JP2019178031A - 樹脂供給装置、樹脂供給方法及び光ファイバ線引き装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】タンクへの樹脂補給時に発生する気泡を低減させることができる樹脂供給装置、樹脂供給方法及び光ファイバ線引き装置を提供すること。【解決手段】光ファイバ樹脂被覆器に供給する樹脂を貯留するタンクと、タンクと光ファイバ樹脂被覆器とを繋ぎ、タンクから光ファイバ樹脂被覆器に樹脂を供給するための樹脂供給管と、タンクに樹脂を補給するための樹脂補給管と、を備えた樹脂供給装置において、タンク内における予め設定された任意の液面下限位置よりも下に、樹脂補給管の樹脂補給口が位置する。【選択図】図1
Description
本発明は、樹脂供給装置、樹脂供給方法及び光ファイバ線引き装置に関する。
光ファイバの製造工程において、光ファイバ母材から線引きされた光ファイバに対し、紫外線硬化型樹脂を被覆するための樹脂被覆装置が用いられる。樹脂被覆装置には、樹脂被覆器(ダイス)に対して樹脂の供給を行う樹脂供給装置が用いられる(特許文献1など)。
図3は、従来例に係る樹脂供給装置の模式図である。図3に示す樹脂供給装置100Aは、光ファイバ樹脂被覆器(ダイス)130へ供給するための紫外線硬化型樹脂である樹脂110を貯留する第1タンク101と、第1タンク101に補給するための樹脂110を貯留する第2タンク105とが設けられている。なお、第2タンク105は、例えば化学薬品会社などから購入した樹脂110を直接入れて貯蔵するための大型タンクである。また、第1タンク101は、第2タンク105から補給された樹脂110の圧力や温度等を調整してダイス130に供給するための中間タンクである。第1タンク101とダイス130とは、一端側の開口端部102aが第1タンク101内の底部近傍に位置し、他端側の開口端部102bがダイス130に接続された樹脂供給管102によって繋がっている。第1タンク101内の樹脂110は、第1タンク101の上部に接続された加圧ガス供給管104から供給される加圧ガスによって液面111が加圧されることにより、樹脂供給管102を通ってダイス130に供給される。また、第1タンク101と第2タンク105とは、一端側の開口端部103aが第2タンク105内の底部近傍に位置し、他端側の開口端部(樹脂補給口)103bが第1タンク101内の液面上限と液面下限との間に位置した、第2タンク105内の樹脂110を第1タンク101内に補給するための樹脂補給管103によって繋がっている。第2タンク105内の樹脂110は、樹脂補給管103の途中に設けられたポンプ120によって汲み上げられることにより、樹脂補給管103を通って第1タンク101内に補給される。
しかしながら、図3に示したような樹脂供給装置100Aでは、樹脂補給管103の開口端部103bが第1タンク101内における液面111よりも上方に位置する場合がある。この場合、第2タンク105内の樹脂110を樹脂補給管103を通して第1タンク101内に補給した際、液面111よりも上方に位置する樹脂補給管103の開口端部103bから樹脂110が排出されるため、加圧ガスの巻き込みにより、第1タンク101内の樹脂110に多くの気泡140が発生してしまう。そのため、第1タンク101からダイス130には、樹脂110と共に気泡140が送られてしまうことがあり、被覆不良が発生するといった問題が生じやすくなる。
本発明は、上記課題に鑑みてなされたものであって、その目的は、タンクへの樹脂補給時に発生する気泡を低減させることができる樹脂供給装置、樹脂供給方法及び光ファイバ線引き装置を提供することである。
上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明に係る樹脂供給装置は、光ファイバ樹脂被覆器に供給する樹脂を貯留するタンクと、前記タンクと前記光ファイバ樹脂被覆器とを繋ぎ、該タンクから該光ファイバ樹脂被覆器に樹脂を供給するための樹脂供給管と、前記タンクに樹脂を補給するための樹脂補給管と、を備えた樹脂供給装置において、前記樹脂補給管の樹脂補給口が、前記タンク内における予め設定された任意の液面下限位置よりも下に位置することを特徴とするものである。
本発明に係る樹脂供給方法は、樹脂を貯留したタンクから光ファイバ樹脂被覆器に樹脂供給管を通して樹脂を供給する樹脂供給工程と、前記タンクに樹脂補給管を通して樹脂を補給する樹脂補給工程と、前記タンク内の樹脂の液面が前記樹脂補給管の樹脂補給口よりも上に位置するように、前記タンク内における液面高さを制御する液面高さ制御工程と、を有することを特徴とするものである。
本発明に係る光ファイバ線引き装置は、上記の発明の樹脂供給装置を有することを特徴とするものである。
