[go: up one dir, main page]

JP2019111316A - 作業用椅子 - Google Patents

作業用椅子 Download PDF

Info

Publication number
JP2019111316A
JP2019111316A JP2018176594A JP2018176594A JP2019111316A JP 2019111316 A JP2019111316 A JP 2019111316A JP 2018176594 A JP2018176594 A JP 2018176594A JP 2018176594 A JP2018176594 A JP 2018176594A JP 2019111316 A JP2019111316 A JP 2019111316A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chair
fixed
belt
pelvic belt
cushion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2018176594A
Other languages
English (en)
Other versions
JP6653738B2 (ja
Inventor
グク イ,ジン
Jin Guk Lee
グク イ,ジン
イム パク,ヨン
Young Im Park
イム パク,ヨン
ピル オ,ジョン
Jong Pill Oh
ピル オ,ジョン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Edenview Co Ltd
Original Assignee
Edenview Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority claimed from KR1020170178960A external-priority patent/KR101916683B1/ko
Application filed by Edenview Co Ltd filed Critical Edenview Co Ltd
Publication of JP2019111316A publication Critical patent/JP2019111316A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6653738B2 publication Critical patent/JP6653738B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47CCHAIRS; SOFAS; BEDS
    • A47C3/00Chairs characterised by structural features; Chairs or stools with rotatable or vertically-adjustable seats
    • A47C3/16Chairs characterised by structural features; Chairs or stools with rotatable or vertically-adjustable seats of legless type, e.g. with seat directly resting on the floor; Hassocks; Pouffes
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47CCHAIRS; SOFAS; BEDS
    • A47C7/00Parts, details, or accessories of chairs or stools
    • A47C7/02Seat parts
    • A47C7/18Seat parts having foamed material included in cushioning part
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47CCHAIRS; SOFAS; BEDS
    • A47C7/00Parts, details, or accessories of chairs or stools
    • A47C7/62Accessories for chairs
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47CCHAIRS; SOFAS; BEDS
    • A47C9/00Stools for specified purposes
    • A47C9/02Office stools; Workshop stools
    • A47C9/027Stools for work at ground level

Landscapes

  • Special Chairs (AREA)
  • Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
  • Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
  • Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)

Abstract

【課題】アヒル歩きや起居にも強固に臀部に固定される安全な作業用椅子の提供。【解決手段】本発明は,座布団椅子10の両側から骨盤を包むように横方向に骨盤ベルト20を着用し,座布団椅子の下側を引き寄せて両脚の間,そして骨盤ベルトの前方に沿って縦方向に安全ベルト30を着用することによって,作業者がアヒル歩きなどを繰り返しても,臀部に,座布団椅子を芯出しして位置決めして強固に固定して,利便性を拡大し,座布団椅子の位置がずれて作業中にしりもちをつくことを無くし,安全性を保証することができ,延いては,安全ベルト30の着用時,座布団椅子の臀部への位置決めを保証する一方,安全ベルトの非着用時,着脱環G2を上向きに復帰させて,回収環G3に嵌装し安全ベルト自体を簡単に収縮してベルトによる事故を防ぎ,かつ,保管に際しても安全ベルトが無作為に垂れ下がらないように保管できる作業用椅子である。【選択図】図16b

