JP2019110844A - 果実由来のフルーツ香気とホップ香気が共存し、かつ、渋味の低減された発酵アルコール飲料の製法 - Google Patents
果実由来のフルーツ香気とホップ香気が共存し、かつ、渋味の低減された発酵アルコール飲料の製法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2019110844A JP2019110844A JP2017248090A JP2017248090A JP2019110844A JP 2019110844 A JP2019110844 A JP 2019110844A JP 2017248090 A JP2017248090 A JP 2017248090A JP 2017248090 A JP2017248090 A JP 2017248090A JP 2019110844 A JP2019110844 A JP 2019110844A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- orange
- hop
- hops
- fruit
- alcoholic beverage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Distillation Of Fermentation Liquor, Processing Of Alcohols, Vinegar And Beer (AREA)
- Alcoholic Beverages (AREA)
Abstract
Description
(1)原料として、クエン酸を多く含むことを特徴とする果実もしくはその抽出液およびホップを用いて発酵アルコール飲料を製造する方法であって、
前記ホップが、45〜90℃の温度で1〜90分間という条件下で予め加熱処理されたものであり、
前記ホップが、前記方法に含まれる加熱操作を伴う全ての工程が終了した後、かつ、発酵工程前または発酵工程中に、その原料混合物に添加される、方法。
(2)ホップの加熱処理が50〜70℃の温度条件で行われるものである、前記(1)に記載の方法。
(3)ホップの加熱処理が1〜30分間の条件で行われるものである、前記(1)または(2)に記載の方法。
(4)ホップの加熱処理が1〜15分間の条件で行われるものである、前記(3)に記載の方法。
(5)ホップの加熱処理が、温度管理された水浴中で行われるものである、前記(1)〜(4)のいずれかに記載の方法。
(6)クエン酸を多く含むことを特徴とする果実もしくはその抽出液が、製造される発酵アルコール飲料中のクエン酸の濃度が250ppm以上となる濃度で添加される、前記(1)〜(5)のいずれかに記載の方法。
(7)クエン酸を多く含むことを特徴とする果実もしくはその抽出液が、製造される発酵アルコール飲料中のリンゴ酸の濃度が220ppm未満となり、酒石酸の濃度が5ppm未満となる濃度で添加される、前記(1)〜(6)のいずれかに記載の方法。
(8)クエン酸を多く含むことを特徴とする果実が、グレープフルーツ、レモン、ユズ、スダチ、橙、オレンジ、マンダリン、みかん、シークワーサー、ぶんたん、日向夏、カボス、なつみかん、はっさく、いよかん、きんかん、ポンカン、ジャバラ、ライム、アセロラ、イチゴ、ラズベリー、クランベリー、キウイフルーツ、メロン、ウメ(青梅を除く)およびブルーベリーからなる群から選択される少なくとも一種の果実である、前記(1)〜(7)のいずれかに記載の方法。
(9)製造される発酵アルコール飲料の苦味価が20未満に調整される、前記(1)〜(8)のいずれかに記載の方法。
(10)ホップが、フルーティーホップ、フローラルホップおよびスパイシーホップからなる群から選択される少なくとも一種のホップである、前記(1)〜(9)のいずれかに記載の方法。
(11)前記(1)〜(10)のいずれかに記載の方法によって製造される、発酵アルコール飲料。
(12)クエン酸の濃度が250ppm以上である、前記(11)に記載の発酵アルコール飲料。
(13)リンゴ酸の濃度が220ppm未満であり、酒石酸の濃度が5ppm未満である、前記(11)または(12)に記載の発酵アルコール飲料。
(14)苦味価が20未満である、前記(11)〜(13)のいずれかに記載の発酵アルコール飲料。
実施例における官能評価は、フルーツ香気およびホップ香気の強度ならびに渋味(収斂味)の強度について、訓練されたパネルが実施した。表2〜6には各パネルが付けたスコアの平均値±標準偏差を算出して示した。具体的な評価の基準は、以下の表1に示す。
