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JP2019164931A - 電線接続用コネクタ - Google Patents

電線接続用コネクタ Download PDF

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智 中司
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智 中司
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Abstract

【課題】電線サイズに対して製品品種の削減を図ることができ、しかも、作業性の向上にもなる電線接続用コネクタを提供する。【解決手段】電線接続用コネクタは、一方側の端部にネジ突部11が設けられ、他方側に第1電線W1の端部を接続する圧着接続部12が設けられた第1コネクタ本体10と、一方側の端部に第1コネクタ本体10のネジ突部11が螺入されるネジ穴21が設けられ、他方側に第2電線W2の端部を接続するボルト締結接続部22が設けられた第2コネクタ本体20とを備え、第1コネクタ本体10と第2コネクタ本体20が同一中心軸に配置され、第1電線W1と第2電線W2が一直線上に連結する。【選択図】図1

Description

本発明は、2つの電線間を接続する電線接続用コネクタに関する。
従来の電線接続用コネクタとして特許文献1に開示されたものがある。この電線接続用コネクタ50は、図12に示すように、円筒状であり、一方側に圧着接続部51を、他方側にボルト締結接続部52をそれぞれ有している。ボルト締結接続部52には、内周面に貫通するボルト53が取付けされている。
電線接続用コネクタ50を用いた第1電線W1と第2電線W2の接続作業は、次にようにして行われる。先ず、図12に示すように、電線製造工場等において、第1電線W1の絶縁被覆層3を剥ぎ取り、第1電線W1の端部に導体2を露出させる。次に、図13に示すように、第1電線W1の端部を電線接続用コネクタ50の圧着接続部51の内部に挿入し、圧着接続部51に塑性変形部51aを形成して第1電線W1に電線接続用コネクタ50を圧着接続する。
電線敷設現場等において、第2電線W2の端部の絶縁被覆層5を剥ぎ取り、第2電線W2の端部に導体4を露出させる(図12参照)。次に、図14に示すように、第2電線W2の端部を電線接続用コネクタ50のボルト締結接続部52の内部に挿入し、ボルト53を螺入する。すると、ネジ螺入力よりも大きな回転力が作用させると、ネジ53の頭部53aがネジ形成部53bより切り離される。これにより、第2電線W2に電線接続用コネクタ50をボルト締結で接続する。
特開2016−162628号公報
しかしながら、前記従来例の電線接続用コネクタ50では、電線接続用コネクタ50の圧着接続部51の内径D1が第1電線W1の導体径d1に適合する大きさ(内径D1が導体径d1より若干大きい寸法)で、且つ、電線接続用コネクタ50のボルト締結接続部52の内径D2が第2電線W2の導体径d2に適合する大きさ(内径D2が導体径d2より若干大きい寸法)でなければ第1電線W1と第2電線W2に適正に接続することができない。
つまり、電線接続用コネクタ50の圧着接続部51の内径D1とボルト締結接続部52の内径D2のいずれか一つでも第1電線W1の導体径d1や第2電線W2の導体径d2と適合しない場合、第1電線W1の導体径d1及び第2電線W2の導体径d2共に適合するコネクタサイズに変更する必要がある。従って、電線接続用コネクタ50として多数の製品品種を用意する必要があり、部品の生産性があがらず、コストアップにも繋がるという問題があった。
