JP2019116313A - 吐出容器 - Google Patents
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Abstract
Description
この種の吐出容器は、通常、吐出口を通じた容器本体内から外部への内容物の吐出を許容し、且つ吐出口を通じた外部から容器本体内への内容物或いは外気の流入を抑制する逆止弁構造を備えている。
しかしながら、上記従来の吐出容器では、単独のスリット弁で逆止弁を構成しているので、内容物の吐出時、例えば粘度の高い内容物や固形物がスリット弁に挟まる等してスリット弁が閉じなくなった場合には、スリット弁を通じて容器本体内に外気が侵入してしまい、内容物の劣化、変質を招いてしまうおそれがあった。
なお、外容器の押圧を解除すると、外容器は弾性復元変形しはじめるので、内容器と外容器との間に負圧が生じる。これにより、吸気孔を通じて内容器と外容器との間に外気を吸入することができ、内容器を減容変形したままの状態に維持しながら、外容器を元の状態に復元変形させることできる。
図1に示すように、本実施形態の吐出容器1は、図示しない内容物が収容されると共に減容変形(しぼみ変形)可能な可撓性に富む内容器2、及び内容器2が内装された外容器3を有する有底筒状の容器本体4と、容器本体4の口部5に装着され、吐出口6を有する吐出キャップ7と、内容器2内と吐出口6とを連通させる連通筒部8を有し、容器本体4の口部5の内側に配設された中栓部材9と、内容器2内から連通筒部8の内側を通じた吐出口6への内容物の移動を許容し、且つ吐出口6及び連通筒部8の内側を通じた内容器2内への外気の流入を抑制する逆止弁10と、を備えている。
ブロー成形としては、例えば押出成形等によって二重(内外)に組み合わされた積層パリソンを形成し、この積層パリソンを押出しブロー成形することで容器本体4を形成しても良い。また、射出成形等によって外容器3用のプリフォーム、及び内容器2用のプリフォームを形成し、これらを二重(内外)に組み合わせた後、二軸延伸ブロー成形することで容器本体4を形成しても構わない。
さらに、外容器3用のプリフォームを先に二軸延伸ブロー成形して外容器3を形成した後、内容器2用のプリフォームを内部に配置し、その後、内容器2用のプリフォームを二軸延伸ブロー成形することで容器本体4を形成しても構わない。
さらには、積層プリフォームを成形した後、積層プリフォームを二軸延伸ブロー成型することで容器本体4を形成しても構わない。さらには、内容器2及び外容器3を個別に成形した後、これらを組み合わせても良い。
外容器3はスクイズ変形(弾性変形)可能とされ、外容器3のスクイズ変形に伴って内容器2はしぼみ変形する。よって、外容器3のうち少なくとも胴部に位置する部分は、径方向内側(容器内側)に向けて弾性変形可能とされている。
なお、内容器2の口部2aの上端部は、径方向外側に向けて環状に折り返され、この折り返し部分が外容器3の口部3aの上端開口縁に配置されている。そのため、外容器3の口部3aは、内容器2によって閉塞されている。
また、例えば吸気孔13を外容器3の胴部に形成した場合において、後述する空気導入弁100を外容器3の胴部に配設し、空気導入弁100によって吸気孔13を通じた内容器2と外容器3との間への空気の流入を許容し、且つ吸気孔13を通じた内容器2と外容器3との間からの空気の流出を規制するように構成しても良い。
なお、本実施形態では、装着キャップ20及びキャップ本体30を別体としているが、この場合に限定されるものではなく、例えば装着キャップ20及びキャップ本体30を一体に形成しても構わない。
第1外郭筒部21の内周面には、第1ねじ部12に螺着される第2ねじ部24(例えば雌ねじ部)が形成されている。装着キャップ20は、第1ねじ部12に対する第2ねじ部24の螺着によって容器本体4の口部5に離脱可能に装着されている。
ただし、装着キャップ20の装着方法は、螺着に限定されるものではなく、例えば容器本体4の口部5に対するアンダーカット嵌合によって装着しても構わない。
連結筒部23は、その外径が第1外郭筒部21の外径よりも小さく形成されている。連結筒部23の外周面には、径方向外側に向けて突出した第1係合突起25が形成されている。第1係合突起25は、例えば周方向に間隔をあけて複数形成されていても構わないし、連結筒部23の全周に渡って延びる環状に形成されていても構わない。
第2外郭筒部31の内周面には、径方向内側に向けて突出すると共に、第1係合突起25に対して下方から係合する第2係合突起36が形成されている。第2係合突起36は、例えば第1係合突起25に対応して周方向に間隔をあけて複数形成されていても構わないし、第2外郭筒部31の全周に渡って延びる環状に形成されていても構わない。
