JP2019179037A - 車両のサブモビリティ充電システム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】乗員が乗車したサブモビリティ50を積載して移動可能な車両のサブモビリティ充電システムは、サブモビリティ50で入力された目的地または走行予定を取得する主通信部35と、積載したサブモビリティ50に対して電力を供給するための主給電コネクタ20と、主給電コネクタ20を通じたサブモビリティ50への給電を制御する制御部40とを有する。制御部40は、取得したサブモビリティ50の目的地での走行予定に基づいてサブモビリティ50を充電し、充電したサブモビリティ50を、目的地に対応する立ち寄り地へ案内する巡回経路を生成し、車両とサブモビリティ50との全体の蓄電状態に応じて、外充電による給電が可能な道路または地点を通過する巡回経路を生成する。
【選択図】図4
Description
そして、近年では、電動モータなどにより自走可能な車椅子などのパーソナルモビリティが提案され始めている。
このようなパーソナルモビリティが広く普及し、その結果として自力歩行が難しい人が活動し易い社会を作るためには、自力歩行が難しい人だけでなく、自力歩行可能な人にもパーソナルモビリティを利用してもらうことが重要である。
このために、たとえば特許文献1、2において車椅子の例があるように、人がパーソナルモビリティに乗車したまま自動車などの車両へ乗り込むことができるようにすることが大切であると考えられる。
しかしながら、車両に搭載できるバッテリの蓄電能力や、発電機の発電能力には、自ずと限界がある。特に電気自動車などにあってはバッテリによる重量増加が性能を律することになるため、車両に積載するバッテリは車両の走行に必要な容量に制限され易い。その結果、車両からサブモビリティへの給電は、無制限に実施できない可能性が高い。車両からサブモビリティへ給電したことに起因して車両の残電力が不足して車両がその目的地まで移動できなくなってしまうような事態は避けなければならない。
その一方で、サブモビリティは、車両そのものほどではないにせよ、人を乗せて移動するために比較的大量の電力を必要としてしまう。車両からサブモビリティへ給電した場合の車両の負担は、たとえば車両で携帯電話などの電気機器を充電する場合とは大きく異なる。その結果、車両におけるサブモビリティの充電は、車両の走行能力に影響を与えてしまうことになる可能性がある。
よって、サブモビリティが比較的大量の電力を必要とする場合でも、外充電により車両の主バッテリに負担をかけないようにしながら、積載するサブモビリティの副バッテリを充電することができる。
図1は、本発明に適用したサブモビリティ50の一例の概観図である。
図1に示すように、サブモビリティ50は、卵型のボディ51を有する。ボディ51の内側には、乗員が着座するシート52が配置される。シート52の左右両側にはアームレスト53が配置される。アームレスト53の先端には、操作レバー54が配置される。また、ボディ51の下部には、複数の車輪55が設けられる。
図2に示すように、図1のサブモビリティ50には、電力系回路として、副受電コネクタ61、副充電器62、副バッテリ63、副コンバータ64、複数の車輪55を駆動する副動力モータ65、副制動モータ66、副操舵モータ67、副設備機器68、が設けられる。
副コンバータ64は、副バッテリ63の蓄電電力を変換して、副動力モータ65、副制動モータ66、副操舵モータ67、および副設備機器68といった負荷機器へ供給する。
副動力モータ65が駆動されることにより、複数の車輪55が回転し、サブモビリティ50は前進または後退できる。
副操舵モータ67が駆動されることにより、車輪55の向きが変更され、サブモビリティ50は左右に展開できる。
副制動モータ66が駆動されることにより、複数の車輪55の回転が制動される。これにより、サブモビリティ50は停止できる。
