JP2019150754A - ハニカム構造体の製造方法 - Google Patents
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Abstract
Description
すなわち、モノリス基材となる成形体を脱脂する際、有機分が温度の上昇に伴って周囲の酸素と結合して燃焼することによって発熱を伴って除去される。この時、OSCを有するセリア−ジルコニア複合酸化物から酸素が供給されるため、燃焼により有機分が除去された領域の周囲には、熱と酸素の両方が存在することとなり、有機分の燃焼が局所的に起こる。その結果、モノリス基材となる成形体の一部が局所的に加熱されて温度ムラが生じ、クラックや割れが発生すると考えられる。
昇温時の酸素濃度を0〜15体積%とすることで、昇温速度を速くした場合であってもハニカム成形体にクラックが発生することが抑制される。また最高温度での加熱時の酸素濃度を3.7〜21体積%とすることで、短時間で脱脂が進行する。
最高温度での加熱時の酸素濃度を、昇温時の酸素濃度よりも高くすることで、昇温速度を上げてもクラックが発生しにくくなる。
脱脂工程におけるガス速度V[m/s]が3.5m/sを超えたとしても、ハニカム脱脂体の温度ムラを抑制する効果は向上しないため、製造コストの観点から不要である。
脱脂工程における昇温速度T[℃/min]が3℃/minを超えると、OSCを有するセリア−ジルコニア複合酸化物から酸素が供給された場合に有機分の脱脂反応が局所的に進行することによって温度ムラが発生してしまうことがある。
脱脂工程において最高温度での加熱時間が60分を超える場合、ハニカム構造体を製造するための時間が長くなりすぎてしまい、製造コストの観点から好ましくない。
脱脂工程における最高温度とは、昇温が止まった後の温度を指し、焼成工程に移行するための加熱による温度上昇は無視する。
[ハニカム構造体]
まず、本発明のハニカム構造体の製造方法により製造する対象物であるハニカム構造体について説明する。
図1に示すハニカム構造体10は、複数の貫通孔12が隔壁13を隔てて長手方向に並設された単一のハニカム焼成体11を備えている。ハニカム焼成体11は、セリア−ジルコニア複合酸化物粒子(以下、CZ粒子ともいう)とアルミナとを含み、押出成形体の形状を有している。
図1に示すように、ハニカム構造体10が単一のハニカム焼成体11からなる場合、ハニカム焼成体11はハニカム構造体そのものでもある。
ハニカム構造体が上記した成分を有していることは、X線回折(XRD)にて確認することができる。
アルミナバインダがベーマイトであり、ハニカム構造体にはベーマイト由来のアルミナが含まれることが望ましい。また、θ相のアルミナ粒子(以下、θ−アルミナ粒子ともいう)に由来するアルミナが含まれることが望ましい。
また、ハニカム構造体に含まれるアルミナ中の、θ相のアルミナの割合が15重量%以上であることが望ましい。
ハニカム構造体におけるセリア−ジルコニア複合酸化物の占める割合が25〜75重量%であると、セリウムの酸素吸蔵能(OSC)を高めることができる。
(1)ハニカム構造体を10セル×10セル×10mmの大きさに切断して、測定試料とする。この試料をイオン交換水中およびアセトンを用いて超音波洗浄した後、オーブンにて100℃で乾燥する。
(2)測定顕微鏡(Nikon製 Measuring Microscope MM−40 倍率100倍)を用いて、試料の断面形状の寸法を計測し、幾何学的な計算から体積を求める(なお、幾何学的な計算から体積を求めることができない場合は、飽水重量と水中重量を実測して、体積を計測する)。
(3)計算上求められた体積およびピクノメーターで測定した試料の真密度から、試料が完全な緻密体であったと仮定した場合の重量を計算する。なお、ピクノメーターでの測定手順は以下の通りである。