本発明に係る樹脂供給装置、樹脂供給方法及び光ファイバ線引き装置は、樹脂補給管の樹脂補給口がタンク内における液面よりも常に下に位置するため、樹脂を補給する際に気体の巻き込みが抑えられ、タンクへの樹脂補給時に発生する気泡を低減させることができるという効果を奏する。
以下に、本発明に係る樹脂供給装置及び樹脂供給方法の一実施形態について説明する。なお、本実施形態より本発明が限定されるものではない。
図1は、実施形態に係る樹脂供給装置100の模式図である。実施形態に係る樹脂供給装置100は、光ファイバ樹脂被覆器であるダイス30へ供給するための紫外線硬化型樹脂である樹脂10を貯留する第1タンク1と、第1タンク1に補給するための樹脂10を貯留する第2タンク5とが設けられている。なお、第2タンク5は、例えば化学薬品会社などから購入した樹脂10を直接入れて貯蔵するための大型タンクである。また、第1タンク1は、第2タンク5から補給された樹脂10の圧力や温度等を調整してダイス30に供給するための中間タンクである。第1タンク1とダイス30とは、第1タンク1からダイス30に樹脂10を供給するための樹脂供給管2によって繋がっている。樹脂供給管2は、第1タンク1側である一端側の開口端部2aが第1タンク1内の底部近傍に位置しており、ダイス30側である他端側の開口端部2bがダイス30に接続されている。また、第1タンク1の上部には、窒素ガスなどの不活性ガスまたは空気などの加圧ガスを供給するための加圧ガス供給管4の一端が接続されている。第1タンク1内の樹脂10は、加圧ガス供給管4から第1タンク1内に供給された加圧ガスによって、液面11が所望する樹脂供給量となる所定の圧力で加圧されることにより、樹脂供給管2を通ってダイス30に供給される。
また、第1タンク1と第2タンク5とは、第2タンク5内の樹脂10を第1タンク1内に補給するための樹脂補給管3によって繋がっている。樹脂補給管3は、第2タンク5側である一端側の開口端部3aが第2タンク5内の底部近傍に位置し、第1タンク1側である他端側の開口端部(樹脂補給口)3bが第1タンク1内における予め設定された任意の液面下限位置よりも下に位置している。第2タンク5内の樹脂10は、樹脂補給管3の途中に設けられたポンプ20によって汲み上げられることにより、樹脂補給管3を通って第1タンク1内に補給される。
第1タンク1には、第1タンク1内の樹脂量を検出する不図示の樹脂量検出器が設けられている。この樹脂量検出器としては、例えば、静電容量センサーや重量計などを用いることができる。
実施形態に係る樹脂供給装置100では、第1タンク1から樹脂供給管2を通してダイス30に樹脂10を供給することにより、第1タンク1内の樹脂10が減っていき、第1タンク1内の樹脂量が、液面11の高さが液面下限位置となる下限値になったことが樹脂量検出器によって検出されると、ポンプ20が作動し、第2タンク5から樹脂補給管3を通して第1タンク1に樹脂10の補給が開始される。その後、第1タンク1内の樹脂量が、液面11の高さが液面上限位置となる上限値に達したことを樹脂量検出器が検出すると、ポンプ20が停止し、第2タンク5から第1タンク1への樹脂10の補給が終了する。
このように、実施形態に係る樹脂供給装置100においては、第1タンク1内において液面11の高さが液面上限位置と液面下限位置との間で維持されるように、適宜、第2タンク5から第1タンク1への樹脂10の補給が行われる。すなわち、実施形態に係る樹脂供給装置100は、第1タンク1内の樹脂10の液面11が樹脂補給管3の開口端部3bよりも上に位置するように、第1タンク1内における液面高さを制御している。
これにより、実施形態に係る樹脂供給装置100においては、樹脂補給管3の開口端部3bが第1タンク1内の樹脂10の液面11よりも常に下に位置する。そのため、第2タンク5から樹脂補給管3を通して第1タンク1に樹脂10を補給した際に、開口端部3bから樹脂10が排出されても、第1タンク1内の樹脂10への加圧ガスの巻き込みが抑えられ、第1タンク1への樹脂補給時に発生する樹脂10内の気泡を低減させることができる。よって、第1タンク1からダイス30に樹脂10と共に気泡が送られることによって生じ得る被覆不良を抑制することができる。
図2は、実施形態に係る樹脂供給装置100を使用した光ファイバ素線の製造を行う光ファイバ線引き装置40の模式図である。光ファイバ母材50は、例えば石英系のガラスからなり、VAD法、OVD法、MCVD法など周知の方法で製造される。光ファイバ母材50の端部は、光ファイバ母材50の周囲に配置された加熱装置であるヒータ41によって加熱されて溶融し、線引きされてガラス光ファイバ51が引き出される。