Description

本発明は作業用椅子に関し,より詳しくは,座布団椅子の両側から骨盤を包むように横方向に骨盤ベルトを着用すると共に,座布団椅子の下側を引き寄せて両脚の間,そして骨盤ベルトの前方に沿って縦方向に安全ベルトを着用して,作業者が起居及びアヒル歩き(duck-walking)を繰り返しても,座布団椅子の中心ないし重心を芯出して肛門周囲の大臀筋を含む臀部(以下,単に,「臀部」とも言う)に位置決め(以下,単に,「センタリング」ともいう)して強固に固定することができる作業用椅子に関する。
一般に,作業用椅子は農漁村や各種の産業現場で膝を屈めた状態で,すなわち膝を縮めた状態で作業する時,座布団椅子が臀部に位置しながら地面に当接するようにして,体重の分散を通じて膝及び腰などを保護することができるようにする作業補助装備である。
図1aは先行技術文献1(デザイン登録第0745435号)に従う作業用椅子を示す図面代用写真であり,図1bは先行技術文献1のような形態の作業用椅子を着用した正面及び背面の状態を各々示す図面代用写真であり,図1cは先行技術文献1のような形態の作業用椅子を着用する過程及び着用後を各々示す図面代用写真及び使用状態図である。
先行技術文献1に従う作業用椅子は,図1a及び図1bに示すように,臀部に密着して緩衝される座布団椅子Cと,座布団椅子Cの上部に11字方向に平行に近接固定されて左側股及び右側股に各々嵌められる左脚バンドL及び右脚バンドRからなる。
先行技術文献1に従う作業用椅子は,図1cの着用過程を示す図面代用写真及び着用後の使用状態図から確認できるように,左脚バンドL及び右脚バンドRを広げて脚を挟み込んだ後,股間まで引き上げて着用しなければならないので,非常に不便な問題点を有している。
図2a及び図2bは,先行技術文献2(特許第1562177号)に従来技術として紹介された作業用椅子の使用状態を各々示す図である。
先行技術文献2に従来技術として紹介された作業用椅子は,図2a及び図2bに示すように,臀部に密着して緩衝される座布団椅子Cと,座布団椅子Cの上部に横方向に固定されて骨盤に着用される骨盤バンドBからなる。
ところで,先行技術文献2の作業用椅子は,作業者が座るか立つ動作を繰り返す場合,座布団椅子Cが臀部の上に上昇して作業中に臀部でしりもちをつく恐れがあり,このような短所を考慮して作業者は座る度に座布団椅子Cを手で引っ張って臀部まで引き下ろさなければならないので,作業性が低下する問題点を有している。
大韓民国登録デザイン公報第0745435号 大韓民国登録特許公報第1562177号
本発明の目的は,座布団椅子の両側から骨盤を包むように横方向に骨盤ベルトを着用すると共に,座布団椅子の下側を引き寄せて両脚の間,そして骨盤ベルトの前方に沿って縦方向に安全ベルトを着用して作業者が起居及びアヒル歩きを繰り返しても,臀部に座布団椅子をセンタリングすることができるようにした作業用椅子を提供することにある。
本発明の目的は,安全ベルトの着用時,座布団椅子の臀部への位置決めを保証する一方,安全ベルトの非着用時,着脱環を上向き復帰させて回収環に嵌めて安全ベルト自体を簡単手軽に縮めて安全に事故のないようにすると共に,作業用椅子を保管しようとする場合にも安全ベルトが無作為に垂らされる現象を防止して,保管時の整理整頓まで実現するようにすることができる作業用椅子を提供することにある。
本発明の目的は,固定帯が下面被覆材及び側面被覆材の境界に返し縫されて,安全ベルトの着用時,確実な固定力で寿命を保証するようにし,次に,固定帯が上向き後,下向きしながら側面被覆材に再度返し縫されて,より確実な固定力を発揮することができるようにし,固定水平バーが固定帯のトップ頂点に設けられた固定横ホールに嵌められて,上下回動して着脱環の固定ラウンドバーへの円滑な組立及び分解を可能にして,使用上の利便性まで保証することができるようにする作業用椅子を提供することにある。
本発明の目的は,座布団椅子の正面に設けられた固定環に着脱環を嵌めて安全ベルトの締め力を緩くすることができるようにし,座布団椅子の左離隔面及び右離隔面に各々設けられた固定環に着脱環を嵌めて安全ベルトの締め力をタイト(腿をより引き締める感じ)にすることができるようにして,作業者の安らかな感じによって選択的に安全ベルトを着用するようにして,その使用時の利便性を極大化させることができる作業用椅子を提供することにある。
本発明の目的は,回収環を骨盤ベルトに設ける時,安全ベルトと共に固定できるようにすると共に,特に安全ベルトをサンドイッチさせるように骨盤ベルトに当接しながら上向き後,下向きにされると共に,また安全ベルトの上に上向きにされて返し縫いされ回収帯として一挙に固定力を保証し,延いては,回収帯のアンダー頂点に設けられた回収横ホールに着脱環の回収水平バーが嵌められて上下回動するようにすることによって,着脱環の嵌め及び分離動作まで保証して,使用時の利便性を極大化させることができるようにした作業用椅子を提供することにある。
本発明の目的は,着脱環の着脱水平バーが着脱横ホールに嵌められて上下回動しながら,その両端から閉口型に折れて着脱ラウンドバーを堅固に支持するようにして,使用中の着脱環の分離現象を未然に防止することができ,延いてはオープン型にラウンディングされた着脱ラウンドバーにより固定環または回収環への選択的着脱を容易にして,使用上の利便性を保証することができる作業用椅子を提供することにある。
本発明の目的は,着脱環を固定環または回収環に嵌める場合,簡単に分離されないようにして,より確実な着用状態を維持するようにすることができる作業用椅子を提供することにある。
本発明の目的は,使用上の利便性及び使用安全性を極大化させた作業用椅子を提供することにある。
本発明の目的は,簡単な構造で生産性を保証することができる作業用椅子を提供することにある。
本発明の目的は,安全ベルトの着脱を容易にすることができる作業用椅子を提供することにある。
前記の目的を達成するための本発明は,臀部に密着して緩衝される座布団椅子と,前記座布団椅子の両側に各々固定されて骨盤に着脱可能に着用される骨盤ベルトを含む作業用椅子において,前記座布団椅子10の下側と前記骨盤ベルトの前方に着脱可能に固定されて前記座布団椅子を肛門の周囲の臀部にセンタリングさせることができるように着用される安全ベルトを含み,前記安全ベルトは,前記座布団椅子の下側に固定されて前記骨盤ベルトの前方に着脱可能に着用され,前記骨盤ベルトは,前記座布団椅子の両側の上部に各々固定されて骨盤に水平方向に着脱可能に着用される主骨盤ベルトと,前記座布団椅子の両側の中下部に固定されて斜線方向に延長された後,前記主骨盤ベルトに固定されて骨盤に着用される補助骨盤ベルトからなり,前記安全ベルトは,前記座布団椅子の下側に固定されて股間を経て前記補助骨盤ベルトの前方の両側に着脱可能に着用されて前記主骨盤ベルト及び補助骨盤ベルトの相互間の幅を広げながら臀部に位置決めされた前記座布団椅子を前記主骨盤ベルト及び補助骨盤ベルトと共に立体的な三角形状にして強固にすることをその技術的構成上の基本特徴とする。
前記の目的を達成するための本発明は,臀部に密着して緩衝される座布団椅子と,前記座布団椅子の両側に各々固定されて骨盤に着脱可能に着用される骨盤ベルトを含む作業用椅子において,前記座布団椅子の下側と前記骨盤ベルトの前方に着脱可能に固定されて前記座布団椅子を肛門の周囲の臀部にセンタリングさせることができるように着用される安全ベルトを含み,前記安全ベルトは,前記骨盤ベルトの前方に固定されて前記座布団椅子の下側に着脱可能に着用され,前記骨盤ベルトは,前記座布団椅子の両側の上部に各々固定されて骨盤に水平方向に着脱可能に着用される主骨盤ベルトと,前記座布団椅子の両側の中下部に固定されて斜線方向に延長された後,前記主骨盤ベルトに固定されて骨盤に着用される補助骨盤ベルトからなり,前記安全ベルトは,前記補助骨盤ベルトの前方の両側に固定されて前記座布団椅子の下側に着脱可能に着用されて前記主骨盤ベルト及び補助骨盤ベルトの相互間の幅を広げながら肛門の周囲の臀部にセンタリングされた前記座布団椅子を前記主骨盤ベルト及び補助骨盤ベルトと共に立体的な三角形状にして強固に固定することをその技術的構成上の基本特徴とする。
前記の目的を達成するための本発明は,臀部に密着して緩衝される座布団椅子と,前記座布団椅子の両側に各々固定されて骨盤に着脱可能に着用される骨盤ベルトを含む作業用椅子において,前記座布団椅子の下側と前記骨盤ベルトの前方に着脱可能に固定されて前記座布団椅子を肛門の周囲の臀部にセンタリングさせることができるように着用される安全ベルトを含み,前記安全ベルトは,前記座布団椅子の下側及び前記骨盤ベルトの前方に着脱可能に着用され,前記骨盤ベルトは,前記座布団椅子の両側の上部に各々固定されて骨盤に水平方向に着脱可能に着用される主骨盤ベルトと,前記座布団椅子の両側の中下部に固定されて斜線方向に延長された後,前記主骨盤ベルトに固定されて骨盤に着用される補助骨盤ベルトからなり,前記安全ベルトは股間を経ながら前記座布団椅子の下側及び前記補助骨盤ベルトの前方の両側に着脱可能に着用されて前記主骨盤ベルト及び補助骨盤ベルトの相互間の幅を広げながら肛門の周囲の臀部にセンタリングされた前記座布団椅子を前記主骨盤ベルト及び補助骨盤ベルトと共に立体的な三角構図的に三角形状にして強固に固定することをその技術的構成上の基本特徴とする。
