[go: up one dir, main page]

JP2019182243A - 運搬台車の連結装置 - Google Patents

運搬台車の連結装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2019182243A
JP2019182243A JP2018076285A JP2018076285A JP2019182243A JP 2019182243 A JP2019182243 A JP 2019182243A JP 2018076285 A JP2018076285 A JP 2018076285A JP 2018076285 A JP2018076285 A JP 2018076285A JP 2019182243 A JP2019182243 A JP 2019182243A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fitting
insertion hole
corner
members
support
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2018076285A
Other languages
English (en)
Other versions
JP6970442B2 (ja
Inventor
建太郎 見良津
Kentaro Miratsu
建太郎 見良津
徹 橋詰
Toru Hashizume
徹 橋詰
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pica Corp
Original Assignee
Pica Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Pica Corp filed Critical Pica Corp
Priority to JP2018076285A priority Critical patent/JP6970442B2/ja
Publication of JP2019182243A publication Critical patent/JP2019182243A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6970442B2 publication Critical patent/JP6970442B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Handcart (AREA)

Abstract

【課題】 隣接する隅部材の挿通孔を塞ぐことなく、また運搬台車の上面に突出することなく、2台の運搬台車を連結できるようにする。【解決手段】 平面視矩形状の台枠3の角部の隅部材4に、支柱5の下端を挿入可能な挿通孔6を形成しかつ下部に支柱5の下端を止めるための支柱止め部材7を挿通して運搬台車1を構成し、この運搬台車1を複数配置して隣接する隅部材4同士を連結金具11で連結する。前記連結金具11は、連結される2つの隅部材4の下方を横切る金具本体部12の両端に挿通孔6に下方から挿入される立ち上がり部13と、この立ち上がり部13の上部で支柱止め部材7に上側から嵌合する嵌合部14とを有する。【選択図】図1

