JP2019193694A - 短下肢装具の製造方法、及び短下肢装具 - Google Patents
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Abstract
Description
採型する患足に対してギプス包帯を巻き上げる。巻き上げが完了したらギプス包帯が硬化する前に内果端点、外果端点、及びアキレス腱の各部を手で押さえ、各部の輪郭を採型する。この時、採型したギプス包帯を切り開くための案内紐を、ギプス包帯の前方側に取り付けておく。
工程2でギプス包帯が硬化したら、予め取りつけておいた案内紐を引っ張り、ギプス包帯を切り開いたうえで患足からギプス包帯を取り外し、陰性モデルMnを成型する。
患足の形状に成型された陰性モデルMnの内果端点の略対応する位置に略4mm程度の貫通孔(内果孔部)、及び外果端点に略対応する位置に略4mm程度の貫通孔(外果孔部)をそれぞれ穿設し、棒状部材8をこの貫通孔に挿通させる(図5(a)参照)。
陰性モデルMnに石膏Gを流し込み(図5(a)参照)、石膏Gが硬化したら陰性モデルMnを剥ぎ取り、陽性モデルMpを取り出す。
足内連結部4に相当する形状であって略中心部に貫通孔が形成された第1のダミー部10を準備する。この第1のダミー部10の貫通孔に陽性モデルMpに貫通されている棒状部材8の一端側をシリコン材等からなるスペーサー9を介在させて挿通し、第1のダミー部10を陽性モデルMpに釘等の固定手段により取り付ける。このとき、第1のダミー部11と陽性モデルMpの間には、石膏Gを盛り付けて滑らかな形状となるように成型する(図5(b)参照)。
足外連結部5に相当する形状であって略中心部に貫通孔が形成された第2のダミー部11を準備する。この第2のダミー部11の貫通孔に陽性モデルMpに貫通されている棒状部材8の他端側をシリコン材等からなるスペーサー9を介在させて挿通し、第2のダミー部11を陽性モデルMpに釘等の固定手段により取り付け、第2のダミー部11と陽性モデルMpの間には、石膏Gを盛り付けて滑らかな形状となるように成型する(図5(b)参照)。
工程5、工程6において、第1のダミー部10、及び第2のダミー部11の陽性モデルMpへの取り付けが完了したら、その後、アライメントを確認して棒状部材8を陽性モデルMpから抜き取る。
熱可塑性モデルMtを成型する前工程として、陽性モデルMpの全体にラップフィルムを巻装したうえで陽性モデルMpを積層体で被覆し、必要に応じて離型材(シリコンスプレー等)を吹き付ける。この積層体は、熱可塑性材としての合成樹脂を吸収させるためのものであり、例えばカーボン繊維、グラス繊維、ナイロン繊維等の公知の材料から適宜選択することができる。なお、本発明の実施形態においては、積層体としてナイロン・ストッキネットを使用した。
陽性モデルMpを積層体で被覆した後に、底屈制動部6を構成する押圧受部62を取り付けるための第1の円筒部61、押圧部64を取り付けるための第2の円筒部63の型となる略円柱状の第3のダミー部12を陽性モデルMpに対して釘等の固定手段により固定する(図5(b)参照)。
積層体で被覆した陽性モデルMpを、熱可塑性材からなる熱可塑性シートTで包み込むように被覆し、吸引パイプSを通じて真空吸引することにより熱可塑性モデルMtを成型する(図5(c)参照)。この時、熱可塑性シートTは、予めオーブン等の加熱器で略200℃の温度条件の下で30分間加熱させ、ある程度に軟化させた状態のものを使用する。なお、本発明の実施形態においては、熱可塑性シートTとして略3〜6mm厚のプラスチックシートを使用した。
足底装着部2と下腿装着部3に切り分けられた熱可塑性モデルMtについて、足内連結部4、足外連結部5、及び底屈制動部6をそれぞれ取り付ける。この時、患足の内果端点に略対応する位置に足内連結部4の締結部7が、患足の外果端点に略対応する位置に足外連結部の締結部7がそれぞれ対応するように取り付けることで、足内連結部4の回転軸a1が患足の内果端点に略対応し、足外連結部5の回転軸a2が患足の外果端点に略対応することになるため、患足の回外作用や回内作用が阻害されず円滑な底背屈運動を実現することができる。
