JP2019160028A - 情報処理装置、情報処理システム、情報処理方法及びプログラム - Google Patents
情報処理装置、情報処理システム、情報処理方法及びプログラム Download PDFInfo
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Abstract
【課題】複雑な管理をすることなく、チケットを譲渡する仕組みを提供することを目的とする。【解決手段】端末装置よりチケット発行要求を受信すると、チケット発行要求に応じたチケットのチケット情報を生成し、チケットのチケット情報を端末装置に送信し、端末装置よりチケットの譲渡要求を受信すると、チケットのチケット情報に関連する譲渡チケットのチケット情報を生成し、譲渡要求に応じて譲渡チケットの使用制限を設定し、譲渡チケットのチケット情報を譲渡先の端末装置に送信し、譲渡チケットが使用された店舗端末より譲渡チケットの使用要求を受信すると、譲渡チケットの使用制限を満たすか否かを判定し、判定結果を店舗端末に送信する。【選択図】図3
Description
本発明は、情報処理装置、情報処理システム、情報処理方法及びプログラムに関する。
特許文献1にチケットを譲渡する技術が開示されている。
しかしながら、特許文献1の技術では、チケット管理装置は、チケット情報の利用権者を管理する必要があり、チケットが譲渡されるたびに、利用権者を変更し、管理する必要があった。
本発明の情報処理装置は、端末装置よりチケット発行要求を受信すると、前記チケット発行要求に応じたチケットのチケット情報を生成し、前記チケットのチケット情報を前記端末装置に送信し、端末装置より前記チケットの譲渡要求を受信すると、前記チケットのチケット情報に関連する譲渡チケットのチケット情報を生成し、前記譲渡要求に応じて前記譲渡チケットの使用制限を設定し、前記譲渡チケットのチケット情報を譲渡先の端末装置に送信し、前記譲渡チケットが使用された店舗端末より前記譲渡チケットの使用要求を受信すると、前記譲渡チケットの使用制限を満たすか否かを判定し、判定結果を前記店舗端末に送信する。
本発明によれば、複雑な管理をすることなく、チケットを譲渡する仕組みを提供することができる。
以下、本発明の実施形態について図面に基づいて説明する。
<実施形態1>
図1は、情報処理システムのシステム構成の一例を示す図である。
情報処理システムは、チケットサービス提供会社(以下、サービス会社という)サーバ10と、スマホA20と、スマホB21と、店舗端末30と、を含む。情報処理システムに含まれる各装置は、ネットワークを介して通信可能に接続されている。スマホA20は、電子チケット(以下、単にチケットという)の発行要求者(以下、使用契約者という)のスマホである。スマホB21は、スマホA20からチケットを譲渡された、譲渡チケットの利用者のスマホである。図1では説明の簡略化のため、情報処理システムに含まれるスマホA、スマホB、店舗端末は、それぞれ1台としているが、複数台あってもよい。また、スマホは、スマートフォンの略である。情報処理装置は、コンピュータの一例である。
図1は、情報処理システムのシステム構成の一例を示す図である。
情報処理システムは、チケットサービス提供会社(以下、サービス会社という)サーバ10と、スマホA20と、スマホB21と、店舗端末30と、を含む。情報処理システムに含まれる各装置は、ネットワークを介して通信可能に接続されている。スマホA20は、電子チケット(以下、単にチケットという)の発行要求者(以下、使用契約者という)のスマホである。スマホB21は、スマホA20からチケットを譲渡された、譲渡チケットの利用者のスマホである。図1では説明の簡略化のため、情報処理システムに含まれるスマホA、スマホB、店舗端末は、それぞれ1台としているが、複数台あってもよい。また、スマホは、スマートフォンの略である。情報処理装置は、コンピュータの一例である。
図2は、サービス会社サーバ10のハードウェア構成の一例を示す図である。
サービス会社サーバ10は、ハードウェア構成として、CPU110と、記憶部111と、表示部112と、入力部113と、通信部114と、を含む。CPU110は、サービス会社サーバ10の全体の処理の制御を司る。CPU110が、記憶部111に記憶されているデータに基づき処理を実行することによりサービス会社サーバ10の機能及び後述する図3、図7のサービス会社サーバ10の処理が実現される。記憶部111は、プログラム、CPU110がプログラムに基づき処理を実行する際に利用されるデータ等を記憶する。表示部112は、例えば、ディスプレイ等であって、CPU110の処理の結果等を表示する。入力部113は、例えば、キーボード及びマウス等であって、入力された情報をCPU110に伝える。通信部114は、サービス会社サーバ10をネットワークに接続し、他の装置との通信を制御する。
スマホA20、スマホB21、店舗端末30も図2に示したサービス会社サーバ10のハードウェア構成と同様のハードウェア構成を有し、各装置のCPUが各装置の記憶部に記憶されているプログラムに基づき処理を実行することにより各装置の機能等が実現される。
サービス会社サーバ10は、ハードウェア構成として、CPU110と、記憶部111と、表示部112と、入力部113と、通信部114と、を含む。CPU110は、サービス会社サーバ10の全体の処理の制御を司る。CPU110が、記憶部111に記憶されているデータに基づき処理を実行することによりサービス会社サーバ10の機能及び後述する図3、図7のサービス会社サーバ10の処理が実現される。記憶部111は、プログラム、CPU110がプログラムに基づき処理を実行する際に利用されるデータ等を記憶する。表示部112は、例えば、ディスプレイ等であって、CPU110の処理の結果等を表示する。入力部113は、例えば、キーボード及びマウス等であって、入力された情報をCPU110に伝える。通信部114は、サービス会社サーバ10をネットワークに接続し、他の装置との通信を制御する。
スマホA20、スマホB21、店舗端末30も図2に示したサービス会社サーバ10のハードウェア構成と同様のハードウェア構成を有し、各装置のCPUが各装置の記憶部に記憶されているプログラムに基づき処理を実行することにより各装置の機能等が実現される。
図3は、実施形態1の情報処理システムの情報処理の一例を示すシーケンス図である。
SQ10において、スマホA20のユーザによって、サービス会社サーバ10が提供するサイト等でチケット発行要求処理が行われると、スマホA20は、サービス会社サーバ10に対してチケット発行要求を送信する。ここで、チケットには、タクシーチケット、商品券(商品チケット)、図書券(図書チケット)、お米券(お米チケット)等が存在する。スマホA20は、ユーザ操作に応じて、指定されたチケットのチケット発行要求をサービス会社サーバ10に対して送信する。例えば、スマホA20のユーザは、サービス会社サーバ10が提供するチケット発行要求画面において、発行要求内容、支払い手段(クレジットカード支払いの場合は、クレジットカード情報等)等を設定し、必要があればチケット利用時のPINコードを設定する。ここで、スマホA20は、ブラウザを介してサービス会社サーバ10が提供する画面を表示するものとする。但し、スマホA20は、サービス会社サーバ10等より専用のアプリケーションをダウンロードし、専用のアプリケーションが画面を表示してもよい。但し、以下では特に言及しない限り、説明の簡略化のため、サービス会社サーバ10が画面を提供するものとして説明を行う。 スマホA20よりチケット発行要求を受信すると、SQ15において、サービス会社サーバ10は、スマホA20のユーザが入力した情報等の確認処理を行う。例えば、サービス会社サーバ10は、スマホA20のユーザが入力したクレジットカード情報が有効か、上限額以内か等の確認を行う。確認の結果、所定の条件を満たす場合、サービス会社サーバ10は、チケット発行要求に応じたチケットのチケット情報を生成する。より具体的に説明すると、スマホA20よりチケット発行要求を受信すると、サービス会社サーバ10は、チケットのチケット情報としてチケットを識別する識別情報(以下、チケットIDという)、例えば「ABCD」、を生成する。チケットで支払われる金額については、使用契約者にチケットの使用実績により請求する場合やクレジット支払いとする場合、デポジットを預かり、使用金額で残額を返金する場合等がある。また、以下の実施形態では説明の簡略化のため、サービス会社サーバ10は、デポジットのチケットを生成する場合で説明する。したがって、サービス会社サーバ10は、記憶部111等にスマホA20のユーザを識別する識別情報(以下、ユーザIDという)及びチケットIDと、関連付けてチケット発行要求に応じたデポジットの金額等とを記憶する。この際、サービス会社サーバ10は、設定に応じて、又はチケット発行要求に応じて、チケットの使用制限を設定してもよい。使用制限としては、チケットの期限、使用目的、使用場所、譲渡回数等である。チケットの使用制限が設定された場合、サービス会社サーバ10は、記憶部111等にユーザID及びチケットIDと関連付けて使用制限の情報を記憶する。また、チケット発行要求にPINコードが設定されていた場合、サービス会社サーバ10は、記憶部111等にユーザID及びチケットIDと関連付けてPINコードを記憶する。なお、以下、デポジットを例に説明を行うが、法人の場合や信用度に応じて、デポジットを預からず、月次で法人に請求するようにしてもよい。