Description

本発明は、複数台の運搬台車を連結するための連結装置に関する。
特許文献1に開示された複数台の運搬台車を連結する連結部材は、フレーム上にベースを取付けた台車本体の角部に手押し棒の挿着孔を設けた運搬台車の複数を連結する連結部材であって、プレートと、このプレートの下面から下方に向けて突設されて前記挿着孔に挿入される複数の突出部材とで構成され、前記突出部材は、複数が隣接して配置され、突出部材間で前記手押し棒の挿着孔をプレートから下方に向けて突設している(請求項1)。
特許第5255362号公報
前記従来技術は、連結部材はプレートから下方に向けて複数の突出部材を突設しており、複数の突出部材を運搬台車の挿着孔に挿入することにより、複数台の運搬台車を簡単に連結することができるが、突出部材を挿入した挿着孔は上から塞がれるので手押し棒を挿入することができなくなり、また、突出部材を取り付けているプレートが、運搬台車の平坦な上面に突起部として存在することになるので、運搬台車の上面への物品の搬入・搬出に引っ掛かりとなってしまう。
本発明は、このような従来技術の問題点を解決できるようにした運搬台車の連結装置を提供することを目的とする。
本発明は、隣接する隅部材の挿通孔に下方から連結金具の両嵌合部を挿入しかつ支柱止め部材に嵌合することにより、2台の運搬台車を連結できるようにした運搬台車の連結装置を提供することを目的とする。
本発明における課題解決のための具体的手段は、次の通りである。
第1に、平面視矩形状の台枠3の角部の隅部材4に、支柱5の下端を挿入可能な挿通孔6を形成しかつ下部に支柱5の下端を止めるための支柱止め部材7を挿通して運搬台車1を構成し、この運搬台車1を複数配置して隣接する隅部材4同士を連結金具11で連結する運搬台車の連結装置であって、
前記連結金具11は、連結される2つの隅部材4の下方を横切る金具本体部12の両端に挿通孔6に下方から挿入される立ち上がり部13と、この立ち上がり部13の上部で支柱止め部材7に上側から嵌合する嵌合部14とを有することを特徴とする。
第2に、前記支柱止め部材7は各隅部材4の台枠3外側となる外角部から台枠3内側となる内角部に挿通されており、前記連結金具11の両嵌合部14は挿通孔6内で挿通孔6の中心から外角部に近い位置で支柱止め部材7に嵌合される間隔を有することを特徴とする。
第3に、前記隣接する隅部材4の各挿通孔6には、挿通孔6の内周面より挿通孔6の中心から離れかつ隣接同士が近づく溝底を有する逃げ溝16を形成しており、前記連結金具11の両立ち上がり部13の間隔は両逃げ溝16の間隔に略等しく、前記連結金具11の嵌合部14は逃げ溝16の溝底と支柱止め部材7との間を挿通可能に形成されていることを特徴とする。
第4に、前記連結金具11は、立ち上がり部13を帯板で形成し、嵌合部14を帯板の端部を略U字形状に屈曲して形成していることを特徴とする。
第5に、前記連結金具11は、丸棒材の中央に金具本体部12を形成し、この金具本体部12の両端を上方に屈曲して立ち上がり部13を形成し、立ち上がり部13の上部を略U字形状に屈曲して嵌合部14を形成していることを特徴とする。
本発明によれば、隣接する隅部材の挿通孔に下方から連結金具の両嵌合部を挿入しかつ支柱止め部材に嵌合することにより、挿通孔を上から塞ぐことなく、また運搬台車の上面に突出することもなく、2台の運搬台車を連結できる。
即ち、請求項1に係る発明は、連結金具11は、連結される2つの隅部材4の下方を横切る金具本体部12の両端に挿通孔6に下方から挿入される立ち上がり部13と、この立ち上がり部13の上部で支柱止め部材7に上側から嵌合する嵌合部14とを有するので、隣接する2つの隅部材4の下方から立ち上がり部13及び嵌合部14を挿入して、挿通孔6を上から塞ぐことも金具本体部12が運搬台車1の上面に突出することもなく、嵌合部14が支柱止め部材7に上側から嵌合することにより、2台の運搬台車1を連結することができる。
請求項2に係る発明は、支柱止め部材7は各隅部材4の外角部から内角部に挿通されており、連結金具11の両嵌合部14は挿通孔6内で挿通孔6の中心から外角部に近い位置で支柱止め部材7に嵌合される間隔を有するので、連結した2台の運搬台車1が離れるのを阻止できる。
請求項3に係る発明は、隅部材4の各挿通孔6に逃げ溝16が形成され、連結金具11の両立ち上がり部13の間隔は両逃げ溝16の間隔に略等しいので、連結金具11の嵌合部14を逃げ溝16の溝底と支柱止め部材7との間を通して支柱止め部材7の上方まで挿通可能になり、支柱止め部材7への嵌合部14の嵌合が可能になる。
請求項4に係る発明は、連結金具11は、立ち上がり部13を帯板で形成し、嵌合部14を帯板の端部を略U字形状に屈曲して形成しているので、連結金具11を簡単かつ安価に製作することができる。
請求項5に係る発明は、連結金具11は、丸棒材の中央に金具本体部12を形成し、この金具本体部12の両端を上方に屈曲して立ち上がり部13を形成し、立ち上がり部13の上部を略U字形状に屈曲して嵌合部14を形成しているので、連結金具11を簡単かつ安価に製作することができる。