2 足底装着部
21 足載置部
22 足被覆部
23 第1の足内側凹部
24 第2の足外側凹部
25 第1のベルト体
3 下腿装着部
31 下腿後面当接部
32 下腿側面当接部
33 第1の足内側凹部
34 第2の足外側凹部
35 第2のベルト体
4 足内連結部
41 第1の足内連結部
42 第2の足内連結部
5 足外連結部
51 第1の足外連結部
511 第1の足外凸部
512 第1の足外凹部
513 第1の足外段差部
514 取付孔
52 第2の足外連結部
521 第2の足外凸部
522 第2の足外凹部
523 第2の足外段差部
524 取付孔
6 底屈制動部
61 第1の円筒部
62 押圧受部
63 第2の円筒部
64 押圧部
7 締結部
71a、71b、71c ボルト
711 六角孔
712 雄ネジ
72 ナット
721 凸柱部
722 雌ネジ
8 棒状部材
9 スペーサー
10 第1のダミー部
101 足内側凹部
11 第2のダミー部
111 足外側凹部
12 第3のダミー部
a1、a2 回転軸
H 水平軸
G 石膏
L 仮想直線
Mn 陰性モデル
Mp 陽性モデル
Mt 熱可塑性モデル
S 吸引パイプ
T 熱可塑性シート
Claims (12)
- 患足にギプス包帯を巻装し、患足の形状に採型する工程と、
硬化した前記ギプス包帯を患足から取り外して陰性モデルを成型する工程と、
前記陰性モデルにおいて、患足の内果端点に略対応する位置に内果孔部、患足の外果端点に略対応する位置に外果孔部を穿設する工程と、
棒状部材を前記内果孔部、前記外果孔部の何れか一方側から他方側に向けて挿通する工程と、
前記陰性モデルに石膏を流し込み、硬化させて、陽性モデルを成型する工程と、
板状体からなる第1のダミー部の所定の位置に形成された貫通孔に前記棒状部材の一端側を挿通して前記第1のダミー部を前記陽性モデルの足内側に取り付ける工程と、
板状体からなる第2のダミー部の所定の位置に形成された貫通孔に前記棒状部材の他端側を挿通して前記第2のダミー部を前記陽性モデルの足外側に取り付ける工程と、
前記陽性モデルから前記棒状部材を抜き取る工程と、
前記陽性モデルに積層体を被覆する工程と、
前記陽性モデルを熱可塑性シートで被覆して真空成型することにより熱可塑性モデルを成型する工程と、
前記熱可塑性モデルを前記陽性モデルから取り外す工程と、を備える
短下肢装具の製造方法。 - 前記熱可塑性モデルを前記陽性モデルから取り外す工程は、
前記熱可塑性モデルの周方向に沿った切れ目を入れて、前記熱可塑性モデルを足底装着部と下腿装着部に分離する工程を有する
請求項1に記載の短下肢装具の製造方法。 - 前記熱可塑性モデルを下腿装着部と足底装着部に分離する工程は、
前記第1のダミー部に対応する位置であって前記熱可塑性モデルに凹設された足内側凹部を前記足底装着部側の第1の足内側凹部と前記下腿装着部側の第2の足内側凹部に分離し、前記第2のダミー部に対応する位置であって前記熱可塑性モデルに凹設された足外側凹部を前記足底装着部側の第1の足外側凹部と前記下腿装着部側の第2の足外側凹部に分離する工程を含む
請求項2に記載の短下肢装具の製造方法。 - 前記第1のダミー部を前記陽性モデルの足内側に取り付ける工程は、
前記第1のダミー部と前記陽性モデルの間に第1のスペーサーを介在させる工程を有し、
前記第2のダミー部を前記陽性モデルの足外側に取り付ける工程は、
前記第2のダミー部と前記陽性モデルの間に第2のスペーサーを介在させる工程を有する
請求項1から請求項3の何れか一項に記載の短下肢装具の製造方法。 - 前記陽性モデルから前記棒状部材を抜き取る工程の後であって、前記陽性モデルに積層体を被覆する工程の前に、
