JP2019159004A - テープおよびテープカセット - Google Patents
テープおよびテープカセット Download PDFInfo
- Publication number
- JP2019159004A JP2019159004A JP2018042983A JP2018042983A JP2019159004A JP 2019159004 A JP2019159004 A JP 2019159004A JP 2018042983 A JP2018042983 A JP 2018042983A JP 2018042983 A JP2018042983 A JP 2018042983A JP 2019159004 A JP2019159004 A JP 2019159004A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- label
- tape
- partial
- surplus
- release paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 52
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 claims abstract description 34
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 21
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 13
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 9
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 abstract 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 7
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 7
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 5
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000004820 Pressure-sensitive adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 3
- 230000012447 hatching Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Adhesive Tapes (AREA)
Abstract
【課題】ラベルを等間隔で貼り付けやすいテープおよびテープカセットを提供する。【解決手段】テープ8は、基材81と剥離紙82とを備える。基材81は粘着層83が設けられた長尺状である。剥離紙82は、粘着層83を介して剥離可能に基材81に貼り付けられる。基材81は、第一ラベル群5と第一余剰部57とを備える。第一ラベル群5は、複数の第一ラベル50を含む。複数の第一ラベル50は、互いに同一形状を有し、左右方向に等間隔で並ぶ。第一余剰部57は、基材81の上端部に設けられ、左右方向に延びる。第一ラベル50は、第一部分接続部51と第一非接続部521、522とを備える。第一部分接続部51は、左右方向に延び、第一余剰部57と切り離し容易に接続される。第一非接続部521、522は、第一部分接続部51の左右両端部のそれぞれから延び、第一ラベル50の周縁を形成する。【選択図】図7
Description
本発明は、テープおよびテープカセットに関する。
従来、複数のラベルが剥離紙に貼り付けられて構成されるテープが知られている。例えば、特許文献1に記載のラベル用連続印刷用紙では、剥離紙である台紙にラベル紙が貼り付けられている。ラベル紙には、複数のラベルがラベル用連続用紙の長手方向および短手方向に等間隔で並んで設けられている。各ラベルの縁部はミシン目切り込みと連続切り込みとが形成されている。ミシン目切り込みは、長手方向の両縁部に沿って2本延びている。連続切り込みは、短手方向の両縁部に沿って2本延びている。
例えばパッチパネルの差込口に設けられたラベル貼付部のように、等間隔で並んだ複数のラベル貼付部にラベルを貼り付けることがある。この場合、上記ラベル用連続印刷用紙では、作業者は、ラベルを個々に台紙から剥離し、剥離したラベルを、剥離したラベルに対応するラベル貼付部に貼り付ける必要がある。このため、等間隔で並んだ各ラベル貼付部へのラベルの貼り付け作業の効率向上が望まれる。
本発明の目的は、ラベルを等間隔で貼り付けやすいテープおよびテープカセットを提供することである。
本発明の第一態様に係るテープは、粘着層が設けられた長尺状の基材と、前記粘着層を介して剥離可能に前記基材に貼り付けられた剥離紙とを備えたテープであって、前記基材の長手方向は、前記テープの供給源から前記テープが引き出される方向であり、前記基材は、互いに同一形状を有し、前記長手方向に等間隔で並んだ複数のラベルを含むラベル群と、少なくとも前記基材の短手方向の一端部に設けられ、前記長手方向に延びる余剰部とを備え、前記ラベルは、前記長手方向に延び、前記余剰部と切り離し容易に接続される部分接続部と、前記部分接続部の前記長手方向の両端部のそれぞれから延び、前記ラベルの周縁を形成する非接続部とを備える。
本発明の第二態様に係るテープカセットは、第一態様に係る前記テープが巻回された前記供給源を内部に収容する筐体であるカセットケースを備える。
上記第一態様および第二態様によれば、作業者は、ラベルを等間隔で貼り付けやすい。
以下、本発明の第一実施形態について図面を参照して説明する。参照する図面は、本発明が採用しうる技術的特徴を説明するために用いられるものである。図面に記載されている装置の構成は、それのみに限定する趣旨ではなく、単なる説明例である。
図1から図3を参照し、印刷装置1の構成を説明する。以下の説明では、図1の上方、下方、右下方、左上方、右上方、および左下方を、それぞれ、印刷装置1の前方、後方、右方、左方、上方、および下方と定義する。
図1に示すように、印刷装置1は、略直方体状であり、本体筐体2とカバー3とを有する。本体筐体2の前面の下部には、入力部11が設けられる。入力部11は、種々の情報入力、電源の入切、印刷装置1の各種制御を行う。入力部11の上側には、表示部13が設けられる。表示部13は、入力された情報等を表示する。カバー3は、本体筐体2の後側に開閉自在に取り付けられる。
図2および図3に示すように、本体筐体2の右下側角部には、電池装着部21が設けられる。電池装着部21には、電池が装着される。電池装着部21の上側には、カセット装着部22が設けられる。カセット装着部22は、前方に凹む凹部であり、テープカセット6を後方から着脱できる。
本体筐体2の上側には、装置排出口26が設けられる。装置排出口26の下側には、切断機構15が設けられる。装置排出口26の右側の角部には、切断用ノブ14が設けられる。切断用ノブ14は、内側へ押圧操作された場合に、切断機構15を作動させる。切断機構15は、作動することで印刷済みのテープ8(図2参照)を切断する。切断機構15によって切断された印刷済みのテープ8は、装置排出口26から排出される。
