JP2019118798A - 歯間清掃具 - Google Patents
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Abstract
Description
(1)細長い軸状の芯基材部を備え、芯基材部を歯間部に挿入することにより、歯間部を清掃する歯間清掃具であって、芯基材部が、熱可塑性樹脂および無機充填剤を含む樹脂組成物からなり、熱可塑性樹脂の重量平均分子量が40万以上である、歯間清掃具。
(2)熱可塑性樹脂は、重量平均分子量が40万以上であり、かつ数平均分子量が78000以上である、上記(1)の歯間清掃具。
(3)熱可塑性樹脂は、重量平均分子量が42万以上であり、かつ数平均分子量が80000以上である、上記(1)または(2)の歯間清掃具
(4)熱可塑性樹脂が、オレフィン系樹脂、ポリアミド系樹脂、およびポリエステル系樹脂よりなる群から選ばれた少なくとも1種である、上記(1)〜(3)のいずれかの歯間清掃具。
(5)熱可塑性樹脂がオレフィン系樹脂であり、オレフィン系樹脂がプロピレン系樹脂である、上記(1)〜(4)のいずれかの歯間清掃具。。
(6)芯基材部の一端に連設されたハンドル基材部をさらに備える、上記(1)〜(5)のいずれかの歯間清掃具。
(7)樹脂組成物よりも軟質な材料からなり、芯基材部の表面を被覆する軟質部をさらに備える、上記(1)〜(6)のいずれかの歯間清掃具。
(8)樹脂組成物が、熱可塑性樹脂に相溶するエラストマをさらに含む、上記(1)〜(7)のいずれかの歯間清掃具。
(9)エラストマが、スチレン系エラストマ、オレフィン系エラストマ、塩化ビニル系エラストマ、及びアミド系エラストマよりなる群から選ばれた少なくとも1種の熱可塑性エラストマ(TPE)である、上記(8)の歯間清掃具。
(10)無機充填剤が、繊維状無機充填剤、薄片状無機充填剤、および粒状無機充填剤よりなる群から選ばれた少なくとも1種である、上記(1)〜(9)のいずれかの歯間清掃具。
GPC(ゲル・パーミエーション・クロマトグラフィー)法により測定される、ポリスチレン換算値である。この測定は、たとえば、GPC装置およびGPCカラムを用い、測定溶媒:o−ジクロロベンゼン、オーブン温度:135℃、試料濃度:0.2%(w/v)の条件下、示差屈折率計で検出することにより行われる。GPC装置としては、たとえば、商品名:HLC−8121GPC/HT(東ソー(株)製)や、商品名;Prominence GPCシステム((株)島津製作所製)を使用できる。また、GPCカラムとしては、たとえば、商品名:Shodex GPC HT−806M(昭和電工(株)製)を使用できる。
歯間清掃具の評価試験を実施した。
[歯間清掃具の作製]
下記の数平均分子量および重量平均分子量を有するポリプロピレン樹脂を用意した。
(a)重量平均分子量458000、数平均分子量87700
(b)重量平均分子量565000、数平均分子量111000
(c)重量平均分子量427000、数平均分子量85000
(d)重量平均分子量406000、数平均分子量85200
(e)重量平均分子量349000、数平均分子量73200
(f)重量平均分子量397000、数平均分子量75900
[90°曲げ可能回数試験]
(1)歯間清掃具のハンドル基材部を1対の固定器具で挟持し、歯間清掃具を清掃部の先端が鉛直方向上方を向くように鉛直支持する。清掃部の根元を曲げの支点とする。
(2)清掃部先端を一方向に90°曲げて3秒間維持する。この動作を1カウントとする。
(3)清掃部の先端を元に戻した後、他方向に90°曲げて3秒間維持する。この動作を1カウントとする。なお、(2)の一方向とここでの他方向は、ほぼ一直線上になるように調整する。
(4)(2)および(3)の動作を交互に繰り返し実施し、清掃部が折れるか又は元に戻らなくなるまでのカウント数を数える。
(5)この試験を10回実施し、各回のカウント数を算術平均し、小数点第2位を四捨五入した値を表1に示す。なお、表1において、Mwは重量平均分子量、Mnは数平均分子量を示すものとする。また、ポリプロピレン系樹脂をPP系樹脂とする。
得られた各歯間清掃具の清掃部の先端が上を向き、かつ該先端が圧縮治具に垂直に当接するように、歯間清掃具および圧縮治具を配置する。そして、オートグラフ((株)島津製作所製)にて、圧縮速度10mm/分にて圧縮試験を行ない、清掃部が屈曲破断する際の最大強度を測定した。試験は、各水準にて5検体の測定を行い、その算術平均値を当該歯間清掃具の垂直方向曲げ強度とした。結果を表1に示す。
清掃部の曲げ疲労性を次の試験で評価した。実施例1〜5および比較例1〜4で得られた各歯間清掃具に下記(イ)の疲労試験を施した後、下記(ロ)の片持ち曲げ試験を実施した。
