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JP2019110044A - 車両 - Google Patents

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Abstract

【課題】車両運転停止中における車載電池の冷却能力を確保する。
【解決手段】ECU100は、車両運転中において、メインバッテリ70の温度及び発熱予測量の少なくとも一方に基づいて、車両運転停止後における冷却ファン90の作動要否を判断する。車両運転停止後に冷却ファン90の作動が必要な状態であるときには、車両運転停止後に冷却ファン90の作動が不要な状態であるときと比較して、冷却ファン90の電源となる補機バッテリ90の充電量を増加させる制御が実行される。
【選択図】図1

Description

本開示は、車両に関し、より特定的には、車載電池を冷却するための制御に関する。
電池高温時には内部抵抗値が上昇するため、車載電池に対して送風ファン等の電動冷却機構を設けることが公知である。又、電池を高温状態で長期間放置すると劣化進行が懸念される。このため、例えば、特開2016−173957号公報(特許文献1)には、電動車両のイグニッションスイッチがオフになった際に、電動冷却ファンを作動することによって、充放電停止中の電池を効率的に冷却する構成が記載されている。特に、特許文献1の二次電池冷却システムでは、イグニッションスイッチのオフ時に、電池の温度検出値及び推定発熱量に基づいて電池冷却の要否が判定されることで、不要な電動冷却ファンの作動を抑制できる。
特開2016−173957号公報
しかしながら、特許文献1の二次電池冷却システムによれば、イグニッションスイッチのオフ時、すなわち、運転停止時点で電動冷却ファンの電源を供給するバッテリの充電量が少ないと、冷却が不十分となることが懸念される。
本開示はこのような問題点を解決するためになされたものであって、本開示の目的は、車両運転停止中における車載電池の冷却能力を確保することである。
本開示のある局面では、車両は、第1の電池と、作動時に第1の電池を冷却するための電動冷却機構と、電動冷却機構の電源を供給する第2の電池と、電動冷却機構の動作並びに第1及び第2の電池の充放電を制御する制御装置とを備える。制御装置は、車両運転中において、第1の電池の温度検出器及び充放電電流の少なくとも一方を用いて、車両運転停止後における電動冷却機構の作動が必要な第1の状態及び電動冷却機構の作動が不要である第2の状態のいずれであるかを判断するとともに、第1の状態のときには第2の状態のときと比較して、第2の電池の充電量を増加させる制御を実行する。
本開示によれば、車両運転停止中における車載電池の冷却能力を確保することができる。
本実施の形態による車両の全体構成を説明するためブロック図である。 メインバッテリ及び冷却ファンの配置の一例を模式的に示す図である。 本実施の形態に従う車両における補機バッテリのSOC制御を説明するフローチャートである。 本実施の形態に従う車両における運転停止後の電池冷却制御処理を説明するフローチャートである。 本実施の形態に従う車両におけるメインバッテリのSOC制御を説明するフローチャートである。
以下、本開示の実施の形態について、図面を参照しながら詳細に説明する。なお、図中同一又は相当部分には同一符号を付してその説明は繰返さない。
図1は、本実施の形態による車両の全体構成を説明するためブロック図である。
図1を参照して、車両1は、エンジン10と、第1モータジェネレータ(以下「第1MG」ともいう)20と、第2モータジェネレータ(以下「第2MG」ともいう)30と、動力分割装置40と、空調装置50と、PCU(Power Control Unit)60と、メインバッテリ70と、補機バッテリ80と、DC/DCコンバータ81と、冷却ファン90と、ECU(Electronic Control Unit)100とを備える。
車両1は、エンジン10及び第2MG30の少なくとも一方から出力される動力によって走行するハイブリッド車両である。エンジン10の動力は、動力分割装置40によって駆動輪2へ伝達される経路と第1MG20へ伝達される経路とに分割される。
第1MG20は、動力分割装置40によって分割されたエンジン10の動力を用いて発電する。第2MG30は、メインバッテリ70に蓄えられた電力及び第1MG20により発電された電力の少なくとも一方を用いて動力を発生する。第2MG30の動力は、駆動輪2に伝達される。なお、車両1の制動時等には、駆動輪2により第2MG30が駆動され、第2MG30が発電機として動作する。これにより、第2MG30は、車両の運動エネルギを電力に変換する回生ブレーキとしても機能する。第2MG30により発電された回生電力は、メインバッテリ70に蓄えられる。