カセット装着部22には、サーマルヘッド29、テープ駆動ローラ軸32、リボン巻取軸33、プラテンホルダ38(図3参照)等が設けられる。サーマルヘッド29は、ヘッドホルダ291の右面に設けられ、テープ8に印刷を行う。ヘッドホルダ291は、カセット装着部22の右部に設けられる。テープ駆動ローラ軸32は、ヘッドホルダ291の上側に回転可能に設けられ、前後方向に延びる。リボン巻取軸33は、カセット装着部22の略中央に回転可能に設けられ、前後方向に延びる。
図3に示すように、プラテンホルダ38は、本体筐体2の右端部の上部において、回動軸37を中心に回動可能に支持される。回動軸37は、本体筐体2の右端部の上下方向略中央に設けられ、前後方向に延びる。プラテンホルダ38は、回動軸37を中心に右方へ回動するように、ばね(図示略)によって付勢されている。プラテンホルダ38の上端部には、プラテンローラ30とテープサブローラ31とが、それぞれ、背面視反時計回りに回転可能に支持される。プラテンローラ30は、サーマルヘッド29と対向する。テープサブローラ31は、プラテンローラ30の上側に設けられ、テープ駆動ローラ軸32と対向する。
図4を参照し、テープカセット6を説明する。以下の説明では、図4の下方、上方、右方、左方、紙面前方、および紙面後方を、それぞれ、テープカセット6の前方、後方、右方、左方、上方、および下方とする。
テープカセット6は、カセットケース60を備える。カセットケース60は、略直方体状の箱状筐体であり、インクリボン4、テープ8等を内部に収納する。カセットケース60には、リボンボス710、支持孔711、支持孔712、および支持孔713が形成される。
リボンボス710は、カセットケース60の右前部に設けられ、リボンスプール74を回転可能に支持する。リボンスプール74は、リボンロール40を保持する。リボンロール40には、リボンロール40からインクリボン4が引き出される方向がインクリボン4の長手方向となるように、インクリボン4が巻回される。
支持孔711は、カセットケース60の前後方向の中央よりもやや後側、且つ左右方向の中央よりも左側に設けられ、テープスプール72を回動可能に支持する。テープスプール72は、テープロール80を保持する。テープロール80には、テープロール80からテープ8が引き出される方向がテープ8の長手方向となるように、テープ8が巻回される。
支持孔712は、リボンボス710と支持孔711との間に設けられ、リボン巻取スプール76を支持する。リボン巻取スプール76には、リボン巻取軸33(図3参照)が挿入される。リボン巻取スプール76は、リボン巻取軸33の回転駆動に伴って回転し、リボンロール40からインクリボン4を引き出して巻き取る。
支持孔713は、カセットケース60の左前角部に設けられ、テープ駆動ローラ78を回転可能に支持する。テープ駆動ローラ78には、テープ駆動ローラ軸32(図3参照)が挿入される。テープ駆動ローラ78は、テープ駆動ローラ軸32の回転駆動に伴って回転し、テープサブローラ31(図3参照)と共にテープロール80からテープ8を引き出して搬送する。
カセットケース60には、ヘッド挿入部62とカセット排出口69とが設けられる。ヘッド挿入部62は、カセットケース60の前部を上下方向に貫通し、平面視略U字状に形成される。ヘッド挿入部62には、ヘッドホルダ291(図3参照)が挿入される。以下、ヘッド挿入部62の前側を左右方向に延びる部分を、「アーム部65」という。アーム部65の左端部には、アーム開口67が設けられる。ヘッド挿入部62の左前角部には、リボン分離部68が設けられる。リボン分離部68は、印刷済みのテープ8からインクリボン4を分離し、且つインクリボン4をリボン巻取スプール76へと案内する。カセット排出口69は、カセットケース60の左前角部に設けられ、テープ8をテープカセット6から外部に排出し、装置排出口26(図3参照)へと案内する。
テープ8は、テープロール80からカセットケース60の内部において右前角部を通り、アーム開口67へと延びる。インクリボン4は、リボンロール40からアーム開口67へと延びる。アーム開口67では、テープ8の後側にインクリボン4が重ね合わされる。重ね合されたテープ8とインクリボン4とは、アーム開口67から外部に露出して、リボン分離部68へと搬送される。インクリボン4は、リボン分離部68でテープ8から分離されて、リボン巻取スプール76まで延びる。テープ8は、リボン分離部68でインクリボン4が分離されてカセット排出口69まで延びる。
図3を参照し、印刷手順を説明する。カセット装着部22にテープカセット6が装着される。これにより、リボン巻取スプール76およびテープ駆動ローラ78には、それぞれ、リボン巻取軸33およびテープ駆動ローラ軸32が挿入される。ヘッド挿入部62には、ヘッドホルダ291が挿入される。カバー3が閉じられると、プラテンホルダ38が左方へ回動する。これにより、プラテンローラ30はテープ8とインクリボン4とを重ね合わせてサーマルヘッド29に押圧する。サーマルヘッド29の発熱により、インクリボン4が加熱される。これにより、インクリボン4のインクがテープ8に熱転写され、文字等の情報が印刷される。
印刷に使用されたインクリボン4は、リボン分離部68で印刷済みのテープ8から分離されて、リボン巻取スプール76に巻き取られる。インクリボン4が分離された印刷済みのテープ8は、テープ駆動ローラ78の回転によりカセット排出口69からテープカセット6の外部へと排出され、装置排出口26から印刷装置1の外部へと排出される。
図5および図6を参照し、テープ8の詳細を説明する。以下の説明では、図5(A)の左方、右方、上方、下方、紙面前方、および紙面後方を、それぞれ、テープ8の左方、右方、上方、下方、前方、および後方とする。左右方向は、テープ8の長手方向である。上下方向は、テープ8の短手方向である。前後方向は、テープ8の厚み方向である。テープ8の左方は、印刷装置1におけるテープ8の搬送方向の下流側であり、テープ8の右方は、印刷装置1におけるテープ8の搬送方向の上流側である。図5(B)は、テープ8を後側(図5(A)の紙面裏側)から見た図である。図6(A)は、図5のA−A線矢視方向の断面図である。図6(B)は、図5のB−B線矢視方向の断面図である。
図5に示すように、テープ8は、長尺状の印刷媒体であり、基材81と剥離紙82とを備える。基材81および剥離紙82は、平面視で互いに同一形状の長尺状である。基材81および剥離紙82の長手方向、短手方向、および厚み方向は、それぞれ、テープ8の長手方向、短手方向、および厚み方向と同じである。
図6に示すように、基材81の後面811には、全面にわたって粘着層83が設けられる。剥離紙82は、粘着層83を介して剥離可能に基材81に貼り付けられる。
図5(A)に示すように、基材81は、第一余剰部57、第二余剰部97、第一ラベル群5、および第二ラベル群9を備える。第一余剰部57は、基材81の上端部に設けられ、左右方向に一連で延びる。第二余剰部97は、基材81の下端部に設けられ、左右方向に一連で延びる。第一余剰部57の上下方向の長さと、第二余剰部97の上下方向の長さとは等しい。
第一ラベル群5は、複数の第一ラベル50を含む。第二ラベル群9は、複数の第二ラベル90を含む。以下、複数の第一ラベル50および複数の第二ラベル90を総称して、「ラベル」ともいう。ラベルの前面には、例えば印刷装置1によってキャラクタ(文字、図形、記号等)が印刷され、または作業者によってキャラクタが記入される。すなわち、ラベルは、キャラクタを表示する。図5(A)は、一例として、左側の第一ラベル50から順に「H」、「T」、「K」・・・と印刷され、左側の第二ラベル90から順に「B」、「R」、「C」、「L」・・・と印刷されたテープ8を示す。