(1)図3に示す疲労試験のモデルを作製した。試験機30を設置し、試験機30の下方に上部が開口した底の浅い治具収納ケース35を設置し、治具収納ケース35の底面に径10mmの円柱状治具31を横に3つ並べて挟持および固定し、歯間部モデル33を作製した。歯間清掃具20のハンドル基材部21を試験機30の2つに分かれた下端部32で挟持および固定し、歯間清掃具20の清掃部22の先端から試験機30の下端部32までの長さが35mmになり、かつ清掃部22の先端から5mmの領域が歯間部モデル33の真ん中の円柱状治具31に当接するように、歯間清掃具20を鉛直方向に吊り下げた。
(2)試験機30を紙面左側に回転させて、歯間清掃具20を鉛直方向に対して左45°の位置Aに固定した。
(3)(2)の状態から紙面右側に回転させて、歯間清掃具20を位置Aから鉛直方向右45°の位置Bまで移動させた後、試験機30を紙面左側に回転させて、歯間清掃具20を位置Aまで復帰させた。歯間清掃具20の、位置Aから位置Bおよび位置Bから位置Aまでの移動を1サイクルとし、所定回数繰り返した。試験機30の回転速度は30±3サイクル/1分とした。
図4に示す試験装置40を用いた。試験装置40は、固定治具41と、支点治具42と、加圧装置43と、を備える。固定治具41は、支持板50に立設され、歯間清掃具20の清掃部22が露出するように、歯間清掃具20を水平方向に支持する。支点治具42は、幅方向に直交する長手方向の断面視が、頂角が鋭角である三角形状である四角柱状部材である。支点治具42は、その頂点(または稜線=鋭角状の先端部)51が、固定治具40で固定された歯間清掃具20の清掃部22の先端から7mmの位置でその下面に当接するように、支持板50から突設される。加圧装置43は、図示しない支持部材により上下動可能に支持され、固定治具41で固定された歯間清掃具20の清掃部22の先端から3mmの位置を上方から押圧しつつ、清掃部22に負荷された圧力を数値として表示可能に設けられている。本試験では、加圧装置43の降下速度を20mm/分とした。
実施品の強度維持率(%)=(実施品の強度/未実施品の強度)×100
得られた各歯間清掃具の口腔内全歯間部への繰り返し使用による折れ耐性および歯間挿入性につき、専門パネラー10人で評価した。各専門パネラーによる評価基準は次の通りである。
◎…5回以上の繰り返し使用可能
〇…3回〜4回の繰り返し使用
×…1回使用において破断
◎…10名のパネラーにて挿入時の屈曲発生なし
〇…10名のパネラーにて挿入時の屈曲発生が3名以下
×…10名のパネラーにて挿入時の屈曲発生が5名以上
10A、10B 芯基材部
11A、11B、21 ハンドル基材部
12A、12B 軟質部
13A、13B 突起部
22 清掃部
30 試験機
31 円柱状治具
32 試験機下端部
33 歯間部モデル
35 治具収納ケース
40 試験装置
41 固定治具
42 支点治具
43 加圧装置
50 支持板
51 支点治具頂点(先端部)
Claims (10)
- 細長い軸状の芯基材部を備え、前記芯基材部を歯間部に挿入することにより、歯間部を清掃する歯間清掃具であって、
前記芯基材部が、熱可塑性樹脂および無機充填剤を含む樹脂組成物からなり、前記熱可塑性樹脂の重量平均分子量が40万以上である、歯間清掃具。 - 前記熱可塑性樹脂は、重量平均分子量が40万以上であり、かつ数平均分子量が78000以上である、請求項1に記載の歯間清掃具。
- 前記熱可塑性樹脂は、重量平均分子量が42万以上であり、かつ数平均分子量が80000以上である、請求項1または2に記載の歯間清掃具。
- 前記熱可塑性樹脂が、オレフィン系樹脂、ポリアミド系樹脂、およびポリエステル系樹脂よりなる群から選ばれた少なくとも1種である、請求項1〜3のいずれかに記載の歯間清掃具。
- 前記熱可塑性樹脂がオレフィン系樹脂であり、前記オレフィン系樹脂がプロピレン系樹脂である、請求項1〜4のいずれか1項に記載の歯間清掃具。
- 前記芯基材部の一端に連設されたハンドル基材部をさらに備える、請求項1〜5のいずれか1項に記載の歯間清掃具。
- 前記樹脂組成物よりも軟質な材料からなり、前記芯基材部の表面を被覆する軟質部をさらに備える、請求項1〜6のいずれか1項に記載の歯間清掃具。
- 前記樹脂組成物が、前記熱可塑性樹脂に相溶するエラストマをさらに含む、請求項1〜7のいずれか1項に記載の歯間清掃具。
- 前記エラストマが、スチレン系エラストマ、オレフィン系エラストマ、塩化ビニル系エラストマ、及びアミド系エラストマよりなる群から選ばれた少なくとも1種の熱可塑性エラストマ(TPE)である、請求項8に記載の歯間清掃具。
- 前記無機充填剤が、繊維状無機充填剤、薄片状無機充填剤、および粒状無機充填剤よりなる群から選ばれた少なくとも1種である、請求項1〜9のいずれか1項に記載の歯間清掃具。
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