JP2019110778A - 根菜類の洗浄方法 - Google Patents
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Abstract
【効果】地中から引き上げたゴボウ等の根菜類には多量の汚れが付着し凹みがあり角部等に出っ張り(バリ)もあり、汚れやバリを取り難く、単発的にブラシ洗浄や高圧水噴射や超音波洗浄を行っても、無理に落とそうとすると根菜類に傷をつけたり、人手を要したり、多量の素早い根菜類の洗浄には不向きであるが、これら問題点を解消できる。
【選択図】図1
Description
根菜類は、その土壌中にあった部分を食用にするので、そうして付着した泥などの汚れを落とす必要がある。
ブラシ式の洗浄機があり、互いに反対方向に回転する2本のブラシの間に、人手により根菜類を供して、ブラシ洗浄する方式もあるが、1本1本ずつの挿入操作が必要で、能率が悪く、又、上手く汚れを落とせないことが多く、しかも、多量の根菜類の洗浄には不向きであり、特に、根菜類には、凹みがあり、その凹み中の汚れは、落とし難く、無理に落とそうとすると、根菜類に傷を付けたりすることもある。
ブラシ式の洗浄機と同様に、単発的に、高圧水噴射装置を使用して、高圧水の噴射により、根菜類を洗浄する方式もあるが、人手により、1本1本ずつの洗浄操作が必要で、能率が悪く、多量の根菜類の洗浄には不向きであり、又、上手く汚れを落とせないことが多く、しかも、特に、根菜類には、凹みがあり、その凹み中の汚れは、落とし難く、残存したりする。
超音波で洗浄するということも考えられるが、超音波洗浄装置(特開平11−156313号公報)でも、単発的に洗浄が行われるので、同様に、多量の素早い供給要請には、答えられない。又、超音波洗浄装置単独による洗浄では、根菜類のバリ取りなどにおいて不十分となる。
根菜類の洗浄に際しては、上記のような泥の付着や特に凹み中の汚れの良好な除去という問題に加えて、根菜類の角部等にできる出っ張り所謂バリ(Burr)の問題があり、そのバリ取りをして滑らかな外観を露出させることも必要であり、ブラシ洗浄では、能率的に除去し難いし、単発的に高圧水を噴射しても、上手く除去し難く、超音波洗浄装置でも、バリ取りなどにおいて不十分となり、これら単発的なブラシ洗浄や高圧水噴射や超音波洗浄では、多量の素早い供給要請には、答えられない。
更に、根菜類は、除菌が必要な場合があり、根菜類の多量の素早い供給に際しては、除菌をした衛生的な根菜類が求められ、その場合も、人力に頼らず、除菌をした衛生的な根菜類の多量の素早い供給に応える必要がある。
特開2011−172555号公報には、洗浄水槽と回収用コンベアと当該洗浄水槽の洗浄流域に空気あるいは超音波などの洗浄力を付与可能な洗浄付与手段とを備えてなる食材洗浄処理装置が記載されているが、水中でエアーを噴出するもので、汚れ、バリ及び(又は)凹みを有する根菜類の凹み箇所の汚れやバリ等の除去・洗浄には不十分である。
本発明の他の目的および新規な特徴は以下の明細書及び図面の記載からも明らかになるであろう。
(請求項1)
汚れ、バリ及び凹みの少なくとも一つを有してなる根菜類をコンベア移送機構に搬入し、洗浄し、当該コンベア移送機構から排出して、根菜類の洗浄を行う根菜類の洗浄方法において、当該コンベア移送機構に搬入した前記汚れ、バリ及び凹みの少なくとも一つを有してなる根菜類に第1の噴射ノズルから洗浄液を噴射して、当該根菜類における当該汚れ及びバリの除去又は当該汚れ或いはバリの除去を行った後、洗浄液槽において当該根菜類に超音波振動を付与して当該汚れ及びバリの除去又は当該汚れ或いはバリの除去を行い、次いで、当該根菜類に第2の噴射ノズルから洗浄液を噴射して、当該根菜類における当該汚れ及びバリの除去又は当該汚れ或いはバリの除去を行った後、当該コンベア移送機構から当該根菜類を排出してなることを特徴とする根菜類の洗浄方法。