前記陽性モデルにラップフィルムを巻装する工程を有する
請求項1から請求項4の何れか一項に記載の短下肢装具の製造方法。 - 前記陽性モデルに積層体を被覆する工程の後であって、熱可塑性樹脂を真空成型し熱可塑性モデルを成型する工程の前に、
前記陽性モデルのアキレス腱部に略対応する位置に略円柱状の第3のダミー部を取り付ける工程を有する
請求項1から請求項5の何れか一項に記載の短下肢装具の製造方法。 - 前記熱可塑性モデルを前記陽性モデルから取り外す工程は、
前記第3のダミー部の形状に沿って形成された円柱部を足底装着部側の第1の円筒部と下腿装着部側の第2の円筒部に分離する工程を含む
請求項6に記載の短下肢装具の製造方法。 - 足底部に装着される足底装着部と、
下腿部に装着される下腿装着部と、
一側が前記足底装着部の足内側、他側が前記下腿装着部の足内側にそれぞれ接続され、内果端点に略対応する位置に回転軸を有する足内連結部と、
一側が前記足底装着部の足外側、他側が前記下腿装着部の足外側にそれぞれ接続され、外果端点に略対応する位置に回転軸を有する足外連結部と、を備える
短下肢装具。 - 前記足内連結部は、
一側が前記足底装着部の足内側に接続された第1の足内連結部、一側が前記下腿装着部の足内側に接続された第2の足内連結部を含み、前記第1の足内連結部の一側に対峙する他側と前記第2の足内連結部の一側に対峙する他側が内果端点に略対応する位置で締結部により締結され、
前記足外連結部は、
一側が前記足底装着部の足外側に接続された第1の足外連結部、一側が前記下腿装着部の足外側に接続された第2の足外連結部を含み、前記第1の足外連結部の一側に対峙する他側と前記第2の足外連結部の一側に対峙する他側が外果端点に略対応する位置で締結部により締結された
請求項8に記載の短下肢装具。 - 前記足内連結部は、
前記第1の足内連結部の他側であって第1の足内凸部と第1の足内凹部から形成された第1の足内段差部、前記第2の足内連結部の他側であって第2の足内凸部と第2の足内凹部から形成された第2の足内段差部が互い違いに噛合するように凹凸嵌合され、
前記足外連結部は、
前記第1の足外連結部の他側であって第1の足外凸部と第1の足外凹部から形成された第1の足外段差部、前記第2の足外連結部の他側であって第2の足外凸部と第2の足外凹部から形成された第2の足外段差部が互い違いに噛合するように凹凸嵌合されている
請求項9に記載の短下肢装具。 - 前記足内連結部の回転軸と前記足外連結部の回転軸を結ぶ仮想直線は、水平軸に対して略8〜13°の傾斜角度を有する
請求項8から請求項10の何れか一項に記載の短下肢装具。 - 前記下腿装着部のアキレス腱部に略対応する位置に弾性素材からなる押圧部、前記足底装着部のアキレス腱部に略対応する位置であって前記押圧部により押圧されて弾性変形可能な押圧受部を含む底屈制動部を有する
請求項8から請求項11の何れか一項に記載の短下肢装具。
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| JP2018088155A JP7023508B2 (ja) | 2018-05-01 | 2018-05-01 | 短下肢装具の製造方法、及び短下肢装具 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP7655548B2 (ja) | 2021-11-15 | 2025-04-02 | 有限会社出水義肢装具製作所 | 短下肢装具 |
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2018
- 2018-05-01 JP JP2018088155A patent/JP7023508B2/ja active Active
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