前記目的を達成するための本発明は,臀部に密着して緩衝される座布団椅子と,前記座布団椅子の両側に各々固定されて骨盤に着脱可能に着用される骨盤ベルトを含む作業用椅子において,前記座布団椅子の下側と前記骨盤ベルトの前方に着脱可能に固定されて前記座布団椅子を肛門の周囲の臀部にセンタリングさせることができるように着用される安全ベルトを含み,前記骨盤ベルトは,前記座布団椅子の両側の上部に各々固定されて骨盤に水平方向に着脱可能に着用される主骨盤ベルトと,前記座布団椅子の両側の中下部に固定されて斜線方向に延長された後,前記主骨盤ベルトに固定されて骨盤に着用される補助骨盤ベルトからなり,前記安全ベルトは,前記座布団椅子の下側に固定されたアンダー中心安全ベルトから延長されて股間を経て前記補助骨盤ベルトの前方の両側に着脱可能に着用されて前記主骨盤ベルト及び補助骨盤ベルトの相互間の幅を広げながら肛門の周囲の臀部にセンタリングされた前記座布団椅子を前記主骨盤ベルト及び補助骨盤ベルトと共に立体的な三角形状として強固に固定するアッパー対角安全ベルトを含むことをその技術的構成上の基本特徴とする。
前記の目的を達成するための本発明は,臀部に密着して緩衝される座布団椅子と,前記座布団椅子の両側に各々固定されて骨盤に着脱可能に着用される骨盤ベルトを含む作業用椅子において,前記座布団椅子の下側と前記骨盤ベルト20の前方に着脱可能に固定されて前記座布団椅子を肛門の周囲の臀部にセンタリングさせることができるように着用される安全ベルトを含み,前記骨盤ベルトは,前記座布団椅子の両側の上部に各々固定されて骨盤に水平方向に着脱可能に着用される主骨盤ベルトと,前記座布団椅子の両側の中下部に固定されて斜線方向に延長された後,前記主骨盤ベルトに固定されて骨盤に着用される補助骨盤ベルトからなり,前記安全ベルトは,前記座布団椅子の下側に固定されたアンダー中心安全ベルト及び前記補助骨盤ベルトの前方の両側に固定されたアッパー対角安全ベルトからなり,股間を経て互いに着脱可能に着用されて前記主骨盤ベルト及び補助骨盤ベルトの相互間の幅を広げながら肛門の周囲の臀部にセンタリングされた前記座布団椅子を前記主骨盤ベルト及び補助骨盤ベルトと共に立体的な三角形状として強固に固定することをその技術的構成上の基本特徴とする。
前記の目的を達成するための本発明は,臀部に密着して緩衝される座布団椅子と,前記座布団椅子の両側に各々固定されて骨盤に着脱可能に着用される骨盤ベルトと,前記座布団椅子及び骨盤ベルトに着脱可能に固定されて前記座布団椅子を肛門の周囲の臀部にセンタリングさせることができるように着用される安全ベルトを含む作業用椅子において,前記座布団椅子は固定環を備え,前記安全ベルトは,前記骨盤ベルトに固定されて着用時に下向きしながら前記固定環に掛かる着脱環を備え,前記骨盤ベルトは,前記安全ベルトの非着用時,前記着脱環を上向き復帰させて受け入れる回収環を備えることをその技術的構成上の基本特徴とする。
前記の目的を達成するための本発明は,臀部に密着して緩衝される座布団椅子と,前記座布団椅子の両側に各々固定されて骨盤に着脱可能に着用される骨盤ベルトと,前記座布団椅子及び骨盤ベルトに着脱可能に固定されて前記座布団椅子を肛門の周囲の臀部にセンタリングさせることができるように着用される安全ベルトを含む作業用椅子において,前記座布団椅子は固定環を備え,前記安全ベルトは,前記骨盤ベルトに固定されて着用時に下向きしながら前記固定環に掛かる着脱環を備え,前記固定環は,前記座布団椅子の正面,前記正面から左側に離隔した左離隔面及び前記正面から右側に離隔した右離隔面に各々設けられて人体の骨盤及び腿の体型によって前記着脱環をして前記座布団椅子の正面,左離隔面,及び右離隔面に各々設けられた前記固定環に選択的に掛かるようにすることをその技術的構成上の基本特徴とする。
本発明は,座布団椅子の両側から骨盤を包むように横方向に骨盤ベルトを着用すると共に,座布団椅子の下側を引き寄せて両脚の間,そして骨盤ベルトの前方に沿って縦方向に安全ベルトを着用することによって,作業者が起居を繰り返し,アヒル歩きを繰り返しても,肛門の周囲の臀部に座布団椅子のセンタリング位置を強固に固定することができるようになり,使用上の利便性を極大化させることができるだけでなく,座布団椅子の定位置として,作業中にしりもちをつく現象を無くして,使用安全性まで保証するようにすることができる効果がある。
本発明は,安全ベルトの着用時,座布団椅子の肛門の周囲へのセンタリングを保証する一方,安全ベルトの非着用時,着脱環を上向き復帰させて回収環に嵌めて安全ベルト自体を簡単手軽に縮めて,安全に事故のないようにすると共に,作業用椅子を保管しようとする場合にも安全ベルトが無作為に垂らされる現象を防止して保管時の整理整頓まで実現することができる効果がある。
本発明は,固定帯が下面被覆材及び側面被覆材の境界に返し縫されて安全ベルトの着用時,確実な固定力により寿命を保証するようにし,次に,固定帯が上向き後,下向きしながら側面被覆材に再度返し縫されて,より確実な固定力が発揮できるようにし,固定水平バーが固定帯のトップ頂点に設けられた固定横ホールに嵌められて,上下回動して着脱環の固定ラウンドバーへの円滑な組立及び分解を可能にして,使用上の利便性まで保証することができるようにする効果がある。
本発明は,座布団椅子の正面に設けられた固定環に着脱環を嵌めて安全ベルトの締め力を緩くすることができるようにし,座布団椅子の左離隔面及び右離隔面に各々設けられた固定環に着脱環を嵌めて安全ベルトの締め力をタイト(腿をより締める感じ)にすることができるようにして,作業者の安らかな感じによって選択的に安全ベルトを着用するようにして,その使用時の利便性を極大化させることができる効果がある。
本発明は,回収環を骨盤ベルトに設ける時,安全ベルトと共に固定できるようにすると共に,特に安全ベルトをサンドイッチさせるように骨盤ベルトに当接しながら上向き後,下向きされると共に,また安全ベルトの上に上向きされて返し縫される回収帯として一挙に固定力を保証し,延いては,回収帯のアンダー頂点に設けられた回収横ホールに着脱環の回収水平バーが嵌められて上下回動するようにすることによって,着脱環の嵌め及び分離動作まで保証して,使用時の利便性を極大化させることができる効果がある。
本発明は,着脱環の着脱水平バーが着脱横ホールに嵌められて上下回動しながらその両端から閉口型に折れて着脱ラウンドバーを堅固に支持するようにして,使用中の着脱環の分離現象を未然に防止することができ,延いては,オープン型にラウンディングされた着脱ラウンドバーにより固定環または回収環への選択的着脱を容易にして,使用上の利便性を保証することができる効果がある。
本発明は,着脱環を固定環または回収環に嵌める場合,簡単に分離されないようにして,より確実な着用状態を維持するようにすることができる効果がある。
本発明は,合成繊維の織りにより製作された安全ベルトの使用中,緯糸及び経糸が解ける現象を未然に防止することができる効果がある。
本発明は,簡単な構造で生産性を保証しながら女性作業者に特に容易に使用するようにすることができ,肛門の周囲の臀部にセンタリングされた座布団椅子を骨盤ベルトと共に三角形状としてより強固に固定することができる効果がある。