(請求項2)
洗浄液槽において汚れ、バリ及び凹みの少なくとも一つを有してなる根菜類に超音波振動を付与して当該汚れ及びバリの除去又は当該汚れ或いはバリの除去を行う際に、当該洗浄液槽内に、貫通穴を有してなる内槽を付設して、当該根菜類に超音波振動を付与すると共に、当該内槽の貫通穴を通して当該根菜類の当該汚れ及びバリの除去又は当該汚れ或いはバリの除去を行ってなることを特徴とする、請求項1に記載の根菜類の洗浄方法。
(請求項3
請求項2において、内槽の貫通穴を通して、汚れ、バリ及び凹みの少なくとも一つを有してなる根菜類の当該汚れ及びバリの除去又は当該汚れ或いはバリの除去を行うと共に、貫通穴を有してなる内槽を上下に揺動させてなることを特徴とする、請求項1又は2に記載の根菜類の洗浄方法。
(請求項4)
根菜類へ噴射する洗浄液中に又は洗浄液槽における洗浄液中に根菜類の除菌をなし得る薬剤を混入させて当該洗浄液による根菜類の洗浄を行うと共に根菜類の除菌を行ってなることを特徴とする、請求項1、2又は3に記載の根菜類の洗浄方法。
本発明では、請求項1に示すように、汚れ、バリ及び凹みの少なくとも一つを有してなる根菜類をコンベア移送機構に搬入し、洗浄し、当該コンベア移送機構から排出して、根菜類の洗浄を行う根菜類の洗浄方法において、当該コンベア移送機構に搬入した前記汚れ、バリ及び凹みの少なくとも一つを有してなる根菜類に第1の噴射ノズルから洗浄液を噴射して、当該根菜類における当該汚れ及びバリの除去又は当該汚れ或いはバリの除去を行った後、洗浄液槽において当該根菜類に超音波振動を付与して当該汚れ及びバリの除去又は当該汚れ或いはバリの除去を行い、次いで、当該根菜類に第2の噴射ノズルから洗浄液を噴射して、当該根菜類における当該汚れ及びバリの除去又は当該汚れ或いはバリの除去を行った後、当該コンベア移送機構から当該根菜類を排出してなることにより、汚れ、バリ及び凹みの少なくとも一つを有してなる根菜類の洗浄に適し、又、能率的に多量の洗浄を必要とする根菜類を流れ作業で洗浄できる新規な根菜類の洗浄方法を提供することができる。
即ち、地下茎などが地中を長くはったり,枝分れ等していて、地中から引き上げた時には、泥などが多量に付着している根菜類の良好な洗浄に適した洗浄方法を提供することができる。
ブラシ式の洗浄機では、互いに反対方向に回転する2本のブラシの間に、人手により1本1本ずつ根菜類を供して、ブラシ洗浄するが、能率が悪く、又、上手く汚れを落とせないことが多く、しかも、多量の根菜類の洗浄には不向きであり、特に、根菜類には、凹みがあり、その凹み中の汚れは、落とし難く、無理に落とそうとすると、根菜類に傷を付けたりすることもあるが、本発明によれば、凹み中の汚れも傷を付けることもなく、能率的に落とすことが出来る。又、ブラシ式の洗浄機では、バリの除去には不向きだったりするが、本発明によれば、バリの除去に有効である。更に、本発明によれば、コンベア移送機構により、多量の洗浄を必要とする根菜類を人手に頼らずに流れ作業で能率的に洗浄できる。