ヒータ41の下方には、ガラス光ファイバ51の外周に紫外線硬化型樹脂を塗布するダイス30が設けられている。このダイス30には、樹脂供給装置100の樹脂供給管2が接続されている。樹脂供給装置100は、図1を用いて説明したように、加圧ガス供給管4から第1タンク1内に供給された加圧ガスによって、第1タンク1内の紫外線硬化型樹脂である樹脂10の液面11を、所望する樹脂供給量となるような所定の圧力で加圧することにより、樹脂供給管2を通して第1タンク1内からダイス30に樹脂10を供給する。ダイス30は、例えば光ファイバのプライマリ被覆材料とセカンダリ被覆材料とを一括して塗布するダイスである。なお、プライマリ被覆材料用のダイスとセカンダリ被覆材料用のダイスとで複数個のダイスを別々に設けてもよい。この場合は、それぞれのダイスに対して樹脂供給装置が接続される。光ファイバ母材50から引き出されたガラス光ファイバ51は、ダイス30において樹脂供給装置100から供給された紫外線硬化型樹脂が塗布されることで、プライマリ被覆材料及びセカンダリ被覆材料が被覆された光ファイバ52となる。
ダイス30の下方には、プライマリ被覆材料及びセカンダリ被覆材料が被覆された光ファイバ52に対して紫外線を照射する紫外線照射装置42が設けられている。紫外線照射装置42は、半導体発光素子や水銀ランプなどの任意の紫外線光源を備える。樹脂塗布装置24によって紫外線硬化型樹脂が塗布された光ファイバ52は、紫外線照射装置42に入り、紫外線が照射される。その結果、光ファイバ52の外周に被覆された2層の紫外線硬化型樹脂は硬化され、前記2層の紫外線硬化型樹脂はプライマリ層及びセカンダリ層になる。
外周にプライマリ層とセカンダリ層とが形成された光ファイバ52すなわち光ファイバ素線は、ガイドローラ43にガイドされ、巻き取り装置44に巻き取られる。このようにして光ファイバ素線は製造される。
なお、上記実施形態により本発明が限定されるものではない。上述した各構成要素を適宜組み合わせて構成したものも本発明に含まれる。また、さらなる効果や変形例は、当業者によって容易に導き出すことができる。よって、本発明のより広範な態様は、上記実施形態に限定されるものではなく、様々な変更が可能である。
1,101 第1タンク
2,102 樹脂供給管
3,103 樹脂補給管
4,104 加圧ガス供給管
5,105 第2タンク
10,110 樹脂
11,111 液面
20,120 ポンプ
30,130 光ファイバ樹脂被覆器(ダイス)
40 光ファイバ線引き装置
41 ヒータ
42 紫外線照射装置
43 ガイドローラ
44 巻き取り装置
50 光ファイバ母材
51 ガラス光ファイバ
52 光ファイバ
100,100A 樹脂供給装置
140 気泡
2,102 樹脂供給管
3,103 樹脂補給管
4,104 加圧ガス供給管
5,105 第2タンク
10,110 樹脂
11,111 液面
20,120 ポンプ
30,130 光ファイバ樹脂被覆器(ダイス)
40 光ファイバ線引き装置
41 ヒータ
42 紫外線照射装置
43 ガイドローラ
44 巻き取り装置
50 光ファイバ母材
51 ガラス光ファイバ
52 光ファイバ
100,100A 樹脂供給装置
140 気泡
Claims (3)
- 光ファイバ樹脂被覆器に供給する樹脂を貯留するタンクと、
前記タンクと前記光ファイバ樹脂被覆器とを繋ぎ、該タンクから該光ファイバ樹脂被覆器に樹脂を供給するための樹脂供給管と、
前記タンクに樹脂を補給するための樹脂補給管と、
を備えた樹脂供給装置において、
前記樹脂補給管の樹脂補給口が、前記タンク内における予め設定された任意の液面下限位置よりも下に位置することを特徴とする樹脂供給装置。 - 樹脂を貯留したタンクから光ファイバ樹脂被覆器に樹脂供給管を通して樹脂を供給する樹脂供給工程と、
前記タンクに樹脂補給管を通して樹脂を補給する樹脂補給工程と、
前記タンク内の樹脂の液面が前記樹脂補給管の樹脂補給口よりも上に位置するように、前記タンク内における液面高さを制御する液面高さ制御工程と、
を有することを特徴とする樹脂供給方法。 - 請求項1に記載の樹脂供給装置を有することを特徴とする光ファイバ線引き装置。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018068589A JP2019178031A (ja) | 2018-03-30 | 2018-03-30 | 樹脂供給装置、樹脂供給方法及び光ファイバ線引き装置 |
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2018
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