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JP2019108925A - 遊星歯車機構のピニオンシャフト抜止構造 - Google Patents

遊星歯車機構のピニオンシャフト抜止構造 Download PDF

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JP2019108925A JP2017241944A JP2017241944A JP2019108925A JP 2019108925 A JP2019108925 A JP 2019108925A JP 2017241944 A JP2017241944 A JP 2017241944A JP 2017241944 A JP2017241944 A JP 2017241944A JP 2019108925 A JP2019108925 A JP 2019108925A
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康二 渡辺
杉野 聡一
Soichi Sugino
聡一 杉野
崇 大谷
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崇 大谷
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Kohei Iizuka
晃平 飯塚
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Abstract

【課題】キャリアを歪めることなくピニオンシャフトを固定することができる遊星歯車機構のピニオンシャフト抜止構造を提供する。【解決手段】遊星歯車機構1は、ピニオン3を回転自在に軸支するピニオンシャフト4と、ピニオンシャフト4の一端を挿通させる挿通孔7を有するキャリア5と、キャリア5の外縁が内周面に固定される円筒部6と、を備える。円筒部6の内周面に形成された環状溝13と、環状溝13に嵌合し、キャリア5の外縁部が係止されて円筒部6からキャリア5の脱落を阻止するスナップリング12と、ピニオンシャフト4とキャリア5とに互いに連通させて設けられたピン穴8,9と、ピン穴8,9に挿通されてピニオンシャフト4がキャリア5から脱落することを阻止する第1ピン10aと、を備え、第1ピン10aの一端は、スナップリング12に当接してピン穴8,9から抜け出ることを阻止されている。【選択図】図1