ブラシ式の洗浄機と同様に、単発的に、高圧水噴射装置を使用して、高圧水の噴射により、根菜類を洗浄する方式では、人手により、1本1本ずつの洗浄操作が必要で、能率が悪く、又、上手く汚れを落とせないことが多く、しかも、多量の根菜類の洗浄には不向きであり、特に、根菜類には、凹みがあり、その凹み中の汚れは、落とし難く、残存したりするが、本発明によれば、凹み中の汚れも傷を付けることもなく、能率的に落とすことが出来、又、本発明によれば、バリの除去に有効である。更に、本発明によれば、コンベア移送機構により、多量の洗浄を必要とする根菜類を人手に頼らずに流れ作業で能率的に洗浄できる。
超音波洗浄装置で、単発的に洗浄を行うことができるが、同様に、多量の素早い供給要請には、答えられない。又、超音波洗浄装置単独による洗浄では、根菜類のバリ取りなどにおいて不十分となる。
根菜類の洗浄に際しては、上記のような泥の付着や特に凹み中の汚れの良好な除去という問題に加えて、根菜類の角部等にできる出っ張り所謂バリ(Burr)の問題があり、そのバリ取りをして滑らかな外観を露出させることも必要であり、ブラシ洗浄では、能率的に除去し難いし、単発的に高圧水を噴射しても、上手く除去し難く、超音波洗浄装置でも、上手く除去し難い。
本発明は、凹みがあって、汚れ及びバリがある根菜類の洗浄に有効である。
更に、根菜類は、除菌が必要な場合があり、根菜類の多量の素早い供給に際しては、除菌をした衛生的な根菜類が求められ、その場合も、人力に頼らず、除菌をした衛生的な根菜類の多量の素早い供給に応える必要があるが、本発明によれば、当該要請に応えることができる。
本発明では、根菜類の洗浄方法においては、図示のように、洗浄しようとする 汚れ、バリ及び凹みの少なくとも一つを有してなる根菜類Bは、コンベア移送機構1により、図示例では、左側から、搬入され、洗浄されて、右側から、排出される。
当該コンベア移送機構1は、例えば、シームレスのベルトコンベア機構により構成される。
当該ベルトコンベア機構1は、例えば、平ベルト100を複数のロ−ラ101により回転させ、根菜類を移送させる。ロ−ラ101の駆動は、例えば、モータ駆動により行われ、適宜、コンベア張力調整機構(図示せず) により、コンベアの張力を調整する。特に、後工程の洗浄液槽300では、コンベアの張力を調整したりして、当該洗浄液槽300内を移送させる際の速度調節、時間調節を測ったりすることができる。
当該移送機構1は、他に、根菜類の当該移送機構へのワーク位置決め機構、ワーク検知機構、コンベア駆動制御機構等を備えてなる。
当該根菜類における当該汚れ及び(又は)バリの除去機構2としては、図示のような根菜類への洗浄液の噴射機構2が採用される。
図2に当該洗浄液の第1の噴射機構2の説明図を示す。
当該根菜類への洗浄液の第1の噴射機構2における本体部200には、その先端部にターボノズル等の第1の噴射ノズル2000を備え、当該第1の噴射ノズル2000は、その上部のトリガーガン部2001に連設されていて、トリガーガン部2001の作動・停止により、洗浄液の噴射又は停止が行われるようになっている。
当該根菜類への洗浄液の第1の噴射機構2における本体部2000と洗浄液タンク部2002との間には、高圧ホース2003が介在している。
当該洗浄液タンク部2002は、モータ部2004と電気的に接続され、当該モータ部2004のモータの駆動により、当該高圧ホース2003を介して高圧水が第1の噴射ノズル2000から、根菜類Bに噴霧される。当該モータ部2004は、電源に電気的に接続し、又、当該洗浄液タンク部2002と水源(水道蛇口)2005とは、耐圧ホース2006で接続され、当該洗浄液タンク部2002には、耐圧ホース2006を介して洗浄液が適宜送出されるようになっている。