本発明の実施形態を示す要部の平面図である。 同要部の正面図である。 同要部の正面説明図である。 連結金具の斜視図である。 連結金具の4面図であって、(A)は平面図、(B)は背面図、(C)は底面図、(D)は側面図である。 運搬台車を2台連結した状態の平面図である。 運搬台車を2台連結した状態の正面図である。 運搬台車を4台連結した状態の平面図である。 連結金具の変形例を示す4面図であって、(E)は平面図、(F)は正面図、(G)は底面図、(H)は側面図である。
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。
図1〜3、6,7において、2台連結の運搬台車1を示しており、各運搬台車1は、台枠3と、この台枠3の底面側に固定の3本の平行な取付体27と、各取付体27の両端側に取り付けられた計6個の車輪9とを有し、台枠3の4隅にハンドル又は仕切り棒となる支柱5を立設可能にしている。
前記台枠3は、2本の平行な縦部材22と2本の平行な横部材23とを4個の隅部材4で連結して平面視矩形状(長方形状)に形成し、2本の縦部材22の間に、両端が横部材23と連結する少なくとも2本の縦桟材26を設け、縦部材22、横部材23及び縦桟材26の上面に天板30を固定している。
縦部材22、横部材23及び縦桟材26の下面には、2本の横部材23の間に3本の平行な取付体27が架設されている。
なお、運搬台車1は運搬移動方向に長い長方形状であるので、長手方向を縦方向とし、長手方向に長い部材を縦部材と称し、それと直交する方向を横方向とし、横方向に長い部材を横部材と称する。しかし、台枠3は、縦横を逆にして、縦部材22を横部材と称し、横部材23を縦部材と称してもよい。
図7において、車輪9はキャスタ輪であって、平面視略四角形状の座板9aに縦軸廻り回動自在にヨーク9bを支持し、このヨーク9bに横軸廻り回転自在にタイヤ9cを支持している。なお、車輪9は縦軸のない1方向回転輪を使用してもよい。
前記各取付体27は、対称形状の一対の平行な型材27Aで形成され、台枠3の下面に固定され、車輪9の座板9aの側縁を下から受持している。
前記天板30は6個の車輪9に対応する位置に切欠部30aが形成されており、運搬台車1を上下に積み重ねたときに、上側の運搬台車1の6個の車輪9が下側の運搬台車1の6個の切欠部30aに入って、取付体27の上に載置されるようになっている。
図1、2、6,7において、前記縦部材22、横部材23及び縦桟材26はアルミ合金等で角パイプ形状に形成され、隅部材4もアルミ合金で押し出し成形されている。
隅部材4は、上下貫通の挿通孔6を形成した筒形状の筒部4Aと、縦部材22を挟んで連結する一対の縦連結片4B及び横部材23を挟んで連結する一対の横連結片4Cと、一対の平行な係合リブ4Dとを上下両端に亘って長く形成している。
隅部材4の筒部4Aは、内周に支柱5の下端を挿入可能な挿通孔6を形成し、かつこの挿通孔6と連通して挿通孔6と同心の溝底を有する逃げ溝16を対向2カ所に形成しており、下部に支柱5の下端を止めるための支柱止め部材7を挿通している。
筒部4Aは、挿通孔6の内周全域で支柱5を受ける必要がないため、逃げ溝16を形成して材料の減少及び軽量化を図っており、外周部に縦連結片4B、横連結片4C及び係合リブ4Dを形成することにより、強度向上を図っている。
前記支柱止め部材7はボルトで形成されているが、ピン、角棒等であってもよく、各隅部材4の台枠3外側となる外角部から台枠3内側となる内角部に亘って挿通されており、隣接する隅部材4の支柱止め部材7は縦横に対して45度傾斜し、2本は直角V字配置になっている。
前記支柱止め部材7は平面視において挿通孔6の中心を通っており、その長手方向中央が挿通孔6の内周面と最も離れ、その離れた部位に対向して挿通孔6の逃げ溝16が形成され、逃げ溝16の溝底と支柱止め部材7との間には挿通孔6内で最大の空間が形成されている。
一対の係合リブ4Dは、縦連結片4B及び横連結片4Cの内側片の近傍、即ち、隅部材4の台枠3内側となる内角部に位置し、その突出高さは低く、支柱止め部材7に螺合するナット36の高さに略等しい。
ボルト製の支柱止め部材7は筒部4Aの下部の貫通孔に挿通しながら係合リブ4Dに廻り止めされたナット36に螺合する。この支柱止め部材7は支柱5の下部を貫通してもよいが、支柱5の下端を載置して下方への抜けを止めるものでもよい。
台枠3の外周面を形成する筒部4Aの2外側面には、ゴム又は樹脂のクッション材等で形成された緩衝材34が装着されている。2台の運搬台車1を隣り合わせに連結すると、両者の緩衝材34が当接する。
2台の運搬台車1は図6、7に示されるような縦長に隣り合わせに連結するか、2台を横並びに連結するか、図8に示されるような縦横に計4台を連結するかすることになり、いずれの連結も、隣接する隅部材4同士を1個の連結金具11で連結することになる。
前記連結金具11は、連結される2つの隅部材4の下方を横切る金具本体部12と、この金具本体部12の両端から上方に立ち上がる立ち上がり部13と、この立ち上がり部13の上部でフック形状の嵌合部14とを有している。
即ち、前記連結金具11は鉄板を切り抜いて帯板状にしかつ屈曲したものであり、金具本体部12の端部から直角に屈曲して帯板状の立ち上がり部13を形成し、嵌合部14は立ち上がり部13の帯板端部を略U字形状に屈曲しており、嵌合部14の下部は立ち上がり部13の上部と平行な面を形成している。
