JP2019166441A - 生物処理装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】可燃性ガスを供給する膜型生物処理装置において、高い処理速度が得られ、かつ、可燃性ガスを効率的に利用できるようにする。【解決手段】硝酸、亜硝酸などの酸化態窒素や、過塩素酸、硫酸イオン等を含んだ原水は、原水散布管3を介して反応槽2下部に供給され、反応槽2内を上向流にて流れ、流動床Fを形成し、流動床担体及び膜モジュール10の中空糸膜13と接触し、流動床担体及び中空糸膜13の表面に形成された生物膜により生物処理される。【選択図】図1
Description
本発明は、廃水の生物処理装置に係り、特に廃水中の酸化態窒素などの酸化性物質を還元処理する生物処理装置に関する。さらに詳しくは、本発明は可燃性ガスを主成分とするガスをガス透過膜の内部に供給し、ガス透過膜の表面に形成した微生物からなる生物膜により廃水中の酸化性成分を還元除去する生物処理装置に関する。
特許文献1に、水素ガスをガス透過膜を透して酸化態窒素を含む原水と接触させ、ガス透過膜の原水側表面に付着した微生物により酸化態窒素を除去する方法が記載されている。この特許文献1の方法では、メタノールや酢酸などの有機物を水素供与体として添加する必要がなく、脱窒工程の後段で余剰有機物を除去するための酸化工程も不要になる。
近年、メタンを水素供与体として酸化態窒素、過塩素酸などを還元除去する微生物が発見され、それらを廃水処理に利用する動きが始まっている(非特許文献1,2)。
Applied Microbiology and Biotechnology(2015)Vol.99,pp.10853-10860
Environmental Science and Pollution Research(2016)Vol.23,pp.9540-9548
一般に、水素やメタンを水素供与体として酸化態窒素、過塩素酸などを還元除去する微生物は、基質利用速度が遅く、ガス透過膜の表面に付着した生物だけでは、ガス透過膜のガス供給能力に見合った処理速度を得ることができない。そのため、装置が過大となる他、可燃性ガス成分が残留して処理水とともに排出され、非効率であると共に、安全上の問題があった。
本発明は、可燃性ガスを供給する膜型生物処理装置において、高い処理速度が得られ、かつ、可燃性ガスを効率的に利用できるようにすることを目的とする。
本発明の生物処理装置は、原水が下部から供給され、上向流にて流れる反応槽と、該反応槽内に設置され、原水側の表面に生物膜が形成されるガス透過膜と、可燃性ガスを該ガス透過膜を透過させて該反応槽内に可燃性ガスを供給するガス供給手段と、該反応槽内の流動床担体とを備えたことを特徴とする。
本発明の一態様では、ガス透過膜が非多孔性のガス透過膜である。
本発明の一態様では、可燃性ガス成分がメタン及び/又はプロパンである。
本発明の一態様では、可燃性ガスがバイオガスである。
本発明の一態様では、担体は活性炭である。
本発明では、反応槽内の活性炭等の流動床を形成するので、ガス透過膜表面の生物膜だけでなく、活性炭等に付着した生物膜によっても生物処理が行われる。これにより、ガス透過膜を用いた生物処理装置において、余剰となる可燃性ガスをできるだけ少なくしながら、高い処理速度が得られるようになる。
以下、図1を参照して本発明についてさらに詳細に説明する。
生物処理装置1は、反応槽2と、反応槽2内に配置されたガス透過膜よりなる中空糸膜モジュール10とを備えている。この実施の形態では、中空糸膜モジュール10は1段に設置されているが、中空糸膜モジュール10は上下に多段に設置されてもよい。中空糸膜モジュール10は左右に複数個設置されてもよい。
原水は反応槽2の下部の分散板9の下側の流入室8に原水管(原水散布管)3によって供給され、分散板9を通過して上向流にて反応槽2内を流れ、活性炭等の流動床担体の流動床Fを形成する。処理水は反応槽2上部のトラフ4を介して処理水出口5から流出する。なお、反応槽2は、上部が水平断面積の大きい拡大部となっており、流動床担体の流失を防止している。分散板9の上側に砂利、砂等の層を形成してもよい。
原水としては、製鉄所や金属表面処理工場からの酸洗排水や、発電所からのアンモニア排水や、食品、飲料、化学工場などの窒素含有有機性排水、硝化処理した処理水などの酸化態窒素含有水、金属、化学工場などからの過塩素酸含有排水が例示されるが、これらに限定されない。
反応槽2の頂部(天板部)に排ガス流出口6が設けられ、配管7を介して排ガスが取り出される。
中空糸膜モジュール10は、上側ヘッダー11と、下側ヘッダー12と、両ヘッダー11,12間に上下方向に架設されたガス透過膜としての多数本の中空糸膜13とを有する。中空糸膜13の上端及び下端はポッティングにより各ヘッダー11,12に固定されると共に、各ヘッダー11,12内に向って開放し、これにより各中空糸膜13内が各ヘッダー11,12内に連通している。下側のヘッダー12には余剰ガスの排出用配管14が接続されている。余剰ガスの排出用配管14に圧力調整弁などを設け、ガス透過膜内の圧力を調整できるようにしてもよい。後述の通り、中空糸膜は、デッドエンド型であってもよい。