第1の噴射ノズル2000からの高圧水の吐出圧力は、大きければ大きい程よく、最大許容圧力12.0MPa以上あるようにするとよいが、家庭での使用の最大許容圧力 12.0MPa、 常用吐出圧力 9.0MPa(メガパスカル)でもよい。尚、1MPa=10.2kgf/cm2 (重量キログラム毎平方センチメートル)である。
根菜類は、図示のように、ベルトコンベアに搭載されてきて、上記のように、ベルトコンベ上で、第1の噴射ノズル2000からの高圧水が噴射される。
当該超音波振動付与機構3Aでは、当該洗浄槽300内の洗浄液に、超音波振動を付与することができる。
図3に当該超音波振動付与機構3Aにおける超音波発振部301と電源302の一例を示す。
当該超音波振動付与機構3Aは、図3に示すように、超音波発振部301と電源302とを備えてなり、当該超音波発振部301は、洗浄槽300の内部に付設され、当該超音波発振部301の駆動により、発生した超音波振動が、当該洗浄槽300の内部の洗浄液に伝えられ、更に、根菜類Bに伝達されるようになっている。
当該超音波振動付与機構3Aは、前記のように、超音波発振部301と外部電源302とを備えてなり、当該洗浄槽300の外部に操作盤303を備え、操作盤303における操作スィッチをオンすると、発生した超音波振動が当該洗浄槽300内部の洗浄液に伝えられ、更に根菜類Bに伝達されるようになっている。操作盤303では、超音波振動の操作の制御が行われる。タイマー機構と連動するようにしてもよい。
当該超音波振動の操作は、洗浄槽300の内部で、超音波発振部301の発振により発生した超音波振動により行われる。
当該当該根菜類への洗浄液の第2の噴射機構4は、前記根菜類への洗浄液の第1の噴射機構2と同様の構成となっており、その本体部の先端部にターボノズル等の第2の噴射ノズル4000を備えている他、同様の構成となっているので、その他を含めて、その詳細説明は省略する。
当該実施例は、洗浄液槽300における上記の超音波振動付与機構3Aに加えて、当該洗浄液槽3内に、貫通穴Hを有してなる内槽304を付設して、当該内槽304の貫通穴Hを通しての根菜類の汚れ及び(又は)バリの除去機構3Bを併用してなる実施例を示す。特に、当該実施例は、根菜類のバリの除去に有効となる。
即ち、前記と同様に、当該根菜類への洗浄液の第1の噴射機構2で、ある程度汚れ及び(又は)バリが除去された根菜類Bは、次いで、洗浄液槽300における超音波振動付与機構3Aにより発生した超音波振動が、当該洗浄槽300内部の洗浄液に伝えられ、更に根菜類Bに伝達され、洗浄が行われるが、当該実施例2では、超音波振動付与機構3Aによる当該超音波振動付与に加えて、当該内槽304の貫通穴Hを通しての根菜類の汚れ及び(又は)バリの除去機構3Bにより、当該除去機構3Bにおける内槽304の貫通穴Hを通しての洗浄が行われ、当該内槽304内の根菜類に超音波振動が付与されると共に、当該内槽304の貫通穴Hを通しての根菜類の汚れ及び(又は)バリの洗浄により、根菜類の汚れ及び(又は)バリの除去、特に、根菜類のバリの除去をより一層有効になし得る。
当該内槽304の貫通穴Hを通しての根菜類の汚れ及び(又は)バリの除去機構3Bに使用される当該内槽304を付設してなる洗浄液槽300について説明する。
図5に、当該内槽304の貫通穴Hを通しての根菜類の汚れ及び(又は)バリの除去機構3B及び当該内槽304を付設してなる洗浄液槽300の一例を示す。
当該内槽304は、複数の貫通穴Hを有してなる。
当該内槽304における貫通穴Hは、多数設けられ、例えば、パンチングによるパンチ穴で構成される。当該内槽304は、例えば、金属製の例えばステンレス製の上部が開口された長方形の立体物よりなる。当該内槽304は、例えば、600mmX400mmの内寸を有してなる。