PCU60は、電力線PL,NLを介してメインバッテリ70に接続される。PCU60は、メインバッテリ70に蓄えられた直流電力を第1MG20及び第2MG30を駆動可能な交流電力に変換して第1MG20及び/又は第2MG30に出力する。これにより、メインバッテリ70に蓄えられた電力で第1MG20及び/又は第2MG30が駆動される。また、PCU60は、第1MG20及び/又は第2MG30によって発電される交流電力をメインバッテリ70に充電可能な直流電力に変換してメインバッテリ70へ出力する。これにより、第1MG20及び/又は第2MG30が発電した電力でメインバッテリ70が充電される。
メインバッテリ70は、第1MG20及び/又は第2MG30を駆動するための電力を蓄える。メインバッテリ70は、直列接続された複数の二次電池セル(例えばニッケル水素電池セル、リチウムイオン二次電池セル)を含んで構成される。メインバッテリ70の電圧は、比較的高く、例えば300ボルト程度である。メインバッテリ70には、監視ユニット3が配置される。監視ユニット3は、メインバッテリ70の電圧(以下「バッテリ電圧Vb」という)、メインバッテリ70の電流(以下「バッテリ電流Ib」という)及びメインバッテリ70の温度(以下「バッテリ温度Tb」という)を検出する。
メインバッテリ70の充電量は、一般的に、満充電容量に対する、現在の蓄電量を百分率を示した、SOC(State Of Charge)によって管理される。ECU100は、監視ユニット3による検出値に基づいて、メインバッテリ70のSOC及び補機バッテリ80のSOCを逐次算出する機能を有する。
車両運転中には、第1MG20による発電電力又は放電電力と、第2MG30による消費電力又は発電電力(回生電力)との和によって、メインバッテリ70が充電又は放電される。ECU100は、メインバッテリ70のSOCが基準SOC(SOCrr)に維持されるように、メインバッテリ70の充放電制御を実行することができる。具体的には、ECU100は、ドライバから要求された車両の駆動力又は制動力を発生するためのパワーと、メインバッテリ70のSOCを制御するための充放電パワーとの和が確保されるように、エンジン10、第1MG20、及び、第2MG30の出力を制御する。例えば、メインバッテリ70のSOCが基準SOCよりも低下すると、アクセル開度に応じて設定された要求駆動力を確保するためのパワーに加えて、メインバッテリ70を充電するための第1MG20の発電パワーがエンジン10から出力されるように、エンジン10、第1MG20、及び、第2MG30の出力が制御される。
空調装置50は、電力線PL,NLに電気的に接続され、電力線PL,NLから供給される高電圧の電力によって作動する。空調装置50は、車室内の空気を調温(冷房、暖房)する。
補機バッテリ80は、車両1に搭載される複数の補機負荷を作動するための電力を蓄える。補機バッテリ80は、例えば鉛蓄電池を含んで構成される。補機バッテリ80の電圧は、メインバッテリ70の電圧よりも低く、例えば、12ボルト程度又は24ボルト程度である。なお、複数の補機負荷には、冷却ファン90、ECU100、各センサ、その他の機器(例えば、図示しないオーディオ機器、照明機器、カーナビゲーション機器等)が含まれる。また、補機バッテリ80に対しても、図示しないセンサ類(電圧センサ、電流センサ、及び、温度センサ)が配置される。
DC/DCコンバータ81は、電力線PL,NLに電気的に接続され、電力線PL,NLから供給される電圧を降圧して補機バッテリ80及び複数の補機負荷に供給する。すなわち、DC/DCコンバータ81は、メインバッテリ70の出力電圧を降圧して、補機バッテリ80及び補機負荷への供給電力を生成する。DC/DCコンバータ81の出力は、ECU100によって制御される。
ECU100は、補機バッテリ80に配置された各種センサによる検出値に基づいて、補機バッテリ80のSOCを逐次算出する機能をさらに有する。ECU100は、補機バッテリ80のSOCが基準SOC(SOCr)に維持されるように、DC/DCコンバータ81の出力を制御することができる。例えば、補機バッテリ80のSOCが基準SOCよりも低下すると、DC/DCコンバータ81の出力電流(出力電力)が増加される。反対に、補機バッテリ80のSOCが基準SOCよりも上昇すると、DC/DCコンバータ81の出力電流(出力電力)が減少される。