Description

本発明は、遊星歯車機構のピニオンシャフト抜止構造に関する。
従来、ピニオンを回転自在に軸支するピニオンシャフトと、ピニオンシャフトが固定され自身も回転自在なキャリアとを備える遊星歯車機構が知られている(例えば、特許文献1参照)。
特開2016−98987号公報
ピニオンシャフトとキャリアとを固定する方法としては、例えば、ピニオンシャフトをキャリアに設けられた挿通孔に挿通し、径方向外方からピンをキャリア及びピニオンシャフトに挿入して、挿入したピンが脱落しないようにキャリアにかしめ加工を施すことが考えられる。
しかしながら、ピンの脱落防止のためにキャリアにかしめ加工を行うと、キャリアが歪む虞がある。
本発明は、以上の点に鑑み、キャリアをかしめ加工で歪めることなくピニオンシャフトを固定することができる遊星歯車機構のピニオンシャフト抜止構造を提供することを目的とする。
[1]上記目的を達成するため、本発明は、
ピニオン(例えば、実施形態のピニオン3。以下同一。)と、
前記ピニオンを回転自在に軸支するピニオンシャフト(例えば、実施形態のピニオンシャフト4。以下同一。)と、
前記ピニオンシャフトの一端を挿通させる挿通孔(例えば、実施形態の挿通孔7。以下同一。)を有するキャリア(例えば、実施形態のキャリア5。以下同一。)と、
前記キャリアの外縁が内周面に固定される円筒部(例えば、実施形態の円筒部6。以下同一。)と、
を備える遊星歯車機構(例えば、実施形態の遊星歯車機構1。以下同一。)のピニオンシャフト抜止構造であって、
前記円筒部の内周面に形成された環状溝(例えば、実施形態の環状溝13。以下同一。)と、
前記環状溝に嵌合し、前記キャリアの外縁部が係止されて前記円筒部から前記キャリアの脱落を阻止するスナップリング(例えば、実施形態のスナップリング12。以下同一。)と、
前記ピニオンシャフトと前記キャリアとに互いに連通させて設けられたピン穴(例えば、実施形態の第1ピン穴8、第2ピン穴9。以下同一。)と、
前記ピン穴に挿通されて前記ピニオンシャフトが前記キャリアから脱落することを阻止する第1ピン(例えば、実施形態の第1ローラーピン10a。以下同一。)と、
を備え、
前記第1ピンの一端は前記スナップリングに当接して、前記第1ピンが前記ピン穴から抜け出ることを阻止されることを特徴とする。
本発明によれば、第1ピンがピン穴から抜け出ることを防止すべく、かしめ加工を施すことなくスナップリングで抜止することができ、キャリアがかしめ加工で歪むことを防止することができる。
また、スナップリングでキャリアが円筒部から抜け落ちることを防止すると同時に第1ピンの抜け止めも行えるため、ピニオンシャフトとキャリアと円筒部との組立作業の簡略化を図ることができる。
[2]また、本発明においては、前記キャリアは複数の前記ピニオンシャフトを夫々挿通させる複数の前記挿通孔を備え、前記複数の挿通孔の何れか1つに挿通され、前記キャリアの外縁から外方へ突出し、前記円筒部の内周面に当接して抜止される第2ピン(例えば、実施形態の第2ローラーピン10b。以下同一。)を備え、前記第2ピンは、前記スナップリングの対向する両端の間に位置して、前記スナップリングが前記キャリア及び前記円筒部に対して相対的に回転することを阻止することが好ましい。
かかる構成によれば、第2ピンによって、スナップリングの回転を阻止することができ、スナップリングの磨耗を抑制させることができる。
本発明の遊星歯車機構のピニオンシャフト抜止構造の実施形態を示す断面図。 実施形態のピニオンシャフト抜止構造を軸方向から示す説明図。
図を参照して、本発明の遊星歯車機構のピニオンシャフト抜止構造が適用された遊星歯車機構の実施形態を説明する。図1に示すように、本実施形態の遊星歯車機構1は、内歯を有するリングギヤ2と、リングギヤ2に噛合するピニオン3と、ピニオン3を回転自在に軸支するピニオンシャフト4と、ピニオンシャフト4が固定される円盤状のキャリア5と、キャリア5の外縁にスプライン結合する円筒部6と、を備える。ピニオン3は図示省略したサンギヤとも噛合する。
図2に示すように、キャリア5には、ピニオンシャフト4の一端が挿通される挿通孔7が周方向に等間隔に4つ設けられている。ピニオンシャフト4には、キャリア5の挿通孔7に一端が挿入された状態で、キャリア5に嵌合する領域であって、径方向外方に向かって開口する第1ピン穴8が設けられている。また、キャリア5には、第1ピン穴8と直線状に連通し、径方向に延びてキャリア5の外縁に開口する第2ピン穴9が設けられている。
第1ピン穴8と第2ピン穴9には、ローラーピンが挿入される。このローラーピンによって、ピニオンシャフト4がキャリア5から脱落することを防止している。ローラーピンは、長さ寸法が短い第1ローラーピン10aが3つ、第1ローラーピン10aよりも長さ寸法が長い第2ローラーピン10bが1つで構成されている。この第1ローラーピン10aが本発明の第1ピン、第2ローラーピン10bが本発明の第2ピンに該当する。また、第1ピン穴8と第2ピン穴9とが本発明のピン穴に該当する。
キャリア5の外縁には、周方向に延びる環状凹部11が設けられている。この環状凹部11には、C字形状のスナップリング12が配置されている。円筒部6の内周面には、スナップリング12と係合可能な環状溝13が設けられている。
また、環状凹部11は、第2ピン穴9の径方向外方の開口に対応させて設けられており、スナップリング12で第2ピン穴9から第1ローラーピン10aが抜け出ることを防止している。
このようにスナップリング12で第1ローラーピン10aの抜け止めを行うため、第2ピン穴9にかしめ加工を施して第1ローラーピン10aの抜け止めを行う必要が無く、かしめ加工によるキャリア5の歪みを防止することができる。また、キャリア5が円筒部6から脱落することを防止するためのスナップリング12で第1ローラーピン10aの抜け止めも行うことができるため、別途かしめ加工などの第1ローラーピン10aの抜け止め専用の工程を行う場合と比較して遊星歯車機構1の組立てが容易となる。
第2ローラーピン10bは、その外方端が円筒部6の内周面に当接することで、第2ピン穴9から脱落することを防止されている。また、第2ローラーピン10bは、第2ピン穴9から径方向外方へ露出しており、この露出部分がC字形状のスナップリング12の両端の間に位置している。これにより、スナップリング12が環状溝13内で回転することを防止することができ、スナップリング12の磨耗を抑制させることができる。
なお、本実施形態においては、遊星歯車機構として、1つのピニオン3がリングギヤ2及びサンギヤに噛合する所謂シングルピニオン型のプラネタリギヤ機構を説明した。しかしながら、本発明の遊星歯車機構は、これに限らず、ピニオンとキャリアを備えていればよい。例えば、2つのピニオンが互いに噛合すると共に、一方のピニオンがリングギヤにのみ噛合し、他方のピニオンがサンギヤにのみ噛合する所謂ダブルピニオン型のプラネタリギヤ機構や、ラビニヨ型のプラネタリギヤ機構であってもよい。
また、ピニオンシャフト4のキャリア5からの脱落防止用の第1ピン及び第2ピンとしてローラーピン10a,10bを用いて説明したが、本発明の第1ピン及び第2ピンは、ローラーピンに限らず、例えば楔形板状のピンなどの他の形状のピンであってもよい。
また、本実施形態においては、第1ローラーピン10aと第2ローラーピン10bとで長さ寸法を異ならせたものを説明したが、本発明の第1ピン及び第2ピンは、第2ピンがキャリアに形成されたピン穴から露出していればよく、必ずしも、長さ寸法が異なる必要はない。例えば、第1ピンのピン穴を第2ピンのピン穴に比べて長さを短くして、第2ピンがピン穴に深く挿入できずに、ピン穴から露出するように構成してもよい。
また、図2のI−I線は、図1の切断面の位置を示している。
1 遊星歯車機構
2 リングギヤ
3 ピニオン
4 ピニオンシャフト
5 キャリア
6 円筒部
7 挿通孔
8 第1ピン穴
9 第2ピン穴
10a 第1ローラーピン(第1ピン)
10b 第2ローラーピン(第2ピン)
11 環状凹部
12 スナップリング
13 環状溝

