JP2019187550A - 画像処理装置、画像処理方法及びプログラム - Google Patents
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Abstract
Description
被検眼のモーションコントラストデータにおけるプロジェクションアーチファクトを低減するための画像処理装置であって、
前記被検眼の血管構造の位置に関する情報と、前記被検眼のOCT輝度情報とを用いて、前記被検眼の深さ方向における前記モーションコントラストデータの減衰に関する減衰係数を算出する算出手段と、
前記算出された減衰係数を用いて、前記モーションコントラストデータの補正処理を実行する補正手段と、を備える。
本実施形態に係る画像処理装置の一つは、被検眼の太い血管構造(Large Vessel Structure:LVS)等の血管構造の位置に関する情報と、被検眼のOCT輝度情報とを用いて、被検眼の深さ方向におけるモーションコントラストデータの減衰に関する減衰係数を算出する算出手段を備える。また、本実施形態に係る画像処理装置の一つは、減衰係数を用いてモーションコントラストデータの補正処理を実行する補正手段を備える。例えば、算出手段は、血管構造よりも深部の位置のOCT輝度情報を用いて、減衰係数を算出する。これにより、血管構造によって生じたプロジェクションアーチファクトによる実際の影響の程度を、減衰係数に反映することができる。このため、例えば、上記補正処理が過度に実行されることや、過小に実行されることを防止することができる。すなわち、モーションコントラストデータにおけるプロジェクションアーチファクトの低減を効果的に行うことができる。ここで、位置に関する情報は、位置が識別可能な情報であれば何でも良く、例えば、被検眼の深さ方向(Z方向)における座標値であっても良いし、3次元の座標値であっても良い。また、位置に関する情報は、例えば、被検眼の深さ方向における血管構造からの距離に関する情報である。このとき、距離に関する情報は、距離が識別可能な情報であれば何でも良く、例えば、単位を有する数値であっても良いし、2点の座標値等によって結果的に距離が導出可能なものであっても良い。
本実施形態の断層画像撮影装置100における測定光学系及び分光器の構成について図2(b)を用いて説明する。まず、測定光学系100−1の内部について説明する。被検眼200に対向して対物レンズ201が設置され、その光軸上に第1ダイクロイックミラー202及び第2ダイクロイックミラー203が配置されている。これらのダイクロイックミラーによってOCT光学系の光路250、SLO光学系と固視灯用の光路251、及び前眼観察用の光路252とに波長帯域ごとに分岐される。
本実施形態の画像処理装置101の構成について図1を用いて説明する。画像処理装置101は、断層画像撮影装置100に接続されたパーソナルコンピュータ(PC)であり、画像取得部101−01、記憶部101−02、撮影制御部101−03、画像処理部101−04、表示制御部101−05を備える。また、画像処理装置101は演算処理装置CPUが画像取得部101−01、撮影制御部101−03、画像処理部101−04および表示制御部101−05を実現するソフトウェアモジュールを実行することで機能を実現する。本発明はこれに限定されず、例えば画像処理部101−04をASIC等の専用のハードウェアで実現してもよいし、表示制御部101−05をCPUとは異なるGPU等の専用プロセッサを用いて実現してもよい。また断層画像撮影装置100と画像処理装置101との接続はネットワークを介した構成であってもよい。
ステップS310において、画像処理部101−04は、OCT断層像とモーションコントラストデータを取得する。画像処理部101−04は外部記憶部102にすでに記憶されているOCT断層像とモーションコントラストデータを取得してもよいが、本実施形態において、測定光学系100−1を制御して、OCT断層像とモーションコントラストデータを取得する例を示す。これらの処理の詳細説明を、後述する。または、本実施形態において、この取得方法に限定するものではなく、断層像とモーションコントラストデータの取得であれば、その他の方法でもよい。本実施形態では、I(x,z)は断層画像データIの位置(x,z)における(FFT処理後の複素数データの)振幅を指す。M(x,z)は、モーションコントラストデータMの位置(x,z)におけるモーションコントラスト値を指す。