実施例における試飲サンプル中の有機酸の含有量は、「やさしい有機酸分析(1)」ASEV Jpn. Rep.. Vol. 4, No.2(1993)に記載された高速液体クロマトグラフィー法に従って定量した。
実施例における試飲サンプル中のリナロールの定量は、次のように行った。まず、飲料サンプルをC18固相カラムで抽出し、ジクロロメタン溶出画分を分析用試料として用いた。この分析用試料を、次の条件〔キャピラリーカラム:商品名HP-INNOWAX(長さ60 m・内径0.25 mm・膜厚0.25μm)、オーブン温度:40℃で0.3 min→3℃/min→240℃で20 min、キャリアガス:He・10 psi定圧送気、トランスファーライン温度:240℃、MSイオンソース温度:230℃、MSQポール温度:150℃、フロント注入口温度:200℃〕でのGC/MS分析に供した。内部標準物質としてはボルネオールを用い、試飲サンプルに25ppbの濃度で添加した。リナロールの定量に用いるイオンは93m/zとし、ボルネオールの定量に用いるイオンは110m/zとした。
予め加熱処理したホップを発酵工程の直前に添加してビールを製造(「ディップホップ製法」または「ディップホッピング」という)したときに得られるホップ香気を再現するための香料(以下「DH香料」という)を、以下の通りに作製した。
本例では、果実を原料とするビール類における課題を検証した。
クエン酸を多く含む果実の例として、グレープフルーツ、レモン、キウイフルーツおよびイチゴを用いて試験を行った。これら果実の添加は、果実を適当な大きさに切り分けた後、市販ビール類へ添加して、10℃で4時間浸漬することにより行った。果実の添加量は20〜100g/Lであった。有機酸の定量結果とともに、官能評価の結果を表3に示す。
市販ビール類への添加試験において、果実に加えてホップを添加し、官能評価を行った。ホップの添加方法としては、主発酵の後にホップを添加するドライホッピングを模して、市販ビール類にホップをそのまま添加するか、ディップホッピングを模したDH香料(プロトコール4により製造)を添加した。果実の添加は、果実を適当な大きさに切り分けた後、市販ビール類へ添加して、10℃で4時間浸漬することにより行った。果実の添加量は40〜100g/Lであった。また、ベースとなる市販ビール類の苦味価は16であった。結果を表5に示す。
果実の添加方法を検討するため、麦汁を用いて発酵させ試飲用サンプルを作製した。具体的には、試飲サンプルは次のようにして作製した。まず、淡色麦芽(淡色麦芽:フランス、スフレ社)と水の混合物を、インフュージョン糖化法によって糖化し、糖度を15度に調整した仕込麦汁を調製し、煮沸した。煮沸後の麦汁を、90℃で60分間静置させた。麦汁を濾紙で濾過し、濾過後の麦汁を氷水で約12℃まで冷却した後、ビール酵母を添加し、1週間の主発酵及び14日間の後発酵を行った。その後、糖度が12度になるように炭酸水で希釈して、試験品を製造した。果実としては、グレープフルーツのピューレを30g/Lとなるように、麦汁煮沸前、麦汁静置中、主発酵中、後発酵中、ろ過後のそれぞれに添加した。ホップとしては、ホップ品種A(ヘルスブルッカー種)から調製したDH香料を、ホップ換算1g/Lになるように発酵後に添加した。結果を表6に示す。
Claims (14)
- 原料として、クエン酸を多く含むことを特徴とする果実もしくはその抽出液およびホップを用いて発酵アルコール飲料を製造する方法であって、
前記ホップが、45〜90℃の温度で1〜90分間という条件下で予め加熱処理されたものであり、
前記ホップが、前記方法に含まれる加熱操作を伴う全ての工程が終了した後、かつ、発酵工程前または発酵工程中に、その原料混合物に添加される、方法。 - ホップの加熱処理が50〜70℃の温度条件で行われるものである、請求項1に記載の方法。
- ホップの加熱処理が1〜30分間の条件で行われるものである、請求項1または2に記載の方法。
- ホップの加熱処理が1〜15分間の条件で行われるものである、請求項3に記載の方法。
- ホップの加熱処理が、温度管理された水浴中で行われるものである、請求項1〜4のいずれか一項に記載の方法。
- クエン酸を多く含むことを特徴とする果実もしくはその抽出液が、製造される発酵アルコール飲料中のクエン酸の濃度が250ppm以上となる濃度で添加される、請求項1〜5のいずれか一項に記載の方法。
- クエン酸を多く含むことを特徴とする果実もしくはその抽出液が、製造される発酵アルコール飲料中のリンゴ酸の濃度が220ppm未満となり、酒石酸の濃度が5ppm未満となる濃度で添加される、請求項1〜6のいずれか一項に記載の方法。
