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JP2019163600A - 建設機械 - Google Patents

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Abstract

【課題】エンジンの熱からカメラを保護でき、かつ、カメラの調整作業が面倒になることを抑制できる建設機械を提供する。【解決手段】カウンタウエイト8は、旋回フレーム6の後端側に設けられており、点検口8Bを有している。点検口8Bは、エンジン9に対面する前面8Cとこの前面8Cの反対側の後面8Aとの間を貫通して設けられている。点検口8Bは、エンジンカバー11によって開閉可能に覆われる。エンジンカバー11には、上部旋回体4の後方を映すカメラ13が取付けられている。そして、カウンタウエイト8には、エンジンカバー11が閉扉状態のときにカメラ13が入り込み、エンジン9とカメラ13との間を隔ててカメラ13を覆うカメラ覆い部8Gが設けられている。【選択図】図5

Description

本発明は、例えば、土木、林業、解体、地下工事等の作業現場で用いられる油圧ショベル等の建設機械に関する。
例えば、油圧ショベル等の建設機械は、掘削作業や解体作業を行うときに、運転席の後方および斜め後方の視界を得ることを目的として、建設機械の後側の外装面の外側にカメラを設置する場合が多い。一方、作業現場では、土砂や瓦礫の飛来等によるカメラの損傷、カメラの不正分解、盗難等の懸念があるため、損傷防止のカバーおよび盗難防止の取付構造が必要になる。
ここで、特許文献1には、外装カバー(エンジンカバー)の内側にカメラを取り付けた建設機械が記載されている。この特許文献1に記載された技術によれば、外装カバー内側にカメラを取り付けることにより、損傷の防止と盗難の防止との両方の効果を得ることができる。
特開2013−204288号公報
特許文献1に記載された技術の場合、エンジンの発熱からカメラ本体を保護する目的で、カメラの周囲に断熱カバーが設けられている。この断熱カバーは、カメラと共に外装カバーに取付けられている。このため、部品点数が増大することに加えて、例えは、カメラの角度を調整する作業を行うときに断熱カバーを取外す必要があり、調整作業が面倒になるおそれもある。
本発明の目的は、エンジンの熱からカメラを保護でき、かつ、カメラの調整作業が面倒になることを抑制できる建設機械を提供することにある。
本発明の建設機械は、自走可能な下部走行体と、前記下部走行体上に旋回可能に搭載された上部旋回体と、前記上部旋回体に揺動可能に取付けられた作業装置とからなり、前記上部旋回体は、前端側に前記作業装置が取付けられた旋回フレームと、前記作業装置との重量バランスをとるため前記旋回フレームの後端側に設けられたカウンタウエイトと、前記カウンタウエイトの前側に位置して前記旋回フレーム上に搭載されたエンジンと、前記エンジンを開閉可能に覆うエンジンカバーと、前記エンジンカバーに取付けられ前記上部旋回体の後方を映すカメラとを備えた建設機械において、前記カウンタウエイトは、前記エンジンに対面する前面と前記前面の反対側の後面との間を貫通して設けられ、前記エンジンカバーによって開閉可能に覆われる開口部を有しており、前記カメラは、前記エンジンカバーが前記開口部を覆っている閉扉状態では前記開口部内に位置し、前記カウンタウエイトには、前記エンジンカバーが閉扉状態のときに前記カメラが入り込み、前記エンジンと前記カメラとの間を隔てて前記カメラを覆うカメラ覆い部が設けられている。
