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JP2019190555A - 接合構造 - Google Patents

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JP2019190555A JP2018083213A JP2018083213A JP2019190555A JP 2019190555 A JP2019190555 A JP 2019190555A JP 2018083213 A JP2018083213 A JP 2018083213A JP 2018083213 A JP2018083213 A JP 2018083213A JP 2019190555 A JP2019190555 A JP 2019190555A
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亮人 島崎
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Abstract

【課題】簡単な作業により高い止水性能を備えて接合できる接合構造を提供する。
【解決手段】第1部材に設けられた挿通孔に挿通されたねじを第2部材に螺合して接合する2つの部材の接合構造であって、前記第1部材と前記第2部材との間にはシール部材が介在されており、前記シール部材は、前記挿通孔内に挿通され、前記第1部材において前記第2部材と対向する対向面とは反対側の反対向面よりも突出する筒状部を有し、前記第1部材は、前記反対向面から突出し、前記挿通孔よりも大きな内径をなして当該挿通孔を囲む環状突出部を有し、前記ねじは、前記第2部材に螺合されて頭部が前記環状突出部に当接されており、前記筒状部は、前記環状突出部の内側にて前記第1部材と前記ねじの前記頭部とにより圧縮されている。
【選択図】図5

Description

本発明は、2つの部材の接合構造に関する。
2つの部材の接合構造としては、例えば、軒樋と、当該軒樋の両端部に設けられている排水孔のうちの一方を塞ぐ止水キャップと、を接合する接合構造が知られている(例えば、特許文献1参照)。この接合構造は、軒樋に設けられている排水孔を覆う大きさの板状の止水キャップが、軟質の合成樹脂で形成された止水シートが軒樋との間に介在されて軒樋に取り付けられている。止水キャップと止水シートとには、各々軒樋に螺合されるねじが挿通される挿通孔が設けられている。
そして、止水シートが重ねられた止水キャップを、軒樋の排水孔を覆うように配置し、止水キャップ側から進入するねじを、挿通孔を挿通させて軒樋に螺合している。軒樋に螺合されたねじが貫通しているねじ孔の周囲には湿式のシーリング材が施されているものもある。
特開平6−299607号公報
上記接合構造では、軒樋との間に止水シートを介在させて止水キャップ側から進入するねじを軒樋に螺合しているので、ねじの締め付けにより止水シートが圧縮される。このとき、止水シートが弾性変形しない状態まで押し潰されてしまっていると、経年の変化等により隙間が生じ易く、漏水する虞がある。また、ねじ締め込み量及びシーリング材の施し方は、作業者の技量等により差があるため、十分な止水性能が得られない虞があるという課題がある。
本発明は、かかる課題に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、簡単な作業により高い止水性能を備えて接合できる接合構造を提供することにある。
かかる目的を達成するために本発明の接合構造は、第1部材に設けられた挿通孔に挿通されたねじを第2部材に螺合して接合する2つの部材の接合構造であって、前記第1部材と前記第2部材との間にはシール部材が介在されており、前記シール部材は、前記挿通孔内に挿通され、前記第1部材において前記第2部材と対向する対向面とは反対側の反対向面よりも突出する筒状部を有し、前記第1部材は、前記反対向面から突出し、前記挿通孔よりも大きな内径をなして当該挿通孔を囲む環状突出部を有し、前記ねじは、前記第2部材に螺合されて頭部が前記環状突出部に当接されており、前記筒状部は、前記環状突出部の内側にて前記第1部材と前記ねじの前記頭部とにより圧縮されていることを特徴とする接合構造である。
このような接合構造によれば、第1部材の挿通孔に挿通されたねじが第2部材に螺合されると、ねじの頭部が、第1部材の反対向面から突出している環状突出部に当接される。このため、作業者に拘わらずねじは一定量締め込まれるので、作業者による仕上がり状態のばらつきを抑制することが可能である。また、ねじの頭部と第1部材の反対向面との間には所定の間隔の空間が形成されるので、ねじを締め込むだけの簡単な作業により、第1部材とねじの頭部とにより筒状部を一定量圧縮することが可能である。
また、第1部材の反対向面よりも突出している筒状部が第1部材とねじの頭部との間にて圧縮されているので、第2部材に螺合されて当該第2部材から突出しているねじの周囲にシーリングを施さなくとも高い止水性能を備えることが可能である。このため、シーリングを施さないので、作業者の技量に委ねられることなく高い止水性能を備えて接合することが可能である。また、筒状部は環状突出部の内側で圧縮されるので、外部に露出しない。このため、美観に優れた接合構造を実現することが可能である。
かかる接合構造であって、前記環状突出部の内径は、前記ねじの前記頭部の外径より小さいことを特徴とする。