前記嵌合部14の上部は円弧形状であり、支柱止め部材7に大きな隙間を作ることなく略適合して嵌合される。この嵌合部14の外形は、前述した隅部材4の挿通孔6内における逃げ溝16の溝底と支柱止め部材7との間の最大幅の空間に挿通できる大きさになっている。
また、前記連結金具11の両立ち上がり部13の間隔は両隅部材4の逃げ溝16の間隔に略等しく、両嵌合部14の間隔は両隅部材4の逃げ溝16と支柱止め部材7との間の空間の間隔に略等しく、図1に2点鎖線で示す如く、両嵌合部14は前記最大幅空間に対応するとき、上下に挿通させることができる。
ただし、隅部材4の挿通孔6の内径を大きくするか、支柱止め部材7を細くしかつ嵌合部14を小型にするならば、逃げ溝16を形成しなくとも、挿通孔6の内周面と支柱止め部材7との間の空間に嵌合部14を上下挿通させることは可能である。
前記連結金具11は、金具本体部12の上面から嵌合部14の下端までの高さが、隅部材4の下端から支柱止め部材7の上面までの高さより僅かに高くなっており、金具本体部12の上面を隅部材4の下端に当接した状態で、嵌合部14の下端が支柱止め部材7の上面の上を水平移動できるようになっている。
前記両嵌合部14は図1に2点鎖線で示すように空間に対応して、図3に2点鎖線で示す支柱止め部材7より上方の位置まで挿入し、台枠3の外方へ水平移動すると、2本の支柱止め部材7はV字配置されているが故に、両嵌合部14は両支柱止め部材7の真上まで移動し、その後に下降させると、両支柱止め部材7に嵌合することになる(図1〜3に実線で示す。)。
連結金具11における両嵌合部14の間隔は、両挿通孔6内の挿通空間の間隔であると同時に、挿通孔6内で挿通孔6の中心から外角部に近い位置で支柱止め部材7に嵌合できる間隔でもある。
前記連結金具11による連結動作は、2台の運搬台車1を縦並び又は横並びに配置して、運搬台車1の合わせ面を挟んで2つの隅部材4が隣接する状態を作り、この2つの隅部材4を連結金具11で連結する。
連結される2つの隅部材4の下方を横切るように連結金具11の金具本体部12を配置し、金具本体部12両側の立ち上がり部13を下方から挿通孔6に挿入し、嵌合部14を挿通孔6と支柱止め部材7との間を通過させて支柱止め部材7の上方まで持ち上げ、金具本体部12を水平移動して立ち上がり部13を支柱止め部材7に当接する。立ち上がり部13が支柱止め部材7に当接すると、嵌合部14が支柱止め部材7の真上に移動するので、そのまま嵌合部14を下降すると支柱止め部材7に嵌合することになる。
2台の運搬台車1の連結を解除する場合は、2つの隅部材4の下方に手を入れて、連結金具11の金具本体部12を持ち上げて隅部材4の下端に当接すると、嵌合部14が支柱止め部材7より上方まで上昇し、その状態で立ち上がり部13が挿通孔6の内周面、又は逃げ溝16の溝底に当接するまで連結金具11を水平移動させる。連結金具11を水平移動させると、嵌合部14は挿通孔6と支柱止め部材7との間の空間に対向し、嵌合部14の下降が可能になる。
連結金具11は両嵌合部14が両支柱止め部材7に嵌合することにより2台の運搬台車1を連結し、2台の運搬台車1が離れる方向に力を受けると、2本の支柱止め部材7がV字配置であることにより、嵌合部14が隅部材4の外角部に近づく力が発生し、連結を強固にする作用となる。
前記連結金具11で2台の運搬台車1を連結していて一方の運搬台車1が溝もしくは段差等を通行したとき、隣接する隅部材4に相対的上下動を生じ、一方の支柱止め部材7は嵌合部14から下方へ離脱することはある。しかし、下方移動した状態で隅部材4が水平移動することは極めて希であるので、支柱止め部材7と嵌合部14の水平方向の離脱は阻止され、連結金具11の不本意な連結解除を防止できる。
2台の運搬台車1を連結金具11で連結する場合、隅部材4の挿通孔6に支柱5の下部は挿入配置されないが、支柱5を挿入しておくこともでき、支柱5をパイプで形成しておけば、支柱5は嵌合部14の外側で支柱止め部材7に載置される。
図9は連結金具11の変形例を示しており、この連結金具11は丸棒材で形成されており、丸棒材の中央に金具本体部12を形成し、この金具本体部12の両端を上方に屈曲して立ち上がり部13を形成し、立ち上がり部13の上部を略U字形状に屈曲して嵌合部14を形成している。
前記変形例の連結金具11は、平面視において嵌合部14の両端部が丸いので、挿通孔6と支柱止め部材7との間を通過させ易い。
なお、本発明は前記実施形態に限定されるものではなく、部材の形状、構成及び組み合わせ等を変更したりすることもできる。
例えば、連結される2つの隅部材4の合わせ面と平行になるように支柱止め部材7を隅部材4の下部に挿通しておき、連結金具11の両嵌合部14を平行に形成し、両嵌合部14を挿通孔6と支柱止め部材7との間の空間を挿通してから、連結金具11を隅部材4の合わせ面と直交する方向に移動して、両嵌合部14を支柱止め部材7に嵌合するように構成してもよい。
連結金具11は金属で形成されるが、強化プラスチックで形成することも可能である。
1 運搬台車
3 台枠
4 隅部材
4A 筒部
4B 縦連結片
4C 横連結片
4D 係合リブ
5 支柱
6 挿通孔
7 支柱止め部材
9 車輪
11 連結金具
12 金具本体部
13 立ち上がり部
14 嵌合部
16 逃げ溝