本発明によれば、エンジンの熱からカメラを保護でき、かつ、カメラの調整作業が面倒になることを抑制できる。即ち、エンジンカバーに取付けられたカメラは、エンジンカバーが閉扉状態で、カウンタウエイトに設けられたカメラ覆い部内に入り込む。このため、カメラは、エンジンカバーが閉扉状態のときに、カメラ覆い部によってエンジンの熱から保護される。しかも、エンジンカバーを開扉状態にすると、エンジンカバーに取付けられたカメラがエンジンカバーと共に移動し、カメラがカメラ覆い部内から外に出る(カメラがカメラ覆い部から露出する)。このため、エンジンカバーを開扉状態にしたときに、カメラの角度を容易に調整できる。
第1の実施の形態による油圧ショベルを示す左側面図である。 図1の右側から油圧ショベルをみた後面図である。 閉扉状態のエンジンカバー、カウンタウエイト、カメラ等を示す斜視図である。 開扉状態のエンジンカバー、カウンタウエイト、カメラ等を示す斜視図である。 カウンタウエイト、カメラ覆い部等を示す斜視図である。 エンジンカバー、カメラ等を示す分解斜視図である。 図2中の(VII)部を拡大すると共にエンジンカバーを省略して示す後面図である。 図7中の矢示VIII−VIII方向からみた断面図である。 第2の実施の形態によるカウンタウエイト、カメラ覆い部等を示す斜視図である。 第2の実施の形態によるエンジンカバー、カメラ等を示す分解斜視図である。 第2の実施の形態による図7と同様位置の後面図である。 図11中の矢示XII−XII方向からみた断面図である。
以下、本発明の実施の形態を、建設機械の代表例としての油圧ショベルに適用した場合を例に挙げ、添付図面を参照しつつ詳細に説明する。
図1ないし図8は、第1の実施の形態を示している。図1において、建設機械としての油圧ショベル1は、土木、林業、解体、地下工事等の作業現場で広く用いられるものである。実施の形態の油圧ショベル1は、例えば、街路地等の狭い作業現場での作業に適した小型(例えば、機械重量が1〜8トン程度、より具体的には、6トン程度)の油圧ショベル(ミニショベル)として構成されている。また、実施の形態の油圧ショベル1は、キャブ仕様の油圧ショベルとして構成されている。
油圧ショベル1は、自走可能なクローラ式の下部走行体2と、下部走行体2上に旋回装置3を介して旋回可能に搭載された上部旋回体4と、上部旋回体4の前後方向の前側に揺動可能に取付けられた作業装置5とを含んで構成されている。この場合、下部走行体2と上部旋回体4は、油圧ショベル1の車体を構成している。
下部走行体2は、例えば、無端状に形成されたトラックリンクに複数個のシューを取付けてなる履帯2Aと、履帯2Aを周回駆動させることにより油圧ショベル1を走行させる左,右の走行用油圧モータ(図示せず)とを含んで構成されている。旋回装置3は、下部走行体2と上部旋回体4(後述の旋回フレーム6)との間に設けられ上部旋回体4を回転可能に支持する旋回軸受3Aと、旋回軸受3Aの中心を旋回中心として上部旋回体4を旋回駆動する旋回用油圧モータ(図示せず)とを含んで構成されている。
フロント装置とも呼ばれる作業装置5は、上部旋回体4の前側に設けられている。作業装置5は、例えばスイングポスト式の作業装置として構成されている。作業装置5は、スイングポスト5A、ブーム5B、アーム5C、および、作業具としてのバケット5Dを備えている。これに加え、作業装置5は、スイングポスト5A(延いては作業装置5全体)を左,右に揺動するスイングシリンダ(図示せず)、ブーム5Bを回動するブームシリンダ5E、アーム5Cを回動するアームシリンダ5F、および、バケット5Dを回動する作業具シリンダとしてのバケットシリンダ5Gを備えている。