キャップ本体30は、第1係合突起25に対する第2係合突起36の係合(アンダーカット嵌合)によって、キャップ本体30に対して組み合わされている。
第1支持筒部38は、内側フランジ部34の内周縁部から下方に延びるように形成されている。図示の例では、第1支持筒部38は、シール筒部33よりも下方に突出するように形成されている。第2支持筒部39は、第1支持筒部38との間に隙間をあけた状態で、第1支持筒部38を径方向外側から囲むように形成されている。これにより、第1支持筒部38と第2支持筒部39との間には、下方に向けて開口した環状空間が形成されている。図示の例では、第2支持筒部39の下端部は、第1支持筒部38の下端部及びシール筒部33の下端部よりも上方に位置している。
なお、第2支持筒部39とシール筒部33との間にも、下方に向けて開口した環状空間が形成されている。
第4筒部43は、上述のように上方に向かうにしたがって漸次拡径するように形成されている。そのため、第4筒部43を利用して、吐出口6から吐出された内容物を外部に吐出させ易い設計とされている。
第1空気導入孔45は、内側フランジ部34のうちシール筒部33と第2支持筒部39との間に位置する部分を、上下に貫通するように形成されている。図示の例では、第1空気導入孔45を1箇所に形成しているが、例えば周方向に間隔をあけて複数形成しても良い。
第2空気導入孔46は、連結壁部22を上下に貫通するように形成されている。第2空気導入孔46は、第1空気導入孔45に連通すると共に、空気溝14を介して吸気孔13に連通している。これにより、第1空気導入孔45、第2空気導入孔46、空気溝14及び吸気孔13を通じて、内容器2と外容器3との間に外部から空気を導入することが可能とされている。
蓋キャップ50は、吐出筒部35を径方向外側から囲むと共に、外側フランジ部32上に重なったキャップ周壁51と、キャップ周壁51の上端開口部を塞ぐと共に、吐出筒部35を上方から覆うキャップ天壁52と、を備え、容器軸Oと同軸に配設されている。
なお、キャップ周壁51のうち、容器軸Oを挟んでヒンジ部47とは反対側に位置する部分の下端部には、径方向外側に向けて突出した操作突片54が形成されている。
図示の例では、栓体55を筒状に形成しているが、この場合に限定されるものではなく、例えば中実の円柱状に栓体55を形成しても構わない。
第1中栓本体62の周壁62aは、シール筒部61よりも径が小さく形成されている。第1中栓本体62の底壁62bには、該底壁62bを上下に貫通する連通孔64が容器軸Oと同軸に形成されている。第1中栓本体62における周壁62aの上端部は、連結壁部22よりも下方に位置し、且つシール筒部61の下端部よりも上方に位置している。そのため、第1中栓本体62の周壁62aと中栓連結部63とシール筒部61との間には、上方に向けて開口した環状の収容空間が形成されている。
ただし、この場合に限定されるものではなく、例えば弁本体81を平坦に形成しても構わない。なお、弁本体81の形状については、目的とする圧力に応じて適宜設計すれば良い。
スリット82の形状としては、特に限定されるものではないが、例えば平面視直線状や十字状、或いは容器軸Oを中心とした放射状に形成されても良い。
これにより、弁体筒91は、容器軸O方向及び径方向のいずれにも安定に位置決めされた状態で、キャップ本体30と第1中栓部材60との間に保持されている。なお、弁体筒91の上端部を、第2支持筒部39の内側に密に嵌合させても構わない。
軸体94は、連通筒部8の内側に配設された第1内筒96と、第1内筒96のさらに内側に配設された第2内筒97と、第1内筒96の上端部と第2内筒97の上端部とを径方向に接続する環状の第1閉塞壁98と、第2内筒97の下端開口部を閉塞する第2閉塞壁99と、を備えている。
拡径部96aの外径は、連通筒部8の内径と略同径とされている。これにより、第1内筒96における拡径部96aの外周面は、連通筒部8の内周面に対して摺接或いは近接している。また、第1内筒96における縮径部96bの外周面と連通筒部8の内周面との間には、下方に開口した環状の隙間が形成されている。これにより、第2弁90の開弁時、この隙間を通じて内容物を移動させることが可能とされている。
なお、弾性連結片93の数は3つに限定されるものではなく、例えば1つの弾性連結片93で弁本体92を弾性支持しても良いし、2つまたは4つ以上の弾性連結片93で弁本体92を弾性支持しても構わない。
さらに、吐出口6側へ向けた弁本体92の移動に伴って軸体94が上方に移動することで、第1空間R1内の容積を増大させ、且つ第2空間R2内に容積を減少させることが可能とされている。
空気導入弁100は、弁体筒91の外周面から径方向外側に向けて環状に突設され、外端部が自由端とされた弾性変形な環状弁101を備えている。
