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JP2019152491A - ガスメータ - Google Patents

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Abstract

【課題】ガスの流量計測に必要な密閉空間の密閉性を確保しつつ、組み付けに使用するねじの数量を削減することができるガスメータを提供する。【解決手段】ガス流入口21から密閉空間に流入したガスが、当該ガス流入口21からガス流出口22に至る過程において、ガスの流量を計測するガスメータ1であって、筐体11の内面と嵌合することによって、当該筐体11との間において密閉空間を形成する蓋部材12と、蓋部材12に形成される取り外し用ねじ孔12bと、筐体11の内側において取り外し用ねじ孔12bと対接し、当該取り外し用ねじ孔12bの孔径よりも小径となる取り付け用ねじ孔31bと、取り外し用ねじ孔12bを貫通して、取り付け用ねじ孔31bにねじ込まれる取り付け用ねじ41とを備える。【選択図】図1

Description

この発明は、ガスの流量を計測するガスメータに関する。
通常、ガスメータには、ガス供給源に接続されるガス流入口と、燃焼器等のガス装置に接続されるガス流出口とが設けられている。これにより、ガスメータにおいては、ガス流入口から流入したガスを、当該ガス流入口からガス流出口に至る一連のガス流路内に通過させる過程において、その流量を計測可能としている。
そして、上述したような、従来のガスメータとしては、例えば、特許文献1に開示されている。
特許第6022203号公報
上記従来のガスメータにおいては、ガスメータ本体の下部に底蓋を設けており、このように、ガスメータ本体と底蓋とを組み付けることによって、上記ガス流路を形成している。しかしながら、上記従来のガスメータにおいては、ガスメータ本体と底蓋とを、互いに突き合わせて組み付けているため、それらの間に設けられるシール部材を十分に潰すためには、相当数の固定部材が必要となる。
この発明は、上記課題を解決するものであって、ガスの流量計測に必要な密閉空間の密閉性を確保しつつ、組み付けに使用するねじの数量を削減することができるガスメータを提供することを目的とする。
この発明に係るガスメータは、ガス流入口から密閉空間に流入したガスが、当該ガス流入口からガス流出口に至る過程において、ガスの流量を計測するガスメータであって、筐体の内面と嵌合することによって、筐体との間において密閉空間を形成する蓋部材と、蓋部材に形成される取り外し用ねじ孔と、筐体の内側において取り外し用ねじ孔と対接し、取り外し用ねじ孔の孔径よりも小径となる取り付け用ねじ孔と、取り外し用ねじ孔を貫通して、取り付け用ねじ孔にねじ込まれる取り付け用ねじとを備えるものである。
この発明によれば、ガスの流量計測に必要な密閉空間の密閉性を確保しつつ、組み付けに使用するねじの数量を削減することができる。
この発明の実施の形態1に係るガスメータの正面側から見た概略構成図である。 この発明の実施の形態1に係るガスメータの背面側から見た概略構成図である。 図2のIII−III矢視断面図である。 図2のIV−IV矢視断面図である。 蓋部材を取り外すときの図4に対応した断面図である。
以下、この発明の実施の形態について図面を参照しながら詳細に説明する。
実施の形態1.