上側のヘッダー11に可燃性ガス源(ガスタンク、ガスボンベ等よりなる。)からの可燃性ガスがブロワ(又はファン)20及び配管21を介して供給される。なお、ガス透過膜に可燃性ガスを下向流で通気することで凝縮水が抜け易くなる。
ガス透過膜としては、ポリエチレン、シリコン、ポリイミド、ポリウレタンなどのポーラス膜、ノンポーラス膜のいずれも用いることができるが、孔の目詰まりにより性能低下する恐れがあるため、ノンポーラス膜が望ましい。ノンポーラス膜では、ガスは高分子鎖の熱運動によって生じる隙間を縫って透過する。ガス透過膜として、強度が高い、ノンポーラスポリマーでポーラス中空糸をコーティングしたコンポジット膜を用いてもよい。膜形式は、中空糸膜、平膜、スパイラル膜のいずれでもよいが、膜の充填密度を高くとることができることから、中空糸膜が好ましい。
中空糸膜の場合、例えば、シリコンゴムのような疎水性ノンポーラス膜のデッドエンド型(先端が封止されている)が用いられてもよい。中空糸膜の内部には、ファン、ブロワーなどを用いて1〜100kPaで、好ましくは反応槽の水深により生ずる水圧よりも小さい圧力(例えば、水深4mであれば40kPa未満、水深2mであれば20kPa未満)で可燃性ガスを供給する。
担体は、活性炭、スポンジ、砂、プラスチック、ゲル(PVA、PEG、ポリウレタンなど)などを用いることができるが、比表面積が大きいことから活性炭が好ましい。粒径は0.1〜20mm程度、特に0.2〜5mm程度が好ましい。担体は、反応槽容積の1〜50%、特に5〜40%添加されることが好ましい。
生物付着担体を流動させるための動力は、ポンプによる原水供給で充分である。なお、生物処理反応によって発生する窒素、二酸化炭素などの生成ガスも担体の流動に寄与する。
可燃性ガスは、可燃性成分のみからなるものであってもよく、不燃性成分も含むものであってもよい。可燃性ガスとしては、メタン、エタン、プロパン、ブタン、水素や、それらを主成分とする都市ガス、LPGガス、有機物のメタン発酵により生成するバイオガスなども用いることができる。嫌気性処理装置から発生するバイオガスをファンやブロワを用いることなく直接中空糸膜に供給してもよい。
このように構成された生物処理装置において、硝酸、亜硝酸などの酸化態窒素や、過塩素酸イオン、硫酸イオンといった生物によって還元除去される酸化性成分を含んだ原水は、供給ポンプ及び原水散布管3を介して反応槽2下部に供給され、分散板9を通って反応槽2内を上向流にて流れ、流動床Fを形成する。この流動床担体に付着した生物膜及び中空糸膜13の表面に形成された生物膜により生物処理が行われる。これらの生物膜の生物活動により、ガス透過膜を透過してきた可燃性ガスと、原水中の酸化性成分とが反応し、酸化性成分が還元処理される。処理水は流出口5から流出する。なお、酸化性成分の処理効率を向上させるために、処理水の一部を返送ライン30によって反応槽2の下部に循環させるように構成してもよい。
このように、反応槽2内において、中空糸膜13だけでなく流動床担体の生物膜によっても生物処理が行われるので、可燃性ガスを効率よく生物反応に用いて高い処理速度が得られるようになる。
[比較例1]
図2に示す通り、内径13mm、長さ500mmの透明塩ビ管40に、ガス透過膜として内径0.5mm、外径0.7mmのシリコンチューブを8本挿入し、塩ビ管の上下を密閉した。シリコンチューブに5mL/minでメタンガスを通気した。入口圧力は5kPaとした。
図2に示す通り、内径13mm、長さ500mmの透明塩ビ管40に、ガス透過膜として内径0.5mm、外径0.7mmのシリコンチューブを8本挿入し、塩ビ管の上下を密閉した。シリコンチューブに5mL/minでメタンガスを通気した。入口圧力は5kPaとした。
透明塩ビ管に、原水槽50内の合成排水(NaNO3600mg/L、NaNO2500mg/L、KH2PO4160mg/L、Na2HPO4110mg/L、酵母エキス10mg/Lを水道水に溶解したもの)を40mL/minで循環通水した。原水槽50内の合成排水はN2曝気するとともに、pHが8以上以上にならないようにHCl水溶液を添加した。
種汚泥として、下水オキシデーションディッチの余剰汚泥を5mL透明塩ビ管40に添加した。2週間ほど経過した頃から、NO3−N、NO2−Nの減少が見られるようになり、1〜2ヶ月経過するとN除去速度はほぼ一定となり、NO3−N除去速度、NOX−N(NO3−NとNO2−Nの和)除去速度は、それぞれ16mgN/L/d、40mgN/L/dとなった。
[実施例1]