- クエン酸を多く含むことを特徴とする果実が、グレープフルーツ、レモン、ユズ、スダチ、橙、オレンジ、マンダリン、みかん、シークワーサー、ぶんたん、日向夏、カボス、なつみかん、はっさく、いよかん、きんかん、ポンカン、ジャバラ、ライム、アセロラ、イチゴ、ラズベリー、クランベリー、キウイフルーツ、メロン、ウメ(青梅を除く)およびブルーベリーからなる群から選択される少なくとも一種の果実である、請求項1〜7のいずれか一項に記載の方法。
- 製造される発酵アルコール飲料の苦味価が20未満に調整される、請求項1〜8のいずれか一項に記載の方法。
- ホップが、フルーティーホップ、フローラルホップおよびスパイシーホップからなる群から選択される少なくとも一種のホップである、請求項1〜9のいずれか一項に記載の方法。
- 請求項1〜10のいずれか一項に記載の方法によって製造される、発酵アルコール飲料。
- クエン酸の濃度が250ppm以上である、請求項11に記載の発酵アルコール飲料。
- リンゴ酸の濃度が220ppm未満であり、酒石酸の濃度が5ppm未満である、請求項11または12に記載の発酵アルコール飲料。
- 苦味価が20未満である、請求項11〜13のいずれか一項に記載の発酵アルコール飲料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017248090A JP2019110844A (ja) | 2017-12-25 | 2017-12-25 | 果実由来のフルーツ香気とホップ香気が共存し、かつ、渋味の低減された発酵アルコール飲料の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017248090A JP2019110844A (ja) | 2017-12-25 | 2017-12-25 | 果実由来のフルーツ香気とホップ香気が共存し、かつ、渋味の低減された発酵アルコール飲料の製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2019110844A true JP2019110844A (ja) | 2019-07-11 |
Family
ID=67220906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017248090A Pending JP2019110844A (ja) | 2017-12-25 | 2017-12-25 | 果実由来のフルーツ香気とホップ香気が共存し、かつ、渋味の低減された発酵アルコール飲料の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2019110844A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021029133A (ja) * | 2019-08-19 | 2021-03-01 | キリンホールディングス株式会社 | 発酵アルコール飲料のプリン体濃度を低減するための方法および該方法に用いるための組成物 |
| JP2021040502A (ja) * | 2019-09-09 | 2021-03-18 | サッポロビール株式会社 | 発酵ビールテイスト飲料、発酵ビールテイスト飲料の製造方法、及び、発酵ビールテイスト飲料の品質向上方法 |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11299473A (ja) * | 1998-04-21 | 1999-11-02 | Fukutokucho Sakerui Kk | 炭酸ガス含有アルコール飲料 |
| JP2013132272A (ja) * | 2011-12-27 | 2013-07-08 | Kirin Brewery Co Ltd | フルーティーなホップ香気を強調した発酵麦芽飲料 |
| JP2013132275A (ja) * | 2011-12-27 | 2013-07-08 | Kirin Brewery Co Ltd | ホップ香気を強調した発酵麦芽飲料の製造方法 |
| JP2013132274A (ja) * | 2011-12-27 | 2013-07-08 | Kirin Brewery Co Ltd | スパイシーでフルーティーなホップ香気を強調した発酵麦芽飲料 |
| JP2015216856A (ja) * | 2014-05-14 | 2015-12-07 | アサヒビール株式会社 | 容器詰めカクテルテイスト飲料 |