図1は、この発明の実施の形態1に係るガスメータの正面側から見た概略構成図である。図2は、この発明の実施の形態1に係るガスメータの背面側から見た概略構成図である。なお、図1及び図2に示した矢印は、ガスの流れを表している。
図1及び図2に示すように、超音波式のガスメータ1は、筐体11、蓋部材12、及び、シール部材13を備えている。筐体11及び蓋部材12は、ガスメータ1の本体を構成するものである。筐体11は、ガスメータ1の背面側に配置されており、蓋部材12は、ガスメータ1の正面側に配置されている。
筐体11は、正面側に向けて開口する開口部を有している。蓋部材12は、その筐体11の開口部を塞ぐように、当該筐体11の内側に嵌め込まれている。シール部材13は、筐体11と蓋部材12との間の嵌合部に介在されている。このように、ガスメータ1は、筐体11と蓋部材12とを嵌め合わせた中空構造となっており、その内部空間となる密閉空間を、計測対象となるガスが充満するガス室14としている。
筐体11の内部には、ガス流入口21、ガス流出口22、流量計測部23、連通部材24、遮断弁25、及び、モータ26が収納されている。
ガス流入口21及びガス流出口22は、筒状をなしており、筐体11の上部を貫通して、当該筐体11の上面から外側に向けて突出している。ガス流入口21は、ガス供給源から供給されたガスを、ガス室14に流入させるものである。このガス流入口21の下流側開口端部は、ガスメータ1の背面側に向けて開口しており、ガス室14と連通している。ガス流出口22は、流量計測部23によって流量が計測されたガスを、燃焼器等のガス装置に向けて流出させるものである。
流量計測部23は、ガス室14から流入したガスの流量を計測するものである。この流量計測部23は、筒状をなしており、その内部に計測用流路23aを有している。計測用流路23aの上流側開口端部は、ガス室14と連通する一方、計測用流路23aの下流側開口端部は、連通部材24と連通している。
そして、流量計測部23は、ガス室14から流入したガスが計測用流路23a内を通過する過程において、その流量を計測する。具体的に、流量計測部23は、超音波の送受信を可能とする一対の超音波センサを有しており、この一対の超音波センサ間における超音波の伝播時間に基づいて、ガスの流量を計測し、その積算流量を出力する。
つまり、ガスメータ1は、ガス流入口21から流入したガスを、計測用流路23a内に直接導入するのではなく、ガス室14に一旦充満させた後、計測用流路23a内に導入する。これにより、ガス室14から流量計測部23に導入されたガスの流れは、ガス流入口21から流量計測部23に直接導入されたガスの流れと比べて、急激な方向変化が無いため、乱れが少ない流れとなる。従って、流量計測部23は、ガスの流量を高精度に計測することができる。
連通部材24は、筒状をなす蛇腹部材となっており、流量計測部23とガス流出口22とを連通するものである。つまり、連通部材24は、流量計測部23の下流側開口端部とガス流出口22の上流側開口端部との間における位置ずれを、蛇腹の伸縮によって吸収しつつ、それらを連通させることができる。
遮断弁25及びモータ26は、ガス流入口21における下流側に設けられている。遮断弁25は、ガス流入口21の下流側開口端部を、当該ガス流入口21の内側から開閉するものである。モータ26は、ガス流入口21の下流側開口端部に対して、遮断弁25を前進または後退させて、開閉動作させるものである。
例えば、遮断弁25は、ガスの異常使用時及び地震発生時等の緊急時において、モータ26の正回転駆動によって前進して、ガス流入口21の下流側開口端部を閉鎖する。これにより、ガス流入口21からガス室14へのガスの流入は、遮断される。また、遮断弁25は、ガスメータ1の通常使用時、即ち、流量計測時において、モータ26の逆回転駆動によって後退して、ガス流入口21の下流側開口端部を開放する。これにより、ガス流入口21からガス室14へのガスの流入は、開放される。
従って、ガスメータ1を用いてガスの流量を計測する場合には、先ず、ガス供給源から供給されたガスは、ガス流入口21からガス室14に一旦流入する。次いで、ガス室14に流入したガスは、流量計測部23の計測用流路23aに導入される。これにより、流量計測部23は、計測用流路23aを通過するガスの流量を、超音波を用いて計測する。そして、流量計測部23によって流量が計測されたガスは、連通部材24を通過して、ガス流出口22からガス装置に向けて流出する。
次に、筐体11と蓋部材12との組み付け構造について、図1から図5を用いて説明する。図3は、図2のIII−III矢視断面図である。図4は、図2のIV−IV矢視断面図である。図5は、蓋部材を取り外すときの図4に対応した断面図である。
図1及び図2に示すように、矩形をなす蓋部材12は、筐体11の内側に嵌め込まれている。そこで、筐体11の内面における4つの隅部は、R形状(円弧形状)となっている。これに対して、蓋部材12の外面における4つの角部は、R形状(円弧形状)となっている。