このような接合構造によれば、環状突出部の内側をねじの頭部により覆うことができるので、圧縮された筒状部が外部に露出することをより確実に防止することが可能である。
かかる接合構造であって、前記筒状部の肉厚は、前記環状突出部の前記反対向面からの突出量より厚いことを特徴とする。
このような接合構造によれば、ねじを締めたときに第1部材とねじの頭部との間に入り込んだ筒状部を確実に圧縮することが可能である。
かかる接合構造であって、前記挿通孔と前記環状突出部との直径方向における間隔は、前記筒状部の前記反対向面よりも突出している突出量より広いことを特徴とする。
このような接合構造によれば、ねじを締めたときに屈曲した筒状部が第1部材とねじの頭部との間に入り込んだとしても、環状突出部の外には飛び出さないので、筒状部が外部に露出することを防止することが可能である。
かかる接合構造であって、前記ねじの前記頭部が前記環状突出部に当接されて前記反対向面と前記頭部との間に形成される空間の容積は、前記筒状部の前記反対向面より突出している部位の体積よりも大きいことを特徴とする。
このような接合構造によれば、ねじの頭部が環状突出部に当接されたときに第1部材とねじの頭部との間に入り込んだ筒状部は、第1部材と頭部との間の空間内に収容されるので、筒状部が外部に露出することを防止することが可能である。
本発明によれば、簡単な作業により高い止水性能を備えて接合できる接合構造を提供することが可能である。
本実施形態に係る接合構造の一例を示す斜視図である。 軒樋部材と縦樋との接合部を示す斜視図である。 本実施形態に係る接合構造の構成を示す下方側から見た斜視図である。 本実施形態に係る接合構造の構成を示す上方側から見た斜視図である。 接合構造を示す縦断面図である。
以下、本発明の一実施形態に係る接合構造について、建物等に取り付けられる軒樋部材にかかる接合部を例に挙げ図面を参照して説明する。
本実施形態においては、軒樋部材が建物に取り付けられた状態を建物に向かって見たときに、上下となる方向を上下方向、左右となる方向を左右方向として示す。また、軒樋部材の各部位であっても、また、軒樋部材を構成する各部材については単体の状態であっても、建物等に取り付けられている状態にて上下方向、左右方向となる方向にて方向を特定して説明する。
本実施形態に示す軒樋部材1は、図1に示すように軒樋部材1の樋部10内の雨水等を縦樋2(図2)に流すことを可能とする排水孔10aを、左右方向の両端部に有している。左側の排水孔10aはカバー部材3により塞がれている。右側の排水孔10aは、図2に示すように、連結部材5を介して軒樋部材1に取り付けられる縦樋2と連通される。図2においては、排水孔10aを示すために連結部材5及び縦樋2を軒樋部材1から離した状態を示している。
本実施形態の接合構造は、第1部材としてのカバー部材3の、第2部材としての軒樋部材1への接合部に用いられている。カバー部材3は、軒樋部材1との間に、可撓性を有し弾性変形可能な合成樹製のシール部材6(図3、図4)を介して軒樋部材1に取り付けられている。
軒樋部材1は、押出成形部材であり、図3に示すように、軒樋部材1の樋部10の底板部10bに左右方向に長い楕円形状の排水孔10aが左右方向の端部側に設けられている。排水孔10aの左右には、カバー部材3または連結部材5を固定する為のねじ7が螺合されるねじ螺合孔10cがそれぞれ設けられている。本実施形態においては、ねじ7として頭部7aの高さが低く頭部7aの外径D1が大きなトラスねじを用いている。
図4、図5に示すように、カバー部材3は、長方形状のほぼ平板状をなし、長手方向の両端部側にねじ7が挿通される挿通孔3aが設けられている。また、軒樋部材1に取り付けられたときに、カバー部材3の軒樋部材1の底板部10bと対向する対向面3bには、外周部に沿って僅かに突出する外周突起3cと、排水孔10aと対向する部位より僅かに大きく排水孔10aの輪郭に沿うように突出された楕円突起3dと、楕円突起3dの左右の両側であって外周突起3cとの間に設けられ挿通孔3aと同心に形成された円弧突起3eと、を有している。外周突起3c、楕円突起3d及び円弧突起3eの対向面3bからの突出量は同一である。
また、カバー部材3において対向面3bとは反対側の反対向面3fには、挿通孔3aと同心に形成され、軒樋部材1とは反対側に突出する環状突出部3gが設けられている。環状突出部3gの内径D2は、ねじ7の頭部7aの外径D1より小さく形成されている。そして、カバー部材3側から進入させたねじ7を軒樋部材1に螺合すると、ねじ7の頭部7aの外周縁部が環状突出部3gに当接され、環状突出部3gの内側にてカバー部材3とねじ7の頭部7aとの間に空間Sが形成される。
本実施形態のシール部材6は、カバー部材3と一体成形されている。シール部材6は、カバー部材3の対向面3bに設けられた外周突起3cの内側に全周に亘って設けられている外周止水部6aと、楕円突起3dの外側に楕円突起3dに沿って設けられている楕円止水部6bと、外周止水部6aと楕円止水部6bとの間にて円弧突起3eの内側に設けられた円形止水部6cと、を有している。外周止水部6a、楕円止水部6b及び円形止水部6cは一体に繋がっており、外周突起3c、楕円突起3d及び円弧突起3eよりも大きく突出している。外周止水部6a、楕円止水部6b及び円形止水部6cの突出量は同一である。
円形止水部6cは、図5に示すように、カバー部材3に設けられている挿通孔3aからカバー部材3の反対側に突出し、カバー部材3の厚み方向に貫通する貫通孔6dを備えた筒状部6eを有している。カバー部材3と一体成形されたシール部材6の筒状部6eの外周面はカバー部材3の挿通孔3aと繋がっている。
