JP2019177791A - 車両の乗員保護装置 - Google Patents
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Abstract
Description
上述したような従来のサイドエアバッグ装置では全方位の衝突には対応することが困難である。
なお、図1(a)〜(c)は本発明の一実施形態である乗員保護装置1を示す概略図であり、図1(a)は乗員保護装置1を示す正面図であり、図1(b)は乗員保護装置1を示す平面図であり、図1(c)は乗員保護装置1を示す側面図である。図2は、図1に示したエアバッグの展開駆動を行う際の制御フローについて示すフローチャート図である。図3は、衝突時における図1に示した乗員保護装置1を示す概略図である。
第1エアバッグ2は、シート100の側方における一方側、本実施形態では乗員Pの左側から上方に膨出し、シート100の幅方向内側に展開するエアバッグである。第1エアバッグ2は、第1基端部21と第1内側部22とを有する。
第1基端部21は、シートクッション101からシート表面を介して上方に膨出及び延在して、乗員Pの側方に位置する部位である。
第1内側部22は、第1基端部21の上端部より突出する部位であって、第1基端部21からシート100の幅方向内側に向かって延在し、乗員Pの前方に位置する。第1内側部22は、シート100の上下方向及び幅方向に延在する略板状部位である。
第1基端部21は、第1エアバッグ2の展開時に第1内側部22にガスを圧入するためのガスの流通路としても機能する。
なお、本実施形態における第1エアバッグ2は膨出部位がシート100のシート表面に設定されているが、本発明においてはシートの周辺部材である適宜の内装材などから第1エアバッグが膨出することとしても良い。
図1に示すように、第1内側部22は後述の第2エアバッグ3より上方において乗員Pの上体前方に展開する。つまり、第1エアバッグ2は、本発明における一方のエアバッグである。
また、第1エアバッグ2は、シート100の前後方向における第1内側部22の後面部において、乗員Pの上体に対向する面状部位である対向面部23を有する。対向面部23は、シート100の上下方向及び幅方向に沿って延在する。
第2エアバッグ3は、シート100の側方における他方側、本実施形態では乗員Pの左側から前方に膨出し、シート100の幅方向内側に展開するエアバッグである。第2エアバッグ3は、第2基端部31と第2内側部32とを有する。
第2基端部31は、シートバック102からシート表面を介して前方に膨出及び延在して、乗員Pの側方に位置する部位である。
第2内側部32は、第2基端部31の前端部より突出する部位であって、第2基端部31からシート100の幅方向内側に向かって延在し、乗員Pの前方に位置する。第2内側部32は、シート100の前後方向及び幅方向に延在する略板状部位である。
第2基端部31は、第2エアバッグ3の展開時に第2内側部32にガスを圧入するためのガスの流通路としても機能する。
なお、本実施形態における第2エアバッグ3は膨出部位がシート100のシート表面に設定されているが、本発明においてはシートの周辺部材である適宜の内装材などから第2エアバッグが膨出することとしても良い。
図1に示すように、第2内側部32は、一方のエアバッグである第1エアバッグ2の第1内側部22より下方において、乗員Pの下肢上方に展開する。つまり、第2エアバッグ3は、本発明における他方のエアバッグである。
衝突の検知は、例えば車両に搭載される加速度センサなどによって自車両に作用する衝撃を検知することで、衝突が発生したと判別することができる。
また、衝突可能性の検知は、例えば車両に搭載される車外監視用カメラ、監視用センサなどによる他車両又は障害物の監視結果と、自車両の走行速度、方向などのパラメータとを併せることで、自車両に他車両又は障害物が接触し得る可能性を導出する。更に、導出結果が適宜のしきい値を超えているか否かによって衝突可能性の高低を判別することができる。