(4)ピクノメーターによる真密度の測定方法
ハニカム構造体を粉砕し、23.6ccの粉末を調整し、得られた粉末を200℃で8時間乾燥させる。その後、Auto Pycnometer 1320(Micromeritics社製)を用いて、JIS−R−1620(1995)に準拠し真密度を測定する。なお、この時の排気時間は40分とする。
(5)次に、試料の実際の重量を電子天秤(A&D製 HR202i)にて測定する。
(6)気孔率は、以下の計算式(1)にて計算する。
100−(実際の重量/緻密体としての重量)×100(%)・・・(1)
ハニカム構造体の比表面積はN2を使用したBET比表面積測定により測定することができる。
貴金属としては、例えば、白金、パラジウム、ロジウムなどの白金族金属が挙げられる。
貴金属の担持量は、0.1〜15g/Lであることが望ましく、0.5〜10g/Lであることがより望ましい。
本明細書において、貴金属の担持量とは、ハニカム構造体の見掛けの体積当たりの貴金属の重量をいう。なお、ハニカム構造体の見掛けの体積は、空隙の体積を含む体積であり、接着層を含む場合は接着層の体積を含むこととする。
次に、本発明のハニカム構造体の製造方法について説明する。
本発明のハニカム構造体の製造方法を構成する成形工程について説明する。
成形工程では、まず、セリア−ジルコニア複合酸化物粒子、アルミナ粒子及びアルミナバインダを混合して原料ペーストを調製する。
原料ペーストには、さらに無機繊維、有機バインダ、造孔剤、成形助剤、分散媒等が含まれていてもよい。
θ相のアルミナ粒子をセリア−ジルコニア複合酸化物の仕切り材として用いることにより、アルミナ粒子が使用中に熱によって互いに焼結することを抑制できるため、触媒機能を維持することが可能となる。さらに、アルミナ粒子をθ相とすることにより、耐熱性を高くすることができる。
また、ハニカム構造体の原料となるCZ粒子及びアルミナ粒子の平均粒子径は、レーザー回折式粒度分布測定装置(MALVERN社製 MASTERSIZER2000)により求めることができる。
ベーマイトは、AlOOHの組成で示されるアルミナ1水和物であり、水等の媒体に良好に分散するので、ベーマイトをアルミナバインダとして用いることが望ましい。
また、ベーマイトを用いることで原料ペースト中の水分率を低くし、成形性を高めることができる。
なお、無機繊維とは、アスペクト比が5以上のものをいう。
造孔剤とは、焼成体を製造する際、焼成体の内部に気孔を導入するために用いられるものをいう。
また、ハニカム成形体の形状は角柱形状であってもよく、角柱形状である場合は、四角柱形状であることが望ましい。
脱脂工程の前に、必要により、マイクロ波乾燥機、熱風乾燥機、誘電乾燥機、減圧乾燥機、真空乾燥機、凍結乾燥機等の乾燥機を用いて、ハニカム成形体を乾燥してハニカム乾燥体を作製する。
本明細書においては、脱脂工程を行う前のハニカム成形体及びハニカム乾燥体をまとめてハニカム成形体とも呼ぶ。
脱脂工程では、酸素濃度0〜21体積%で、ハニカム成形体の貫通孔内に雰囲気ガスをガス速度V[m/s]で流通させながら昇温速度T[℃/min]で加熱を行う。
このとき、昇温速度T[℃/min]を0.5℃/min以上とし、さらに、ガス速度V[m/s]を昇温速度T[℃/min]よりも大きく設定する。
上記条件で脱脂を行うことにより、ハニカム脱脂体全体の温度にムラが生じにくくなるため、OSCを有するセリア−ジルコニア複合酸化物から酸素が供給された場合であっても、ハニカム脱脂体が局所的に加熱されることがなく、クラックや割れが抑制される。
脱脂工程におけるガス速度V[m/s]が3.5m/sを超えたとしても、ハニカム脱脂体の温度ムラを抑制する効果は向上しないため、製造コストの観点から不要である。
なお、脱脂工程における貫通孔内のガス速度は、風速計により測定することができる。