このようにサブモビリティ50は、副受電コネクタ61から供給される電力により充電された副バッテリ63の蓄電電力を用いて、乗員をシート52に乗せて走行できる。
副電力制御部72は、副電力監視部71からの情報に基づいて、副充電器62、副コンバータ64を制御する。たとえば副受電コネクタ61に電源コードが接続されて副充電器62により副バッテリ63を充電可能な状態である場合、副バッテリ63の電圧が所定の最高電圧となるまで副充電器62による充電を制御する。副バッテリ63の電圧が所定の最低電圧より低い場合には、副コンバータ64による電力変換を停止させる。所定の最低電圧より少し高い電圧以下になると、副コンバータ64が各負荷機器へ供給する電力を減らす。副電力制御部72は、これらの電力制御状態および副バッテリ63の状態についての情報を、副ルート生成部78および副自動運転部79へ適宜に又は周期的に通知する。
副入力部74は、乗員の操作が入力されるデバイスであり、たとえば上述した操作レバー54を有する。
副通信部75は、他のデバイスたとえば自動車1の主通信部35との間で通信し、データを送受する。また、基地局と通信することにより、基地局の位置情報を取得できる。
副表示部76は、たとえばタッチパネル式液晶デバイスである。このタッチパネルは、副入力部74の一部として機能し得る。
副センサ部77は、サブモビリティ50の位置、速度、周囲環境などを検出するものである。
副ルート生成部78は、たとえば目的地などが入力されることにより、サブモビリティ50の現在位置から目的地までの巡回経路を生成する。
副自動運転部79は、たとえば生成された巡回経路にしたがって副動力モータ65、副制動モータ66および副操舵モータ67へ制御信号を出力する。これにより、サブモビリティ50は、巡回経路をたどって目的地までの自動的に移動することができる。
このために、人がサブモビリティ50に乗車したまま自動車1などの車両へ乗り込むことができるようにすることが大切であると考えられる。
また、このように自動車1へサブモビリティ50が乗り込む場合、好ましくは、乗車したサブモビリティ50を自動車1内で充電できるようにするとよい。これにより、乗員は、十分な充電がなされていない状態にあるサブモビリティ50に乗車して移動を開始し、自動車1内でサブモビリティ50を充電できる。そして、自動車1から降車した後には十分に充電されたサブモビリティ50を用いて目的地まで移動したり、目的地において移動したりできる。このような付加価値により、サブモビリティ50と自動車1とが有機的に結合した次世代交通システムの利便性が高まり、その利用促進が期待できる。
その一方で、サブモビリティ50は、自動車1そのものほどではないにせよ、人を乗せて移動するために比較的大量の電力を必要とする。自動車1からサブモビリティ50へ給電した場合の車両の負担は、たとえば自動車1で携帯電話などの電子機器を充電する場合とは大きく異なる。その結果、自動車1におけるサブモビリティ50の充電は、自動車1の走行能力に影響を与えてしまうことになる可能性がある。
図3の自動車1は、乗車室2を有する車体3、車体3の下部に設けられる車輪4、を有する。そして、乗車室2には、4台のサブモビリティ50が2台ずつ2列で乗車している。
また、図3には、車体3の床面に設けられた主受電コイル12と、自動車1が走行可能な道路の路面の走行レーン100に設けられた送電コイル101と、が図示されている。送電コイル101は、路面の走行レーン100を走行している自動車1に非接触に電力を供給できる。主受電コイル12は、自動車1の外にある送電コイル101からの電力供給を受ける。
図4に示すように、図3の自動車1には、電力系回路として、主受電コネクタ11、主受電コイル12、主充電器13、主バッテリ14、主コンバータ15、複数の車輪4を駆動する主動力モータ16、主制動モータ17、主操舵モータ18、主設備機器19、主給電コネクタ20、が設けられる。
主コンバータ15は、主バッテリ14の蓄電電力を変換して、主動力モータ16、主制動モータ17、主操舵モータ18、主設備機器19、および主給電コネクタ20といった負荷機器へ供給する。主コンバータ15は、主受電コネクタ11や主受電コイル12へ供給された電力又は主バッテリ14の蓄電電力を給電コネクタへ供給する。