上部旋回体4は、旋回フレーム6と、キャブ7と、カウンタウエイト8と、エンジン9と、外装カバー10と、エンジンカバー11と、カメラ13とを含んで構成されている。旋回フレーム6は、上部旋回体4の支持構造体(ベースフレーム)となるもので、前端側に作業装置5が取付けられている。また、旋回フレーム6上には、左前側に位置してキャブ7が搭載されており、後端側に位置してカウンタウエイト8が搭載されている。さらに、旋回フレーム6上には、カウンタウエイト8の前側に位置してエンジン9、油圧ポンプ(図示せず)、熱交換器(図示せず)、コントロールバルブ装置(図示せず)等の各種機器が搭載されている。これらの各種機器は、上部旋回体4の外殻を形成する外装カバー10により覆われている。
キャブ7内には、オペレータが着席する運転席7Aが設けられている。運転席7Aの周囲には、油圧ショベル1を操作するための走行用レバー・ペダル操作装置、作業用レバー操作装置(いずれも図示せず)が設けられている。オペレータは、走行用レバー・ペダル操作装置、作業用レバー操作装置を操作することにより、下部走行体2による走行動作、上部旋回体4の旋回動作、作業装置5による掘削作業等を行うことができる。
また、キャブ7内には、運転席7Aの近傍(例えば前方)等に位置してモニタ等の表示装置(図示せず)が設けられている。この表示装置には、例えば後述するカメラ13によって撮影された映像(画像)が表示される。これにより、オペレータは、キャブ7内で油圧ショベル1を操作しつつ、表示装置に表示される映像によってカウンタウエイト8の後方を監視(確認)することができる。
カウンタウエイト8は、旋回フレーム6の後端側に設けられている。カウンタウエイト8は、作業装置5との重量バランスをとるための重量物として形成されている。図5に示すように、カウンタウエイト8は、全体として四角形状(四角枠形状)のブロック体からなり、例えば、鋳造手段によって一体形成されている。カウンタウエイト8の後面8Aは、左右方向の中央部が後側に突出するように円弧状の凸曲面となっている。カウンタウエイト8の後面8Aの曲率は、例えば、上部旋回体4の旋回中心または旋回中心の近傍を中心とした曲率半径として設定されている。カウンタウエイト8は、旋回フレーム6の後端部から上方に立ち上がり、エンジン9、油圧ポンプ、熱交換器等の各種機器を後側から覆っている。
ここで、カウンタウエイト8は、開口部となる点検口8Bを有している。点検口8Bは、四角状に開口されており、カウンタウエイト8の左右方向の中央部に設けられている。この場合、点検口8Bは、カウンタウエイト8の後面8Aと前面8Cとの間、即ち、エンジン9に対面する前面8Cとこの前面8Cの反対側の後面8Aとの間を貫通して設けられている。点検口8Bは、エンジンカバー11によって開閉可能に覆われる。作業者は、図4に示すように、エンジンカバー11を点検口8Bが開口している開扉状態とすることにより、点検口8Bを通じてエンジン9、油圧ポンプ等の搭載機器に対する保守、点検作業を行なうことができる。
点検口8Bの上部側の内周縁には、左,右方向で対面するように左,右のリンク取付座8D,8Eが突設さている。左,右のリンク取付座8D,8Eは、点検口8Bの内周縁に沿って上,下方向に延びる長円形状をなし、カウンタウエイト8に一体形成されている。左,右のリンク取付座8D,8Eには、後述のリンク機構12,12(の車体側取付け板12A)がそれぞれ取付けられる。また、カウンタウエイト8の後面8Aで点検口8Bよりも下側には、カウンタウエイト8に対して追加ウエイト(図示せず)を取り付けるための追加ウエイト取付け穴8Fが設けられている。
さらに、図5に示すように、カウンタウエイト8には、点検口8B内に位置してカメラ覆い部8Gが設けられている。カメラ覆い部8Gは、エンジンカバー11に取付けられたカメラ13を全体的に覆うものである。即ち、カメラ覆い部8Gは、エンジンカバー11が点検口8Bを覆っている閉扉状態のときに、エンジンカバー11に取付けられたカメラ13が入り込む。これにより、カメラ覆い部8Gは、エンジン9とカメラ13との間を隔ててカメラ13を覆う。カメラ覆い部8Gは、カウンタウエイト8(の点検口8Bの内面)から上,下方向に延びる一対の縦壁8G1,8G2と、これらの縦壁8G1,8G2の間でエンジン9とカメラ13との間を隔てる横壁8G3とを備えている。この場合、縦壁8G1,8G2は、左,右方向に離間して上,下方向に互いに平行に延びている。