脱脂工程における昇温速度T[℃/min]が3℃/minを超えると、OSCを有するセリア−ジルコニア複合酸化物から酸素が供給された場合に有機分の脱脂反応が局所的に進行することによって温度ムラが発生してしまうことがある。
酸素濃度が21体積%を超えるような条件での加熱は、酸素濃度を空気よりも高くする必要があるため、製造コストの観点から好ましくない。
昇温時の酸素濃度は0〜15体積%であることが好ましい。
最高温度での加熱時の酸素濃度は3.7〜21体積%であることが好ましい。
さらに、最高温度での加熱時の酸素濃度は、昇温時の酸素濃度よりも高いことが好ましい。
昇温時の酸素濃度を0〜15体積%とすることで、昇温速度を速くした場合であってもハニカム成形体にクラックが発生することが抑制される。また最高温度での加熱時の酸素濃度を3.7〜21体積%とすることで、短時間で脱脂が進行する。
最高温度での加熱時の酸素濃度を、昇温時の酸素濃度よりも高くすることで、昇温速度を上げてもクラックが発生しにくくなる。
続いて、ハニカム脱脂体を焼成してハニカム焼成体を得る焼成工程を行う。
焼成工程の温度は、800〜1300℃であることが望ましく、900〜1200℃であることがより望ましい。また、焼成工程の時間は、1〜24時間であることが望ましく、3〜18時間であることがより望ましい。焼成工程の雰囲気は特に限定されないが、酸素濃度が1〜21体積%であることが望ましい。
脱脂工程から連続して焼成工程を行う場合、脱脂炉として用いた炉を焼成炉として用いてもよい。
なお、脱脂工程においてハニカム成形体の脱脂が完了したかどうかは、重量変化率により確認する。具体的には、原料中に含まれる有機物の重量分だけ、成形体の重量に対して脱脂体の重量が変化していることを確認して、脱脂が完了したものとする。
続いて、該ハニカム構造体の隔壁に対して貴金属を担持させる担持工程について説明する。ハニカム構造体の隔壁に貴金属を担持させることによりハニカム触媒とすることができる。
上記担持工程では、貴金属の担持量が0.1〜15g/Lであることが望ましく、0.5〜10g/Lであることがより望ましい。
本発明のハニカム構造体の製造方法において、ハニカム焼成体の外周面に外周コート層を形成する場合、外周コート層は、ハニカム焼成体の両端面を除く外周面に外周コート層用ペーストを塗布した後、乾燥固化することにより形成することができる。外周コート層用ペーストとしては、原料ペーストと同じ組成のものが挙げられる。
以下、本発明をより具体的に開示した実施例を示す。なお、本発明は、以下の実施例のみに限定されるものではない。
(実施例1)
CZ粒子(平均粒子径:2μm)を26.4重量%、θ−アルミナ粒子(平均粒子径:2μm)を13.2重量%、アルミナ繊維(平均繊維径:3μm、平均繊維長:60μm)を5.3重量%、アルミナバインダとしてベーマイトを11.3重量%、有機バインダとしてメチルセルロースを5.3重量%、造孔剤としてアクリル樹脂を2.1重量%、同じく造孔剤としてコークスを2.6重量%、成形助剤として界面活性剤であるポリオキシエチレンオレイルエーテルを4.2重量%、及び、イオン交換水を29.6重量%混合混練して、原料ペーストを調製した。
なお、ハニカム成形体の脱脂が完了したかどうかは、事前に準備した同組成のハニカム成形体(別サンプル)を同条件で加熱して、その重量変化率を測定することにより確認した。
なお、得られたハニカム脱脂体は脱脂炉から出さずにそのまま焼成工程を行うため、脱脂炉は焼成炉を兼ねており、脱脂工程では脱脂炉、焼成工程では焼成炉と呼ぶ。
得られた実施例1に係るハニカム構造体の外見を目視で観察したところ、クラックはみられなかった。
脱脂工程におけるガス速度を2.5m/sに変更したほかは、実施例1と同様の方法で実施例2に係るハニカム構造体を得た。実施例2に係るハニカム構造体の外見を目視で観察したところ、クラックはみられなかった。