複数の第一ラベル50は、互いに同一の矩形状であり、左右方向に等間隔で並ぶ。すなわち、互いに隣り合う一対の第一ラベル50の間の左右方向の距離D1は、それぞれ等しい。換言すれば、互いに隣り合う一対の第一ラベル50の上下方向に延びる辺のうち、対応する辺の間隔は、それぞれ等しい。第一ラベル50の上下方向の長さは、第一余剰部57の上下方向の長さよりも大きい。複数の第二ラベル90は、互いに同一の矩形状であり、左右方向に等間隔で並ぶ。すなわち、互いに隣り合う一対の第二ラベル90の間の左右方向の距離D2は、それぞれ等しく、且つ距離D1と等しい。換言すれば、互いに隣り合う一対の第二ラベル90の上下方向に延びる辺のうち、対応する辺の間隔は、それぞれ等しい。第二ラベル90の上下方向の長さは、第二余剰部97の上下方向の長さよりも大きい。第一ラベル50および第二ラベル90は、互いに同一形状であり、且つ互いに1つずつ交互に左右方向に並ぶ。隣り合う第一ラベル50および第二ラベル90は、互いに隣接する。
第一ラベル50は、第一部分接続部51と第一非接続部521〜523とを備える。第一部分接続部51は、第一ラベル50の上端部に設けられ、左右方向に直線状に延びるミシン目である。ミシン目とは、所定の間隔を空けて設けられた複数の切り込み(貫通孔)をいう(図5(A)、図6(A)参照)。第一部分接続部51は、後述の第二非接続部923と左右方向に1つずつ交互に一直線上に並ぶ。第一ラベル50は、第一部分接続部51で第一余剰部57と切り離し容易に接続される。第一非接続部521〜523は、それぞれ、一連で延びる切断端面である。第一非接続部521は、第一部分接続部51の左端部から下方に直線状に延びる。第一非接続部522は、第一部分接続部51の右端部から下方に直線状に延びる。第一非接続部523は、第一非接続部521、522の各下端部の間で左右方向に直線状に延びる。第一非接続部521、522の長さは等しい。これにより、第一非接続部521〜523は、第一ラベル50の周縁(左側、下側、および右側の縁部)を形成し、第一ラベル50を矩形状に規定する。
第二ラベル90は、第二部分接続部91と第二非接続部921〜923とを備える。第二部分接続部91は、第二ラベル90の下端部に設けられ、左右方向に直線状に延びるミシン目である。第二部分接続部91は、第一非接続部523と左右方向に1つずつ交互に一直線上に並ぶ。第二ラベル90は、第二部分接続部91で第二余剰部97と切り離し容易に接続される。第二非接続部921〜923は、それぞれ、一連で延びる切断端面である。第二非接続部921は、第二部分接続部91の左端部から上方に直線状に延びる。第二非接続部922は、第二部分接続部91の右端部から上方に直線状に延びる。第二非接続部923は、第二非接続部921、922の各下端部の間で左右方向に直線状に延びる。第二非接続部921、922の長さは等しい。これにより、第二非接続部921〜923は、第二ラベル90の周縁(左側、上側、および右側の縁部)を形成し、第二ラベル90を矩形状に規定する。
すなわち、第一非接続部521と第二非接続部922とは、基材81の切断時に形成される一対の切断端面を形成する。第一非接続部522と第二非接続部921とは、基材81の切断時に形成される一対の切断端面を形成する。第一非接続部521(第二非接続部922)、第一非接続部523、第一非接続部522(第二非接続部921)、第二非接続部923をこの順で結んだ線に沿って基材81に一連の切り込みが形成されることで、第一ラベル50、第二ラベル90、第一余剰部57、第二余剰部97が、それぞれ、形成される。第一余剰部57および第二余剰部97は、基材81のうちラベルとして使用されない部分である。
図5(B)および図6(B)に示すように、剥離紙82には、第一切断部85と第二切断部86とが設けられる。第一切断部85は、剥離紙82のうち、上下方向において第一部分接続部51と同じ位置に設けられ、左右方向に直線状に延びる切り込みである。第二切断部86は、剥離紙82のうち、上下方向において第二部分接続部91と同じ位置に設けられ、左右方向に直線状に延びる切り込みである。第一切断部85および第二切断部86は、剥離紙82を、第一余剰部57に貼り付けられる部分(以下、「第一部分剥離紙821」という。)と、第二余剰部97に貼り付けられる部分(以下、「第二部分剥離紙822」という。)と、第一ラベル群5および第二ラベル群9に貼り付けられる部分(以下、「第三部分剥離紙823」という。)とに3分割する。
図7を参照し、テープ8を用いてラベルを貼り付ける手順を説明する。図7(A)は、テープ8の背面図である。図7(B)および図7(C)は、テープ8の正面図である。作業者は、ラベルを貼り付ける前に、印刷装置1により、文字等の情報をラベルに印刷する(例えば、図5(A)参照)。なお、作業者は、ラベルを貼り付ける前または後に、文字等の情報をラベルに記入してもよい。作業者は、切断機構15により、使用するラベルが設けられている部分のテープ8をテープロール80から切り離す。図7(A)に示すように、作業者は、第三部分剥離紙823を基材81から剥離する。これにより、第三部分剥離紙823が貼り付けられていた部分、すなわちラベルの部分に設けられている粘着層83が露出する。図7(B)に示すように、テープ8は、第一ラベル群5、第一余剰部57、および第一部分剥離紙821からなる部分(以下、「第一部分テープ87」という。)と、第二ラベル群9、第二余剰部97、および第二部分剥離紙822からなる部分(以下、「第二部分テープ88」という。)とに分割される。
一例として、第一部分テープ87を用いて等間隔で並んだラベル貼付部に各第一ラベル50を貼り付ける場合を説明する。なお、ラベル貼付部の各間隔は、距離D1および距離D2と等しい。作業者は、第一余剰部57を掴んで、各第一ラベル50の位置をラベル貼付部の位置に合わせる。すなわち、作業者は、ラベル貼付部が並ぶ方向に長手方向が一致するように、第一部分テープ87を配置する。作業者は、各第一ラベル50を一括でラベル貼付部に貼り付ける。基材81の後面811全面に粘着層83が設けられているので、作業者は第一ラベル50を確実にラベル貼付部に貼り付けることができる。図7(C)に示すように、作業者は、各第一ラベル50から第一余剰部57を第一部分接続部51に沿って切り離す。このように、各第一ラベル50は、「H」、「T」、「K」の順に等間隔(距離D1)でラベル貼付部に貼り付けられる。第二部分テープ88を用いて各第二ラベル90をラベル貼付部に貼り付ける場合も同様である。この場合、第二ラベル90、第二部分接続部91、および第二余剰部97が、それぞれ、第一ラベル50、第一部分接続部51、および第一余剰部57に対応する。
以上説明したように、第一実施形態では、基材81には第一余剰部57および第二余剰部97が設けられている。このため、例えば第一ラベル50の位置をラベル貼付部の位置に合わせる際、作業者は、第一余剰部57を掴むことができる。よって、作業者は、第一ラベル50自体を掴んで位置合わせを行う必要がないので、位置合わせを行う際に第一ラベル50に設けられた粘着層83が作業者の手に付着することが抑制される。これにより、作業者は、各第一ラベル50の位置をラベル貼付部の位置に合わせやすい。各ラベルが等間隔で並んでいるので、作業者は、ラベルの位置を、等間隔で並んだラベル貼付部の位置に合わせやすい。仮に、第一部分接続部51が第一ラベル50の周縁(上側の縁部)を形成する場合、または第一非接続部521、522がミシン目である場合、作業者は、各第一ラベル50を一括で貼り付けることが困難である。第一実施形態では、例えば第一ラベル50において、長手方向に第一部分接続部51が延びている。第一部分接続部51の両端部のそれぞれから第一非接続部521、522が延びている。第一非接続部521、522の各下端部の間で第一非接続部523が延びている。第一部分接続部51は、ミシン目である。第一非接続部521〜523は、第一ラベル50の周縁を形成している。このため、作業者は、各第一ラベル50を一括で貼り付けることができる。第一実施形態では、第一余剰部57が第一部分接続部51と切り離し容易に接続されている。第二余剰部97が第二部分接続部91と切り離し容易に接続されている。このため、作業者は、例えば各第一ラベル50から第一余剰部57を容易に切り離すことができる。このように、テープ8は、ラベルを等間隔で貼り付けやすいので、等間隔で並んだラベル貼付部へのラベルの貼り付け作業の効率を向上できる。