第1の実施の形態では、カメラ覆い部8Gは、点検口8Bの上側の開口縁に設けられている。即ち、カメラ覆い部8Gは、点検口8Bの内周面の開口側となる開口縁、より具体的には、後面8A側の開口縁の上側に、開口縁から下側に向けて突出するように設けられている。この場合、カメラ覆い部8Gは、カウンタウエイト8と一体に設けられている。換言すれば、カメラ覆い部8Gは、カウンタウエイト8の点検口8B内に鋳造手段によってカウンタウエイト8(の本体)に一体成型されている。
そして、カメラ覆い部8Gの縦壁8G1,8G2は、点検口8Bの内周面から下側に向けて平行に延びている。また、横壁8G3は、縦壁8G1,8G2の間に位置して点検口8Bの内周面から下側に向けて延びると共に、途中から後側に向けて斜め下方に延びている。これにより、カメラ覆い部8Gは、油圧ショベル1の後側に向けて開口している。即ち、カメラ覆い部8Gは、左の縦壁8G1の後端縁と、右の縦壁8G2の後端縁と、横壁8G3の後端縁(下端縁)と、左,右の縦壁8G1,8G2の間の点検口8Bの周縁とにより、四角形状に開口している。エンジンカバー11に取付けられたカメラ13は、エンジンカバー11の開閉に伴ってカメラ覆い部8Gに対して出入りする。
エンジン9は、カウンタウエイト8の前側に位置して旋回フレーム6の後部側に設けられている(図1参照)。エンジン9は、旋回フレーム6上に左右方向に延びる横置き状態で搭載されている。エンジン9は、例えばディーゼルエンジン等の内燃機関によって構成されている。エンジン9の出力側には、油圧ポンプが取付けられている。エンジン9は、油圧ポンプを駆動することにより、作動油タンク(図示せず)に貯溜された作動油を圧油として油圧アクチュエータ(左,右の走行用油圧モータ、旋回用油圧モータ、スイングシリンダ、ブームシリンダ5E、アームシリンダ5F、バケットシリンダ5G)に供給する。なお、油圧ポンプを駆動するための駆動源(動力源)は、内燃機関となるエンジン9単体で構成できる他、例えば、エンジンと電動モータとにより構成してもよい。
外装カバー10は、カウンタウエイト8に連続して旋回フレーム6の後部側に設けられている。外装カバー10は、旋回フレーム6の後部左側に配置されカウンタウエイト8の左端側から前方に向けて滑らかに連続する左後カバー10Aと、旋回フレーム6の後部右側に配置されカウンタウエイト8の右端側から前方に向けて滑らかに連続する右後カバー10Bと、これら左後カバー10Aと右後カバー10Bとの間に配置されカウンタウエイト8の上端側から前方に向けて滑らかに連続する上面カバー10Cとを含んで構成されている。外装カバー10は、旋回フレーム6に搭載されたエンジン9、油圧ポンプ、熱交換器、コントロールバルブ装置等の搭載機器を、カウンタウエイト8およびエンジンカバー11等と共に覆うものである。
エンジンカバー11は、エンジン9を開閉可能に覆うものである。エンジンカバー11は、図3に示すようにカウンタウエイト8の点検口8Bを覆った閉扉状態と、図4に示すようにカウンタウエイト8の点検口8Bを開口させた開扉状態とに動かすことができる。このために、エンジンカバー11は、カウンタウエイト8の点検口8Bに後述のリンク機構12,12を介して取付けられている。また、エンジンカバー11の上端側、より具体的には、エンジンカバー11が点検口8Bを覆っている閉扉状態でカメラ覆い部8Gと対面する位置には、四角形状の貫通孔となるカメラ用開口11Aが設けられている。