Claims (2)

  1. ピニオンと、
    前記ピニオンを回転自在に軸支するピニオンシャフトと、
    前記ピニオンシャフトの一端を挿通させる挿通孔を有するキャリアと、
    前記キャリアの外縁が内周面に固定される円筒部と、
    を備える遊星歯車機構のピニオンシャフト抜止構造であって、
    前記円筒部の内周面に形成された環状溝と、
    前記環状溝に嵌合し、前記キャリアの外縁部が係止されて前記円筒部から前記キャリアの脱落を阻止するスナップリングと、
    前記ピニオンシャフトと前記キャリアとに互いに連通させて設けられたピン穴と、
    前記ピン穴に挿通されて前記ピニオンシャフトが前記キャリアから脱落することを阻止する第1ピンと、
    を備え、
    前記第1ピンの一端は前記スナップリングに当接して、前記第1ピンが前記ピン穴から抜け出ることを阻止されることを特徴とする遊星歯車機構のピニオンシャフト抜止構造。
  2. 請求項1に記載の遊星歯車機構のピニオンシャフト抜止構造であって、
    前記キャリアは複数の前記ピニオンシャフトを夫々挿通させる複数の前記挿通孔を備え、
    前記複数の挿通孔の何れか1つに挿通され、前記キャリアの外縁から外方へ突出し、前記円筒部の内周面に当接して抜止される第2ピンを備え、
    前記第2ピンは、前記スナップリングの対向する両端の間に位置して、前記スナップリングが前記キャリア及び前記円筒部に対して相対的に回転することを阻止することを特徴とする遊星歯車機構のピニオンシャフト抜止構造。
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