ステップS320において、特定手段の一例である画像特徴取得部101−44は、Z方向でのLVS(太い血管構造)の位置特定を行う。そのため画像特徴取得部101−44内の不図示のLVS特定部を用いて、モーションコントラストデータM(x、z)のZ軸に対して、LVSの存在と位置を特定する。本実施形態では、画像処理部101−04は、取得されたモーションコントラストデータMに平滑化処理を行う。ここでの平滑化処理として画像全体に2Dガウシアンフィルターの処理を行った後に、各Aスキャンに移動平均処理を行う。平滑化処理はこれらに限定する必要がなく、例えば移動メディアン、Savitzky−Golayフィルター、Fourier変換に基づくフィルター等、その他のフィルターでもよい。ここでは、
ステップS330において、画像特徴取得部101−44は、OCT輝度情報の一例であるOCT断層像に基づいて、LVSの下のPA(プロジェクションアーティファクト)の出現を確認する。すなわち、画像特徴取得部101−44内の不図示LVS特定部は、LVSの下の断層像の輝度値I(x,z)が減少したかを確認する。例えば、判定手段の一例である画像処理部101−04は、血管構造の内側(例えば、ZU<Z≦ZB)のOCT輝度情報と血管構造の外側(例えば、Z>ZB:血管構造よりも深い位置)のOCT輝度情報との比較結果に関する情報を用いて、血管構造に対して後述する補正処理を実行するか否かを判定する。このとき、判定手段は、例えば、血管構造の外側のOCT輝度情報が、血管構造の内側のOCT輝度情報よりも低い場合に、血管構造に対して後述する補正処理を実行すると判定する。血管構造によっては、プロジェクションアーチファクトが生じていない場合がある。このような血管構造に対してもプロジェクションアーチファクトが生じている場合と同様に、従来のような補正処理を行ってしまうと、誤った画像が生成されてしまう可能性がある。そこで、上述した判定手段による判定を行うことにより、プロジェクションアーチファクトが生じているか否かを確認することができる。このため、モーションコントラストデータにおけるプロジェクションアーチファクトの低減を効果的に行うことができる。ここで、比較結果に関する情報は、比較結果が識別可能な情報であれば何でも良い。なお、被検眼の複数の血管構造それぞれに対して後述する補正処理を実行するか否かを判定しても良い。これにより、プロジェクションアーチファクトが生じているか否かを、複数の血管構造それぞれに対して確認することができる。この確認の処理は、以下の式1を用いて行う。
ステップS340において、サイズ補正手段の一例である補正部101−43は、LVSのサイズ補正を行う。血管構造の周辺に高反射組織がある場合に、その影響でモーションコントラストデータでの血管は、実際より伸びた大きさになる。図7は、その現象の例を示す。図7(A)は、断層画像I(x,z)である。図7(B)は、モーションコントラスト画像M(x,z)である。図7の点線182は、図7(A)が示す血管181の上位エッジと、対応する図7(B)の血管構造100の上位エッジの位置を示す。図7の点線183は、図7(A)が示す血管181の下位エッジと、対応する図7(B)の血管構造100の位置を示す。位置ZB150は血管の下位エッジのずれている位置を示し、式2によって補正され、補正後の血管下位エッジZCB185が得られる。すなわち、サイズ補正手段は、被検眼の深さ方向における血管構造のサイズが小さくなるように、血管構造のサイズを補正する。これにより、血管構造の位置の特定を精度良く行うことができる。なお、本実施形態では、経験的にK=0.5にするが、0以外の値であれば、その他の値でもよい。
zCB = zB − κ(zB - zU) ・・・式2