SQ20において、サービス会社サーバ10は、生成したチケットのチケット情報としてチケットIDを要求元のスマホA20に送信する。例えば、スマホA20のユーザは、チケットIDに基づき、発行された自身が購入したチケットを画面で確認することができる。
SQ10において、スマホA20のユーザによって、サービス会社サーバ10が提供するサイト等でチケット発行要求処理が行われると、スマホA20は、サービス会社サーバ10に対してチケット発行要求を送信する。ここで、チケットには、タクシーチケット、商品券(商品チケット)、図書券(図書チケット)、お米券(お米チケット)等が存在する。スマホA20は、ユーザ操作に応じて、指定されたチケットのチケット発行要求をサービス会社サーバ10に対して送信する。例えば、スマホA20のユーザは、サービス会社サーバ10が提供するチケット発行要求画面において、発行要求内容、支払い手段(クレジットカード支払いの場合は、クレジットカード情報等)等を設定し、必要があればチケット利用時のPINコードを設定する。ここで、スマホA20は、ブラウザを介してサービス会社サーバ10が提供する画面を表示するものとする。但し、スマホA20は、サービス会社サーバ10等より専用のアプリケーションをダウンロードし、専用のアプリケーションが画面を表示してもよい。但し、以下では特に言及しない限り、説明の簡略化のため、サービス会社サーバ10が画面を提供するものとして説明を行う。 スマホA20よりチケット発行要求を受信すると、SQ15において、サービス会社サーバ10は、スマホA20のユーザが入力した情報等の確認処理を行う。例えば、サービス会社サーバ10は、スマホA20のユーザが入力したクレジットカード情報が有効か、上限額以内か等の確認を行う。確認の結果、所定の条件を満たす場合、サービス会社サーバ10は、チケット発行要求に応じたチケットのチケット情報を生成する。より具体的に説明すると、スマホA20よりチケット発行要求を受信すると、サービス会社サーバ10は、チケットのチケット情報としてチケットを識別する識別情報(以下、チケットIDという)、例えば「ABCD」、を生成する。チケットで支払われる金額については、使用契約者にチケットの使用実績により請求する場合やクレジット支払いとする場合、デポジットを預かり、使用金額で残額を返金する場合等がある。また、以下の実施形態では説明の簡略化のため、サービス会社サーバ10は、デポジットのチケットを生成する場合で説明する。したがって、サービス会社サーバ10は、記憶部111等にスマホA20のユーザを識別する識別情報(以下、ユーザIDという)及びチケットIDと、関連付けてチケット発行要求に応じたデポジットの金額等とを記憶する。この際、サービス会社サーバ10は、設定に応じて、又はチケット発行要求に応じて、チケットの使用制限を設定してもよい。使用制限としては、チケットの期限、使用目的、使用場所、譲渡回数等である。チケットの使用制限が設定された場合、サービス会社サーバ10は、記憶部111等にユーザID及びチケットIDと関連付けて使用制限の情報を記憶する。また、チケット発行要求にPINコードが設定されていた場合、サービス会社サーバ10は、記憶部111等にユーザID及びチケットIDと関連付けてPINコードを記憶する。なお、以下、デポジットを例に説明を行うが、法人の場合や信用度に応じて、デポジットを預からず、月次で法人に請求するようにしてもよい。
SQ20において、サービス会社サーバ10は、生成したチケットのチケット情報としてチケットIDを要求元のスマホA20に送信する。例えば、スマホA20のユーザは、チケットIDに基づき、発行された自身が購入したチケットを画面で確認することができる。
チケットの使用契約者は自身でそのチケットを使用することもできるが、例えば、SNS(Social Networking Service)の友人等にチケットを譲渡することや、メールでチケットを譲渡することもできる。その際、SQ25において、スマホA20は、ユーザの操作等によって、ユーザIDを含むチケットの譲渡画面の表示をサービス会社サーバ10に要求し、スマホA20のディスプレイに譲渡画面を表示させる。図4は、スマホA20のディスプレイに表示される譲渡画面の一例を示す図である。譲渡画面40には、ユーザIDに対応する、スマホA20のユーザが取得したチケットが表示されている。スマホA20のユーザが複数のチケットを有している場合、複数のチケットが譲渡画面に表示される。複数のチケットが表示されている場合、スマホA20のユーザは、その中から譲渡するチケットを選択し、譲渡先としてメールアドレスやSNSのID(以下、譲渡先情報という)等を入力し、OKボタン42を選択する。
スマホA20のユーザによってOKボタン42が選択されると、SQ30において、スマホA20は、選択されたチケットのチケットID及び譲渡先情報を含むチケットの譲渡要求をサービス会社サーバ10に送信する。
スマホA20よりチケットの譲渡要求を受信すると、SQ35において、サービス会社サーバ10は、チケットIDに関連する譲渡チケットのチケット情報として、チケットIDに枝番を付した、譲渡チケットを識別する識別情報(以下、譲渡チケットIDという)、例えば「ABCD001」、を生成する。また、サービス会社サーバ10は、譲渡チケットの使用制限を設定する。元のチケットに使用制限が設定されていた場合、サービス会社サーバ10は、元のチケットの使用制限を譲渡チケットの使用制限として設定してもよい。更に、サービス会社サーバ10は、譲渡要求に応じて、譲渡チケットの使用制限を設定してもよい。既に、譲渡チケットの使用制限が設定されている場合、サービス会社サーバ10は、上書きで譲渡チケットの使用制限を設定する。使用制限としては、チケットの期限、使用を許可する金額の上限、使用目的、使用場所、譲渡回数等である。ここで、チケットの期限とは、チケットの有効期限であり、例えば、譲渡から1週間以内であるとか、2018年3月4日までとかである。また、使用を許可する金額の上限とは、例えば、使用契約者が設定した金額である。また、使用目的とは、許可する使用目的であり、例えば、図書チケットの場合、本であるなら何でもよいとか、参考書であるとかである。また、使用場所とは、許可する使用場所であり、例えば、どこの本屋でもよいとか、ABC駅前のXYZ店とかである。また、譲渡回数とは、許可する譲渡回数であり、例えば、0回、1回、2回とかである。ユーザは、チケットを譲渡する際に上述した使用制限の全ての項目を設定してもよいし、設定したい項目のみ設定してもよい。ユーザによって設定がなされない場合、デフォルトの使用制限が設定される。
サービス会社サーバ10は、記憶部111等にユーザID及びチケットIDと関連付けて譲渡チケットIDと譲渡チケットの使用制限の情報とを記憶する。
スマホA20のユーザによってOKボタン42が選択されると、SQ30において、スマホA20は、選択されたチケットのチケットID及び譲渡先情報を含むチケットの譲渡要求をサービス会社サーバ10に送信する。