また、電線敷設現場等において、当初予定していた導体サイズとは異なる第2電線W2を接続するよう変更になった場合には、電線製造工場等で接続した電線接続用コネクタ50を第1電線W1より切断し、第1電線W1に異なる種類(サイズ)の電線接続用コネクタ50を接続し直す必要が生じ、作業性が良くないという問題があった。
そこで、本発明は、前記した課題を解決すべくなされたものであり、電線サイズに対して製品品種の削減を図ることができ、しかも、作業性の向上にもなる電線接続用コネクタを提供することを目的とする。
本発明は、一方側の端部にネジ突部が設けられ、他方側に第1電線の端部を接続する第1電線接続部が設けられた第1コネクタ本体と、一方側の端部に前記ネジ突部が螺入されるネジ穴が設けられ、他方側に第2電線の端部を接続する第2電線接続部が設けられた第2コネクタ本体とを備え、第1コネクタ本体と第2コネクタ本体が同一中心軸に配置され、前記第1電線と前記第2電線が一直線上に連結することを特徴とする電線接続用コネクタである。
本発明によれば、第1電線と第2電線の電線サイズの変更に対して電線接続用コネクタ全体を変更する必要がなく、電線接続用コネクタの製品品種の削減を図ることができる。又、当初予定していた電線サイズとは異なる第2電線に変更になった場合には、第2電線の電線サイズに適合する第2コネクタ本体を使用すれば良く、作業性が良い。
本発明の第1実施形態を示し、(a)は第1コネクタ本体と第2コネクタ本体の電線接続前の斜視図、(b)はボルトの断面図である。 本発明の第1実施形態を示し、第1コネクタ本体と第2コネクタ本体を接続(連結)した斜視図である。 本発明の第1実施形態を示し、第1コネクタ本体に第1電線を接続する前の斜視図である。 本発明の第1実施形態を示し、第1コネクタ本体に第1電線を圧着接続した斜視図である。 本発明の第1実施形態を示し、第1電線を接続した第1コネクタ本体に第2コネクタ本体を接続(連結)し、第2コネクタ本体に第2電線を接続する前の斜視図である。 本発明の第1実施形態を示し、第2コネクタ本体内に第2電線を挿入した状態の斜視図である。 本発明の第1実施形態を示し、第2コネクタ本体に第2電線をボルト締結で接続した状態の斜視図である。 本発明の第1実施形態を示し、第1電線と第2電線を接続した電線接続用コネクタの外周に絶縁部材を被覆した状態の斜視図である。 本発明の第1実施形態を示し、(a)は電線接続用コネクタを用いた電線接続構造の斜視図、(b)は第1コネクタ本体と第2コネクタ本体の接続部位の断面図、(c)は圧着接続部の断面図、(d)はボルト締結接続部の断面図である。 本発明の第2実施形態を示し、2つの第2コネクタ本体をアタッチメント部材によって接続(連結)する前の斜視図である。 本発明の第2実施形態を示し、2つの第2コネクタ本体をアタッチメント部材によって接続(連結)した状態の斜視図である。 従来例を示し、電線接続用コネクタの斜視図である。 従来例を示し、電線接続用コネクタに第1電線を圧着接続した斜視図である。 従来例を示し、第1電線を圧着接続した電線接続用コネクタに第2電線をボルト締結接続した斜視図である。
以下、本発明の実施形態を図面に基づいて説明する。
(第1実施形態)
図1〜図9は本発明の第1実施形態を示す。図1及び図2に示すように、電線接続用コネクタ1は、第1電線W1と第2電線W2を接続する。第1電線W1は、導体2と導体2の外周を被覆する絶縁被覆層3より形成されている。絶縁被覆層3は、シースと絶縁体より形成されている。第2電線W2は、導体4と導体4の外周を被覆する絶縁被覆層5より形成されている。絶縁被覆層5は、シースと絶縁体より形成されている。
電線接続用コネクタ1は、円筒状の第1コネクタ本体10と、同じく円筒状の第2コネクタ本体20とを備えている。第1コネクタ本体10と第2コネクタ本体20の円周面の外径は、同一寸法である。
