JP2019154231A - バスバーアセンブリーを有するモーター - Google Patents
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Abstract
Description
バーアセンブリーを有することにより、作業性と生産性が向上するモーターに関するものである。
otor)は、ステーターコアに捲線されたコイルを各相ごとに結線して電源端子や制御回路に連結されなければならない。このような電気的連結のために、多くのBLDCモーターでバスバー(bus-bar)構造を採用している。
線構造のために端子組立体とターミナルモールドを含む構造のバスバー装置について開示している。この特許では、各ティースに捲線されたコイルの末端をいちいちバスバーの連結端子に連結しなければならないので、作業性が低下し、バスバーをステーターアセンブリーに結合しにくい問題点がある。
ー装置は、電源端子の連結構造を改善しているが、パワーコネクターの構造が複雑で、先行技術のように各コイルの末端ごとにバスバーに連結しなければならないので、作業性が低下する短所がある。
向上させることができる構造のバスバーアセンブリーを提案する。
れたモーターを提供することである。
全て容易に達成されることができる。
ステーターコア、前記ステーターコアの上部を覆って絶縁する上部インシュレーター、及び前記ステーターコアの下部を覆って絶縁する下部インシュレーターからなるステーターアセンブリー;及び
円形のバスに形成された複数の連結端子、及びコイルに電気的に連結される接触部を有するバスバーと、前記バスバーを収容するバスバーハウジングを含むバスバーアセンブリー;
を含んでなり、前記接触部は前記連結端子の末端を上部に曲げた折曲部と、前記折曲部と対向して位置する接触片、及び前記折曲部と接触片を連結する連結片からなり、
前記バスバーアセンブリーは、前記ステーターアセンブリー中央部の上部に結合されており、更に、前記バスバーアセンブリーは、前記上部インシュレーターの上部ベース絶縁部の上部に形成されたバスバー安着部に結合され、
前記上部ベース絶縁部は前記ステーターコアのコアベースの上部を覆っているよう構成され、しかも、前記上部ベース絶縁部の中央部には、軸貫通部が形成された中央突出部が形成されており、この中央突出部は前記バスバーハウジングの軸貫通部に結合され、前記中央突出部に形成されたキーが前記軸貫通部に形成されたキー溝に挿入されることにより、前記バスバーハウジングが定位置に結合されるように構成されていることを特徴とする。
に含み、前記PCBハウジングの内部にPCBを含み、前記バスバーアセンブリーのバスに形成される電源連結部が前記PCBと電気的に連結されても良い。
トをさらに含み、前記シャフトは前記バスバーハウジングの中央に形成された軸貫通部を貫通すると同時に、前記バスバー安着部の中央に形成された軸貫通部を貫通するようにしても良い。
されても良い。
きるものとして理解されるべきである。如何なる実施形態も不適切に他の実施形態と結びつけることはできない。全ての実施形態は説明のためのものであって、発明を制限することはない。
ーターを提供する効果を有する。
本発明は、多様な形態で具体化されることができ、ここで説明された実施形態に限定されることはない。むしろ、このような実施形態は、本発明の技術分野における通常の技術者にとって、十分且つ完全にその公開内容が伝わる。複数の図面及び本発明の実施形態には、図面の符号と同じものを参照にして開示される。
分解して示した斜視図である。
10、バスバーアセンブリー20、印刷回路基板(PrintedCircuitBoard、以下「PCB」と言う)ハウジング30、及びローターアセンブリー40からなる。
と、捲線されたコイルを含んでなる。バスバーアセンブリー20はステーターアセンブリー10の上部インシュレーターに結合される。PCBハウジング30はステーターアセンブリー10の上部に結合される。参照として、本明細書における「下部」はモーター100のローターアセンブリー40の方を、「上部」はモーター100のPCBハウジング30の方を意味するものとして使用する。
互結合されて構成され、この2つの間に位置するPCB33を含む。バスバーアセンブリー20の上部に突出される3つの電源連結部(図3の22d、23d、24d)は、下部PCBハウジング32に形成された電源端子挿入部311に挿入されてPCB33と電気的に連結される。