スマホA20よりチケットの譲渡要求を受信すると、SQ35において、サービス会社サーバ10は、チケットIDに関連する譲渡チケットのチケット情報として、チケットIDに枝番を付した、譲渡チケットを識別する識別情報(以下、譲渡チケットIDという)、例えば「ABCD001」、を生成する。また、サービス会社サーバ10は、譲渡チケットの使用制限を設定する。元のチケットに使用制限が設定されていた場合、サービス会社サーバ10は、元のチケットの使用制限を譲渡チケットの使用制限として設定してもよい。更に、サービス会社サーバ10は、譲渡要求に応じて、譲渡チケットの使用制限を設定してもよい。既に、譲渡チケットの使用制限が設定されている場合、サービス会社サーバ10は、上書きで譲渡チケットの使用制限を設定する。使用制限としては、チケットの期限、使用を許可する金額の上限、使用目的、使用場所、譲渡回数等である。ここで、チケットの期限とは、チケットの有効期限であり、例えば、譲渡から1週間以内であるとか、2018年3月4日までとかである。また、使用を許可する金額の上限とは、例えば、使用契約者が設定した金額である。また、使用目的とは、許可する使用目的であり、例えば、図書チケットの場合、本であるなら何でもよいとか、参考書であるとかである。また、使用場所とは、許可する使用場所であり、例えば、どこの本屋でもよいとか、ABC駅前のXYZ店とかである。また、譲渡回数とは、許可する譲渡回数であり、例えば、0回、1回、2回とかである。ユーザは、チケットを譲渡する際に上述した使用制限の全ての項目を設定してもよいし、設定したい項目のみ設定してもよい。ユーザによって設定がなされない場合、デフォルトの使用制限が設定される。
サービス会社サーバ10は、記憶部111等にユーザID及びチケットIDと関連付けて譲渡チケットIDと譲渡チケットの使用制限の情報とを記憶する。
SQ40において、サービス会社サーバ10は、譲渡先情報に基づいて、譲渡チケットIDをスマホB21に送信する。この際、サービス会社サーバ10は、譲渡チケットIDと共に、チケットの譲渡を受けたユーザが譲渡チケットを使用するための、譲渡チケットIDに関連するURL(Uniform Resource Locator)をスマホB21に送信する。また、PINコードが設定されている場合、サービス会社サーバ10は、譲渡チケットIDと共に、設定されているPINコードをスマホB21に送信する。
サービス会社サーバ10は、譲渡チケットIDを譲渡先のスマホに送信すると、元のチケットID(例えば、「ABCD」)を使用不可とする。より具体的に説明すると、サービス会社サーバ10は、譲渡チケットIDを譲渡先のスマホに送信すると、元のチケットIDと関連付けて使用不可のフラグ(例えば、1)を記憶する。
なお、サービス会社サーバ10は、ユーザIDを含むスマホA20からの要求に基づいて、譲渡チケットIDで示される譲渡チケットの使用を不可とすることもできる。
ここで、スマホB21のユーザが、譲渡された譲渡チケットを更に他人に再譲渡する場合、スマホB21を介して所定の操作を行う。そして、スマホB21が、SQ25、SQ30の処理を行うことにより、サービス会社サーバ10は、上述した処理と同様の処理を行い、「ABCD002」の譲渡チケットIDを生成し、指定された譲渡先のスマホに送信する。そして、サービス会社サーバ10は、「ABCD001」で識別される譲渡チケットの使用を不可とする。
サービス会社サーバ10は、譲渡チケットIDを譲渡先のスマホに送信すると、元のチケットID(例えば、「ABCD」)を使用不可とする。より具体的に説明すると、サービス会社サーバ10は、譲渡チケットIDを譲渡先のスマホに送信すると、元のチケットIDと関連付けて使用不可のフラグ(例えば、1)を記憶する。
なお、サービス会社サーバ10は、ユーザIDを含むスマホA20からの要求に基づいて、譲渡チケットIDで示される譲渡チケットの使用を不可とすることもできる。
ここで、スマホB21のユーザが、譲渡された譲渡チケットを更に他人に再譲渡する場合、スマホB21を介して所定の操作を行う。そして、スマホB21が、SQ25、SQ30の処理を行うことにより、サービス会社サーバ10は、上述した処理と同様の処理を行い、「ABCD002」の譲渡チケットIDを生成し、指定された譲渡先のスマホに送信する。そして、サービス会社サーバ10は、「ABCD001」で識別される譲渡チケットの使用を不可とする。
スマホB21のユーザは、譲渡チケットを使用する際に、送られてきたURLを選択する。ユーザによってURLが選択さると、SQ50において、スマホB21は、譲渡チケットの使用画面の表示をサービス会社サーバ10に要求し、スマホB21のディスプレイに譲渡チケットの使用画面を表示させる。ここで、PINコードが設定されている場合、ユーザによってURLが選択さると、サービス会社サーバ10は、譲渡チケットの使用画面の前にPINコードの入力画面をスマホB21のディスプレイに表示させる。そして、サービス会社サーバ10は、PINコード入力画面において入力されたPINコードがURLに関連する譲渡チケットIDに関連するチケットIDに関連付けられて設定されているPINコードと一致するか否かを判定する。そして、サービス会社サーバ10は、PINコードが一致する場合、スマホB21のディスプレイに譲渡チケットの使用画面を表示させるようにしてもよい。図5は、スマホB21のディスプレイに表示される使用画面の一例を示す図である。使用画面50には、譲渡された電子チケットのデポジットの上限や、譲渡された電子チケットの使用目的等が表示されている。ここで、サービス会社サーバ10は、デポジットの上限や、譲渡された電子チケットの使用目的だけではなく、設定された譲渡回数に基づき、再譲渡可能か否か、再譲渡が可能な場合はあと何回再譲渡可能なのかの情報等も画面に表示するようにしてもよい。この場合、使用画面としてではなく、譲渡チケットの確認要求をスマホB21より受けた場合に、サービス会社サーバ10は、設定された使用制限を示す画面を、スマホB21のディスプレイに表示させるようにしてもよい。使用画面の表示の要求、譲渡チケットの確認要求は、使用制限の表示要求の例である。
スマホB21のユーザによってOKボタン51が選択されると、SQ55において、スマホB21は、二次元コードの表示をサービス会社サーバ10に要求し、スマホB21のディスプレイに譲渡チケットIDの二次元コードを表示させる。図6は、スマホB21のディスプレイに表示される二次元コード画面の一例を示す図である。ここで、二次元コードを例に説明を行っているが、これに限定されるものではなく、例えば、一次元コード等であってもよい。
スマホB21のユーザによってOKボタン51が選択されると、SQ55において、スマホB21は、二次元コードの表示をサービス会社サーバ10に要求し、スマホB21のディスプレイに譲渡チケットIDの二次元コードを表示させる。図6は、スマホB21のディスプレイに表示される二次元コード画面の一例を示す図である。ここで、二次元コードを例に説明を行っているが、これに限定されるものではなく、例えば、一次元コード等であってもよい。
SQ60において、店舗端末30は、ユーザ操作に基づき、スマホB21のディスプレイに表示されている二次元コードを読み取り、譲渡チケットIDを取得する。
SQ65において、店舗端末30は、取得した譲渡チケットID、店舗を識別する店舗情報、譲渡チケットを使用して購入した商品の情報、商品の金額、譲渡チケットが使用された日時情報等を含む譲渡チケットの使用要求をサービス会社サーバ10に送信する。
店舗端末30より譲渡チケットの使用要求を受信すると、SQ70において、サービス会社サーバ10は、譲渡チケットIDに基づき、譲渡チケットを特定し、譲渡チケットの使用制限を満たすか否かを判定する。例えば、サービス会社サーバ10は、譲渡チケットID、又は譲渡チケットID及び枝番に基づき、設定された使用制限として、金額上限、使用期限、使用用途等を満たすか判定する。より具体的には、サービス会社サーバ10は、使用制限の設定内容により、使用用途として、使用店舗や商品の情報に基づき、制限を満たすか判定する場合や使用日時情報に基づき、設定された期限を満たすか判定する場合や、設定された使用場所を満たすか否かを判定する場合や、店舗で支払う金額が上限金額以下か否かを判定する。
SQ75において、サービス会社サーバ10は、上述した使用制限の全てを満たす場合、使用可能を、何れか1つでも満たさない場合、使用不可を、判定結果としてスマホB21及び店舗端末30に送信する。また、サービス会社サーバ10は、上述した使用制限の全てを満たす場合、譲渡チケットの譲渡チケットIDを使用不可とする。より具体的に説明すると、サービス会社サーバ10は、譲渡チケットIDと関連付けて使用不可のフラグ(例えば、1)を記憶する。
SQ65において、店舗端末30は、取得した譲渡チケットID、店舗を識別する店舗情報、譲渡チケットを使用して購入した商品の情報、商品の金額、譲渡チケットが使用された日時情報等を含む譲渡チケットの使用要求をサービス会社サーバ10に送信する。