ステップS350において、算出手段の一例である補正部101−43は、モーションコントラストのPA(プロジェクジョンアーティファクト)の減衰係数γ(x、z)を算出する。すなわち、補正部101−43内の不図示の減衰係数算出部を用いて、[1]LVS情報と、[2]OCT断層像の輝度値情報(OCT輝度情報)とに基づいて、減衰係数γ(x、z)を算出する。例えば、算出手段は、血管構造よりも深部の位置のOCT輝度情報を用いて、減衰係数を算出する。これにより、血管構造によって生じたプロジェクションアーチファクトによる実際の影響の程度を、減衰係数に反映することができる。このため、例えば、上記補正処理が過度に実行されることや、過小に実行されることを防止することができる。すなわち、モーションコントラストデータにおけるプロジェクションアーチファクトの低減を効果的に行うことができる。なお、LVS情報は、血管構造の位置に関する情報の一例である。ここで、位置に関する情報は、位置が識別可能な情報であれば何でも良く、例えば、被検眼の深さ方向(Z方向)における座標値であっても良いし、3次元の座標値であっても良い。また、位置に関する情報は、例えば、被検眼の深さ方向における血管構造からの距離に関する情報である。また、血管構造の位置に関する情報は、例えば、被検眼の深さ方向における血管構造からの距離に関する情報である。このとき、距離に関する情報は、距離が識別可能な情報であれば何でも良く、例えば、単位を有する数値であっても良いし、2点の座標値等によって結果的に距離が導出可能なものであっても良い。次に、上述した内容に関する詳細な説明をする。
ステップS360において、補正部101−43は、モーションコントラストデータの補正処理を実行する。補正部101−43は、式5を用いて、元モーションコントラストデータM(x,z)に減衰係数γc(x、z)を適応して、補正された情報Mcor(x、z)を算出する。
ステップS370において、投影部101−45は、モーションコントラスト正面画像を生成する。投影部101−45は画像特徴取得部101−44が取得した層境界の位置に基づく深度範囲でモーションコントラスト画像を投影し、モーションコントラスト正面画像を生成する。任意の深度範囲で投影してよいが、本実施形態においては網膜深層、網膜外層、choriocapillaris層の深度範囲で3種類のモーションコントラスト正面画像を生成する。また、投影法としては最大値投影(MIP; Maximum Intensity Projection)・平均値投影(AIP; Average Intensity Projection)のいずれかを選択でき、本実施形態では最大値投影で投影するものとする。
ステップS380において、表示制御部101−05は、ステップS370で生成されたモーションコントラスト正面画像を表示部104に表示する。
ステップS390において、画像処理装置101は取得した画像群(SLO画像や断層画像)と該画像群の撮影条件データや、生成した3次元モーションコントラスト画像及びモーションコントラスト正面画像または補正されたモーションコントラストデータと付随する生成条件データを検査日時、披検眼を同定する情報と関連付けて記憶部101−02及ぶ外部記憶部102に保存する。
ステップS311において、画像制御部101−03は、操作者は入力部103を操作することにより、断層画像撮影装置100に対して指示するOCTA画像の撮影条件を設定する。具体的には、以下の手順からなる。
1)検査セットの選択もしくは登録
2)選択した検査セットにおけるスキャンモードの選択もしくは追加
3)スキャンモードに対応する撮影パラメータ設定
1)Macular Disease検査セットを登録
2)OCTAスキャンモードを選択
3)以下の撮影パラメータを設定
3−1)走査パターン:Small Square
3−2)走査領域サイズ:3x3mm
3−3)主走査方向:水平方向
3−4)走査間隔:0.01mm
3−5)固視灯位置:中心窩
3−7)1クラスタあたりのBスキャン数:4
3−6)コヒーレンスゲート位置:硝子体側
3−7)既定表示レポート種別:単検査用レポート