そして、エンジンカバー11の内側面となる裏面(エンジン9に対面する側の面)で、カメラ用開口11Aに対応する位置には、カメラ13が取付けられている。カメラ13は、カメラ用開口11Aに対向するように斜め下方に向けて配置されている。なお、図示は省略するが、エンジンカバー11には、エンジンカバー11を図4に示す閉位置でロックするロック機構が設けられている。また、エンジンカバー11には、必要に応じて、エンジンカバー11を開閉するときに作業者が掴む把手等を設けてもよい。
リンク機構12,12は、カウンタウエイト8に対してエンジンカバー11を上,下方向に移動させるものである。図6に示すように、各リンク機構12,12は、左,右方向で対をなしてカウンタウエイト8とエンジンカバー11との間に配置されている。リンク機構12,12は、それぞれ、車体側取付け板12Aと、カバー側取付け板12Bと、第1リンク部材12Cと、第2リンク部材12Dと、ばね12Eとを備えている。車体側取付け板12Aは、カウンタウエイト8の点検口8Bのリンク取付座8D,8Eに取付けられる。カバー側取付け板12Bは、エンジンカバー11の内側面(裏面)に取付けられる。
各リンク機構12,12は、第1リンク部材12Cと第2リンク部材12Dとにより平行リンクを構成している。このため、エンジンカバー11は、図3に示す閉位置から図4に示す開位置に向けて、カウンタウエイト8の後面8Aと対面しつつ上方にほぼ平行に移動することができる。このとき、ばね12Eは、エンジンカバー11の自重に抗してエンジンカバー11を開位置に向けて付勢することにより、作業者がエンジンカバー11を持上げるのに必要な力を軽減することができる。
カメラ13は、エンジンカバー11に取付けられている。カメラ13は、上部旋回体4の後方を映すもので、例えば有線式または無線式のCCDカメラ(デジタルカメラ)によって構成されている。カメラ13は、キャブ7内のオペレータにとって死角となるカウンタウエイト8の後方の範囲を撮影するものである。カメラ13によって撮影された映像は、キャブ7内の表示装置に伝送される。なお、図面では、カメラ13の配線を省略して示している。
カメラ13は、エンジンカバー11の内側でカメラ用開口11Aに対応する位置に取付けられている。これにより、カメラ13は、エンジンカバー11が点検口8Bを覆っている閉扉状態で、点検口8B内に位置する。図6に示すように、カメラ13は、カバー側ブラケット14およびカメラ側ブラケット15を介してエンジンカバー11の内側面(裏面)に取付けられている。即ち、エンジンカバー11の内側には、カメラ用開口11Aの上側に位置してカバー側ブラケット14が固着して設けられている。カバー側ブラケット14は、例えば鋼板等の板材に曲げ加工等を施すことにより全体としてコ字状に形成されている。
カバー側ブラケット14は、エンジンカバー11の内側に例えば接着手段、溶接手段等を用いて固着される一対の脚部14Aと、これら一対の脚部14Aの前端縁を連結する連結部14Bとにより構成されている。各脚部14Aには、カメラ側ブラケット15をカバー側ブラケット14に取付けるためのボルト16を挿通するボルト挿通孔14Cがそれぞれ設けられている。また、各脚部14Aの内側面(カメラ用開口11A側の面)でボルト挿通孔14Cに対応する部位には、ボルト16と螺合する溶接ナット14Dが固着して設けられている。
カバー側ブラケット14には、上,下方向に取付け角度の調節を可能にカメラ側ブラケット15が取付けられている。カメラ側ブラケット15は、例えば鋼板等の板材に曲げ加工等を施すことにより全体としてコ字状に形成され、一対の脚部15Aと、これら一対の脚部15Aの前端縁を連結する連結部15Bとにより構成されている。各脚部15Aには、ボルト16を挿通するボルト挿通孔15Cがそれぞれ設けられている。連結部15Bには、カメラ側ブラケット15にカメラ13を取付けるための取付用切り欠き15Dが設けられている。カメラ13は、カメラ側ブラケット15の連結部15Bに、図示しないボルトを用いて取付けられる。