仮に、基材81に第二ラベル90および第二余剰部97が設けられない場合、基材81のうち隣り合う一対の第一ラベル50の間には、ラベルとして使用されない部分が形成される。第一実施形態では、基材81の短手方向の一端部に第一余剰部57が設けられている。基材81の短方向の他端部に第二余剰部97が設けられている。基材81には第一ラベル群5および第二ラベル群9が設けられている。第一ラベル50および第二ラベル90が互いに1つずつ交互に長手方向に並んでいる。このため、テープ8は、基材81のうちラベルとして使用されない部分の面積を小さくできる。よって、テープ8は、基材81からラベルを効率的に作成できる。
第一ラベル50および第二ラベル90は、互いに同一形状である。このため、テープ8は、同一形状のラベルを基材81から効率的に作成できる。例えば複数の同一形状のラベル貼付部がある場合がある。この場合、作業者は、第一部分テープ87を用いて各第一ラベル50をラベル貼付部に貼り付けた後、続けて、第二部分テープ88を用いて各第二ラベル90をラベル貼付部に貼り付けることができる。
隣り合う第一ラベル50および第二ラベル90は、互いに隣接している。このため、テープ8は、第一ラベル50と第二ラベル90との間に、ラベルとして使用されない部分が設けられる場合に比べて、基材81のうちラベルとして使用されない部分の面積を小さくできる。よって、テープ8は、基材81からラベルを効率的に作成できる。
剥離紙82には、第一切断部85および第二切断部86が設けられている。このため、ラベルを貼りつける前に、作業者は、剥離紙82の一部(第三部分剥離紙823)を剥離できる。これにより、例えば第一部分テープ87を用いる場合には、作業者は、第一部分剥離紙821の部分を掴んで、各第一ラベル50の貼り付け位置を合わせながら、各第一ラベル50を貼り付けることができる。よって、テープ8は、粘着層83が作業者の手に付着することを抑制でき、ラベルを貼り付けやすい。
第一切断部85は、剥離紙82のうち、短手方向において第一部分接続部51と同じ位置に設けられている。第二切断部86は、剥離紙82のうち、短手方向において第二部分接続部91と同じ位置に設けられている。このため、第三部分剥離紙823が剥離されると、ラベルの部分に設けられた粘着層83が露出する。よって、作業者は、ラベルの全面を一度に貼り付けることができる。例えば、作業者が第一部分接続部51に沿って第一ラベル50から第一余剰部57を切り離す場合、第一部分接続部51は、第一部分剥離紙821の下端部(第一切断部85の端面)に沿う。よって、作業者は、第一余剰部57を第一部分接続部51に適切に沿って第一ラベル50から切り離すことができる。
仮に、第一部分接続部51が短いと、印刷装置1によって搬送される際、第三部分剥離紙823を剥離した際等に、第一余剰部57から第一ラベル50が作業者の意図せずに切り離される可能性がある。第一実施形態では、ラベルが矩形状であるので、テープ8は、例えばラベルが円形状の場合に比べて、第一部分接続部51および第二部分接続部91の長さを確保しやすい。よって、テープ8は、第一余剰部57から第一ラベル50が作業者の意図せずに切り離されることを抑制できる。ラベルが矩形状であるので、テープ8は、例えばラベルが円形状の場合に比べて、基材81のうちラベルとして使用されない部分の面積を小さくできる。すなわち、テープ8は、基材81の単位面積当たりのラベルの面積を広く取れる。よって、テープ8は、ラベルにキャラクタを大きく表示(例えば、印刷)できる。
第一部分接続部51および第二部分接続部91は、それぞれ、ミシン目である。このため、例えば第一ラベル50を貼り付けた後、作業者は、第一ラベル50から第一余剰部57を第一部分接続部51に沿って容易に切り離すことができる。
図8を参照し、第二実施形態に係るテープ8Aを説明する。以下では、第一実施形態と同一の形状および機能を有する部材には、第一実施形態と同一または対応する符号を付し、説明を省略または簡略化する。なお、第二実施形態に係る印刷装置1およびテープカセット6(テープ8を除く)は、それぞれ、第一実施形態に係る印刷装置1およびテープカセット6と同じである(後述の第三実施形態〜第五実施形態も同様)。
第二実施形態に係るテープ8Aは、複数の第一ラベル50Aと複数の第二ラベル90Aとを備える。第二実施形態に係るテープ9Aは、第一ラベル50Aが、複数(第二実施形態では2つ)の第一部分ラベル501Aと第一特定部分接続部59Aとを備える点、および第二ラベル90Aが、複数(第二実施形態では2つ)の第二部分ラベル901Aと第二特定部分接続部99Aとを備える点が第一実施形態に係るテープ8とは異なる。
複数の第一部分ラベル501Aは、上下方向に並び、互いに同一形状である。第一特定部分接続部59Aは、第一部分接続部51と第一非接続部523との間に設けられ、左右方向に直線状に延びるミシン目である。より詳細には、第一特定部分接続部59Aは、第一ラベル50Aの上下方向の中心を通り、第一非接続部521、522の間で延びる。複数の第一部分ラベル501Aは、第一特定部分接続部59Aで互いに切り離し容易に接続される。
複数の第二部分ラベル901Aは、上下方向に並び、互いに同一形状である。第二特定部分接続部99Aは、第二部分接続部91と第二非接続部923との間に設けられ、左右方向に直線状に延びるミシン目である。より詳細には、第二特定部分接続部99Aは、第二ラベル90Aの上下方向の中心を通り、第二非接続部921、922の間で延びる。第一特定部分接続部59Aおよび第二特定部分接続部99Aは、互いに1つずつ交互に一直線上に並ぶ。複数の第二部分ラベル901Aは、第二特定部分接続部99Aで互いに切り離し容易に接続される。
第二実施形態に係るテープ8Aも、第一実施形態に係るテープ8と同様に、ラベルを等間隔で貼り付けやすい。例えば、等間隔で並ぶ複数のラベル貼付部を一組として、複数組のラベル貼付部にラベルを貼り付ける場合ある。この場合、テープ8Aは、各組のラベル貼付部に対応する部分ラベル毎に貼り付けることで、複数組のラベル貼付部にラベルを効率よく貼り付けることができる。
なお、第二実施形態では、1つの第一ラベル50Aにおいて第一部分ラベル501Aは2つであり、1つの第二ラベル90Aにおいて第二部分ラベル901Aは2つである。これに対して、1つの第一ラベル50Aにおいて第一部分ラベル501Aは3つ以上でもよいし、1つの第二ラベル90Aにおいて第二部分ラベル901Aは3つ以上であってもよい。すなわち、第一特定部分接続部59Aおよび第二特定部分接続部99Aは、それぞれ、2つ以上であってもよい。