よって、蓋部材12を筐体11の内側に嵌め込むときには、筐体11の隅部と蓋部材12の角部との間におけるすべりが改善され、摩擦力が小さくなるため、蓋部材12の筐体11への組み付けは、容易となる。但し、筐体11の内面における4つの隅部、及び、蓋部材12の外面における4つの角部のうち、少なくとも、蓋部材12の外面における4つの角部が、R形状になっていれば、当該蓋部材12を筐体11の内側に嵌め込むことは、容易となる。
図3に示すように、筐体11は、折り返し部11aを有している。この折り返し部11aは、筐体11の開口端部を当該筐体11の外側に向けて、その外面に接触するまで折り返した部位となっており、筐体11の開口部における周方向全域に亘って形成されている。これにより、折り返し部11aは、筐体11の開口部における強度を向上させている。
これに対して、蓋部材12は、フランジ部12aを有している。このフランジ部12aは、蓋部材12の開口端部における周方向全域に亘って形成されている。また、フランジ部12aの先端部は、折り返し部11aの基端部に係合している。これにより、フランジ部12aは、蓋部材12における筐体深さ方向の位置決め精度を向上させている。
そして、シール部材13は、筐体11の内面と蓋部材12の外面との間において、それらの周方向全域に亘って介在されている。つまり、シール部材13は、筐体11の内面と蓋部材12の外面との間を密閉している。このとき、シール部材13は、折り返し部11aとその厚さ方向において対向すると共に、フランジ部12aに沿って配置されている。
また、図2及び図4に示すように、筐体11の内部には、支持部材31が設けられている。この支持部材31は、筐体11の底面に支持されており、その底面から開口部に向けて延びている。更に、支持部材31の頂面となる支持面31aは、筐体11の内側に嵌合された蓋部材12の裏面に当接して、これを支持している。そして、支持面31aには、取り付け用ねじ孔31bが形成されている。
一方、蓋部材12には、取り外し用ねじ孔12bが形成されている。この取り外し用ねじ孔12bと、支持部材31の取り付け用ねじ孔31bとは、筐体11の深さ方向(ガスメータ1の前後方向)において対接している。そして、蓋部材12は、取り外し用ねじ孔12bを貫通した取り付け用ねじ41が、支持部材31の取り付け用ねじ孔31bにねじ込まれることによって、筐体11に取り付けられている。
ここで、図4及び図5に示すように、取り付け用ねじ孔31bの孔径は、取り外し用ねじ孔12bの孔径よりも小径となっており、取り付け用ねじ41の軸径は、取り外し用ねじ42の軸径よりも小径となっている。そして、取り付け用ねじ41は、取り付け用ねじ孔31bに締結可能となっており、取り外し用ねじ42は、取り外し用ねじ孔12bに締結可能となっている。つまり、取り付け用ねじ41は、取り外し用ねじ孔12bに締結することなく、これを貫通する。また、取り外し用ねじ42は、取り付け用ねじ孔31bに締結することはない。
従って、ガスメータ1を組み立てる場合には、先ず、ガス流入口21、ガス流出口22、流量計測部23、連通部材24、遮断弁25、モータ26、及び、支持部材31が、筐体11の内部における所定位置に固定される。
次いで、シール部材13が、蓋部材12の外面に、そのフランジ部12aに沿うようにして配置される。
そして、シール部材13を備えた蓋部材12が、筐体11の開口部を通じて、その内側に嵌入される。このとき、筐体11の内面における4つの隅部、及び、これに対接する蓋部材12の外面における4つの角部とは、互いにR形状になっているため、蓋部材12の筐体11内への嵌入は、それらが無いときと比べて、軽い力で行うことができる。
これにより、蓋部材12のフランジ部12aは、筐体11の折り返し部11aの基端部に係合し、蓋部材12の裏面は、支持部材31の支持面31aに当接する。つまり、蓋部材12は、筐体11の深さ方向において位置決めされる。
また、蓋部材12の取り外し用ねじ孔12bと、支持部材31の取り付け用ねじ孔31bとは、筐体11の深さ方向において対接する。更に、シール部材13は、筐体11の内面と蓋部材12の外面との間の隙間を密閉するため、筐体11と蓋部材12とによって形成された密閉空間は、ガス室14となる。
次いで、図4に示すように、取り付け用ねじ41が、取り外し用ねじ孔12bを通じて、取り付け用ねじ孔31bにねじ込まれる。このとき、取り付け用ねじ41は、取り外し用ねじ孔12bを貫通するだけであって、それにはねじ込まれていない。これにより、筐体11と蓋部材12とは、締結されたことになる。
また、ガスメータ1を解体する場合には、先ず、取り付け用ねじ41が、取り外し用ねじ孔12bを通じて、取り付け用ねじ孔31bから抜き取られる。これにより、筐体11と蓋部材12との間における締結は、解除されたことになる。