ルトが挿入されるが、この長いボルトによってステーターアセンブリー10、バスバーアセンブリー20及びPCBハウジング30が共に結合できるように構成してもよい。コネクター34は、PCB33に外部電源などのような電気的連結のためのものである。シャフト35は、下部PCBハウジング32の中央部に固定及び結合されるが、シャフト35にはローターアセンブリー40のベアリングが結合されてローターアセンブリー40が回転できるようにする。
アセンブリー20が結合された姿を示した斜視図である。
ターアセンブリー10の上部インシュレーター11の上部に結合される。特に、従来のバスバーアセンブリーは、コイルが捲線される部分の真上に結合されるが、本発明によるモーターの場合、ステーターアセンブリー10中央部の上部に結合されるので、バスバーアセンブリー20の大きさを減らすことができるし、また組み立てを容易にすることができる。
のティース絶縁部の周りに捲線される。捲線されるコイルの末端は、接したティースに捲線されて図3に図示されている。図3に図示されたコイルの捲線は、本発明の一実施形態としての実施例を提示しているが、12個のティースを有するステーターアセンブリー20に3相デルタ4並列結線をする場合を実施例として図示している。勿論、ティースの数や捲線の形態は多様な方式で本発明に適用することができるが、図3及び図4では3相デルタ4並列結線に対する実施形態を示している。
ブリー20の第1接触部22cを電気的に接触して通りながら、接した2番ティースv1に捲線される。2番ティースv1に捲線されたコイルは、第2接触部23cを電気的に接触して通りながら、接した3番ティースw1に捲線される。3番ティースw1に捲線されたコイルは、第3接触部24cを電気的に接触して通りながら、接した4番ティースu2に捲線される。このような過程を繰り返して、12番ティースw4に捲線されたコイルは、1番ティースのコイル末端と電気的に連結される。このような捲線及び結線の手順にしたがって3相デルタ4並列結線を成すようになる。同じ相である1番ティースu1、4番ティースu2、7番ティースu3及び10番ティースu4は第1バス22aによって電気的に連結されるし、同じく2番ティースv1、5番ティースv2、8番ティースv3及び11番ティースv4は第2バス23aによって電気的に連結され、3番ティースw1、6番ティースw2、9番ティースw3及び12番ティースw4は第3バス24aによって電気的に連結される。
図である。
21、第1バスバー22、第2バスバー23及び第3バスバー24からなる。 勿論、バスバーの個数は結線方式によって変わるが、本明細書では、前述した実施形態のように3つのバスバーを適用する場合を例えて説明する。一般に、3相結線の場合に3個または4個のバスバーを使用し、通常、最低2以上のバスバーを使う場合にバスバー構造の実益がある。
などが貫く軸貫通部211が形成されている。軸貫通部211の枠の一部にはキー溝211aが形成されているが、上部インシュレーター11に形成されたキー116bがキー溝211aに挿入されてバスバーアセンブリー20が上部インシュレーター11に結合されるとき、中心部を基準にして回転されない正確な位置を取られるようにする。
のバスガイド212の間に第1ないし第3バスー22、23、24が安着されるように形成される。また、バスガイド212のうちの一部はその末端に結合フック213が形成され、また、バスガイド212の一側に結合溝214を形成し、結合フック213を上部インシュレーター11の結合溝115bに結合させ、結合溝214には上部インシュレーター11の結合フック115aを結合させることで、バスバーアセンブリー20が上部インシュレーターに容易に結合できるようにする。
に限定されるのではなく、結合に必要な個数に変更して形成しても構わない。結合孔215には長いボルトが貫いてステーターアセンブリー10、バスバーアセンブリー20及びPCBハウジング30が共に結合されるようにする。
ー22は円形の第1バス22aに4並列連結のために4個の第1連結端子22bが放射状に突出して形成される。第1連結端子22bの末端には多少曲がった形状の第1接触部22cを形成し、コイルがこの第1接触部22cにかかって電気的に接触されるようにする。また、コイルの捲線が完了され、第1接触部22cを内側に曲げた後、コイルと第1接触部22cをヒュージング(fusing)溶接を通じてしっかり固定しながら電気的接続を確保する。
の第2バス23aに4並列連結のために4個の第2連結端子23bが放射状に突出して形成される。第2連結端子23bの末端には多少曲がった形状の第2接触部23cを形成し、コイルがこの第2接触部23cにかかって電気的に接触されるようにする。また、コイルの捲線が完了され、第2接触部23cを内側に曲げた後、コイルと第2接触部23cをヒュージング(fusing)溶接を通じてしっかり固定しながら電気的接続を確保する。