店舗端末30より譲渡チケットの使用要求を受信すると、SQ70において、サービス会社サーバ10は、譲渡チケットIDに基づき、譲渡チケットを特定し、譲渡チケットの使用制限を満たすか否かを判定する。例えば、サービス会社サーバ10は、譲渡チケットID、又は譲渡チケットID及び枝番に基づき、設定された使用制限として、金額上限、使用期限、使用用途等を満たすか判定する。より具体的には、サービス会社サーバ10は、使用制限の設定内容により、使用用途として、使用店舗や商品の情報に基づき、制限を満たすか判定する場合や使用日時情報に基づき、設定された期限を満たすか判定する場合や、設定された使用場所を満たすか否かを判定する場合や、店舗で支払う金額が上限金額以下か否かを判定する。
SQ75において、サービス会社サーバ10は、上述した使用制限の全てを満たす場合、使用可能を、何れか1つでも満たさない場合、使用不可を、判定結果としてスマホB21及び店舗端末30に送信する。また、サービス会社サーバ10は、上述した使用制限の全てを満たす場合、譲渡チケットの譲渡チケットIDを使用不可とする。より具体的に説明すると、サービス会社サーバ10は、譲渡チケットIDと関連付けて使用不可のフラグ(例えば、1)を記憶する。
判定結果として、使用可能の場合、サービス会社サーバ10は、決済完了通知を店舗端末30に送信する。サービス会社サーバ10は、決済処理の結果に基づき、使用契約者に請求処理する、又はクレジット決済処理を行う、又はデポジットを預かっている場合で余りがあった場合、チケットを購入した使用契約者にデポジットを返金する処理を行う。また、サービス会社サーバ10は、決算処理の結果に基づき、譲渡チケットの使用レポートをスマホA20に送信する。また、サービス会社サーバ10は、このような情報処理システムの処理により、チケットの使用実績等の情報を収集し、解析することができる。
また、上述した処理を行うことにより、複雑な管理をすることなく、譲渡回数を制御しつつ、簡単にチケットを譲渡する仕組みを提供することができる。
また、上述した処理を行うことにより、複雑な管理をすることなく、譲渡回数を制御しつつ、簡単にチケットを譲渡する仕組みを提供することができる。
(変形例1)
専用のアプリケーションがスマホA20、スマホB21にインストールされている場合も、上述した処理とほぼ同様の処理が行われる。画面は各スマホにおいて、各CPUが各アプリケーションに基づきスマホの画面に表示するが、画面の表示に必要な情報はサービス会社サーバ10との通信において取得される。また、サービス会社サーバ10もスマホとの通信により必要な情報を取得し、保持する。但し、専用のアプリケーションがスマホA20、スマホB21にインストールされている場合、譲渡チケットは、サービス会社サーバ10からスマホA20に送られ、スマホA20からスマホB21に送信するようにしてもよい。
(変形例2)
また、サービス会社サーバ10は、図4の譲渡画面等において譲渡先のメールアドレスが指定された場合、チケットの二次元コードを表示するためのURLを譲渡先に送るようにしてもよい。チケットを譲渡されたユーザは、スマホ等を使ってそのままのURL情報を更に別の人のスマホ等に送信してもよい。スマホを介してURLが選択され、サービス会社サーバ10のサイトにアクセスされると、スマホの画面に店舗やタクシー等で使用可能な二次元コードが表示される。
例えば、サービス会社サーバ10は、スマホA20よりチケット発行要求を受信すると、チケット発行要求に応じたチケットのチケットIDを生成し、チケットのチケットIDをスマホA20に送信する。サービス会社サーバ10は、スマホA20よりチケットの譲渡先としてスマホB21の情報を受信すると、チケットのチケットIDに関する二次元コードを表示するためのURLを譲渡先のスマホB21に送信する。
店舗端末30は、スマホB21に表示された二次元コードを読み取ると、二次元コードに関連するチケットIDで識別されるチケットの使用要求をサービス会社サーバ10に送信する。
サービス会社サーバ10は、店舗端末30よりチケットの使用要求を受信すると、チケットIDで識別されるチケットの使用制限を満たすか否かを判定し、判定結果を店舗端末30に送信するようにしてもよい。
(変形例3)
また、使用契約者はスマホAにおいて、チケット発行要求に応じてサービス会社サーバ10よりチケットの二次元コードを表示するためのURLを含むメールを専用のアプリ、又は一般的なメーラー等で受信するようにしてもよい。そして、使用契約者はスマホAにおいて、そのメールの内容を、サービス会社サーバ10を介さず、譲渡先に送るようにしてもよい。
例えば、サービス会社サーバ10は、スマホA20よりチケット発行要求を受信すると、チケット発行要求に応じたチケットのチケットIDを生成し、チケットのチケットIDに関する二次元コードを表示するためのURLをスマホA20に送信する。
スマホA20は、URLをスマホB21に送信する。
店舗端末30は、スマホB21に表示された二次元コードを読み取ると、二次元コードに関連するチケットIDで識別されるチケットの使用要求をサービス会社サーバ10に送信する。
サービス会社サーバ10は、店舗端末30よりチケットの使用要求を受信すると、チケットIDで識別されるチケットの使用制限を満たすか否かを判定し、判定結果を店舗端末30に送信するようにしてもよい。
専用のアプリケーションがスマホA20、スマホB21にインストールされている場合も、上述した処理とほぼ同様の処理が行われる。画面は各スマホにおいて、各CPUが各アプリケーションに基づきスマホの画面に表示するが、画面の表示に必要な情報はサービス会社サーバ10との通信において取得される。また、サービス会社サーバ10もスマホとの通信により必要な情報を取得し、保持する。但し、専用のアプリケーションがスマホA20、スマホB21にインストールされている場合、譲渡チケットは、サービス会社サーバ10からスマホA20に送られ、スマホA20からスマホB21に送信するようにしてもよい。
(変形例2)
また、サービス会社サーバ10は、図4の譲渡画面等において譲渡先のメールアドレスが指定された場合、チケットの二次元コードを表示するためのURLを譲渡先に送るようにしてもよい。チケットを譲渡されたユーザは、スマホ等を使ってそのままのURL情報を更に別の人のスマホ等に送信してもよい。スマホを介してURLが選択され、サービス会社サーバ10のサイトにアクセスされると、スマホの画面に店舗やタクシー等で使用可能な二次元コードが表示される。
例えば、サービス会社サーバ10は、スマホA20よりチケット発行要求を受信すると、チケット発行要求に応じたチケットのチケットIDを生成し、チケットのチケットIDをスマホA20に送信する。サービス会社サーバ10は、スマホA20よりチケットの譲渡先としてスマホB21の情報を受信すると、チケットのチケットIDに関する二次元コードを表示するためのURLを譲渡先のスマホB21に送信する。
店舗端末30は、スマホB21に表示された二次元コードを読み取ると、二次元コードに関連するチケットIDで識別されるチケットの使用要求をサービス会社サーバ10に送信する。
サービス会社サーバ10は、店舗端末30よりチケットの使用要求を受信すると、チケットIDで識別されるチケットの使用制限を満たすか否かを判定し、判定結果を店舗端末30に送信するようにしてもよい。
(変形例3)
また、使用契約者はスマホAにおいて、チケット発行要求に応じてサービス会社サーバ10よりチケットの二次元コードを表示するためのURLを含むメールを専用のアプリ、又は一般的なメーラー等で受信するようにしてもよい。そして、使用契約者はスマホAにおいて、そのメールの内容を、サービス会社サーバ10を介さず、譲渡先に送るようにしてもよい。
例えば、サービス会社サーバ10は、スマホA20よりチケット発行要求を受信すると、チケット発行要求に応じたチケットのチケットIDを生成し、チケットのチケットIDに関する二次元コードを表示するためのURLをスマホA20に送信する。
スマホA20は、URLをスマホB21に送信する。
店舗端末30は、スマホB21に表示された二次元コードを読み取ると、二次元コードに関連するチケットIDで識別されるチケットの使用要求をサービス会社サーバ10に送信する。
サービス会社サーバ10は、店舗端末30よりチケットの使用要求を受信すると、チケットIDで識別されるチケットの使用制限を満たすか否かを判定し、判定結果を店舗端末30に送信するようにしてもよい。
<実施形態2>
実施形態2では、実施形態1と異なる部分について主に説明する。
図7は、実施形態2の情報処理システムの情報処理の一例を示すシーケンス図である。