検知手段4としては、例えば車載カメラ、監視用センサ、加速度センサなどと、監視結果の解析のための演算処理装置とを組合せて用いることができる。
計時手段5としては、例えば時間の計測を行うタイマ部材と車載用の演算処理装置であるECUなどとを組合せて用いることができる。
制御手段6としては、例えば車載用の演算処理装置であるECUなどを用いることができる。
なお、検知手段4の検知結果では衝突の発生が無いと検知手段4が判別した場合は、衝突に備える必要が無く、第1インフレータ81及び第2インフレータ82を駆動させる必要も無いので、本制御フローを完了する(ステップS1のNO)。また、他車両若しくは障害物が自車両に接近していないことで衝突の可能性が無い場合、又は、他車両若しくは障害物が自車両に接近しているが上記リスクが適宜のしきい値を超えていないことで衝突の可能性が低い場合にも、同様に本制御フローを完了する(ステップS1のNO)。
検知手段4の判別結果は制御手段6に出力される。
なお、制御手段6は、本工程で第1インフレータ81に対して駆動信号を出力した旨の電気信号を、計時手段5に対して出力する。制御手段6からの信号入力がなされた計時手段5は、第1インフレータ81の駆動開始からの経過時間を計測し始める。
本工程で用いる所定の時間しきい値は、第1エアバッグ2の展開途中となる時間に設定されても良く、展開が完了する時間に設定されていても良い。つまり、第1エアバッグ2が適宜の展開量以上に達すれば、又は第1エアバッグ2の展開が完了すれば、次に第2エアバッグ3を展開する。
なお、上記経過時間が所定の時間しきい値を超えていない場合は、本工程を繰り返し実行する(ステップS3のNO)。
計時手段5の判別結果は制御手段6に出力される。
図4(a)〜(c)は本発明の他の実施形態である乗員保護装置11を示す概略図であり、図4(a)は乗員保護装置11を示す正面図であり、図4(b)は乗員保護装置11を示す平面図であり、図4(c)は乗員保護装置11を示す側面図である。図5(a)〜(c)は本発明の他の実施形態である乗員保護装置12を示す概略図であり、図5(a)は乗員保護装置12を示す正面図であり、図5(b)は乗員保護装置12を示す平面図であり、図5(c)は乗員保護装置12を示す側面図である。
なお、図4に示す乗員保護装置11及び図5に示す乗員保護装置12において、上記乗員保護装置1との相違点以外は同一部材を用いることとし、該同一部材の詳細な説明は省略する。
第1エアバッグ201は、シート100の側方における一方側、図4に示す実施形態では乗員Pの右側から前方に膨出し、シート100の幅方向内側に展開するエアバッグである。第1エアバッグ201は、第1基端部211と第1内側部212とを有する。
第1基端部211は、シートバック102からシート表面を介して前方に膨出及び延在して、乗員Pの側方に位置する部位である。
第1内側部212は、第1基端部211の前端部より突出する部位であって、第1基端部211からシート100の幅方向内側に向かって延在し、乗員Pの前方に位置する。第1内側部212は、シート100の前後方向及び幅方向に延在する略板状部位である。
第1基端部211は、第1エアバッグ201の展開時に第1内側部212にガスを圧入するためのガスの流通路としても機能する。
図4に示すように、第1内側部212は第2エアバッグ3より上方において乗員Pの上体前方に展開する。つまり、第1エアバッグ201は、本発明における一方のエアバッグである。
乗員保護装置11では、展開した第1内側部212及び第2内側部32が共に略板状部位であり、乗員Pの下肢上方で積み重ねられた状態となる。第1エアバッグ201と第2エアバッグ3とは、展開すると上下方向及びシート100の幅方向に重畳している。
第1エアバッグ202は、シート100の側方における一方側、図5に示す実施形態では乗員Pの右側から上方に膨出し、シート100の幅方向内側に展開するエアバッグである。第1エアバッグ202は、第1基端部221と第1内側部222とを有する。
第1基端部221は、シートクッション101からシート表面を介して上方に膨出及び延在して、乗員Pの側方に位置する部位である。