| JP2016214087A (ja) * | 2015-05-14 | 2016-12-22 | 麒麟麦酒株式会社 | ビールタイプの果汁発酵飲料 |
| JP2019050761A (ja) * | 2017-09-14 | 2019-04-04 | 麒麟麦酒株式会社 | 柑橘の果皮とホップに由来する香味を共存させた発酵飲料およびその製法 |
| JP2019165709A (ja) * | 2018-03-26 | 2019-10-03 | キリンホールディングス株式会社 | 果実由来のフルーツ香気とホップ香気が共存し、かつ、渋味の低減された発酵アルコール飲料の製法 |
| JP2019165710A (ja) * | 2018-03-26 | 2019-10-03 | キリンホールディングス株式会社 | 果実由来のフルーツ香気とホップ香気が共存し、かつ、渋味の低減された発酵アルコール飲料の製法 |
-
2017
- 2017-12-25 JP JP2017248090A patent/JP2019110844A/ja active Pending
Patent Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11299473A (ja) * | 1998-04-21 | 1999-11-02 | Fukutokucho Sakerui Kk | 炭酸ガス含有アルコール飲料 |
| JP2013132272A (ja) * | 2011-12-27 | 2013-07-08 | Kirin Brewery Co Ltd | フルーティーなホップ香気を強調した発酵麦芽飲料 |
| JP2013132275A (ja) * | 2011-12-27 | 2013-07-08 | Kirin Brewery Co Ltd | ホップ香気を強調した発酵麦芽飲料の製造方法 |
| JP2013132274A (ja) * | 2011-12-27 | 2013-07-08 | Kirin Brewery Co Ltd | スパイシーでフルーティーなホップ香気を強調した発酵麦芽飲料 |
| JP2015216856A (ja) * | 2014-05-14 | 2015-12-07 | アサヒビール株式会社 | 容器詰めカクテルテイスト飲料 |
| JP2016214087A (ja) * | 2015-05-14 | 2016-12-22 | 麒麟麦酒株式会社 | ビールタイプの果汁発酵飲料 |
| JP2019050761A (ja) * | 2017-09-14 | 2019-04-04 | 麒麟麦酒株式会社 | 柑橘の果皮とホップに由来する香味を共存させた発酵飲料およびその製法 |
| JP2019165709A (ja) * | 2018-03-26 | 2019-10-03 | キリンホールディングス株式会社 | 果実由来のフルーツ香気とホップ香気が共存し、かつ、渋味の低減された発酵アルコール飲料の製法 |
| JP2019165710A (ja) * | 2018-03-26 | 2019-10-03 | キリンホールディングス株式会社 | 果実由来のフルーツ香気とホップ香気が共存し、かつ、渋味の低減された発酵アルコール飲料の製法 |
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| "夏限定 フルーツビール 湘南ゴールド(オレンジ)3本詰め合わせ", AMAZON, JPN6021035984, 21 March 2015 (2015-03-21), ISSN: 0004751304 * |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021029133A (ja) * | 2019-08-19 | 2021-03-01 | キリンホールディングス株式会社 | 発酵アルコール飲料のプリン体濃度を低減するための方法および該方法に用いるための組成物 |
| JP7403992B2 (ja) | 2019-08-19 | 2023-12-25 | キリンホールディングス株式会社 | 発酵アルコール飲料のプリン体濃度を低減するための方法および該方法に用いるための組成物 |
| JP2021040502A (ja) * | 2019-09-09 | 2021-03-18 | サッポロビール株式会社 | 発酵ビールテイスト飲料、発酵ビールテイスト飲料の製造方法、及び、発酵ビールテイスト飲料の品質向上方法 |