先行技術文献1に従う作業用椅子を示す図面代用写真である。 先行技術文献1のような形態の作業用椅子を着用した正面及び背面を各々示す図面代用写真である。 先行技術文献1のような形態の作業用椅子を着用する過程及び着用後を各々示す図面代用写真及び使用状態図である。 先行技術文献2(特許第1562177号)に従来技術として紹介された作業用椅子の使用状態を示す使用状態図である。 先行技術文献2(特許第1562177号)に従来技術として紹介された作業用椅子の使用状態を示す使用状態図である。 本発明の第1実施形態に従う作業用椅子を示す斜視図である。 本発明の第1実施形態に従う作業用椅子を示す使用状態図である。 本発明の第2実施形態に従う作業用椅子を示す斜視図である。 本発明の第2実施形態に従う作業用椅子を示す使用状態図である。 本発明の第3実施形態に従う作業用椅子を示す斜視図である。 本発明の第3実施形態に従う作業用椅子を示す使用状態図である。 本発明の第4実施形態に従う作業用椅子を示す斜視図である。 本発明の第4実施形態に従う作業用椅子を示す使用状態図である。 本発明の第5実施形態に従う作業用椅子を示す斜視図である。 本発明の第5実施形態に従う作業用椅子を示す使用状態図である。 本発明の第6実施形態に従う作業用椅子を示す斜視図である。 本発明の第6実施形態に従う作業用椅子を示す使用状態図である。 本発明の第7実施形態に従う作業用椅子を示す斜視図である。 本発明の第7実施形態に従う作業用椅子を示す使用状態図である。 本発明の第8実施形態に従う作業用椅子を示す斜視図である。 本発明の第8実施形態に従う作業用椅子を示す使用状態図である。 本発明の第9実施形態に従う作業用椅子を示す斜視図である。 本発明の第9実施形態に従う作業用椅子を示す使用状態図である。 本発明の第10実施形態に従う作業用椅子を示す展開図である。 本発明の第10実施形態に従う作業用椅子を示す使用状態図である。 本発明の第11実施形態に従う作業用椅子を示す展開図である。 本発明の第11実施形態に従う作業用椅子を示す使用状態図である。 本発明の第12実施形態に従う作業用椅子を示す展開図である。 本発明の実施形態に従う作業用椅子のサンプルを撮影した図面代用写真である。 本発明の実施形態に従う作業用椅子のサンプルを撮影した図面代用写真である。 本発明の第13実施形態に従う作業用椅子を示す斜視図である。 本発明の第13実施形態に従う作業用椅子を示す使用状態図である。 本発明の第14実施形態に従う作業用椅子を示す斜視図である。 本発明の第14実施形態に従う作業用椅子を示す使用状態図である。
本発明に従う作業用椅子の好ましい実施形態を,図面を参照して説明することにし,その実施形態には多数個が存在することができ,このような実施形態を通じて本発明の目的,特徴,及び利点をよりよく理解できるようになる。
図3a乃至図12bは,本発明の各実施形態に従う作業用椅子を示す斜視図及び使用状態図である。
本発明に従う作業用椅子は,図3a乃至図12bに示すように,基本的に臀部に密着して緩衝(Cushioning)される座布団椅子10と,座布団椅子10の両側に各々固定されて骨盤に着脱可能に着用される骨盤ベルト20を含む。
座布団椅子10は,横面に横方向に開け閉めすることができるジッパーの付いた被覆材の中に発泡スチロールなどのクッション材を内蔵して円柱形状または半円柱形状などに製作されることができ,骨盤ベルト20は座布団椅子10の両側に各々固定されながら別名チッチギと呼ばれるベルクロ(登録商標)テープ20aやバックル(Buckle)などが備えられて,骨盤に弾性的に着脱可能に着用できる。
座布団椅子10の両側に各々固定された骨盤ベルト20を骨盤に着用する場合,作業者の作業中の起居の繰り返し,またはアヒル歩きの繰り返しによって座布団椅子10が尾骨の上側に上がるか,または臀部の左側または右側に歪むことがあるが,このような場合,作業者は座布団椅子10の位置をまた合せようと本作業をすることができない場合が発生する。
本発明では,このような問題点を考慮して座布団椅子10の下側と骨盤ベルト20の前方に着脱可能に固定されて,座布団椅子10を肛門の周囲の臀部にセンタリングさせることができるように着用される安全ベルト30を核心構成として含む。
座布団椅子10の両側から骨盤を包むように横方向に骨盤ベルト20を着用すると共に,座布団椅子10の下側を引き寄せて両脚の間,そして骨盤ベルト20の前方に沿って縦方向に安全ベルト30を着用することによって,作業者が起居を繰り返し,アヒル歩きを繰り返しても,肛門の周囲の臀部に座布団椅子10のセンタリング位置(Centering Position)を強固に固定するようになり,使用上の利便性を極大化させることができるだけでなく,座布団椅子10の定位置として,作業中にしりもちをつく現象を無くして,使用時の安全性を保証するようにすることができるので,好ましい(この際,安全ベルト30は,弾性のある材質で製作できることは勿論である)。
図3aは本発明の第1実施形態に従う作業用椅子を示す斜視図であり,図3bは本発明の第1実施形態に従う作業用椅子を示す使用状態図であり,図4aは本発明の第2実施形態に従う作業用椅子を示す斜視図であり,図4bは本発明の第2実施形態に従う作業用椅子を示す使用状態図であり,図5aは本発明の第3実施形態に従う作業用椅子を示す斜視図であり,図5bは本発明の第3実施形態に従う作業用椅子を示す使用状態図である。
本発明の第1実施形態乃至第3実施形態に従って,安全ベルト30は図3a乃至図5bに示すように,座布団椅子10の下側に固定されて骨盤ベルト20の前方に着脱可能に着用できる。
安全ベルト30が座布団椅子10の下側に固定された状態で安全ベルト30を着用しない場合,地面に引っ張って歩かざるをえなくて,作業者に骨盤ベルト20の前方への安全ベルト30の着用を強要する結果になり,より安全な作業を保証するようにすることができるので,好ましい。
本発明の第1実施形態として,安全ベルト30は図3a及び図3bに示すように,座布団椅子10の下側に固定されて股間を経て骨盤ベルト20の前方の中心に着脱可能に着用できる。
安全ベルト30が座布団椅子10の下側を引き寄せて股間を経て骨盤ベルト20の前方の中心に着脱可能に着用されることによって,簡単な構造で生産性を保証しながら女性作業者に特に容易に使用するようにすることができるので,好ましい。
本発明の第2実施形態として,安全ベルト30は,図4a及び図4bに示すように,座布団椅子10の下側に固定されて,股間を経て骨盤ベルト20の前方の両側に着脱可能に着用できる。
安全ベルト30が座布団椅子10の下側を引き寄せて股間を経て骨盤ベルト20の前方の両側に着脱可能に着用されることによって,肛門の周囲の臀部にセンタリングされた座布団椅子10を骨盤ベルト20と共に三角形状としてより強固に固定するようになり,好ましい。
本発明の第3実施形態として,図5a及び図5bに示すように,骨盤ベルト20は,座布団椅子10の両側の上部に各々固定されて,骨盤に水平方向に着脱可能に着用される主骨盤ベルト21と,座布団椅子10の両側の中下部に固定されて斜線方向に延長された後,主骨盤ベルト21に固定されて骨盤に着用される補助骨盤ベルト22からなることができ,安全ベルト30は座布団椅子10の下側に固定されて股間を経て補助骨盤ベルト22の前方の両側に着脱可能に着用できる。
主骨盤ベルト21及び補助骨盤ベルト22により骨盤を包むように着用できるようになり,座布団椅子10をより安定的に肛門の周囲の臀部にセンタリングさせることができ,安全ベルト30が座布団椅子10の下側を引き寄せて股間を経て補助骨盤ベルト22の前方の両側に着脱可能に着用できるようになり,主骨盤ベルト21及び補助骨盤ベルト22の相互間の幅を広げながら肛門の周囲の臀部にセンタリングされた座布団椅子10を主骨盤ベルト21及び補助骨盤ベルト22と共に立体的な三角形状にしてより強固に固定するため,好ましい。
図6aは本発明の第4実施形態に従う作業用椅子を示す斜視図であり,図6bは本発明の第4実施形態に従う作業用椅子を示す使用状態図であり,図7aは本発明の第5実施形態に従う作業用椅子を示す斜視図であり,図7bは本発明の第5実施形態に従う作業用椅子を示す使用状態図であり,図8aは本発明の第6実施形態に従う作業用椅子を示す斜視図であり,図8bは本発明の第6実施形態に従う作業用椅子を示す使用状態図である。
本発明の第4実施形態乃至第6実施形態に従って,安全ベルト30は図6a乃至図8bに示すように,骨盤ベルト20の前方に固定されて座布団椅子10の下側に着脱可能に着用できる。
安全ベルト30が骨盤ベルト20の前方に固定される場合,作業者の趣向または作業環境(作業用椅子の迅速な分解が必要な場合)によって安全ベルト30を着用しなくても骨盤ベルト20の前方に安全ベルト30を垂らした状態でどんな作業でも遂行することができるので,好ましい。
本発明の第4実施形態として,安全ベルト30は,図6a及び図6bに示すように,骨盤ベルト20の前方の中心に固定されて,股間を経て座布団椅子10の下側に着脱可能に着用できる。
安全ベルト30が骨盤ベルト20の前方の中心に固定されて股間を経て座布団椅子10の下側に着脱可能に着用されることによって,簡単な構造で生産性を保証しながら女性作業者に特に容易に使用するようにすることができるので,好ましい。
本発明の第5実施形態として,安全ベルト30は,図7a及び図7bに示すように,骨盤ベルト20の前方の両側に固定されて,座布団椅子10の下側に着脱可能に着用できる。
安全ベルト30が骨盤ベルト20の前方の両側に固定されて股間を経て座布団椅子10の下側に着脱可能に着用されることによって,肛門の周囲の臀部にセンタリングされた座布団椅子10を骨盤ベルト20と共に三角形状にしてより強固に固定するようになり,好ましい。
本発明の第6実施形態として,図8a及び図8bに示すように,骨盤ベルト20は,座布団椅子10の両側の上部に各々固定されて骨盤に水平方向に着脱可能に着用される主骨盤ベルト21と,座布団椅子10の両側の中下部に固定されて斜線方向に延長された後,主骨盤ベルト21に固定されて骨盤に着用される補助骨盤ベルト22からなることができ,安全ベルト30は補助骨盤ベルト22の前方の両側に固定されて座布団椅子10の下側に着脱可能に着用できる。