第1コネクタ本体10には、長手方向の一方側の端部にネジ突部11が突設されている。ネジ突部11は、第1コネクタ本体10の外径より小さく形成されている。第1コネクタ本体10の長手方向の他方側には、第1電線W1の端部を接続する第1電線接続部である圧着接続部12が設けられている。圧着接続部12の内径D1は、第1電線W1の導体2の外径d1より若干小さく形成されている。圧着接続部12は、外周側からの外力によって塑性変形する。
第2コネクタ本体20には、長手方向の一方側の端部にネジ突部11が螺入されるネジ穴21が設けられている。ネジ穴21は、第2コネクタ本体20の内周面に形成されている。
第2コネクタ本体20の長手方向の他方側には、第2電線W2の端部を接続する第2電線接続部であるボルト締結接続部22が設けられている。ボルト締結接続部22の内径D2は、第2電線W2の導体4の外径d2より若干小さく形成されている。ボルト締結接続部22は、内周面に貫通する2つのネジ穴23と、各ネジ穴23に螺入された2つのボルト24とを有する。2つのネジ穴23は、第2コネクタ本体20の円周方向の異なる位置に配置されている。ボルト24は、図1(b)に示すように、頭部24aとネジ形成部24bを有する。頭部24aとネジ形成部24bの間には、せん断脆弱部24cが設けられている。せん断脆弱部24cは、頭部24a及びネジ形成部24bのどの箇所よりも断面積が小さく形成されている。換言すれば、せん断脆弱部24cは、第2電線W2の導体4に所望の押圧力を作用させる回転力がボルト24に作用すると破断するよう形成されている。
第1コネクタ本体10と第2コネクタ本体20が同一中心軸に配置されており、第1電線W1と第2電線W2が一直線上に連結されている(例えば図7参照)。
第1コネクタ本体10と第2コネクタ本体20は、接続すべく第1電線W1及び第2電線W2の各導体2の外径d1、d2に応じて圧着接続部12及びボルト締結接続部22の内径D1,D2ひいては外径が異なるものがそれぞれ使用される。一方、第1コネクタ本体10のネジ突部11と第2コネクタ本体20のネジ穴21は、その圧着接続部12及びボルト締結接続部22の内径D1,D2ひいては外径寸法に係わらず一定の径寸法(互いに適正に螺入できる寸法)に形成される。つまり、電線接続用コネクタ1の製品品種に係わらず、第1コネクタ本体10のネジ突部11と第2コネクタ本体20のネジ穴21は、同じ寸法(適合寸法)である。
次に、電線接続用コネクタ1を用いた第1電線W1と第2電線W2の接続作業を説明する。先ず、図3に示すように、電線製造工場において、第1電線W1の端部の絶縁被覆層3を剥ぎ取り、第1電線W1の端部に導体2を露出させる。次に、図4に示すように、第1電線W1の端部を第1コネクタ本体10の圧着接続部12の内部に挿入し、専用の圧着工具(図示せず)で圧着接続部12を塑性変形(この第1実施形態では、一部に塑性変形部12aを形成する変形)させて第1電線W1に第1コネクタ本体10を圧着接続する。
次に、図5に示すように、電線敷設現場において、第1電線W1が接続された第1コネクタ本体10のネジ突部11に、第2コネクタ本体20のネジ穴21を螺入して第1コネクタ本体10と第2コネクタ本体20を接続(連結)する。又、第2電線W2の端部の絶縁被覆層5を剥ぎ取り、第2電線W2の端部に導体4を露出させる。次に、図6に示すように、第2電線W2の端部を第2コネクタ本体20のボルト締結接続部22の内部に挿入し、汎用のボルト締め工具(図示せず)でボルト24をネジ穴23に深く進入させる。すると、ボルト24のネジ形成部24bの先端が導体4を押圧する。ボルト24に所定以上の締結力を作用させると、図7に示すように、ボルト24の頭部24aがネジ形成部24bより切り離されてネジ形成部24bのみが第2コネクタ本体20に残る。これにより、第2電線W2に第2コネクタ本体20がボルト締結で接続される。