| JP7489177B2 (ja) | 2019-09-09 | 2024-05-23 | サッポロビール株式会社 | 発酵ビールテイスト飲料、発酵ビールテイスト飲料の製造方法、及び、発酵ビールテイスト飲料の品質向上方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5073784B2 (ja) | マスカット、ライチ、マンゴーおよびパッションフルーツ様の爽快なフルーツ香が付与されたビールテイスト飲料およびその製造方法 | |
| JP5420631B2 (ja) | ホップ香気を強調した発酵麦芽飲料の製造方法 | |
| JP5420629B2 (ja) | フルーティーなホップ香気を強調した発酵麦芽飲料 | |
| JP5599126B2 (ja) | ビールテイスト飲料の製造方法 | |
| JP5972519B2 (ja) | バラ様の香りを伴ったフルーツ様の香りが付与されたビールテイスト飲料およびその製造方法 | |
| JP5972521B2 (ja) | パイナップル様のフルーツ香が付与されたビールテイスト飲料およびその製造方法 | |
| JP2013132274A (ja) | スパイシーでフルーティーなホップ香気を強調した発酵麦芽飲料 | |
| JP6009160B2 (ja) | 自然なハーバル様ホップ香を持つ香気付与剤、それを含んでなる飲料およびその製造方法 | |
| JP5972522B2 (ja) | 熟したリンゴ様、ハーブおよび洋ナシ様のフルーツ香が付与されたビールテイスト飲料およびその製造方法 | |
| JP6009159B2 (ja) | 自然なフルーツ様ホップ香を持つ香気付与剤、それを含んでなる飲料およびその製造方法 | |
| JP6786263B2 (ja) | ビールテイスト飲料およびその製造方法 | |
| JP5972524B2 (ja) | ナシ様、リンゴ様およびセロリー様のフルーツ香が付与されたビールテイスト飲料およびその製造方法 | |
| JP2015107078A (ja) | ホップ香気を強調し、かつ渋味を低減した発酵麦芽飲料およびその製法 | |
| WO2013099535A1 (ja) | ホップ香気を強調した発酵麦芽飲料の製造方法 | |
| JP2019165709A (ja) | 果実由来のフルーツ香気とホップ香気が共存し、かつ、渋味の低減された発酵アルコール飲料の製法 | |
| JP2019110844A (ja) | 果実由来のフルーツ香気とホップ香気が共存し、かつ、渋味の低減された発酵アルコール飲料の製法 | |
| JP6786262B2 (ja) | ビールテイスト飲料およびその製造方法 | |
| JP2019050761A (ja) | 柑橘の果皮とホップに由来する香味を共存させた発酵飲料およびその製法 | |
| JP5893402B2 (ja) | 自然なフローラル様ホップ香を持つ香気付与剤、それを含んでなる飲料およびその製造方法 | |
| JP6138025B2 (ja) | ホップ香気を強調し、かつ渋味を低減した発酵麦芽飲料 | |
| JP2017163930A (ja) | ビールテイスト飲料およびその製造方法 | |
| JP2019165710A (ja) | 果実由来のフルーツ香気とホップ香気が共存し、かつ、渋味の低減された発酵アルコール飲料の製法 | |
| JP2024141652A (ja) | ホップ由来の香気組成物の製造方法 | |
| JP6430163B2 (ja) | 複数のホップ香気が調和した好ましい香気を有する発酵麦芽飲料およびその製法 | |
| JP2015154739A (ja) | 発酵麦芽飲料 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20190723 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20201125 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20210910 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20210914 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20211111 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20220113 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20220415 |