主給電コネクタ20は、電源コードなどにより、積載したサブモビリティ50の副受電コネクタ61と接続される。積載したサブモビリティ50に対して自動車1の電力を供給するために用いられる。
主動力モータ16が駆動されることにより、複数の車輪4が回転し、自動車1は前進または後退できる。
主操舵モータ18が駆動されることにより、車輪4の向きが変更され、自動車1は左右に展開できる。
主制動モータ17が駆動されることにより、複数の車輪4の回転が制動される。これにより、自動車1は停止できる。
このように自動車1は、主受電コイル12または主受電コネクタ11から供給される電力により充電された主バッテリ14の蓄電電力を用いて、サブモビリティ50を乗せて走行できる。
主電力制御部32は、主電力監視部31からの情報に基づいて、主充電器13、主コンバータ15を制御する。主電力制御部32は、主コンバータ15による主給電コネクタ20を通じたサブモビリティ50への給電を制御する。たとえば主受電コネクタ11に電源コードが接続されて主充電器13により主バッテリ14を充電可能である場合、主バッテリ14の電圧が所定の最高電圧となるまで主充電器13による充電を制御する。
主入力部34は、乗員の操作が入力されるデバイスである。
主通信部35は、他のデバイスたとえばサブモビリティ50の副通信部75との間で通信し、データを送受する。また、基地局と通信することにより、基地局の位置情報を取得できる。
主表示部36は、たとえばタッチパネル式液晶デバイスである。このタッチパネルは、主入力部34の一部として機能し得る。タッチパネル式液晶デバイスは、たとえば乗車室2の前面に配置される。これにより、複数のサブモビリティ50に乗車した乗員は、共通の表示を閲覧することができる。
主センサ部37は、自動車1の位置、速度、周囲環境などを検出するものである。
主ルート生成部38は、たとえば目的地などが入力されることにより、自動車1の現在位置から立寄地などまでの巡回経路を生成する。立寄地は、目的地と同一であっても、目的地の近くの駐車可能な場所であってもよい。
主自動運転部39は、たとえば生成された巡回経路にしたがって主動力モータ16、主制動モータ17および主操舵モータ18へ制御信号を出力する。これにより、自動車1は、巡回経路をたどって目的地までの自動的に移動することができる。
協調制御には、たとえば、自動車1の主バッテリ14からサブモビリティ50の副バッテリ63へ給電する内充電制御、自動車1の外から給電される電力により主バッテリ14および副バッテリ63を充電する外充電制御、サブモビリティ50が乗車した自動車1が立寄地まで移動する巡回経路を生成する経路生成、生成した巡回経路で自動走行する自動運転制御、がある。
主電力制御部32は、自動車1にサブモビリティ50が乗車し、主給電コネクタ20に副受電コネクタ61が接続されている場合に、内充電制御を開始する。
内充電制御において、主電力制御部32は、主給電コネクタ20に対するサブモビリティ50の副受電コネクタ61の接続を確認する。また、主バッテリ14の残電力量を確認する。残電力量は、たとえば検出電圧により確認してもよい。
そして、主バッテリ14の検出電圧が所定の最低電圧より少し高い電圧以上である場合、内充電可能と判断し、主バッテリ14の電力の一部を副バッテリ63へ給電する。主電力制御部32は、主コンバータ15を制御し、主給電コネクタ20からの給電を開始する。これにより、サブモビリティ50へ給電され、副バッテリ63が充電される。その後、サブモビリティ50の副バッテリ63の充電電圧を、主通信部35を通じて取得して監視する。副バッテリ63が所定の必要電圧まで充電されると、主電力制御部32は、主給電コネクタ20からの給電を停止する。これにより、サブモビリティ50の副バッテリ63を所定の必要電圧まで充電できる。