環状弁101は、キャップ本体30のシール筒部33と装着キャップ20の連結壁部22との間に配置されていると共に、その外端部がキャップ本体30のシール筒部33の下面に下方から離反可能に接触又は近接している。これにより、空気導入弁100は第1空気導入孔45を下方から開放可能に閉塞している。
なお、空気導入弁100は、少なくとも外容器3をスクイズ変形させたときに、第1空気導入孔45を閉塞し、第1空気導入孔45を通じた外部への空気の流出を規制できれば良い。そのため、外容器3をスクイズ変形させる前の通常時において、上述したように、環状弁101の外端部はシール筒部33の下面に下方から近接していても構わない。
次に、上述のように構成された吐出容器1を利用して内容物を吐出する場合について説明する。
この場合には、図1に示す状態から、蓋キャップ50をヒンジ部47回りに回転操作(開操作)して、図2に示すようにキャップ本体30から蓋キャップ50を離脱させる。これにより、栓体55を吐出口6から離脱させることができるので、吐出口6を開放させることができる。
さらにこれと同時に、内容物による弁本体92への押圧力が弱まることと相まって、弾性連結片93が弾性復元力により下方に復元変位する。これにより、シールフランジ部95を連通筒部8の上端開口縁に対して上方から接触(着座)させて、連通筒部8の上端開口部を閉塞させることができるので、図1に示すように第2弁90を閉弁させることができる。
従って、連通筒部8内に拡径部96aを上方から入り込ませたときに、第1空間R1内と第2空間R2内とを連通させ難くすることができるので、その後に拡径部96aがさらに下方移動するまでの間(上記ストローク分の間)、第2空間R2内の負圧化の程度を高めることができる。そのため、効果的なサックバック効果を発揮させることができる。
なお、拡径部96aが連通筒部8の内周面に対して摺接している場合には、より一層効果的なサックバック効果を得ることができる。ただし、拡径部96aが連通筒部8の内周面に対して近接した状態を維持しながら下方移動する場合であっても、内容物の粘度等によっては同等の効果を得ることができる。
本実施形態の軸体94の場合には、有頂筒状及び有底筒状の両方の形状が合わさった形状とされているので、有頂筒状とした場合における上述した作用効果と、有底筒状とした場合における上述した作用効果と、をバランス良く発揮させることが可能である。
R2…第2空間
1…吐出容器
2…内容器
3…外容器
4…容器本体
5…容器本体の口部
6…吐出口
7…吐出キャップ
8…連通筒部
9…中栓部材
10…逆止弁
13…吸気孔
80…第1弁
90…第2弁
92…第2弁の弁本体
93…弾性連結片(付勢部)
94…軸体
95…シールフランジ部
Claims (4)
- 内容物が収容されると共に減容変形可能な内容器、及び前記内容器が内装され、前記内容器との間に外気を吸入する吸気孔が形成された弾性変形可能な外容器を備える容器本体と、
前記容器本体の口部に装着され、吐出口を有する吐出キャップと、
前記内容器内と前記吐出口とを連通させる連通筒部を有し、前記容器本体の口部の内側に配設された中栓部材と、
前記内容器内から前記連通筒部の内側を通じた前記吐出口への内容物の移動を許容し、且つ前記吐出口及び前記連通筒部の内側を通じた前記内容器内への外気の流入を抑制する逆止弁と、を備え、
前記逆止弁は、前記連通筒部のうち前記内容器側に位置する下側開口部を開放可能に閉塞する第1弁と、前記第1弁よりも前記吐出口側に配設され、前記連通筒部のうち前記吐出口側に位置する上側開口部を開放可能に閉塞する第2弁と、を備え、
前記第2弁は、前記第1弁との間に内容物を貯留可能な第1空間を画成し、且つ前記吐出口との間に前記吐出口に連通する第2空間を画成すると共に、前記吐出口側に向けて移動可能に前記上側開口部を閉塞する弁本体と、前記吐出口側に移動した前記弁本体を前記内容器側に向けて付勢する付勢部と、を備え、
前記弁本体は、前記連通筒部内に少なくとも一部が収容されると共に、前記弁本体が前記吐出口側に向けて移動したときに、前記第1空間内の容積を増大させ、且つ前記第2空間内の容積を減少させる軸体を備えている、ことを特徴とする吐出容器。 - 請求項1に記載の吐出容器において、
前記第1弁はスリット弁である、吐出容器。 - 請求項1又は2に記載の吐出容器において、
前記軸体は、前記弁本体が前記吐出口側に向けて移動したときに、その一部が前記連通筒部内に収容されている、吐出容器。 - 請求項1から3のいずれか1項に記載の吐出容器において、
前記弁本体は、前記軸体から径方向の外側に向かって突出するように形成され、前記連通筒部のうち前記吐出口側に位置する上端開口縁に対して、前記吐出口側に向けて移動可能に接触する環状のシールフランジ部を備えている、吐出容器。
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