冷却ファン90は、ECU100によって制御されるモータと、モータの回転軸に接続されたファンとを含んで構成される。冷却ファン90が作動すると、冷却ファン90は車室内の空気を吸入し、吸入された空気をメインバッテリ70に送風する。冷却ファン90の送風方式(ファンの種類)は、遠心式(シロッコファンなど)であってもよいし、軸流式(プロペラファン)であってもよい。
さらに、車両1は、吸気温センサ4、外気温センサ5、回転速度センサ6を備える。吸気温センサ4は、冷却ファンに吸入される空気の温度(以下「ファン吸気温Tfan」という)を検出するためのセンサである。外気温センサ5は、車両1の外部の空気の温度(以下「外気温Tout」という)を検出する。回転速度センサ6は、冷却ファン90のモータ回転速度(以下、単に「ファン回転速度Nfan」という)を検出する。これらのセンサは、検出値をECU100に出力する。
車両1には、イグニッションスイッチ11がさらに設けられる。ドライバによるイグニッションスイッチ11のオン(以下、単に「IGオン」とも称する)に応じて、車両1は、車両運転状態となって、アクセルペダル(図示せず)の操作によって走行可能な状態となる。一方で、ドライバによるイグニッションスイッチ11のオフ(以下「IGオフ」とも称する)に応じて、車両1は、車両運転停止状態となって、アクセルペダルが操作されても走行できない状態となる。
ECU100は、図示しないCPU(Central Processing Unit)及びメモリを内蔵し、当該メモリに記憶された情報や各センサからの情報に基づいて車両1の各機器(エンジン10、PCU60、空調装置50、DC/DCコンバータ81、冷却ファン90など)を制御する。
ECU100は、冷却ファン90を作動する場合、ファン回転速度Nfanが目標回転速度Nfとなるように冷却ファン90をフィードバック制御する。なお、目標回転速度Nfは、予め定められた固定値であってもよいし、バッテリ温度Tbに応じて変動する値であってもよい。
図2は、メインバッテリ70及び冷却ファン90の配置の一例を模式的に示す図である。
図2を参照して、車両1の室内には、乗員室8と、荷室9とが設けられる。乗員室8内の温度は、乗員室8よりも車両前方側に設けられる空調装置50によって調整される。乗員室8には、乗員(ユーザ)が座るためのフロントシート7a及びリヤシート7bが設けられている。荷室9は、リヤシート7bよりも車両後方側に設けられる。なお、乗員室8と荷室9とは、リヤシート7bの上方で連通されていてもよい。
メインバッテリ70は、バッテリケース71に収容されて荷室9内に配置される。バッテリケース71の内部は、吸気ダクト72によって乗員室8に連通されるとともに、排気ダクト73によって荷室9に連通される。
冷却ファン90及び吸気温センサ4は、吸気ダクト72内に配置される。なお、図2には、吸気温センサ4が冷却ファン90の上流側(車両前方側)に配置される例が示されているが、吸気温センサ4を冷却ファン90の下流側(冷却ファン90とメインバッテリ70との間)に配置するようにしてもよい。
図2に示す矢印αは、冷却風の流れを示す。冷却ファン90が作動されると、冷却ファン90は、空調装置50によって調温(冷房)された乗員室8内の空気を吸入し、吸入された空気を冷却風としてバッテリケース71の内部に送風する。バッテリケース71の内部に送風された空気は、メインバッテリ70との熱交換によってメインバッテリ70を冷却した後、排気ダクト73を通って荷室9内に排出される。
図1及び図2に示した構成例において、メインバッテリ70は「第1の電池」に対応し、補機バッテリ80は「第2の電池」に対応する。また、冷却ファン90は「電動冷却機構」の一実施例に対応し、ECU100は「制御装置」の一実施例に対応する。
以上のような構成を有する車両1において、車両1を走行させてメインバッテリ70の充放電を行なうと、メインバッテリ70に電流が流れてバッテリ温度Tbが上昇する。バッテリ温度Tbが許容温度を超えた場合にはメインバッテリ70が劣化するおそれがある。そのため、ECU100は、運転中において、バッテリ温度Tbが許容温度よりも低く設定された基準温度を超えると、冷却ファン90を作動してメインバッテリ70を冷却する、電池冷却制御が実行される。これにより、バッテリ温度Tbが上記許容温度を超えないように制御することができる。