SQ100において、店舗端末30は、ユーザ操作に応じて、店舗の登録申請要求をサービス会社サーバ10に送信する。
登録申請要求を受信すると、SQ115において、サービス会社サーバ10は、店舗を識別する店舗IDを含む店舗ごとの登録コードを発行する。
SQ120において、サービス会社サーバ10は、発行した登録コードを要求元の店舗端末30に送信する。店舗端末30は、登録コードを受信すると、店舗端末30の記憶部等に記憶する。そして、ユーザ操作に応じて、店舗端末30の表示部等に表示し、後述するSQ170でスマホB21によって読み取られる。
SQ125において、スマホA20のユーザによって、サービス会社サーバ10が提供するサイト等でチケット発行要求する処理が行われると、スマホA20は、サービス会社サーバ10に対してチケット発行要求を送信する。例えば、スマホA20のユーザは、サービス会社サーバ10が提供するチケット発行要求画面において、発行要求内容、支払い手段(クレジットカード支払いの場合は、クレジットカード情報等)等を設定し、必要があればチケット利用時のPINコードを設定する。ここで、スマホA20は、ブラウザを介してサービス会社サーバ10が提供する画面を表示するものとする。但し、スマホA20は、サービス会社サーバ10等より専用のアプリケーションをダウンロードし、専用のアプリケーションが画面を表示してもよい。但し、以下、本実施形態では特に言及しない限り、説明の簡略化のため、サービス会社サーバ10が画面を提供するものとして説明を行う。
ここで、法人の場合、法人とサービス会社との間で、利用契約を行い、法人としての認証によりチケット発行要求を行うことができる。法人の場合は使用されたチケットの金額によりサービス会社から請求される金額を支払うことやクレジット決済が行われる。信用度の高い個人の場合も、利用契約により、法人と同様にチケット発行要求及び支払い手続を行うことができる。
スマホA20よりチケット発行要求を受信すると、SQ130において、サービス会社サーバ10は、スマホA20のユーザが入力した情報等の確認処理を行う。例えば、サービス会社サーバ10は、スマホA20のユーザが入力したクレジットカード情報が有効か、上限額以内か等の確認を行う。確認の結果、所定の条件を満たす場合、サービス会社サーバ10は、チケット発行要求に応じたチケットのチケット情報としてチケットIDを生成する。また、サービス会社サーバ10は、記憶部111等にスマホA20のユーザを識別するユーザID及びチケットIDと関連付けてチケット発行要求に応じたデポジットの金額等を記憶する。この際、サービス会社サーバ10は、設定に応じて、又はチケット発行要求に応じて、チケットの使用制限を設定してもよい。使用制限としては、チケットの期限、使用目的、使用場所、譲渡回数等である。チケットの使用制限が設定された場合、サービス会社サーバ10は、記憶部111等にユーザID及びチケットIDと関連付けて使用制限の情報を記憶する。また、チケット発行要求にPINコードが設定されていた場合、サービス会社サーバ10は、記憶部111等にユーザID及びチケットIDと関連付けてPINコードを記憶する。
SQ135において、サービス会社サーバ10は、生成したチケットのチケット情報としてチケットIDを要求元のスマホA20に送信する。例えば、スマホA20のユーザは、チケットIDに基づき、発行された自身が購入したチケットを画面で確認することができる。
実施形態2では、実施形態1と異なる部分について主に説明する。
図7は、実施形態2の情報処理システムの情報処理の一例を示すシーケンス図である。
SQ100において、店舗端末30は、ユーザ操作に応じて、店舗の登録申請要求をサービス会社サーバ10に送信する。
登録申請要求を受信すると、SQ115において、サービス会社サーバ10は、店舗を識別する店舗IDを含む店舗ごとの登録コードを発行する。
SQ120において、サービス会社サーバ10は、発行した登録コードを要求元の店舗端末30に送信する。店舗端末30は、登録コードを受信すると、店舗端末30の記憶部等に記憶する。そして、ユーザ操作に応じて、店舗端末30の表示部等に表示し、後述するSQ170でスマホB21によって読み取られる。
SQ125において、スマホA20のユーザによって、サービス会社サーバ10が提供するサイト等でチケット発行要求する処理が行われると、スマホA20は、サービス会社サーバ10に対してチケット発行要求を送信する。例えば、スマホA20のユーザは、サービス会社サーバ10が提供するチケット発行要求画面において、発行要求内容、支払い手段(クレジットカード支払いの場合は、クレジットカード情報等)等を設定し、必要があればチケット利用時のPINコードを設定する。ここで、スマホA20は、ブラウザを介してサービス会社サーバ10が提供する画面を表示するものとする。但し、スマホA20は、サービス会社サーバ10等より専用のアプリケーションをダウンロードし、専用のアプリケーションが画面を表示してもよい。但し、以下、本実施形態では特に言及しない限り、説明の簡略化のため、サービス会社サーバ10が画面を提供するものとして説明を行う。
ここで、法人の場合、法人とサービス会社との間で、利用契約を行い、法人としての認証によりチケット発行要求を行うことができる。法人の場合は使用されたチケットの金額によりサービス会社から請求される金額を支払うことやクレジット決済が行われる。信用度の高い個人の場合も、利用契約により、法人と同様にチケット発行要求及び支払い手続を行うことができる。
スマホA20よりチケット発行要求を受信すると、SQ130において、サービス会社サーバ10は、スマホA20のユーザが入力した情報等の確認処理を行う。例えば、サービス会社サーバ10は、スマホA20のユーザが入力したクレジットカード情報が有効か、上限額以内か等の確認を行う。確認の結果、所定の条件を満たす場合、サービス会社サーバ10は、チケット発行要求に応じたチケットのチケット情報としてチケットIDを生成する。また、サービス会社サーバ10は、記憶部111等にスマホA20のユーザを識別するユーザID及びチケットIDと関連付けてチケット発行要求に応じたデポジットの金額等を記憶する。この際、サービス会社サーバ10は、設定に応じて、又はチケット発行要求に応じて、チケットの使用制限を設定してもよい。使用制限としては、チケットの期限、使用目的、使用場所、譲渡回数等である。チケットの使用制限が設定された場合、サービス会社サーバ10は、記憶部111等にユーザID及びチケットIDと関連付けて使用制限の情報を記憶する。また、チケット発行要求にPINコードが設定されていた場合、サービス会社サーバ10は、記憶部111等にユーザID及びチケットIDと関連付けてPINコードを記憶する。
SQ135において、サービス会社サーバ10は、生成したチケットのチケット情報としてチケットIDを要求元のスマホA20に送信する。例えば、スマホA20のユーザは、チケットIDに基づき、発行された自身が購入したチケットを画面で確認することができる。
チケットの使用契約者は自身でそのチケットを使用することもできるが、例えば、SNSの友人等にチケットを譲渡することもできる。その際、SQ140において、スマホA20は、ユーザの操作等によって、ユーザIDを含むチケットの譲渡画面の表示をサービス会社サーバ10に要求し、スマホA20のディスプレイに図4に示したような譲渡画面を表示させる。スマホA20のユーザが複数のチケットを有している場合、複数のチケットが譲渡画面に表示される。複数のチケットが表示されている場合、スマホA20のユーザは、その中から譲渡するチケットを選択し、譲渡先としてメールアドレスやSNSのID(以下、譲渡先情報という)等を入力し、OKボタン42を選択する。
スマホA20のユーザによってOKボタン42が選択されると、SQ145において、スマホA20は、選択されたチケットのチケットID及び譲渡先情報を含むチケットの譲渡要求をサービス会社サーバ10に送信する。
スマホA20よりチケットの譲渡要求を受信すると、SQ150において、サービス会社サーバ10は、チケットIDに関連する譲渡チケットのチケット情報として、チケットIDに枝番を付した、譲渡チケットIDを生成する。また、サービス会社サーバ10は、譲渡チケットの使用制限を設定する。元のチケットに使用制限が設定されていた場合、サービス会社サーバ10は、元のチケットの使用制限を譲渡チケットの使用制限として設定してもよい。更に、サービス会社サーバ10は、譲渡要求に応じて、譲渡チケットの使用制限を設定してもよい。既に、譲渡チケットの使用制限が設定されている場合、サービス会社サーバ10は、上書きで譲渡チケットの使用制限を設定する。
