流突部28が全周にわたって形成されている。整流突部28の下面は、径方向内側に向かうにしたがって上側に向かうように傾斜している。また、整流突部28の上面も、径方向内側に向かうにしたがって上方に向かうように傾斜しているが、整流突部28の上面における容器軸Oに交差する平面に対する傾斜角は、整流突部28の下面における傾斜角よりも小さい。整流突部28の開口縁部には、第1弱化部(弱化部)29を介して有底円筒状の移行中栓(閉塞体)30が設けられている。
なお、吐出筒部25の内径は、整流突部28よりも上側の部分において整流突部28よりも下側の部分よりも若干大径とされている。さらに、整流突部28は、吐出筒部25の内周面であればどの位置に形成しても構わない。
被引上筒部32の上端は、吐出筒部25の上端よりも若干下方に位置している。また、被引上筒部32の上端部の内周面には、径方向内側に向けて突出する第4係止突部32Aが全周にわたって形成されている。さらに、被引上筒部32の外周面には、上下方向に延在する回止溝部32Bが周方向に間隔をあけて複数形成されている。
頂板部41の下面には、下方に向けて突出する引上筒部43と、引上筒部43よりも径方向外側において下方に向けて突出する円筒状の嵌合筒部44と、頂板部41の外周縁から下方に向けて突出する円筒状のネジ筒部45と、が設けられている。
引上筒部43は、被引上筒部32の径方向内側に嵌合されており、引上筒部43の下端部の外周面には、径方向外側に向けて突出し、第4係止突部32Aに対して下側から係止する第5係止突部43Aが全周にわたって形成されている。
ネジ筒部45の下端部の内周面には、内壁部22の雄ネジ部22Aと螺合する雌ネジ部45Aが形成されている。
周筒部42の上端部における内径及び外径は、下方に向かうにしたがって漸次拡径している。また、周筒部42の下端には、周方向に間隔をあけて複数形成された第3薄肉部46を介して平面視で円環状のリング47が接続されており、このリング47の下端は、外壁部24の下端部の上面に近接し、環状部材24Aの上端部との間に若干の間隙を形成している。なお、リング47の内周面には、外壁部24の外周面に設けられたローレット状のリブと周方向で係止するローレット状のリブが形成されている。
装着筒部51の内径は、吐出筒部25のうち整流突部28よりも下側の部分の内径よりも若干小径とされており、装着筒部51の下端開口縁は、連通孔13Aとされている。連通孔13Aと吐出孔4Aとは、装着筒部51の内周面及び吐出筒部25の内周面によって画成されておりかつ上下方向に延在する連通路53によって繋げられており、連通孔13Aは、下側から吐出孔4Aに対向している。
邪魔板55は、中央が上方に膨出した形状とされており、連通孔13Aを覆っている。なお、邪魔板55は、平板状など、他の形状を有するように形成されてもよい。
弾性連結片56は、周方向に複数配設されており、ほぼ周方向に延在している。弾性連結片56の一端部は、邪魔板55の外周縁に接続されており、弾性連結片56の他端部は、装着筒部51の下端部に接続されている。これら邪魔板55、弾性連結片56及び装着筒部51の下端部は、第2弱化部57及び第3弱化部58を介して互いに接続されている。第2弱化部57及び第3弱化部58は、上方から下方に向かうにしたがって漸次幅が狭くなるV字状の溝であり、弾性連結片56は、第2弱化部57及び第3弱化部58によって区画されている。
まず、蓋体12を容器本体2に対して開封方向に回転させる。蓋体12を回転させると、内壁部22に形成されている雄ネジ部22Aとネジ筒部45に形成されている雌ネジ部45Aとが螺合しているため、蓋体12が容器本体2及びキャップ本体11に対して上昇する。ここで、移行中栓30の被引上筒部32の内側に引上筒部43が嵌合されており、第4係止突部32Aと第5係止突部43Aとがたがいに係止しているので、移行中栓30は、蓋体12と共に吐出筒部25に対して上昇する。そのため、第1弱化部29が破断されて移行中栓30が吐出筒部25から分離される。それとほぼ同時に、外壁部24の外周面に設けたローレット状のリブとリング47の内周面に設けたローレット状のリブとが周方向で噛み合って第3薄肉部46が破断されてリング47が落下することにより、吐出キャップ4が開封されたことが視認可能となる。これにより、図2に示すように、吐出孔4Aが開封される。
以上のようにして、スクイズ容器1を使用する。なお、容器本体2内の内容液を使い終わった後、上述のように、環状部材24Aの上記摘み部を摘まんで周方向で引っ張って第1薄肉部24D及び第2薄肉部24Eを引き裂き、その後上記摘み部を引き上げることによって、キャップ本体11を容器本体2の口部3から分離させる。これにより、キャップ本体11を容器本体2から容易に分離できる。
また、キャップ本体105における吐出筒部106の上下方向の中間部の内周面には、第1弱化部107を介して移行中栓108の底壁部109が接続されている。