図9を参照し、第三実施形態に係るテープ8Bを説明する。第三実施形態に係るテープ8Bは、複数の第一ラベル50Bと複数の第二ラベル90Bとを備える。第三実施形態に係るテープ8Bは、第一ラベル50Bおよび第二ラベル90Bの形状が互いに異なる点が第一実施形態と異なる。具体的には、第一ラベル50Bの左右方向の長さは、第二ラベル90Bの左右方向の長さよりも小さい。換言すれば、互いに隣り合う一対の第一ラベル50Bの左右方向の距離D3は、互いに隣り合う一対の第二ラベル90Bの左右方向の距離D4よりも大きい。
第三実施形態に係るテープ8Bも、第一実施形態に係るテープ8と同様に、ラベルを等間隔で貼り付けやすい。例えば、等間隔で並ぶ複数のラベル貼付部を一組として、間隔が異なる各組のラベル貼付部にラベルを貼り付ける場合がある。第一ラベル貼付部の間隔が距離D3、第二ラベル貼付部の間隔が距離D4とすると、テープ8Bは、第一ラベル貼付部に第一ラベル50Bを貼り付け、第二ラベル貼付部に第二ラベル90Bを貼り付けることができる。このように、テープ8Bは、各組のラベル貼付部の間隔に応じて、ラベルを貼り付けることができる。ラベル貼付部が矩形状である場合、テープ8Bは、ラベル貼付部が並ぶ方向に延びるラベル貼付部の辺の長さ(距離D3または距離D4)に応じて、ラベルを貼り付けることができる。
図10を参照し、第四実施形態に係るテープ8Cを説明する。第四実施形態に係るテープ8Cは、第二ラベル群9を備えない点等が第一実施形態に係るテープ8とは異なる。基材81は、第一余剰部571Cと第二余剰部572Cと第一ラベル群5Cとを備える。第一余剰部571Cは、基材81の上端部に設けられ、左右方向に一連で延びる。第二余剰部572Cは、基材81の下端部に設けられ、左右方向に一連で延びる。第一余剰部571Cの上下方向の長さと、第二余剰部572Cの上下方向の長さとは等しい。第一余剰部571Cの上下方向の長さと、第二余剰部572Cの上下方向の長さとは互いに異なっていてもよい。
第一ラベル群5Cは、複数の第一ラベル50Cを含む。複数の第一ラベル50Cは、互いに同一の矩形状であり、左右方向に等間隔で並ぶ。互いに隣り合う一対の第一ラベル50Cの間の左右方向の距離は0である。換言すれば、互いに隣り合う一対の第一ラベル50Cの上下方向に延びる辺のうち、対応する辺の間隔は、左右方向に延びる辺の長さと等しい。
第一ラベル50Cは、第一部分接続部511Cと第二部分接続部512Cと第一非接続部521C、522Cとを備える。第一部分接続部511Cは、第一ラベル50Cの上端部に設けられ、左右方向に直線状に延びるミシン目である。各第一ラベル50Cに対応する第一部分接続部511Cは、一直線上に連続して並ぶ。第二部分接続部512Cは、第一ラベル50Cの下端部に設けられ、左右方向に直線状に延びるミシン目である。各第一ラベル50Cに対応する第二部分接続部512Cは、一直線上に連続して並ぶ。第一ラベル50Cは、第一部分接続部511Cで第一余剰部571Cと切り離し容易に接続され、且つ第二部分接続部512Cで第二余剰部572Cと切り離し容易に接続される。第一非接続部521C、522Cは、それぞれ、一連で延びる切断端面である。第一非接続部521Cは、第一部分接続部511Cの左端部から下方に直線状に、第二部分接続部512Cの左端部まで延びる。第一非接続部522Cは、第一部分接続部511Cの右端部から下方に直線状に、第二部分接続部512Cの右端部まで延びる。第一非接続部521C、522Cの長さは等しい。これにより、第一非接続部521C、522Cは、第一ラベル50Cの周縁(左側および右側の縁部)を形成し、第一ラベル50Cを矩形状に規定する。
第四実施形態に係るテープ8Cも、第一実施形態に係るテープ8と同様に、ラベルを等間隔で貼り付けやすい。例えば、互いに隣り合う一対のラベル貼付部の間隔が、2つ分の第一ラベル50Cの間隔と等しい場合、作業者は、kを自然数として左側から(3k−2)番目の第一ラベル50Cをラベル貼付部に貼り付ければよい。すなわち、テープ8Cは、ラベル貼付部の間隔に応じた間隔で第一ラベル50Cを貼り付けることができる。
第一ラベル50Cは、短手方向の両端部で第一部分接続部511Cおよび第二部分接続部512Cによって支持されている。よって、第一ラベル50Cが短手方向の一端部のみで支持される場合に比べて、テープ8Cは、テープ8Cをテープロール80から引き出す際に、第一ラベル50Cが剥離紙82から剥離されることを抑制できる。
図11および図12を参照し、第五実施形態に係るテープ8Dを説明する。第五実施形態に係るテープ8Dは、第二ラベル群9および第二余剰部97を備えない点、第二切断部86を備えない点等が第一実施形態に係るテープ8と異なる。
図11に示すように、基材81は、第一余剰部57Dと第一ラベル群5Dとを備える。第一余剰部57Dは、第一部分571Dと複数の第二部分572Dとを備える。第一部分571Dは、基材81の上端部に設けられ、左右方向に一連で延びる。第二部分572Dは、左右方向に等間隔で並び、第一部分571Dの下端部から下方に延びる台形状である。第二部分572Dの下底の長さは、第二部分572Dの上底の長さよりも大きい。
第一ラベル群5Dは、複数の第一ラベル50Dを含む。複数の第一ラベル50Dは、互いに同一の三角形状であり、左右方向に等間隔で並ぶ。第一ラベル50Dの上下方向の長さは、第一部分571Dの上下方向の長さよりも大きい。第一ラベル50Dおよび第二部分572Dは、互いに1つずつ交互に左右方向に並ぶ。
第一ラベル50Dは、第一部分接続部51Dと第一非接続部521D、522Dとを備える。第一部分接続部51Dは、第一ラベル50Dの上端部に設けられ、左右方向に直線状に延びるミシン目である。第一ラベル50Dは、第一部分接続部51Dで第一余剰部57Dと切り離し容易に接続される。第一非接続部521D、522Dは、それぞれ、一連で延びる切断端面である。第一非接続部521Dは、第一部分接続部51Dの左端部から下方に直線状に延びる。第一非接続部522Dは、第一部分接続部51Dの右端部から第一非接続部521Dの下端部まで下側斜め左方に直線状に延びる。これにより、第一非接続部521D、522Dは、第一ラベル50Dの周縁(左側および右側の縁部)を形成し、第一ラベル50Dを三角形状に規定する。なお、第一ラベル50Dの形状は、三角形状に限定せず、他の多角形状、半円形状等であってもよい。
図12に示すように、剥離紙82には、第一切断部85Dが設けられる。第一切断部85Dは、剥離紙82のうち、上下方向において第一部分接続部51Dと同じ位置に設けられ、左右方向に直線状に延びる切り込みである。第一切断部85Dは、剥離紙82を、第一部分571Dに貼り付けられる第一部分剥離紙821Dと、第一ラベル群5Dおよび第二部分572Dに貼り付けられる第三部分剥離紙823Dとに分割する。第五実施形態に係るテープ8Dも、第一実施形態に係るテープ8と同様に、ラベルを等間隔で貼り付けやすい。
本発明は、第一実施形態〜第五実施形態から種々の変更が可能である。例えば、第一実施形態〜第五実施形態は、技術的に矛盾しない範囲内において、互いに適宜組み合わされ得る。具体的には、第三実施形態に係るテープ8Bが、第二実施形態に係るテープ8Aのように、第一特定部分接続部および第二特定部分接続部を備えてもよい。第一実施形態に係るテープ8において、第五実施形態に係る第一ラベル50Dのように第一ラベル50が三角形状であってもよい。第四実施形態に係るテープ8Cにおいて、第二実施形態に係るテープ8Aのように、第一ラベル50Cが、複数の第一部分ラベルおよび第一特定部分接続部を備えてもよい。これらは単なる組み合わせの一例であり、各実施形態の組み合わせは、これらに限定されない。