また、内充電中は、主電力制御部32は、主バッテリ14の充電電圧を、主電力監視部31から取得して監視する。主バッテリ14の充電電圧が最低電圧より少し高い所定の電圧以下になった場合、主電力制御部32は、主給電コネクタ20からの給電を停止する。
以上の内充電制御により、自動車1は、主バッテリ14の残電力量が最低量以下にならない範囲で、サブモビリティ50の副バッテリ63を充電できる。自動車1からサブモビリティ50へ電力を供給したために自動車1の蓄積電力量が不足して自動車1が自動車1の目的地まで移動できなくなってしまうような事態を避けることができる。
主電力制御部32は、たとえば自動車1が道路の充電レーンに設置された送電コイル101の上を走行している場合、外充電制御を開始する。
たとえば、主バッテリ14とすべての副バッテリ63との全体の残電力量が所定の全体の基準値以下である場合には、外充電が必要であると判断する。
この他にもたとえば、主バッテリ14および副バッテリ63の個別の残電力量が所定の個別の基準値以下である場合には、外充電が必要であると判断する。
また、主電力制御部32は、主バッテリ14および副バッテリ63のそれぞれについて予め設定された必要電力量までの不足電力量を演算し、不足電力量の大きい順での外充電の順番(優先順)を決定する。なお、主電力制御部32は、以上の処理を繰り返し実行してよい。
主バッテリ14を充電する場合、主電力制御部32は、主充電器13を制御して主受電コイル12に入力される電力を主バッテリ14へ供給し、主バッテリ14を充電する。
いずれかのサブモビリティ50の副バッテリ63を充電する場合、主電力制御部32は、主充電器13および主コンバータ15を制御して主受電コイル12に入力される電力を主給電コネクタ20へ供給し、該サブモビリティ50の副バッテリ63を充電する。この際、外電力は、主バッテリ14を通じて副バッテリ63へ供給されても、主充電器13から主コンバータ15へ直接に電力を供給して副バッテリ63へ供給されてもよい。
経路生成では、サブモビリティ50が目的地まで移動するのに適した自動車1による巡回経路を生成する。
また、主ルート生成部38は、主電力制御部32から外充電の要否情報を取得する(ステップST4)。
そして、主ルート生成部38は、サブモビリティ50が自動車1に乗車する現在地から、1乃至複数の立寄地を巡る経路を生成する(ステップST6)。主ルート生成部38は、たとえば現在地から近い順番で1乃至複数の立寄地を巡る仮の巡回経路を生成する。
図6は、第1実施形態における外充電の要否判断のフローチャートである。
また、主ルート生成部38は、自動車1の残電力量および各サブモビリティ50の残電力量を取得する(ステップST12)。
そして、主ルート生成部38は、取得した残電力量が、走行予定距離(走行予定負荷)での走行に必要と予想される消費予定電力量以下であるか否かを判断する(ステップST13)。
たとえば、主バッテリ14および副バッテリ63の双方の合計の残電力量が、自動車1およびサブモビリティ50の双方の走行予定距離に基づく必要電力量の合計以下である場合、走行可能性の判断において、外充電が必要であると判断する(ステップST14)。
この他にもたとえば、主バッテリ14および副バッテリ63の個別の残電力量が、自動車1およびサブモビリティ50の個別の走行予定距離に基づく必要電力量以下である場合、外充電が必要であると判断する(ステップST14)。
また、先に主電力制御部32から取得した外充電の要否情報において外充電が必要とリクエストされている場合(ステップST15)、外充電が必要であると判断する(ステップST14)。
この場合、図5に示すように、主ルート生成部38は、仮に生成した巡回経路を、実際に走行する巡回経路として選択する(ステップST8)。
これにより、全体の走行予定距離と比して総合的な残電力量が不足する場合には、実際に走行する巡回経路として、外充電可能な道路または地点を通過する巡回経路が生成される。なお、走行レーン100の替わりに、充電可能な場所を選択して同様の変更処理をしてもよい。