脱脂工程におけるガス速度を2.5m/s、昇温速度を2℃/minに変更したほかは実施例1と同様の方法で実施例3に係るハニカム構造体を得た。実施例3に係るハニカム構造体の外見を目視で観察したところ、クラックはみられなかった。
脱脂工程における酸素濃度を21体積%、ガス速度を2.5m/s、昇温速度を2℃/minに変更したほかは実施例1と同様の方法で実施例4に係るハニカム構造体を得た。実施例4に係るハニカム構造体の外見を目視で観察したところ、クラックはみられなかった。
脱脂工程におけるガス速度を3.5m/s、昇温速度を3℃/minに変更し、昇温時の酸素濃度を0.5体積%、600℃での酸素濃度を3.7体積%にしたほかは実施例1と同様の方法で実施例5に係るハニカム構造体を得た。実施例5に係るハニカム構造体の外見を目視で観察したところ、クラックはみられなかった。
脱脂工程におけるガス速度を0m/s、昇温速度を0.1℃/minに変更したほかは、実施例1と同様の方法で比較例1に係るハニカム構造体を得た。比較例1に係るハニカム構造体の外見を目視で観察したところ、クラックがみられた。
脱脂工程におけるガス速度を1m/sに変更したほかは実施例1と同様の方法で比較例2に係るハニカム構造体を得た。比較例2に係るハニカム構造体の外見を目視で観察したところ、クラックがみられた。
脱脂工程における昇温速度を2℃/minに変更したほかは実施例1と同様の方法で比較例3に係るハニカム構造体を得た。比較例3に係るハニカム構造体の外見を目視で観察したところ、クラックがみられた。
脱脂工程におけるガス速度を2.5m/s、昇温速度を3℃/minに変更したほかは実施例1と同様の方法で比較例4に係るハニカム構造体を得た。比較例4に係るハニカム構造体の外見を目視で観察したところ、クラックがみられた。
比較例1では、ガス速度が0m/sであったため、局所的な発熱が起こってクラックが発生したと考えられる。比較例2−4では、ガス速度に対して昇温速度が大きすぎたために、貫通孔内を流通するガスによっては局所的な発熱を解消することができず、温度ムラが生じてクラックが発生したものと考えられる。
11 ハニカム焼成体
12 貫通孔
13 隔壁
Claims (5)
- セリア−ジルコニア複合酸化物粒子とアルミナ粒子とアルミナバインダを含む原料ペーストを押出成形して、複数の貫通孔が隔壁を隔てて長手方向に並設されたハニカム成形体を得る成形工程と、
前記ハニカム成形体を脱脂してハニカム脱脂体を得る脱脂工程と、
前記ハニカム脱脂体を焼成する焼成工程と、を含むハニカム構造体の製造方法であって、
前記脱脂工程では、酸素濃度0〜21体積%で、前記ハニカム成形体の貫通孔内に雰囲気ガスをガス速度V[m/s]で流通させながら昇温速度T[℃/min]で加熱を行い、
前記脱脂工程における前記昇温速度Tは0.5℃/min以上であり、
前記脱脂工程における前記ガス速度V[m/s]を前記昇温速度T[℃/min]よりも大きくすることを特徴とするハニカム構造体の製造方法。 - 前記脱脂工程において、昇温時の酸素濃度が0〜15体積%であり、最高温度での加熱時の酸素濃度が3.7〜21体積%であり、最高温度での加熱時の前記酸素濃度が、昇温時の前記酸素濃度よりも高い請求項1に記載のハニカム構造体の製造方法。
- 前記脱脂工程における前記ガス速度V[m/s]は、3.5m/s以下である請求項1又は2に記載のハニカム構造体の製造方法。
- 前記脱脂工程における前記昇温速度T[℃/min]は、3℃/min以下である請求項1〜3のいずれかに記載のハニカム構造体の製造方法。
- 前記脱脂工程における最高温度での加熱時間は、60分以下である請求項1〜4のいずれかに記載のハニカム構造体の製造方法。
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