また、このような構成のスクイズ容器100によっても、上述した実施形態と同様の作用、効果を奏する。
また、このような構成のスクイズ容器110によっても、上述した実施形態と同様の作用、効果を奏する。
外嵌筒部133は、容器本体2の口部3にアンダーカット嵌合されている。外嵌筒部133の上端部の径方向内周面には、外嵌筒部133の上端から連結部132との連結部分まで延在するスリット溝部133Aが形成されている。スリット溝部133Aは、連結部132と共にキャップ本体122に対する弱化部を形成しており、外嵌筒部133の口部3に対する嵌合状態を解除するように設けられている。これにより、吐出キャップ121は、吐出キャップ121を容器本体2から分離分別させる機能を有する。
内嵌筒部134は、口部3の内側に嵌合されている。
取付筒部135の内周面は、上方に向かうにしたがって漸次縮径するように傾斜している。また、取付筒部135の外周面には、蓋体123の後述する周筒部142がアンダーカット嵌合される嵌合溝部135Aが全周にわたって形成されている。
吐出筒部136の上下方向の中間部または下端部の内周面には、吐出筒径方向内側に向けて突出する平面視で円環状の整流突部138が吐出筒周方向で全周にわたって形成されている。整流突部138は、吐出筒径方向内側に向かうにしたがって上側を向くように傾斜している。
弾性連結片139は、周方向に複数配設されており、ほぼ周方向に延在している。弾性連結片139の一端部は、邪魔板137の外周縁に接続されており、他端部は、吐出筒部136の下端に接続されている。なお、邪魔板137は、上下方向に弾性変位することから、内容液の吐出時に整流突部138に接触しない程度に整流突部138から離間していることが好ましい。
頂板部141の下面には、下方に向けて突出する円筒状の嵌合筒部143と、嵌合筒部143を囲む円筒状の囲繞筒部144と、が設けられている。
嵌合筒部143は、吐出筒部136の上端部の内側に嵌合されている。
囲繞筒部144の下端は、天壁部131の上面に近接している。なお、囲繞筒部144の下端は、天壁部131の上面に当接してもよい。
また、このような構成のスクイズ容器120によっても、上述した実施形態と同様の作用、効果を奏するが、邪魔板137をキャップ本体122に一体化させたことにより、部品点数を削減でき、コスト削減に繋がる。なお、本実施形態において、吐出筒部136の中心軸は、容器軸Oと同軸であってもよい。また、キャップ本体122と蓋体123とは、別体であってもよい。
邪魔板153は、中央が上側に膨出した円錐状をなしており、連通孔131Aを覆っている。また、邪魔板153の外周縁は、図8(b)に示すように、複数の流通孔154Aが周方向に等間隔をあけて形成された円筒状の連結片154を介して吐出筒部136の下端に接続されている。
また、このような構成のスクイズ容器150によっても、上述した実施形態と同様の作用、効果を奏する。なお、本実施形態において、吐出筒部136の中心軸は、容器軸Oと同軸であってもよい。
また、このような構成のスクイズ容器160によっても、上述した実施形態と同様の作用、効果を奏する。
なお、本実施形態において、例えば図10に示すように、整流突部163’の径方向内側への突出量を変更してもよい。また、邪魔板137は、第5実施形態にかかる邪魔板153と同様に、弾性変位可能に支持されていなくてもよい。さらに、吐出筒部136の中心軸は、容器軸Oと同軸であってもよい。
整流突部173は、軸方向断面で吐出筒径方向内側に向けて突となる三角形状をなしており、整流突部173の上面は、吐出筒径方向内側に向かうにしたがって下側を向くように傾斜していると共に、整流突部173の下面は、吐出筒径方向内側に向かうにしたがって上側を向くように傾斜している。
また、このような構成のスクイズ容器170によっても、上述した実施形態と同様の作用、効果を奏する。なお、本実施形態においても、邪魔板137は、第5実施形態にかかる邪魔板153と同様に、弾性変位可能に支持されていなくてもよい。さらに、吐出筒部136の中心軸は、容器軸Oと同軸であってもよい。
吐出筒部183は、内径及び外径が上側に向かうにしたがって縮径する下側筒部184と、下側筒部184の上端に連設されて内径及び外径が上側に向かうにしたがって拡径する上側筒部185と、を有する。そして、下側筒部184と上側筒部185との接続部分は、整流突部186を形成する。なお、整流突部186の径方向内側への突出量は、適宜変更し得る。
また、このような構成のスクイズ容器180によっても、上述した実施形態と同様の作用、効果を奏する。
なお、本実施形態において、吐出筒部183の形状を適宜変更してもよい。例えば図13に示すように、吐出筒部191は、内径及び外径が上側に向かうにしたがって縮径する下側筒部192と、下側筒部192の上端に連設され、上下方向の全長にわたって内径及び外径がほぼ一定である中間筒部193と、中間筒部193の上端に連設され、内径及び外径が上方に向かうにしたがって拡径する上側筒部194と、を有する。そして、中間筒部193は、整流突部を形成する。ここで、中間筒部193の径方向内側への突出量は、適宜変更し得る。