主骨盤ベルト21及び補助骨盤ベルト22により骨盤を包むように着用できるようになり,座布団椅子10をより安定的に肛門の周囲の臀部にセンタリングさせることができ,安全ベルト30が補助骨盤ベルト22の前方の両側に固定されて股間を経て座布団椅子10の下側に着脱可能に着用できるようになり,主骨盤ベルト21及び補助骨盤ベルト22の相互間の幅を広げながら肛門の周囲の臀部にセンタリングされた座布団椅子10を主骨盤ベルト21及び補助骨盤ベルト22と共に立体的な三角形状にして,より強固に固定するようになり,好ましい。
図9aは本発明の第7実施形態に従う作業用椅子を示す斜視図であり,図9bは本発明の第7実施形態に従う作業用椅子を示す使用状態図であり,図10aは本発明の第8実施形態に従う作業用椅子を示す斜視図であり,図10bは本発明の第8実施形態に従う作業用椅子を示す使用状態図であり,図11aは本発明の第9実施形態に従う作業用椅子を示す斜視図であり,図11bは本発明の第9実施形態に従う作業用椅子を示す使用状態図である。
本発明の第7実施形態乃至第9実施形態に従って,安全ベルト30は,図9a乃至図11bに示すように,座布団椅子10の下側及び骨盤ベルト20の前方に着脱可能に着用できる。
安全ベルト30が座布団椅子10の下側及び骨盤ベルト20の前方に着脱可能に着用されて使用中に弾性を失うか,毀損された安全ベルト30を自由に取り替えることができ,延いては,骨盤のサイズに合う合わせ型安全ベルト30を自由に選択することができ,延いては,ユーザの便宜によって安全ベルト30を選択着用するようにすることができるので,より好ましい。
本発明の第7実施形態として,安全ベルト30は,図9a及び図9bに示すように,股間を経ながら座布団椅子10の下側及び骨盤ベルト20の前方に着脱可能に着用できる。
安全ベルト30が骨盤ベルト20の股間を経ながら座布団椅子10の下側及び骨盤ベルト20の前方の中心に着脱可能に着用されることによって,必要によって,安全ベルト30の分解を適宜行うことができると共に,簡単な構造として生産性を保証すると共に,女性作業者に特に容易に使用するようにすることができるので,好ましい。
本発明の第8実施形態として,安全ベルト30は,図10a及び図10bに示すように,股間を経ながら座布団椅子10の下側及び骨盤ベルト20の前方の両側に着脱可能に着用できる。
安全ベルト30が股間を経ながら座布団椅子10の下側及び骨盤ベルト20の前方の両側に着脱可能に着用されることによって,必要によって安全ベルト30の分解を適宜行うことができると共に,肛門の周囲の臀部にセンタリングされた座布団椅子10を骨盤ベルト20と共に三角形状にしてより強固に固定するようになり,好ましい。
本発明の第9実施形態として,図11a及び図11bに示すように,骨盤ベルト20は,座布団椅子10の両側の上部に各々固定されて骨盤に水平方向に着脱可能に着用される主骨盤ベルト21と,座布団椅子10の両側の中下部に固定されて斜線方向に延長された後,主骨盤ベルト21に固定されて骨盤に着用される補助骨盤ベルト22からなることができ,安全ベルト30は股間を経ながら座布団椅子10の下側及び補助骨盤ベルト22の前方の両側に着脱可能に着用できる。
主骨盤ベルト21及び補助骨盤ベルト22により骨盤を包むように着用できるようになり,座布団椅子10をより安定的に肛門の周囲の臀部にセンタリングさせることができ,安全ベルト30が股間を経ながら座布団椅子10の下側及び補助骨盤ベルト22の前方の両側に着脱可能に着用できるようになり,必要によって安全ベルト30の分解を適宜行うことができると共に,主骨盤ベルト21及び補助骨盤ベルト22の相互間の幅を広げながら肛門の周囲の臀部にセンタリングされた座布団椅子10を主骨盤ベルト21及び補助骨盤ベルト22と共に立体的な三角形状にしてより強固に固定するようになり,好ましい。
図12aは本発明の第10実施形態に従う作業用椅子を示す展開図であり,図12bは本発明の第10実施形態に従う作業用椅子を示す使用状態図である。
本発明の第10実施形態に従う安全ベルト30は,図12a及び図12bに示すように,座布団椅子10の下側に固定されたアンダーハーフ安全ベルト31及び骨盤ベルト20の前方の中心に固定されたアッパーハーフ安全ベルト32からなり,股間を経ながら着脱可能に着用できる。
安全ベルト30が座布団椅子10の下側に固定されたアンダーハーフ安全ベルト31及び骨盤ベルト20の前方の中心に固定されたアッパーハーフ安全ベルト32からなり,着用時,アンダーハーフ安全ベルト31を引き寄せてアッパーハーフ安全ベルト32により簡単に締結することができるので,より容易な着用は勿論,その反対の分解をやはり簡単に実現することができるので,好ましい。
図13aは本発明の第11実施形態に従う作業用椅子を示す展開図であり,図13bは本発明の第11実施形態に従う作業用椅子を示す使用状態図である。
本発明の第11実施形態に従って,図13a及び図13bに示すように,骨盤ベルト20は座布団椅子10の両側の上部に各々固定されて骨盤に水平方向に着脱可能に着用される主骨盤ベルト21と,座布団椅子10の両側の中下部に固定されて斜線方向に延長された後,主骨盤ベルト21に固定されて骨盤に着用される補助骨盤ベルト22からなり,安全ベルト30は座布団椅子10の下側に固定されたアンダー中心安全ベルト33から延長されて股間を経て補助骨盤ベルト22の前方の両側に着脱可能に着用されるアッパー対角安全ベルト34を含むことができる。
主骨盤ベルト21及び補助骨盤ベルト22により骨盤を包むように着用できるようになり,座布団椅子10をより安定的に肛門の周囲の臀部にセンタリングさせることができ,安全ベルト30が座布団椅子10の下側に固定されたアンダー中心安全ベルト33から延長されて股間を経ながら補助骨盤ベルト22の前方の両側に着脱可能に着用されるアッパー対角安全ベルト34からなり,主骨盤ベルト21及び補助骨盤ベルト22の相互間の幅を広げながら肛門の周囲の臀部にセンタリングされた座布団椅子10を主骨盤ベルト21及び補助骨盤ベルト22と共に立体的な三角形状にしてより強固に固定するようになり,好ましい。
図14は,本発明の第12実施形態に従う作業用椅子を示す展開図である。
本発明の第12実施形態に従って,図14に示すように,骨盤ベルト20は座布団椅子10の両側の上部に各々固定されて,骨盤に水平方向に着脱可能に着用される主骨盤ベルト21と,座布団椅子10の両側の中下部に固定されて斜線方向に延長された後,主骨盤ベルト21に固定されて,骨盤に着用される補助骨盤ベルト22からなり,安全ベルト30は座布団椅子10の下側に固定されたアンダー中心安全ベルト33及び補助骨盤ベルト22の前方の両側に固定されたアッパー対角安全ベルト34からなり,股間を経て互いに着脱可能に着用できる。
主骨盤ベルト21及び補助骨盤ベルト22により骨盤を包むように着用できるようになり,座布団椅子10をより安定的に肛門の周囲の臀部にセンタリングさせることができ,座布団椅子10に固定されたアンダー中心安全ベルト33と補助骨盤ベルト22に固定されたアッパー対角安全ベルト34が相互着脱可能に着用されて,主骨盤ベルト21及び補助骨盤ベルト22の相互間の幅を広げながら肛門の周囲の臀部にセンタリングされた座布団椅子10を主骨盤ベルト21及び補助骨盤ベルト22と共に立体的な三角形状にしてより強固に固定するようになり,好ましい。
図15a及び図15bは,本発明の実施形態に従う作業用椅子のサンプルを撮影した写真である。
本発明に従って,座布団椅子は,図15a及び図15bに示すように,垂直被覆材P3により上下連結されて,図示していないクッション材を内蔵した上面被覆材P1及び下面被覆材P2を有しながら横面に横方向に開け閉めすることができるジッパーJを備え,安全ベルト30は垂直被覆材P3に連結できるようにする。
ジッパーJを開いて垂直被覆材P3を中心に上面被覆材P1及び下面被覆材P2をオープンさせた状態で発泡スチロールや発泡フォームを嵌めた後,ジッパーJをまた閉じて座布団椅子10を完成させることができるが,この際,安全ベルト30は着用時,上下方向への引張力が加えられるので,座布団椅子10から容易に落ちないように,すなわち上面被覆材P1や下面被覆材P2に直接安全ベルト30が付着される場合,容易に分離されて寿命を保証することができないので,本発明では,上下方向への引張力を保証する垂直被覆材P3に安全ベルト30を連結(糸などの返し縫を通じての固定/固定環G1及び着脱環G2による着脱可能な付着)させて長期間の使用を可能にするものである。