カメラ側ブラケット15は、ボルト16によってカバー側ブラケット14の脚部14Aに角度調節を可能に取付けられ、カメラ13は、図示しないボルトによってカメラ側ブラケット15の連結部15Bに固定される。これにより、カメラ13は、カメラ側ブラケット15とカバー側ブラケット14を介してエンジンカバー11に角度調節を可能に取付けられている。
カメラ13の角度調節は、カバー側ブラケット14に対してカメラ側ブラケット15を、ボルト16を中心に上下方向に回動(揺動)することにより行うことができる。そして、カメラ13をエンジンカバー11のカメラ用開口11Aに対向させると共に、カメラ13の視界に上部旋回体4の後方の必要な範囲が含まれるように調節し、ボルト16を締結することにより、エンジンカバー11に対しカメラ13を所望の角度で固定することができる。
実施の形態による油圧ショベル1は、上述の如き構成を有するもので、次に、その動作について説明する。
キャブ7に搭乗したオペレータがエンジン9を起動させると、エンジン9によって油圧ポンプが駆動される。油圧ポンプから吐出した圧油は、キャブ7内に設けられた走行用レバー・ペダル操作装置、作業用レバー操作装置のレバー操作、ペダル操作に応じて、走行用油圧モータ、旋回用油圧モータ、ブームシリンダ5E、アームシリンダ5F、バケットシリンダ5G等に向けて吐出する。これにより、油圧ショベル1は、下部走行体2による走行動作、上部旋回体4の旋回動作、作業装置5による掘削作業等を行うことができる。
このとき、エンジンカバー11の内側の上端寄りに取付けられたカメラ13は、キャブ7内のオペレータにとって死角となるカウンタウエイト8の後方を撮影し、このカメラ13によって撮影された映像は、キャブ7内に配置された表示装置に表示される。これにより、キャブ7内で油圧ショベル1を操作するオペレータは、表示装置に表示される映像によってカウンタウエイト8の後方を確認(監視)することができ、旋回動作、掘削動作等を行うときの周囲の視認性を高めることができる。
油圧ショベル1の作業中、カウンタウエイト8の点検口8Bは、エンジンカバー11により覆われている。このとき、カメラ13は、図8に示すように、カウンタウエイト8の点検口8B内に設けられたカメラ覆い部8G内に入り込む。このため、カメラ覆い部8Gによって、エンジン9の熱からカメラ13を保護することができる。即ち、カメラ覆い部8Gによって、カメラ13をエンジン9から断熱することができる。
一方、カメラ13の角度を調整するときは、エンジンカバー11のロック機構を解錠し、エンジンカバー11を点検口8Bが開口している開扉状態とする。これにより、カメラ13がカメラ覆い部8G内から外に出る。この状態で、カメラ側ブラケット15とカバー側ブラケット14とを固定するボルト16を緩め、このボルト16を中心にカメラ側ブラケット15を揺動させることにより、カメラ13の角度を調整することができる。
以上のように、第1の実施の形態によれば、カウンタウエイト8には、エンジンカバー11が閉扉状態のときにカメラ13が入り込み、エンジン9とカメラ13との間を隔ててカメラ13を覆うカメラ覆い部8Gが設けられている。このため、エンジンカバー11に取付けられたカメラ13は、エンジンカバー11が閉扉状態で、カウンタウエイト8に設けられたカメラ覆い部8G内に入り込む。これにより、カメラ13は、エンジンカバー11が閉扉状態のときに、カメラ覆い部8Gによってエンジン9の熱から保護される。
しかも、エンジンカバー11を開扉状態にすると、エンジンカバー11に取付けられたカメラ13がエンジンカバー11と共に移動し、カメラ13がカメラ覆い部8G内から外に出る。即ち、カメラ13がカメラ覆い部8Gから露出する。このため、エンジンカバー11を開扉状態にすることにより、カメラ13の角度を容易に調整できる。従って、第1の実施の形態では、カメラ覆い部8Gによりエンジン9の熱からカメラ13を保護することができ、かつ、カメラ13の調整作業が面倒になることを抑制できる。