主自動運転部39は、まず、主ルート生成部38から巡回経路を取得する。そして、主自動運転部39は、主GPS受信部33による現在地を周期的に確認しながら、また、主センサ部37による自動車1の位置、速度、周囲環境を確認しながら、主動力モータ16、主操舵モータ18、および主制動モータ17を制御する。これにより、自動車1は、主ルート生成部38により生成された巡回経路にて、現在地から1乃至複数の立寄地を巡るように自動走行する。
また、主自動運転部39は、自動車1が充電可能な走行レーン100を走行している場合または立寄地に停車している場合、主電力制御部32に外充電制御を実行させる。
図7には、模式的な地図の左下地点P1において1台のサブモビリティ50が自動車1に乗車し、右上の目的地P2へ移動する場合の例である。この場合、目的地P2近くの駐車場P3が立寄地P3として選択され、仮巡回経路R1が生成される。また、所定の外充電が必要である場合には、仮巡回経路R1は、たとえば巡回経路R2に更新される。
そして、本実施形態では、自動車1の主バッテリ14とサブモビリティ50の副バッテリ63との全体の蓄電状態に応じて外充電が必要である場合には、自動車1の外から主受電コイル12へ給電可能な道路または地点を通過する巡回経路を生成または選択する。よって、サブモビリティ50が比較的大量の電力を必要とする場合でも、外充電により車両の主バッテリ14に負担をかけないようにしながら、積載するサブモビリティ50の副バッテリ63を充電することができる。
次に、本発明の第2実施形態に係る自動車1のサブモビリティ充電システムについて説明する。
第1実施形態と同様のものについては、第1実施形態と同じ名前を使用して、第1実施形態の説明および図示を利用する。以下においては主に第1実施形態との相違点について説明する。
たとえば、主バッテリ14および副バッテリ63の双方の合計の残電力量が、所定の必要電力量の合計以下である場合、走行可能性の判断において、外充電が必要であると判断する(ステップST23)。
この他にもたとえば、主バッテリ14および副バッテリ63の個別の残電力量が、個別の所定の必要電力量以下である場合、外充電が必要であると判断する(ステップST23)。
本実施形態では、制御部は、主バッテリ14および副バッテリ63の個別の残電力量が、車両およびサブモビリティ50の個別の走行予定距離に基づく必要電力量以下である場合、外充電が必要であるとの判断結果に基づいて、給電可能な道路または地点を通過する巡回経路を生成または選択する。よって、個別の電力が個別の必要電力量と比して不足するに、給電可能な道路の走行レーン100または地点を通過する巡回経路を生成することができる。
次に、本発明の第3実施形態に係る自動車1のサブモビリティ充電システムについて説明する。
第1実施形態と同様のものについては、第1実施形態と同じ名前を使用して、第1実施形態の説明および図示を利用する。以下においては主に第1実施形態との相違点について説明する。
経路生成では、サブモビリティ50が目的地まで移動するのに適した自動車1による巡回経路を生成する。
経路生成において、主ルート生成部38は、主通信部35を用いて、新たに乗車した1乃至複数のサブモビリティ50から、サブモビリティ50の目的地の情報を取得する(ステップST32)。主通信部35は、新たに乗車した各サブモビリティ50の副通信部75と通信し、副ルート生成部78がサブモビリティ50の経路生成に用いた目的地の情報を取得する。また、主ルート生成部38は、主GPS受信部33から現在地を取得する(ステップST33)。
また、主ルート生成部38は、地点情報を用いて、新たに乗車した1乃至複数のサブモビリティ50の目的地の各々に対応する立寄地を選択する。
主ルート生成部38は、新たに生成した仮の巡回経路、または変更後の仮の巡回経路を、実際に走行する巡回経路として選択する(ステップST39)。