一方,安全ベルト30の固定は,糸を通じての返し縫などにより可能であり,安全ベルト30の着脱は固定環G1に掛かる着脱環G2などにより可能であり,骨盤ベルト20は単一または複数個にすることができ,本発明ではこれに大きく制限されるものではない。
図16aは,本発明の第13実施形態に従う作業用椅子を示す斜視図であり,図16bは本発明の第13実施形態に従う作業用椅子を示す使用状態図であり,図17aは本発明の第14実施形態に従う作業用椅子を示す斜視図であり,図17bは本発明の第14実施形態に従う作業用椅子を示す使用状態図である。
本発明の第13実施形態及び第14実施形態に従う作業用椅子は,図16a乃至図17bに示すように,臀部に密着して緩衝される座布団椅子10と,座布団椅子10の両側に各々固定されて骨盤に着脱可能に着用される骨盤ベルト20と,座布団椅子10及び骨盤ベルト20に着脱可能に固定されて座布団椅子10を肛門の周囲の臀部にセンタリングさせることができるように着用される安全ベルト30を含む。
この際,座布団椅子10は固定環G1を備え,安全ベルト30は骨盤ベルト20に固定されて,着用時,下向きしながら固定環G1に掛かる着脱環G2を備え,骨盤ベルト20は安全ベルト30の非着用時,着脱環G2を上向き復帰させて受け入れる回収環G3を備えることを本発明の特徴とする。
作業用椅子は,作業者が一ヵ所で留まりながら仕事をするか,または随時座るか脚を縮めて移動しながら作業するが,作業場では最大限安全に事故のないようにしなければならない。
作業者が作業場で作業をする時,安全ベルト30は座布団椅子10及び骨盤ベルト20に着脱可能に固定されて座布団椅子10を肛門の周囲の臀部にセンタリングさせて使用上の利便性及び安全性を保証するようにすることができることに反して,作業者が休息時間やお手洗に行っているときは,安全ベルト30を臨時に解除されて安全ベルト30が人体に着用されていない状態に垂れ下がるようになる。
この際,作業場では各種の機械が動作できるが,人体に着用されないで垂らされた安全ベルト30はむしろ機械内に巻き込まれて,より大きい事故をもたらすことがある。
これに対して,本発明では安全ベルト30の着用時,座布団椅子10の肛門の周囲へのセンタリングを保証する一方,安全ベルト30の非着用時,着脱環G2を上向き復帰させて回収環G3に嵌めて,安全ベルト30自体を簡単手軽に縮めて安全に事故のないようにすると共に,作業用椅子を保管しようとする場合にも安全ベルト30が無作為に垂らされる現象を防止して,保管時の整理整頓を実現するようにしたものである。
具体的に,座布団椅子10は,クッション材を内蔵した上面被覆材P1,下面被覆材P2,及び側面被覆材P4からなり,固定環G1は下面被覆材P2及び側面被覆材P4の境界に返し縫されると共に,側面被覆材P4に沿って上向き後,下向きしながら返し縫される固定帯40のトップ頂点に設けられた固定横ホール41に嵌められて上下回動する固定水平バーG1aと,固定水平バーG1aの両端から閉口型にラウンディングされて着脱環G2をして着脱可能に嵌められるようにする固定ラウンドバーG1bを備える。
固定帯40が下面被覆材P2及び側面被覆材P4の境界に返し縫されて安全ベルト30の着用時,確実な固定力で寿命を保証するようにし,次に,固定帯40が上向き後,下向きしながら側面被覆材P4に再度返し縫されて,より確実な固定力を発揮することができるようにし,固定水平バーG1aが固定帯40のトップ頂点に設けられた固定横ホール41に嵌められて,上下回動して着脱環G2の固定ラウンドバーG1bへの円滑な分解及び組立を可能にして,使用上の利便性まで保証できるようにする。
本発明の第14実施形態に従って,固定環G1は座布団椅子10の正面,正面から左側に離隔した左離隔面及び正面から右側に離隔した右離隔面に各々設けられて人体の骨盤及び腿の体型によって着脱環G2をして座布団椅子10の正面,左離隔面,及び右離隔面に各々設けられた固定環G1に選択的に掛かるようにする。
作業者は,骨盤のサイズ及び腿の厚さが各々異なる体型を有することができ,安全ベルト30はそのサイズを加減させる構造(長さ調整可能)で製作することもでき,好ましくは,生産性及び使用上の利便性を考慮して弾性のバンド材質で作られる。
この際,座布団椅子10の正面に設けられた固定環G1に着脱環G2を嵌めて安全ベルト30の締め力を緩くすることができるようにし,座布団椅子10の左離隔面及び右離隔面に各々設けられた固定環G1に着脱環G2を嵌めて安全ベルト30の締め力をタイト(腿をより締める感じ)にすることができるようにして,作業者の安らかな感じによって選択的に安全ベルト30を着用するようにして,その使用時の利便性を極大化させる。
一方,回収環G3は安全ベルト30を挟持するように,骨盤ベルト20に当接しながら上向き後,下向きにすると共に,また安全ベルト30の上に上向きされて返し縫される回収帯50のアンダー頂点に設けられた回収横ホール51に嵌められて上下回動する回収水平バーG3aと,この回収水平バーG3aの両端から閉口型にラウンディングされて着脱環G2をして着脱可能に嵌められるようにする回収ラウンドバーG3bを備える。
安全ベルト30が骨盤ベルト20に固定される時,平坦に合わせた状態で単純に返し縫される場合,着用時,間もなくて容易に落ちて,寿命が短くならざるをえないが,本発明では回収環G3を骨盤ベルト20に設ける時,安全ベルト30と共に固定できるようにすると共に,特に安全ベルト30をサンドイッチさせるように骨盤ベルト20に当接しながら上向き後,下向きすると共に,また安全ベルト30の上に上向きされて返し縫される回収帯50として一挙に固定力を保証し,延いては,回収帯50のアンダー頂点に設けられた回収横ホール51に着脱環G2の回収水平バーG3aが嵌められて,上下回動するようにすることによって,着脱環G2の嵌め及び分離動作まで保証して,使用時の利便性を極大化させることができるようにしたものである。
そして,着脱環G2は安全ベルト30の下端に設けられた着脱横ホール30aに嵌められて上下回動する着脱水平バーG2aと,着脱水平バーG2aの両端から閉口型に折れた後,オープン型にラウンディングされて,固定環G1または回収環G3に選択的に着脱可能に嵌められる着脱ラウンドバーG2bを備える。
着脱環G2の着脱水平バーG2aが着脱横ホール30aに嵌められて上下回動しながらその両端から閉口型に折れて着脱ラウンドバーG2bを堅固に支持するようにして,使用中に着脱環G2の分離現象を未然に防止することができ,延いては,オープン型にラウンディングされた着脱ラウンドバーG2bにより固定環G1または回収環G3への選択的着脱を容易にして,使用上の利便性が保証できるようになる。
この際,着脱環G2は着脱ラウンドバーG2bのオープン型にラウンディングされた端部内側から内向突出するストッパーG2cをさらに含んで,固定環G1または回収環G3に嵌める場合,簡単に分離されないようにして,より確実な着用状態が維持できるようにする。
そして,着脱横ホール30aは安全ベルト30の端部を内側に畳んだ状態で返し縫して設けられたアンダー頂点に形成させて,合成繊維の織りにより製作された安全ベルト30の使用中,その緯糸及び経糸が解ける現象を未然に防止する。
本発明に従って,安全ベルト30は,図6a及び図6bに示すように,骨盤ベルト20の前方の中心に固定されて着脱環G2をして座布団椅子10の固定環G1に着脱可能にすることができ,本発明に従って,安全ベルト30は,図7a,図7b,図8a,そして,図16a乃至図17bに示すように,骨盤ベルト20の前方の両側に固定されて,着脱環G2をして座布団椅子10の固定環G1に着脱可能にすることができる。
特に,図16a乃至図17bに示すように,骨盤ベルト20は座布団椅子10の両側の上部に各々固定されて骨盤に水平方向に着脱可能に着用される主骨盤ベルト21と,座布団椅子10の両側の中下部に固定されて,斜線方向に延長された後,主骨盤ベルト21に固定されて骨盤に着用される補助骨盤ベルト22からなり,安全ベルト30は補助骨盤ベルト22の前方の両側に固定されて着脱環G2をして座布団椅子10の固定環G1に着脱可能にすることができる。
本発明は,膝を屈めた状態で,すなわち膝を縮めた状態で作業する各種の産業現場に利用できる。
10 座布団椅子
20 骨盤ベルト
20a ベルクロテープ
21 主骨盤ベルト
22 補助骨盤ベルト
30 安全ベルト
30a 着脱横ホール
31 アンダーハーフ安全ベルト
32 アッパーハーフ安全ベルト
33 アンダー中心安全ベルト
34 アッパー対角安全ベルト
40 固定帯
41 固定横ホール
50 回収帯
51 回収横ホール
P1 上面被覆材
P2 下面被覆材
P3 垂直被覆材
P4 側面被覆材
J ジッパー
G1 固定環
G1a 固定水平バー
G1b 固定ラウンドバー
G2 着脱環
G2a 着脱水平バー
G2b 着脱ラウンドバー
G2c ストッパー
G3 回収環
G3a 回収水平バー
G3b 回収ラウンドバー