Claims (5)

  1. 平面視矩形状の台枠(3)の角部の隅部材(4)に、支柱(5)の下端を挿入可能な挿通孔(6)を形成しかつ下部に支柱(5)の下端を止めるための支柱止め部材(7)を挿通して運搬台車(1)を構成し、この運搬台車(1)を複数配置して隣接する隅部材(4)同士を連結金具(11)で連結する運搬台車の連結装置であって、
    前記連結金具(11)は、連結される2つの隅部材(4)の下方を横切る金具本体部(12)の両端に挿通孔(6)に下方から挿入される立ち上がり部(13)と、この立ち上がり部(13)の上部で支柱止め部材(7)に上側から嵌合する嵌合部(14)とを有することを特徴とする運搬台車の連結装置。
  2. 前記支柱止め部材(7)は各隅部材(4)の台枠(3)外側となる外角部から台枠(3)内側となる内角部に挿通されており、前記連結金具(11)の両嵌合部(14)は挿通孔(6)内で挿通孔(6)の中心から外角部に近い位置で支柱止め部材(7)に嵌合される間隔を有することを特徴とする請求項1に記載の運搬台車の連結装置。
  3. 前記隣接する隅部材(4)の各挿通孔(6)には、挿通孔(6)の内周面より挿通孔(6)の中心から離れかつ隣接同士が近づく溝底を有する逃げ溝(16)を形成しており、前記連結金具(11)の両立ち上がり部(13)の間隔は両逃げ溝(16)の間隔に略等しく、前記連結金具(11)の嵌合部(14)は逃げ溝(16)の溝底と支柱止め部材(7)との間を挿通可能に形成されていることを特徴とする請求項1又は2に記載の運搬台車の連結装置。
  4. 前記連結金具(11)は、立ち上がり部(13)を帯板で形成し、嵌合部(14)を帯板の端部を略U字形状に屈曲して形成していることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の運搬台車の連結装置。
  5. 前記連結金具(11)は、丸棒材の中央に金具本体部(12)を形成し、この金具本体部(12)の両端を上方に屈曲して立ち上がり部(13)を形成し、立ち上がり部(13)の上部を略U字形状に屈曲して嵌合部(14)を形成していることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の運搬台車の連結装置。
JP2018076285A 2018-04-11 2018-04-11 運搬台車の連結装置 Active JP6970442B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2018076285A JP6970442B2 (ja) 2018-04-11 2018-04-11 運搬台車の連結装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2018076285A JP6970442B2 (ja) 2018-04-11 2018-04-11 運搬台車の連結装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2019182243A true JP2019182243A (ja) 2019-10-24
JP6970442B2 JP6970442B2 (ja) 2021-11-24