筒状部6eは、カバー部材3に設けられた環状突出部3gよりも大きく突出している。筒状部6eの反対向面3fからの突出量L1は、環状突出部3gと挿通孔3aとの直径方向の間隔Wより小さい。また、筒状部6eの肉厚tは、環状突出部3gの反対向面3fからの突出量L2より厚く形成されている。さらに、ねじ7が軒樋部材1に螺合されて環状突出部3gの内側に形成され、カバー部材3と頭部7aとの間の空間Sの容積が、環状突出部3gのカバー部材3よりも突出している部位6fの体積より大きくなるように構成されている。
シール部材6と一体となったカバー部材3を軒樋部材1に取り付ける場合には、まず、カバー部材3のシール部材6側を軒樋部材1の底板部10bの下面に当接させる。このとき、軒樋部材1の2つのねじ螺合孔10cとシール部材6の2つの貫通孔6dとの位置を合わせると、軒樋部材1の排水孔10aがシール部材6の楕円止水部6bの内側に配置される。
次に、貫通孔6dに挿通させたねじ7をねじ螺合孔10cに螺合してカバー部材3及びシール部材6を軒樋部材1に取り付ける。このとき、ねじ7の頭部7aを、環状突出部3gに当接させると、外周止水部6a、楕円止水部6b及び円形止水部6cが圧縮されると共に、シール部材6の筒状部6eのカバー部材3より突出している部位6fが、環状突出部3gの内側にてカバー部材3とねじ7の頭部7aとの間で圧縮される。
本実施形態の接合構造によれば、カバー部材3の挿通孔3aに挿通されたねじ7が軒樋部材1に螺合されると、ねじ7の頭部7aが、カバー部材3の反対向面3fから突出している環状突出部3gに当接される。このため、作業者に委ねられることなく、ねじ7は一定量締め込まれるので、作業者による仕上がり状態のばらつきを抑制することが可能である。このとき、ねじ7の頭部7aとカバー部材3の反対向面3fとの間には所定の空間Sが形成されるので、ねじ7を締め込むだけの簡単な作業により、カバー部材3とねじ7の頭部7aとにより筒状部6eを一定量圧縮することが可能である。
また、カバー部材3の反対向面3fよりも突出している筒状部6eがカバー部材3とねじ7の頭部7aとの間にて圧縮されるので、例えば、軒樋部材1に螺合されて当該カバー部材3から突出しているねじ7の周囲にシーリングを施さなくとも高い止水性能を備えることが可能である。このため、シーリングを施さないので、作業者の技量に拘わることなく高い止水性能を備えることが可能である。また、筒状部6eは環状突出部3gの内側で圧縮されるので、外部に露出しない。このため、美観に優れた接合構造を実現することが可能である。
また、環状突出部3gの内径D2は、ねじ7の頭部7aの外径D1より小さいので、環状突出部3gの内側をねじ7の頭部7aにより覆うことができる。このため、圧縮された筒状部6eが外部に露出することをより確実に防止することが可能である。
また、筒状部6eの肉厚tは、環状突出部3gの突出量L2より厚いので、ねじ7を締めたときにカバー部材3とねじ7の頭部7aとの間に入り込んだ筒状部6eを確実に圧縮することが可能である。
また、挿通孔3aと環状突出部3gとの直径方向における間隔Wは、筒状部6eの突出量L1より広いので、ねじ7を締めたときに筒状部6eが屈曲してカバー部材3とねじ7の頭部7aとの間に入り込んだとしても、環状突出部3gの外には飛び出さない。このため、筒状部6eが外部に露出することをより確実に防止することが可能である。
また、ねじ7の頭部7aが環状突出部3gに当接されて反対向面3fと頭部7aとの間に形成される空間Sの容積は、筒状部6eの反対向面3fより突出している部位6fの体積よりも大きいので、ねじ7の頭部7aが環状突出部3gに当接されたときに、カバー部材3とねじ7の頭部7aとの間に入り込んだ筒状部6eは、カバー部材3と頭部7aとの間の空間S内に収容される。このため、筒状部6eを外部に露出させることなく空間S内に収容することが可能である。
上記実施形態においては、シール部材6がカバー部材3と一体成形されている例について説明したが、シール部材6とカバー部材3とは別部材であっても構わない。
上記実施形態においては、軒樋部材1に設けられている2つの排水孔10aの一方を塞ぐカバー部材3及びシール部材6の軒樋部材1への接合に本発明の接合構造を適用して例について説明したが、これに限るものではない。例えば、図2に示すような、軒樋部材1に設けられている排水孔10aと縦樋2とを連通させるための連結部材5の軒樋部材1への接合に適用しても構わない。この場合には、連結部材5を、上記カバー部材3の楕円止水部6bの内側に排水孔10aと連通する筒体部5aを一体に備えている構成とすれば、接合構造は同一である。
また、上記実施形態においては、軒樋部材1に対する接合構造を例に挙げて説明したが、これに限らず、止水性能を備えて2つの部材を接合する接合部であれば構わない。
また、上記実施形態は、本発明の理解を容易にするためのものであり、本発明を限定して解釈するためのものではない。本発明は、その趣旨を逸脱することなく、変更、改良され得ると共に、本発明にはその等価物が含まれることはいうまでもない。
1 軒樋部材、3 カバー部材、3a 挿通孔、3f 反対向面、3g 環状突出部、
6 シール部材、6e 筒状部、6f 反対向面よりも突出する部位、7 ねじ、
7a 頭部、
S 空間、W 環状突出部と挿通孔との直径方向の間隔、t 筒状部の肉厚、
D1 頭部の外径外径、D2 環状突出部の内径、L1 筒状部の突出量、
L2 環状突出部の突出量、