次に、図8に示すように、第1コネクタ本体10及び第2コネクタ本体20から構成される電線接続用コネクタ1の外周全域、及び、電線接続用コネクタ1の両端付近の第1電線W1及び第2電線W2の周囲を絶縁部材25で覆う。絶縁部材25は、自己溶着テープや収縮チューブ等である。これで、完了する。
電線接続用コネクタ1を用いた電線接続構造は、図9に示すように、電線接続用コネクタ1の一端側で第1電線W1の導体2が圧着接続部12に圧着接続され、電線接続用コネクタ1の他端側で第2電線W2の導体4がボルト締結接続部22にボルト接続される。
以上説明したように、電線接続用コネクタ1は、ネジ突部11を有する第1コネクタ本体10とネジ突部11に螺入されるネジ穴21を有する第2コネクタ本体20とを備え第1コネクタ本体10と第2コネクタ本体20が同一中心軸に配置されており、第1電線W1と第2電線W2が一直線上に連結されている。従って、この第1実施形態のように、第1コネクタ本体10の内径D1と第2コネクタ本体20の内径D2の寸法に係わらず、ネジ突起11とネジ穴21の径寸法d1,d2が一定に形成すれば、第1電線W1の導体サイズ(電線サイズ)の変更に対しては第1コネクタ本体10のみを変更すれば良くて第2コネクタ本体20を変更する必要がなく、又、第2電線W2の導体サイズ(電線サイズ)の変更に対しては第2コネクタ本体20のみを変更すれば良くて第1コネクタ本体10を変更する必要がない。従って、従来例のように、第1電線W1と第2電線W2のいずれかの導体サイズ(電線サイズ)の変更に対して電線接続用コネクタ全体を変更する場合に比較して、電線接続用コネクタ1の製品品種の削減を図ることができる。
また、第1電線W1と第2電線W2が一直線上に連結されるため、第1電線W1と第2電線W2から成る電線をストレート配策する場合に好適である。
第1実施形態では、第1コネクタ本体10の内径D1と第2コネクタ本体20の内径D2の寸法に係わらず、ネジ突起11とネジ穴21の径寸法d1,d2が一定に形成されているので、あらゆる内径寸法の第1コネクタ本体10と第2コネクタ本体20を確実に連結できる。
電線敷設現場において、当初予定していた導体サイズとは異なる第2電線W2を接続するよう変更になった場合には、第2電線W2の導体サイズに適合する第2コネクタ本体20を使用すれば良く、作業性が良い。つまり、従来例のように、電線製造工場で接続した電線接続用コネクタ50(図12参照)を第1電線W1より切断し、第1電線W1と第2電線W2の双方に適合する別の電線接続用コネクタ50で接続し直す必要がない。
第1実施形態では、第1コネクタ本体10に圧着接続部12を設け、第2コネクタ本体20にボルト締結接続部22を設けたが、第1コネクタ本体10にボルト締結接続部22を設け、第2コネクタ本体20に圧着接続部12を設けても良い。
第1実施形態では、電線製造工場において第1電線W1に第1コネクタ本体10を接続する作業を行い、電線敷設現場において第1コネクタ本体10と第2コネクタ本体20の接続(連結)作業、及び、第2電線W2に第2コネクタ本体20を接続する作業を行う代表的な作業工程を説明したが、同じ作業場所で全ての作業を行っても良く、作業場所は問わない。
第1実施形態では、圧着接続部12は、外周側からの外力によって内周面が内部空間に突出する塑性変形部12a(図9(a)、(c)参照)を形成するよう変形する。塑性変形の形態については、専用の冶具(図示せず)による外力の作用の仕方によって相違する。圧着接続部12の全体が潰れて楕円変形しつつ、且つ、その一部が内部空間に大きく突出する塑性変形部12a(図9(a)、(c)参照)を形成する塑性変形もあり、塑性変形の形状は問わない。
(第2実施形態)