24bが放射状に突出して形成される。第2連結端子24bの末端には第3接触部24cを形成し、コイルがこの第3接触部24cを通りながら電気的に接触されるようにする。コイルの捲線が完了された後、第3接触部24cを内側に曲げて、ヒュージング(fusing)溶接を通じてコイルと第3接触部24cをしっかり固定させる。
連結部22d、23d、24dがそれぞれ形成されている。第1ないし第3電源連結部22d、23d、24dは、PCB33と電気的に連結される。
リー20を分解して示した斜視図である。
ア13の上部及び下部を上部インシュレーター11と下部インシュレーター12がそれぞれ包んでいる。ステーターコア13は円形のコアベース131に放射状に形成されたティース132及びコアベース131の内側に形成される複数の結合孔133からなる。結合孔133の個数は特に制限されないが、3個以上形成することが結合の安定性の面で有利である。ティース132はコアベース131の外径または内径方向に形成されてもよく、その個数は図6で12個を図示しているがこれは設計仕様などによって変更されてもよい。結合孔133は長いボルトが挿入される部分であって、コアベース131に形成しても形成しなくてもよい。
中央部を覆う形状を有する。上部ティース絶縁部112は、上部ベース絶縁部111から放射状に形成されてティース132の上部を覆って絶縁する。下部インシュレーター12の下部ベース絶縁部121はコアベース131の下部を覆うものの、中央部位は覆わないように構成されることが材料の節減のために望ましい。下部ベース絶縁部121の中央部の内側には複数の結合孔123が形成される。このような結合孔123の個数は特に制限されないが、3個以上形成することが結合の安定性の面で有利である。勿論、結合孔123を上部インシュレーター11の上部ベース絶縁部111の内側に形成することもできるが、これは製作環境に応じて選択的に決められる。下部ティース絶縁部122は、ティース132の下部を覆って絶縁する。
ー20を示した斜視図である。
リー10の上部インシュレーター11に結合される。結合による固定方法は多様な方式を適用することができるが、図7ではバスバーアセンブリー20の結合フック213が上部インシュレーター11の結合溝115bに、上部インシュレーター11に形成された結合フック115aがバスバーアセンブリー20に形成された結合溝214に相互結合される形態を図示している。
が、その中央部の上部を中央突出部116を除いて覆う形状を有する。上部ティース絶縁部112に捲線されたコイルは、上部ベース絶縁部111に形成された複数のコイルガイド113と、コイルガイド113が形成するコイル通路114によって案内され、バスバーアセンブリー20の第1ないし第3接触部22c、23c、24cを通るようになる。上部ベース絶縁部111の上部のバスバーアセンブリー20が位置する部分をバスバー安着部115と言う。上部ベース絶縁部111の中央部には、軸貫通部116aが形成された中央突出部116が形成されている。この中央突出部116はバスバーハウジングの軸貫通部211に結合される。このとき、中央突出部116に形成されたキー116bが軸貫通部211に形成されたキー溝211aに挿入されることにより、バスバーハウジングが定位置に結合されるようにしている。バスバー安着部115に形成された複数の結合孔115cは、バスバーハウジング21の結合孔215の位置に対応して形成され、長いボルトが挿入される部分である。
連結部22d、23d、24dは、バスバーハウジング21の上部に突出して形成される第1ないし第3電源端子収容部216a、216b、216cを通じてバスバーアセンブリー20の上部にガイドされて突出する。
合されてコイルが捲線される手順を図6を参照して説明すれば、次のとおりである。
結合されている状態で、バスバーアセンブリー20を上部インシュレーター11に結合する。
がコイルガイド113の間のコイル通路114を経て、バスバーアセンブリーで放射状に突出された連結端子末端の接触部を接触しながら通るようになる。以後、接したティースに捲線し、このような過程を繰り返しながら全12個のティースに捲線が完了する。次に、コイル14と接触部の接触部分にヒュージング溶接をして電気的接続信頼性を向上させる。
ようにする。
て、接触部22c、23c、24cの他の実施形態を図示している。