以下では、第一実施形態の変形例を例示する。第一実施形態では、第一切断部85および第二切断部86は、それぞれ、剥離紙82のうち、上下方向において第一部分接続部51および第二部分接続部91と同じ位置に設けられる。これに対し、第一切断部85および第二切断部86は、それぞれ、剥離紙82のうち、上下方向において第一部分接続部51および第二部分接続部91と異なる位置に設けられてもよい。図13に示すように、例えば第一切断部85は、剥離紙82のうち、上下方向において第一部分接続部51に対して第一ラベル50とは反対側の位置、すなわち第一余剰部57に貼り付けられる部分に設けられてもよい。第二切断部86は、剥離紙82のうち、上下方向において第二部分接続部91に対して第二ラベル90とは反対側の位置、すなわち第二余剰部97に貼り付けられる部分に設けられてもよい。この場合、第三部分剥離紙823が剥離されると、ラベルの部分に設けられた粘着層83の全部が確実に露出する。よって、作業者は、ラベルの全面を一度に貼り付けることができる。
第一実施形態では、第一部分接続部51、第一非接続部521〜523、第二部分接続部91、第二非接続部921〜923、第一切断部85、および第二切断部86は、それぞれ、直線状に延びるが、例えば凹凸状、のこぎり刃状、波線状等に延びてもよい。テープ8の外周縁も、例えば凹凸状、のこぎり刃状、波線状等に延びてもよい。第一実施形態では、第一部分接続部51は、第二非接続部923と左右方向に1つずつ交互に一直線上に並ぶ。これに対し、第一部分接続部51は、第二非接続部923と異なる直線上に設けられてもよい。例えば、第一部分接続部51は、第一非接続部523と第二非接続部923との間に設けられ、左右方向に直線状に延びてもよい。同様に、第二部分接続部91は、第一非接続部523と第二非接続部923との間に設けられ、左右方向に直線状に延びてもよい。この場合、テープ8は、第一ラベル50の上下方向の長さと第二ラベル90の上下方向の長さとを互いに異ならせることができる。
第一実施形態では、第一部分接続部51および第二部分接続部91は、それぞれ、ミシン目であるが、例えば基材81の厚み方向の一部が切断された部分であってもよい。この場合、例えば第一ラベル50を貼り付けた後、作業者は、第一ラベル50から第一余剰部57を第一部分接続部51に沿って容易に切り離すことができる。第一実施形態では、第一切断部85および第二切断部86は、それぞれ、切り込みである。これに対し、第一切断部85および第二切断部86は、それぞれ、ミシン目でもよいし、剥離紙82の厚み方向の一部が切断された部分であってもよいし、いずれも省略されてもよい。
第一実施形態では、粘着層83は、基材81の後面811の全面にわたって設けられるが、例えば後面811のうちラベルの部分にだけ設けられてもよい。すなわち、後面811のうち第一余剰部57および第二余剰部97の部分には粘着層83が設けられなくてもよい。後面811のうちラベルの一部にのみ粘着層83が設けられてもよい。図14に示すように、例えば後面811のうち第一ラベル50の上端部(すなわち、第一部分接続部51の下側近傍)および第二ラベル90の下端部(すなわち、第二部分接続部91の上側近傍)に粘着層83が設けられてもよい。すなわち、第一ラベル50の後面811のうち上端部とは異なる部分、および第二ラベル90の後面811のうち下端部とは異なる部分は、粘着層83が設けられない非粘着部であってもよい。この場合、ラベルの後面811には非粘着部があるので、特にラベルが小さい場合には、作業者は、基材81から剥離紙82を剥離しやすい。第一切断部85および第二切断部86が省略された場合でも、作業者は、基材81から剥離紙82を剥離しやすい。作業者は、ラベルをラベル貼付部に貼り付けた後、ラベル貼付部からラベルを剥離しやすい。
第一実施形態では、剥離紙82には、第一切断部85および第二切断部86が設けられるが、図15(A)に示すように、剥離紙82には、分離部89がさらに設けられてもよい。剥離紙82は、分離部89で互いに切り離し容易に接続される。分離部89は、部分分離部891と完全分離部892とを含む。部分分離部891は、第一非接続部523および第二非接続部923に沿って延びるミシン目である。なお、部分分離部891は、剥離紙82の厚み方向の一部が切断された部分であってもよい。完全分離部892は、第一非接続部521、522および第二非接続部921、922に沿って延びる切り込みである。なお、完全分離部892は、ミシン目、剥離紙82の厚み方向の一部が切断された部分等(すなわち、部分分離部891)であってもよい。
第一切断部85は、剥離紙82のうち第一余剰部57に貼り付けられる部分に設けられ、左右方向に延びるとよい。すなわち、第一切断部85は、上下方向において第一部分接続部51に対して第一ラベル50とは反対側の位置に設けられるとよい。第二切断部86は、剥離紙82のうち第二余剰部97に貼り付けられる部分に設けられ、左右方向に延びるとよい。すなわち、第二切断部86は、上下方向において第二部分接続部91に対して第二ラベル90とは反対側の位置に設けられるとよい。
さらに、第一実施形態では、後面811の全面に単一種類の粘着層83が設けられるが、図15(B)に示すように、後面811のうち部位に応じて異なる種類の粘着層83が設けられてもよい。図15(B)は、説明のため剥離紙82を取り除いており、領域P1、P2、P3のそれぞれを斜線で示す。領域P1は、後面811のうちラベルの部分である。領域P2は、後面811のうち第一余剰部57の部分である。領域P3は、後面811のうち第二余剰部97の部分である。この場合、領域P1に設けられた粘着層83の粘着力は、領域P2、P3に設けられた粘着層83の粘着力よりも小さくてもよい。領域P1に設けられる粘着層83は、一度粘着した場合に、剥離困難な程度の粘着力を有することが好ましい。領域P2、P3に設けられる粘着層83は、一度粘着した場合に、剥離容易な程度の粘着力を有することが好ましい。
図15に示すテープ8を用いてラベルを貼り付ける手順を説明する。作業者は、剥離紙82を基材81から剥離する前に、部分分離部891を切断する。部分分離部891は、第一非接続部523および第二非接続部923に沿って延び、且つ完全分離部892は、第一非接続部521、522および第二非接続部921、922に沿って延びる切り込みである。このため、テープ8は、分離部89に沿って第一部分テープ87と第二部分テープ88とに分割される。すなわち、作業者は、基材81から剥離紙82を剥離しなくてもテープ8を第一部分テープ87と第二部分テープ88とに分割できる。このように、作業者は、基材81に剥離紙82が貼り付けられた状態で、第一部分テープ87と第二部分テープ88とを取り扱うことができる。よって、テープ8は、第一部分テープ87および第二部分テープ88について運搬等の取り扱いを容易に行うことができる。
例えば、第一部分テープ87を用いて各第一ラベル50をラベル貼付部に貼り付ける場合を説明する。作業者は、第一部分接続部51を軸として、第一ラベル50の前面が内側を向くように(すなわち、第一ラベル50の前面が第一余剰部57の前面と対向するように)谷折りを行う。第一ラベル50と第一余剰部57とは、第一部分接続部51で互いに切り離し容易に接続されているので、作業者は、第一部分接続部51を軸として容易に谷折りを行うことができる。作業者は、第一部分剥離紙821を基材81から剥離する。これにより、領域P2のうち上側半分に設けられている粘着層83が露出する。