ステップS312において、入力部103は、操作者から撮影開始の指示を取得すると、S311で指定した撮影条件による繰り返しOCTA撮影を開始する。撮影制御部101−03は、断層画像撮影装置100に対してS301で操作者が指示した設定に基づいて繰り返しOCTA撮影を実施することを指示し、断層画像撮影装置100が対応するOCT干渉スペクトラム信号S(x,λ)を取得し、OCT干渉スペクトラム信号S(x,λ)に基づいて断層画像を取得する。なお、本実施形態では本ステップにおける繰り返し撮像回数を3回とする。これに限らず、繰り返し撮像回数は任意の回数に設定してよい。また、本発明は繰り返し撮影間の撮影時間間隔が各繰り返し撮影内の断層像の撮影時間間隔よりも長い場合に限定されるものではなく、両者が略同一である場合も本発明に含まれる。また、断層画像撮影装置100はSLO画像の取得も行い、SLO動画像に基づく追尾処理を実行する。本実施形態において繰り返しOCTA撮影における追尾処理に用いる基準SLO画像は1回目の繰り返しOCTA撮影において設定した基準SLO画像とし、全ての繰り返しOCTA撮影において共通の基準SLO画像を用いる。またOCTA繰り返し撮影中は、S301で設定した撮影条件に加えて
・左右眼の選択
・追尾処理の実行有無
についても同じ設定値を用いる(変更しない)ものとする。
ステップS313において、画像取得部101−01及び画像処理部101−04は、S312で取得されたOCT断層画像に基づいてモーションコントラストデータを生成する。まず、断層画像生成部101−11は画像取得部101−01が取得した干渉信号に対して波数変換及び高速フーリエ変換(FFT)、絶対値変換(振幅の取得)を行うことで1クラスタ分の断層画像を生成する。次に、位置合わせ部101−41は、同一クラスタに属する断層画像同士を位置合わせし、重ねあわせ処理を行う。画像特徴取得部101−44が該重ね合わせ断層画像から層境界データを取得する。本実施形態では層境界の取得法として可変形状モデルを用いるが、任意の公知の層境界取得手法を用いてよい。なお層境界の取得処理は必須ではなく、例えばモーションコントラスト画像の生成を3次元のみで行い、深度方向に投影した2次元のモーションコントラスト画像を生成しない場合には層境界の取得処理は省略できる。モーションコントラストデータ生成部101−12が同一クラスタ内の隣接する断層画像間でモーションコントラストを算出する。本実施形態では、モーションコントラストとして脱相関値M(x、z)を以下の式6に基づき求める。
ステップS314において、画像処理装置101は取得した画像群(SLO画像や断層画像)と該画像群の撮影条件データや、生成した3次元モーションコントラスト画像及びモーションコントラスト正面画像と付随する生成条件データ、を検査日時、披検眼を同定する情報と関連付けて記憶部101−02へ保存する。
第一実施形態においては、太い血管構造(LVS)の位置とOCT断層像輝度情報に基づいてプロジェクションアーチファクトの影響を削減し、モーションコントラストデータを補正する方法の説明を行った。ただし、太くない血管構造や、z方向に走行する細い血管もプロジェクションアーチファクトを起こす場合がある。本実施形態では、太くない血管構造や、z方向に走行する細い血管のプロジェクションアーチファクトの影響を削減する方法の例を説明する。本実施形態に係る画像処理装置の構成は第一実施形態と同じなので、説明を省略する。さらに、本実施形態の画像処理装置による本システム全体の動作処理の流れを示すフローチャートは第一実施形態と同じなので、説明を省略する。ただし、ステップS350Aのγp(x、z)の式3の代わりに、次の式7が使われる。
第一実施形態においては、太い血管構造(LVS)の位置を、モーションコントラストデータに基づいて特定する方法の説明を行った。本実施形態では、太い血管構造(LVS)の位置特定のその他の方法の説明を行う。本実施形態に係る画像処理装置の構成は、第一実施形態と同じなので、説明を省略する。次に、図9に示すフローチャートを用いて、本実施形態の画像処理装置による本システム全体の動作処理の流れを示すフローチャートである。ただし、ステップS330〜ステップS390は図3が示す第一実施形態の処理フローと同じであるので、説明を省略する。