次いで、図5に示すように、取り外し用ねじ42が、取り外し用ねじ孔12bにねじ込まれる。これにより、取り外し用ねじ42の先端部は、支持部材31の取り付け用ねじ孔31bにねじ込まれることなく、その支持面31aに当接する。
そして、図5に示すように、取り外し用ねじ42が、取り外し用ねじ孔12bに更にねじ込まれると、当該取り外し用ねじ42は、そのねじ込みが支持面31aによって規制されるため、蓋部材12は、取り外し用ねじ42の回転に伴って、支持部材31から浮き上がる。これにより、筐体11の内面と蓋部材12の外面との間の嵌合が解除されて、蓋部材12は、筐体11の開口部からその外側に向けて取り外される。
次いで、ガス流入口21、ガス流出口22、流量計測部23、連通部材24、遮断弁25、モータ26、及び、支持部材31が、筐体11の内部から必要に応じて取り外されて、それらの交換またはメンテナンスが行われる。
以上より、この発明の実施の形態1に係るガスメータ1は、筐体11の内面と嵌合することによって、密閉空間となるガス室14を形成する蓋部材12と、蓋部材12に形成される取り外し用ねじ孔12bと、筐体11の内側において取り外し用ねじ孔12bと対接し、当該取り外し用ねじ孔12bの孔径よりも小径となる取り付け用ねじ孔31bと、取り外し用ねじ孔12bを貫通して、取り付け用ねじ孔31bにねじ込まれる取り付け用ねじ41とを備える。これにより、ガスメータ1は、蓋部材12を筐体11に嵌入するだけで、ガスの流量計測に必要な密閉空間の密閉性を確保しつつ、組み付けに使用するねじの数量を削減することができる。
また、ガスメータ1は、取り付け用ねじ孔31bが形成され、筐体11の内面と嵌合する蓋部材12を支持する支持面31aと、取り外し用ねじ孔12bにねじ込まれ、取り付け用ねじ孔31bにねじ込まれることなく、支持面31aに当接する取り外し用ねじ42とを備える。これにより、ガスメータ1は、取り外し用ねじ42をねじ込むことにより、蓋部材12を筐体11内から取り外すことができる。
また、ガスメータ1は、蓋部材12に、筐体11に係合するフランジ部12aを形成し、このフランジ部12aに沿ってシール部材13を配置している。これにより、ガスメータ1は、蓋部材12及びシール部材13を、筐体11の深さ方向において、高精度に位置決めすることができる。
更に、ガスメータ1は、筐体11の開口端部に折り返し部11aを形成し、この折り返し部11aと対向してシール部材13を配置している。これにより、ガスメータ1は、蓋部材12を筐体11に嵌入するだけで、高い剛性を有する折り返し部11aによって、シール部材13を効率的に潰すことができる。この結果、ガスメータ1は、密閉空間の密閉性を向上させることができる。
なお、本願発明は、その発明の範囲内において、実施の形態の任意の構成要素の変形、もしくは、実施の形態の任意の構成要素の省略が可能である。
1 ガスメータ
11 筐体
11a 折り返し部
12 蓋部材
12a フランジ部
12b 取り外し用ねじ孔
13 シール部材
14 ガス室
21 ガス流入口
22 ガス流出口
23 流量計測部
23a 計測用流路
24 連通部材
25 遮断弁
26 モータ
31 支持部材
31a 支持面
31b 取り付け用ねじ孔
41 取り付け用ねじ
42 取り外し用ねじ

Claims (5)

  1. ガス流入口から密閉空間に流入したガスが、当該ガス流入口からガス流出口に至る過程において、ガスの流量を計測するガスメータであって、
    筐体の内面と嵌合することによって、前記筐体との間において前記密閉空間を形成する蓋部材と、
    前記蓋部材に形成される取り外し用ねじ孔と、
    前記筐体の内側において前記取り外し用ねじ孔と対接し、前記取り外し用ねじ孔の孔径よりも小径となる取り付け用ねじ孔と、
    前記取り外し用ねじ孔を貫通して、前記取り付け用ねじ孔にねじ込まれる取り付け用ねじとを備える
    ことを特徴とするガスメータ。
  2. 前記取り付け用ねじ孔が形成され、前記筐体の内面と嵌合する前記蓋部材を支持する支持面と、
    前記取り外し用ねじ孔にねじ込まれ、前記取り付け用ねじ孔にねじ込まれることなく、前記支持面に当接する取り外し用ねじとを備える
    ことを特徴とする請求項1記載のガスメータ。
  3. 前記筐体の内面と前記蓋部材の外面との間を密閉するシール部材を備える
    ことを特徴とする請求項1または請求項2記載のガスメータ。
  4. 前記蓋部材は、前記筐体に係合するフランジ部を有し、
    前記シール部材は、前記フランジ部に沿って配置される
    ことを特徴とする請求項3記載のガスメータ。
  5. 前記筐体は、前記筐体の開口端部を当該筐体の外側に向けて折り返すことによって形成される折り返し部を有し、
    前記シール部材は、前記折り返し部と対向して配置される
    ことを特徴とする請求項3または請求項4記載のガスメータ。
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