第1内側部222は、第1基端部221の上端部より突出する部位であって、第1基端部221からシート100の幅方向内側に向かって延在し、乗員Pの前方に位置する。第1内側部222は、シート100の前後方向及び幅方向に延在する略板状部位である。
第1基端部221は、第1エアバッグ202の展開時に第1内側部222にガスを圧入するためのガスの流通路としても機能する。
図5に示すように、第1内側部222は第2内側部322より上方において乗員Pの上体前方に展開する。つまり、第1エアバッグ202は、本発明における一方のエアバッグである。
第2エアバッグ302は、シート100の側方における他方側、図5に示す実施形態では乗員Pの左側から上方に膨出し、シート100の幅方向内側に展開するエアバッグである。第2エアバッグ302は、第2基端部321と第2内側部322とを有する。
第2基端部321は、シートクッション101からシート表面を介して上方に膨出及び延在して、乗員Pの側方に位置する部位である。
第2内側部322は、第2基端部321の上端部より突出する部位であって、第2基端部321からシート100の幅方向内側に向かって延在し、乗員Pの前方に位置する。第2内側部322は、シート100の前後方向及び幅方向に延在する略板状部位である。
第2基端部321は、第2エアバッグ302の展開時に第2内側部322にガスを圧入するためのガスの流通路としても機能する。
図5に示すように、第2内側部322は第1内側部222より下方において乗員Pの下肢上方に展開する。つまり、第2エアバッグ302は、本発明における他方のエアバッグである。
乗員保護装置13では、展開した第1内側部222及び第2内側部322が共に略板状部位であり、乗員Pの下肢上方で積み重ねられた状態となる。第1エアバッグ202と第2エアバッグ302とは、展開すると上下方向及びシート100の幅方向に重畳している。
本発明においてエアバッグの展開順序は、特に制限されず、衝突形態、衝突までの時間的猶予、走行環境、自車両の走行状態などに応じて適宜に決定することができる。
例えば衝突までの時間的猶予が少ない場合は、乗員の側方及び前方にエアバッグを迅速に配置しておく必要性が高いので、第1エアバッグ及び第2エアバッグを同時に展開させる形態を採るのが良い。
なお、乗員保護装置1のように第1エアバッグ2及び第2エアバッグ3の展開タイミングをずらすと、各エアバッグの展開時における様々な方向への動き、いわゆる展開暴れ状態の各エアバッグが相互に干渉しにくいので安定的なエアバッグ展開が可能となる。
図6(a)〜(c)は本発明の他の実施形態である乗員保護装置13を示す一部拡大概略図であり、図6(a)は乗員保護装置13を示す正面図であり、図6(b)は乗員保護装置13を示す一部断面正面図であり、図6(c)は乗員保護装置13を示す一部断面側面図である。図7(a)〜(c)は図6に示した乗員保護装置13における第2エアバッグ303の一展開形態を示す概略図である。
なお、図6及び図7に示す乗員保護装置13において、上記乗員保護装置1との相違点以外は同一部材を用いることとし、該同一部材の詳細な説明は省略する。
規制部9は、第2エアバッグ303の展開の際にシート100の上下方向の展開を規制する。規制部9は、第2エアバッグ303におけるシート100の上下方向の展開量を段階的に大きくすることが可能である。特に図6(b)〜(c)に示すように、規制部9は隔壁部91と圧力弁92とを有する。
隔壁部91は、第2エアバッグ303と同一材料で形成されて成る可撓性のある薄板状部材であり、第2エアバッグ303が展開したときにシート100の幅方向及び前後方向に沿って延在するように第2エアバッグ303内に固定的に配置される。隔壁部91が第2エアバッグ303内に略等間隔に2枚配置されることで、第2エアバッグ303の第2内側部332は第1気室部333と第2気室部334と第3気室部335とに画分される。