また、本実施形態においても、邪魔板137は、第5実施形態にかかる邪魔板153と同様に、弾性変位可能に支持されていなくてもよい。さらに、吐出筒部183、191の中心軸は、容器軸Oと同軸であってもよい。
例えば、吐出孔は、連通孔よりも若干大径となっているが、同等であればよく、若干小さくてもよい。
整流突部は、下面が径方向内側に向かうにしたがって上方に向かうように傾斜していればよく、上面が容器軸に交差する平面に沿って延在したり径方向内側に向かうにしたがって下方に向かうように傾斜したりするなど、他の構成であってもよい。
第1から第3実施形態にかかる邪魔板部材は、第4から第8実施形態にかかる邪魔板のように、キャップ本体と一体的に形成されてもよい。同様に、第4から第8実施形態にかかる邪魔板は、キャップ本体と別体に形成されてもよい。
第4から第8実施形態にかかる邪魔板は、吐出筒部の下端部に形成されているが、整流突部よりも下方に形成されていればよく、吐出筒部の下端よりも下方や吐出筒部の下端よりも整流突部側に形成されてもよい。ここで、邪魔板を吐出筒部よりも下方に形成する際には、籠状をなす筒形状のような構成が好ましい。
蓋体は、キャップ本体に螺着される構成を有していたり、ヒンジキャップの構成を有していたりしているが、キャップ本体に着脱自在に装着可能であれば、キャップ本体にヒンジ接続される構成など、他の構成であってもよい。また、蓋体は、キャップ本体に再度装着できない構成であってもよく、蓋体を設けなくてもよい。
第1から第3実施形態では、キャップ本体には、吐出孔を閉塞する移行中栓が設けられているが、例えばプルリングが設けられた中栓など、他の構造の中栓が設けられていてもよく、中栓が設けられていなくてもよい。同様に、第4から第8実施形態では、キャップ本体には、中栓が設けられていないが、第1から第3実施形態にかかる移行中栓やプルリングが設けられた中栓など、中栓が適宜設けられてもよい。
キャップ本体や蓋体など、各構成部材の形状の説明において、「円筒状」と記載しているが、多角筒状や楕円筒状など、適宜他の形状であってもよい。
Claims (9)
- 内部に内容液が収容される弾性変形可能な容器本体と、
前記容器本体の口部に装着されると共に、内容液を吐出する吐出孔、及び、前記吐出孔とほぼ同径であり、前記吐出孔と前記容器本体内とを連通させる連通孔が形成され、前記連通孔を覆う邪魔板を備える吐出キャップと、
を備え、
前記吐出孔と前記連通孔とを繋ぐ連通路の内面には、内側に向けて突出する環状の整流突部が設けられていることを特徴とするスクイズ容器。 - 前記邪魔板の中央部が、前記吐出孔に向けて膨出していることを特徴とする請求項1に記載のスクイズ容器。
- 前記邪魔板が、前記吐出孔及び前記連通孔のうちの一方に接近しかつ他方から離間するように弾性変位可能に支持されていることを特徴とする請求項1または2に記載のスクイズ容器。
- 前記整流突部のうち前記連通孔を向く面が、前記連通孔側から前記吐出孔側に向かうにしたがって漸次縮径していることを特徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載のスクイズ容器。
- 前記吐出キャップが、前記吐出孔が形成された吐出筒部を有し、
前記邪魔板が、前記吐出筒部の内側に形成されていることを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に記載のスクイズ容器。 - 前記吐出キャップが、前記吐出孔が形成された吐出筒部を有し、
前記邪魔板が、前記吐出筒部のうち前記連通孔に近接する一端部よりも前記連通孔に近接する位置に形成されていることを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に記載のスクイズ容器。 - 前記吐出キャップが、前記口部に装着されると共に、前記吐出孔が形成されたキャップ本体と、前記キャップ本体に取り付けられ、前記連通孔が形成された邪魔板部材と、を備え、
前記邪魔板部材が、前記キャップ本体に装着された装着筒部と、前記装着筒部の内側に設けられた前記邪魔板と、を有し、
前記整流突部が、前記装着筒部の内面に形成されていることを特徴とする請求項6に記載のスクイズ容器。 - 前記吐出筒部には、前記整流突部が形成されており、
前記整流突部には、弱化部を介して前記吐出筒部を閉塞する閉塞体が接続されていることを特徴とする請求項5または6に記載のスクイズ容器。 - 前記吐出筒部には、前記整流突部が形成されており、
前記整流突部の基端部には、前記吐出筒部のうち前記連通孔側の端部における内面に接続されるヒンジ部が形成されていることを特徴とする請求項5または6に記載のスクイズ容器。
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