ステップS910において、画像処理部101−04は、OCT断層像、モーションコントラストデータとDoppler−OCTデータを取得する。画像処理部101−04は外部記憶部102にすでに記憶されているOCT断層像、モーションコントラストデータとDoppler−OCTデータを取得してもよいが、本実施形態において、測定光学系100−1を制御して、OCT断層像、モーションコントラストデータとDoppler−OCTデータを取得する例を示す。これらの処理の詳細説明を、後述する。または、本実施形態において、この取得方法に限定するものではなく、断層像、モーションコントラストデータとDoppler−OCTデータの取得であれば、その他の方法でもよい。本実施形態では、I(x,z)は断層画像データIの位置(x,z)における(FFT処理後の複素数データの)振幅を指す。M(x,z)はモーションコントラストデータMの位置(x,z)におけるモーションコントラスト値を指す。D(x,z)は断層画像データIに対応するDoppler−OCT断層像データの位置(x,z)のDoppler値を示す。
ステップS920において、画像特徴取得部101−44はZ方向でのLVS(太い血管構造)の位置特定を行う。そのため画像特徴取得部101−44内の不図示のLVS特定部を用いて、Doppler−OCTデータD(x,z)のZ軸に対して、LVSの存在と位置を特定する。図10を用いてその処理の詳細説明を行う。本実施形態では、まず取得されたDoppler−OCTデータDに平滑化処理を行う。ここでの平滑化処理として画像全体に2Dガウシアンフィルターの処理を行った後に、各Aスキャンに移動平均処理を行う。平滑化処理はこれらに限定する必要がなく、例えば移動メディアン、Savitzky−Golayフィルター、Fourier変換に基づくフィルター等、その他のフィルターでもよい。図10(A)は、平滑化されたDoppler−OCTデータ、
ステップS914において、画像取得部101−01及び画像処理部101−04は、S312で取得されたOCT干渉スペクトラム信号S(x,j,λ)に基づいて、式8を用いてDoppler−OCTデータAスキャンxのD(z)を生成する。ここでは、j=1..rである。ただし、rはオーバーサンプルスペクトラムであり、本実施形態ではr=2とする。
ステップS915において、画像処理装置101は取得した画像群(SLO画像や断層画像)と該画像群の撮影条件データや、生成した3次元モーションコントラスト画像及びモーションコントラスト正面画像、Doppler−OCTデータと付随する生成条件データ、を検査日時、披検眼を同定する情報と関連付けて記憶部101−02へ保存する。
第一実施形態においては、太い血管構造(LVS)の位置とOCT断層像輝度情報に基づいてプロジェクションアーチファクトの影響を削減し、モーションコントラストデータを補正する方法の説明を行った。本実施形態では、さらに被写体である解剖学組織の特性を考慮して、減衰係数を算出する方法を説明する。本実施形態に係る画像処理装置の構成は、第一実施形態と同じなので、説明を省略する。さらに、本実施形態の画像処理装置による本システム全体の動作処理の流れを示すフローチャートは第一実施形態と同じなので、説明を省略する。ただし、ステップS350Aのγp(x,z)の式3の代わりに、次の式9が使われる。
γp(x,z) = γ(x,z)*μ(x,z) …式9
上記の各実施形態では、本発明を画像処理装置101として実現したが、本発明の実施形態は画像処理装置101に限定されるものではない。例えば、本発明はシステム、装置、方法、プログラムもしくは記憶媒体等としての実施態様をとることができる。
Claims (18)
- 被検眼のモーションコントラストデータにおけるプロジェクションアーチファクトを低減するための画像処理装置であって、
前記被検眼の血管構造の位置に関する情報と、前記被検眼のOCT輝度情報とを用いて、前記被検眼の深さ方向における前記モーションコントラストデータの減衰に関する減衰係数を算出する算出手段と、
前記算出された減衰係数を用いて、前記モーションコントラストデータの補正処理を実行する補正手段と、
を備えることを特徴とする画像処理装置。 - 前記算出手段は、前記深さ方向における前記血管構造からの距離に関する情報と、前記OCT輝度情報とを用いて、前記減衰係数を算出することを特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。
- 前記算出手段は、前記血管構造よりも深部の位置のOCT輝度情報を用いて、前記減衰係数を算出することを特徴とする請求項1または2に記載の画像処理装置。
- 前記血管構造の内側のOCT輝度情報と前記血管構造の外側のOCT輝度情報との比較結果に関する情報を用いて、前記血管構造に対して前記補正処理を実行するか否かを判定する判定手段を更に備え、