第1の実施の形態によれば、カメラ覆い部8Gは、一対の縦壁8G1,8G2と、これらの縦壁8G1,8G2の間に設けられた横壁8G3とを備えている。このため、一対の縦壁8G1,8G2と横壁8G3とを備えたカメラ覆い部8Gによりカメラ13を全体的に覆うことができる。これにより、エンジン9からカメラ13を安定して断熱することができる。
第1の実施の形態によれば、カメラ覆い部8Gは、カウンタウエイト8の開口部である点検口8Bの上側の開口縁に設けられている。このため、エンジンカバー11の上下方向の上側にカメラ13を配置することができる。これにより、カメラ13を上部旋回体4の後側の高い位置に配置することができる。
次に、図9ないし図12は、第2の実施の形態を示している。第2の実施の形態の特徴は、カウンタウエイトの開口部の下側の開口縁にカメラ覆い部を設ける構成としたことにある。なお、第2の実施の形態では、上述した第1の実施の形態と同一の構成要素に同一の符号を付し、その説明を省略するものとする。
第2の実施の形態も、第1の実施の形態と同様に、カウンタウエイト8の点検口8B内にカメラ覆い部21が設けられている。第2の実施の形態では、カメラ覆い部21は、点検口8Bの下側の開口縁に設けられている。即ち、カメラ覆い部21は、点検口8Bの内周面の開口側となる開口縁、より具体的には、後面8A側の開口縁の下側に、開口縁から上側に向けて突出するように設けられている。
カメラ覆い部21は、カウンタウエイト8(の点検口8Bの内面)から上,下方向に延びる一対の縦壁21A,21Bと、これらの縦壁21A,21Bの間でエンジン9とカメラ13との間を隔てる横壁21Cとを備えている。この場合、縦壁21A,21Bは、点検口8Bの内周面から上側に向けて平行に延びている。横壁21Cは、縦壁21A,21Bの間に位置して点検口8Bの内周面から上側に向けて延びると共に、途中から後側に向けて斜め上方に延びている。
一方、エンジンカバー11の下端側、より具体的には、エンジンカバー11が点検口8Bを覆っている閉扉状態でカメラ覆い部21と対面する位置には、四角形状の貫通孔となるカメラ用開口22が設けられている。即ち、カメラ覆い部21を点検口8B内の下側に設けたことに伴って、カメラ用開口22も、エンジンカバー11の下端側に設けられている。そして、エンジンカバー11の内側面となる裏面(エンジン9に対面する側の面)で、カメラ用開口22に対応する位置には、カメラ13が取付けられている。
第2の実施の形態は、上述のようなカメラ覆い部21によりエンジンカバー11の下端側に取付けられたカメラ13を覆うもので、その基本的作用については、上述した第1の実施の形態によるものと格別差異はない。即ち、第2の実施の形態も、第1の実施の形態と同様に、カメラ覆い部21によりエンジン9の熱からカメラ13を保護することができ、かつ、カメラ13の調整作業が面倒になることを抑制できる。
特に、第2の実施の形態では、カメラ覆い部21は、カウンタウエイト8の開口部である点検口8Bの下側の開口縁に設けられている。このため、エンジンカバー11の上下方向の下側にカメラ13を配置することができる。これにより、カメラ13を上部旋回体4の後側の低い位置に配置することができる。
なお、第1の実施の形態では、エンジンカバー11を上下方向に開閉させる構成とした場合を例に挙げて説明した。しかし、これに限らず、例えば、エンジンカバーを左方向にまたは右方向に開閉させる構成としてもよい。このことは、第2の実施の形態についても同様である。