一方で、特許文献1にも記載されるように、車両運転中のみならず、IGオフ状態とされた運転停止後においても、メインバッテリ70の冷却が好ましい状況が想定される。例えば、メインバッテリ70が高温状態でIGオフされた場合に、又は、メインバッテリ70の充放電により以降での温度上昇が予想される場面にてIGオフされた場合には、メインバッテリ70を冷却せずに放置すると、高温による劣化進行が懸念される。
但し、運転停止時点(IGオフ時点)において、冷却ファン90に代表される電動冷却機構の電源となる補機バッテリ80の充電量(SOC)が十分確保されていなければ、特許文献1の制御を導入しても、運転停止中のメインバッテリ70の冷却が不十分となる虞がある。一方で、運転停止中の電池冷却の要否に関わらず補機バッテリ80の充電量(SOC)を一律に増加することは、車両1のエネルギ効率の低下を招く。
したがって、本実施の形態に従う車両では、以下に説明するような、運転停止後におけるメインバッテリ70の冷却制御、及び、補機バッテリ80のSOC制御が実行される。
図3は、本実施の形態に従う車両における補機バッテリのSOC制御を説明するフローチャートである。図3に示されたフローチャートに従う制御処理は、ECU100によって車両運転中に周期的に実行される。
図3を参照して、ECU100は、ステップS100により、監視ユニット3の検出値からバッテリ温度Tbを取得する。さらに、ECU100は、ステップS110により、メインバッテリ70の推定発熱量を定量化するための発熱量パラメータを算出する。発熱量パラメータは、メインバッテリ70の充放電電流(バッテリ電流Ib)を用いて算出することができる。
メインバッテリ70の発熱量は、バッテリ電流Ibの二乗に依存する。したがって、発熱量パラメータは、例えば、現時点から一定時間遡った期間中におけるIb2の移動平均値に従って算出することができる。さらに、時間経過に伴って重み係数が低減していくように、Ib2の加重移動平均又は指数移動平均に従って、発熱量パラメータを算出することも可能である。発熱量パラメータによって、現時点以降でのバッテリ温度Tbの上昇量を予測することができる。
ECU100は、ステップS120により、ステップS110で取得されたバッテリ温度Tb及びステップS120で算出された発熱量パラメータに基づいて、運転停止後におけるメインバッテリ70の冷却要否判定を実行する。ステップS120では、例えば、バッテリ温度Tb又は発熱量パラメータが予め定められたそれぞれの閾値を超えることによって、冷却が必要と判定される。
或いは、上記閾値よりも低い判定値を設定して、バッテリ温度及び発熱量パラメータの両方が判定値よりも高いときに、運転停止後の電池冷却が必要であると判定することも可能である。さらに、上記閾値及び/又は判定値は、吸気温センサ4によって検出されたファン吸気温Tfan及び、外気温センサ5によって検出された外気温Toutに基づき、低温時には相対的に低く設定されるように、温度条件に応じて可変化することも可能である。このように、ステップS120による、運転停止後の電池冷却要否判定は、メインバッテリ70の温度(バッテリ温度Tb)及び充放電電流(バッテリ電流Ib)の少なくとも一方に基づき、任意に設定することが可能である。
ECU100は、運転停止後におけるメインバッテリ70の冷却が不要であるとき(S120のNO判定時)には、ステップS130に処理を進めて、補機バッテリ80の基準SOC(SOCr)をデフォルト値SOCdに設定する(SOCr=SOCd)。
これに対して、ECU100は、運転停止後におけるメインバッテリ70の冷却が必要であるとき(S120のYES判定時)には、ステップS140に処理を進めて、補機バッテリ80のSOC上昇量ΔSOCr(ΔSOCr>0)を算出する。
SOC上昇量ΔSOCrは、一定値であってもよいが、バッテリ温度Tb及び/又は発熱量パラメータに基づいて可変に設定することも可能である。具体的には、バッテリ温度Tbが高いほど、また、発熱量パラメータが大きいほど、ΔSOCrを大きく設定することができる。さらに、ファン吸気温Tfan及び/又は外気温Toutをさらに組み合わせて、低温時にはΔSOCr相対的に小さく設定されるように、温度条件に応じて可変化することも可能である。
ECU100は、ステップS150により、デフォルト値SOCdと、ステップS140で算出された上昇量ΔSOCrとの和に従って、補機バッテリ80の基準SOC(SOCr)を設定する。これにより、車両運転中において、運転停止後に電池冷却が必要であるとき(第1の状態)には、補機バッテリ80の基準SOC(SOCr)が、運転停止後に電池冷却が不要であるとき(第2の状態)と比較して、高く設定される。