図示のように、洗浄液槽300の内側に付設された当該貫通穴Hを内槽304を揺動させることのできる揺動機構305を、前記超音波発振部301に加えて設ける。当該揺動機構305は、例えば、モータとモータの回転運動を直線往復運動に変換するクランク機構あるいはカム機構とによって構成される。当該揺動機構305は、洗浄液槽300の内部の前記超音波発振部301の上部に設けられる。
洗浄液槽300への挿入、排出のため、当該貫通穴Hを有してなる当該内槽304の上部には、例えば、図示のような吊げ部306を付設しておくとよい。当該内槽304は、当該揺動機構305と接続されている。
根菜類へ噴射する洗浄液中に、又は、洗浄液槽300における洗浄液中に根菜類の除菌をなし得る薬剤を混入させて当該洗浄液による根菜類の洗浄を行うと共に根菜類の除菌を行うと、根菜類の洗浄に良い影響を与えることができる。
オゾン殺菌や紫外線照射による殺菌なども行うことができる。
根菜類の例としては、サツマイモ、ゴボウ、ニンジン、ダイコン、カブ、タロイモ、 サトイモ、コンニャク、レンコン、ショウガ、キクイモ、クワイ、ヤマノイモ、ナガイモ、ニンニク、ラッキョウ、ユリ、カタクリ等が包含される。
2…根菜類への洗浄液の第1の噴射機構
3A…超音波振動付与機構
3B…内槽の貫通穴を通しての根菜類の汚れ及び(又は)バリの除去機構
300…洗浄液槽
301…超音波発振部
304…内槽
305…洗浄液槽の内側に付設された貫通穴を有する内槽を揺動させる揺動機構
2000…第1の噴射ノズル
4000…第2の噴射ノズル
B…根菜類
H…貫通穴
Claims (4)
- 汚れ、バリ及び凹みの少なくとも一つを有してなる根菜類をコンベア移送機構に搬入し、洗浄し、当該コンベア移送機構から排出して、根菜類の洗浄を行う根菜類の洗浄方法において、当該コンベア移送機構に搬入した前記汚れ、バリ及び凹みの少なくとも一つを有してなる根菜類に第1の噴射ノズルから洗浄液を噴射して、当該根菜類における当該汚れ及びバリの除去又は当該汚れ或いはバリの除去を行った後、洗浄液槽において当該根菜類に超音波振動を付与して当該汚れ及びバリの除去又は当該汚れ或いはバリの除去を行い、次いで、当該根菜類に第2の噴射ノズルから洗浄液を噴射して、当該根菜類における当該汚れ及びバリの除去又は当該汚れ或いはバリの除去を行った後、当該コンベア移送機構から当該根菜類を排出してなることを特徴とする根菜類の洗浄方法。
- 洗浄液槽において汚れ、バリ及び凹みの少なくとも一つを有してなる根菜類に超音波振動を付与して当該汚れ及びバリの除去又は当該汚れ或いはバリの除去を行う際に、当該洗浄液槽内に、貫通穴を有してなる内槽を付設して、当該根菜類に超音波振動を付与すると共に、当該内槽の貫通穴を通して当該根菜類の当該汚れ及びバリの除去又は当該汚れ或いはバリの除去を行ってなることを特徴とする、請求項1に記載の根菜類の洗浄方法。
- 請求項2において、内槽の貫通穴を通して、汚れ、バリ及び凹みの少なくとも一つを有してなる根菜類の当該汚れ及びバリの除去又は当該汚れ或いはバリの除去を行うと共に、貫通穴を有してなる内槽を上下に揺動させてなることを特徴とする、請求項1又は2に記載の根菜類の洗浄方法。
- 根菜類へ噴射する洗浄液中に又は洗浄液槽における洗浄液中に根菜類の除菌をなし得る薬剤を混入させて当該洗浄液による根菜類の洗浄を行うと共に根菜類の除菌を行ってなることを特徴とする、請求項1、2又は3に記載の根菜類の洗浄方法。
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