第1の実施の形態では、カメラ覆い部8Gを一対の縦壁8G1,8G2と横壁8G3とにより全体として角筒状に形成した場合を例に挙げて説明した。しかし、これに限らず、カメラ覆い部を、例えば、全体として半円筒状に形成してもよい。このことは、第2の実施の形態についても同様である。
第1の実施の形態では、カメラ覆い部8Gを鋳造手段によってカウンタウエイト8(の本体)に一体成型した場合を例に挙げて説明した。しかし、これに限らず、カメラ覆い部を、例えば、カウンタウエイトの本体とは別体に形成し、この別体のカメラ覆い部をカウンタウエイト(の開口部)に固定(固着)する構成としてもよい。このことは、第2の実施の形態についても同様である。
第1の実施の形態では、左,右方向に揺動可能(スイング可能)なスイング式の作業装置5を備えた油圧ショベル1を例に挙げて説明した。しかし、これに限らず、例えば、モノブーム式の作業装置を備えた油圧ショベル、オフセット式の作業装置を備えた油圧ショベル等、他の型式の作業装置(フロント装置)を備えた油圧ショベルにも適用することができる。このことは、第2の実施の形態についても同様である。
第1の実施の形態では、小型の油圧ショベル1を例に挙げて説明したが、例えば、中型以上の油圧ショベルに適用してもよい。また、作業装置5の作業具がバケット5Dの油圧ショベル1を例に挙げて説明したが、作業具を圧砕機とした解体機(解体用の油圧ショベル)等、各種の建設機械に広く適用することができる。
1 油圧ショベル(建設機械)
2 下部走行体
4 上部旋回体
5 作業装置
6 旋回フレーム
8 カウンタウエイト
8A 後面
8B 点検口(開口部)
8C 前面
8G,21 カメラ覆い部
8G1,8G1,21A,21B 縦壁
8G3,21C 横壁
9 エンジン
11 エンジンカバー
13 カメラ

Claims (4)

  1. 自走可能な下部走行体と、前記下部走行体上に旋回可能に搭載された上部旋回体と、前記上部旋回体に揺動可能に取付けられた作業装置とからなり、
    前記上部旋回体は、前端側に前記作業装置が取付けられた旋回フレームと、前記作業装置との重量バランスをとるため前記旋回フレームの後端側に設けられたカウンタウエイトと、前記カウンタウエイトの前側に位置して前記旋回フレーム上に搭載されたエンジンと、前記エンジンを開閉可能に覆うエンジンカバーと、前記エンジンカバーに取付けられ前記上部旋回体の後方を映すカメラとを備えた建設機械において、
    前記カウンタウエイトは、前記エンジンに対面する前面と前記前面の反対側の後面との間を貫通して設けられ、前記エンジンカバーによって開閉可能に覆われる開口部を有しており、
    前記カメラは、前記エンジンカバーが前記開口部を覆っている閉扉状態では前記開口部内に位置し、
    前記カウンタウエイトには、前記エンジンカバーが閉扉状態のときに前記カメラが入り込み、前記エンジンと前記カメラとの間を隔てて前記カメラを覆うカメラ覆い部が設けられていることを特徴とする建設機械。
  2. 請求項1に記載の建設機械において、
    前記カメラ覆い部は、前記カウンタウエイトから上,下方向に延びる一対の縦壁と、前記一対の縦壁の間で前記エンジンと前記カメラとの間を隔てる横壁とを備えることを特徴とする建設機械。
  3. 請求項1に記載の建設機械において、
    前記カウンタウエイトの開口部は、四角状に開口されており、
    前記カメラ覆い部は、前記開口部の上側の開口縁に設けられていることを特徴とする建設機械。
  4. 請求項1に記載の建設機械において、
    前記カウンタウエイトの開口部は、四角状に開口されており、
    前記カメラ覆い部は、前記開口部の下側の開口縁に設けられていることを特徴とする建設機械。
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