Claims (5)

  1. 第1部材に設けられた挿通孔に挿通されたねじを第2部材に螺合して接合する2つの部材の接合構造であって、
    前記第1部材と前記第2部材との間にはシール部材が介在されており、
    前記シール部材は、前記挿通孔内に挿通され、前記第1部材において前記第2部材と対向する対向面とは反対側の反対向面よりも突出する筒状部を有し、
    前記第1部材は、前記反対向面から突出し、前記挿通孔よりも大きな内径をなして当該挿通孔を囲む環状突出部を有し、
    前記ねじは、前記第2部材に螺合されて頭部が前記環状突出部に当接されており、
    前記筒状部は、前記環状突出部の内側にて前記第1部材と前記ねじの前記頭部とにより圧縮されていることを特徴とする接合構造。
  2. 請求項1に記載の接合構造であって、
    前記環状突出部の内径は、前記ねじの前記頭部の外径より小さいことを特徴とする接合構造。
  3. 請求項1または請求項2に記載の接合構造であって、
    前記筒状部の肉厚は、前記環状突出部の前記反対向面からの突出量より厚いことを特徴とする接合構造。
  4. 請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の接合構造であって、
    前記挿通孔と前記環状突出部との直径方向における間隔は、前記筒状部の前記反対向面よりも突出している突出量より広いことを特徴とする接合構造。
  5. 請求項1乃至請求項4のいずれかに記載の接合構造であって、
    前記ねじの前記頭部が前記環状突出部に当接されて前記反対向面と前記頭部との間に形成される空間の容積は、前記筒状部の前記反対向面より突出している部位の体積よりも大きいことを特徴とする接合構造。

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