圧力弁92は、隔壁部91に設けられ、所定の圧力が作用すると開弁する弁体である。圧力弁92は第2エアバッグ303の展開までは閉弁している。なお、圧力弁92としては、所定の圧力で開放状態と成るものであれば、バルブ以外にも、貫通孔を縫製により閉塞し、該縫製部位の開裂し易さ及び破断し易さの強度が縫製強度などで調整されて成る形態を採ることもできる。
図7に示す乗員保護装置13は、第1エアバッグ2が既に展開完了状態である。つまり、展開が完了した第1エアバッグ2の第1内側部22と乗員Pの下肢との間の領域に第2エアバッグ303を展開させる。
第3気室部335が膨満状態となると、第2エアバッグ303の展開が完了する。
また、第2エアバッグ303の展開前であれば、乗員Pの前方に第1エアバッグ2の展開を妨げるものが無いので、円滑な第1エアバッグ2の展開が可能である。
したがって、規制部9によって狭い領域でも確実にかつ円滑にエアバッグの展開が可能となる。
具体的には、圧力弁92の開弁圧力及び第2インフレータ82の駆動タイミングなどを適宜に調整することで、乗員Pが倒れている途中で、規制部9によって第2内側部332の上下厚みを大きくするようにしても良い。これにより、例えば乗員Pの上体に腰部を中心とした前方倒れが生じたときに、第1内側部22に当接する第2内側部332の上下厚みを段階的に大きくしていくことで、第2エアバッグ303から第1エアバッグ2に対して上方に向かうように作用する支持反力を作用させることができる。
本発明における規制部は、第1エアバッグ及び第2エアバッグが相互のエアバッグに向かって段階的に展開していくことが可能な限り、様々な部位、形状、大きさなどで適宜に採用することができる。
将来的に自動運転車両ではシート100を車両前方の向きだけに限定されず、様々な方向に向けることが可能となる。また、シート100を様々な位置にも配置が可能となる。これらによって、種々の内装材に配置される既存のエアバッグなどの乗員保護デバイスは、可動となるシート100に着座する乗員Pに対して、従来の乗員保護性能を十分に発揮することができなくなる可能性が生じる。
これに対して、乗員保護装置1、11、12及び13は、シート100から第1エアバッグ及び第2エアバッグが展開し、乗員Pに近接する領域で乗員Pを囲むように展開するので、どのような方向及びどのような位置に配置されるシート100であっても乗員保護性能が低下しない又は低下し難い。
Claims (5)
- 乗員が着座するシートの側方における一方側から、前記シート又は前記シートの周辺部材を介して前方又は上方に膨出し、前記シートの幅方向内側に展開することが可能な第1エアバッグと、
前記シートの側方における他方側から、前記シート又は前記周辺部材を介して前方又は上方に膨出し、前記シートの幅方向内側に展開することが可能な第2エアバッグと、を備え、
前記第1エアバッグと前記第2エアバッグとは、展開すると上下方向及び前記シートの幅方向に重畳する、
車両の乗員保護装置。 - 前記第1エアバッグ及び前記第2エアバッグは、前記シートのシート表面を介して膨出し、
前記第1エアバッグ及び前記第2エアバッグのうち一方のエアバッグは前記乗員の上体前方に展開し、他方のエアバッグは前記一方のエアバッグより下方で前記乗員の下肢上方に展開する、
請求項1に記載の車両の乗員保護装置。 - 前記一方のエアバッグは、前記乗員の上体に対向する対向面部を有する、
請求項2に記載の車両の乗員保護装置。 - 前記第1エアバッグは、シートクッション及びシートバックの一方から展開し、
前記第2エアバッグは、シートクッション及びシートバックの他方から展開する、
請求項2又は3に記載の車両の乗員保護装置。 - 前記第1エアバッグ及び前記第2エアバッグの少なくともいずれかは、展開の際に前記シートの上下方向に沿った展開を規制する規制部を有し、
前記規制部は、前記規制部が設けられるエアバッグにおける前記シートの上下方向に沿った展開量を、段階的に大きくすることが可能である、
請求項1〜4のいずれかに記載の車両の乗員保護装置。
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