なお、たとえば新たな立寄地が追加されないが追加の外充電が必要である場合、主ルート生成部38は、事前に主受電コイル12が受電可能な電力量が互いに異なる複数の巡回経路を演算しておき、この中から追加または全体の外充電量に対応した1つの巡回経路を選択してもよい。この場合、新たなサブモビリティ50が乗車する度に経路の生成をすることなく、乗車後直ちに巡回経路での走行を開始することができる。
次に、本発明の第4実施形態に係る自動車1のサブモビリティ充電システムについて説明する。
第1実施形態と同様のものについては、第1実施形態と同じ名前を使用して、第1実施形態の説明および図示を利用する。以下においては主に第1実施形態との相違点について説明する。
外充電制御では、主受電コネクタ11または主充電コイルを通じて自動車1の外から給電される電力により、主バッテリ14および副バッテリ63の少なくとも1つを充電する。
そして、外充電の要否を判断して充電順を決定する(ステップST43)。
基本的には、主バッテリ14と副バッテリ63の双方の電力状態として不足電力率を演算し、不足電力率が大きいものから順番に充電するように充電順(優先度)を決める。
また、その充電順での順番において先に降車するなどの理由により必要な充電ができない場合、そのサブモビリティ50の副バッテリ63の充電順を上げる。
また、自動車1の残電力量が基準電力量より少ない場合、自動車1を最優先にする。
主電力制御部32は、最初の充電先を選択し(ステップST44)、外充電を実行する(ステップST45)。また、必要な充電が完了したか否かを判断する(ステップST47)。
そして、必要な充電が完了すると、すべての充電先の選択が完了したか否かを判断し(ステップST48)、すべてが完了していない場合には次の充電先を選択し(ステップST44)、外充電を実行する(ステップST45)。すべての充電先に対する外充電が完了するまで、以上の処理を繰り返す。
また、外充電中にたとえば充電レーンを外れて外充電が不可能な状態になった場合、主電力制御部32は、外充電不可と判断し(ステップST46)、充電を中断または終了する(ステップST49)。
よって、サブモビリティが比較的大量の電力を必要とする場合でも、外充電により車両の主バッテリに負担をかけないようにしながら、積載するサブモビリティの副バッテリを充電することができる。
また、主バッテリと副バッテリの双方の電力状態を考慮して決めた主バッテリおよび副バッテリの充電順において、先に降車するサブモビリティの副バッテリを優先的に充電するため、車両が積載したサブモビリティの立寄地に到着するまでの間に、当該サブモビリティを必ず充電できる。
Claims (14)
- 乗員が乗車したサブモビリティを積載して移動可能な車両のサブモビリティ充電システムであって、
積載した前記サブモビリティに対して前記車両の電力を供給するための主給電部と、
前記車両の外からの電力供給を受ける主受電部と、
前記主受電部に供給された電力により充電可能な主バッテリと、
前記主受電部に供給された電力又は前記主バッテリの蓄電電力を前記主給電部へ供給する主給電回路と、
前記主給電回路による前記主給電部を通じた前記サブモビリティへの給電を制御するとともに、前記サブモビリティを積載して走行する前記車両の巡回経路を演算する制御部と、を有し、
前記制御部は、
前記車両の主バッテリと前記サブモビリティの副バッテリとの全体の蓄電状態に応じて外充電が必要である場合には、前記車両の外から前記主受電部へ給電可能な道路または地点を通過する巡回経路を生成または選択する、
車両のサブモビリティ充電システム。 - 前記主受電部は、前記車両が走行可能な道路に設置された給電レーンから電力を受けるものであり、
前記制御部は、外充電が必要である場合には、前記給電レーンが設置された道路を通過する巡回経路を生成または選択する、
請求項1記載の車両のサブモビリティ充電システム。 - 前記制御部は、前記車両および前記サブモビリティの双方の走行予定距離に応じた外充電の要否の判断結果に応じて、給電可能な道路または地点を通過する巡回経路を生成または選択する、