サービス会社サーバ10は、記憶部111等にユーザID及びチケットIDと関連付けて譲渡チケットIDと譲渡チケットの使用制限の情報とを記憶する。
スマホA20のユーザによってOKボタン42が選択されると、SQ145において、スマホA20は、選択されたチケットのチケットID及び譲渡先情報を含むチケットの譲渡要求をサービス会社サーバ10に送信する。
スマホA20よりチケットの譲渡要求を受信すると、SQ150において、サービス会社サーバ10は、チケットIDに関連する譲渡チケットのチケット情報として、チケットIDに枝番を付した、譲渡チケットIDを生成する。また、サービス会社サーバ10は、譲渡チケットの使用制限を設定する。元のチケットに使用制限が設定されていた場合、サービス会社サーバ10は、元のチケットの使用制限を譲渡チケットの使用制限として設定してもよい。更に、サービス会社サーバ10は、譲渡要求に応じて、譲渡チケットの使用制限を設定してもよい。既に、譲渡チケットの使用制限が設定されている場合、サービス会社サーバ10は、上書きで譲渡チケットの使用制限を設定する。
サービス会社サーバ10は、記憶部111等にユーザID及びチケットIDと関連付けて譲渡チケットIDと譲渡チケットの使用制限の情報とを記憶する。
SQ155において、サービス会社サーバ10は、譲渡先情報に基づいて、譲渡チケットIDをスマホB21に送信する。この際、サービス会社サーバ10は、譲渡チケットIDと共に、チケットの譲渡を受けたユーザが譲渡チケットを使用するための、譲渡チケットIDに関連するURLをスマホB21に送信する。また、PINコードが設定されている場合、サービス会社サーバ10は、譲渡チケットIDと共に、設定されているPINコードをスマホB21に送信する。
サービス会社サーバ10は、譲渡チケットIDを譲渡先のスマホに送信すると、元のチケットID(例えば、「ABCD」)を使用不可とする。より具体的に説明すると、サービス会社サーバ10は、譲渡チケットIDを譲渡先のスマホに送信すると、元のチケットIDと関連付けて使用不可のフラグ(例えば、1)を記憶する。
なお、サービス会社サーバ10は、ユーザIDを含むスマホA20からの要求に基づいて、譲渡チケットIDで示される譲渡チケットの使用を不可とすることもできる。
ここで、スマホB21のユーザが、譲渡された譲渡チケットを更に他人に再譲渡する場合、スマホB21を介して所定の操作を行う。そして、スマホB21が、SQ140、SQ145の処理を行うことにより、サービス会社サーバ10は、上述した処理と同様の処理を行い、新たな枝番の譲渡チケットID(例えば、「ABCD002」)を生成し、指定された譲渡先のスマホに送信する。そして、サービス会社サーバ10は、前の枝番の譲渡チケットID(例えば、「ABCD001」)で識別される譲渡チケットの使用を不可とする。
サービス会社サーバ10は、譲渡チケットIDを譲渡先のスマホに送信すると、元のチケットID(例えば、「ABCD」)を使用不可とする。より具体的に説明すると、サービス会社サーバ10は、譲渡チケットIDを譲渡先のスマホに送信すると、元のチケットIDと関連付けて使用不可のフラグ(例えば、1)を記憶する。
なお、サービス会社サーバ10は、ユーザIDを含むスマホA20からの要求に基づいて、譲渡チケットIDで示される譲渡チケットの使用を不可とすることもできる。
ここで、スマホB21のユーザが、譲渡された譲渡チケットを更に他人に再譲渡する場合、スマホB21を介して所定の操作を行う。そして、スマホB21が、SQ140、SQ145の処理を行うことにより、サービス会社サーバ10は、上述した処理と同様の処理を行い、新たな枝番の譲渡チケットID(例えば、「ABCD002」)を生成し、指定された譲渡先のスマホに送信する。そして、サービス会社サーバ10は、前の枝番の譲渡チケットID(例えば、「ABCD001」)で識別される譲渡チケットの使用を不可とする。
スマホB21のユーザは、譲渡チケットを使用する際に、送られてきたURLを選択する。ユーザによってURLが選択さると、SQ165において、スマホB21は、譲渡チケットの使用画面の表示をサービス会社サーバ10に要求し、スマホB21のディスプレイに図5に示したような譲渡チケットの使用画面を表示させる。ここで、PINコードが設定されている場合、ユーザによってURLが選択さると、サービス会社サーバ10は、譲渡チケットの使用画面の前にPINコードの入力画面をスマホB21のディスプレイに表示させる。そして、サービス会社サーバ10は、PINコード入力画面において入力されたPINコードがURLに関連する譲渡チケットIDに関連するチケットIDに関連付けられて設定されているPINコードと一致するか否かを判定する。そして、サービス会社サーバ10は、PINコードが一致する場合、スマホB21のディスプレイに譲渡チケットの使用画面を表示させるようにしてもよい。サービス会社サーバ10は、デポジットの上限や、譲渡された電子チケットの使用目的だけではなく、設定された譲渡回数に基づき、再譲渡可能か否か、再譲渡が可能な場合はあと何回再譲渡可能なのかの情報等も画面に表示するようにしてもよい。この場合、使用画面としてではなく、譲渡チケットの確認要求をスマホB21より受けた場合に、サービス会社サーバ10は、設定された使用制限を示す画面を、スマホB21のディスプレイに表示させるようにしてもよい。使用画面の表示の要求、譲渡チケットの確認要求は、使用制限の表示要求の例である。
スマホB21のユーザによってOKボタン51が選択されると、SQ170において、スマホB21は、店舗端末30のディスプレイや店舗内パネル等に表示されている二次元コードで示された登録コードを読み取り、店舗IDを取得する。ここで、二次元コードを例に説明を行っているが、これに限定されるものではなく、例えば、一次元コード等であってもよい。
店舗IDを取得すると、SQ175において、スマホB21は、購入等した商品等の金額を入力する金額入力画面の表示をサービス会社サーバ10に要求し、スマホB21のディスプレイに金額入力画面を表示させる。
ユーザによって金額入力画面で購入等した商品等の金額が入力され、OKボタン等が選択されると、スマホB21は、商品の金額を取得する。ここで、スマホB21は、更に、商品等に付されているバーコードを読み取り、商品の情報を取得するようにしてもよい。
商品の金額や商品の情報を取得すると、SQ180において、スマホB21は、スマホA20より受信した譲渡チケットID、店舗IDで識別される店舗情報、取得した商品の情報、商品の金額、譲渡チケットを使用した日時情報等を含む譲渡チケットの使用要求をサービス会社サーバ10に送信する。
スマホB21のユーザによってOKボタン51が選択されると、SQ170において、スマホB21は、店舗端末30のディスプレイや店舗内パネル等に表示されている二次元コードで示された登録コードを読み取り、店舗IDを取得する。ここで、二次元コードを例に説明を行っているが、これに限定されるものではなく、例えば、一次元コード等であってもよい。
店舗IDを取得すると、SQ175において、スマホB21は、購入等した商品等の金額を入力する金額入力画面の表示をサービス会社サーバ10に要求し、スマホB21のディスプレイに金額入力画面を表示させる。
ユーザによって金額入力画面で購入等した商品等の金額が入力され、OKボタン等が選択されると、スマホB21は、商品の金額を取得する。ここで、スマホB21は、更に、商品等に付されているバーコードを読み取り、商品の情報を取得するようにしてもよい。
商品の金額や商品の情報を取得すると、SQ180において、スマホB21は、スマホA20より受信した譲渡チケットID、店舗IDで識別される店舗情報、取得した商品の情報、商品の金額、譲渡チケットを使用した日時情報等を含む譲渡チケットの使用要求をサービス会社サーバ10に送信する。
スマホB21より譲渡チケットの使用要求を受信すると、SQ185において、サービス会社サーバ10は、譲渡チケットIDに基づき、譲渡チケットを特定し、譲渡チケットの使用制限を満たすか否かを判定する。例えば、サービス会社サーバ10は、設定された使用制限として、金額上限、使用期限、使用用途等を満たすかを判定する。より具体的には、サービス会社サーバ10は、使用制限の設定内容により、使用用途として、使用店舗や商品の情報に基づき、制限を満たすか判定する場合や使用日時情報に基づき、設定された期限を満たすか判定する場合や設定された使用場所を満たすか否かを判定する場合や店舗で支払う金額が上限金額以下か否かを判定する。