図4は、本実施の形態に従う車両における運転停止後の電池冷却制御処理を説明するフローチャートである。
図4を参照して、ECU100は、IGオフに応じてステップS220以降の処理を起動する。一方で、車両運転中、すなわち、IGオン期間(S200のNO判定時)には、ステップS220以降の処理は起動されない。
ECU100は、IGオフ時点において、ステップS220により、図3のステップS120と同様に、運転停止後におけるメインバッテリ70の冷却要否判定を実行する。ECU100は、運転停止後の電池冷却が不要であるとき(S220のNO判定時)には、ステップS260に処理を進めて、冷却ファン90を停止する。すなわち、IGオフに応じて、作動状態の冷却ファン90は停止される。IGオフ時に冷却ファン90が停止状態のときには、当該停止状態が維持される。
これに対して、ECU100は、運転停止後の電池冷却が必要であるとき(S220のYES判定時)には、ステップS230に処理を進めて、電池冷却条件を設定する。電池冷却条件は、例えば、IGオフ時点からの冷却ファン90の作動時間Tf及び目標回転速度Nfを含む。目標回転速度Nfが高い程、一定時間での冷却能力は高くなるが、冷却ファン90の消費電力は増大する。
従って、バッテリ温度Tb及び発熱量パラメータが高いときには、作動時間Tfを相対的に長く、かつ、目標回転速度Nfを相対的に高く設定するように、メインバッテリ70の発熱度合に応じて電池冷却条件を可変に設定することが好ましい。さらに、ファン吸気温Tfan及び/又は外気温Toutをさらに組み合わせて、低温時には、作動時間Tfが相対的に短く設定され、かつ、目標回転速度Nfが相対的に低く設定されるように、電池冷却条件を温度条件に応じて可変化することも可能である。
ECU100は、ステップS240により、ステップS230で設定した電池冷却条件に従って冷却ファン90を作動させる。このときの冷却ファン90の回転速度はステップS230で設定した目標回転速度Nfに従って制御される。
さらに、ECU100はステップS250により、冷却ファン90の作動開始から、ステップS230で設定された作動時間Tfが経過したかどうかを判定する。作動時間Tfが経過するまで(S250のNO判定時)、ECU100は、ステップS240による冷却ファン90の作動を継続する。一方で、ECU100は、作動時間Tfが経過すると(S250のYES判定時)、ステップS260に処理を進めて冷却ファン90を停止する。これにより、メインバッテリ70の冷却が終了される。
このように、本実施の形態に従う車両によれば、IGオフ時におけるバッテリ温度Tb及び/又は発熱量パラメータに基づき、高温状態でメインバッテリ70が長時間放置されることを回避するように冷却ファン90を作動することができる。一方で、車両運転中において、運転停止後にメインバッテリ70の冷却が必要となるか否かを逐次判断して、電池冷却が必要な場合には、冷却ファン90に電力を供給する補機バッテリ80の充電量(SOC)を上昇することができる。したがって、運転停止後に冷却ファン90が作動するための電力を補機バッテリ80から十分に供給することができる。すなわち、運転停止後における電池冷却能力を確実に確保することが可能となる。
また、運転停止後における電池冷却条件(冷却ファン90の作動条件)及び補機バッテリ80のSOC上昇量(ΔSOCr)は、バッテリ温度Tb及び/又は発熱量パラメータ、並びに温度条件(外気温及び室内温)に基づいて可変に設定することができる。これにより、補機バッテリ80の電力消費及び余分な充電を最小限として、車両1のエネルギ効率低下を回避することができる。
[変形例]
図1の構成例では、補機バッテリ80の充電電力は、メインバッテリ70の出力電圧をDC/DC変換することによって確保される。このため、運転停止後にメインバッテリ70を長時間冷却することが必要な場合には、補機バッテリ80の充電量(SOC)の上昇のみでは、電池冷却のためのエネルギを確保できないことも懸念される。
したがって、図5に示す変形例のように、メインバッテリ70のSOC制御についても、補機バッテリ80と同様に変更することが可能である。
図5は、本実施の形態に従う車両におけるメインバッテリのSOC制御を説明するフローチャートである。図5に示されたフローチャートに従う制御処理は、図3の制御処理と共に、ECU100によって車両運転中に周期的に実行される。