請求項1または2記載の車両のサブモビリティ充電システム。 - 前記制御部は、前記主バッテリおよび前記副バッテリの双方の合計の残電力量が、前記車両および前記サブモビリティの双方の走行予定距離に基づく必要電力量の合計以下である場合、外充電が必要であるとの判断結果に基づいて、給電可能な道路または地点を通過する巡回経路を生成または選択する、
請求項3記載の車両のサブモビリティ充電システム。 - 前記制御部は、前記主バッテリおよび前記副バッテリの個別の残電力量が、前記車両および前記サブモビリティの個別の走行予定距離に基づく必要電力量以下である場合、外充電が必要であるとの判断結果に基づいて、給電可能な道路または地点を通過する巡回経路を生成または選択する、
請求項3記載の車両のサブモビリティ充電システム。 - 前記制御部は、前記主バッテリおよび前記副バッテリの双方の合計の残電力量が、前記車両の必要電力量および前記サブモビリティの必要電力量の合計以下である場合、外充電が必要であるとの判断結果に基づいて、給電可能な道路または地点を通過する巡回経路を生成または選択する、
請求項3記載の車両のサブモビリティ充電システム。 - 前記制御部は、新たな前記サブモビリティが乗車する場合、該新たな前記サブモビリティの残電力量を含めて外充電の要否を再判断し、外充電が必要である場合には、給電レーンが設置された道路を通過する巡回経路を生成または選択する、
請求項1から6のいずれか一項記載の車両のサブモビリティ充電システム。 - 前記制御部は、新たな前記サブモビリティが乗車する場合、その前に既に生成しておいた前記主受電部が受電可能な電力量が異なる複数の巡回経路の中から該新たな前記サブモビリティの残電力量に対応するものを選択する、
請求項7記載の車両のサブモビリティ充電システム。 - 前記制御部は、前記主バッテリと前記副バッテリの双方の電力状態を考慮して充電順を決める、
請求項1から8のいずれか一項記載の車両のサブモビリティ充電システム。 - 前記制御部は、前記主バッテリおよび前記副バッテリの中で、不足電力率が大きいものから順番に充電するように、充電順を決める、
請求項9記載の車両のサブモビリティ充電システム。 - 前記制御部は、先に降車する前記サブモビリティの前記副バッテリを優先的に充電する、
請求項9記載の車両のサブモビリティ充電システム。 - 前記制御部は、前記車両の残電力量が基準電力量より少ない場合、前記サブモビリティより優先して充電する、
請求項9記載の車両のサブモビリティ充電システム。 - 乗員が乗車しているサブモビリティを積載して移動可能な車両のサブモビリティ充電システムであって、
積載する前記サブモビリティに対して前記車両の電力を供給するための主給電部と、
前記車両の外からの電力供給を受ける主受電部と、
前記主受電部に供給された電力により充電可能な主バッテリと、
前記主受電部に供給された電力又は前記主バッテリの蓄電電力を前記主給電部へ供給する主給電回路と、
前記主給電回路による前記主給電部を通じた前記サブモビリティへの給電を制御する制御部と、を有し、
前記制御部は、
前記車両の主バッテリと前記サブモビリティの副バッテリとの全体の充電量を合算する、
車両のサブモビリティ充電システム。 - 乗員が乗車しているサブモビリティを積載して移動可能な車両のサブモビリティ充電システムであって、
積載する前記サブモビリティに対して前記車両の電力を供給するための主給電部と、
前記車両の外からの電力供給を受ける主受電部と、
前記主受電部に供給された電力により充電可能な主バッテリと、
前記主受電部に供給された電力又は前記主バッテリの蓄電電力を前記主給電部へ供給する主給電回路と、
前記主給電回路による前記主給電部を通じた前記サブモビリティへの給電を制御する制御部と、を有し、
前記制御部は、
前記車両の主バッテリの充電量と前記サブモビリティの副バッテリの充電量とを個別に判断する、
車両のサブモビリティ充電システム。
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