SQ190において、サービス会社サーバ10は、上述した使用制限の全てを満たす場合、使用可能を、何れか1つでも満たさない場合、使用不可を、判定結果としてスマホB21に送信する。また、サービス会社サーバ10は、上述した使用制限の全てを満たす場合、譲渡チケットの譲渡チケットIDを使用不可とする。より具体的に説明すると、サービス会社サーバ10は、譲渡チケットIDと関連付けて使用不可のフラグ(例えば、1)を記憶する。
使用制限の全てを満たす場合、SQ195において、サービス会社サーバ10は、商品の金額に基づき、決済完了通知を店舗端末30及びスマホB21に送信する。
SQ190において、サービス会社サーバ10は、上述した使用制限の全てを満たす場合、使用可能を、何れか1つでも満たさない場合、使用不可を、判定結果としてスマホB21に送信する。また、サービス会社サーバ10は、上述した使用制限の全てを満たす場合、譲渡チケットの譲渡チケットIDを使用不可とする。より具体的に説明すると、サービス会社サーバ10は、譲渡チケットIDと関連付けて使用不可のフラグ(例えば、1)を記憶する。
使用制限の全てを満たす場合、SQ195において、サービス会社サーバ10は、商品の金額に基づき、決済完了通知を店舗端末30及びスマホB21に送信する。
判定結果として、使用可能の場合、サービス会社サーバ10は、決済完了通知を店舗端末30に送信する。サービス会社サーバ10は、決済処理の結果に基づき、使用契約者に請求処理する、又はクレジット決済処理を行う、又はデポジットを預かっている場合でデポジットに余りがあった場合、チケットを購入した使用契約者にデポジットを返金する処理を行う。また、サービス会社サーバ10は、判定結果に基づき、譲渡チケットの使用レポートをスマホA20に送信する。また、サービス会社サーバ10は、このような情報処理システムの処理により、チケットの使用実績等の情報を収集し、解析することができる。
また、上述した処理を行うことにより、複雑な管理をすることなく、譲渡回数を制御しつつ、簡単にチケットを譲渡する仕組みを提供することができる。
また、上述した処理を行うことにより、複雑な管理をすることなく、譲渡回数を制御しつつ、簡単にチケットを譲渡する仕組みを提供することができる。
(変形例1)
専用のアプリケーションがスマホA20、スマホB21にインストールされている場合も、上述した処理とほぼ同様の処理が行われる。画面は各スマホにおいて、各CPUが各アプリケーションに基づきスマホの画面に表示するが、画面の表示に必要な情報はサービス会社サーバ10との通信において取得される。また、サービス会社サーバ10もスマホとの通信により必要な情報を取得し、保持する。但し、専用のアプリケーションがスマホA20、スマホB21にインストールされている場合、譲渡チケットは、サービス会社サーバ10からスマホA20に送られ、スマホA20からスマホB21に送信するようにしてもよい。
(変形例2)
また、サービス会社サーバ10は、スマホA20よりチケット発行要求を受信すると、チケット発行要求に応じたチケットのチケットIDを生成し、チケットのチケットIDをスマホA20に送信する。
サービス会社サーバ10は、スマホA20よりチケットの譲渡先としてスマホB21の情報(例えば、メールアドレス等)を受信すると、チケットのチケットIDに関する二次元コードを表示するためのURLを譲渡先のスマホB21に送信する。
スマホB21は、二次元コードに関連するチケットIDで識別されるチケットの使用要求をサービス会社サーバ10に送信する。
サービス会社サーバ10は、スマホB21よりチケットの使用要求を受信すると、チケットの使用制限を満たすか否かを判定し、判定結果をスマホB21に送信するようにしてもよい。
(変形例3)
また、サービス会社サーバ10は、スマホA20よりチケット発行要求を受信すると、チケット発行要求に応じたチケットのチケットIDを生成し、チケットのチケットIDに関する二次元コードを表示するためのURLを専用のアプリ、又は一般的なメーラー等でスマホA20に送信する。
スマホA20は、URLをスマホB21に送信する。
スマホB21は、二次元コードに関連するチケットIDで識別されるチケットの使用要求をサービス会社サーバ10に送信する。
サービス会社サーバ10は、スマホB21よりチケットの使用要求を受信すると、チケットIDで識別されるチケットの使用制限を満たすか否かを判定し、判定結果をスマホB21に送信するようにしてもよい。
専用のアプリケーションがスマホA20、スマホB21にインストールされている場合も、上述した処理とほぼ同様の処理が行われる。画面は各スマホにおいて、各CPUが各アプリケーションに基づきスマホの画面に表示するが、画面の表示に必要な情報はサービス会社サーバ10との通信において取得される。また、サービス会社サーバ10もスマホとの通信により必要な情報を取得し、保持する。但し、専用のアプリケーションがスマホA20、スマホB21にインストールされている場合、譲渡チケットは、サービス会社サーバ10からスマホA20に送られ、スマホA20からスマホB21に送信するようにしてもよい。
(変形例2)
また、サービス会社サーバ10は、スマホA20よりチケット発行要求を受信すると、チケット発行要求に応じたチケットのチケットIDを生成し、チケットのチケットIDをスマホA20に送信する。
サービス会社サーバ10は、スマホA20よりチケットの譲渡先としてスマホB21の情報(例えば、メールアドレス等)を受信すると、チケットのチケットIDに関する二次元コードを表示するためのURLを譲渡先のスマホB21に送信する。
スマホB21は、二次元コードに関連するチケットIDで識別されるチケットの使用要求をサービス会社サーバ10に送信する。
サービス会社サーバ10は、スマホB21よりチケットの使用要求を受信すると、チケットの使用制限を満たすか否かを判定し、判定結果をスマホB21に送信するようにしてもよい。
(変形例3)
また、サービス会社サーバ10は、スマホA20よりチケット発行要求を受信すると、チケット発行要求に応じたチケットのチケットIDを生成し、チケットのチケットIDに関する二次元コードを表示するためのURLを専用のアプリ、又は一般的なメーラー等でスマホA20に送信する。
スマホA20は、URLをスマホB21に送信する。
スマホB21は、二次元コードに関連するチケットIDで識別されるチケットの使用要求をサービス会社サーバ10に送信する。
サービス会社サーバ10は、スマホB21よりチケットの使用要求を受信すると、チケットIDで識別されるチケットの使用制限を満たすか否かを判定し、判定結果をスマホB21に送信するようにしてもよい。
以上、本発明の実施形態の一例について詳述したが、本発明は係る特定の実施形態に限定されるものではない。
上述した各実施形態によれば、複雑な管理をすることなく、チケットを譲渡する仕組みを提供することができる。また、利便性の高いチケットを提供することができる。また、チケット、又は譲渡チケットに使用制限を設定することができるため、予定外の使用をされることを防ぐことができる。
上述した各実施形態によれば、複雑な管理をすることなく、チケットを譲渡する仕組みを提供することができる。また、利便性の高いチケットを提供することができる。また、チケット、又は譲渡チケットに使用制限を設定することができるため、予定外の使用をされることを防ぐことができる。
10 販売会社サーバ
20 スマホA
21 スマホB
30 店舗端末
110 CPU
20 スマホA
21 スマホB
30 店舗端末
110 CPU
Claims (14)
- 端末装置よりチケット発行要求を受信すると、前記チケット発行要求に応じたチケットのチケット情報を生成し、前記チケットのチケット情報を前記端末装置に送信し、
端末装置より前記チケットの譲渡要求を受信すると、前記チケットのチケット情報に関連する譲渡チケットのチケット情報を生成し、前記譲渡要求に応じて前記譲渡チケットの使用制限を設定し、前記譲渡チケットのチケット情報を譲渡先の端末装置に送信し、
前記譲渡チケットが使用された店舗端末より前記譲渡チケットの使用要求を受信すると、前記譲渡チケットの使用制限を満たすか否かを判定し、判定結果を前記店舗端末に送信する情報処理装置。 - 第1の端末装置よりチケット発行要求を受信すると、前記チケット発行要求に応じたチケットのチケット情報を生成し、前記チケットのチケット情報を前記第1の端末装置に送信し、
前記第1の端末装置より前記チケットの譲渡要求を受信すると、前記チケットのチケット情報に関連する譲渡チケットのチケット情報を生成し、前記譲渡要求に応じて前記譲渡チケットの使用制限を設定し、前記譲渡チケットのチケット情報を譲渡先の第2の端末装置に送信し、