前記算出手段は、前記補正処理を実行すると判定された場合に、前記減衰係数を算出することを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の画像処理装置。 - 被検眼のモーションコントラストデータにおけるプロジェクションアーチファクトを低減するための画像処理装置であって、
前記被検眼の深さ方向における前記モーションコントラストデータの減衰に関する減衰係数を用いて、前記モーションコントラストデータの補正処理を実行する補正手段と、
前記被検眼の血管構造の内側のOCT輝度情報と前記血管構造の外側のOCT輝度情報との比較結果に関する情報を用いて、前記血管構造に対して前記補正処理を実行するか否かを判定する判定手段と、
を備えることを特徴とする画像処理装置。 - 前記判定手段は、前記血管構造の外側のOCT輝度情報が、前記血管構造の内側のOCT輝度情報よりも低い場合に、前記血管構造に対して前記補正処理を実行すると判定することを特徴とする請求項4または5に記載の画像処理装置。
- 前記判定手段は、前記被検眼の複数の血管構造それぞれに対して前記補正処理を実行するか否かを判定することを特徴とする請求項4乃至6のいずれか1項に記載の画像処理装置。
- 前記補正処理を実行するか否かの判定結果を示す情報を表示手段に表示させる表示制御手段を更に備えることを特徴とする請求項4乃至7のいずれか1項に記載の画像処理装置。
- 前記表示手段の表示画面上での検者からの指示に応じて、前記補正処理を実行するか否かの判定結果が変更可能に構成されることを特徴とする請求項8に記載の画像処理装置。
- 検者からの指示に応じて、前記算出された減衰係数を変更可能に構成されることを特徴とする請求項1乃至9のいずれか1項に記載の画像処理装置。
- 前記モーションコントラストデータを用いて前記血管構造を特定する特定手段を更に備えることを特徴とする請求項1乃至10のいずれか1項に記載の画像処理装置。
- 前記被検眼の深さ方向における前記血管構造のサイズが小さくなるように、前記血管構造のサイズを補正するサイズ補正手段を更に備えることを特徴とする請求項1乃至11のいずれか1項に記載の画像処理装置。
- Doppler−OCTデータを用いて前記血管構造を特定する特定手段を更に備えることを特徴とする請求項1乃至10のいずれか1項に記載の画像処理装置。
- 前記OCT輝度情報を解析することにより、前記被検眼の層境界に関する情報を取得する解析手段を更に備え、
前記算出手段は、前記位置に関する情報と、前記OCT輝度情報と、前記層境界に関する情報とを用いて、前記減衰係数を算出することを特徴とする請求項1乃至13のいずれか1項に記載の画像処理装置。 - 前記モーションコントラストデータに対して平滑化処理を実行する画像処理手段を更に備えることを特徴とする請求項1乃至14のいずれか1項に記載の画像処理装置。
- 被検眼のモーションコントラストデータにおけるプロジェクションアーチファクトを低減するための画像処理方法であって、
前記被検眼の血管構造の位置に関する情報と、前記被検眼のOCT輝度情報とを用いて、前記被検眼の深さ方向における前記モーションコントラストデータの減衰に関する減衰係数を算出する工程と、
前記算出された減衰係数を用いて、前記モーションコントラストデータの補正処理を実行する工程と、
を有することを特徴とする画像処理方法。 - 被検眼のモーションコントラストデータにおけるプロジェクションアーチファクトを低減するための画像処理方法であって、
前記被検眼の深さ方向における前記モーションコントラストデータの減衰に関する減衰係数を用いて、前記モーションコントラストデータの補正処理を実行する工程と、
前記被検眼の血管構造の内側のOCT輝度情報と前記血管構造の外側のOCT輝度情報との比較結果に関する情報を用いて、前記血管構造に対して前記補正処理を実行するか否かを判定する工程と、
を有することを特徴とする画像処理方法。 - 請求項16または17に記載の画像処理方法をコンピュータに実行させることを特徴とするプログラム。
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