比較例1において、通水開始後2ヶ月が経過した時に、透明塩ビ管40内に平均径0.7mmの破砕活性炭を25mL入れた。N除去速度は徐々に上昇し、2〜3週間でほぼ一定となった。そのときのNO3−N除去速度、NOx(NO3−NとNO2−Nの和)除去速度は、それぞれ48mgN/L/d、110mgN/L/dとなり、比較例1の約3倍に向上した。
比較例1において、通水開始後2ヶ月が経過した時に、透明塩ビ管40内に平均径0.7mmの破砕活性炭を25mL入れた。N除去速度は徐々に上昇し、2〜3週間でほぼ一定となった。そのときのNO3−N除去速度、NOx(NO3−NとNO2−Nの和)除去速度は、それぞれ48mgN/L/d、110mgN/L/dとなり、比較例1の約3倍に向上した。
このように、本発明によって、可燃性ガスを供給する膜型生物処理装置において、高い処理速度が得られ、かつ、可燃性ガスを効率的に利用できるようになることが認められた。
1 生物処理装置
2 反応槽
3 原水散布管
5 処理水流出口
9 分散板
10 中空糸膜モジュール
11,12 ヘッダー
13 中空糸膜
2 反応槽
3 原水散布管
5 処理水流出口
9 分散板
10 中空糸膜モジュール
11,12 ヘッダー
13 中空糸膜
Claims (5)
- 原水が下部から供給され、上向流にて流れる反応槽と、
該反応槽内に設置され、原水側の表面に生物膜が形成されるガス透過膜と、
可燃性ガスを該ガス透過膜を透過させて該反応槽内に可燃性ガスを供給するガス供給手段と、
該反応槽内の流動床担体と
を備えたことを特徴とする生物処理装置。 - 前記ガス透過膜が非多孔性のガス透過膜であることを特徴とする請求項1の生物処理装置。
- 前記可燃性ガス成分がメタン及び/又はプロパンである請求項1または2の生物処理装置。
- 前記可燃性ガスがバイオガスである請求項1ないし3のいずれかの生物処理装置。
- 前記担体は活性炭である請求項1ないし4のいずれかの生物処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018054661A JP2019166441A (ja) | 2018-03-22 | 2018-03-22 | 生物処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018054661A JP2019166441A (ja) | 2018-03-22 | 2018-03-22 | 生物処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2019166441A true JP2019166441A (ja) | 2019-10-03 |
Family
ID=68106991
Family Applications (1)
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| JP2018054661A Pending JP2019166441A (ja) | 2018-03-22 | 2018-03-22 | 生物処理装置 |
Country Status (1)
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| JP (1) | JP2019166441A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111536514A (zh) * | 2020-04-12 | 2020-08-14 | 华南理工大学 | 一种从废水厌氧处理过程中回收热能的装置和方法 |
| JP2023128566A (ja) * | 2022-03-03 | 2023-09-14 | 住友重機械工業株式会社 | メタン発酵処理システム、メタン発酵の処理方法及び導電性物質の使用方法 |
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2018
- 2018-03-22 JP JP2018054661A patent/JP2019166441A/ja active Pending
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| CN111536514B (zh) * | 2020-04-12 | 2021-11-19 | 华南理工大学 | 一种从废水厌氧处理过程中回收热能的装置和方法 |
| JP2023128566A (ja) * | 2022-03-03 | 2023-09-14 | 住友重機械工業株式会社 | メタン発酵処理システム、メタン発酵の処理方法及び導電性物質の使用方法 |
| JP7786979B2 (ja) | 2022-03-03 | 2025-12-16 | 住友重機械工業株式会社 | メタン発酵処理システム、メタン発酵の処理方法及び導電性物質の使用方法 |
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