Family

ID=68339050

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2018076285A Active JP6970442B2 (ja) 2018-04-11 2018-04-11 運搬台車の連結装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6970442B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2022177013A1 (ja) * 2021-02-22 2022-08-25 株式会社オルティー 載置部材、載置台、載置部材セット、及び載置台セット

Citations (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4930186A (ja) * 1972-08-01 1974-03-18
JPH10297496A (ja) * 1997-04-25 1998-11-10 Gifu Plast Ind Co Ltd 運搬用台車
EP1125818A1 (en) * 2000-02-11 2001-08-22 Lin Pac Mouldings Limited A mobile platform assembly
JP2010036634A (ja) * 2008-08-01 2010-02-18 Gop Kk 運搬台車の連結部材およびこの連結部材で連結された運搬台車
DE202011109496U1 (de) * 2011-12-27 2012-03-08 Wagner System Gmbh Rolltransporthilfe
JP2016199158A (ja) * 2015-04-10 2016-12-01 岐阜プラスチック工業株式会社 運搬台車
US20170197650A1 (en) * 2016-01-07 2017-07-13 Jean Whistler Carrying device
JP2017177827A (ja) * 2016-03-28 2017-10-05 株式会社ピカコーポレイション 運搬台車
JP2018052260A (ja) * 2016-09-28 2018-04-05 三甲株式会社 台車

Patent Citations (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4930186A (ja) * 1972-08-01 1974-03-18
JPH10297496A (ja) * 1997-04-25 1998-11-10 Gifu Plast Ind Co Ltd 運搬用台車
EP1125818A1 (en) * 2000-02-11 2001-08-22 Lin Pac Mouldings Limited A mobile platform assembly
JP2010036634A (ja) * 2008-08-01 2010-02-18 Gop Kk 運搬台車の連結部材およびこの連結部材で連結された運搬台車
JP5255362B2 (ja) * 2008-08-01 2013-08-07 ジーオーピー株式会社 運搬台車の連結部材
DE202011109496U1 (de) * 2011-12-27 2012-03-08 Wagner System Gmbh Rolltransporthilfe
JP2016199158A (ja) * 2015-04-10 2016-12-01 岐阜プラスチック工業株式会社 運搬台車
US20170197650A1 (en) * 2016-01-07 2017-07-13 Jean Whistler Carrying device
JP2017177827A (ja) * 2016-03-28 2017-10-05 株式会社ピカコーポレイション 運搬台車
JP2018052260A (ja) * 2016-09-28 2018-04-05 三甲株式会社 台車

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2022177013A1 (ja) * 2021-02-22 2022-08-25 株式会社オルティー 載置部材、載置台、載置部材セット、及び載置台セット

Also Published As

Publication number Publication date
JP6970442B2 (ja) 2021-11-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US2764419A (en) Nesting type luggage carts
JP5364283B2 (ja) 運搬台車
JP2019182243A (ja) 運搬台車の連結装置
CN204586944U (zh) 物料转运车
JP4918651B2 (ja) 組立台車
JP5877888B2 (ja) 運搬台車
JP7661793B2 (ja) 台車搬送補助車
JP7209524B2 (ja) 運搬台車
JPH11222136A (ja) 運搬台車
CN214689692U (zh) 用于运输汽车侧围的台车
JP3204279U (ja) 手押し運搬車の連結具及び該連結具で連結された連結手押し運搬車
CN207986601U (zh) 过渡托架及含有该过渡托架的转运架总成
KR200488511Y1 (ko) 단차 이동이 가능한 화물 운반용 대차
JP2018204314A (ja) 多目的小屋
CN206086965U (zh) 牵引装置
JP6581935B2 (ja) 運搬台車
CN104228547A (zh) 一种高平稳性的全电动搬运车
JP5520697B2 (ja) 運搬台車
JP2017081473A (ja) 整列カバーを用いた運搬用台車
RU67536U1 (ru) Тележка
JP2022191023A (ja) 台車搬送用パレット
CN206781877U (zh) 运输台车
JP6092988B2 (ja) 運搬台車
CN108455495B (zh) 过渡托架及含有该过渡托架的转运架总成
JP5485627B2 (ja) 搬送台車

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20201209

TRDD Decision of grant or rejection written
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20211014

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20211019

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20211022

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6970442

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250