図5を参照して、ECU100は、図3と同様のステップS100〜S120(図3)によって、運転停止後のメインバッテリ70の冷却要否を判定する。ECU100は、電池冷却が不要のとき(S120のNO判定時)には、ステップS135により、メインバッテリ70の基準SOC(SOCrr)を、デフォルト値SOCddに設定する。
これに対して、ECU100は、運転停止後におけるメインバッテリ70の冷却が必要であるとき(S120のYES判定時)には、ステップS145に処理を進めて、メインバッテリ70のSOC上昇量ΔSOCrr(ΔSOCrr>0)を算出する。そして、ステップS155により、メインバッテリ70の基準SOC(SOCrr)は、デフォルト値SOCddと、ステップS145で算出された上昇量ΔSOCrrとの和に従って設定される。SOC上昇量ΔSOCrrは、補機バッテリ80のSOC上昇量ΔSOCrと同様に、一定値であってもよく、バッテリ温度Tb及び/又は発熱量パラメータに基づいて可変に設定されてもよい。
図5のSOC制御をさらに組み合わせることにより、車両運転中において、運転停止後に電池冷却が必要であるとき(第1の状態)には、当該電池冷却が不要であるとき(第2の状態)と比較して、補機バッテリ80の基準SOCに加えて、メインバッテリ70の基準SOCについても上昇することができる。この結果、運転停止後にメインバッテリ70を冷却するための、冷却ファン90の作動エネルギをより確実に確保することが可能となる。
なお、本実施の形態では、補機バッテリ80のSOCが管理される例を説明したが、直接SOCが管理及び制御されていない場合にも、同様に補機バッテリ80の充電量を増加させる制御を実現することができる。例えば、車両運転中において、運転停止後に電池冷却が必要であるとき(第1の状態)には、当該電池冷却が不要であるとき(第2の状態)と比較して、同一のフィードバック値(補機バッテリ80の出力電圧値等)に対するDC/DCコンバータ81の出力を高く制御することによっても、補機バッテリ80の充電量を相対的に増加することができる。
また、図1に示した車両の構成は例示に過ぎず、走行用のメインバッテリ70の電動冷却機構(冷却ファン90)の作動電力が蓄積される補機バッテリ80の充電制御について、任意のパワートレーン構成に対して本実施の形態を適用することが可能である。また、メインバッテリ70の搭載位置についても、図2の例に限定されることはなく、任意の位置に搭載された二次電池の冷却に関して本実施の形態を適用することが可能である。さらに、「電動冷却機構」についても、電力消費を伴って冷却能力を発揮するものであれば、冷却ファン90以外の任意の装置を適用することが可能である。
今回開示された実施の形態はすべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は上記した説明ではなくて特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味及び範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。
1 車両、2 駆動輪、3 監視ユニット、4 センサ、5 外気温センサ、6 回転速度センサ、7a フロントシート、7b リヤシート、8 乗員室、9 荷室、10 エンジン、20 第1MG、30 第2MG、40 動力分割装置、50 空調装置、70 メインバッテリ、71 バッテリケース、72 吸気ダクト、73 排気ダクト、80 補機バッテリ、81 コンバータ、90 冷却ファン、Ib バッテリ電流、NL,PL 電力線、Nf 目標回転速度、Nfan ファン回転速度、SOCr SOC基準値(補機バッテリ)、SOCrr SOC基準値(メインバッテリ)、Tb バッテリ温度、Tout 外気温、Vb バッテリ電圧。

Claims (1)

  1. 第1の電池と、
    作動時に前記第1の電池を冷却するための電動冷却機構と、
    前記電動冷却機構の電源を供給する第2の電池と、
    前記電動冷却機構の動作並びに前記第1及び第2の電池の充放電を制御する制御装置とを備え、
    前記制御装置は、車両運転中において、前記第1の電池の温度検出器及び充放電電流の少なくとも一方を用いて、車両運転停止後における前記電動冷却機構の作動が必要な第1の状態及び前記電動冷却機構の作動が不要である第2の状態のいずれであるかを判断するとともに、前記第1の状態のときには前記第2の状態のときと比較して、前記第2の電池の充電量を増加させる制御を実行する、車両。




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