作業者は、露出した粘着層83を介して第一余剰部57の上側半分をラベル貼付部が並ぶ方向に沿って貼り付けることで、第一ラベル50の位置をラベル貼付部の位置に合わせる。このように、上下方向において第一部分接続部51に対して第一ラベル50とは反対側の位置に第一切断部85が設けられているので、作業者は、第一ラベル50から剥離紙82が剥離される前に、第一ラベル50の位置合わせを行うことができる。よって、第一ラベル50の位置合わせが行われる場合に、作業者の意図せずに第一ラベル50がラベル貼付部に貼り付けられることが抑制される。剥離紙82が左右方向に一連に繋がっているので、剥離紙82が左右方向に複数に分断されている場合に比べて、作業者は基材81から剥離した剥離紙82を容易に集めて処分できる。
作業者は、第三部分剥離紙823を基材81から剥離する。これにより、領域P2のうち下側半分および領域P3のうち第一部分テープ87の領域に設けられている粘着層83が露出する。このとき、谷折りが行われているので、作業者の意図せずに第一ラベル50がラベル貼付部に貼り付けられることが抑制される。
作業者は、各第一ラベル50をラベル貼付部に貼り付ける。このとき、既に、ラベル貼付部が並ぶ方向に沿って第一余剰部57の上側半分が貼り付けられて、第一ラベル50の位置がラベル貼付部の位置に合わされている。このため、作業者は、各第一ラベル50の位置をラベル貼付部の位置に合わせながら貼り付ける必要がない。テープ8は、作業者が各第一ラベル50の位置をラベル貼付部の位置に合わせた後、ラベル貼付部の位置に対して第一ラベル50の位置がずれることを抑制できる。よって、作業者は、各第一ラベル50をラベル貼付部に容易に貼り付けることができる。
作業者は、各第一ラベル50から第一余剰部57を第一部分接続部51に沿って切り離しながら、第一余剰部57をラベル貼付部の上側から剥離する。領域P1に設けられた粘着層83の粘着力が領域P2に設けられた粘着層83の粘着力よりも小さい。このため、作業者は、各第一ラベル50をラベル貼付部に貼り付けた状態で、第一余剰部57をラベル貼付部の上側から容易に剥離できる。このように、各第一ラベル50はラベル貼付部に貼り付けられる。第二部分テープ88を用いて各第二ラベル90をラベル貼付部に貼り付ける場合も同様である。
第一実施形態では、基材81と剥離紙82とは互いに同一形状であるが、異なる形状であってもよい。例えば、剥離紙82は、基材81よりも大きくてもよいし、ラベルの上下方向の長さと同じであってもよい。すなわち、例えば後面811のうち第一余剰部57および第二余剰部97の部分に粘着層83が設けられていない場合、剥離紙82は、後面811のうちラベルの部分にのみ剥離可能に貼り付けられていてもよい。
第一実施形態では、第一余剰部57および第二余剰部97は、それぞれ、一連で左右方向に延びる。これに対し、第一余剰部57は、2以上である所定個数の第一ラベル50毎に分断されていてもよい。第二余剰部97も、2以上である所定個数の第二ラベル90毎に分断されていてもよい。第一実施形態では、テープロール80は、カセットケース60の内部に収容されるが、収容されなくてもよく、例えばテープロール80がそれ自体で単体であってもよい。第一実施形態では、テープ8は、テープ8が巻回されたテープロール80をテープ8の供給源とするが、テープ8が折り畳まれたファンフォールド紙をテープ8の供給源としてもよい。
第一実施形態では、第一余剰部57の上下方向の長さと、第二余剰部97の上下方向の長さとは等しいが、異なっていてもよい。第一実施形態では、第一ラベル50の上下方向の長さは第一余剰部57の上下方向の長さよりも大きく、第二ラベル90の上下方向の長さは、第二余剰部97の上下方向の長さよりも大きい。これに対し、第一ラベル50の上下方向の長さは、第一余剰部57の上下方向の長さ以下でもよいし、第二ラベル90の上下方向の長さは、第二余剰部97の上下方向の長さ以下でもよい。第一実施形態では、第一余剰部57の上下方向の長さと、第二余剰部97の上下方向の長さとは等しいが、異なっていてもよい。
以上例示した変形例は、矛盾が生じない範囲において、第二実施形態〜第五実施形態の対応する部材に適用できる。例えば、第二実施形態〜第五実施形態において、粘着層83は、後面811のうちラベルの一部に設けられてもよい。より詳細には、第二実施形態に係るテープ8Aにおいて、後面811のうち第一ラベル50Aおよび第二ラベル90Aのそれぞれの中央部、すなわち第一特定部分接続部59Aおよび第二特定部分接続部99Aに沿って粘着層83が設けられてもよい。第四実施形態に係るテープ8Cにおいて、後面811のうち第一ラベル50Cの上端部および下端部にのみ粘着層83が設けられてもよい。第三実施形態に係るテープ8Bにおいて、第一部分接続部51は、第一非接続部523と第二非接続部923との間に設けられ、左右方向に直線状に延びてもよい。この場合、第一ラベル50Bの形状と第二ラベル90Bの形状とが互いに相似関係にあってもよい。変形例の各実施形態への適用は、これらに限定されない。
1:印刷装置
5、5C、5D:第一ラベル群
6:テープカセット
8、8A、8B、8C、8D:テープ
9:第二ラベル群
50、50A、50B、50C、50D:第一ラベル
51、511C、51D:第一部分接続部
57、571C、57D:第一余剰部
59A:第一特定部分接続部
60:カセットケース
80:テープロール
81:基材
82:剥離紙
83:粘着層
85、85D:第一切断部
86:第二切断部
89:分離部
90、90A、90B:第二ラベル
91、512C:第二部分接続部
97、572C:第二余剰部
99A:第二特定部分接続部
501A:第一部分ラベル
901A:第二部分ラベル
5、5C、5D:第一ラベル群
6:テープカセット
8、8A、8B、8C、8D:テープ
9:第二ラベル群
50、50A、50B、50C、50D:第一ラベル
51、511C、51D:第一部分接続部
57、571C、57D:第一余剰部
59A:第一特定部分接続部
60:カセットケース
80:テープロール
81:基材
82:剥離紙
83:粘着層
85、85D:第一切断部
86:第二切断部
89:分離部
90、90A、90B:第二ラベル
91、512C:第二部分接続部
97、572C:第二余剰部
99A:第二特定部分接続部
501A:第一部分ラベル
901A:第二部分ラベル
Claims (17)
- 粘着層が設けられた長尺状の基材と、
前記粘着層を介して剥離可能に前記基材に貼り付けられた剥離紙と
を備えたテープであって、
前記基材の長手方向は、前記テープの供給源から前記テープが引き出される方向であり、
前記基材は、
互いに同一形状を有し、前記長手方向に等間隔で並んだ複数のラベルを含むラベル群と、
少なくとも前記基材の短手方向の一端部に設けられ、前記長手方向に延びる余剰部と
を備え、
前記ラベルは、
前記長手方向に延び、前記余剰部と切り離し容易に接続される部分接続部と、
前記部分接続部の前記長手方向の両端部のそれぞれから延び、前記ラベルの周縁を形成する非接続部と
を備えたことを特徴とするテープ。 - 前記ラベル群は、
前記複数のラベルとして複数の第一ラベルを含む第一ラベル群と、
前記複数のラベルとして複数の第二ラベルを含む第二ラベル群と
を含み、
前記余剰部は、
前記基材のうち前記短手方向の一方側の端部に設けられた第一余剰部と、
前記基材のうち前記短手方向の他方側の端部に設けられた第二余剰部と
を含み、
前記第一ラベルおよび前記第二ラベルは、互いに1つずつ交互に前記長手方向に並び、
前記第一ラベルは、
前記部分接続部として、前記短手方向の一方側の端部に設けられ、前記第一余剰部と切り離し容易に接続される第一部分接続部と、
前記非接続部として、前記第一部分接続部の前記長手方向の両端部のそれぞれから延び、前記第一ラベルの周縁を形成する第一非接続部と