前記第2の端末装置より前記譲渡チケットの使用要求を受信すると、前記譲渡チケットの使用制限を満たすか否かを判定し、判定結果を前記第2の端末装置に送信する情報処理装置。 - 前記チケットのチケット情報は、前記チケットを識別する識別情報であり、
前記情報処理装置は、前記チケットの譲渡要求を受信するたびに、前記チケットのチケット情報に関連する譲渡チケットのチケット情報として、前記チケットを識別する識別情報に枝番を付した前記譲渡チケットのチケット情報を生成する請求項1又は2記載の情報処理装置。 - 前記譲渡チケットの使用制限として譲渡回数を設定する請求項1乃至3何れか1項記載の情報処理装置。
- 情報処理装置と、第1の端末装置と、第2の端末装置と、店舗端末と、を含む情報処理システムであって、
前記情報処理装置は、
前記第1の端末装置よりチケット発行要求を受信すると、前記チケット発行要求に応じたチケットのチケット情報を生成し、前記チケットのチケット情報を前記第1の端末装置に送信し、
前記第1の端末装置より前記チケットの譲渡要求を受信すると、前記チケットのチケット情報に関連する譲渡チケットのチケット情報を生成し、前記譲渡要求に応じて前記譲渡チケットの使用制限を設定し、前記譲渡チケットのチケット情報を譲渡先の前記第2の端末装置に送信し、
前記店舗端末は、
前記第2の端末装置に表示された前記譲渡チケットのチケット情報に関するコードを読み取ると、前記譲渡チケットの使用要求を前記情報処理装置に送信し、
前記情報処理装置は、
前記店舗端末より前記譲渡チケットの使用要求を受信すると、前記譲渡チケットの使用制限を満たすか否かを判定し、判定結果を前記店舗端末に送信する情報処理システム。 - 情報処理装置と、第1の端末装置と、第2の端末装置と、を含む情報処理システムであって、
前記情報処理装置は、
前記第1の端末装置よりチケット発行要求を受信すると、前記チケット発行要求に応じたチケットのチケット情報を生成し、前記チケットのチケット情報を前記第1の端末装置に送信し、
前記第1の端末装置より前記チケットの譲渡要求を受信すると、前記チケットのチケット情報に関連する譲渡チケットのチケット情報を生成し、前記譲渡要求に応じて前記譲渡チケットの使用制限を設定し、前記譲渡チケットのチケット情報を譲渡先の前記第2の端末装置に送信し、
前記第2の端末装置は、
前記譲渡チケットの使用要求を前記情報処理装置に送信し、
前記情報処理装置は、
前記第2の端末装置より前記譲渡チケットの使用要求を受信すると、前記譲渡チケットの使用制限を満たすか否かを判定し、判定結果を前記第2の端末装置に送信する情報処理システム。 - 前記情報処理装置は、前記第2の端末装置より前記使用制限の表示要求を受信すると、前記使用制限を表示する画面を前記第2の端末装置に表示させる請求項5又は6記載の情報処理システム。
- 情報処理装置と、第1の端末装置と、第2の端末装置と、店舗端末と、を含む情報処理システムであって、
前記情報処理装置は、
前記第1の端末装置よりチケット発行要求を受信すると、チケット発行要求に応じたチケットのチケット情報を生成し、チケットのチケット情報に関する二次元コードを表示するための情報を前記第1の端末装置に送信し、
前記第1の端末装置は、
前記二次元コードを表示するための情報を前記第2の端末装置に送信し、
前記店舗端末は、
前記第2の端末装置に表示された二次元コードを読み取ると、前記二次元コードに関連するチケット情報で識別されるチケットの使用要求を前記情報処理装置に送信し、
前記情報処理装置は、
前記店舗端末よりチケットの使用要求を受信すると、チケット情報で識別されるチケットの使用制限を満たすか否かを判定し、判定結果を前記店舗端末に送信する情報処理システム。 - 情報処理装置と、第1の端末装置と、第2の端末装置と、店舗端末と、を含む情報処理システムであって、
前記情報処理装置は、
前記第1の端末装置よりチケット発行要求を受信すると、チケット発行要求に応じたチケットのチケット情報を生成し、チケットのチケット情報に関する二次元コードを表示するための情報を前記第1の端末装置に送信し、
前記第1の端末装置は、
前記二次元コードを表示するための情報を前記第2の端末装置に送信し、
前記第2の端末装置は、
前記二次元コードに関連するチケット情報で識別されるチケットの使用要求を前記情報処理装置に送信し、
前記情報処理装置は、
前記第2の端末装置よりチケットの使用要求を受信すると、チケット情報で識別されるチケットの使用制限を満たすか否かを判定し、判定結果を前記第2の端末装置に送信する情報処理システム。 - 情報処理装置と、第1の端末装置と、第2の端末装置と、店舗端末と、を含む情報処理システムであって、
前記情報処理装置は、
前記第1の端末装置よりチケット発行要求を受信すると、チケット発行要求に応じたチケットのチケット情報を生成し、チケットのチケット情報を前記第1の端末装置に送信し、
前記第1の端末装置よりチケットの譲渡先として前記第2の端末装置の情報を受信すると、チケットのチケット情報に関する二次元コードを表示するための情報を譲渡先の前記第2の端末装置に送信し、
前記店舗端末は、
前記第2の端末装置に表示された二次元コードを読み取ると、二次元コードに関連するチケット情報で識別されるチケットの使用要求を前記情報処理装置に送信し、
前記情報処理装置は、
前記店舗端末よりチケットの使用要求を受信すると、チケット情報で識別されるチケットの使用制限を満たすか否かを判定し、判定結果を前記店舗端末に送信する情報処理システム。 - 情報処理装置と、第1の端末装置と、第2の端末装置と、店舗端末と、を含む情報処理システムであって、
前記情報処理装置は、
前記第1の端末装置よりチケット発行要求を受信すると、チケット発行要求に応じたチケットのチケット情報を生成し、チケットのチケット情報を前記第1の端末装置に送信し、
前記第1の端末装置よりチケットの譲渡先として前記第2の端末装置の情報を受信すると、チケットのチケット情報に関する二次元コードを表示するための情報を譲渡先の前記第2の端末装置に送信し、
前記第2の端末装置は、
二次元コードに関連するチケット情報で識別されるチケットの使用要求を前記情報処理装置に送信し、
前記情報処理装置は、
前記第2の端末装置よりチケットの使用要求を受信すると、チケットの使用制限を満たすか否かを判定し、判定結果を前記第2の端末装置に送信する情報処理システム。 - 情報処理装置が実行する情報処理方法であって、
端末装置よりチケット発行要求を受信すると、前記チケット発行要求に応じたチケットのチケット情報を生成し、前記チケットのチケット情報を前記端末装置に送信し、
端末装置より前記チケットの譲渡要求を受信すると、前記チケットのチケット情報に関連する譲渡チケットのチケット情報を生成し、前記譲渡要求に応じて前記譲渡チケットの使用制限を設定し、前記譲渡チケットのチケット情報を譲渡先の端末装置に送信し、
前記譲渡チケットが使用された店舗端末より前記譲渡チケットの使用要求を受信すると、前記譲渡チケットの使用制限を満たすか否かを判定し、判定結果を前記店舗端末に送信する情報処理方法。 - 情報処理装置が実行する情報処理方法であって、
第1の端末装置よりチケット発行要求を受信すると、前記チケット発行要求に応じたチケットのチケット情報を生成し、前記チケットのチケット情報を前記第1の端末装置に送信し、
前記第1の端末装置より前記チケットの譲渡要求を受信すると、前記チケットのチケット情報に関連する譲渡チケットのチケット情報を生成し、前記譲渡要求に応じて前記譲渡チケットの使用制限を設定し、前記譲渡チケットのチケット情報を譲渡先の第2の端末装置に送信し、
前記第2の端末装置より前記譲渡チケットの使用要求を受信すると、前記譲渡チケットの使用制限を満たすか否かを判定し、判定結果を前記第2の端末装置に送信する情報処理方法。 - コンピュータを、請求項1乃至4何れか1項記載の情報処理装置として機能させるためのプログラム。
Priority Applications (1)
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| JP2018047977A JP2019160028A (ja) | 2018-03-15 | 2018-03-15 | 情報処理装置、情報処理システム、情報処理方法及びプログラム |
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