図10及び図11は本発明の第2実施形態を示す。図10及び図11に示すように、第2実施形態の電線接続用コネクタ30は、アタッチメント部材31を備えている。アタッチメント部材31は、第2コネクタ本体20のネジ穴21が螺入されるネジ突部32を両端部に有する。
アタッチメント部材31を用いる電線接続用コネクタ30は、アタッチメント部材31と2つの第2コネクタ本体20を有し、アタッチメント部材31の両端部に第2コネクタ本体20が接続(連結)されたものとなる。
第2実施形態の電線接続用コネクタ30は、例えば電線敷設現場において、第1電線W1の接続作業と第2電線W2の接続作業を行う場合に有効である。つまり、汎用のボルト締結工具(図示せず)で、第1電線W1の端部に第2コネクタ本体20をボルト締結によって接続する。次に、第1電線W1が接続された第2コネクタ本体20にアタッチメント部材31を接続(連結)し、更に、アタッチメント部材31に別の第2コネクタ本体20を接続(連結)する。次に、汎用のボルト締結工具(図示せず)で、別の第2コネクタ本体20に第2電線W2の端部をボルト締結によって接続する。
以上、第2実施形態によれば、専用の圧着冶具を用いることなく、第1電線W1と第2電線W2を接続できるため、電線敷設現場における電線接続作業が向上する。
(第2実施形態の変形例)
第2実施形態の変形例の電線接続用コネクタとしては、アタッチメント部材31と2つの第1コネクタ本体10を有し、アタッチメント部材31の両端部に第1コネクタ本体10が接続(連結)されたものが考えられる。この場合には、アタッチメント部材31は、第1コネクタ本体10のネジ突部11が螺入するネジ穴を両端部に有する構成となる。
W1 第1電線
W2 第2電線
1,30 電線接続用コネクタ
10 第1コネクタ本体
11 ネジ突部
12 圧着接続部(第1電線接続部)
20 第2コネクタ本体
21 ネジ穴
22 ボルト締結接続部(第2電線接続部)
31 アタッチメント部材

Claims (5)

  1. 一方側の端部にネジ突部が設けられ、他方側に第1電線の端部を接続する第1電線接続部に設けられた第1コネクタ本体と、
    一方側の端部に前記ネジ突部が螺入されるネジ穴が設けられ、他方側に第2電線の端部を接続する第2電線接続部が設けられた第2コネクタ本体とを備え、
    第1コネクタ本体と第2コネクタ本体が同一中心軸に配置され、前記第1電線と前記第2電線が一直線上に連結することを特徴とする電線接続用コネクタ。
  2. 請求項1に記載の電線接続用コネクタであって、
    第1コネクタ本体の内径と第2コネクタ本体の内径の寸法に係わらず、前記ネジ突起と前記ネジ穴の径寸法が一定に形成されていることを特徴とする電線接続用コネクタ。
  3. 請求項1又は請求項2に記載の電線接続用コネクタであって、
    前記第1電線接続部は、前記第1電線の端部が内部に挿入され、挿入された前記第1電線の前記端部を塑性変形によって圧着する圧着接続部であり、前記第2電線接続部は、前記第2電線の端部が内部に挿入され、挿入された前記第2電線の前記端部を螺入されたボルトで押圧するボルト締結接続部であることを特徴とする電線接続用コネクタ。
  4. 請求項3に記載の電線接続用コネクタであって、
    前記ボルトは、頭部とネジ形成部の間にせん断脆弱部が設けられていることを特徴とする電線接続用コネクタ。
  5. 請求項1〜請求項4のいずれかに記載の電線接続用コネクタであって、
    前記第2コネクタ本体の前記ネジ穴が螺入されるネジ突部、又は、前記第1コネクタ本体の前記ネジ突部に螺入されるネジ穴が両端部にそれぞれ設けられたアタッチメント部材を有し、
    前記アタッチメント部材の両端部に前記第2コネクタ本体、又は、前記第1コネクタ本体が接続されたことを特徴とする電線接続用コネクタ。
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