を備え、
前記第二ラベルは、
前記部分接続部として、前記短手方向の他方側の端部に設けられ、前記第二余剰部と切り離し容易に接続される第二部分接続部と、
前記非接続部として、前記第二部分接続部の前記長手方向の両端部のそれぞれから延び、前記第二ラベルの周縁を形成する第二非接続部とを備えたことを特徴とする請求項1に記載のテープ。 - 前記第一ラベルおよび前記第二ラベルは、互いに同一形状であることを特徴とする請求項2に記載のテープ。
- 隣り合う前記第一ラベルおよび前記第二ラベルは、互いに隣接することを特徴とする請求項2または3に記載のテープ。
- 前記余剰部は、
前記基材のうち前記短手方向の一方側の端部に設けられた第一余剰部と、
前記基材のうち前記短手方向の他方側の端部に設けられた第二余剰部と
を含み、
前記部分接続部は、
前記ラベルの前記短手方向の一方側の端部に設けられ、前記ラベルが前記第一余剰部と切り離し容易に接続される第一部分接続部と、
前記ラベルの前記短手方向の他方側の端部に設けられ、前記ラベルが前記第二余剰部と切り離し容易に接続される第二部分接続部と
を含み、
前記非接続部は、前記第一部分接続部の前記長手方向の一方側の端部と前記第二部分接続部の前記長手方向の一方側の端部との間で延び、且つ、前記第一部分接続部の前記長手方向の他方側の端部と前記第二部分接続部の前記長手方向の他方側の端部との間で延びることを特徴とする請求項1に記載のテープ。 - 前記ラベルは、
前記短手方向に並んだ複数の部分ラベルと、
前記部分接続部とは異なる位置に設けられ、前記複数の部分ラベルを互いに切り離し容易に接続する特定部分接続部とを備えたことを特徴とする請求項1から5のいずれかに記載のテープ。 - 前記剥離紙には、前記長手方向に延びる切断部が設けられることを特徴とする請求項1から6のいずれかに記載のテープ。
- 前記切断部は、前記剥離紙のうち、前記短手方向において前記部分接続部と同じ位置に設けられることを特徴とする請求項7に記載のテープ。
- 前記切断部は、前記剥離紙のうち、前記短手方向において前記部分接続部に対して前記ラベルとは反対側の位置に設けられることを特徴とする請求項7に記載のテープ。
- 前記ラベルは、矩形状であることを特徴とする請求項1から9のいずれかに記載のテープ。
- 前記部分接続部は、ミシン目であることを特徴とする請求項1から10のいずれかに記載のテープ。
- 前記部分接続部は、前記基材の厚み方向の一部が切断された部分であることを特徴とする請求項1から10のいずれかに記載のテープ。
- 前記粘着層は、前記基材において、前記ラベルの一部に設けられていることを特徴とする請求項1から12のいずれかに記載のテープ。
- 前記余剰部に設けられた前記粘着層の粘着力は、前記ラベルに設けられた前記粘着層の粘着力よりも小さいことを特徴とする請求項1から6のいずれかに記載のテープ。
- 前記剥離紙には、前記剥離紙が切り離し容易に接続される分離部が設けられ、
前記分離部は、前記部分接続部と前記非接続部とに沿って延びることを特徴とする請求項14に記載のテープ。 - 前記剥離紙には、前記長手方向に延びる切断部が設けられ、
前記切断部は、前記剥離紙のうち、前記短手方向において前記部分接続部に対して前記ラベルとは反対側の位置に設けられることを特徴とする請求項15に記載のテープ。 - 請求項1から16のいずれかに記載の前記テープが巻回された前記供給源を内部に収容する筐体であるカセットケースを備えたことを特徴とするテープカセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018042983A JP2019159004A (ja) | 2018-03-09 | 2018-03-09 | テープおよびテープカセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018042983A JP2019159004A (ja) | 2018-03-09 | 2018-03-09 | テープおよびテープカセット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2019159004A true JP2019159004A (ja) | 2019-09-19 |
Family
ID=67996110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018042983A Pending JP2019159004A (ja) | 2018-03-09 | 2018-03-09 | テープおよびテープカセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2019159004A (ja) |
-
2018
- 2018-03-09 JP JP2018042983A patent/JP2019159004A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4417829B2 (ja) | 両面印字ラベルプリンタ | |
| JP5945978B2 (ja) | 印字ラベル作成装置及び切断刃受け部材 | |
| JP5403238B2 (ja) | ハンディ型印字ラベル作成装置 | |
| JP4763271B2 (ja) | ラベルプリンタ | |
| JP2005347618A (ja) | 感光性ウエブユニット、感光性積層体の製造装置及び製造方法 | |
| US10407200B2 (en) | Label medium and cassette | |
| JP6447418B2 (ja) | テープ | |
| JP2019159004A (ja) | テープおよびテープカセット | |
| JP2004045812A (ja) | 印字媒体およびこれを収納したテープカセット | |
| JP2002080167A (ja) | ロール及びロール製造装置 | |
| JP2019043017A (ja) | テープ、テープロール、及びテープカセット | |
| JP2007286462A (ja) | プリンター用ラベル連続体およびその製造方法 | |
| WO2020066421A1 (ja) | 媒体及び巻き付け方法 | |
| JP4886638B2 (ja) | シート貼付装置 | |
| JP6922817B2 (ja) | テープ、テープロール、テープカセット、及び複数の媒体を貼り合わせる方法 | |
| JP2019179104A (ja) | テープ、テープロール、及び、テープカートリッジ | |
| JP2009090497A (ja) | テープカセット及びテープ印字装置 | |
| JP2019012213A (ja) | ラベル媒体及びカセット | |
| JP4590214B2 (ja) | 接着ラベルロール | |
| JP3648561B2 (ja) | テープカセット | |
| US20190005853A1 (en) | Label Medium and Cassette | |
| JP6098989B2 (ja) | 製本用シート | |
| JP2014083826A (ja) | 製本用テープカセット | |
| JP4375026B2 (ja) | 印刷テープおよびこれを備えたテープカートリッジ | |
| JP2019179151A (ja) | ラベル用紙、ラベル用紙を有するシート、ラベル用紙を有するシートを収納したカセット、及びタグ |