上部の内側に曲がった形状を有している。このような接触部にコイルが通るようになり、接触部はヒュージング溶接作業を行う際にクランピングされてコイルの上にさらに曲がった後でヒュージング溶接される。図8に図示された接触部の形状は、このようなクランピング及びヒュージング溶接作業時の作業性を向上させるためのものである。
の末端から上部に曲がった形状の折曲部22b'、23b'、24b'と、この折曲部と一定間隔離隔されて折曲部と平行、又はほぼ平行に位置する接触片22c'、23c'、24c'、及び折曲部と接触片を連結する連結片22c"、23c"、24c"からなる。このような本発明の他の実施形態において、第1折曲部22b'、第1接触片22c'及び第1連結片22c"は第1接触部22cをなすようになり、第2折曲部23b'、第2接触片23c'及び第2連結片23c"は第2接触部23cをなすようになり、第3折曲部24b'、第3接触片24c'及び第3連結片24c"は第3接触部24cをなす。
片22c'、23c'、24c'の最上部よりやや下の部分に位置して形成される。その理由は、連結片の上部にコイルが流入され、折曲部と接触片の間にコイルがガイドされて正確且つ迅速な作業が容易に行われるようにするためである。コイルが折曲部と接触片の間に通っている状態で、半径方向(連結端子の方向)に折曲部と接触片をクランピングしてヒュージング溶接が行われる。したがって、クランピングの方向が上下方向でなければならない前述の実施形態よりは作業が容易になる長所がある。
視図である。
マグネット42、第1ベアリング43、第2ベアリング44及びスペーサー45からなる。
で附着される。ローターハウジング41の中央部の内側には、突出して形成された内部突出部411を有し、内部突出部411の中央部の内側にはベアリング安着部412が形成されている。
れるし、第1及び第2ベアリングの間にはスペーサー45を設けることで、第1及び第2ベアリング43、44の位置を一定間隔で維持しながら固定されるようにしている。もちろん、ベアリングの数も2個ではなく、多様な個数に変更して適用してもよい。第1及び第2ベアリング43、44の内周面には、固定されているシャフト35が結合され、シャフト35を軸にしてローターアセンブリー40が回転できるようにする。
過ぎず、本発明の範囲は以下の特許請求範囲によって決められるし、この範囲内での単なる変形や変更は、全て本発明の範囲に属するものとして理解しなければならない。
Claims (4)
- ステーターコア、前記ステーターコアの上部を覆って絶縁する上部インシュレーター、及び前記ステーターコアの下部を覆って絶縁する下部インシュレーターからなるステーターアセンブリー;及び
円形のバスに形成された複数の連結端子、及びコイルに電気的に連結される接触部を有するバスバーと、前記バスバーを収容するバスバーハウジングを含むバスバーアセンブリー;
を含んでなり、前記接触部は前記連結端子の末端を上部に曲げた折曲部と、前記折曲部と対向して位置する接触片、及び前記折曲部と接触片を連結する連結片からなり、
前記バスバーアセンブリーは、前記ステーターアセンブリー中央部の上部に結合されており、更に、前記バスバーアセンブリーは、前記上部インシュレーターの上部ベース絶縁部の上部に形成されたバスバー安着部に結合され、
前記上部ベース絶縁部は前記ステーターコアのコアベースの上部を覆っているよう構成され、しかも、前記上部ベース絶縁部の中央部には、軸貫通部が形成された中央突出部が形成されており、この中央突出部は前記バスバーハウジングの軸貫通部に結合され、前記中央突出部に形成されたキーが前記軸貫通部に形成されたキー溝に挿入されることにより、前記バスバーハウジングが定位置に結合されるように構成されていることを特徴とするモーター。 - 前記バスバーハウジングの上部に結合されるPCBハウジングをさらに含み、前記PCBハウジングの内部にPCBを含み、前記バスバーアセンブリーのバスに形成される電源連結部が前記PCBと電気的に連結されることを特徴とする、請求項1に記載のモーター。
- 前記バスバーハウジングの中央に、下部へ突出して固定されるシャフトをさらに含み、前記シャフトは前記バスバーハウジングの中央に形成された軸貫通部を貫通すると同時に、前記バスバー安着部の中央に形成された軸貫通部を貫通することを特徴とする、請求項2に記載のモーター。
- 前記接触部と前記コイルは相互ヒュージング溶接によってさらに固定されることを特徴とする、請求項1に記載のモーター。
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