Claims (24)

  1. 臀部に密着して緩衝する座布団椅子(10)と,該座布団椅子(10)の両側に各々固定されて骨盤に着脱可能に着用される骨盤ベルトを含む作業用椅子において,
    前記座布団椅子(10)の下側と前記骨盤ベルト(20)の前方に着脱可能に固定されて,前記座布団椅子(10)を肛門の周囲の臀部に位置決めないし芯出してセンタリングさせることができるように着用される安全ベルト(30)を含み,
    前記安全ベルト(30)は,前記座布団椅子(10)の下側に固定されて前記骨盤ベルト(20)の前方に着脱可能に着用され,
    前記骨盤ベルト(20)は,前記座布団椅子(10)の両側の上部に各々固定されて骨盤に水平方向に着脱可能に着用される主骨盤ベルト(21)と,前記座布団椅子(10)の両側の中下部に固定されて斜線方向に延長された後,前記主骨盤ベルト(21)に固定されて骨盤に着用される補助骨盤ベルト(22)からなり,
    前記安全ベルト(30)は,前記座布団椅子(10)の下側に固定されて股間を経て前記補助骨盤ベルト(22)の前方の両側に着脱可能に着用されて,前記主骨盤ベルト及び補助骨盤ベルト(22)の相互間の幅を広げながら肛門の周囲の臀部にセンタリングされた前記座布団椅子(10)を前記主骨盤ベルト(21)及び補助骨盤ベルト(22)と共に立体的な三角形状にして強固に固定することを特徴とする作業用椅子。
  2. 臀部に密着して緩衝される座布団椅子(10)と,前記座布団椅子(10)の両側に各々固定されて骨盤に着脱可能に着用される骨盤ベルト(20)を含む作業用椅子において,
    前記座布団椅子(10)の下側と前記骨盤ベルト(20)の前方に着脱可能に固定されて,前記座布団椅子(10)を肛門の周囲の臀部にセンタリングさせることができるように着用される安全ベルト(30)を含み,
    前記安全ベルト(30)は,前記骨盤ベルト(20)の前方に固定されて前記座布団椅子(10)の下側に着脱可能に着用され,
    前記骨盤ベルト(20)は,前記座布団椅子(10)の両側の上部に各々固定されて骨盤に水平方向に着脱可能に着用される主骨盤ベルト(21)と,前記座布団椅子(10)の両側の中下部に固定されて斜線方向に延長された後,前記主骨盤ベルト(21)に固定されて骨盤に着用される補助骨盤ベルト(22)からなり,
    前記安全ベルト(30)は,前記補助骨盤ベルト(22)の前方の両側に固定されて,前記座布団椅子(10)の下側に着脱可能に着用されて,前記主骨盤ベルト(21)及び補助骨盤ベルト(22)の相互間の幅を広げながら肛門の周囲の臀部にセンタリングされた前記座布団椅子(10)を前記主骨盤ベルト(21)及び補助骨盤ベルト(22)と共に立体的な三角形状にして強固に固定することを特徴とする作業用椅子。
  3. 臀部に密着して緩衝される座布団椅子(10)と,前記座布団椅子(10)の両側に各々固定されて骨盤に着脱可能に着用される骨盤ベルト(20)を含む作業用椅子において,
    前記座布団椅子(10)の下側と前記骨盤ベルト(20)の前方に着脱可能に固定されて,前記座布団椅子(10)を肛門の周囲の臀部にセンタリングさせることができるように着用される安全ベルト(30)を含み,
    前記安全ベルト(30)は,前記座布団椅子(10)の下側及び前記骨盤ベルト(20)の前方に着脱可能に着用され,
    前記骨盤ベルト(20)は,前記座布団椅子(10)の両側の上部に各々固定されて骨盤に水平方向に着脱可能に着用される主骨盤ベルト(21)と,前記座布団椅子(10)の両側の中下部に固定されて斜線方向に延長された後,前記主骨盤ベルト(21)に固定されて骨盤に着用される補助骨盤ベルト(22)からなり,
    前記安全ベルト(30)は,股間を経ながら前記座布団椅子(10)の下側及び前記補助骨盤ベルト(22)の前方の両側に着脱可能に着用されて,前記主骨盤ベルト(21)及び補助骨盤ベルト(22)の相互間の幅を広げながら肛門の周囲の臀部にセンタリングされた前記座布団椅子(10)を前記主骨盤ベルト(21)及び補助骨盤ベルト(22)と共に立体的な三角形状にして強固に固定することを特徴とする作業用椅子。
  4. 臀部に密着して緩衝される座布団椅子(10)と,前記座布団椅子(10)の両側に各々固定されて骨盤に着脱可能に着用される骨盤ベルト(20)を含む作業用椅子において,
    前記座布団椅子(10)の下側と前記骨盤ベルト(20)の前方に着脱可能に固定されて,前記座布団椅子(10)を肛門の周囲の臀部にセンタリングさせることができるように着用される安全ベルト(30)を含み,
    前記骨盤ベルト(20)は,前記座布団椅子(10)の両側の上部に各々固定されて骨盤に水平方向に着脱可能に着用される主骨盤ベルト(21)と,前記座布団椅子(10)の両側の中下部に固定されて斜線方向に延長された後,前記主骨盤ベルト(21)に固定されて骨盤に着用される補助骨盤ベルト(22)からなり,
    前記安全ベルト(30)は,前記座布団椅子(10)の下側に固定されたアンダー中心安全ベルト(33)から延長されて股間を経て前記補助骨盤ベルト(22)の前方の両側に着脱可能に着用されて,前記主骨盤ベルト(21)及び補助骨盤ベルト(22)の相互間の幅を広げながら肛門の周囲の臀部にセンタリングされた前記座布団椅子(10)を前記主骨盤ベルト(21)及び補助骨盤ベルト(22)と共に立体的な三角形状にして強固に固定するアッパー対角安全ベルト(34)を含むことを特徴とする作業用椅子。
  5. 臀部に密着して緩衝される座布団椅子(10)と,前記座布団椅子(10)の両側に各々固定されて骨盤に着脱可能に着用される骨盤ベルト(20)を含む作業用椅子において,
    前記座布団椅子(10)の下側と前記骨盤ベルト(20)の前方に着脱可能に固定されて前記座布団椅子(10)を肛門の周囲の臀部にセンタリングさせることができるように着用される安全ベルト(30)を含み,
    前記骨盤ベルト(20)は,前記座布団椅子(10)の両側の上部に各々固定されて骨盤に水平方向に着脱可能に着用される主骨盤ベルト(21)と,前記座布団椅子(10)の両側の中下部に固定されて斜線方向に延長された後,前記主骨盤ベルト(21)に固定されて骨盤に着用される補助骨盤ベルト(22)からなり,
    前記安全ベルト(30)は,前記座布団椅子(10)の下側に固定されたアンダー中心安全ベルト(33)及び前記補助骨盤ベルト(22)の前方の両側に固定されたアッパー対角安全ベルト(34)からなり,股間を経て互いに着脱可能に着用されて,前記主骨盤ベルト(21)及び補助骨盤ベルト(22)の相互間の幅を広げながら肛門の周囲の臀部にセンタリングされた前記座布団椅子(10)を前記主骨盤ベルト(21)及び補助骨盤ベルト(22)と共に立体的な三角形状にして強固に固定することを特徴とする作業用椅子。
  6. 前記座布団椅子(10)は,垂直被覆材(P3)により上下連結されてクッション材を内蔵した上部被覆材(P1)及び下部被覆材(P2)を有しながら横面に横方向に開け閉めすることができるジッパー(J)を備え,
    前記安全ベルト(30)は,前記垂直被覆材(P3)に連結されることを特徴とする請求項1〜5いずれか1項記載の作業用椅子。
  7. 臀部に密着して緩衝される座布団椅子(10)と,前記座布団椅子(10)の両側に各々固定されて骨盤に着脱可能に着用される骨盤ベルト(20)と,前記座布団椅子(10)及び骨盤ベルト(20)に着脱可能に固定されて,前記座布団椅子(10)を肛門の周囲の臀部にセンタリングさせることができるように着用される安全ベルト(30)を含む作業用椅子において,
    前記座布団椅子(10)は固定環(G1)を備え,
    前記安全ベルト(30)は,前記骨盤ベルト(20)に固定されて着用時に下向きしながら前記固定環(G1)に掛かる着脱環(G2)を備え,
    前記骨盤ベルト(20)は,前記安全ベルト(30)の非着用時,前記着脱環(G2)を上向き復帰させて受け入れる回収環(G3)を備えることを特徴とする作業用椅子。
  8. 前記座布団椅子(10)は,クッション材を内蔵した上面被覆材(P1),下面被覆材(P2),及び側面被覆材(P4)からなり,
    前記固定環(G1)は,前記下面被覆材(P2)及び側面被覆材(P4)の境界に返し縫されると共に,前記側面被覆材(P4)に沿って上向き後,下向きしながら返し縫される固定帯40のトップ頂点に設けられた固定横ホール(41)に嵌められて上下回動する固定水平バー(G1a)と,前記固定水平バー(G1a)の両端から閉口型にラウンディングされて前記着脱環(G2)をして着脱可能に嵌められるようにする固定ラウンドバー(G1b)を備えることを特徴とする請求項7記載の作業用椅子。
  9. 前記固定環(G1)は,前記座布団椅子(10)の正面,前記正面から左側に離隔した左離隔面,及び前記正面から右側に離隔した右離隔面に各々設けられて人体の骨盤及び腿の体型によって前記着脱環(G2)をして前記座布団椅子(10)の正面,左離隔面,及び右離隔面に各々設けられた前記固定環(G1)に選択的に掛かるようにすることを特徴とする請求項7記載の作業用椅子。
  10. 前記回収環(G3)は,前記安全ベルト(30)をサンドイッチさせるように前記骨盤ベルト(20)に当接しながら上向き後,下向きすると共に,また前記安全ベルト(30)の上に上向きして返し縫なる回収帯(50)のアンダー頂点に設けられた回収横ホール(51)に嵌められて上下回動する回収水平バー(G3a)と,前記回収水平バー(G3a)の両端から閉口型にラウンディングされて,前記着脱環(G2)をして着脱可能に嵌められるようにする回収ラウンドバー(G3b)を備えることを特徴とする請求項7記載の作業用椅子。
  11. 前記着脱環(G2)は,前記安全ベルト(30)の下端に設けられた着脱横ホール(30a)に嵌められて上下回動する着脱水平バー(G2a)と,前記着脱水平バー(G2a)の両端から閉口型に折れた後,オープン型にラウンディングされて前記固定環(G1)または回収環(G3)に選択的に着脱可能に嵌められる着脱ラウンドバー(G2b)を備えることを特徴とする請求項7記載の作業用椅子。
  12. 前記着脱環(G2)は,前記着脱ラウンドバー(G2b)のオープン型にラウンディングされた端部の内側から内向突出するストッパー(G2c)をさらに含むことを特徴とする請求項11記載の作業用椅子。
  13. 前記着脱横ホール(30a)は,前記安全ベルト(30)の端部を内側に畳んだ状態で返し縫して設けられたアンダー頂点に形成させることを特徴とする請求項11記載の作業用椅子。
  14. 前記安全ベルト(30)は,前記骨盤ベルト(20)の前方の中心に固定されて前記着脱環(G2)をして前記座布団椅子(10)の固定環(G1)に着脱可能にすることを特徴とする請求項7〜13いずれか1項記載の作業用椅子。
  15. 前記安全ベルト(30)は,前記骨盤ベルト(20)の前方の両側に固定されて前記着脱環(G2)をして前記座布団椅子(10)の固定環(G1)に着脱可能にすることを特徴とする請求項7〜13いずれか1項記載の作業用椅子。
  16. 前記骨盤ベルト(20)は,前記座布団椅子(10)の両側の上部に各々固定されて骨盤に水平方向に着脱可能に着用される主骨盤ベルト(21)と,前記座布団椅子(10)の両側の中下部に固定されて斜線方向に延長された後,前記主骨盤ベルト(21)に固定されて骨盤に着用される補助骨盤ベルト(22)からなり,
    前記安全ベルト(30)は,前記補助骨盤ベルト(22)の前方の両側に固定されて前記着脱環(G2)をして前記座布団椅子(10)の固定環(G1)に着脱可能にすることを特徴とする請求項7〜13いずれか1項記載の作業用椅子。
  17. 臀部に密着して緩衝される座布団椅子(10)と,前記座布団椅子(10)の両側に各々固定されて骨盤に着脱可能に着用される骨盤ベルト(20)と,前記座布団椅子(10)及び骨盤ベルト(20)に着脱可能に固定されて前記座布団椅子(10)を肛門の周囲の臀部にセンタリングさせることができるように着用される安全ベルト(30)を含む作業用椅子において,
    前記座布団椅子(10)は固定環(G1)を備え,
    前記安全ベルト(30)は,前記骨盤ベルト(20)に固定されて,着用時,下向きしながら前記固定環(G1)に掛かる着脱環(G2)を備え,
    前記固定環(G1)は,前記座布団椅子(10)の正面,前記正面から左側に離隔した左離隔面,及び前記正面から右側に離隔した右離隔面に各々設けられて人体の骨盤及び腿の体型によって前記着脱環(G2)をして前記座布団椅子(10)の正面,左離隔面,及び右離隔面に各々設けられた前記固定環(G1)に選択的に掛かるようにすることを特徴とする作業用椅子。
  18. 前記座布団椅子(10)は,クッション材を内蔵した上面被覆材(P1),下面被覆材(P2),及び側面被覆材(P4)からなり,
    前記固定環(G1)は,前記下面被覆材(P2)及び側面被覆材(P4)の境界に返し縫されると共に,前記側面被覆材(P4)に沿って上向き後,下向きしながら返し縫される固定帯(40)のトップ頂点に設けられた固定横ホール(41)に嵌められて上下回動する固定水平バー(G1a)と,前記固定水平バー(G1a)の両端から閉口型にラウンディングされて前記着脱環(G2)をして着脱可能に嵌められるようにする固定ラウンドバー(G1b)を備えることを特徴とする請求項17記載の作業用椅子。
  19. 前記着脱環(G2)は,前記安全ベルト(30)の下端に設けられた着脱横ホール(30a)に嵌められて上下回動する着脱水平バー(G2a)と,前記着脱水平バー(G2a)の両端から閉口型に折れた後,オープン型にラウンディングされて前記固定環(G1)または回収環(G3)に選択的に着脱可能に嵌められる着脱ラウンドバー(G2b)を備えることを特徴とする請求項17記載の作業用椅子。
  20. 前記着脱環(G2)は,前記着脱ラウンドバー(G2b)のオープン型にラウンディングされた端部の内側から内向突出するストッパー(G2c)をさらに含むことを特徴とする請求項19記載の作業用椅子。
  21. 前記着脱横ホール(30a)は,前記安全ベルト(30)の端部を内側に畳んだ状態で返し縫して設けられたアンダー頂点に形成させることを特徴とする請求項19記載の作業用椅子。
  22. 前記安全ベルト(30)は,前記骨盤ベルト(20)の前方の中心に固定されて前記着脱環(G2)をして前記座布団椅子(10)の固定環(G1)に着脱可能にすることを特徴とする請求項17〜21いずれか1項記載の作業用椅子。
  23. 前記安全ベルト(30)は,前記骨盤ベルト(20)の前方の両側に固定されて前記着脱環(G2)をして前記座布団椅子(10)の固定環(G1)に着脱可能にすることを特徴とする請求項17〜21いずれか1項記載の作業用椅子。
  24. 前記骨盤ベルト(20)は,前記座布団椅子(10)の両側の上部に各々固定されて骨盤に水平方向に着脱可能に着用される主骨盤ベルト(21)と,前記座布団椅子(10)の両側の中下部に固定されて斜線方向に延長された後,前記主骨盤ベルト(21)に固定されて骨盤に着用される補助骨盤ベルト(22)からなり,
    前記安全ベルト(30)は,前記補助骨盤ベルト(22)の前方の両側に固定されて前記着脱環(G2)をして前記座布団椅子(10)の固定環(G1)に着脱可能にすることを特徴とする請求項17〜21いずれか1項記載の作業用椅子。
JP2018176594A 2017-12-24 2018-09-20 作業用椅子 Active JP6653738B2 (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
KR1020170178960A KR101916683B1 (ko) 2017-12-24 2017-12-24 작업용 의자
KR10-2017-0178960 2017-12-24
KR10-2018-0048878 2018-04-27
KR20180048878 2018-04-27

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2019111316A true JP2019111316A (ja) 2019-07-11
JP6653738B2 JP6653738B2 (ja) 2020-02-26

Family

ID=66994893

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2018176594A Active JP6653738B2 (ja) 2017-12-24 2018-09-20 作業用椅子

Country Status (4)

Country Link
US (1) US11304529B2 (ja)
JP (1) JP6653738B2 (ja)
CN (1) CN111601528B (ja)
WO (1) WO2019124683A1 (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110279244B (zh) * 2019-07-08 2022-03-01 重庆大学 区域运动辅助座椅
USD988735S1 (en) * 2020-11-04 2023-06-13 School Specialty, Llc Stacking stool
USD990901S1 (en) * 2020-11-04 2023-07-04 School Specialty, Llc Stacking stool
US20250176732A1 (en) * 2023-12-04 2025-06-05 Purple Innovation, Llc Elastomeric cushioning elements with substantially cylindrical columns

Family Cites Families (27)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US1267953A (en) * 1917-05-08 1918-05-28 Sylvester A Zolp Portable seat.
US2480406A (en) * 1947-05-01 1949-08-30 Jim C Forney Knee sled
US2621327A (en) * 1950-04-10 1952-12-16 John R Amoroso Protective buffer for children
US2829386A (en) * 1954-03-22 1958-04-08 Daniel I Peer Combined life preserver and cushion
US4025105A (en) * 1973-09-10 1977-05-24 Pekala Charles T Sports (back) seat
KR980000501U (ko) * 1996-06-28 1998-03-30 김경미 작업용 이동 의자
US20070257523A1 (en) * 2006-05-05 2007-11-08 Westfall Floyd S Multi-functional mobile seat platform apparatus for relieving aches or pains while working
KR200462875Y1 (ko) * 2008-03-25 2012-10-09 최성예 광고효과를 갖는 휴대용 작업 의자
CN201260525Y (zh) * 2008-09-28 2009-06-24 郭华英 随身行凳
CN201492067U (zh) * 2009-10-15 2010-06-02 王峰 田间操作随身凳
CN101773372B (zh) * 2010-01-01 2012-06-27 王德普 淋浴器组合物及其用途
KR20120059742A (ko) * 2010-12-01 2012-06-11 김상식 작업용 방석의자
KR20130059009A (ko) * 2011-11-28 2013-06-05 현대중공업 주식회사 작업용 안전 조끼
KR20130069009A (ko) 2011-12-16 2013-06-26 주식회사 케이티 Snmp 및 ipfix를 이용한 ccn 정보 생성 방법 및 그를 이용한 ccn 모니터링 방법
KR101338273B1 (ko) * 2013-05-15 2013-12-09 박준필 작업 의자
CN104248256A (zh) * 2013-06-29 2014-12-31 孙世梁 腰带坐凳
KR101383763B1 (ko) * 2013-08-29 2014-04-09 주식회사 에덴뷰 무릎관절 보호 및 하체 근육 피로 경감을 위한 작업보조기구
CN203597644U (zh) * 2013-11-16 2014-05-21 许海新 一种农田作业坐垫
KR101562177B1 (ko) * 2014-06-30 2015-10-22 주식회사 에덴뷰 착용이 용이한 작업용 의자
KR20160100448A (ko) * 2015-02-14 2016-08-24 박형규 방석의자
KR20160125856A (ko) * 2015-04-21 2016-11-01 주식회사 에덴뷰 착용이 용이한 작업용 의자
CN206182780U (zh) * 2016-07-25 2017-05-24 李英 一种方便作业的采摘凳
KR20180016225A (ko) * 2016-08-04 2018-02-14 김민종 작업용 의자
KR20170133248A (ko) * 2017-03-30 2017-12-05 황선초 내구성을 향상시킨 작업용 쿠션방석.
KR20180110773A (ko) * 2017-03-30 2018-10-11 김민종 작업용 의자
KR101963879B1 (ko) * 2017-04-05 2019-04-01 주식회사셀파 농사용 방석형 작업의자
KR20180077119A (ko) * 2018-06-25 2018-07-06 황선초 내구성을 향상시킨 작업용 쿠션방석.

Also Published As

Publication number Publication date
CN111601528A (zh) 2020-08-28
JP6653738B2 (ja) 2020-02-26
CN111601528B (zh) 2023-04-04
US20220053937A1 (en) 2022-02-24
US11304529B2 (en) 2022-04-19
WO2019124683A1 (ko) 2019-06-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US11116331B2 (en) Carrier cloth device for babies or young children
JP2019111316A (ja) 作業用椅子
ES2735011T3 (es) Mochila portaniños
US10555595B2 (en) Hanging chair having a spreading stick
JP2014176493A (ja) 子守帯
JP6715195B2 (ja) 動物用ハーネス
JP5319680B2 (ja) 調整可能な背部支持装置
KR200453681Y1 (ko) 휠체어용 안전 벨트
JP6757161B2 (ja) 骨盤補強ベルト
KR20150004498U (ko) 폭 가변형 다기능 포대기
KR101916683B1 (ko) 작업용 의자
JP7598570B2 (ja) サポートバンド付きボトム衣類
JP6019521B2 (ja) ソファー
KR101125694B1 (ko) 아기띠 겸용 아기포대기
JP3207786U (ja) 傘支持具
JP4491302B2 (ja) 腰部保護ベルトを取り付けた衣服
JP6525604B2 (ja) 座席付き育児器具
JP7372627B2 (ja) 乗物用フットレスト
JP2017225505A (ja) 装着具一体型下衣
JP3143825U (ja) 防災頭巾
JP6412219B1 (ja) 着物及び着物の着付け方法
JP3192355U (ja) ペット歩行補助ハーネス
US20110089206A1 (en) Attendant-Assisting Baby Walker
KR101859288B1 (ko) 아기띠 착용방법
JP2019031747A (ja) 着物及び着物の着付け方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20180920

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20190814

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20190821

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20191108

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20200107

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20200128

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6653738

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250